中条あやみ、水川あさみらナース姿で“ギャルポーズ”
女優の中条あやみと水川あさみがW主演する日本テレビ系連続ドラマ『白衣の戦士!』(毎週水曜よる10時~)に出演中の小松彩夏が30日、オフィシャルブログを更新。 中条や水川らナースたちとの“ギャルポーズ”写真を公開した。 同…
Details女優の中条あやみと水川あさみがW主演する日本テレビ系連続ドラマ『白衣の戦士!』(毎週水曜よる10時~)に出演中の小松彩夏が30日、オフィシャルブログを更新。 中条や水川らナースたちとの“ギャルポーズ”写真を公開した。 同…
Details原田環境相は3日、全国のコンビニやスーパーなどの小売店で使われているプラスチック製「レジ袋」の無償配布を禁じる法制化を行う方針を明らかにした、と報道各社が報じた。レジ袋の有料化の方法など、詳細については今後「各事業者が選択する」としている。
レジ袋無償配布を禁じる法令制定へhttps://t.co/FX5Oguu27p
— 共同通信公式 (@kyodo_official) 2019年6月3日
この一報を見たネットユーザーからは「意味わからない」「もっとやる事あるだろうが」といった批判的な意見から、「香港や台湾でもやってる」「こういう時代になったのね」という肯定派の意見など、賛否が分かれているが批判的な意見が多いようだ。MAG2 NEWSでは以前より、中部大学の武田邦彦教授が「レジ袋追放運動はおかしい」とする記事を多数公開している。今後、どのような意見が出されるのか注目していきたい。
レジ袋無料配布禁止の法案って頭悪過ぎだろ。
たかだか数円程度、有料だろうが無料だろうがゴミなんて減らねぇよ。減らしたいならもっとするべき事がたくさんあるはずなのに馬鹿過ぎて話にならないわ。— シェル (@fortune0514) 2019年6月3日
こんなことまで法律で規制っておかしいだろ。政治は利権か外圧でしか動かんな。>全国小売店で使用のレジ袋有料化へ…環境相表明 : 国内 : 読売新聞オンライン https://t.co/jPzEHLWPaU
— カネイノブフミ (@kanei00) 2019年6月3日
レジ袋有料化でコンビニまで有料化されたら混んでようが気にせずレジカウンターでちんたらちんたら荷造りするあほが増えるからほんとに勘弁して欲しい
— くるみそ (@krms_EgUme) 2019年6月3日
レジ袋無償配布禁じる法令制定へ 環境相が表明、プラごみ排出抑制- 記事詳細|Infoseekニュース https://t.co/wyHk52dZGp
欧州発の環境ビジネス❓エコバッグの方が結果的にゴミ増えるんじゃないの❓つまらん事はすぐ鵜呑みで法整備☺人間の根本の健康の為の医療用大麻はスルー❓不思議な国や☺
— まこと (@vqY3SwwwoJ9pTTz) 2019年6月3日
レジ袋は万引きの予防になるほか、数回使えば破れたりするぐらい薄いので石油をあまり消費せずにすみ、さらに家庭では子供に何かを持たせたり、汚いものをくるんだり、ゴミを出したりするのに役立っていました。つまり、「資源を繰り返し使える」という意味でも最優等生だったのです。
— Shunta(春)プリンス先生 (@Shunta940214) 2019年6月3日
レジ袋の有料義務化だとww
10月には消費税10%になるし
走行税とかも話題になってるし
もうお金ないよ|ω・) pic.twitter.com/wTC1n4PwSD— 杏奈ʕ·͡·ʔくますけ (@achan000c) 2019年6月3日
既存の袋会社に配慮しての有料化だろうね。
本当に辞めたきゃレジ袋そのものを禁止すると思うので。海外だと紙袋も多いイメージ。 / レジ袋無償配布禁じる法令制定へ 環境相が表明、プラごみ排出抑制 (共同通信) #NewsPicks https://t.co/aZiAPRL5Ka
— TOMO (@try_to921mo) 2019年6月3日
レジ袋無償化廃止法案とかニュースで言ってて、正気か?って驚いてる
— がーすー (@GarfishSioux) 2019年6月3日
レジ袋有料化とかいう3秒考えれば何の意味もないってわかるクソ案出して給料もらえるのズルくない?
— タミフル (@Tamiflu10g) 2019年6月3日
香港では既にこうなってるけどいいと思う。全国小売店で使用のレジ袋有料化へ…環境相表明(読売新聞オンライン) https://t.co/bxvHYldoIK
— riez00*7y5y8m (@riez00) 2019年6月3日
台湾もそうなって、結果店が儲かる
レジ袋の利益率いいよ。 https://t.co/qQZku5oBNy— 【公式】八雲 橙@シロ組 (@ckpika) 2019年6月3日
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。
image by: GLRL; shutterstock.com
先日掲載の「元国税が暴く『ヨーロッパに比べ日本の消費税はまだ安い』の大嘘」等で、消費税の「出鱈目ぶり」を指摘し続けてきた、元国税調査官で作家の大村大次郎さん。今回大村さんはメルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』で、それほど酷い税金「消費税」を財務省が推進したがる理由を暴露しています。
※本記事は有料メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』2019年6月1日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。
プロフィール:大村大次郎(おおむら・おおじろう)
大阪府出身。10年間の国税局勤務の後、経理事務所などを経て経営コンサルタント、フリーライターに。主な著書に「あらゆる領収書は経費で落とせる」(中央公論新社)「悪の会計学」(双葉社)がある。
これまで、このメルマガでは消費税がいかに欠陥だらけの税金なのかをご説明してきました。総務省の「家計調査」によると2002年には一世帯あたりの家計消費は320万円をこえていたが、現在は290万円ちょっとしかありません。先進国で家計消費が減っている国というのは、日本くらいしかないのです。これでは景気が低迷するのは当たり前です。
この細り続けている消費にさらに税金をかけたらどうなるでしょう?景気がさらに悪化し、国民生活が大きなダメージを受けることは火を見るより明らかです。実際に、消費税が上がるたびに景気が悪くなり、消費が細っていくという悪循環を、日本は平成の間ずっとたどってきたのです。
この欠陥だらけの消費税を一体だれが推進してきたのでしょうか?最大の「ラスボス」は財務省なのです。政治家が消費税を推進してきたように思っている方が多いかもしれないが、それは勘違いです。
政治家は、税金の詳細についてはわかりません。だから、財務省の言いなりになって、消費税を推奨してきただけです。むしろ、政治家は、消費税の導入や税率アップには、何度も躊躇してきました。増税をすれば支持率が下がるからです。
それを強引にねじ伏せて、消費税を推進させてきたのは、まぎれもなく財務省です。なぜ財務省は、これほど消費税に固執し、推進してきたのでしょうか?
「国民の生活をよくするため」
「国の将来のため」
などでは、まったくありません。ざっくり言えば、「自分たちの権益」を維持するためです。今号から2回にわたって、なぜ財務省が消費税を強力に推進してきたのか? 彼らが守ろうとしてきた権益とは何なのかを紐解いていきたいと思います。
外資系企業でよく聞く「ジョブ型」と言われるの雇用タイプは、成績を数値化し評価するという形が取られます。日本企業の「メンバーシップ型雇用」とは異なり、どこか冷たいイメージを持つ人も多いようですが、所属企業のマネージャーとして人事評価の仕事も行っているという澤円(さわまどか)さんによると、日本企業の評価法は上司次第で変わる可能性の高い、フェアとは言えないものだといいます。今回、澤さんは自身のメルマガ『澤円の「自分バージョンアップ術」』で、メンバーシップ型の企業で「評価を受ける側」の人がキャリアアップするためにすべきことについてレクチャーしてくださっています。
皆さんこんにちは、澤円(さわまどか)です。
ボクは所属企業でマネージャーをやっているので、人事評価は大事な仕事の一つです。自分のチームの会計年度中の活躍を鑑みながら、適切な評価をしています。
ボクの会社は外資系ということもあり、「ジョブディスクリプション」、いわゆる「職務定義書」というものが厳然と存在しており、それによって行うべき仕事が決定します。そこに書かれている職務を全うしない限り、高い評価を得ることはありません。
また、ありとあらゆる職種が数字によって評価をされます。営業やマーケターは成績が数値化されることについては理解しやすいと思うのですが、間接部門の人たちも、様々な指標で数値化され、評価をされることになります。
もちろんその数値目標は期初に共有されて、その到達度によって評価されることを社員は理解しています。数値で評価をされるので、「マネージャーの主観」が入り込む余地がなく、不公平感が出にくいというメリットがあります。
このように「あなたの仕事はコレ」という定義を明確にする雇用タイプを「ジョブ型」を言います。「仕事に就いている」というスタイルで、自分の得意分野、スペシャリティを発揮しやすいという特徴があります。
その一方で、「私の仕事はこれなので、それは手伝えません」といった態度が正当化されやすく、異部門や異職種の間に距離ができやすい特徴もあります。
一方、日本はメンバーシップ型雇用が一般的で、「人に業務を振り分ける」という形を取ります。このスタイルは、人事異動のたびに企業内で何度も初心者に戻るという現象が起きます。
そうすると、どうしても評価は「がんばっていること」に向けざるを得ない場合があります。というのも、会社の都合で業務が変わったのに、「熟練度が低いから評価も低め」というわけにはいかないからですね。
「がんばっていることを評価する」というのは、実に主観的な評価につながりがちです。となると、マネージャーごとにすごく評価に差が出やすいのではないかと思います。
ボク自身もともと日本企業にいたこともあり、それぞれの働き方の違いを体験することができました。
ボクは前の会社で上司にはとても恵まれたので、評価ですごく不満を持ったことはありませんでした。しかし、ほかの部署では、「上司との折り合いが悪い」という理由で低評価を受けている人もいました。
もっとも、「ジョブ型」でも上司が主観で評価する事例がゼロなわけではありません。そういうパターンも何度も見たことがあります。ただ、主観的評価の「やりやすさ」あるいは「陥りやすさ」は、圧倒的に「メンバーシップ型雇用」の方が上ではないかと思います。
主観による評価は、フェアではなくなるリスクが高いと思います。「オレ的にはそのやり方はないな」と上司が言ったら、それがそのまま評価になってしまうのです。
そうなると、上の機嫌をとる、気に入ったやり方をする、といった仕事をすることになり、顧客本位が失われる、という事例は枚挙にいとまがありません。本来ならジョブ型でしっかりと業績と評価が一致するような設計にすべきなのに、その執行が徹底されていなければ、同様のことが起きるでしょうね。
いずれにせよ、フェアに評価するというのは、制度設計やマネージャーの能力にかなり依存してしまうのが現実です。
先月末、キャリア4社やMVNOが参加し開催された総務省の有識者会議。取材にあたったケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さんによると、その中身は消費者不在の議論が延々と続くという、なんともお粗末なものだったようで……。気になるその内容と問題点を、自身のメルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』にて紹介しています。
5月30日、総務省によるモバイル市場の競争環境に関する研究会(第13回)とICTサービス安心・安全研究会 消費者保護ルールの検証に関するWG(第11回)の合同会合が行われた。
今回は、キャリア4社やMVNOが参加し、各社からプレゼンが行われた。そこでは「端末割引はいくらまでが望ましいか」として、NTTドコモからは「上限3万円」、ソフトバンクからは「上限X万円」や「上限Y%」といった案が提示された。
ここで気になったのが、「なぜ、いまさらになって、端末割引の話をするのだ」という点だ。確かに今回の端末割引は「通信契約の継続を条件としないもの」となっているが、そんな話、もっと前からしておくべきではなかったか。
この話題が議題として上がり、きちんと整理されていたら、NTTドコモはわざわざ「スマホおかえしプログラム」など入れる必要はなかったのではないか。最初から3万円を引いた状態で販売し、24回払いをさせてもいいし、24回払いが終わったところで、残債を値引き、端末を手元に残すというのも不可能ではない。
スマホおかえしプログラムに、さらに「端末割引上限3万円」なんてルールが付加されたら、それこそ「わかりにくい買い方」になりはしないか。
本来、総務省は、日本の通信環境がどうあるべきか、将来像をデザインすべき立場なのではないか。しかし、この会合では「割引の上限はいくらが望ましいか」というセコイ議論しかできず、傍聴しているだけで頭が痛くなってくる。
ただ、ソフトバンクからのプレゼンは「ルールをきちんと決めてくれないと、競争によって我々は抜け穴を見つけ出し、暴走しかねない。だから、抜け穴となりそうなものを初めから教えるので、止めてくれないか」と言わんばかりだった。これもなんとも情けない。
本来、各社が抜け道を探すという状況は、まさに「競争の激化」がもたらす効果なのではないか。キャリアが本来嫌がる仕組みは、そこに競争が発生し、キャリアに大きな負担が発生しているということだ。まさに、その負担は消費者にとってのメリットであり、なぜ、総務省は素直にキャリアのいうことを聞いて、あえて抜け穴を潰そうとするのか。
結局、いまの総務省は、キャリアの嫌がることを塞ごうとしている。それはキャリアに対する利益誘導に他ならない。果たして、総務省は誰のために会合を開いているのか。消費者不在の議論は、令和の時代も続いていきそうだ。
image by:NTTドコモ 2019夏 新サービス・新商品発表会
精神疾患などと闘い、苦しむ人たちから寄せられた「ココロの詩」の優秀作品が6月に発表されるそうです。その審査委員長を務めたジャーナリストの引地達也さんが、審査を通じて感じた「詩」というものの可能性を、主宰するメルマガ『ジャーナリスティックなやさしい未来』で語っています。引地さんは、精神疾患者たちが自由に言葉で表現できる環境をどう作っていくかが、社会の課題だと訴えます。
昨年から今年にかけて精神疾患者をはじめとする疾患や障がいで生きづらさを感じている方からの「ココロの詩」を募集し、その審査委員長を務め、ようやく最優秀作品が決まった。これは来月発表するが、切実な思いが込められた詩作は読み進めるにはかなりのハードな仕事だった。
1行の表現や思い、言葉が心を捉え、その先動けなくなる瞬間もあった。疾患であることの絶望から、ちょっとした出来事から希望に転じる詩もあれば、失意のどん底に打ち捨てられたようになったままのものもある。
自分を責める人もいれば、社会をなじるものもある。しかし、言葉に表現することは、達観することでもあり、結果的に普遍的で力強いメッセージへとつながっていく気がしている。やはり詩を書く行為は、自分の精神疾患を見つめるのにはよい行為のかもしれない。
今回の「ココロの詩」は第1回目で、歌に関する月刊誌『歌の手帖』とレコード会社「エイフォース・エンタテイメント社」と実行委員会を組織し行った。今年1月まで作品は郵送やメールで応募され、詩はもちろん、それぞれが抱える疾病名やライフストーリーも任意で書いてもらった。
任意にしているので、審査過程には影響を与えないことにしており、評価は詩作品そのもののみを対象としたが、詩の評価が終了した後で読んだライフストーリーの内容がどれも考えさせられるものばかりだった。
支援の仕事をしている身としては、それらの文面にある、現実としてある困難や障がいが何とか除去できないものか、と反応しながらも、結果として生み出された「詩」という言葉に、改善の可能性を見出し、一人で絶望と悦の繰り返す日々だった。
1日午後3時半ごろ、東京・練馬区早宮4丁目の住宅から、元農林水産省事務次官の熊澤英昭容疑者(76)が「息子を刺した」と警視庁に通報した事件で、熊澤容疑者の自宅から「息子を殺すしかない」などと記された書き置きが見つかったこ…
Details1日午後8時20分ごろ、横浜市磯子区の新交通システム「金沢シーサイドライン」の新杉田駅で「車両が逆走して壁に接触し、けが人がいるようだ」と110番があったという。共同通信、朝日新聞、TBSなどが速報で報じた。報道によると、列車は新杉田発並木中央行きで、無人運転の完全自動運転で5両編成。列車が時速6kmで反対方向に走り出し、車止めにぶつかって止まったという。事故当時、乗客は50人以上いたとみられている。
神奈川県警によると、15人が負傷し、うち6人が重傷だという。また、いずれも命に別条はないとしている。県警が詳しい状況を調べている。
電車が逆走事故 約20人けが 横浜シーサイドライン 新杉田駅上空の午後午前9時50分ごろの様子です。事故車両の乗客は「ものすごい衝撃で何が起こったかわからなかった」と話していました。https://t.co/wqixfMxfbZ pic.twitter.com/dIDwuB36uf
— NHKニュース (@nhk_news) 2019年6月1日
1989年7月に開業した金沢シーサイドラインは、横浜市が出資する第三セクター「横浜シーサイドライン」が運営。新杉田駅と金沢八景駅までの約11kmを結んでいる。沿線には、横浜・八景島シーパラダイスや横浜市立大付属病院がある。
シーサイドライン、新杉田駅で逆走したっぽい、、
車止めまで行って止まってる
ホームドアからずれた為、中の人は降りれず pic.twitter.com/et5zZgMi0k— alex (@ionioi_hetairoi) 2019年6月1日
20:26現在の新杉田駅 pic.twitter.com/gWHyEcYMut
— けいひん (@keihin_41T) 2019年6月1日
シーサイドラインの新杉田駅の一番線の車止めに突っ込んだのか
ちょうど先日5/12に設備観察しに行ったんだが pic.twitter.com/Pgbe4CW9XT
— 大宮技セ (@miyanin1) 2019年6月1日
横浜シーサイドライン
逆走して車両止めに突っ込む
重傷者二人
事故現場近くの新杉田駅の切符売り場は使用中止になりマスコミのデスクに pic.twitter.com/1k69S0efgb— 無害くん (@anatano_tate) 2019年6月1日
【速報】
新杉田駅で、列車が反対方向に走り出し、車止めにぶつかって止まった。乗客が50人以上いたとみられ、多数の負傷者が出ている。列車は新杉田発並木中央行きで、5両編成。運転士のいない完全自動運転で、ドアが閉まったあと、本来の進行方向とは逆に走り出した。#シーサイドライン #逆走 pic.twitter.com/0U6Tqa5AV6— 森羅@6月から本気だす (@TBF_Shinra) 2019年6月1日
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。
image by: Kounosu [CC BY-SA 3.0], ウィキメディア・コモンズ経由で
今年3月に引退を表明したイチロー選手ですが、その偉業は野球ファンだけでなく、多くの人々に感動を与えたと言っても過言ではありません。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、愛工大名電高校の野球部時代にイチロー選手を指導してきた中村豪元監督の眼を通じ、彼が日米通算3,000本安打という金字塔を打ち立てた源流を探ります。
愛工大名電、豊田大谷高校野球部硬式野球部を監督として率い、多くのプロ野球選手を送り出した中村豪さん。教え子には、工藤公康投手や山崎武司選手などがいますが、イチロー選手もその中の一人です。
高校時代のイチロー選手は、どのような選手だったのでしょうか。その貴重なエピソードをご紹介します。
愛知工業大学名電高校、豊田大谷高校で野球部監督を務めた31年間、部員たちに口酸っぱく言ってきた言葉がある。
「やらされている百発より、やる気の一発──」
いくら指導者が熱を入れても、選手側が「やらされている」という意識でダラダラ練習をしていたのでは何の進歩もない。
やる気の一発は、やらされてすることの百発にも勝る。
そのことを誰に言われずとも実践し、自らの道を開拓していったのが高校時代のイチローだった。
彼と初めて出会ったのは昭和63年、私が46歳の時である。
「監督さん、すげーのがおるぞ」というOBからの紹介を受けた私の元へ、父親とやってきたその若者は、170センチ、55キロというヒョロヒョロの体格をしていた。
こんな体で厳しい練習についてこられるのか、と感じたのが第一印象だった。
私の顔を真剣に見つめながら
「目標は甲子園出場ではありません。僕をプロ野球選手にしてください」
と言う彼に、こちらも「任せておけ」とはったりをかました。700人以上いる教え子のうち、14人がプロ入りを果たしたが、自分からそう訴えてきたのは彼一人だけだった。
愛知には三強といわれる野球伝統校があるが、彼が選んだのは当時、新興チームだった我々の愛知名電高である。
監督の私が型にはめない指導をすること。プロ入りした選手の数が全国随一だったこと。実家とグラウンドの距離が近かったこと。3年間寮生活をすることで、自立心を養い、縦社会の厳しさを学ぶこと。
すべてあの父子の、熟考を重ねた末の選択であった気がする。
鳴り物入りで入部したイチローは、新人離れしたミートの巧さ、スイングの鋭さを見せた。走らせても速く、投げては130キロ近い球を放る。1年秋にはレギュラーの座を獲得し、2年後にはどんな選手になるだろう、と期待を抱かせた。
一方、彼の父親は毎日午後3時半になると必ずグラウンドへ駆けつけ息子を見守った。打撃練習ではネット裏を、投球練習ではブルペンを陣取り、逐一メモを取っている。
まるで、監督の監督をされているようであまり気分のいいものではなかった。
非凡な野球センスを持っていたイチローだが、練習は皆と同じメニューをこなしていた。別段、他の選手に比べて熱心に打ち込んでいる様子もなく、これが天性のセンスというものか、と私は考えていた。
そんなある日、グラウンドの片隅に幽霊が出るとの噂が流れた。深夜になり私が恐る恐る足を運んでみると、暗がりの中で黙々と素振りに励むイチローの姿があった。
結局、人にやらされてすることを好まず、自らが求めて行動する、という意識が抜群に強かったのだろう。
その姿勢は日常生活の中でも貫かれており、彼は人の話はよく聴くものの、それを取り入れるべきか、弾いてしまうべきかについての判断を非常に厳しく行っていた。
友達同士で話していても、自分の関心のないことに話題が及ぶと、ふいとどこかへ消えてしまう。
そんな、わがままとも、一本筋が通っているともいえる「選択の鋭さ」が彼には備わっていたのだ。
「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」といわれるが、スポーツはただ練習量をこなせば上達していくものではない。監督の役割はチームを束ねることだけで、本人が真に成長するポイントは教えて教えられるものではないのだ。
自分自身との日々の戦いの中で、本人が掴んでいくより他、仕様がないのである。
人知れず重ね続けた努力の甲斐あって、3年生になったイチローは7割という驚異的な打率を誇る打者に成長し、「センター前ヒットならいつだって打ちますよ」と豪語していた。
素晴らしい見どころに恵まれているにもかかわらず、観光名所として世間ではその存在をあまり知られていない、京都・宇治にある三室戸寺。今回の無料メルマガ『おもしろい京都案内』では著者の英 学(はなぶさ がく)さんが、ツツジ・紫陽花・ハスといった様々な花、さらに秋には紅葉に彩られる古都の隠れ名所・三室戸寺の魅力を記しています。
いよいよ紫陽花の時期ですね。京都で紫陽花が有名な場所、いくつかあるのですが今回は市内から少し離れた宇治市の三室戸寺をご紹介します。
三室戸寺は西国三十三観音霊場10番札所で本山修験宗の別格本山でとても由緒あるお寺です。約1,200年前に三室戸寺の奥のほうから出現した千手観音菩薩を本尊として創建されました。
地名に室という文字が使われているのは光仁天皇がこの地に離宮をかまえたことに由来します。仁和寺が御室仁和寺と呼ばれるのと同じですね。そのため当初は御室戸寺だったそうです。その後、花山天皇・白河天皇の離宮になり「御」が「三」になったと伝わります。
京都といえば桜の名所や紅葉の名所はそれぞれの季節には観光客で賑わいます。三室戸寺は紅葉の穴場として知られているのですが、山の斜面の広大な境内には沢山の花が植えられています。
4月下旬から5月上旬には約2万株のツツジが見頃を迎えます。6月~7月上旬はあじさいです。約50種1万株の紫陽花が咲きます。7月上旬~8月中旬はハスですね。本堂前に色とりどりのハスが咲きます。まるで極楽浄土のようで蓮の寺とも言われます。
宇治には世界遺産が2つあります。平等院と宇治上神社です。この2つの社寺を訪れる方は多いでしょう。宇治川にかかる宇治橋から車で5分も移動すれば静かな三室戸寺に行くことが出来ます。宇治に行くときは是非三室戸寺の壮大な境内に広がる花々を楽しむプランを加えてみて下さい。
image by: 京都フリー写真素材