給料を払いたくない!から始まった日本の太陽暦に変えるぞ大作戦

12月も半ばに入り、そろそろ年末年始の準備を始める時期になりましたね。私達が当たり前のように感じている暦ですが、みなさんはどのようにそれが決まったのかご存知でしょうか?それについてメルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』の著者・佐藤しょ~おんさんが今回詳しく語っています。

コレを作る人は国家に於ける最高権力者だった。「暦」にまつわるあれこれ話

暦(こよみ)って怪しい系でも非常に重要な存在でして、これが無かったら占いの1/3は機能しなくなります。

一般の人は暦イコール太陽暦なんでしょうが、東洋の怪しい系では干支歴を使います。干支歴というのは、立春を年の変わり目として、十干と十二支を組み合わせて作る暦です。そこは今日の本題ではないので割愛します。

実は古来から、暦を作る人がその国家に於ける最高権力者なんですよ。だから江戸時代も幕府が毎年暦を作成していた(作らせていた)わけで、その時に日蝕や月蝕を計算するところから、和算が発展したわけです。

和算と暦の関係については、

天地明察(上)

が面白いです。

暦イコール時間なわけで、これを決めることが出来る存在が最高権力者なら、相変わらずこの地球は大英帝国がこの地球を治めているとも言えるんです。なぜならば、グリニッジ線がイギリスを通っているわけで、これによって地球の時間と場所が確定しているわけですから。

あんなのは、決めの問題で、どこでも良かったんですよ。例えば、明石の天文台を本初子午線にしても不都合はないんですよ。その基準となるラインを引いたのがイギリスなわけで、それによって全世界の時間と場所が確定したわけ。

ん?時間は分かるけど場所が確定って…と疑問に思う人がいるでしょうから解説すると、本初子午線を基準にして、東経何度って決められているわけですよ。今はグーグルマップがあるから理解しやすいですが、地球上のあらゆる位置は、北緯何度何分何秒、東経何度何分何秒で定まるわけです。その基準がグリニッジ線であそこがゼロ度になっているんですから、イギリスが我々の居場所と特定させているとも言えるわけです。

押し付け合いでは泥沼に。仕事ができない社員の責任の所在はどこ?

仕事ができる社員、できない社員。よく耳にするこの言葉ですが、仕事ができない社員というのは果たして本当に本人だけの責任なのでしょうか? 今回の無料メルマガ『「黒い会社を白くする!」ゼッピン労務管理』では、著者で特定社会保険労務士の小林一石さんが紹介する判例は、会社のせいか、本人のせいかを示す指標となるかもしれません。

「仕事のできない社員」は本人のせいか、会社のせいか

おそらく世界一有名な会話の一つが「私と仕事とどっちが大事なの?」ではないでしょうか。

それに対する模範解答はネットでもいろいろとでていますが、逆にまずい解答は「どっちも大事だよ」だそうです。

ただ実際は、そこまで言えれば良いほうで、「こっちだって忙しいんだよ!」となってしまうパターンも多いのではないでしょうか(私は…たぶん大丈夫です)。

では、そうなった場合はどちらが悪いのか?これは難しいですね。

前者のセリフを女性、後者を男性と仮定すると、女性にしてみれば「(仕事を優先しているようで)寂しい」、男性にしてみれば「(仕事を優先では無いけど)
忙しくてそれどころではない」とそれぞれ言い分があるわけです。

これは仕事についても同じようなことが言えるのではないでしょうか。

上司からみれば「なんでこんなことが出来ないんだ!」と思うようなことでも、部下からすると「ちゃんとしっかり教えてくれないからできないんだ」と感じているかも知れません。

ではどちらの言い分が正しいのか?どちらの言い分も気持ちはわかるので中々難しいところですね。

ではこれが裁判だとどのように判断されるのでしょうか。

統一教会元信者が「被害者救済新法」では誰も救われないと本気で憂うワケ

いわゆる2世信者などの窮状を訴える声や宗教と政治の関係への強い批判の声を受け、意外な早さで成立した「被害者救済新法」。そのスピードを評価しつつも、実際には献金抑止の効果が限定的なその中身を残念がるのは、メルマガ『詐欺・悪質商法ジャーナリスト・多田文明が見てきた、口外禁止の「騙し、騙されの世界」』著者で、統一教会の信者だった過去を告白した詐欺・悪質商法ジャーナリストの多田さんです。多田さんは、「信者が高額な献金をしてしまう」根本原因として、洗脳の手法に踏み込まなければ救済される被害者は非常に少なく、統一教会にとっては痛くも痒くもないと厳しい評価を下しています。

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なぜ高額献金をしてしまうのか、根本原因に向き合わなかった結果の被害者救済新法

短い期間のなかで、救済新法を作ってくださった議員の皆様には本当に感謝の思いを抱いています。長年にわたり、その人の人生を破壊するほどの献金を行いながら放置され続けてきた事態にくさびをうちこみました。30年分の思いのツケを、一気に支払ってもらった感じです。

これについては良きことなのですが「でも、残金がかなり残っていて……その支払いはどうするの?」そんな心境です。

新法の中身は救える人が限られていて、霊感商法対策弁護士連絡会からも「取り戻せるお金が献金した金額に比べてかなり少ない」との指摘もあり、せっかくできた救いの桶には穴が空いている状況です。他の弁護士も、新法は「ないよりまし」という発言もあり、その通りだと思います。

ヤフーニュース!個人でも、少々手厳しくいいましたが、この法律では「なぜ信者が高額な献金をしてしまうのか」という根本原因をしっかり見ていないため、教団が行っている献金実態とは、かけ離れたものになっており、教団にとっては痛くも痒くもない状況です。今頃は、ほっとした思いを抱えて、せっせと新法に抵触しないような献金手法を議論をしていると思います。

救済新法では、困惑させての献金規制になっていますが、実際には、信者らは「困惑した状況だけで献金しているのではない」という事実です。基本的に喜んで、自主的に1000万円でも1億円でも献金するように誘導させられます。これでは多くの献金被害を止めることはできません。

教団の正体を隠され、長い期間にわたり、マインドコントロールの手口を使われ、教化された1世信者に話を聞いて、なぜ高額献金が起こるのかの議論をしなければなりませんが、新法成立にあたって、それがなかったため、正直、新法はほとんど機能しないと思っています。

「成立した時点で沈みかけている被害者救済法。1世当事者の声を聞かない新法の実行性は、ほぼ皆無とみる理由」(多田文明) – 個人 – Yahoo!ニュース

その辺りは、記事を読んで頂くとして、いずれにしても、本当に人の心の救いを考えている宗教団体は、マインドコントロールの手法を使い、お金をださせることをしないと思います。

この規制の法律ができて恐れを抱くのは、マインドコントロールの手法でお金を出させている団体だけです。もし過去にそのようなことをしてきた覚えのある団体があるとすれば、この時に、自戒の念をこめて、しっかりと膿を出しておくべきだと思います。

参考までに「信じる者は、ダマされる~元統一教会信者だから書けたマインドコントロールの手口」(清談社publico)には、信者教化の流れをわかりやすく書いています。
(メルマガ『詐欺・悪質商法ジャーナリスト・多田文明が見てきた、口外禁止の「騙し、騙されの世界」』2022年12月14日号より一部抜粋)

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新垣結衣 妊娠の可能性は60%か。夫・星野源との“おめでた懐妊”説が急浮上したワケ。2023年「人生のチーム」に新たな仲間が?

女優の新垣結衣(34)に妊娠説が浮上している。噂のキッカケは『鎌倉殿の13人』関連のイベントでガッキーが見せた「ゆったり服」。これだけだと過去のガセネタと同類にも思えるが、今回の“おめでた懐妊”説は、これまでとは少し事情が違うようだ。

ガッキーに妊娠説が急浮上、「今回はガチ」の声も

女優の新垣結衣(34)と夫の星野源(41)に、“妊娠おめでた”説が急浮上している。

新垣は7日、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のファンミーティングに、小栗旬(39)や坂口健太郎(31)らとともに参加。

その際にガッキーが着用していた「ゆったり服」がお腹のラインを優しく覆い隠すデザインで、マタニティコーデを連想させるものだったことから“懐妊”の噂が一気に拡散。

『鎌倉殿』の第14回(4月10日放送)では、新垣演じる八重姫が劇中で妊娠し話題になったが、「いよいよ現実でもガッキー妊娠か」と憶測を呼んでいるのだ。このファンミの模様はオンラインでも配信され、ネット上では、

《ひょっとするとおめでた?おなかを隠す感じのお洋服!》

《今日のガッキー、顔もふっくらして可愛いの権化》

《邪推で申し訳ないが、これは…もしそうだったら嬉しいなー》

などの声が上がったほか、あるファンからは「新垣結衣さん星野源さん、おめでとうございます!」という“祝福コメント”まで投稿されていた。

さすがに今のタイミングで「おめでとう」はあまりに気が早すぎるが、このように世間が盛り上がる背景には、新垣の年齢も大いに関係しているようだ。

「『逃げ恥』で星野源さんと共演したときに28歳だった新垣結衣さんも、はや34歳。近年は医療の進歩によって30代後半での出産も珍しくありませんが、それでも胎児や母体にはそれ相応のリスクが生じます。ガッキーは来年6月に定義上、高齢出産となる35歳の節目を迎えますから、ファンとしても『そろそろ……』という読みがあるのでしょう」(週刊誌記者)

さらに、ガッキーの交友関係と“妊活人脈”も注目を集めている。

「新垣さんと仲がいい女優の戸田恵梨香さんが11月に妊娠を発表しましたね。実は戸田さんも34歳でガッキーと同い年なんです。親友と足並み揃えて“ママ友”に……というわけではありませんが、新垣さんにとっても妊活、出産、子育てをリアルに考える良い機会になっていると思います」(前同)

それもあって業界でも「今回のガッキー妊娠はガチかもしれない」との見方が出ているのだ。

芸能マスコミによる“想像妊娠”の可能性は?

もっとも新垣結衣に関しては、これまでにもたびたび「妊娠説」がささやかれ、そのすべてがことごとく「ガセネタ」だったのも事実だ。

その原因の1つとして、新垣のオヤジっぽすぎるライフスタイルが挙げられる。実はガッキーの体型は意外にも(?)時期によって痩せたり太ったり、大きく変遷している。

新垣は過去にテレビ番組で、ビールやハイボールをかなりのハイペースで飲みつづける“酒豪ぶり”を告白。コロナ禍の自粛期間中には、ガッキーの「ぽっこりお腹」写真が話題になり、ビール腹への進化はもはや時間の問題と見られていたこともあるほど。

根っからのインドア派で、オフの日は15時間寝つづけることもあるという新垣は、年齢を重ねるにつれ、我々庶民と同様、「普通に生活しているつもりなのに、なぜかどんどん太ってしまう」特異体質になっている可能性もある。

今回、注目を集めている「ボディラインを隠す服」にしても、単にダイエット中のカモフラージュということは十分に考えられるだろう。他に何か有力な手がかりはないのか?

新垣&星野夫妻は、今が妊活のベストタイミング

そこで、新垣結衣と星野源の状況をあらためて見てみると、この秋~冬こそ妊活のベストタイミングとも言える状況が浮かび上がってきた。

まず先日最終回を迎え、今年のガッキーを象徴する出演作品の1つとも言える『鎌倉殿の13人』だが、これは第21回(5月29日放送)でクランクアップ済み。

さらに、新垣が特殊な性的嗜好を持つ契約社員の難役に挑む、2023年公開予定の映画『正欲』も、10月にはクランクアップしている。

この映画『正欲』は、旧事務所から独立し本格的な役者を志向している新垣としては、絶対に成功させなければならない大仕事。そのことは同じ役者である夫の星野も重々承知だから、本作の撮影中は妊活のヒマなどなかったはずだ。

だが、ガッキーの仕事が一段落した今なら2人を邪魔するものは何もない。

喰いモノにされる認知症の高齢者たち。法律専門家が手を染める“悪辣な行為”

財産を巡るさまざまなトラブルを回避するための「公正証書遺言」や「法定後見人」といった制度。しかしそれらを「シノギ」として荒稼ぎする悪徳法律家が存在する事実をご存知でしょうか。今回のメルマガ『神樹兵輔の衰退ニッポンの暗黒地図──政治・経済・社会・マネー・投資の闇をえぐる!』では投資コンサルタント&マネーアナリストの神樹兵輔さんが、そんな法律家たちの悪辣な所業を白日の下に晒すとともに、彼らの餌食にならないための自衛策を紹介しています。

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認知症の高齢者を食い物にする法律専門職たちの犯罪行為

2022年9月時点で、65歳以上高齢者は3,627万人(人口比約29%)ですが、このうち認知症有病率は、16,7%の約600万人にのぼります。

つまり、65歳以上高齢者の6人に1人は、認知症を患っているといえるのです。

65歳以上高齢者の増加とともに、認知症有病率も年々上昇し、2030年には744万人、2050年には800万人を超えると推計されています。

認知症になると、自分で判断して行動出来る範囲に制約が及びます。売買や契約といった法律行為にも支障が出てくるわけです。

そこで、それを「おいしいシノギ」として食い物にする──のが認知症高齢者をカモにする法律専門職たちなのです。

「公証人」というヤメ判事やヤメ検事たちの銭ゲバ職業の闇!

まずは、認知症で、意思表示も出来なくなった人の、公正証書遺言をでっち上げる公証人や司法書士、弁護士たちの悪辣犯罪から紹介していきます。

ちなみに公証人というのは、公務員扱いの身分ながら、不可解なことに、自分の食い扶持を自分で稼ぐ「独立採算制」です。

公証人は、法務大臣の任命によって法律行為を証明・認証する業務を担う立場の者をいいます。全国の公証役場約300ヶ所に約500名が選任されています。

公証人は、法務省中枢に覚えめでたい従順な裁判官(65歳定年)や検察官(63歳定年ですが、2024年から65歳になるよう引上げ中)が、定年後に選任される「憧れの職業」となっています。

裁判官や検察官は定年後に弁護士に転じても、まるで稼げませんが、大都市の公証人になれれば、70歳の定年までのわずか数年間で「億単位の手数料」が稼げるからなのです。

仕事は暇で、平日ゴルフに興じながらも、独立採算なので密室においては、倫理観や法令順守もへったくれもなく、やりたい放題に稼いでいるのが実態です。

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小栗旬が『鎌倉殿』で飛び越えた“40歳の壁”に深田恭子はどう立ち向かう?大人の恋愛ドラマ『A2Z』に賭ける深キョンの本気度

今月26日に40歳を迎える小栗旬さん(39)が主演するNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が19日、ついに最終回を迎えました。放映終了後には、北条義時が最後の最後で見せた伏線回収に驚きの声が上がっており、毎週話題に事欠かなかった本作は、小栗さんにとってまさに代表作となりそうです。そして実は、そんな小栗さんと同年代なのが女優の深田恭子さん(40)。多くの役者が消えていく“魔の歳”40歳に深キョンが挑む新ドラマ『A2Z』(エイ・トゥ・ズィ)は、彼女に何をもたらすのでしょうか?芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんが解説します。

小栗旬が『鎌倉殿』北条義時役で掴んだ手応え

昨夕NHKに、今度の日曜日に最終回を迎える『鎌倉殿の13人』主演・小栗旬がVTR出演していました。

地毛で北条義時に挑みたいと伸ばしていた髪をバッサリとカットし、ブロンドのメッシュが入ったショート・スタイルに、私は長かった大河の“残り香”と、本当に終わってしまったんだなぁ…という喪失感に襲われてしまいました。

『鎌倉殿~』を代表作と言える役者は多々いれど、間違いなくその第一人者は小栗旬でしょうね。

このVTRの中で私が特に印象に残ったコメントが「40歳になる年の大河ドラマの主役のオファーをもらったというのは、“今やれ”って言われているのかな?って感じもした。(中略)凄く良い時にやらせてもらったんじゃないかなという風に思う。(中略)これからもっと大きな仕事をするための励みにもなりました」でした。

なぜ、多くの役者が40歳で消えていくのか

芸能記者の仕事をしていると、何度も聞くのが役者が口にする“40歳”という高いハードルです。

“陽の当たる場所ばかりを歩いてきた類いの役者にとって“40歳”という年齢は、大きなターニングポイントになる歳なんだろうな”…漠然とそう思ってきました。

例えば今までは回ってこなかった夫婦や子供を持つ役や、若手の伸び盛りで注目を浴びている役者の番手に落とされることもあるでしょう、白髪がチラホラと混じるような老け役にキャスティングされることもでてくる境目なのが“40歳”という歳なのかもしれません。

深田恭子もついに40歳。新ドラマで大変化?

そんなことをボーッと考えていたら、私の頭に深田恭子の顔が浮かびました。

先月2日に40歳のバースデーを迎えた深田は、12月26日が誕生日の小栗と同級生になるのですね。

芸能記者の目線から見れば、彼女は“とっくの昔に結婚していても不思議ではない女優”のひとりです。

何がそうさせて運命の歯車がずれてしまったのかはわかりませんが、深田は昨年の春以降からフェード・アウトした状態が続いています。

たまに女性週刊誌が彼女の近影を掲載することもありますが、動く彼女を見るのは今やCMだけになってしまいました。

かつて“色気がすごい女優ランキング”で吉高由里子や長澤まさみを一蹴した輝きをまた披露してくれるのはいつになるのでしょうか。

気になって彼女の近況をリサーチしていたら、来年2月3日から『Amazon』オリジナルドラマで主演を務めることがわかりました。

直木賞作家・山田詠美の恋愛小説をドラマ化し、共演は田中圭と『GENERATIONS from EXILE TRIBE』片寄涼太だそうです。

この顔ぶれと、『Amazon』オリジナルということを考えれば、このドラマに賭ける“女優・深田恭子”の本気度が感じられますね。

大昔、私がインタビューした某人気女優がこんな事を言っていたのを、うろ覚えですがふと思い出しました。

「40歳を迎えた時、事務所が持ってくる仕事と、自分が本当にやりたい仕事の狭間にもがき苦しんだことがあって凄く辛かった。自分が思っていた自分のイメージと、世間一般が抱く40歳というイメージのギャップに押しつぶされそうになりそうで…」

実際、この葛藤の中で芸能界から身を引いた役者も、私は過去に何人か知っています。

40歳を迎える年だからできた北条義時という代表作に巡り会えた小栗のように、深田も40歳で出演する2年半ぶりのドラマが彼女の当たり役になれば良いのですが…。

超可愛いかった子役がいつの間にかこんなに綺麗に、逞しくなって…と驚くように、アイドル的扱いをされていた役者が上手に年を取れるよう、見守っていきたいものです。

プロフィール:芋澤貞雄
1956年、北海道生まれ。米国でテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌などで30年以上、芸能を中心に取材。代表的スクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在も幅広く取材を続ける。https://twitter.com/ImozawaSadao

記事提供:芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄の「本日モ反省ノ色ナシ」

image by : 深田恭子 ホリプロ公式サイト小栗旬公式サイト

ゼレンスキーを待つ地獄。ロシアは本当に不利な状況に置かれているのか?

ウクライナ戦争を巡る各種報道で、劣勢に立たされていると伝えられるロシア軍。しかしその情報は鵜呑みにできるものではないようです。今回のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』では元国連紛争調停官の島田さんが、この戦争に関して行われている専門家による戦略会議では、「露軍劣勢」という見立てがなされていないという事実を紹介。さらにさまざまな状況を分析した上で、この先ウクライナが厳しい状況に置かれる可能性が高いことを示唆しています。

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ロシアは本当に不利なのか?

様々な国際紛争の調停にあたる際、紛争の現場を知る軍事関係者・従軍関係者との綿密な意見交換は必須です。

ロシアによるウクライナ侵攻、またはウクライナでの戦争に対しても、元将軍や司令官などがアドバイザリーグループに入っており、頻繁な意見交換と議論を行い、実際の戦況を見極めたり、出口戦略を練ったりしています。

このような話し合い・議論をこれまでに数え切れないほどこなしてきましたが、今でもどうしても慣れないのが、元軍関係者、特に作戦司令官の皆さんが戦争をまるでスポーツのゲームを見ているか、アメフトやサッカーの試合の戦略分析を行っているかのように語ることです。

私の出身校でもあるアメリカのジョンズホプキンス大学国際問題高等戦略大学院(SAIS)にもStrategic Studiesという専攻がありますが(ちなみに私の専攻はConflict Managementですが)、授業の内容も限りなく実戦に近いシミュレーションを行い、戦略を具体的に練り上げるという演習が行われます。

議論にはペンタゴン、米軍関係者、国務省、CIAなどからも現役の人材が参加して、非常に熱気がこもった雰囲気だったのを覚えています。

そして私の在学中には、週末を潰して危機管理のための戦略作りと即応態勢を作ろうと提案し、Strategic StudiesとConflict Management専攻のメンバーに、米政府・米軍の人材、各国から派遣されてきている武官、そしてSAISに留学中の各国の軍の人材などを交えてCrisis Simulationを行いました。確かこの講座は今も継続していると聞いていますが、用いるシナリオは限りなく現実に近く、与えられる情報も実際の参加国の情報という、すさまじい内容でした(参加前に守秘義務契約を締結するほどです)。

懐かしさも手伝って話が少し横にそれてしまいましたが、現在、ロシアとウクライナの戦争に対して行われている戦略会議では「ロシアは劣勢に立たされている」という分析は出てきていません。

逆に絶対的に有利という分析もないのですが、一致している方向性は「ロシアが核兵器を使用しないという前提が成り立つと仮定すれば、この戦争は長期化し、その軍事的・経済的・社会的な被害は甚大なものになる」ということです。

その理由をいくつか挙げておきます。

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元国税調査官が教える「愛人手当を会社の経費で落とす方法」3つ。政治家も使うズルい手口、税務署に否認されないための注意点は?

「愛人だなんて、なんて不謹慎な記事だ」と思いましたか?でも、ちょっと待ってください。メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』の著者で、元国税調査官・作家の大村大次郎さんによれば、永田町の国会議員も水商売の女性を秘書に雇っているのです、しかも私たちの税金で……。だったら、私たち国民にも同じことをする権利はあるはず。大村さんは「愛人手当には会計テクニックの粋が詰まっている」と言います。愛人を囲いたい人も、そうでない人も、知っておいて損のない「大人の教養」を学んでみませんか?

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永田町では常識。「愛人手当」は経費で落とせ

前回までキャバクラ代を会社の経費で落とす方法を説明してきました。

では、今回はこれを一歩進めて、キャバ嬢を愛人にして、愛人手当を会社の経費で落とす、ということはどうでしょう?

「なじみのキャバ嬢を愛人にする」キャバクラに通った男ならば、一度や二度は必ず夢見たことがあるのではないでしょうか?

キャバクラに通ったことがない人でも、男なら愛人を欲しいと思ったことが一度ならずあるでしょう。

が、愛人を作るということは、けっこう金のかかるものです。

「お金なんていらない、結婚もしなくていい。ただ時々あなたと会えるだけでいいの」などと言う女性は、まずいないのです。愛人というのは、だいたい非常に金のかかるものなのです。

この愛人手当をもし会社の経費で落とすことができれば、男にとってこれほどうれしいことはないといえるでしょう。

しかし、しかし、です。愛人手当を経費で落とす方法もあるのです。

しかも、そんなに難しいことではないのです。この愛人手当を経費で落とす方法にもいくつか種類があります。それを順に紹介していきたいと思います。

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国内失政を挽回か。サウジとインドネシアを「一帯一路」に取り込む習近平の思惑

突然のゼロコロナ政策の緩和で混乱が続く中国。その責任が問われても不思議ではない習近平国家主席ですが、国際社会での存在感はむしろ高まっているようです。今回のメルマガ『浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』では著者で国際政治経済学者の浜田和幸さんが、サウジアラビアやインドネシアで次々と巨大工事を受注するなど、海外で活発化する中国の動きを紹介。その一方で彼らの後塵を拝することしかできない日本の行く末を、悲観的に記しています。

この記事の著者・浜田和幸さんのメルマガ

 

サウジアラビアやインドネシアを一帯一路に取り込もうとする中国

ぶちゃけ、中国の習近平国家主席の動きが活発化し、世界の注目を集めています。

国内ではゼロコロナ政策への反発が強まっているため、目を海外に向けようとしているかのようです。

12月9日にはサウジアラビアの首都リヤドで初の「中国アラブ首脳会議」を開催しました。

中東諸国を中心に30か国の元首と面談した習主席ですが、特にサウジアラビアとは300億ドルを超える経済協力案件に署名。

これまでサウジアラビアはアメリカとの経済、軍事的結び付きが強かったのですが、このところ急速に中国との関係強化に走っています。

サウジと中国の貿易額は873億ドルに達し、この1年で40%近くも急増。

対してサウジとアメリカの貿易額は290億ドルに急落しました。

しかも、中国はサウジから輸入する原油の代金決済は、それまでのドルではなく人民元で行うようになっています。

中国が主導してきたBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)の枠組みにサウジアラビアも加入することが確実視されるようになりました。

そうした動きを象徴するのが、サウジアラビアを南北、東西に結ぶ高速鉄道を中国が建設していることです。

更には、「ライン」と呼ばれる巨大な新都市建設計画も進行中です。

2030年に第一期工事が完成する予定ですが、170キロに及ぶ新都市には900万人が暮らすとのこと。

大半は地下部分になる模様ですが、全ての設計から建設まで中国が請け負っていると言われています。

一方、イドネシア政府が水没の危機に瀕しているジャカルタからヌサンタラへの首都移転計画を発表。

この遠大な構想の実現に関しても、頼みの綱は中国と言われています。

インドネシアは中国に対しては新幹線計画の大幅な遅れによって不信感を募らせてきました。

その汚名挽回のためにも、中国は積極的な資金と技術の提供をジョコ大統領に申し出ているわけです。

残念ながら、サウジアラビアでもインドネシアでも日本は中国の後塵を拝しています。

どうやらアメリカからの圧力を受け、中国との協力案件は極力控える方向のようです。

ぶちゃけ、これではアメリカと共に水没する運命になりかねません。

この記事の著者・浜田和幸さんのメルマガ

 

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Webで稼ぐってそんなに簡単?「稼げる」と言う人のホントとウソ

特別な努力をしなくても「簡単に稼げる」。そんなはずはないと思っていても、Web上の新しいメディアなら可能なのかも…と夢を見てしまうことはないでしょうか。それほど、「簡単に稼げる」の言葉はよく目にし、かつ魅力的です。そして、本当に「簡単に稼げた」人もいるので話はやっかいです。今回のメルマガ『Weekly R-style Magazine ~読む・書く・考えるの探求~』では、Evernote活用術等の著書を多く持つ文筆家の倉下忠憲さんが、新たなメディアで「先行者利益」を得た人の言葉が本当かウソか、見極めるためのヒントを示しています。

この記事の著者・倉下忠憲さんのメルマガ

Webで稼ぐには。利益の難しさ

新しいメディアが出てくると、必ずと言っていいほど「あなたもこれで稼げます」というコンテンツが出てきます。ぬるぽ、ガッ、くらいにお決まりのセットです(わからなければ検索してください)。

そうしたコンテンツは次のように誘います。「特別な才能などなくても、厳しいトレーニングなんかしなくても、今日から稼ぎ始められる!」

実に素晴らしい響きです。自分を力づけてくれるような、そんなパワーすら感じられます。でも、ちょっと考えてみると不思議な自問が湧き上がってきます。なぜそれで稼げるのだろうか、と。

■利益の難しさ

コンビニで働いていた時代を思い返しても、「利益」を作るのはすごく大変でした。100円のおにぎりを売ったからといって、100円の利益が出るわけではありません。まず仕入れにかかったお金が差し引かれますし、光熱費や人件費といった経費もかかります。売れ残ってしまった商品があれば、その仕入れにかかったお金は利益から相殺しなくてはなりません。100円の利益を作るためには、かなりの売り上げを立てる必要があるのです。

しかも、その「100円のおにぎりを売る」ことがそもそも簡単ではありません。値段を気にするお客さんもいれば、品質を気にするお客さんもいます。ブランドが気にくわなければ、他のお店にだっていくでしょう。商品をつくって棚においておけば、それで商品が売れるわけではありません。お客さんに価値を認めてもらい、お金を払ってもらってようやく「売り上げ」が立つのです。

商売がこんなに大変なことを考えると、特別な才能もなく、技能も鍛えていない人が「稼げる」のだとしたら、何か大きな歪みがあるとしか思えません。その歪みとは一体なんなのでしょうか。

■先行者利益

まず先行者利益が考えられます。競合相手がいない状況であれば、商売がしやすい、という話です。値段が高く、質があまりよくないおにぎりであっても、その地域で一店舗しかないコンビニであればきっと売り上げが作れるでしょう。それと同じように、競合相手がいなければ特別な才能や鍛えられた技能がなくても稼げることはありえます。

実際新しいメディアが登場したばかりの頃は、誰しもが様子見で、参加者が少なく、競合相手は少ないといえます。そうした状況をブルーオーシャンと呼んだりもします。

しかしながら、そうした状況は時間と共に変化します。メディアが普及していくほどに参加者が増え、競合相手も増えてきます。簡単に優位を得られなくなってくるのです。そうした状況をレッドオーシャンと呼んだりもします。

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