みるきー節炸裂「トランプ大領領と私の握手は似ている」
“オトナの事情をスルーする”AbemaTVのニュース番組『AbemaPrime(アベマプライム)』に、女性アイドルグループNMB48の元メンバー渡辺美優紀の初出演が決定した。 2016年夏に女性アイドルグループNMB48…
Details“オトナの事情をスルーする”AbemaTVのニュース番組『AbemaPrime(アベマプライム)』に、女性アイドルグループNMB48の元メンバー渡辺美優紀の初出演が決定した。 2016年夏に女性アイドルグループNMB48…
Detailsアメリカのとある交差点を映したドラレコの映像。
右から大きなトレーラーがこちらに向かって左折しようとしているのだが・・・
見た目は普通のトレーラー。ゆっくりとこちらに向かって曲がろうとしている。
しかし次の瞬間、荷台部分が歪み、そのまま折れ曲がって崩れてしまった!
見た目ではわからなかったが、相当重いものを中に積んでいたのであろう。
『荷台に収まりきれば安全』とは限らない。しっかりと積載制限を理解し、安全に運搬してほしいものだ。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ViralHog)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
記事提供:ViRATES
読者からのさまざまな質問に回答してくれる、メルマガ『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』の著者で人気コンサルの永江一石さん。今回の質問、「突然死に対してどのような備えをしているか?」に対する永江さんの回答は、以前「お墓も葬式も不要」と語った人らしいものでした。
Q.
永江さんは、自分がある日突然死んでしまった(あるいはそれに近い状態になった)ときのために、ご準備されていることはありますか?
先日、カナダの仮想通貨取引所の創業者が突然亡くなって、大騒動になりましたよね。あのニュースを見て、私は他人事に感じられませんでした。というのも、私も規模は小さいですが会社を経営していまして、従業員は奥さん一人だけですがおります。私しか把握していないことも少なからずあるので、私が突然死んでしまったら、会社の口座だとか、顧客への連絡だとか、クラウド上のデータだとか、その他諸々困ることがあるだろうなと思っています。
永江さんならきっと何かされているに違いない!と思っています(笑)。参考までに今されている備えを教えていただければ幸いです。
いや、死んだ後の備えなんて何もしてません。ぶっちゃけ自分がいなくなる=世界がなくなるのと同義語なので、その後どうなろうが知ったこっちゃないよ的な考えです。
家族には一応PCのパスワードくらいは伝えてますが、クライアントの連絡先なんて一件も教えてないので有事の対応はアシスタントの由良さんに頼むしかありません。w
もちろん大病をして瀕死の状態になったら終活について考えると思いますが、何もないうちから突然死のことを考えてたら生きていけません。例えば東京にいつ直下型地震が来るか毎日ビクビクしてたら何も出来ないですよね。
先日も「お墓も葬式も不要」と回答しましたが、自分の力の及ばない死後の世界について考えるより、今に全力投球した方がよっぽど有意義だと思います。
image by: Syda Productions, shutterstock.com
さまざまな企業を調査・分析し、培ってきたマーケティング法で彼らを成功に導き続けてきているコンサルタントの佐藤きよあきさん。そんな佐藤さんは今回、無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』で、自身が思わず唸ってしまったというビジネスアイディアの数々を紹介しています。
香川県にあるホテルのバイキングには、当然ながら、「さぬきうどん」が並んでいます。好きなだけ取り分け、醤油などをかけて食べます。その醤油の種類がたくさんあり、すべてを試してみたくなります。
・生醤油
・杉桶仕込み醤油
・こいくち醤油
・味醤油
・だし醤油
・丸大豆醤油
・鶴醤(再仕込み醤油)
そして、「すだち生ポン酢」も。
少しずつでも全部を試すと、お腹がいっぱいになります。それがホテルの狙い、とは言いませんが、魅力的なメニューであることは間違いありません。
うどん一品が、8種類の料理になるのですから、非常に高度なテクニックだと言えます。
愛媛県にある宇和島水産高校では、地元でたくさん獲れる「アカエイ」の商品化に取り組んでいます。授業の課題としての商品開発です。たくさん獲れると言っても、需要の多い鍋のシーズンでさえ、1キロ300円という安さ。その他のシーズンは、1キロ30円です。つまり、人気のない魚です。
背中や尾にトゲがあり、尾のトゲには毒があるため、捌くのが難しいのです。また、時間が経つとアンモニア臭が発生するので、敬遠されがちです。たくさん網に掛かるけど、美味しくないため、捨てられることもあります。そんな「アカエイ」を美味しく食べることができれば、商品価値が高まり、捨てずに済みます。
このように、捨てられる食材は日本中にたくさんあります。非常に安く手に入る商材と捉えれば、新たなビジネスの可能性が見えてきます。
目先の利益を重視するコンサルタントの言うがままに経営を行うと、どのような事態に陥ってしまうのでしょうか。今回の無料メルマガ『ビジネス真実践』では著者の中久保浩平さんが、それまで順調な業績を誇っていたとある企業が、有名コンサルタントのマーケティング法を取り入れた結果見舞われた、最悪の結末を紹介しています。
目先の利益を上げさせることで「ね、言ったとおりになったでしょ?」と、どや顔のコンサルタント。ここまでいかなくてもそれに近いコンサルタント(自称が多い)はたくさんいます。
果たして、目先の利益が上がったからといってそれでいいものでしょうか?「別にいいじゃないですか、目先でもなんでも利益になってるのだか…」という反論があるかも知れません。ですが、それこそ毒なのです。
コンサルタントの言われるがまま目先の利益を追い、実際に利益が上がると中毒になります。いってみれば、ギャンブルにはまってしまうようなものです。目先の利益ばかりに目が行き、大局的に物事を見る力がいつのまにか失われていき、短期的且つ、局部的にしか物事に取り組めなくなっていくのです。
そうなってくると視野は狭まり、知らず知らずのうちにドンドンと軸がブレていき、なんでもアリの商売やビジネスに退化していくのです。しかも必死で自転車漕ぎながら。当然、こうなってしまうと利益にしか目がいきませんから、お客さんのことは全て数字に見えてしまいます。
チラシやDMを出せば、反応率がどうだ?とか、来店したお客様に対して、アップセルは出来ているか?とか、コラボとかなんとかいって「儲かりそう」というだけで新規事業に乗り出す、など。本質からズレて暴走していく瞬間です。
目先を追うと「それで上手く行くから大丈夫」という錯覚に陥ります。さらに、それを錯覚だとは思わなくなります。結局、疲労困憊で、後々衰退していく典型パターンです。
日常生活でもビジネスシーンにおいても、大なり小なり問題はかならず発生してくるものです。その問題を解決するためには「問題解決力」と「問題発見力」の2つが必要、とするのは、無料メルマガ『起業教育のススメ~子供たちに起業スピリッツを! 』の著者・石丸智信さん。石丸さんは今回、その中から「問題発見力」を養うための4つの考え方を紹介しています。
日々の仕事においては、色々な現場などで様々な多くの問題が発生するのではないでしょうか。また、日常生活においても、大きい、小さいの違いはあると思いますが、色んな問題が起こるのではないでしょうか。そういった中においては、その様々な問題を解決していくことが求められますね。
問題解決力を身につけるためには、2つの力が必要だと言われます。1つの力は、問題解決という言葉の通り、ある問題を解決へと導く「問題解決力」です。もう1つの力は、見逃されがちですが、そもそもの問題自体を見つけることができる力である「問題発見力」が必要になります。
そこで今号おいては、問題を見つける「問題発見力」に焦点を当てて考察していきたいと思います。
問題に気づいたり、見つけたりするためには、その問題に対する4つの捉え方があります。
まず1つ目の問題に対する捉え方は、既に発生している状態を問題として捉えます。この問題に対する捉え方は、現時点においてあるべき状態、姿と、現時点での状態、姿との差を問題として捉える考え方です。日常において「問題だ、問題だ」と、よく言われる問題というのは、この捉え方が多いと思います。
例えば、お客様から注文を受けて5日後に届けることになっているのに、7日後に届けてしまったという納期遅れなどのトラブルが、ここでの問題となります。現時点においてあるべき状態は、お客様に5日後に商品を届けることであり、現時点での状態は、商品を7日後に届けたことになります。もし、商品を納期通りの5日後にお客様に届けていれば、問題とはなりませんね。
他にも例えば、子どもたちが、部屋におもちゃを散らかしているとします。現時点でのあるべき状態は、部屋がきれいになっていることであり、現在の状態は、おもちゃが散らかっている状態です。この差が問題だと言えますね。この問題に対する捉え方は、既に発生している状態を問題として気づく、見つけることなので、さほど難しいことではないと思います。
この1つ目の問題の捉え方は、既に発生している状態なので、問題が目に見えている状態です。この後、考えていく3つの問題の捉え方は、問題として気づいていない、見えていない状態を問題として認識することになりますので、あえて問題を作り出すことと言えると思います。
高速道路での逆走の過半数(66%)が、65歳以上のドライバーによるものという事実をご存知でしょうか。NEXCO東日本では、ドライバー本人のみだけでなく、その家族にも逆走防止のためのアクションを呼びかける「家族みんなで 無くそう逆走」プロジェクトを昨年10月から開始しています。この度、高齢ドライバーによる車の運転や高速道路の逆走防止を家族で話し合うことの大切さを伝えるためのWEB限定ロードムービー「父と母の卒業旅行 ~The Last Long Drive~」が公開されました。

「父と母の卒業旅行 ~The Last Long Drive~」に出演しているのは、本当のご家族である“雨宮家”のみなさん。本当の家族だから伝わる、リアルな運転歴48年のドライバー・雨宮旭さん(78歳)への気遣いや家族の思いやりあふれるロードムービーが完成しました。
旭さんは、今回の卒業旅行を受けて、次の免許書き換え時に「免許返納」を決断したそうです。旭さんと妻の椿さんは、二人や雨宮家の思い出の地を巡る最後のドライブに行くことになりました。東京湾アクアライン海ほたるパーキングエリアでは、旭さんには一切伝えられていない、“運転卒業”をお祝いするサプライズが・・・?

どこにでもある家族団らんのワンシーンの雲行きが変わったのは、旭さんの車の運転の話になったときです。
78歳になった旭さんを心配するあまり、免許返納を強く勧める家族と、車の運転は続けたい複雑な思いを抱える旭さんとの間で家族の話し合いが続きました。
雨宮家では、家族みんなの問題としてじっくり時間をかけ話し合いましたが、最終的に旭さん自身が納得して「免許返納」という結論にはいたりませんでした。「免許返納」を渋る旭さんに、息子と娘から、 “運転卒業”ドライブに行くことを勧められ、夫婦水入らずの「父と母の卒業旅行 ~The Last Long Drive~」がスタートします。

家族に見守られていざ出発!
出発の朝になりました。車に乗り込んだ旭おじいちゃんと椿おばあちゃんを、息子の秀仁さん、娘の梨枝さんとお孫さんが一緒にお見送りです。「いってらっしゃい」と元気な声が響きます。

車は高速道路を走行中です。
助手席に座るおばあちゃんが楽しそうな笑顔を見せています。
ETCゲートを抜けてしばらくすると、家族の思い出の地・三浦の景色が車窓に広がります。

二人でのんびり寄り道をしながら
三浦の産直センターで買ったコロッケを車のトランクに腰かけて仲良く食べるおじいちゃんとおばあちゃんです。おじいちゃんに「こうやって旅行するのもひさしぶりね」とおばあちゃん。

車を降りてひとやすみです。
途中、ガソリンスタンドで給油するおじいちゃんは少し疲れたようで伸びをしています。そんなおじいちゃんを気遣うように優しく肩を揉むおばあちゃんです。

旅館に到着!
美味しそうな夕食をいただきながら、とても楽しそうなおじいちゃんとおばあちゃん。するとおじいちゃんが「みんなに心配かけるのも……どうかと思うしなぁ。」とつぶやきます。

“運転卒業”ドライブも帰路に入り、「海ほたる」へ立ち寄る二人。警備員に誘導されていくと・・・
「旭おじいちゃん運転卒業式」の文字が!
さらに、目の前の大きなビジョンカーから、メッセージが流れます。
警備員に指示されるまま、おじいちゃんとおばあちゃんは椅子に座ります。

「海ほたる」では、サプライズの“運転卒業式”が!!
今度は楽器隊による賑やかな演奏とともに家族、孫たち、友達、NEXCO東日本関係者やマナーアップキャラクターたちが現れます。
ぽかんとした表情でびっくりしているおじいちゃん。
そんな中「おじいちゃんとのドライブの想い出」や「長年の安全運転の感謝の気持ち」などをひとりひとりが心を込めておじいちゃんに贈ります。

みんなからの心あたたまる言葉におじいちゃんの目からは涙があふれます。
周りのみんなからは大きな拍手がおくられます。

「運転卒業式」は家族みんなのハッピーな想い出に
おばあちゃんが手紙と花束を添えて「運転卒業証書」をおじいちゃんに贈ります。
「あなたの運転で旅行するのも今日が最後だと思うととても寂しい感じです。これからは、2人で同じ景色を楽しみましょう。」「運転卒業おめでとうございます。」

おじいちゃんからみんなに感謝の気持ちを込めた言葉を返します。そして、おじいちゃんは家族に免許返納を約束します。
「運転卒業式」で家族の想い出づくりができました。

初めてムービーを見た感想:
すごく暖かい気持ちになって・・・感動しました。
ご自身のお父さんには何歳まで運転してほしいか:
そういうこと、そろそろ考えなくちゃいけないのですよね。具体的に何歳というよりも、娘である私が見てあげなきゃいけないなと感じます。
お父さんの運転で心配していること:
今のところはないのですが、もう60代に近づいているので運動機能も低下していくとは思います。本人は運転が好きで大丈夫だと思っているので周りが協力して(運転卒業を)勧めないといけないなとは思います。
お父さんの車で出かけた想い出について:
祖母も一緒に弓ヶ浜に行ったり、桜の時期に富士山の近くに出かけたり。本当にドライブに良く行きました。
車好きなお父さんはすんなり免許を返納する?:
父はすんなりとは返さないと思うので、“おめでとう!”で返納につなげてあげたいです。
サプライズや卒業旅行についてどう思うか:
とても素敵だと思います。ドライブを振り返って気持ちの整理もつけながらの想い出づくりができそう。
高速道路での逆走の現状:自分の家族にも起こりえることです。逆走事故は高速道路で発生した事故全体と比較すると、死亡事故となる割合が約40倍。逆走は、命にかかわる危険行為といえます。全国の高速道路では、年間約200件もの逆走が発生しています。そのうち、66%が65歳以上のドライバーによる逆走です。



NEXCO東日本は、「家族みんなで 無くそう逆走」プロジェクトの一環として、高齢ドライバー(65歳以上男女104名)と65歳以上のドライバーを親に持つ子ども世代(30~50代男女312名)に対し、車の運転に関する意識調査※2を実施しました。その結果、高齢男性ドライバーの約8割が運転に「自信あり」との回答を得ました。さらに、約8割の子ども世代は「運転が危ない」と親に伝えている一方、8割弱の高齢ドライバーは「運転が危ない」と子どもから言われたことがないと回答しており、高齢ドライバーは、車の運転に自信がある方が多いからか、子どもが親の運転を心配していることが伝わっていないのかもしれないという結果となりました。
高齢ドライバーとご家族が車の運転、逆走防止、また免許返納についてどのような話し合いをすればいいのでしょうか?車の運転、逆走防止、また免許返納について、家族の話し合いについて、メモリークリニックお茶の水院長で筑波大学名誉教授の朝田 隆先生よりアドバイスをいただきました。

朝田先生は、高齢ドライバーが70歳になったら家族で話し合いをするべきだと言います。高齢ドライバーのプライドを傷つけるような話し方はせず、少人数でじっくりと時間をかけて、納得できる話し合いをもちましょう。また、突然、「運転が危ない!」と言い出すのではなく、車に同乗して実際に高齢ドライバーの運転をチェックすることからスタートすることをお勧めします。
「運転ここに注目リスト」は、運転操作、車体や車幅などの感覚、刻々と変わる道路状況の変化の確認、注意力など運転能力を包括的にチェックできます。実際に高齢ドライバーが運転する車に同乗し、運転を確認しましょう。
「運転ここに注目リスト」
https://www.e-nexco.co.jp/family_nakusogyakuso/
家族が集まったときなど、高齢ドライバーと家族が一緒にゲーム感覚で運転に必要な能力をチェックできる3つの方法(「スマヌ法」、「時計の絵描画テスト」、「ひらがな仲間探しゲーム」)があります。高齢ドライバーの運転について、具体的に家族での話し合いを進めるきっかけとして、ご活用ください。
簡単にできる3つのチェック方法
https://www.e-nexco.co.jp/family_nakusogyakuso/

高齢ドライバーの逆走事故は、本人、家族そして周囲の人すべてにとって避けたいもの。そろそろ注意かな?と思った方は、ぜひ一度、ご家族で話し合いを場を持ってみませんか。
情報:PR Times
ベトナム・ハノイで27、28日と2日間に渡って行われ、北朝鮮の「非核化」について今度こそ合意に至るか否か注目が集まっていた第二回目の米朝首脳会談。しかし、いざフタを開けてみれば「合意せず」という中途半端な結果に終わりました。韓国在住歴30年の日本人著者が発行する無料メルマガ『キムチパワー』は、韓国に住む日本人という視点で今回の米朝会談について率直な感想を綴っています。
2月27日、28日の両日開かれた米朝首脳会談(第二次)が、合
結論的な部分だけ書けば、トランプは北の核施設の全てをリストアップして教えろといい、金正恩はヨンビョンの核施設だけを提出するだけでも経済制裁を全面的に解除してくれと要求した。
段階的にちょこちょこと出し合う形式ではなく、それこそビッグディール(莫大な取引)を双方が各自の視点から望
いったい何を議論してこの日を迎えたのかと。結果だけからみると、高級幹部らがやったことは何もないように見
次の会談の約束はしていないとトランプは言った。こういう形で決裂するとはちょっと想像をはるかに超えるダメージ
今回の会談は決裂したけれど、しかし筆者としては、意味はあっ
米としては、それこそ「CVID」つまり「完全(Complete)かつ検証可能(Verifiable)で不可逆的(Irreversible)な非核化(Denuclearization)」を望んでいるのであり、これ以上でも以下でもないということ。
北朝鮮としては、ヨンビョンの核施設の全てを申告するくらいのレベルで
国会で連日激しい論戦となっている、統計不正調査を巡る問題。野党は「首相官邸の関与」を問題視していますが、2月27日に公表された特別監査委員会の追加報告書では、一切の検証がなされていませんでした。はたして真相はどこにあるのでしょうか。元全国紙社会部記者の新 恭さんが自身のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』で、この疑惑を改めて時系列を追い詳細に検証、「真犯人」を突き止めるために追及すべき人物の実名を挙げています。
毎月勤労統計調査について、わかりやすく書くのはかなり骨が折れる。そもそも、統計というのが厄介だ。
平均賃金の変化率を見るには、調査対象の事業所(サンプル)集団が固定しているのが望ましい。が、それでは偏ってしまうから、定期的にサンプルを入れ替える。すると、旧サンプルとの段差ができるので、新サンプルのレベルで過去に遡って数値を補正しなければならない。
こういうことを書くだけで記事がとっつきにくくなる。しかも、今回の場合、問題がおそろしく複合的だ。少し整理する必要がある。
2004年から東京都内500人以上の事業所について全数調査すべきところを3分の1の抽出で済ましてきたというルール違反。これは、もっぱら厚労省の組織に起因する。
安倍官邸の関与が取り沙汰される新たな問題が生まれたのは、2018年1月の調査分からである。対外的な説明もせず、抽出した東京都の事業所数を約3倍する「復元」が行われ、前年の数値はそのまま放置した結果、前年比の伸び率が高く出るようになった。
だが、上振れした原因はそれだけではない。同時に、「ベンチマーク更新」「サンプルの部分入れ替え」といった統計手法の変更が実行されていた。
経済センサスをもとに、産業構造の変化を反映させるというのが「ベンチマーク更新」だが、サンプルに占める大きな企業の割合を多くし、過去にさかのぼる適正な補正もなされなかった。当然、平均賃金は伸びる。
30人から500人未満の中規模事業所へのサンプル抽出方法を、3年に一度の「総入れ替え」から、毎年の「部分入れ替え」に切り換えたことも、上振れ要因となった。
このような大きな統計手法の変更を、前例踏襲が習い性である官僚だけの考えで実行したとは思えない。実際、今国会での質疑を通し、官邸の関与があった疑いが濃くなってきている。
「すべてがビッグサイズな国」と聞いて真っ先に頭に浮かぶのが、アメリカではないでしょうか。とは言えそのスケールは、現地で「体験」してみないことには理解できないものでもあります。今回のメルマガ『NEW YORK 摩天楼便り-マンハッタンの最前線から-by 高橋克明』では著者で米国の邦字紙『NEW YORK ビズ!』CEOの高橋克明さんが、自身がアメリカで身をもって感じた「デカすぎ大国アメリカ」の真の姿を紹介しています。
コネチカット州まで週末を利用して行ってきました。目的は20年間好きで好きで追い続けた格闘家の試合を観戦するためです。プレスパスをとっての完全、職権乱用旅行。
旅行と言っても、コネチカットはニューヨーク州に隣接してるお隣の州。仕事で営業に行くこともしばしばあり、たとえ目的地の会場まで車で3時間とはいえ、「旅行」という感覚でもありません。東京住まいの人でいうなら、栃木県や群馬県のような立ち位置。日帰りで行く距離です。ただ、この国での車で3時間は、完全に「近郊」扱いなだけです。
ニューヨークを少しでも離れるとすぐにだだっ広い何もない平野に出ます。一本道を延々と走る。車窓から見える景色はいつまで経っても変わらず、65マイル(約100キロ)以上出てるのにも関わらず、まるで止まっているような錯覚に陥る時も。この国のデカさを体感することになります。
コネチカットはニューヨークとボストンという北米でも結構なインパクトを持つ都市に挟まれて、存在感のない州なのですが、実は全米一お金持ちの多い州。個人の所得ランキングでここ10年ずっとチャンピオンです。あのエール大学もコネチカット第2の都市ニューヘブンにあり、歴代の合衆国大統領もここ出身が多い。実は企業も、あのゼロックスや、世界最大の複合企業ゼネラルエレクトリックの本拠地が置かれています。サンドイッチのサブウエイもここが本社。
知るほど興味を惹かれる、高学歴、高収入の州なのですが、車窓から見える景色はいたって平凡。北米のどこにでもあるまっすぐな道路に、杉の木並木。まったく目新しさはありません。
ただ、この州には「モヒガンサン」があります。ニューヨークから車で200キロ。とてつもなく大きなカジノリゾート複合施設です。ホテルもショッピングモールもアリーナも入ってます。
何もない道をひたすら走ると、目の前にバベルの塔みたいなのが1本にょっきり立ってる。ちょっと異様な景色です。
中に入ると、「えええ!?この人たちどこから湧いてきたの?」というほどの人、人、人…。コネチカット中の人間がここに避難してきたのかというほどの超混雑ぶりです。