栄冠はどのメルマガに?「まぐまぐ大賞2020」を発表!

今年も発表「まぐまぐ大賞2020」!栄えある栄冠は誰の手に?

2020年も早いもので残り2週間。新型コロナウイルスの影響で例年とは違う一年となりましたが、恒例の今年の漢字一文字が発表され、流行語大賞も決定。コロナ禍でも年末はしっかりやってきます。

となれば、まぐまぐでも重要なあの発表をせねば年は越せません!

そうです、年末恒例の「まぐまぐ大賞2020」結果を発表していきます!!

まぐまぐ大賞2020

今年は12月14日発表された「まぐまぐ大賞2020」まずは、総合大賞の1位から5位をご紹介!気になるベスト5を発表していきましょう!

まぐまぐ大賞2020 総合大賞

第1位【最も早くオシャレになる方法】現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断 MBさん

TVや雑誌、単行本と各界から引っ張りだこの人気ファッションアドバイザー・MBさん。誰もが理解できる洋服のセオリーを伝えながら、それぞれの人にあった着こなし方を紹介していくメルマガです。

第2位堀江貴文のブログでは言えない話 堀江貴文さん

経済情報から芸能界の裏話まで、堀江貴文さんのならではの視点でお送りするメルマガは読み応えがあると大評判。とっておきの情報が満載です。

第3位高城未来研究所「Future Report」 高城剛さん

海外を飛び回っている高城さんが目で見て、耳で聞いて、肌で感じたことを紹介するメルマガは、世界情勢や経済をはじめ、エンタメや生活情報など多岐に渡る充実した内容となっています。

第4位阿部泰尚メルマガ「伝説の探偵」 阿部泰尚さん

いじめ問題を中心に虐待、非行、パワハラなどの隠蔽を暴き、実態をレポートしていく、現役の探偵・阿部泰尚さん。多くの読者にその実態や被害者が置かれた状況などを伝えていくメルマガです。

第5位辛坊治郎メールマガジン 辛坊治郎さん

フリーキャスター・辛坊治郎さんがテレビや新聞では紹介できなかった真実を伝えていくメルマガ。辛坊治郎流ジャーナリズムの基本となる「FACT FACT FACT」をキーワードに綴ります。

ということで、2019年に引き続き、MBさんが今年も総合大賞を獲得!V2を達成されました!おめでとうございます!

錚々たる人気メルマガがズラリと並び、一年を締めくくるのにふさわしい顔ぶれとなりました!

続いては、新たにまぐまぐで発行されたメルマガの中から、「新人賞」を発表!こちらも1位から5位をご紹介していきます!

まぐまぐ大賞2020 新人大賞

第1位【HSPの教科書】HSPアドバイザーが教えるHSPの生き方・働き方&質問回答集 Ryota@HSPアドバイザーさん

月間100件以上の悩みに答えているHSPアドバイザーのRyotaさんが、HSPが生きやすくなる情報をお届けしているメルマガ。仕事や恋愛、結婚、生き方などHSPが悩みがちなことにヒントを与えてくれます。

第2位投資家k.kメルマガ「勝ち続ける投資家の思考」 投資家k.kさん

株式相場の解説、考察、経済の基礎知識を毎日発信。それだけではなく、定期的に株式投資の手法やメンタルについての情報も紹介していきます。楽しく株式投資を学べるメルマガです。

第3位権力と戦う弁護士・郷原信郎の“長いものには巻かれない生き方” 郷原信郎さん

元検事で弁護士の郷原信郎さんが時事問題や事件等について、独自のコンプライアンス論や、実務経験に基づく解説をしていくメルマガ。さまざまな事件の真相について知ることができます。

第4位知らなかった!中国ITを深く理解するためのキーワード 牧野武文さん

急速に発展する中国のITについて、企業、人物、現象、テクノロジーなど、毎回1つのテーマを取り上げ、深掘りをしながら解説していく、中国ITに特化したメルマガです。

第5位<コミック版>スピリチュアル・カウンセラー並木良和「目醒めの向こう側」 並木良和さん&魚渕あかりさん

スピリチュアル・カウンセラーとしてお馴染みの並木良和さんが、これまで提供されてきた膨大な講義記録の中から参考になるエピソードをコミカライズし、紹介していくメルマガです。

ということで、フレッシュなみなさんが並びました!これからますます読者の方々のお目にかかる機会が増えると思いますので、2021年のメルマガも期待できそうですね!

この他、まぐまぐのWeb 3メディアの各賞(MAG2 NEWS賞MONEY VOICE賞TRiP EDiTOR賞bythem賞)、そして23ジャンルに及ぶ各部門賞も発表されています。

みなさんが購読されているメルマガ、あるいは投票したメルマガは第何位だったのか、ご自身の目で確かめてみてください。

まぐまぐ大賞2020の受賞一覧はこちらからご確認いただけます。

今年は例年とは違う過ごし方をしなければなりませんが、メリークリスマス&よいお年を!不要不急の外出もはばかれる年末年始となりますので、家でくつろぎながら、自分だけの素敵なメルマガを見つけてくださいね!

source: まぐまぐ大賞2020

仁義なき自民内部抗争が勃発か。菅首相が自ら招いた「自滅の刃」

新型コロナ対策で大きく躓き、急速に国民の信頼を失いつつある菅政権。自民党内では早くも、「この首相では次の選挙は戦えない」という声が上がっているとも報じられています。党内実力者たちは今後、どのような動きを見せるのでしょうか。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』で元全国紙社会部記者の新 恭さんが、久しぶりに自民党で始まりそうな権力争奪戦の行方を占っています。

頑迷なコロナ対策で菅政権自滅…党内抗争激化か

菅首相は迷路をさまよっているようだ。「GoToトラベル」は感染拡大に無関係と言いながら、結局のところ全国一斉、一時停止である。

今月28日から来年1月11日までで、もちろん効果が出るのは、そのまたずっと先。旅行関連業界と顧客は混乱のきわみにあり、対策の効果があらわれるまでの間、医療危機のさらなる深刻化は避けられない。

「GoToトラベル」は遅くとも半月前にストップしておくべきであった。そうすれば、もっと穏やかに年末年始を迎えられることだろう。

菅・二階の二頭政治は、早くも弱点をさらけ出した。論理矛盾があっても、二人が旗を振ってきた事業に対し、左遷人事恐怖症の官僚たちは何も言えない。

人の移動が増えれば、感染拡大しやすくなる。これは常識であろう。ところが、菅首相は「移動は感染と関係がない。分科会からも提言があった」と言い続けてきた。分科会の尾身会長が「ステージ3」相当地域では事業を中止すべきだと訴えた後も同様だった。

その考えが変わらないなら、「GoToトラベル」を全国一斉に、一時停止するというのは、つじつまが合わない。

そこで、一時停止を発表した12月14日のぶら下がり会見で、1人の記者が「GoToトラベルに感染拡大のエビデンスがないとの認識はあったか」とあらためて問いただした。菅首相はこう答えた。

「そこは、医師会の会長が申し上げているのではないでしょうか。それと、移動によっては感染を拡大しないという提言もあります。そこについては変わりません。ただ、専門家の委員の先生方から指摘をいただき、現実的に患者の方が出ていますから、年末年始、集中的に対応できるチャンスだと私は判断しました」

まったく支離滅裂というほかない。「GoTo」と感染拡大は関係ないと専門家が言っているが、専門家の指摘があるので、一時停止するというのだ。自身の思考停止を告白しているようなものではないか。

「GoToトラベル」と感染拡大の関係について中川俊男・日本医師会会長は「エビデンスがはっきりしないが、きっかけになったことは間違いない」と語っている。中川会長は「きっかけになった」に重点を置いてしゃべっているのだが、菅首相は「エビデンスがはっきりしない」の部分だけを都合よく利用し、トラベル推進の根拠にしてきた。それを今さら取り下げるのは沽券にかかわるとでも思うのだろうか。

いずれにせよ、こういうまやかしの理由によりズルズルと事業は続けられた。あげく、医療崩壊を心配する国民から匙を投げられ、内閣支持率はまたたくまに落下、あわてて政策を急転回したというお粗末だった。

薬効で元気を取り戻した安倍前首相はこんな局面を待っていたかもしれない。辞任前、菅官房長官にコロナ対策を任せていたのも忘却の彼方、「やっぱり俺でなきゃだめだろ」と、恥じらいもなく言えるチャンス到来だ。

だが、今ごろ地団駄踏んでいるだろう。「桜を見る会」前夜パーティーへの隠し支出で東京地検特捜部から近く事情聴取を受けそうなはめになって、事情は一変。国会でウソをつき通してきたツケがまわって、議員の資格も問われる始末。さすがに安倍再登板待望論も引っ込んだ。

コロナ対策の失政と、それによる内閣支持率の急落。いよいよ、菅政権の先行きは不透明になった。

政府が大株主として鎮座するNTTの完全子会社となったNTTドコモにケータイ値下げ競争の先頭を走らせるなど、国民の気を引く看板政策さえ、いまやかすんで見える。党内の人心は落ち着かない。たぶん「この人で大丈夫か」と疑念が膨らんでいることだろう。

来年9月の自民党総裁選を見据え主要派閥はどう動くのだろうか。

反日から“用日”へ。八方塞がり韓国が目論む東京五輪「利用」計画

これまで政権批判を交わすために「反日」を利用してきたとも言われる韓国当局ですが、近年は八方塞がりの外交関係を「用日」、すなわち日本をうまく利用して切り抜けようとする動きもあるようです。今回のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では台湾出身の評論家・黄文雄さんが、韓国で強まる東京オリンピックを外交に利用しようという目論見を紹介。さらに彼らのゴネ得体質を表す諺を挙げ、「韓国に甘い顔を見せるのは禁物」と注意を喚起しています。

※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2020年12月16日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄こう・ぶんゆう
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

【韓国】外交問題を「用日」で乗り越えようとする韓国に警戒せよ

中国の「限韓令」解除に道筋立たず、思惑外れた韓国…習近平氏の訪韓見送りへ

2017年、韓国が朴槿恵政権の時代、在韓米軍にTHAAD(最終段階高校土地域防衛)を配備することを決定しましたが、これに反発した中国が韓国に対してさまざまな圧力をかけました。

韓流タレントの中国メディアへの出演禁止、中国人団体旅行の韓国訪問中止、さらには中国に進出した韓国の大手スーパー・ロッテマートに対して、消防設備の不備などを理由とした営業停止命令が出されるといった嫌がらせが相次ぎ、ロッテマートなどは中国でのスーパー事業を断念し、店舗売却せざるを得なくなりました。

韓国ロッテマート、中国店舗を売却へ 報復で損失止まらず

こうした中国の韓国叩きは「限韓令」と呼ばれており、当時、私もこのメルマガで、中国ビジネスの危険性について警鐘を鳴らしました。

【関連】瀕死の韓国経済に大打撃。THAAD配備に対する中国の容赦ない仕返し

そしてそれから約4年近くの年月が経ちましたが、まだこの「限韓令」は続いています。韓国のゲームやドラマの中国への流入禁止は維持されているのです。

文在寅政権は、北朝鮮に擦り寄り、中国に対しても秋波を送り続けてきました。それでも中国は圧力を弱めません。むしろ、媚びれば媚びるほど、足元を見られて、さらに嫌がらせがエスカレートするのです。そのことは、「事大一心」に努めてきた朝鮮半島が、いかに中華王朝から虐げられてきたかということからも明らかです。

たとえば、衛氏朝鮮を滅ぼした前漢の武帝は、朝鮮半島に漢四郡を置き、以来、朝鮮半島は400年にわたり間接統治されました。高麗朝はモンゴル帝国により蹂躙され、その支配下に置かれました。

李氏朝鮮は当初、明の属国となり、「朝鮮」という国号まで決めてもらいましたが、明に代わって満州人の清王朝が中華世界の主宰者となると、再び国土を蹂躙され、従属を誓わせられました。清の2代目皇帝ホンタイジは、李氏朝鮮の王である仁祖を降伏させ、三跪九叩頭の礼で清皇帝への忠誠を誓わせましたが、それを記念して建立されたのが、現在もソウル郊外の三田渡にある「大清皇帝功徳碑」です。

以後、朝鮮国王は、満州人の使節が来ると、みずから高官を従えて迎恩門まで歓迎に赴き敬意を表し、宴会を催し、芸を披露して接待しなければなりませんでした。太子は慕華館で勅使に酌の礼をするのが最大の役目だったのです。

もちろんこれは、現在行われているような、国賓を出迎えるため空港に儀仗隊を整列させるといった儀礼とはまったく異なる性質のものです。

子どもを叱れぬ「甘い」教師の落とし穴。だから生徒に信用されない

子どもとの関係性を壊すのが怖くて叱る、注意することができない先生が増えているようです。その悩みに現役小学校教諭の松尾英明さんは自身の無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』で、「叱る」という行為の原則から解説し、厳しい、甘い先生双方のニーズについて論じています。

厳しい先生、甘い先生

若い先生方、あるいは教育実習生からなどでもよく聞くのが「叱れない」「注意できない」という悩みである。子どもとの関係性が壊れるのが怖いのである。

ここについて述べる。

まず、叱るという行為だが、これは基本的には人間関係ができてからでないと、本来の正しい効果を期待できない。叱るという行為には、人間的で感情的なものが入るからである。

一方で、注意はできる。これは、人間関係の有無とは関係なしに、役割としてできる。例えばビルの侵入禁止区域に立ち入ったら、全く見ず知らずの警備員の方に注意されるのは当然である。それを不服と思う方がどうかしている。場合によっては、注意する側が警備ロボットのような機械であっても、成立する。

要は、だめなことなら、関係性の有無に関わらず「それは困る」「いけない」ときちんと伝えること。これが肝要である。そしてこれは「叱る」とは全く別次元の話である。

「叱る」は関係性ができてきたら、行うべき時に行うものである。何度も注意されていることを平気で破るようであれば、これは叱る対象である。あるいは、人間的に許せないようなことであれば、やはり叱る対象である。

ここで先に述べた、関係性が壊れるという恐れが生じるかもしれないが、これは真逆である。叱るから、関係性が良好になるのである。信頼につながるのである。

どういうことか。

だめなことをきちんとだめなことだと叱ってくれない状況が続くとする。まず、当の本人はどんどん悪くなる。周りの子どもは「なぜこの人は先生という立場なのに、こういう時にきちんと叱らないのだろう」と不信感をもつ。叱らないことで、信頼を失うのである。

一方、だめなことを毅然と叱るとする。まず、当の本人がこれは認めてもらえない行為だと認識する(ただし、素直にきくかどうかは本人の器次第である)。周りの子どもは「自分も嫌だと思っていた行為を、先生はきちんと止めてくれた」と安心する。叱ることで、信頼の構築につながる。

第2のホロコーストか。ウイグル人をAIで監視する中国の人権無視

多くの国や地域から批判の声が上がっている、中国当局によるウイグル人への人権侵害。さらに驚くべきことに、ファーウェイがAIによりウイグル人を見分け追跡監視するツールを開発したとの情報がアナウンスされています。今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんが、中国共産党が少数民族らに対して行っている「人権弾圧」を改めて白日の下に晒すとともに、そのような国家の元首を国賓として招くことは「国益に反する」として、習近平主席の国賓訪日について強く反対しています。

恐怖の【ウイグルアラーム】AIがウイグル人を特定追跡監視する!

中国共産党はここ数年、「ナチスドイツ」と比較されることが多くなっています。理由は、「ウイグル問題」です。まず、中国政府は、ウイグル人100万人を強制収容している。これ、「陰謀論」や「トンデモ」ではなく、国連でも報告されている事実です。

国連、中国政府がウイグル人100万人拘束と批判

BBC NEWS JAPAN 2018年09月11日

 

中国政府が新疆ウイグル自治区でウイグル人を約100万人、テロ取り締まりを「口実」に拘束していると、国連は懸念を強めている。

 

国連人種差別撤廃委員会は8月末、最大100万人のウイグル人住民が刑事手続きのないまま、「再教育」を目的とした強制収容所に入れられているという指摘を報告した。

 

8月半ばにスイス・ジュネーブで開かれた同委員会の会合では、信頼できる報告をもとに中国政府が「ウイグル自治区を、大規模な収容キャンプのようにしてしまった」と委員たちが批判。

それだけではありません。中国政府は、ウイグル人女性に「不妊手術」を強制し、「子供が産めない体」にしている。これはもはや、【 民族絶滅政策 】といえるでしょう。これも、「陰謀論」や「トンデモ」ではありません。ニューズウィーク2020年7月8日付、「ウイグル女性に避妊器具や不妊手術を強制──中国政府の「断種」ジェノサイド」を熟読してみましょう。

中国西北部の新疆ウイグル自治区では2017年以降、ウイグル人、カザフ人などテュルク系の少数民族が最大で180万人強制収容所に入れられた。これはホロコースト(ナチスのユダヤ人大虐殺)以降では世界最大規模のマイノリティー排除の暴挙である。亡命ウイグル人らはこの動きを「文化的なジェノサイド(集団虐殺)」と呼ぶ。

強制収容所に入れられていた女性たちが所内で注射を打たれ、その後に月経周期が変わったり、なくなったりしたことを語り始めたのは2018年以降のことだ。収容される前にIUDの装着や不妊手術を強制されたという証言もあった。

 

公表されたデータを見ると、2018年に新疆ウイグル自治区における人口の自然増加率(出生と死亡の差。移住は含まない)は急減している。

 

ウイグル文化の中心地であるカシュガル地区とホータン地区の人口の自然増加率は2015年の1.6%から2018年には0.26%と、実に86%も減った。一部のウイグル人地域では、2018年には死亡数が出生数を上回った。

韓国「玉ねぎ女」が辞意表明。文在寅大統領を襲う最悪のシナリオ

韓国の文在寅政権と対立するユン・ソンヨル検察総長に対して16日未明、停職2カ月とする懲戒処分を議決したチュ・ミエ法相。しかし同日、当のチェ法相が辞意を表明するなど事態は混迷を極めています。文政権はこの先、どのような道を辿ることとなるのでしょうか。今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴30年を超える日本人著者が、文大統領が回復不能な政治的致命傷を負うことになるであろう最悪のシナリオを紹介しています。

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懲戒委員会のゆくえ

12月15日に開かれた懲戒委員会で、結局、ユン・ソンヨル(尹錫烈)検察総長の懲戒処分として停職2月が出された。12月7日の裁判所からの結論として「罪はない」となっていたのだが、チュ・ミエ(文大統領含む)らのごり押し作戦によって、いったんはユン・ソンヨル検察総長に対して、停職2月が出されたわけだ。ユン・ソンヨル検察総長は勿論、異議申し立てを行うはずで、執行停止の仮処分申請をまずするだろう。

文在寅にとっての最悪のシナリオは、ユン・ソンヨル検察総長が懲戒処分に反発して懲戒処分無効訴訟を起こすこと。結論まで時間がかかるためユン総長側は、執行停止の仮処分もいっしょに出すはず。12月7日の裁判所判事の代表者大会で、8割の判事が懲戒の不当性を認め、執行部の立場表明修正案を6度も否定したことから、ユン総長側の主張が裁判所で認められる可能性は非常に高い。裁判所が執行停止を受け入れれば、手続きの正当性を主張していた文大統領は、回復不能な政治的致命傷を負うことになろう。

ユン総長の懲戒と並んで文在寅が進めるもう一つの防御策は、10日に与党が強行採決した公捜処(コンスチョ=高位公職者犯罪捜査処)設置法案の修正案だ。違憲的かつ反動的な公捜処設置であり、国民の半数以上がこれの設置に反対しているという調査もあるが、180人という過半数を大きく上回る議員数をもつ与党のために、公捜処設置は、法案として通ってしまった。ユン総長の今後の歩みと合わせて、公捜処の行方が気になる昨今だ。

コロナ感染も、きょうの発表では1,054人となって、1,000人の大台を行ったり来たりしている。防疫大国ということで文大統領がことあるごとに自画自賛していたが、それも今は昔ということだろう。

筆者も、友達との飲み会などは今年の年末はしないことにしている。親友の一人とだけは、ささやかな忘年会をする予定だ。筆者か彼の車の中で、一口ケーキにコーヒーなどを飲みながら。ダンキンドーナツのおいしいやつでも準備してあげようか。

きのうも筆者の住む天安(チョナン)はマイナス12度だった。けさも同じくらい。外の体感温度はマイナス16度くらいかも。韓国のホンチョンというところは、きのうマイナス24度だった。

韓国の冬は寒い。(すがすがしくて筆者は好きなのではあるけど^^)皆様におかれましても、健康の管理には十分ご留意のほど。乾布マッサージなどで免疫力をアップしておくのもいい方法かも。

image by: 秋美愛 - Home | Facebook

サッカー岡田武史元監督が明かす、運命に見放される「ささいな油断」

サッカー日本代表を、初めてワールドカップに導いた監督として知られる岡田武史氏。そんな岡田氏ですが、勝負哲学についても独特の考え方をお持ちのようです。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では岡田氏自らが、ユニクロを率いる柳井正氏との対談を通して、準備の大切さや運の掴み方について語っています。

岡田武史さんの哲学──勝負の神様は細部に宿る

サッカーの地方リーグから昨年、J3昇格を果たしたFC今治。コロナ禍という逆境の中で、力強くチームを導いているのがオーナーの岡田武史さんです。日本代表なども務めた岡田さんの勝負哲学とはどのようなものなのか。『致知』最新号で詳しくお話しされています。


岡田 「きょうは『運命をひらく』というテーマをいただいていますが、まずリーダーが本気で情熱を持って取り組まなければ運命はひらけていかないことを僕は実感しています。

経営にもいろんな考え方がありますけど、最初はとにかく死に物狂いでやる、それしかないと思うんですよ。

FC今治の経営を始めた時も、皆で毎晩僕の家に集まって、こんな会社にしようって夢を語ったものです。あの頃が一番苦しかったけど、いま考えるととても大事なプロセスだったと実感しています。

それから柳井さんがおっしゃったように、僕もサッカー監督を務めていた頃から準備の大事さを実感してきました。選手たちには、『勝負の神様は細部に宿る』とうるさいくらいに繰り返してきたんですが、勝負を分けるのは9割方小さなことなんです。これくらいでいいだろうとか、俺一人くらい構わないだろうとか、そんな油断によって運命に見放されるんです」

柳井 「それはとても大事なところですね」

岡田 「2006年のドイツワールドカップの時、開幕戦で日本はオーストラリアに逆転負けしました。あの時、相手が放ったミドルシュートに対して、あそこからは入らないだろうと油断した選手がいたために点を許してしまいました。あそこで確実に阻止していたら歴史が変わっていたかもしれないんですよ。

僕は練習の時、グラウンドにコーンを並べてその周りを走らせることがあるんですが、選手の半分くらいは僅かに距離の短い内側を回るんですよ。内も外も大して変わらないと。そこで僕は言うんです。確かにその通りだと。しかし運というのは誰にもどこにも流れていて、それを掴むか掴み損ねるかなんだと。おまえたちがたった一回内側を回ったために、運を掴み損ねてワールドカップに行けないかもしれないんだと。コーンの外側を回るようなことが、自然ときっちりできるかどうかが明暗を分けると思うんです」


メルマガが本になりました!新刊のご紹介 

cc20201202-s1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社 刊)
致知出版社の「人間力メルマガ」』が一冊の本になりました。
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image by: mountainpix / Shutterstock.com

吉岡里帆が真冬に“丸出し”透けバスト披露「もう脱ぐしかない」芸能界引退の瀬戸際?

女優の吉岡里帆(27)が自身のインスタグラムに薄いベールのようなものをまとい、そこからバストが“透けて”見えるセクシーな画像を投稿。13万を越える「いいね」がつくほど話題となっている。11月には2年ぶりとなる写真集『里帆採取 by Asami Kiyokawa』を発売。週刊誌でもグラビア姿を披露するなど、ここのところ露出多めで“攻めて”いる吉岡だが、なぜ今、セクシー路線で突き進まなければならないのだろうか?

吉岡里帆が感じている“焦り”

来年1月に28歳の誕生日を迎える吉岡里帆。若いだけでは通用しない、アラサー女性と呼ばれる年齢になるが、女優としては大人の魅力も兼ね揃えた、最も需要がある時期だと言える。

だが、吉岡里帆は今焦っている。

なぜなら、ここのところ吉岡の姿をテレビで目にする機会は少なくなり、露出がめっきり減っているからだ。

一度卒業したはずのグラビアにまた挑戦せざるを得ない現実。吉岡は「グラビアにもう一度真正面から向き合うため」と前向きな意欲を示したが、もしかしたら、「もう脱ぐしかない」と考えているかもしれない。その背景には、セクシー系に舞い戻らなければならない複雑な理由が存在していた。

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グラビア回帰の理由①「飽きられている」

そもそも吉岡はグラビアタレントとしてブレイク。女優志望で芸能事務所に入ったものの、届くオファーはその豊満なボディをいかした水着の仕事ばかりだった。

しかし、何としてでも売れたいと思った吉岡は、グラビアタレントとして頭角を現していき、ブレイクのきっかけを掴む。

名前が知られるようになったところで、念願だった女優業に進出。本広克行監督作品や福田雄一監督作品などに出演し、知名度を高めていった。

その後は飛ぶ鳥を落とす勢いでテレビドラマや映画に出演。2015年頃からは連続ドラマにコンスタントに出演し、主演を務めるようになる。

だが、吉岡はここで致命的なミスを犯す。グラビアで肌を露出することを辞めてしまったのだ。

グラビア出身の吉岡のファン層はほぼ男性が占める。2017年から出演している日清食品『どん兵衛』のCMでは、吉岡はキツネ耳をつけて“あざとさ”を全面に押し出し、多くの男性の心を奪った。

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しかし、吉岡人気を支えていたのは男性だったにもかかわらず、グラビアから卒業してしまったことでファンが激減。

それを表すかのように、2019年頃から吉岡の姿をテレビで見かけなくなる。あれだけ出演していたドラマも単発ばかり。露出の機会は減少してしまう。

もともと女性からの支持は少なく、むしろ嫌われているといっても過言ではない吉岡。圧倒的な演技力を持ってるわけでもなく、そのキュートのみで現在の地位を築いてきただけに、グラビアをやめて男性人気が低迷してしまったことが、女優業失速の大きな原因だといえる。

だからこそ、グラビアに回帰することで、もう一度“男ウケ”を狙いにきたのだ。すっかり忘れられてしまった自分の存在に再び気付いてもらうため、吉岡は一時的にセクシー路線へと変更したのである。

ゲーセンの経営を圧迫する「迷惑両替」問題。防ぐ方法はあるか?

新型コロナウイルスの感染拡大による時短営業の要請に加え、ゲーム機やコインを触ることへの警戒心が客離れを引き起こし、多くのゲームセンターが閉店に追い込まれています。また、恒常的にゲーセン経営を圧迫しているのが銀行の両替手数料の大幅値上げであり、近隣業者による「業務両替」だとも言われています。『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』では今回、著者で人気コンサルの永江さんが、迷惑な「業務両替」を防ぎ「コロナ対策」にもなる解決策を提示しています。

ゲームセンターの違法な業務両替対策

Question

shitumon

趣味でゲームセンターによく通っています。現在コロナまっただ中で非常に厳しい状況にあるゲーセンですが、お店が昔から悩まされている迷惑行為として「業務両替」があります(両替機設置店で使いもしないのに大量に両替することを業務両替と呼びます)。

10月にはゲーセンの業務両替についてYahoo!ニュースでも取り上げられて、少しずつですが業務両替がお店に迷惑のかかる行為であることが認知されてきましたが、注意書きを書いても業務両替する迷惑な人が未だに居ます。

銀行から100円玉を大量に用意すると両替手数料が発生することもあり、業務両替され続けると決して馬鹿にならないコストになっていきます。行きつけのゲーセン近くに飲食店が増えてきたので、コロナに加えて業務両替で店が傾くのではないかと危惧しており、今回相談させていただきます。

もし永江さんならどのような対策を講じられますか?(あるいは逆手にとりますか?)

永江さんからの回答

わたしが店舗責任者なら支払いを全てプリペイド式やキャッシュレス決済に切り替えます。例えばセガではコインなしでゲームが遊べるAime Payを導入していますし、タイトーでは「Suica」や「PASMO」などの電子マネーが利用可能です。ナムコも携帯やクレジットカードからチャージ出来るバナコインがありますね。
バナコイン – バンダイナムコID

ゲームセンターもキャッシュレスの時代です。もちろん導入に機械の入れ替えなどは必要ですが、もし本当に業務両替の頻発で経営が逼迫しているなら必要な投資だと思います。

ただ電子化について本音を言うと、先日ブログにも書きましたが今はコンビニでも「感染対策のために非接触型の電子マネーなどでお支払いをお願いします」という掲示を見るのに、飲食店ではいまだ現金のみというところが多いのが謎です。だって入店時にマスクを強要して消毒してうがいまでさせておきながら、会計で現金しか使えませんとかおかしいでしょと思います。

image by:Atiwat Witthayanurut / Shutterstock.com

大雪の関越道で車1000台立ち往生24時間「生きるか死ぬか」自衛隊出動へ

大雪の影響で、東京と新潟を結ぶ関越自動車道では、多くの車が立ち往生している。これを受け、新潟県は17日午後2時26分に陸上自衛隊に災害派遣を要請したとNHKなどが報じている。

大雪で関越道がストップ 車1000台が動けず

14日から大雪が続く新潟県内では、関越自動車道で16日午後から断続的に車の立ち往生が起きている。

NEXCO東日本によると、17日午前に、上り線は塩沢石打サービスエリア付近から約450台、下り線は湯沢IC付近から約500台が立ち往生し、上下線とも渋川伊香保ICから小出ICの一部区間で断続的に通行止めとなっているという。復旧の見通しは立っていない。

車の中に閉じ込められてしまったドライバーたちに、NEXCO東日本はおにぎりやパン、簡易トイレなどを提供。降りしきる雪の中、安否確認を行いながら救援物資を届けている。
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新潟県内では17日も強い冬型の気圧配置の影響で大雪となっており、湯沢町で181センチ、津南町で170センチの積雪となっている。

また、関越自動車道だけではなく、上信越道でも上越高田ICと妙高高原ICの区間が17日未明から通行止めになり、約300台が立ち往生した。

このまま雪が続けばドライバーは車内で2泊目を迎えることになり、健康状態の悪化が心配されている。

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