日本はトランプ大統領のATMか。米朝会談後に日本が命じられること

2002年にウラン濃縮施設があるとわかったことで、イランが核兵器を持たないよう欧米諸国などが長年交渉と圧力をかけ続けて2015年に合意した、いわゆる「イラン核合意」。米トランプ大統領は9日、ここから離脱する考えを明らかにし、中東情勢にふたたび緊張が走っています。米国がとったイランを敵視するイスラエル寄りの姿勢に、欧州やロシアなどからも批判の声が挙がり、米朝首脳会談をひかえた今、世界情勢や日本の立ち位置も大きく変わろうとしています。メルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さんは、自身のメルマガ最新号で「離脱後」の世界と日本の行く末について厳しい見方を示しています。

米国の「イラン核合意」離脱で世界は、日本はどうなる?

米トランプ大統領は、イラン核合意から離脱してイラン制裁を開始した。この影響で原油は1バーレル70ドル台まで上昇した。中東での紛争、米朝首脳会談などとともに今後を検討しよう。

0. イラン核合意離脱

トランプ大統領は、イラン核合意が片落ちであり、イスラエルの調査で見るような、秘密裡にイランは核開発しているとみているようだ。核合意では、ミサイル開発を縛っていないので、核ミサイルの完成に向けて研究していることになる。

米国はイラン核合意から離脱して、イランに経済制裁をする方向である。この米国の政策で、原油価格がバーレル70ドル台に上昇して、バンカメは、1年後には原油価格は100ドルになると予測。

イランの原油を買えるのは、世界最大輸入国・中国になり、人民元建てで原油を買える可能性が出てきた。何か米国と中国が裏で取引をしているような雰囲気も感じるし、北朝鮮への核合意に向けたメッセージにもなっている。トランプ大統領の取引外交のカードの1つになっているようだ。そして、中間選挙に向けて、中東戦争(アルマゲドン)を望む米キリスト教福音派から熱狂的な支持を得られる。

1. イスラエルのイラン軍攻撃

イスラエルは、米国の核合意離脱後すぐに、シリアにあるイラン軍基地を空爆し始めた。ロシア製s300対空防御システムをすり抜けて、ミサイルが着弾しているし、イラン軍は着弾まで気が付いていない。

そして、モスクワでのネタニエフ首相とプーチン大統領の首脳会談でもプーチン大統領は、イラン軍攻撃を非難していないし、イラン・イスラエルの戦闘を容認しているようである。

その代わりにロシア軍、ロシア民間人の被害は出さないよう攻撃目標の事前通知を依頼している。イスラエルも、シリア内にあるイラン軍基地への攻撃をロシアに事前通知をしている。

一方、イラン軍は、ロケット弾をゴラン高原のイスラエル基地に報復攻撃をしている。徐々に、相互の報復攻撃が続き、その規模も拡大していくようだ。

というように、イスラエルとイランの戦闘がシリアで開始した。中東大戦争への一歩が進み始めている。今のところ、ロシアは静観になっている。イランとロシアには、大きな相互利益の関係がない。しかし、中国とイランは、石油取引という相互利益の関係が成り立つ。中国が中東に出てくると、難しくなるような気がする。逆に、中国が中東方向に関心が行くと東アジアは当分、平穏になる。

トランプ大統領の福音派に向けた中間選挙対策が、世界を激動の時代にしてしまうことになる。それを止めることがメルケル独首相にもマクロン仏大統領にもできない。

お笑いコンビ流れ星・瀧上「ちゅうえいのギャグは俺が作ってる」

4月20日、AbemaTVで『エゴサーチTV』が放送された。

“エゴサーチ”とはインターネット上で、自身の名前などを検索して自分自身の評価を確認する行為のこと。本番組は、“エゴサーチ”が得意なお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がMCを務め、毎週迎えるゲストと一緒に、ゲストに関する“エゴサーチ”をしながらインターネットで出てきた情報や噂などについて、嘘か本当かジャッジし、訂正していく1時間のトークバラエティ番組。

この日のゲストには、お笑いコンビ・流れ星のちゅうえいと瀧上伸一郎が登場した。

「エゴサーチをしますか?」という西野の質問に、瀧上は自分のファンたちがTwitterなどで、自分の応援しているタレントの悪口をわざと言う“けなし愛”というものをやっていたと説明し、「そんな事俺は知らなかったから、ファンに対して『なんで、瀧上は大喜利ヘタとかいうんですか!?』って乗り込んでいった。そしたら炎上した」と語った。さらに瀧上は、「(Twitterは)簡単に何でも書けちゃうじゃん、
発言に責任を持たないとって考えていて。俺は正論を言ったつもりなんだけど、正論言ったら叩かれるじゃん? みんな正論嫌いじゃん。だからTwitterはやめた」と、ツイッターを辞めた経緯についても明かした。

152453279277073800

ちゅうえいのギャグである“肘神様”の神社を実際に作る企画で、クラウドファンディングを行い150万円目標のところ400万円もの資金が集まった事について、瀧上は「今回、これをクラウドファンディングしようとしたときに、西野君はもっとすごい事やっていて。なんで俺は一歩遅れるのかなって考えたら、大体コイツ(ちゅうえいさん)が否定してくる」と話し、LINEスタンプを早めの時期に作ろうとした際も、ちゅうえいが「そんなこと芸人がやるもんじゃない」と断られたことを明かした。これを聞いた西野が、「最低の司令官じゃないですか、ブレーキだけ踏む」と突っ込むと、瀧上は「そう、ブレーキだけ踏む。自動車学校の先生みたい」と例え、スタジオに大爆笑が起った。

152453278344721000

さらに瀧上は、「ちゅうえいのギャグは俺がやった方がいいって言った。ネタも俺が作ってる」と語り、西野が「え?」と驚いた表情を見せると、「そうじゃん、みんなその反応じゃん」と答え、ちゅうえいに「そんなこと言うとお前小さく見えるからやめとこうぜ」と言われたことをきっかけに、これまで言うのを我慢していたことを明かしスタジオを驚かせた。

©AbemaTV

<関連サイト>
インリン「M字開脚しんどかった」グラビア復帰にも言及
http://www.entameplex.com/archives/42731

アキラ100%、海外進出に言及「今年中に行きたい」
http://www.entameplex.com/archives/42487

実は小心者? 野性爆弾くっきーがエゴサーチしない理由
http://www.entameplex.com/archives/42108

 

 

記事提供EntamePlex

【動画】飼い主とお出かけ中の犬が愕然!目的地が分かった瞬間…

犬にとって飼い主とのお出かけは、いつものお散歩以上に特別心踊るもの。

飼い主と一緒に車に乗り込んでいる犬のフランキーちゃんも例外なくその中の1匹。

しかし車が病院の敷地内へ入っていくと・・・。

早速続きを見てみよう。

 

 

動物病院と分かった瞬間のこの悲痛な叫び・・・。

「ごめんね」と言う飼い主さんに訴えるかのように不満そうな声を漏らすフランキーちゃん。

でも見てる側は、そんな反応こそ可愛らしくてたまらなかったりするものである。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Mike M)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
関連:YouTube(Mike M)

 

記事提供ViRATES

安倍政権が行った、中国よりも日本が優位に立つための「裏工作」

日中関係にようやく改善の兆しが見えてきたようです。今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では、著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんが日中関係の歴史を遡り、これまでに起きた出来事と変化をまとめつつ、友好関係を築くための「絶対公式」を紹介しています。

日中友好の【絶対公式】

日中関係が、改善されてきました。

李首相「中日関係、晴天が現れ始めた」 安倍首相と会談

朝日新聞DIGITL 5/9(水)19:24配信

 

安倍晋三首相と中国の李克強(リーコーチアン)首相は9日午後、東京・元赤坂の迎賓館で会談した。李首相は会談の冒頭で、尖閣諸島をめぐる対立などを念頭に「中日関係がここ数年、波風を経験し、悪い道を歩んできた」と指摘。続けて「今まさに波風が過ぎ去って晴天が現れ始めた」と述べた。

 

李首相は、今年が日中平和友好条約締結40周年にあたることに触れ、「両国関係を正常な軌道に戻すことは、両国の利益になるだけでなく、国際社会からの期待にも応えるものだ」として、関係改善の加速に意欲を示した。

「波風が過ぎ去って晴天が現れ始めた」

「両国関係を正常な軌道に戻すことは、両国の利益になるだけでなく、国際社会からの期待にも応えるものだ」

これ、『中国に勝つ日本に大戦略』の著者(私)的には、どうなのでしょうか? 私は、「まことに喜ばしい」と思います。

結局、日中問題の本質は、「尖閣問題」「沖縄問題」(後述)です。日中関係が良好なら、中国が尖閣に侵攻する可能性は減るでしょう。

しかし、中国は、「戦争は詭道なり」(孫子)の国。この国は、戦争中にウソをつくこと奨励している。しかも、「戦争は、血を流す政治である」「政治は、血を流さない戦争である」ですから、実をいうと「いつも戦争中」という意識なわけです。で、戦争中は、「ウソをつくことが奨励される」。「いつも戦争中」なので「いつもウソをつくことが奨励される」。

これ、「いくら何でもいいすぎでは?」と思いますか? そんな人は、米国防総省顧問、米諜報員ピルズベリーさんが書いた『China2049』をご一読ください。

というわけで、中国に関しては、ナイーブに信頼してはいけないのです中国との関係に関する「絶対公式」は、【中国に、「対等な関係」という概念は存在しない】です。このことを、死ぬまで忘れないようにしなければならない。

【書評】「ピタゴラスイッチ」の人が行動経済学を漫画にしたら?

昨年のノーベル経済学賞の受賞でも話題となった、身近な経済行動について心理学を交えて分析する「行動経済学」。今回、無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが紹介しているのは、そんな新しい学問を楽しく学べる一冊です。あのNHK「ピタゴラスイッチ」の佐藤雅彦さんらがまとめた、まんがによる「行動経済学」を読んだ感想は?

71ti+-H7FYL行動経済まんが ヘンテコノミクス
佐藤雅彦、菅俊一、高橋秀明・著 マガジンハウス

佐藤雅彦・菅俊一・高橋秀明『行動経済まんが ヘンテコノミクス』を読んだ。ものすごく下手くそな漫画である。ものすごく古いセンスである。とうてい商業漫画とは呼べない出来である。身悶えしたくなるくらい陳腐なビジュアルである。我慢して読んだら、……面白かった

佐藤(64:推定年齢、以下同)は「ピタゴラスイッチ」の人、高橋(54)は電通のアドマン、何10年か前に有名だった。菅(38)は慶應SFCの佐藤の教え子らしい。行動経済学って難しそうだが、日常生活にあふれている漫画でやれば、うまく入り込めるだろうという狙いだ。「BRUTUS」連載改稿を中心に、新作を加えた全23話。

はじめは「サザエさん」でやりたかったが(確かに絶妙である)、伝手がない。佐藤の閃きで「ぼくらがサザエさんをやればいいんだ!」ということになり、漫画など描いたこともない高橋に依頼し快諾を得る(無謀な人たちだ)。漫画制作初心者の3人を引っ張ったのが、「ブルータス」編集部の矢作(これまた漫画初心者)。

全員がアマチュアだったのだ。いま最も注目されている学問(って本当なんですか)「行動経済学」の理論がサザエさん並みに、楽しく学べる唯一無二の一冊(誰もこんなこと考えないし)。たとえば「フレーミング効果」とは、同じ情報でも枠組みを変える、提示の仕方を変えると、価値が変わるということだ。

自分で汚してるクセに「トイレ掃除」が最も嫌われてしまう理由

前回、日本独特の「学校の掃除」にフォーカスをあてた記事(『実は日本だけ。なぜ我が国の学生は毎日学校を掃除しているのか?』)が話題を呼んだ、無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』の著者で現役教師の松尾英明さん。今回は、世代を問わず最も避けられている「トイレ掃除」から学ぶ教育的意義について紹介しています。

掃除は感謝教育

掃除の場所で、最も避けられるのはどこか。いわずもがな、トイレである。ここは、一番汚れる他とは違う汚れ方である。汚いものにわざわざ触りたくないし、関わりたくない。だから、最も避けられる。

ところで、トイレが汚れるのはなぜか自分自身の抱える汚いものをそこに受け止めてもらうからである。つまり、自分が汚しているのに、それを汚いと罵る。「きれいなもの好き」の人間は、自分が使うトイレが汚いのは許せない。私は「俺様」「御姫様」「御子様」「御客様」だからである。

こういう姿勢を「傲慢」と呼ぶ。自分を他人より高い位置に置く考え方である。自分が汚して他人様がきれいにしてくれていることへの感謝の念がない。いわゆる「金を払っているのだから、最高のサービスを受けるのは当然」という態度である。

「排泄」は、「の一環である。食べた後の食器の始末が汚い場合、トイレの使い方も汚い可能性が高い。一事が万事だからである。片付けてくださる方への思いやりとか配慮がないのである(だから、様々なことへ平気で文句も言える)。

だから、学校では直接指導できるからアプローチする。残し方も指導する。残してしまう場合でも、まとめれば、片付けやすい(米は特にそうである)。

残しものでも食べた後の食器でも、自分から出る汚いものはすべて受け止めて流してもらいたいのである。本来は、自分できれいにすべきことである。自分のやったことは、後始末までつけるのが当然である。しかし、それを誰かや何かにやっていただくのだから、そこへの感謝の念はあって然るべき

日本の古来からの考え方は、万物に神が宿るというものである。当然、「便所の神様」というのもある。万物に感謝する文化である。

要は、掃除も、感謝教育の一環である。掃除の教育的価値は、世界的にも見直されている。日本のもつ掃除の教育の価値を再考してみる時期である。

image by: Shutterstock.com

「無礼講」では済まない?酒好きと酒乱の違いを精神科医が解説

元TOKIOの山口達也氏が犯した強制わいせつ事件では、残されたメンバーの記者会見で、松岡氏が「正直、僕らは依存症だと思ってました」と語り、アルコール依存症というものに注目が集まりました。 今回のメルマガ「精神科医・西多昌規が明かすメンタルヘルスの深層」では、著者で精神科医の西多昌規さんが、精神科医の目線で「酒好きと酒乱の違い」を解説しています。

無礼講はどこまで許されるのか?

元TOKIOの山口達也氏が犯した強制わいせつ事件は、アルコール依存症が背景にあったことはほぼ間違いないようだ。テレビやネットでも、コメントのクオリティの差は大きいあるにせよ、専門家の意見が出ない日はないくらいだ。

アルコール依存症の論考については、現代における第一人者である松本俊彦先生のわかりやすく治療につながる解説がいちばん参考になる。検索すれば書籍やインターネット記事などたくさん見つかるが、松本先生の主張を要約すれば、依存症=快楽追求のなれの果て、ではなく、苦痛を和らげるためにすがるのが依存の病態であり、刑罰よりも治療、依存となるものをシャットアウトするより、他者からのサポートの方が重要であるというものだ。まったく賛成である。

芸能人の依存症といえば、ほとんどは覚せい剤であった。以前は徹底的なメディアによるバッシングという社会的刑罰だったが、最近では興味本位のバッシングよりも依存症の専門的治療が望ましいという冷静な意見も、ネット上では増えてきている。

しかし注意したいのは、依存症という困難な病気に苦しんでいるので、可愛そうだからすべての行為が免罪されていい、とする風潮である。当事者が超人気グループのイケメンアイドルでは、こういった受け止め方が出てくるのもありうることだ。とはいえ、酔っ払いの問題行動は、すべて「無礼講で済ませていいのだろうか

それには、酔っぱらい、専門用語で「酩酊という定義をはっきりさせておく必要がある。酩酊には、精神医学的にはちゃんとした分類がある。 酩酊にも医学的分類がある。

酩酊にも医学的分類がある

「酩酊」とは、アルコールの急性薬理作用のことである。酩酊は、大きく分けて下記のような二種類の酩酊がある。

1. 単純酩酊 アルコールの血中濃度上昇に伴う一般的な反応

2. 異常酩酊 情緒不安定で衝動的、攻撃的となる異常な反応

単純酩酊は、アルコール血中濃度の上昇に伴う反応である。はじめは気分が明るくなる、多弁になるといったよく見られる症状だが、濃度が上がってくると千鳥足や呂律が回らなくなるなど危なっかしいことになる。さらに血中濃度が上がれば、意識がなくなりいわゆる「急性アルコール中毒」と言われる症状となる。花見や宴会シーズンに救急外来に運ばれるのは、このパターンだ。

酒癖が悪い異常酩酊は、これはあまり知られていない知識だが、二種類に分類される。複雑酩酊と病的酩酊だ。

1. 単純酩酊 アルコールの血中濃度上昇に伴う一般的な反応

2. 異常酩酊 情緒不安定で衝動的、攻撃的となる異常な反応

2−1. 複雑酩酊 酒癖が悪い、酒乱

2−2. 病的酩酊 少量の飲酒で非常に攻撃的・情緒不安定。健忘もみられる。

複雑酩酊は、「酒癖が悪い」「酒乱」のことである。高いアルコール濃度(要は飲み過ぎ)による酩酊による興奮が非常に長く続くが、その行動は周囲から見てもある程度は了解できるというものだ。この「了解できる」というのが、なんとも曖昧な基準である。もしも周囲がイエスマンばかりならば、セクハラやわいせつ行為を周囲が「了解」してしまう状況もあるので、定義として用いるにしては客観性を欠く。

病的酩酊も「酒癖が悪い」「酒乱」なのだが、複雑酩酊との決定的な違いは、ほんの少しだけのアルコールで「酒乱」になってしまう点だ。しかも周囲から見ても「これはありえんだろ」すなわち「了解不能」な行動を起こしてしまう。しかも始末の悪いことに、意識障害が著明まったく覚えていないという特徴がある

社会的な事件の場合は、責任能力の問題が生じてくる。たとえば病的酩酊での問題行動では、本人に責任能力があるとしてよいのだろうか。アルコール依存症の責任問題について、次回取り上げる。

image by: shutterstock

「羨ましい」と口にした事は、いつまで経っても実現しない不思議

「それ良いなぁ、羨ましいなぁ~ 」が口癖になっている方、どうやら注意が必要なようです。学歴やコネが無くても年収1,000万円になれるスキルをセミナー等で多くの人に伝えている佐藤しょ~おんさんは、自身の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』で、「少しでも本気で現実にしたいと思うのなら、決して羨ましいと口に出してはいけない」と力説しています。その理由とは?

羨ましいはNGワード

 ■ それ良いなぁ、羨ましいなぁ~

と言ったことが現実になることはありません。

少しでも本気でそうなって欲しいと思うのなら、決して「羨ましい」という単語を吐いてはいけないのです。なぜならば、自分では叶えられないと考える人が羨ましいという言葉を吐くからです。頑張れば出来ると考えている人は、「羨ましい」とは言わずに、

  • どうやったら自分にも出来るかな
  • いつまでに出来るかな
  • こんな感じなら出来るかもな

と言うのです。

羨ましいという言葉は、潜在意識に、

 ■ 将来に亘って自分にはムリ! だから羨ましいのだ

と宣言しているのと同じですから。だからこの言葉を言えば言うほど、未来の時空間でそうなることが遠ざかって行くのです。

前回の話では、イヤなお客さんにおカネのためにペコペコするのは止めるべきだよね、ということを言ったんですが、その話を聞いて「羨ましい」と何度か言われたことがあります。私は驚いてしまって、

 ● ではそうなりたくないんですね?

と聞き返したら、「出来ればそうしたいと思います」って答えるわけですよ。

ここまで読んで、この人は支離滅裂なことを言ってるなと思えない人は、思考の次元が同じレベルですからご注意あれ。

出来ればそうしたい、と考えている人は、

  • では自分には何が出来るのか
  • 今そうなっていない理由はどこにあるのか
  • どこをどう修正したらそのゴールに近づくのか

という問いを立てて、そこにフォーカスした話をするはずなんです。その問いを立てるところから、私への質問が生まれるんです。

それを羨ましいと言ってしまったらそこで思考停止ですから。一生羨ましいと言い続けるだけの人生になりますよ。だってどこにも

 自分だってそうなってやる!

という決意もなければ、どうやったら近づくのかという創意工夫もないんですから。

そんな人が「羨ましい現実を叶えられるわけがないんです。

「東一口」って地名の読み分かるかなぁ、分かんねぇだろうなぁ

社会人1年生は、ビジネス社会独特の用語、言葉の使いまわし、さらにはその地域独特の地名など、言葉を覚えるのにも一苦労です。無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』著者の須田將昭さんも、新人時代に「書類がてれこになってて困った」とのやり取りを聞き意味が分からず戸惑ったとか。今回は、職場で使われる独特の言葉遣いや難読地名について実例を交えながら紹介します。

てれこ?とらまえる?

社会に出ると、環境が大きく変わりますから、使われる言葉も大きく変わります。

「書類がてれこになってて困った」

というようなやりとりを上司や先輩がしていて、「てれこって何?」と思いました。最初は京都弁かと思ったほどです。実際、関西圏以外の方だと聞きなれない言葉かもしれません。

これは「互い違い・食い違い、順番が入れ替わっている」といった意味の言葉です。大きめの辞典だったらちゃんと見出し語で出てくるのですが、若い人同士(学生同士など)では使われないかもしれません。上の世代の人がよく使っていて、聞き覚えた言葉です。

他に、「状況をよくとらまえまして、対処します」など上司が言っているのも「とらまえるって、また変わった言葉だなあ」と思ったこともありました。

これは「とらえるつかまえるという二つの語がくっついてできた混交語」と呼ばれるもので、これも特に方言というわけではありません。

他に地名などは、地域に密着した仕事であればあるほど、新たな言葉としてどんどん入ってきます。京都の淀の方にある地名で「東一口というのがあるのですが、「ひがしひとくち?と読んで笑われたこともあります。

定年後は家でゆったり?「自宅バー」「家主つき民泊」の可能性

子供を育て上げ、親や孫の面倒を見つつ、かつ仕事も続けながら老後の準備を怠らず、リタイア後は全く未知のステージに歩み出す…。ある意味理想な生き方ですよね。今回の無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』では著者の廣田信子さんが、老後もイキイキと仕事を続ける秘訣について、実例を上げつつ記しています。

高齢期ならではの新しい仕事にチャレンジもあり?

こんにちは! 廣田信子です。

少し年上の友人は、人生をスイッチさせて「マンション管理」から離れ、自宅で手作りのお菓子工房を運営してそれはイキイキしています。きちんと営業許可を取ってステキなお菓子をつくっています。パッケージもラベルもおしゃれで私もお気に入りです。

知り合いからの注文で、ものすごく忙しいようですが、新しいお菓子作りの腕を磨き、季節ごとのお菓子のアイデアを練り、心を込めてお菓子をつくり、作品であるお菓子を届ける…頭も感性も体もフル回転で、すべての過程を楽しんでいるのが伝わってきます。子供を育てて、親や孫の面倒も見て、仕事も続けながら準備をして新しいステージに踏み出す…ステキな生き方だな…と思います。

別の友人と、そんな話をしていて、自分たちも、ある年齢になったら今とは別のことをしてみるのもいいね…と。お酒好きの友人は、「じじばばバー」をしようかな…と言います。そこにいると誰かに会える…とご近所さんが集まってくる高齢者の憩いの場。昼間から空いていて、おつまみは渇きものくらいでOK、たまに、「今日は手作りのおつまみあるわよ」なんていいながら…。

友人の知り合いが、営んでいた飲食店を高齢になって閉めた後、自宅のリビングで営業許可をとって昼でも飲めるバーをやっていて、近所の高齢者が楽しそうに集まっていたのが、なかなかいいな…と思っていたと言います。友人は、会話もじょうずなので、きっと繁盛するだろうな…と思います。私のことも聞き上手だから雇ってあげるわよ~と(笑)。

そういう場に集まる人の気持ちなんだか分かります。高齢になっても、集会室でお茶を飲みながらみんなでおしゃべりというコミュニケーションより、行きたいときにふらっと行けるバーでなじみのママさん相手に飲んだ方が落ち着く…という人はけっこういると思います。

そういう場では、お客もみんな手伝うでしょうから、あまり高いお金を取らなくても、やっていけそうです。別に利益を上げるのが目的じゃないですから。そういう仕事の場があった方が家でゆったりしているより生きがいを感じる…そういう気持ちは分かります。

私も、老後を趣味で生きるというタイプじゃないので、やはり何か人に喜んでもらえる仕事をしていたいな…と。