ナイスアイデア。スマホの360度視点で楽しむ「ウォーリーを探せ」

バーチャルツアーとウェブを専門につくるフランス人クリエーター、ケビン・ホフラー(Kévin HOHLER)さんが、先日つくった360度のイラストレーションが話題になっています。

それがこちら、世界中で人気の絵本「ウォーリーを探せ!」です。

この中に「ウォーリー」が潜んでいるので、探してみてください。

そうです、あのウォーリーです!

image by: wikipedia

上下左右360度をみることができるので、まさに新感覚の「ウォーリーを探せ!」ですね。

ちなみに、探すときは、スマホでやってみると面白いです。

スマホでやるときはこちらのURLに移動してください。

スマホを手に、上下左右に動かすとイラストも連動して動きます

パソコンの場合は、絵にカーソルを当て、左クッリクを押しながら、上下左右に動かします。

「ピカチュウ」や「スーパーマン」とか、他のキャラクターに思わず目がいっちゃって、肝心なウォーリーが全然見つけられない!と方は、次のページのヒントと正解をご覧ください。

温泉の朝風呂が危ない。入浴前に飲む「1杯の水」が命を救う

元『旅行読売』編集長・飯塚玲児さんのメルマガ『『温泉失格』著者がホンネを明かす~飯塚玲児の“一湯”両断!』。今回は、高齢者の自宅内での死因の1/4を占めるとも言われる「ヒートショック」について。そのほとんどが浴室で起こっており、亡くなられた平幹二朗さんや中村獅童さんのお母様もこれが原因と考えられています。さらに、ヒートショックは温泉でも起こりやすく注意が必要とのこと。高齢者入浴アドバイザーという肩書きもあるという飯塚さんが、冬場の入浴に関する注意点を教えています。

冬の入浴リスクについて

先日、(一社)高齢者入浴アドバイザー協会認定の高齢者入浴アドバイザーになったわけだが、たまたま今日、すごい雪が降っているので、寒い冬の入浴のリスクについて書いてみたいと思う。

冬に限らず、入浴にはリスクがあることは以前も書いた。 2015年の交通事故による死亡者数は約4100人だが、入浴に関わる死亡者数は推計で1万9000人に及ぶとされている。 このうち5000人弱は家庭のお風呂での溺死者。 すると、考えようによっては、温泉施設などでの死亡者の方が多いともいえる。

何にしても、交通事故死者の4倍以上の方が入浴に関わる事故で亡くなっているということは知っておきたい。

なぜそんなに多くの方が亡くなるのか。

浴室は滑るので転倒しやすいし、転んで後頭部を強打すれば当然命に関わることになる。 だが、やっぱり死因としては溺死が多い

といっても、いい大人がいきなり溺れるということは考えにくくて、これは入浴中に意識がなくなってしまうから溺れてしまうのである。

なぜ意識がなくなるのか、というと、入浴によって体内に色々な変化が起こるからである。 具体的にいえば、いわゆる脳梗塞や心筋梗塞、のぼせ、血圧や血糖値の急変、心拍数の上昇などなど、である。

入浴前にコップ一杯の水を飲む、というのは、入浴によって血液中の水分が減り、いわゆる「ドロドロ血」の状態になることで心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まるのを予防する目的があるわけだ。 約10分間の入浴でかく汗の量は、おおよそペットボトル1本(500ml)ほどといわれる。 だからこそ、入浴前の水分補給が重要なのである。

入浴中に心筋梗塞や脳梗塞を起こせば、それが直接の死因になるばかりか、素早く処置すれば助かる命も、そのまま意識を失って溺れることで手遅れになってしまう。 こうしたことも、冬は気温とお湯の温度差が大きいのでリスクも上がる。 入浴前の水分補給はいっそう意識しておきたいところだ。

【書評】長寿の職業No.1。なぜ寺の住職は健康で長生きできるのか

「70歳、80歳はまだ若造、90歳でやっと一人前」という話があるほど長生きするというお坊さん。なぜ彼らは長寿で、いつまでも健康でいられるのでしょうか。無料メルマガ『毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン』では、現役の住職が「長生きの秘訣」を綴ったありがたい一冊が紹介されています。

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お坊さんに学ぶ長生きの練習』藤原東演・著 フォレスト出版

こんにちは、土井英司です。

以前、知人のお坊さんがテレビに出て、「(お坊さんの世界では)70歳80歳はまだまだ若造。90歳でやっと一人前」という話をしていました。

これを聞いて、「お坊さんは随分と長生きなんだな」という印象を持ちましたが、どうやらお坊さんは本当に長く生きるようです。

本日ご紹介する『お坊さんに学ぶ長生きの練習』によると、1980~82年の国勢調査をベースにした報告では、平均寿命が長い職業の第一位が僧侶(宗教家)。

ちなみに、お隣韓国でも、1963~2010年のデータで、宗教家の平均寿命が一番長かったそうです。

お寺の中にいると交通事故に遭わない分平均寿命が伸びるとか、いろんな事情はありそうですが、確かに印象的にもお坊さんは長生き。それに、亡くなる直前まで仕事を続ける方が多いのです。

リンダ・グラットンの『ライフシフト 100年時代の人生戦略』によると、これからは人生が100年の時代に突入するらしいので、その間、健康でいることは必須。

しかし残念ながら、日本人は寝たきり年数が世界一の民族。男性は9.2年、女性は12.7年の寝たきり年数という話もあるそうですから、気をつけたいものです。

そこで読んでおきたいのが、本日ご紹介する『お坊さんに学ぶ長生きの練習』。著者は、臨済宗妙心寺派宝泰寺住職の藤原東演さんです。

お坊さん自らが、仏教の教えや他のお坊さんの言動などを元に、長生きの秘訣を語っており、生き方の指針としても興味深く読めました。

中国が「韓流ドラマ」を完全追放。朴槿恵政権に無慈悲なトドメ

朴槿恵大統領を巡る大スキャンダルに揺れる韓国ですが、ここに来て朴政権の命運が尽きるような事態に見舞われています。韓国が発表した早期の「THAAD(高高度ミサイル防衛システム)」配備を認める決定に中国が激怒、国内から韓流を締め出す「限韓令」を全面適用すると通知したのです。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、朴大統領が中国に近づきすぎた代償だと一刀両断した上で、現政権が倒れた後に北朝鮮寄りの政権が誕生する可能性もあるとの見解を記しています。

【中韓】中国への接近策が命取りとなった朴槿恵大統領

中国、「限韓令」を全面適用

朴槿恵大統領が友人に国政介入させたことで大揺れの韓国ですが、追い打ちをかけるように、中国が国内で韓流ドラマの放送や韓流スターの出演を禁止する限韓令を全面適用する通知を行ったそうです。

以前にもこのメルマガで「限韓令」についてはお伝えしましたが、より強化されたということになります。11月20日、「芸恩網」や「騰迅娯楽」など、複数の中国インターネット芸能ニュースが、「限韓令韓流禁止令、全面アップグレード」というタイトルで関連内容を報じたそうです。

裏切った韓国に復讐。THAAD配備の報復で中国が「韓流」締め出しへ

中国政府による公式な文書は出ていないものの、韓国ドラマや映画、芸能番組、そしてそれらをリメークしたコンテンツはすべて放送禁止になるとのことです。加えて、韓国の団体の中国内の演出禁止、新規韓国芸能企画外者に対する投資禁止、1万人以上を動員する韓国アイドルの講演禁止、韓国ドラマ・芸能協力プロジェクトの締結禁止、韓国芸能人が出演するドラマの中国国内での放送禁止といったことも含まれていると報じられています。

さらには、韓国企業やブランド、広告モデルなど韓国を表すあらゆる要素についても放送を禁止する条項もあるといいます。そうなると、サムスンやヒュンダイといった韓国企業のCMも流せなくなります。韓国製品の売れ行きにも影響を与えるでしょう。

ほら、見たことかTPP。米国離脱宣言で万策尽きたアベノミクスの末路

11月21日、大統領就任初日にTPPからの離脱を通告することを明らかにしたトランプ氏。その批准に並々ならぬ意欲を見せていた安倍総理にとって大きな痛手となりました。メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では「問題だらけのTPPが潰れたのはまことに喜ばしい」としその失敗の本質を考察するとともに、日本が今後確立すべき「アジアの論理」とその先にある欧米諸国との経済連携協定への対処法について私見を記しています。

TPPにおける「失敗の本質」──21世紀の新ルールはどう作られるべきなのか?

トランプが米国の次期大統領に決まったことで、TPPは敢えなく頓死した。クリントンが勝っていれば、「君子豹変す」で辛うじて生き返る可能性が5%くらいは残ったかもしれないが、トランプではそれはありえない。

安倍晋三首相はTPPを、経済面からの中国包囲網」と位置付けると共に、もはや刀折れ矢尽き果てたアベノミクスの規制改革を通じた輸出増大」(農協を潰せば農産物輸出が増えて、景気がよくなるのだそうだ!)の最後の柱としてこれに過大な望みをかけて、その批准と関連法案の成立に血道を挙げてきたが、これで内外政ともに焦点を失って漂流状態に陥ることになった。

彼がニューヨークに飛んでトランプに面会したのは、慌てふためいていることを告白しているようなもので、無様なことこの上ない。NHKのニュースを見ていると、トランプ・タワー前にいる現地特派員が「ご覧のように多くのメディアが玄関前に詰めかけています」などと叫んでいるけれども、そうじゃないでしょう。別に安倍のトランプ訪問に注目して世界のメディアが集まっているのではなくて、事実上の組閣本部が置かれている同タワーにたくさんの陣営幹部や閣僚・高官候補が出入りしているから、常時そこに張り付いているだけなのだ。

するとまたスタジオのアナウンサーが「なぜトランプ氏は最初の会談相手に安倍首相を選んだのでしょうか」と問いかけ、安倍の子飼いの女狐記者に「やはりトランプ氏としても日米同盟の重要性は認識しているものと思われます」と答えさせているが、そうじゃないでしょう。トランプは「選んで」いない。安倍が会いたいというから短時間ならいいですよと応じただけで、安倍以外に世界のどこの国の首脳もすぐに会いたいなどと言い出さなかったというだけのことである。

当たり前の話で、現職のオバマ大統領がまだ2カ月も任期を残していて、もし安倍がTPPの行方が心配で仕方がないのなら、オバマに会ってトランプ対策を協議するのが筋であって、失礼極まりない行いである。日本の外務省はそういう外交常識を説いたが安倍は無視したという。

安倍としては、「ダメなオバマ」に代わって自分が自由世界の結束と自由貿易の推進をリードするのだという誇大妄想に舞い上がっているのかもしれないが、そうやってTPPの「遺骸にすがりつくような未練がましい姿を晒せば晒すほど、トランプ陣営は「そうか、そんなに自由貿易が好きか。ならば、トランプ流の『アメリカ・ファースト』原理に立った日米2国間FTAに日本を引っ張り込んでやろうか」という意地悪な戦略に出て来る危険性が増す。

トランプ自身が選挙中から、(メキシコからの不法移民についてあれだけ酷いことを言いながら)NAFTA(北米自由貿易協定)については一度も「廃棄」とは言わず「再交渉」と言ってきたこと、それを受けて陣営幹部が「トランプは決して自由貿易そのものに反対している訳ではない」などと発言していることは、日本にとって日米FTAの押しつけという最悪事態がありえない訳ではないことの兆候と受け止めなければならない。安倍の行いは脳天気に過ぎる。

結局、何と言ったらマタハラになるのか。厚労省の定義はコレだ

男女雇用機会均等法の施行から30年、「職場の男女平等」は浸透しつつあり、今や女性の管理職も珍しくない時代となりましたが、妊娠・出産となると話は別のようです。いまだに「マタハラ」を受けるなどして、第一子の出産を機に仕事を辞める女性は6割程度いるのだとか。今回の無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』では、厚労省が定めた「マタハラ」の定義を読み解きつつ、会社としてきちんと対策を講じるべき「マタハラ防止措置」について考えていきます。

御社では、マタハラ防止措置実施の準備はできていますか?

今回は、厚生労働省が定めるマタハラの定義」についてお話していきます。マタハラにも様々な定義があります。様々な人や団体が、様々な定義をしています。今回お話しするのは、あくまで厚生労働省が定めるものです。

厚生労働省がマタハラと定めるものには、大きく2つのものがあります。

  1. 従業員が妊娠・出産・育休の申し出・取得等をしたことを理由として、事業主が解雇その他の不利益な取扱いをすること。
  2. 職場におけて行われる上司・同僚からの言動により、妊娠・出産した「女性労働者」や育休等を申し出・取得した「男女労働者」等の就業環境が害されること。

さらに、この2.のマタハラには、2つのタイプがあります。

  1. 「制度利用への嫌がらせ型」
  2. 「状態への嫌がらせ型」

ですから、「不利益な取扱い」「制度利用への嫌がらせ」「状態への嫌がらせ」の3つのタイプに分類することができます。

a.「制度利用への嫌がらせ型」とは?

妊娠や出産をすると、様々な制度を利用できるようになります。たとえば、「産前産後休業」や「軽易な業務への転換」、「育児休業」や「残業や深夜業の免除」等々。女性だけでなく、男性も利用できる制度もたくさんあります。

これらは、法律で定められ認められている制度です。該当者が利用するのは、当たり前の権利です。それを邪魔する権限など誰にもありません。それなのに、制度を利用しようとしたり、実際に利用した時に、様々な嫌がらせ言動があれば、それは「マタハラ」となります。

上司が行う場合だけでなく、同僚が行う嫌がらせも「マタハラ」となります。ただし、その内容によって、1回の嫌がらせ言動でOUTの場合と、繰り返し行われた場合にOUTとなる場合があります。上司にあたる人間が行う嫌がらせ言動は、一発OUTになる場合が多いので、特に注意が必要です。

誰が何に使った?韓国大統領府がバイアグラを税金で大量購入の謎

朴槿恵大統領周辺の様々な疑惑を巡り大混乱を極める韓国ですが、ここに来て「韓国大統領府がバイアグラを大量購入した」という新たなスキャンダルが噴出しました。なぜED治療薬を? 無料メルマガ『Dr.ハセのクスリとサプリメントのお役立ち最新情報』で、その意外な理由が紹介されています。

韓国大統領府がバイアグラ大量購入:高山病対策?

このところ韓国の朴大統領を中心とした話題が毎日続いていますが、11月23日にソウルの聯合ニュースが、気になる報告をしています。

韓国青瓦台(大統領府)の鄭然国(チョン・ヨングク)報道官が、青瓦台が昨年12月に性的不能治療薬の「バイアグラ60錠を購入したとの報道について、「(大統領の)アフリカ歴訪の際、(随行職員らの)高山病の治療のために用意したが、使ったことはなく、そのまま残っている」と発表したのだそうです。

バイアグラ大量購入は「高山病対策」=韓国大統領府

鄭報道官は「バイアグラは勃起不全治療剤でもあるが、高山病の治療剤でもある」と説明しています。そして、「高山病の予防薬としてはアセタゾラミドがあるが、南米とアフリカ歴訪の際に持って行き、警護員らに支給された」として、「南米歴訪ではアセタゾラミドのみを持って行って苦労をしたそうだ。そのため、アフリカ歴訪では予防用であり治療用であるバイアグラも持参した」と述べたそうです。

薬品は主治医が高山病などに関する諮問を受け、用意したという事ですが、朴槿恵大統領は今年5月、エチオピアやウガンダ、ケニアのアフリカ3カ国を訪問しましたが、実際これら3カ国の首都は海抜1,000~2,000メートルの高原に位置しています。

鄭報道官は「青瓦台の医薬品購入についてとんでもない疑惑が続いている」として、「刺激的な報道が相次いでいる。自制を求めたい」と述べたそうです。

以上は、韓国の聯合ニュースが配信したものですが、バイアグラにはそういう使い方も確かにありそうですが、とんでもない疑惑とは一体どんなものなのか気になります。

ちなみに高山病に効く薬としては、アセタゾラミド(商品名Dia mox ダイアモックス)、Dexamethasone (デキサメタゾン)、Nifedipine (ニフェジピン)などがありますが、必ず服用には医師の診断を受ける必要があります。

一番良い方法はゆっくりとした計画を組むことですが、大統領には無理かも知れませんが…。

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米離脱でどうなるTPP。混乱に乗じる中国、リスク回避に走る各国

米大統領選でTPP反対の立場を取るドナルド・トランプ氏が勝利したことで、アメリカがTPP協定を批准する可能性がきわめて低くなってきた。ペルーの首都、リマで開かれたAPEC首脳会議では、安倍首相を初め、多くの首脳が保護主義の風潮の高まりを懸念しTPPの重要性を訴えたが、アメリカ抜きでは発効は無理とあきらめムードも漂った。消滅の危機にあるTPPの行く末について海外メディアはどのように見ているのか。

TPP消滅の危機で脚光を浴びたのは?

フィナンシャル・タイムズ紙(FT)は、オバマ大統領のもと、「アジアへの回帰」とTPPを掲げたアメリカは、長らくAPECの指導的役割を果たしてきたが、リマのAPEC首脳会議でスターとなったのは、中国の習近平主席だったとしている。豪スカイ・ニュースによれば、中国はアメリカの貿易政策の混乱を利用しようとしており、中国が主導しアメリカが不在の東アジア地域包括的経済連携(RCEP)が、やがてアジア太平洋地域の自由貿易圏が形成されるうえで、唯一の解決策となるだろうと主張している。

実際に中国に傾く国は多く、トランプ氏当選という力学の変化で各国はリスクヘッジに動いており、中国シフトは明らかだと一部のAPEC関係者が述べている(FT)。

TPPが持つ貿易協定以外の意味

もっとも、各メディアはRCEPがTPPの代わりになれるとは見ていない。ピーターソン国際経済研究所のシニアフェロー、ジェフリー・ショット氏は、貿易のかなり敏感な部分にまで入り込んだ野心的なTPPのほうが、RCEPより経済的見返りはずっと大きいと指摘する。そこが、RCEPに参加している16ヶ国のうち7ヶ国が、TPPにも参加している理由だとフォーブス誌に述べている。

それだけに、TPP参加国の落胆は大きい。ニュージーランドの首相は、「そもそもTPPは環太平洋地域でのアメリカの指導力を示すもの。我々はそれを望んでいたが、アメリカがいなくなればその穴を埋める必要があり、それを埋めるのは中国になる」とアメリカに警告している。元米外交官のエバン・フェイゲンバウム氏は、日本やインドなどは中国のリーダーシップに抵抗するだろうが、いずれにしてもルールを他者に設定されることでアメリカは敗者となり、その影響力は衰えるとしている(FT)。

アメリカに参加の道は?

TPPの未来に悲観的な報道が多いなか、USAトゥデイ紙まだ望みがあるとしている。実は、TPP推進派の米商工団体の元ロビイスト、ロルフ・ランドバーグ・Jr氏がトランプ氏の政権移行チームに入ったという情報があり、同紙はランドバーグ氏の働き掛けで、トランプ氏がTPP存続に動き出すかもしれないと説明している。

同紙によれば、製造業がアメリカ経済の中心であった時代は遠い昔で、現在は5人のうち4人のアメリカ人がサービス業に従事している。コンサルティング、旅行、ITサービス、特許や著作権などの分野を含むサービスにおいては、アメリカは世界最大の輸出国で、2015年には7510億ドル(約85.1兆円)を輸出し、サービス分野で2620億ドル(約29.7兆円)の貿易黒字を出している。TPPは、サービス分野の輸出に関する規制や問題解決において大きな助けになると見られているだけに、年4%の成長を公約に掲げたトランプ氏にとって、「自由貿易」と「公平な貿易」が同時に存在し得ることをランドバーグ氏から学ぶことは、決して悪い話ではないと述べている。

一方、前述のショット氏は、アメリカ抜きで他の参加国が各自TPPの批准手続きを進め、アメリカがどうするかを決めるまでは、暫定的に参加国内で合意を適用してしまう手もあると説いている。同氏は、アメリカは最終的に参加を決めるかもしれないし、または将来的に自国の利益となる改訂を交渉してくるかもしれないとし、トランプ政権で実現しなくても、米参加の扉は開いておくべきだとしている(フォーブス)。

(山川真智子)

image by: shutterstock

 

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記事提供:ニュースフィア

やるな、ニート。ママチャリ日本一周の旅が5冊にまとめられたぞ!

『ママチャリで日本一周中の悪魔』こと大魔王ポルポルさん。日本一周の旅を終え、横浜で立ち飲み屋で酒に酔いながら広東料理屋で名物グルメの酔来丼を堪能していたと思ったら、なんとママチャリで日本一周した時の記録をアマゾンから全5巻プラス写真集3巻でリリースしたようで。。。

ママチャリで日本一周を終えた悪魔が、日本一周の旅をまるごと5冊にまとめやがった!

ガッハッハッハッハッハ!! いつも我輩の記事を読んでくれてありがとうなのだ。

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11月24日、つまり本日、「ポルポル出版」から念願の電子書籍がアマゾンで発売になったのである。その名も…

「ママチャリに乗って日本一周の旅。大魔王ポルポルの365日の奇跡と征服」シリーズ5巻

そして写真集、「死ぬまでに見ろ!日本の絶景、秘境、魔境」シリーズが発売になるのだ。

やっと発売にこぎ着けたー!

ここ2か月は、書いて書いて書いて書いて書いて・・・。そんな日々ばっかりだったので、我輩は疲れたのである。

この本たちは我輩が2015年の5月〜2016年の6月までの壮大なる征服記録を収めたものだ。

約1年に及ぶ物語を5冊の電子書籍と3冊の写真集にまとめたのである。スマホとタブレットで読めるのだ。

このような電子書籍が出せるようになったのもニンゲンどものお陰なのである。ガッハッハッハッハッハ!! 感謝であるぞ。

楽しく読んでもらえるように、全てノンフィクションで書いたのだ。

思い返せば長い旅であった・・。

第1巻:「ママチャリに乗って日本一周の旅。大魔王ポルポルの365日の奇跡と征服」大阪~青森県編(※1巻のみ無料で読めます)

第1巻では我輩の日本征服の旅が始まった時のことを書いておる。大阪から日本海を通って、青森県に到着したときのことがメインに書いてあるのだ。

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なぜ我輩がこんな姿で日本征服することになったのか、なぜママチャリなのか..、なぜ北海道まで行くのか、そういったことを重点的に掲載しているぞ。

【書籍の見どころ】

・お金を持たずにママチャリに乗って日本を征服する大魔王!?

・どのようにして、お金を稼ごうと考えたのか!?

・なぜ魔魔チャリなのか!?

・果たして征服活動は順調だったのか!?

第2巻:「ママチャリに乗って日本一周の旅。大魔王ポルポルの365日の奇跡と征服」北海道1周編

ここでは、北海道を一周して、青森県まで帰ってきたときの様子がズラーリ。

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広大なる北海道を一周して、大魔王ポルポルは何が変わったのか!?

【書籍の見どころ】

・広大なる大魔王を襲う数々の悲劇!北海道で多々働きさせられた謎のお風呂屋さんとは??

・襟裳岬で大魔王が極寒の中、野宿!

などなど、これから北海道への旅行を計画中のニンゲンは是非読んでおくべき本である。

 

第3巻:「ママチャリに乗って日本一周の旅。大魔王ポルポルの365日の奇跡と征服」東北~東京~大阪編

ここでは、東北地方から東京を征服して、大阪に帰るまでの模様を掲載。食パン生活から一転!リッチな生活になりあがった大魔王ポルポルの大富豪時代を掲載。食パン生活とは、もうオサラバなのか!?

【書籍の見どころ】

・大魔王ポルポル、数々の場所で歓待されるようになる。

・被災地で見た、大魔王ポルポルの光景とは・・。

・そして、四国まで来た大魔王はナニを思ふ。

 

第4巻:「ママチャリに乗って日本一周の旅。大魔王ポルポルの365日の奇跡と征服」四国~広島、山口~九州、沖縄編

大魔王ポルポルの転落人生を掲載。寒すぎて、気温0度の中で野宿。風邪を引きそうなくらい雨の中、ママチャリで駆け抜けた先にあったものとは・・!

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そして、旅も終盤に差し掛かって得たものとは!?

【書籍の見どころ】

・大魔王ポルポルが四国を一周して、九州、沖縄に行くまでの軌跡を掲載。

・沖縄のバカンスとヒッチハイク

・博多に大寒波を連れて来てまで戻って来て、極寒の野宿生活を体験!

 

第5巻:「ママチャリに乗って日本一周の旅。大魔王ポルポルの365日の奇跡と征服」九州~島根、鳥取、ゴール編

いよいよゴールが目前。沖縄でリッチで1人だけの年越しを行なった後、九州を一周。それから、東京に戻るまでの記録を掲載。

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さらに、いい感じだった職務質問ランキングや野宿スポットランキングまで掲載!

【書籍の見どころ】

・盛大なゴールの記録を収めてます!

・旅の裏側も暴露。

・日本一周征服は果たして成功だったのか!?

日本一周の旅の思い出

では、ここで書籍発売に伴って、少し語ってやろうではないか。

2015年から2016年にかけて、我輩が日本を征服している間、多くの出来事が起こった。

中でも心に残っているのは、「宮崎県で●●に襲われかけたこと」だろう。

宮崎市といえば、日本一周中にも通ったことがある。日南市では、美味しいカツオの炙り重をニンゲンに献上させた。あのカツオは本当に美味だったなぁ。

また、「百姓うどん」に溺れてみたりもした

そんな宮崎県で、事件を経験している。

それは、宮崎市の公園で1晩に2回も●●に襲われかけたことだ。それも「違う人物に」だぞ!

我輩が夜中の2時ごろ公園で野宿をして眠っていたら、我輩を起こして、「マッサージしていい?」

と、何度も聞かれたのだ。

我輩も少しビビッてしまい、「え・・この時間に?」と一言だけ放つと、それを遮るように「いいでしょ?」と言ってくる。

また、4時ごろにも「マッサージしていい?」と、起こされたのである。

これには魔族である我輩もさすがに怖くなってしまったが、我輩はどうしたのか・・。その続きは、「ママチャリに乗って大魔王ポルポルの日本一周の旅。365日の奇跡と征服」の第5巻に掲載されているので確かめてほしい。

そして、1年にも及ぶ我輩の日本征服の旅の中で思い出に残っているのは、「●●に襲われかけた」だけではない。

お金がないにもほどがあり、全財産が1000円になってしまったこともある。ママチャリで北海道を一周したこともある。九州では気温0度での野宿まで体験した。

5月6日 大阪 - 8 (1)

そんな旅の模様を電子書籍にしたので、ぜひニンゲンどもよ、買って欲しいのである。

これらの書籍は、Amazonの「Kindleアプリ」をダウンロードすればダレでも読めることができるのだ。

さらに! Kindle Unlimitedキンドル本の読み放題にも対応! Kindle Unlimitedに入った方がお得だな。

そして、魔族が日本を征服した記念に、第1巻はダレでも「0円」で読めるようにしてやった。じゃんじゃんダウンロードして読むがいい。ガッハッハッハッハッハ!!

詳しくは↓を見てほしい。

【新刊】初書籍「ママチャリに乗って日本一周!大魔王ポルポルの365日の軌跡と征服」できました!

大魔王のファンクラブ、満を持して開設! 

また、我輩のファンクラブである、

大魔王ポルポルの魔族になれるファンクラブ』も開設!

このファンクラブに入れば、我輩と同じように魔族になりニンゲンどもを支配できるようになるのである。月額1080円

リターン内容は以下の通り。

・1か月に1日だけ、大魔王ポルポルの1日を操作することができる(死なない程度に)。

・Facebook限定コミュニティへの参加権で、大魔王ポルポルの行動がわかる

・Facebookグループでアフリカ現地でのレポートを随時更新。限定URLのみで公開された現地レポートが見れる!

・魔族の一員になれる

これから出発する我輩のアフリカ横断計画の貴重な1日を操れるというリターン「1か月に1日だけ、大魔王ポルポルの1日を操作することができる(死なない程度に)」を付け加えたのだ。

コレで貴様も魔族の一員。ニンゲンども!チェックしておくのだぞ!ガッハッハッハ!!

 (つづく) 

 

※大魔王ポルポルさんへの激励のメッセージはコチラまで!

大魔王ポルポル@ホームレス魔王(Twitter)

大魔王ポルポル(755)

 

『大魔王ポルポルの日本征服の旅』
著者/大魔王ポルポル
日本一周の旅をしている大魔王ポルポルである。旅の裏側、隠れた小話など話したいことは盛り沢山!! だがしかし! タダで公開はできない。メールマガジンで日本のいろいろなことを掲載するのだ。メルマガに記載のアドレスに悩みや質問を送ってくれればメルマガで公開回答するぞ! ガッハッハッハ!!
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