阿曽山大噴火が裁判所で聴いた、中身のない「償いの言葉」とは?
裁判傍聴芸人として名高い阿曽山大噴火による連載『裁判妙ちきりん』第39回! 法廷でしか味わう事のできない裁判のリアルをお届けします! 罪名 傷害 被告人 29歳無職の男性 事件は今年の2月26日午前5時26分。 目黒区内…
Details裁判傍聴芸人として名高い阿曽山大噴火による連載『裁判妙ちきりん』第39回! 法廷でしか味わう事のできない裁判のリアルをお届けします! 罪名 傷害 被告人 29歳無職の男性 事件は今年の2月26日午前5時26分。 目黒区内…
Details北方領土・国後島への訪問団に参加し、11日夜に、訪問団長へ「(ロシアと)戦争しないとどうしようもなくないですか」などと発言して日本維新の会に辞職願を提出し、物議をかもしている丸山穂高衆院議員(35歳、大阪19区)が24日、衆院議院運営委員会が求めた理事会での事情聴取を「適応障害で2か月間の休養必要」との診断書を示して欠席したことが物議を呼んでいる。
TBS NEWSは同日午前、「独自入手」として、丸山議員の診断書を公開し、テレビ番組で紹介した。
TBS。北方領土での戦争発言などなどについて訊かれる予定の議院運営委理事会を欠席した丸山穂高。適応障害のため、今後2か月間の休養が必要らしいです……。
議院運営委は懲罰委員会を開催するかどうかなど、今後の対応を含めて協議すると。 pic.twitter.com/jD4dsR8nwX— YAF (@yagainstfascism) 2019年5月24日
しかし、TBSは午後この記事を自身のサイトから削除している。丸山議員サイドから何らかの連絡が同局に入った可能性もあるが理由は不明だ。

TBS NEWSの当該記事。24日午後4時現在、記事は削除されている
丸山議員が事情聴取の欠席理由を「適応障害」としたことに、Twitter上では著名人などからも批判や疑問の声が相次いでいるほか、「適応障害」に対する偏見や認識の仕方などについても議論になっている。
丸山議員は、国後島の訪問時に、「女性のいる店に行きたい」と発言したり、飲み会の席で「おっぱい」と連呼していたことなどが複数のメディアによって報道され批判の声が多く挙がっていた。
ナメてやがるなー
2ヶ月という中途半端な休養って、衆参同日選挙になった場合にキッチリ日程合わせてるんだよ。ほとぼり醒ましておいて議員を続ける狙いミエミエ。
丸山穂高氏が衆院の事情聴取を欠席https://t.co/bcBP7fyO4A pic.twitter.com/KkXfZFNobh
— インドア派キャンパー ⒻⒸⓀⓁⒹⓅ (@I_hate_camp) 2019年5月24日
精神疾患の診断書をこういう形で使われるのは心外です。「逃げたいときには病気と偽装できるのか」と患者さんたちが誤解されます。適応障害とのことですが、ストレス因は自ら招いたもので、国会議員なら対応すべき範囲内です。
丸山議員 「適応障害で2か月間の休養必要」 https://t.co/IxuodEV0Je
— 香山リカ (@rkayama) 2019年5月24日
仰ることはわかるのですが、医師の発言としては賛同しかねます。そもそも診察されたわけではないでしょうし、
ストレス因は自ら招いたものなのだから対応すべき、と医療側から言うのなら、それが会社員でも、SEでもなんでも適応障害と診断できないです。— 横山勝利 (@WwYaLdNpK9vhAZc) 2019年5月24日
プロフィール拝見しましたが、あの有名な精神科クリニックの院長先生でしょうか。お言葉ですが過重労働のSEに起きる適応障害は本人が招いたものではありません。丸山議員とはまったく事情が違うと思います。 https://t.co/OuuEq3PRNk
— 香山リカ (@rkayama) 2019年5月24日
僕は丸山議員に辞めて欲しいし、本件で適応障害のイメージが誤って固まることには懸念を抱きます。しかし、直接診断したわけではない精神科医が、「自ら招いた」「ストレス因」による適応障害は「国会議員なら対応すべき範囲内」という言い方をしてしまうのは怖いなと思います。 https://t.co/znOR12cbA7
— 荻上チキ (@torakare) 2019年5月24日
テレ朝。北方領土での丸山穂高。「ウマイっすよね~」と酒盛りして翌日の意見交換会は居眠り。懇談会では大声出してグラスで机を叩き、「オッパイ」連呼。泥酔して戦争発言。この騒ぎで食堂が閉鎖されると、怒って「女性のいる店に行きたい」と外出しようと騒いだと。マジに丸山は何しに北方領土へ…… pic.twitter.com/xbWNtlJOka
— YAF (@yagainstfascism) 2019年5月23日
丸山議員の凄いところ
自らの振る舞いで東大卒の人の印象を急激に悪化させた
自らを選んだ大阪19区の人たちの印象を急激に悪化させた
島民の方々の努力を蔑ろにした
都合のいい逃げに適応障害を使い、本当に適応障害で困っている人の印象を急激に悪化させた new!#丸山穂高
— wntk (@c_crypto_study) 2019年5月24日
#バイキング 鈴木哲夫「昨日議運から20回くらい本人や秘書に連絡を取ったがつながらず、議員事務所に行っても不在の張り紙、その後、4時間後くらいに夕方になって秘書から連絡があり、体調不良で欠席と。」欠席に診断書が必要とのことで出てきたのがコレ!逃げるな!丸山https://t.co/9CuLZJEnxG
— kmokmos (@kmokmos_) 2019年5月24日
あんなにイキってた丸山議員、適応障害の診断書を作ってもらって逃げた!本当に議員って立場が悪くなると病気で逃げるな。これも適応障害の人に対して失礼な気がする。
— ねっと (@Network02) 2019年5月24日
丸山議員適応障害とか言うけど、
同じ病にかかってる人からしたら激怒だわ。
診断した医師も医師。
2ヶ月なんぞで治るわけないだろ。
これは障害を馬鹿にしているとしか思えない。
ふざけるな。いつまでも逃げるな。
無能議員が。#丸山議員 #適応障害 #障害— やまみ。⛓クソ人間 (@sindemoiijinsei) 2019年5月24日
2ヶ月後も、丸山議員のツイートや言動、去就に注目が集まることは間違いないようだ。(随時更新)
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image by: 丸山ほだか公式Twitter
米商務省は現地時間23日、ドルに対して自国通貨を割安にする国からの製品に「相殺関税」を課すルール改正案を明らかにしたと、日本の共同通信や英ロンドンに本社を置く通信社ロイターなどが報じている。ロイターによると、中国製品への高関税に関連して米国のさらなる措置の一環とみられており、中国のほかに、日本や韓国、インド、ドイツ、スイスなど6カ国の製品にも高い関税が課せられるリスクがある、としている。
対ドルで自国通貨を割安にする国に相殺関税を検討=米商務省 https://t.co/oBkDZWJeIW
— ロイター.co.jp (@Reuters_co_jp) 2019年5月23日
【日本や中国が対象か】
米国、通貨安国に相殺関税https://t.co/iGNsU5EC5o→割安かどうかは米財務省が判定。米財務省は日本や中国などを通貨政策の「監視対象」に指定してきた。
— 産経ニュース (@Sankei_news) 2019年5月24日
共同通信は、「自国通貨を割安にすることを輸出国側による補助金と見なし関税で対抗し、割安かどうかは米財務省が判定する、としている。この「相殺関税」のルール改正案は、産業界からの意見を聴いた後、正式に決定するという。
米商務省、通貨安国に相殺関税も - 日本、中国が対象かhttps://t.co/UOfGoJTsiS
— 共同通信公式 (@kyodo_official) 2019年5月24日
また、ロイターによると、ロス商務長官が声明で、「米国内の労働者や企業に不利になる為替政策を外国が活用することが不可能になる」と説明したとしている。この発表を受けて麻生太郎財務相は24日の閣議後の会見で「財務省で少なくとも今の段階で大いに懸念している人はいない」と述べ、静観の構えを示している。
米・通貨安国関税「今の段階で大いに懸念していない」=麻生財務相 https://t.co/A9zf03WDNG
— ロイター.co.jp (@Reuters_co_jp) 2019年5月24日
25日から28日まで、米トランプ大統領が国賓として来日するが、米中貿易戦争の「火の粉」が日本にも降りかからぬよう、相撲観戦や即位したばかりの天皇陛下や皇后陛下との宮中晩餐会など数々の「おもてなし」を用意している。しかし、これがどこまで貿易問題に「効果」をもたらすのかは不明だ。
アングル:トランプ氏来日、おもてなし攻勢で貿易批判回避へ https://t.co/priZvf2QLp
— ロイター.co.jp (@Reuters_co_jp) 2019年5月24日
ネット上では、今回のトランプ大統領来日直前の「相殺関税」ルール改正案発表について、さまざまな意見が出ている。
さらに追い打ちw
トランプ政権、通貨安誘導する国への相殺関税を提案 https://t.co/H8jsJZ1R7m @businessさんから
— 株式会社インターアクティブ (@interactive55) 2019年5月24日
当然の展開 / 通貨過小評価の国に相殺関税検討、日本など対象の可能性=米商務省 #NewsPicks https://t.co/qUkkVONya6
— 廣野鍍金工業所 (@mekkikenma) 2019年5月24日
相殺関税措置とか、国際社会なのに協力しないねぇ
— なて (@37_nate) 2019年5月24日
米商務省、通貨安国に相殺関税も 日本、中国が対象かhttps://t.co/pWUT4eLMiy自国通貨を割安にすることを輸出国側による補助金と見なし関税で対抗する。割安かどうかは米財務省が判定するという。産業界からの意見を聴いた後、正式に決める。やりたい放題の「制裁大国」ですね。ナニ様トランプ様。
— oohira ataru (@ttammakko) 2019年5月24日
忙しいなw
見出しにはないけど念頭にあるのはやっぱり中国。どっちにしても巻き添えを食らう日本。「判断する際、どのような基準を使うか商務省は明らかにしていない」
なんでもありやん…
◆通貨過小評価の国に相殺関税検討、日本など対象の可能性=米商務省https://t.co/lcWx2dAQRQ
— まき☆ねりまき (@makidekazu) 2019年5月24日
ロイターは米国は為替監視国への相殺関税を検討と報じている。通貨安誘導や経常黒字などへの対抗処置らしい。日本、韓国、ドイツ、スイス、インド。これはドル高容認と捉えるしかない。ドルに対して唯一円は通貨安だ。日本の対米投資額は英国についで第2位だが・・・
— Fx market response (@taro4177207) 2019年5月24日
アメリカ、相殺関税を課す、とのこと。
グローバリゼーションって本当に幻想でしたね。
他国を食い物にできるうちはグローバリゼーション、
自国が不利になるなら保護主義。
アメリカの多国籍企業(アマゾン)などに対して、
活動制限を各国がかけはじめたらどうするんでしょうhttps://t.co/1hOuYdbsjD— わんこ (@wankodayo990) 2019年5月24日
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image by: Michael Candelori / Shutterstock.com
日本の携帯大手3キャリアが新製品の発売を見送るなど、早くもGoogle取引停止の影響が出始めたファーウェイ。同様の措置を取る企業も続出すると見られますが、同社はこの危機を凌ぐことができるのでしょうか。台湾出身の評論家・黄文雄さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』でファーウェイの今後を占うと同時に、「同社の製品を信用することの危険さ」を説いています。
※ 本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2019年5月21日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。
プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。
ロイター通信は、アメリカの大手IT企業のグーグルがスマートフォン用の基本ソフトのファーウェイへの提供を停止したと報じました。トランプ大統領が今月、ファーウェイを念頭に、アメリカ国内の企業に対して、アメリカの情報通信インフラに脅威を与える恐れのある企業との取り引きを禁止したことを受けての措置です。
これによって、アプリをダウンロードするためのプラットフォーム「グーグル・プレイ」や「Gメール」といったメールソフトが使用できなくなる可能性が出てきました。
これに対してファーウェイはすぐさま、「世界で、すでに販売されたり、現在販売されているスマートフォンやタブレット端末について、その利用やセキュリティーのアップグレード、アフターサービスに影響はない。利用者は、安心して使ってほしい」という声明を発表しました。
しかし、何を安心しろというのでしょうか。現在のAndroidスマートフォンで中心を占めるグーグル製のアプリが使えなくなるわけですから、今後はファーウェイが開発した独自アプリで対応するということなのでしょうか。つまり、「オール中華製品」ということになると思われます。
それはそれで、さまざまな懸念がさらに拡大します。ただでさえ、ファーウェイ製品をはじめとする中国製情報機器については、不正プログラムの埋め込みなどにより、中国政府が通信情報を抜いているという疑惑が持たれています。そのため、アメリカをはじめ、日本などでも省庁や軍から中国通信機器を排除することを決定しています。
すべての基本アプリが中国製となるならば、当然、その開発には中国政府も絡んでいるはずです。そもそも中国政府は、中国に進出する海外のIT企業に対して、ソースコードの開示を迫ってきました。これに対して、アップルなどは「拒否した」とアメリカ議会で証言しましたが、外国企業だから辛うじて拒否できるのであって、当然、中国企業は強制的に開示させられているはずです。
● アップル、中国からのソースコード開示要求を拒否したことを証言–米議会公聴会
今年7月に世界文化遺産に指定されることが決定的となった、百舌鳥・古市古墳群。大阪初の登録資産になるとあって地元では大きな盛り上がりを見せていますが、「浮かれているだけでいいのだろうか」とするのは、元全国紙社会部記者の新 恭さん。新さんは自身のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』にその理由を記しています。
ユネスコの諮問機関「イコモス」は、歴史的建造物や遺跡などの保存に関わる専門家たちの国際的なNGOだ。
現地調査を経てイコモスが「勧告」すると、ユネスコの世界遺産委員会で登録が決定される可能性は格段に高まる。
大阪府の「百舌鳥・古市古墳群」は、2007年の応募から12年を経て、ようやくそのお墨付きをもらった。この7月には世界文化遺産に指定される見通しだ。
堺市の「百舌鳥エリア」に仁徳天皇陵など23基、羽曳野市と藤井寺市にまたがる「古市エリア」に応神天皇陵など26基、合わせて49基。これら古墳群の歴史的価値については今さら言うまでもない。教科書でもおなじみだ。
大阪府と三市の提案書には、「日本における国家形成過程を示すモニュメント…古墳文化という、独特な墳墓の築造に膨大なエネルギーを集中した他に類をみない特異な文化がかつて日本に存在したことを物語る遺産として、人類共通の普遍的な価値をもつ」とある。視察に訪れたイコモスのメンバーはこれを適切と認め、ユネスコに世界遺産登録を勧告した。
大阪に「世界遺産ブランド」をと長年にわたり運動してきた自治体、観光業の関係者、政治家たちは歓喜に沸いているにちがいない。しかし、浮かれているだけでいいのだろうか。
世界遺産ともなると、大勢の観光客が押し寄せる。巨大古墳はどんなものなのか。古代を想い胸をときめかせてやってくる人々が、がっかりして帰ることになりかねないのが現状である。
仁徳天皇陵、履中天皇陵など天皇の墓とされる古墳については、文化財保護法の適用外とされ、宮内庁によって、古墳への立ち入りや、公開、学術調査が厳しく制限されているからだ。
仁徳天皇陵とされてきた日本最大の前方後円墳に代表される数々の古墳は、江戸時代まで、庶民に身近な存在だった。
たとえば、農業には墳丘の林が燃料や肥料の供給源であり、古墳を取り巻く池は農業用水に利用された。大きな古墳の森林は人々のピクニックの場で、桜の季節には酒盛りも行われていたという。
北山文化の代表的遺産である華やかな金閣寺、そして東山文化の象徴として簡素ながら深みのあるただすまいが印象的な銀閣寺は世界的にも有名です。それではみなさん、京都・祇園の「銅閣寺」はご存知でしょうか。 今回の無料メルマガ『おもしろい京都案内』では著者の英 学(はなぶさ がく)さんが、いかにして「銅閣寺」が作られたのかを紐解きながら、その歴史と魅力を紹介しています。
京都には金閣寺、銀閣寺の他に銅閣寺があるのをご存知でしょうか?実は昭和の初めに銅閣を造ってしまった人がいるのです。この銅閣寺は正式名称「大雲院」と言います。通常非公開なので一般にはあまり知られていませんが最近は夏に特別公開となり、中に入れるチャンスがあります。今回はそんな不思議な銅閣寺をご紹介します。
通称・銅閣寺(正式名称は龍池山 大雲院)は1587(天正15)年に織田信長、信忠親子の菩提を弔う為に正親町天皇の勅命により建てられたお寺です。寺の名前は信忠の戒名の院号・大雲院から取ってつけられました。創建当初の大雲院は御池御所(現在の烏丸二条)の位置にありましたが、豊臣秀吉が寺町四条に移転しています。そして昭和48年に現在の祇園・東山界隈の位置に移転しました。
大雲院が昭和になって移転してきたこの場所はもともと大倉喜八郎の別荘でした。大倉喜八郎は一代で巨万の富を築き、大成建設や鹿鳴館、帝国劇場、帝国ホテルの創始者でもある人物です。現在の大雲院はもともと大倉喜八郎氏の別邸・真葛荘(まくずそう)の一部だったのです。
大倉喜八郎氏は「金閣も銀閣もあるんだから、銅閣も作る!」と京都の名物にすることを考えて銅閣を建てたそうです。設計者は当時築地本願寺や平安神宮を設計した昭和初期の代表的な建築家・伊藤忠太です。伊東忠太は祇園祭の山鉾をモチーフにし、その形から「祇園閣」と命名されました。屋根は銅板葺きにされておりまさに銅閣が昭和3年に建てられました。
その後昭和48年にこの場所へ大雲院が移転してきたので、「祇園閣」は大雲院の所有となりました。銅閣を有するのは大雲院ということになり、大雲院=銅閣寺ということになったのです。これが銅閣寺の誕生秘話です。
怒りを感情に任せて表してしまう人は何かとトラブルを起こしがちですが、「怒りに対する正しい対処法」を知っていれば、そんなことも回避できるかもしれません。今回の無料メルマガ『起業教育のススメ~子供たちに起業スピリッツを!』では著者の石丸智信さんが、怒りに対する正しい対処法「アンガーマネジメント」について記してくださっています。
突然ですが、「最近、怒りを感じたことはありませんか?そして、その怒りを言動として表してしまったことはありませんか?」
以前聴講した研修の講義の中で、近年の若手社員の怒りの主な源泉となるものとして、「認めてもらえない」「なめられた」「バカにされた」などといった項目が挙げられていました。怒りを感じるのは、周りの人、物事などを原因とするものだけではなく、自分自身を原因として怒りを感じてしまうこともあるように思います。
本号では、聴講した研修の中で取り上げられていた「アンガーマネジメント」を踏まえて、怒りについて考察していきたいと思います。
「アンガーマネジメント」は、1970年代に米国で生まれました。この理論が、脚光を浴びるようになったのは、皮肉にも、米国で起きた9.11同時多発テロ以降だそうです。
このマネジメントの目的は、「怒ってしまった後の対処(行動の修正)」と「そもそも怒らない気質する(認識の修正)」になります。怒りを言動として表に出してしまったことで、失敗してしまったという経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。
「言わなければ良かった、しなければ良かった」「そんなつもりで言ったんじゃないのに…」などといったように、良好な家族関係や職場内での人間関係、友人関係など、自分とかかわりのある人間関係が、険悪な雰囲気になってしまったということもあるかもしれません。
このようにマイナスの結果を引き起こすことが多い「怒り」という感情ですが、この怒りに正しく対処することで、健全な人間関係を作り上げる知識や技術が、アンガーマネジメントと言われます。
聴講した研修の中で、「自分の怒りの癖を知ろう!」ということで、自分の怒りに関することを紙に書き出すという演習がありました。怒りを感じたことを紙に書き出すことによって、自分の感情を認識することにつながります。
紙に書き出す内容として、
といった内容が挙げられていました。このように自分の怒りについて紙に書き出し、それを繰り返し、記録し続けていくことによって、自分の怒りの傾向を把握することにつながるのでしょうね。また、自分の怒りの傾向を知り、現在の状態を把握することができれば、何らかの対策を考えることにもつながるのではないでしょうか。
人前で話すあらゆるシーンに役立つプロの技を伝えてくれるメルマガ『話し方を磨く刺激的なひと言』の著者で、アナウンサー歴30年の熊谷章洋さん。今回は、朝礼などで3分スピーチが持ち回り制となっている職場が多い理由と、時事ニュースを職場のみんなに教える3分スピーチの方程式を披露してくれました。
ここ数回にわたるシリーズで、「横着ファイリング話法」、話の演出法として、「聞き手に関係がある切り口に変換する」こと、「謎解き形式で聞き手の関心を高める」こと、などを複合的に解説してきました。
対話の形ではなく、話し手が、ある程度の時間一方的に話さなくてはならない状況では、まず最初に、話の枠を方程式のように作ってしまうと、いざ実際に話す局面においては、その方程式に具体的な事項を代入するだけで話し進めることができ、話し手自身を楽にすることにつながります。
話し手自身が楽になるというのは、「何を話そうか?」と考える時間を短縮し、そのぶんを、自分なりの表現をすることに注力できる、リアクションが速くなり即答できる、などのメリットがあるということです。「話すべきこと」や「もっといい表現」は、時間とともに、後から後から生まれるものです。
私が話し方相談を受けていて、説明やスピーチが苦手という人に見られるのは、そういった、後からいくらでも付け足せるような話を、始めから全部揃えてから話し始めたい、とお考えになる傾向が強いこと。
そこで、そういった無駄を極力排除し、求められている情報=いま話すべきことを、簡単な枠で捉える考え方を、話し手自身を楽にする「横着ファイリング話法」としてまとめました。この「横着ファイリング話法」を使えば、どんな種類の話でも、簡単に構成することが可能になります。
そこで今回は、「横着ファイリング話法」シリーズの締めとして、3分間スピーチの方程式、つまりテンプレートを作ってみたいと思います。
「仕事で成果を出し続けている人」は皆、どのように仕事にとり組んでいるのでしょう。もし何か共通点があるなら、それを参考に自分でも成果を出せるようになりたいものですよね。今回の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』では著者の佐藤しょ~おんさんが、「投げ出さずやり切る」ことの大切さを説いてます。
今回はツイッターで頂いたお題に答える回です。頂いたお題が、今日のタイトルになっています。仕事で成果を出し続けている人の共通点って言われても、これはいくつでも出て来るんですよね。
そのうちのひとつに責任感とか、やり切る力があると思います。途中で投げ出さない、最後までやり切るというのは、能力の問題ではなくて「意志」の問題なんですよね。出来る、出来ないという議論ではなく、やったのかやらなかったのかという評価をされてしまうんです。
成果ってほとんどの場合、紆余曲折を経て、最後に手に入るモノで、最初から上手く行って順調にゴールに辿り着くなんてことは滅多にないんです。途中で何度も、
● 今回ばかりはダメかも知れんなぁ
って思うようなイベントが襲いかかるわけで、またそういう時に限って、途中で放り出したくなるちょうど良い言い訳が生まれたりするモノなんですよね。その時にそこでグッと踏ん張って、物事をやり切る、最後まで諦めずに完結させる意志って、仕事に限らず人生のあらゆる場面で効いてきます。
私はこれが人並みしか持っていませんでしたから、これを身に付けるのに非常に苦労をしました。ここ数年取り組んでいるギターだって、元はと言えば私にこの力がなかったが故に、何度も何度も中途半端なところで挫折したわけですよ。プロになってしまう人たちって、ここの執着心というか、しつこさというか、やり切ってしまう力が、人並み外れているんですよね。
昔何人かプロのミュージシャン(メジャーデビューしたり、スタジオミュージシャンとしてCDに名前が出たり、ライブのバックで演奏したりしている人たち)と知り合いになりまして、当時彼らは20代後半から30代前半だったんですが、彼らに、
■ どれくらい練習をやったんですか?
ってつまらないことを訊いたんですが、ギターやベースなら楽器を抱えたまま寝落ちするのは、ほぼ毎日のことでさして珍しいことではないって言われて驚きました。私は1時間も練習したら飽きちゃうというか、上手く弾けないことにいらだって、他のことをやってしまうんですが、プロになるような人って
● 弾けるようになるまで、寝ないで練習すれば良いんですよ
って異口同音に言うんですよね。私はこれを「好きなことだからそこまで続けられるんだろうな」って思っていたんです。もちろんその理由もあるんですけど、それだと好きじゃないことならすぐに諦めても良いよってことになるじゃないですか。それだと社会人として大成しないわけですよ。
建設などはもちろん、自宅でのDIYなどの際にも、危険な道具を使う際には十分に注意し使う必要がある。不注意が思わぬ大事故に繋がってしまうからだ。
こちらの動画では、とある作業員の男性が溶接作業をしていたら・・・
テラスの手すり部分を溶接している男性。
しかし溶接し終わった瞬間にとんでもないことに気づく。
そう、自ら溶接したバーによって首から上が抜けなくなってしまったのだ。
自分を貶めるための仕掛けを自ら作る光景はなんともシュール・・・!
幸い近くに別の作業員がいたからいいものの、もし自分一人だったらと思うとゾッとする。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:LiveLeak(solncev)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
記事提供:ViRATES