【動画】着ぐるみ撮影中にハプニング!絶対NGな決定的瞬間に爆笑

着ぐるみの存在感の大きさは、ゆるキャラ大国の日本ならでは。

そんなゆるキャラ着ぐるみの撮影が行われている街角で、とある事件が発生。

その決定的瞬間を捉えた動画が話題になっているので、早速観てみよう!

 

 

吹き出さずにはいられない決定的瞬間!

ジャンプした瞬間にスポーンと頭が抜けた様はまるで漫画の一コマのよう。

その後何事もなかったかのように頭を直している様子だが、実は通行人のカメラにはバッチリ捉えられてしまっていた、というオチ。

見られては決していけない着ぐるみの中の人、子ども達には絶対に見せてはならない動画だ・・・。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Metro)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

服を自作する人はいないのに、なぜ料理は手作りが賛美されるのか

ビジネススーツからから自動車まで、日本人の感覚はハンドメイド技術を褒めたたえ、既成品を一段低く見ます。そしてそのセンスは、「主婦業」にまで及んでいるようです。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、家事を楽しみつつ便利なものは利用する「ワタシ的家事のススメ」を記しています。

家事系趣味

さて、本日の趣味のお話。

現在暮らしているイナカでは、ちっともコンビニエントじゃない距離にコンビニがあるんです( ̄∇ ̄)

なので、たまにコンビニ立ち寄ると、いろいろなモノが目新しい。コンビニの棚は商品たちにとって激戦区。試しに置いてもらえても売上がさほどでなけらば、あっという間に後輩にセンターを奪われてしまいますから。

そんな、いずれ劣らぬ商品力を持つ強者たちの中でも私が注目するのは

  • 冷凍食品  フリーズドライ

です。いずれもキョーレツな企業努力の果てに、僅かな手数でそこそこマトモな食事の一品を作り出してしまうんですから。

こんなメルマガを発行しているので、たまに買って食べてみるんですが、コレが

  • 下手な人が作るよりウマい
  • 一から作るより圧倒的に手間がかからない

なカンジなんです。

だってセ●ンの五個入り餃子なんて100円ですよ。で、袋ごとチンするだけ。奇跡みたいじゃない?? しかもキレイに焼けているし。

それほど慣れていないのに、餃子を皮やタネから作らないまでも、チルドの餃子を買って、フライパン温めて、キレイに焼いてって、手間的に比較にならないよね。

つまり、これらは

  • 味と手間

のふたつで冷凍食品が自炊メシを凌駕しているんですよ。逆にいうと、素材を切って調味料を合わせて…という料理の仕方はすこーしづつ

  • 家事系の『趣味』(゜ω゜)

とでもいうべき事態なってきているんです。だって、そんなことしなくったって、美味しくて手軽な市販品があるんだもんね。

ところがね、日本にはなぜか

  • 手しごと家事を礼賛する風潮

があるんですよね。

  • 合わせ調味料じゃなくて自作
  • 習い事バッグはママのお手製
  • ルンバじゃなくてホウキと雑巾

みたいな。膝が茶を沸かしちゃうわ。

昨今の冷凍食品やフリーズドライの進化は著しい。そのうち、手作りの料理は家事系趣味になってしまうんじゃないかというお話。

  • えー、そんなのなんだか味気ない

という方、実は、これとソックリなことが既に起こっていることをお知らせししょう。それが

  • 裁縫

です。

懐に飛び込む。本当に学びたい相手の時間を独占できる「正攻法」

「百聞は一見にしかず」の先をみなさん知っていますか。「百見は一考にしかず」「百考は一行にしかず」「百行は一果にしかず」と、学びは奥が深いのです。今回の無料メルマガ『ビジネス真実践』では著者で戦略コンサルタントの中久保浩平さんが、一方的に話を聞くだけの無意味さを論じ、学びたい相手から学びを引き出す方法について詳しく解説しています。

学びたい人から学ぶには?

このビジネス真実践が書籍となって世に出てからもう6年も経ちます。また、その間にも電子書籍、オーディオブックも出せてもらいました。出版してからというものの初見の人と出会うことで明らかに変わったことがあります。それは…

これまでは、挨拶の際に「コンサルタントしています」というと、「へぇ~そうなんですね。で、どんなことされてるんですか?」なんて聞かれたり、あるいは胡散臭がられていたのが、「コンサルタントをしていまして、実は、本も出ているのですというと、「それは凄いですね。興味あります。ぜひお話しましょう」と相手の方がこれまで以上に興味を持ってくださるということです。

たいしたことじゃないかもしれませんが、やはりインパクトがあるのでしょう。私も別に悪い気はしないので、お話はします。ですが、これみよがしに色々と聞いてくる人も中にいます。たとえば、「実は最近、売上がよくなくて、どうすればいいですか?」とか、「若い社員が育ってこなくて、なにかいい方法はないですか?」みたいな。

こういときは「本に書いてあるので読んでください。」と応えるようにしています。これは営業でも意地悪でもなく、これみよがしにアドバイスをもらおうとしたり情報を得ようというのは学びではないからです。学びではないので、その場しのぎだけで、結局身にならない、というのがオチ。このような人にいくら教えても実になりません。

「えっ、学ぼうとしてるから聞いてくるんじゃないの?」と思われるかも知れませんが、こうした状況で色々と聞いてくるのは、学びではなくその場の空気に乗っかって、自分の得だけを考えているケースが大半なのです。

つまり、たまたま名刺交換した相手がビジネス本の著者であることがわかった。だったら、この際色々と聞いておいた方が得だろう、という損得勘定だけで動いているということです。そこに学ぼうという意図は感じられません

学びたい相手から学ぶということは、相手の懐に飛び込むことが必要です。

たとえば、あなたが学びたいと思っている人が、セミナーや講演会を開催したとします。あなたは、そこに参加します。でも、他にもたくさんの参加者がいます。講師は、当然、参加者全員に向けて話しをします。あなた1人のためには話はしません。ですから、これは直接学んだというよりは情報を得たレベルです。なので、セミナーや講演に参加するというだけでは、学びたい相手の懐にまでは入っていないことになり、真の学びの価値を得るまでには至っていません

会社は辞職届を急に出した社員を引き止めることができるのか

ドラマ「サバイバルウェディング」は、波瑠さん扮する主人公が寿退社したばかりで婚約破棄、「退職は無かったことにしてくれ」と出版社に泣きつくシーンから始まりました。今回の無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』では、辞表を出すのは退職の何日前が好ましいのか、「辞めるの止めた」は通用するのかを解説しています。

御社では、従業員の急な辞職、どう対応しますか?

退職には、大きく3つあります。

  1. 辞職(労働者からの一方的な労働契約解除)
  2. 解雇(会社からの一方的な労働契約解除)
  3. 合意退職

※ この他に、定年や期間満了による「当然退職」、労働者の死亡や会社の消滅による退職もあります。

「辞めたいのに辞めさせてもらえない」という労働者のお話をよく耳にします。この場合、お互いが話し合っての円満退職(合意退職)ではないので、「辞職」ということになります。

「辞職」の場合、民法の定めによって「労働者はいつでも解約の申入れをすることができ、解約の申入れの日から2週間経過後に雇用契約は終了する」とされています。

また、月給制の場合は、その賃金算定期間の前半までに退職を申し入れるとその期間限りで退職することが可能です(※ 期間の定めのない労働契約で働いている場合に限ります)。

ですから、辞表(退職届)を提出してから上記期間経過すれば、退職することになります。会社が辞職者を引き止めることはできません

そうは言っても、就業規則等で、「退職者は1か月前に届け出ることといった定めをしている会社も多いと思います。このような定めが全く無効というわけではないのですが、裁判等では、就業規則よりも民法が優先されるような判決が出ています。

しかし、引き継ぎや後任者を採用する時間的余裕を考えると、民法の定めはなかなか厳しいものがあります。実務的には、就業規則を盾にできる限り1か月前までに届け出るよう伝えていくしかないでしょう。

なぜ韓国人男子学生は日韓サッカーで自国選手にブーイングしたか

スポーツの祭典「アジア大会2018」で日本に次いでメダル獲得数3位の健闘をみせた韓国ですが、実は成績の善し悪しによって「兵役」が免除されることを巡って国民の間で常に賛否両論があるようです。今回の無料メルマガ『キムチパワー』では著者で韓国在住歴30年の日本人著者が、韓国内のバス内で目の当たりにしたサッカー決勝戦の鑑賞の様子を例にあげ、韓国国民の根底に渦巻く「兵役問題」の深刻さを伝えています。

兵役免除

アジア大会が終わった。日本は綜合で中国についで2位というよき成績だった。韓国は日本についで3位。

こういう順位付けは筆者としては非常に嫌いなのだが、世の中がみなそういう流れなので、いたしかたなくそれに従う。日本が何位であろうと韓国が何位であろうとどうでもいいことだけれど、今回ここで取り上げようとするのは、韓国の兵役免除問題である。これは日本では全く実感のない問題なのだけれど、韓国ではある意味死活問題といったニュアンスがあるくらい非常にナーバスでシビアな問題なのだ。

特に問題になっているのが韓国の野球チームそしてサッカー。メダル圏にはいると兵役が免除されるという規定だと思っていたら、金大中氏(DJと約すこともある)のときは、16強に入れば兵役を免除してやるぞと壮行式のとき選手たちと握手する場でそこれこそ「思いつき」で決めたという話も伝わっている。

16強であれば兵役免除の時代もあったみたいだけれど、今回は金メダルであれば免除という規定のようだ。野球もサッカーも決勝戦が二つとも日本だった。そして二つとも韓国が勝ち、金メダルを取った

筆者はちょうど9月1日(土)、釜山に行く用事がありその帰りにバスの中で韓日戦を見ることになった。学生たちと同じバスだった。ゼロゼロで迎えた延長前半。イ・スンウの一蹴りで均衡が崩れる。続いてすぐにファンがヘディングで入れる。2対0。このときは、バスの中の女子学生からは歓喜の黄色い声。ところが男子学生からは歓喜の声もある中でブーイングも聞こえる

どうしたことかとそばの学生に聞いたら「これで彼らは兵役を免除されるんですよ」と憤懣やるかたなしといった風情で教えてくれるではないか。そうなんか。金を取れば、まだ兵隊へ行ってない連中は免除の恵みに浸ることができるのか。ソン・フンミン選手などがその話題の中心だった。本人だけじゃなく所属のプロチームも嬉しがることはあろうけど、ここ韓国の地では、それほど「拍手が聞こえてこないという現実があり筆者としてはかなり驚くことになる。

韓国が点を入れ勝ってくれれば(韓国の学生らが)うれしいのは当然だが兵役のことが頭にちらついた瞬間、彼らの表情は雲がさしたようにどんよりとしたものになるのだった。国会でもこのことが問題になっていて、ある国会議員は、防弾少年団バンタンソニョンダンのほうをむしろ兵役免除したほうがいいんじゃないかという国民の声もあるんだと口から泡を飛ばしていた。

簡単なのに美味くて、感嘆。絶品とろ〜り餡かけカツ丼レシピ

とろーりとした餡かけ料理に目がない方もカツ丼が大好きな方も今回のレシピは必見! 無料メルマガ『おひとりさんが健幸的に食べるシンプル調理の和風レシピ!』の著者でプロの料理人・gatugatu佐藤さんが今回伝授してくださるのは、市販のカツを使って作る絶品あんかけカツ丼。有名店の味を自宅で楽しめる秘蔵レシピです。

一口カツのガッツリ餡かけ! かつ丼

gatugatu佐藤です。今回は、「餡かけ料理、大好きな方のためのカツ丼」を伝授します。餡かけ料理と聞くだけで、顔がにやけてしまうあなたは、必ず今回の「カツ丼」を マスターして下さい。このカツ丼を食べると、にやけた顔が満面の笑みに変わります。

このカツ丼……豚カツを玉ねぎの入った出し汁で焚いて溶き卵をぶちまける、平凡な定番カツ丼ではありません。一口カツを熱々ごはんにガンッ! とのせます。そして……簡単! 8:1:1の割合のニラ入りとろ~り和風あん”をこしらえ、お玉でその餡をカツの上から、ドロドロドロ~っとたっぷりぶっかけます。カツが餡まみれです。キッチンの蛍光灯の光が餡にあたるとなんとも言えないテカリが出て、いっそう食欲を沸きたてます。

どうですか? じわじわ出てきましたか? ヨダレが……最後におろしショウガを餡の上にのせて混ぜながら食べます。

食べ方にもこだわりがあり、あなたが日本人であっても箸など使っては駄目です! カレースプーンみたいなでっかいスプーンで、ごはんとカツと餡を重ねてすくい上げ、大口をあけて豪快に頬張って食います。上品に箸なんかで食ったらおそらく40%味が減少します。岡山で有名なカツ丼屋さんのおすすめカツ丼をそのまま丸パクリしました。

和風あんは、8:1:1の割合で作れる私の「オリジナル餡」です。私も餡かけ料理大好人間なので、「餡かけカツ丼」が出来上がった瞬間にでかいスプーンで口にかきこんで下品に食ってやりました。油っこい一口豚カツに餡がまったり絡んであっさりで食えました。

これ、実は初めおろしショウガ無しで食ったのですが、生姜を入れた方がさらに美味しくなるはず感じ、しょうがを入れて食べる方法に改良しました。予想通り、最後まで胸焼けせず完食できました。改良を加えたのでレシピの画像におろし生姜がのってませんが……。

この「餡かけかつ丼」、「作り方伝授します!」と、大袈裟にいうほど難しい料理ではありません。今回の「一口カツ」は、市販のレンジでチンで食えるやつかお惣菜の豚カツを買ってきて使います。なので、ご飯炊いて、カツを“チン”して「餡」作ってぶっかけるだけ。晩めしガッツリ食いたいけど2品も3品も料理作るの面倒な時に作って頂きたい「カツ丼」です。あなたにも簡単に作れます。詳しいレシピ説明します!

お返事とご返事。ビジネスと日常で使い分けがあるって本当?

子どもが敬語を使おうとして「お」や「ご」をつけ、妙な二重敬語になってしまう場合があります。今回の無料メルマガ『神垣あゆみメールマガジン ~仕事Beginのメール作法~』では著者の神垣さんが、「実は謙譲語は使用場面によって変化するので大人でも使いこなすのは難しい」とし、メールでありがちな誤った例をあげ、シチュエーションに合わせた使い分け基準を詳しく解説しています。

丁寧も行き過ぎると不自然

敬語に敬語を重ねた二重敬語。案外、気づかず使っているものです。たとえば、「○○○になる」に尊敬の「れる」「られるを付けてしまうパターン

  • おっしゃられる  ⇒ おっしゃる
  • 召しあがられる  ⇒ 召しあがる
  • おいでになられる ⇒ おいでになる いらっしゃる
  • ご覧になられる  ⇒ ご覧になる 見られる
  • お帰りになられる ⇒ お帰りになる 帰られる

丁寧に書こうとして、却って丁寧すぎて不自然に映ってしまうので要注意。敬語が重複すると、単純に聞きづらい、読みづらいものです。

「お」は和語に、「ご」は漢語に

二重敬語としては、やたらと」「」をつけるのもNG。「おごちそうさま」は「ご」で十分丁寧なのに、さらに「お」まで付けてしまっている二重敬語の例。

は和語(訓で読まれる語)に、「は漢語(音で読まれる語)に付けるのが原則。外来語にも「お」「ご」はつけません。例えば…

 ご馳走  お手洗い 
× おビール おトイレ

「ご返事」と「お返事」

最近、使い方に疑問を持ったのが「ご返事お返事」です。メールの返信に私はずっと「お返事」を使っていました。けれど、年長者からのメールに「ご返事ありがとうございます」とあり、それが何人か続いたので疑問に思い、調べてみたところ…。

謙譲語の「の使い分けの基準として、訓読みの和語の前につくのが「お」、音読みの漢語の前につくのが「ご」。このルールにのっとると、「返事をする」の謙譲語は「ご返事いたします」となることを知りました。

私は「お返事」のほうが語呂がいいような気がしていたのですが、ビジネスメールではご返事」とするほうが多いようです。幼児に「お返事は?」と聞くのと同様、「お返事」にはニュアンスとして普段使いの言葉の色合いが強いのかもしれませんね。

違いを知って使い分け

必ずしも、漢語には「ご」、和語には「お」というルールどおりではない言葉もあります。漢語でもをつける例としては、「お礼状」「お加減」「お時間」。和語でもをつける例では、「ご入り用」「ごゆっくり」などです。

時代とともに言葉の使い方も変化していきます。「ご返事」という改まった言い方も、次第に「お返事」というカジュアルな言い方に変わっていくのかもしれません。ですが、違いを知り、その場に応じて使い分けることは必要と感じています。

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TRFのダンサーSAMが今あえて綴る、自伝的な「今までとこれから」

1990年代、日本を席巻した音楽ダンスユニットTRFの中心メンバーで、ダンス界のレジェンドとも言えるSAMさんが今年6月、有料メルマガ『TRF SAM 「メルマガでしか言えない、年齢に勝つトレーニングの話」』を創刊しました。今回、そのメルマガの中から、SAMさん自身の言葉で「自伝的」に綴られた「今までとこれから」を特別に公開いたします。これまであまり語られることのなかった裏話から、SAMさんの「意外な素顔」が見えてきますよ。

SAMがあえて語る、今までとこれから

ここでは、ダンサー・SAMとしての今までとこれからを自伝的に語ります。ダンサーの道を切り開きながら40年以上踊り続けてこられた秘訣について、感じてもらえたらと思います。

ダンスとの出会いはディスコだった

記念すべき第1号のメルマガなので、まず、そもそもなんで僕がダンサーになったのかっていうところからお話していこうかと。

ダンスに興味を持ったのは高1のときでした。1977年ごろ、サタデーナイトフィーバーが流行ってたころだと思うんですけど。ちょうど1970年代ってディスコブームで、クラスメイトにお兄さんが六本木のディスコで働いてる奴がいたんです。で、そいつが教室でよく踊るんですよ。それが面白くてカッコよくて、みんなでディスコ行ってみようぜってなりました。

初めてディスコに入ったときの衝撃は忘れられないですね。白いスーツの男性がフロアに出たら、ワッてサークルができて、その真ん中でめちゃくちゃカッコよく踊ってるんですよ。誰もが見入ってて、僕も後ろから見てて「ああなりたい!」って強烈に思いました。

それで週明け学校行ったら、「こんな感じだった」って見よう見まねでみんなで踊って。教えてくれる人もいないし教室はもちろんビデオもないし。「もっとうまくなりたい」と思ったらディスコ行ってマネするしかなかったんですね。それからディスコにどっぷり通うようになりました。高3になるころには歌舞伎町では結構有名になってました、、、(笑)

「ダンスで食べていけるようになろう」と決意

僕の実家は、医者の家系で学生の時は親も厳しくて、ディスコ行き始めのころは「友達の家に泊まる」とか適当なこと言ってなんとか通ってました(笑)。

70年代の都内にはほんとにいろんなディスコがあったんですけど、僕がよく行ってたのは新宿の「ブラックシープ」とか「カンタベリーハウス」のシンデレラ館とか。でもそのうち親にバレて、「友達の家になんて泊まってないでしょ、どこで何やってんの」って怒られることになるんですけど(笑)。

当時、どこのディスコにも、チームを組んでダンスショーをやるような人たちがたくさんいて。それが本当にカッコよくて、ディスコでできた仲間たちと「オレらもああなりてーな」って憧れてました。でもそういう人たちは、昼間は喫茶店のウェイターやってたり、電気屋さんで働いてたり、別に仕事があって、いわゆる“プロ”のダンサーじゃなかったんですよね。10代の僕たちは、「なんであんなにカッコいいのにダンスで食っていかないんだろう」って不思議でした。

それもまあ当然というか、当時、ディスコでやるようなソウルとかファンクとかのストリート系ダンスの価値って、全然世間に浸透してなかったんですよね。当時ダンスで食ってる人って、ジャズダンサーとかクラシックバレエダンサーとか、あとは社交ダンスの先生とか、そういう人たちだけで、ディスコダンスで生計を立ててる人はゼロだった。それで、「だったらオレらが第1号になってやろうぜ」って。「これだけカッコいいダンスなんだから、絶対もっと知られるべきだ。世の中に僕たちのダンスを広めていこうぜ」って毎晩語り合ってたんです。

ただ人前で踊るしか道がなかった

で、プロのディスコダンサーになろうと決意したのはいいんですが、進むべき“道”みたいなものは全く見えてませんでした(>_<)(笑)

ともかく「自分たちのダンスを人目につくところで踊っていくしかない」って必死でしたね。

それでいろいろなディスコでひたすら踊っていたら、「全国ディスコ協会」っていうプロのダンスチームを抱える協会のトップからスカウトされたんです。そのときちょうど高3だったので、卒業と同時にそのチームの練習に参加し始めました。それまでは我流のダンスを仲間内でやってたんですけど、そこで初めてちゃんとしたダンスっていうのを学んで、ちょっとプロっぽくなってきて。でもまだダンスで生計立てるには全然で、ディスコでウェイターのバイトをやりながらステージにも立つみたいな感じでした。

その後紆余曲折を経てTRFに入って、様々な曲がヒットしたことで、ようやく世間一般に「ストリート系ダンサー」っていう存在が認知され始めた感じがあったんですが…この続きはまた次号からにしようと思います。

最近はテレビに出てるアーティストの大半がバックダンサーをつけていたり、歌って踊れるアーティストが大人気だったりします。昔はストリートダンスを学びたければディスコに通うしかなかったけど、今はダンス教室もたくさんあるし、講師もたくさんいます。2012年には中学校の体育の授業でダンスが必修科目になったりと、本当、僕らが10代20代のころには考えられなかったことばっかりですね。

僕はずっと「ダンスのカッコよさをもっとたくさんの人に知ってもらいたい」っていう気持ちだけで踊ってきたので、それが今のダンス文化に繋がってるんなら本望ですね(`_´)ゞ

 

「50まで踊ってようぜ」から「死ぬまで踊ろうぜ」へ

冒頭でも書いた通り、僕らの10代20代の頃って「何歳まで踊れるかな」「50代になっても絶対踊ってようぜ」みたいなこと言い合ってたんですけど、それってその時に50代60代で踊ってる人がいなかったからなんですよね。50になっても踊ってられるかな?って疑問だったというか、想像できなかったからこそ、「オレたちが第1号になろうぜ」って決意しあっていたというか。当時の「50歳」のイメージってもっとおっさんっていう感じだったので。

そして今、宣言通りというか、無事50を過ぎても現役で踊れているわけで。最近「何歳まで踊るんですか?」とか聞かれることも増えてきましたけど、別にもう年齢とか関係なくて。このまま踊れる限り踊ろうと思ってます。人前で披露するかどうかは別の話ですけど、70代、80代になってもやめるつもりは一切ないし、「死ぬまで踊ろうぜ」みたいなスタンスでいるので。ライフワークっていうか、体が動く限りは多分ずっと踊っていくと思います。

今の時代って、世の中全体に「年齢に負けなくていい」みたいな空気が広がりつつあると思うんですよね。アスリートだって、昔は「ある程度の歳になったらもう使い物にならないから引退」みたいな風潮もありましたけど、今は50近くでバリバリ現役で活躍してる選手とかたくさんいる。サッカーのキング・カズも51だけど、彼も第一線でやっています。

そういう前例があると、「僕らもまだまだいけるじゃん」って空気が出て来る。それがすごくいいなと思っていて。

僕は、50とか60から新しいこと始めるとかっていうのも全然ありだと思う。昔はハナから「この歳じゃ無理だ」って片付けちゃってたことに、トライできるようになった人が増えてると思っています。そのための体のメンテナンス、コンディショニング的なことの知識もどんどん広がっている。だから読者のみなさんも、年齢に負けずに、「生涯現役」で好きなことに打ち込んでいてほしいと思います。

辛酸なめ子が見た、ヒマラヤ聖者への「ガチ!」な生インタビュー

米国の邦字紙「NEWYORK BIZ」CEOでメルマガ『NEW YORK 摩天楼便り-マンハッタンの最前線から-by 高橋克明』の著者であるニューヨーク在住の高橋克明さんが去る8月16日、東京・日比谷のイベントホールでトークショー&公開インタビューを開催しました。このイベントの「公開インタビュー」のお相手とは、なんとメルマガ『ヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子の「本当の自分に出会う旅」』を発行するヨガのヒマラヤ大聖者、ヨグマタ相川圭子さんでした。世界に2人しかいないヒマラヤ聖者の一人に、今まで1000人を超える著名人にインタビューしてきた高橋さんが挑む「ガチ!」なイベント。そんな当日の様子を、漫画家・コラムニストとして活躍し、著書『次元上昇日記』などスピリチュアル系の世界でも暗躍中の辛酸なめ子さんが詳しくレポートしてくれました。

辛酸なめ子、公開「ガチ!」を見て魂が次元上昇思考に…

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お盆の気だるさを吹き飛ばすような、まぐまぐ主催のイベントが開催されました。NYの邦字新聞NEWYORK BIZ発行人高橋克明さんと、ヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子さん(※1)のトークイベントです。

会場の日比谷コンベンションセンターは満員でした。まず、高橋さんの女性ファンがすごくて「LOVE」「指して!」などと書かれたジャニーズコンサートで見るようなうちわを振ったりしていて驚きました。新聞紙発行人の男性でここまでアイドル的な人気の方は見たことありません。

でも登場した高橋さんを見てなんとなく納得しました。前髪サラサラで優しい語り口調。NYで成功したい的なギラギラ感がほとんどないです。「NEWYORK BIZ」紙では、高橋さんが一流の人ばかり1000人にインタビューしたコラムガチ!が大人気だそうで、一流のヴァイブスを吸収してきた自信が漂っているようです。

前半は高橋さんが数々の一流の人と会ってきて感じた共通点について話されました。さきほどのファンの方々も一言一言にうなずいていて心酔している感が。笑いを交えた楽しいトークで進行していきます。

まず、一流の人の共通点は、

人の話を聞かない人ばっかりだった」ということだそうです。

「自分の信じたことが他の人の価値観に変えられない人」 なので、自分のしっかりした意見を持っていて人に合わせません。中村勘三郎さんやいきなりステーキの社長、渡辺直美さんなどは「確固たる自分」を持っているそうです。

続いての共通点は、

ある意味ネガティブシンキング

「引き寄せの法則」とかいってポジティブシンキングが奉られていますが、一流の人ほど短期的に自分の欠点を見つめたり緊張したりネガティブになることもあるそうです。例えば、自分は才能がないと言うベッカムとか、公演前は一睡もできない蜷川幸雄、コンサート前にふるえが止まらない和田アキ子、など。でも最終的に本番が始まったらこなしてしまうのが一流人だそうです。

一流の人は才能にあぐらをかかず謙虚なのかもしれません。

すぐに時間が来て、予定していた10個の法則のうち2個しか紹介できなかったそうですが、あとは今後出る著作で読んでほしいとのことでした。最後も笑いに包まれ、トークの腕は確かです。

NYで成功した高橋さんとヨグマタ相川圭子さんの異種トーク

後半は公開ガチ!インタビューついにヨグマタさんが登場です。先ほどまでのざわざわした空気が沈静化したように感じられる中、赤い服を着たヨグマタさんと高橋さんが登場。「オーラが優しい」と、高橋さんは何か感じられているようでした。

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まずはヨガと出会ったきっかけについて。体が弱くていろいろ研究しているうちにヨガを知ったヨグマタさん。スポーツは競争なので苦手だそうですが、ヨガなら一人でできると思った、とおっしゃいます。競争が当たり前の社会に生きている一般人とは発想が違います。今は運動としてのヨガはどれだけ難易度の高いポーズができるか競い合っている現実もありますが……。

ヨガを習得し、ヨガ教室をデパートで展開していたヨグマタさん。一見、成功して安泰のようですが「経済的に成功しようっていうより伝えたい広めたい気持ちがあった」そうです。ここで、当時の貴重なレオタード写真も。

そしてヒマラヤ聖者パイロットババジ(※2)に出会いヨガ教室を他の人に任せて単身ヒマラヤへ。標高5000メートルの土地で修行に励まれます。

パイロットババジはすばらしい花が咲いているとか言ってたけど、修行で目を閉じるので景色を見そびれちゃったんで」

とヒマラヤンジョークをまじえるヨグマタさん。命の危険がある過酷な環境だったことを感じさせません。私など呼吸法ができていない一般人がヒマラヤに行ったら別の花畑を見そうですが……。

「最終的にはすごいところまで行かれた」と、悟りを得たことについて高橋さんが触れると、

「たぶんがんばりやだから」と、ヨグマタさん。がんばりやという言葉ではとても言い表せない偉業です。

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「体験されてる時に 肉体的に死ぬかもって思われたことは?」という高橋さんの質問は、「一流の人ほどネガティブシンキングになることがある」という法則にもとづいていたのかもしれません。

それに対するヨグマタさんの答えは、

平穏なんですね純粋な意識になっていくプロセスには何の恐れもない全部純粋になる。私たちはもともと純粋なんです 。そこにかえっていくのが瞑想。アートマン、魂と一体になります。セルフリアライゼーション。真我一如になるのが究極のサマディのステージです」と淡々とおっしゃいました。

聖者はポジティブシンキングやネガティブシンキングを超えているというか、シンキング自体ないのかもしれません新たな境地です。

 講演の最後には質疑応答タイムが。さすが、まぐまぐの購読者さん、質問も深い内容でした。

ひとりの女性が「俗世間に生きて悟りを開かれましたが、今後輪廻のさざなみに戻られることはあるんでしょうか?」と質問。

ヨグマタさんは「究極の状態に行ったのでもうそういう輪廻のさざなみの世界には行かないです。みなさんを幸せにするのが私の目的です」と、お答えに。なんと今、肉体で存在しているヨグマタさんは今回が最後で、来世になったらお会いできないのです。かなり淋しいですが、今世出会えた奇跡に感謝するしかありません。

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静かな感動の余韻に浸った講演会。しかし明日からはまた俗世間の波にもまれる日々が。今日のお話でしばらく生きる力がわいてきたようです。

文/辛酸なめ子

 

1: ヨグマタ相川圭子とは

インド政府公認の「シッダーマスター(ヒマラヤ大聖者)」の称号を授与された、現在会うことのできる世界でたった2人のマスターのうちの1人。日本全国で研修や講習会を開催するほか、現在パイロットババとともに世界平和運動を展開しており、国連でのスピーチや世界各地で講演をおこなうなど精力的に活動している。現在、メルマガ『ヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子の「本当の自分に出会う旅」』を発行

2: パイロットババジとは

ヨグマタの兄弟弟子にあたる人物で、インド空軍の戦闘機操縦士の職を捨てて出家しマスターとなった異色の経歴を持つヒマラヤ聖者。インドでは「現代の仏陀」と呼ばれ、人々の尊敬を集めている。ヨグマタと並んで世界で会うことのできる「シッダーマスター」の1人

北海道で震度7、M6.7の地震発生。崖崩れなどで死者42名に

2018年9月6日03時08分ごろ、北海道胆振地方中東部を震源とした深さ40kmマグニチュード6.7の地震が発生した。北海道安平町では震度6強、厚真町鹿沼で震度7を観測。この地震による津波の心配はない。そのほかの地域に関する情報は、気象庁のHPへ

揺れは広範囲に渡っており、震源地周辺の各地で住宅の倒壊、崖崩れ、液状化現象などが起きている。道庁のある札幌市内でも被害が出ているという。北海道新聞などによると、政府の話として、現在わかっているだけで10日9時現在、死者は42名、また300名以上の負傷者が出ているとしている。

厚真町では、大規模な崖崩れが発生。少なくとも5棟の建物が倒壊しているという通報があり、中に人が取り残されている可能性がある。被災者の救助に向けて千歳基地から航空自衛隊の救難隊が被災地域に展開しているという。

また、各メディアの報道によると、道内全域の約295万戸で停電が発生した。この原因は、地震の影響で道内すべての火力発電所が運転を停止したためで、北海道電力の話として、今後は水力発電に切り替えて復旧を目指しているという。

時事通信社などによると、北海道電力が広範囲に影響を及ぼした停電の復旧を急いでいるとして、7日午後6時までに約169万戸で電力供給が再開されたという。8日午前0時までに約8割に相当する約240万戸の復旧を目指しているとしている。

気象庁は今回の地震を受けた会見で「揺れの強かった地域では家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっているおそれがある。今後1週間程度は最大震度6強程度の地震に十分注意してほしい」と呼びかけた。(随時更新)

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image by: 気象庁