【長野・上田】ラーメン官僚の舌に可憐な煮干しの花を咲かせた、濃厚煮干らぁ麺【こむぎ】

日本全国に数多あるラーメンの中でもとっておきの一品を食べ歩きながら紹介する、ラーメン官僚かずあっきぃこと田中一明さん。豪華執筆陣による興味深い記事を1本から購入できて読める、まぐまぐの新サービス「mine」で無料公開中の、田中さんの記事から本日ご紹介するのは、長野・上田市「らぁ麺こむぎ」の濃厚煮干らぁ麺。今まで12,000杯のラーメンを食べ歩いたラーメン官僚が、煮干の持ち味を極限まで引き出すことにチャレンジした意欲作と絶賛する、らぁ麺こむぎの濃厚煮干らぁ麺のお味とは?

オススメ!【ラーメン官僚かずあっきぃの麺遊記】らぁ麺こむぎ

らぁ麺こむぎ@上田にて、濃厚煮干らぁ麺。

2016年8月にオープンした東信エリアの超人気店。

このお店、実は長野に根付く1年前(2015年)、兵庫県・淡路島に彗星の如く登場し、良店としてその名を轟かせた『こむぎ』と同一店舗。

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店主は、東京都内の実力店『しば田』の御出身なので、東京→兵庫→長野と、まさに全国を股に掛けていることになる。

今回注文させていただいたのは、『濃厚煮干らぁ麺』。

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あえてスープを濁らせず、あくまで「清湯」という枠の中で、煮干の持ち味を極限まで引き出すことにチャレンジした意欲作。

啜ると、舌上で可憐な煮干しの花が咲く。

飲み干し際、はらりとその花が舞い散るサマも印象的。和の情趣に満ちあふれた、慎ましやかながらも個性的な逸品だ。

このスープに合わせる麺も、類稀なほど繊細な麺線が印象深い、いぶし銀の良品。

味的にもボリューム的にも、その気になりさえすれば、瞬時に食べ切ることができそうな1杯。

が、ここでは、店主が随所に施した技巧の粋を堪能しながら、じっくりとお召し上がりになることを勧めたい。それほど繊細かつ味わい深い1杯だ。

自身が食べて美味かったラーメンのみUPする、田中一明さんの記事をチェックしたい方はこちらでフォロー

DATA

らぁ麺こむぎ

営業時間 11:30~14:00 18:00~20:00

住所 長野県上田市住吉623-2

定休日 火曜

【書評】使えばいいってもんじゃない。脳をゆっくり休ませる方法

脳を活性化させる方法は今まで多く論じられてきましたが、脳を疲れさせない方法については、あまり論じられてこなかったのではないでしょうか。今回の無料メルマガ『毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン』の著者・土井英司さんが紹介しているのは、中高年のための脳のトリセツと言っても過言ではない、「疲れない脳」を作るための実用的な1冊です。

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「疲れない脳」のつくり方』築山節・著 PHP研究所

こんにちは、土井英司です。

「脳のトリセツって読んだことある?」

これは、『脳を活かす勉強法』の著者、茂木健一郎さんが、東京都杉並区の中瀬中学校で講演した際、中学生に尋ねたセリフです。

そう。われわれは毎日脳を使っているのに、その正しい使い方を知りません

茂木さんの『脳を活かす勉強法』には、その使い方が書いているのですが、ある程度年を取ってきたら、衰えるのが前提、疲れやすいのが前提で、脳と付き合っていかなければなりません。

そこでご紹介したいのが、本日の一冊『「疲れない脳」のつくり方』。

57万部突破のベストセラー『脳が冴える15の習慣』の著者が最新の脳科学に基づき指南した、中高年のための脳の使い方ガイドです。

どうすれば脳を疲れさせないで済むか、どうすれば脳をゆっくり休められるのか、どうすれば仕事の生産性が上がるか…。

興味深いノウハウが満載の一冊です。

もしも東京で大水害が起きたら…地下鉄から始まる「水没」の恐怖

九州北部に甚大な被害をもたらした記録的な豪雨。世界的な気候変動が伝えられる中、首都圏が想定外の雨による災害に襲われないとも限りません。今回の無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』では、著者でマンション管理士の廣田信子さんが二人のスペシャリストの声を紹介しつつ、いつ起きてもおかしくない「首都水没」についての危機意識の向上を訴えています。

東京の地下に洪水が流れこんだら…

こんにちは! 廣田信子です。

先週は、想像を越える豪雨の被害に合われた方々のニュースに言葉がありませんでした。どれほどの恐怖だったでしょう。ただただ祈るばかりでした。

ここは「川」、ここは「道」、ここは「宅地」なんて、人間が人工的に造った区分が、自然の前ではいかに無力かを思い知らされた気がしました。その自然の猛威は年々増しているように思えます。

ちょうど直前に、地域マネジメント学会のシンポジウムで、気象変動に伴う都市の水害の問題を扱ったばかりで水害対策について書かなければと思っていたところでしたが、リアルに今起こっていることを思うと、とても書けませんでした。でも、大事なことですので、ここできちんと書き留めておこうと思います。

シンポジウムの基調講演は、中央大学理工学部都市環境学科の山田正教授でした。先生のお話で気になったところを私なりにメモを起こします。


本来「土木工学科」といったものが、今は、大学の経営判断で「都市環境学科」という名称になって中身が分かりにくくなっている。土木工学が軽視されるのでは日本の国土を守れない。自分でものを考え、行動しなくなった社会の傾向に危機感を感じる。

水害対策も同じ。天気予報で危険が迫っているのが見えているのに誰も逃げない。2015年9月の鬼怒川決壊は記憶に新しいが、鬼怒川の堤防決壊は過去に何度も起きているのに、その危機意識が継承されていない

堤防が切れるのは、だいたい昔は川だったところの上に堤防が築かれているところ。その危険なところに家がたくさん建っている。

決壊時の映像をスマホで映したものが残っていて、研究者にはありがたいが、この状況は、本来撮影しているような場合じゃなく、すぐにでも逃げなくてはいけない状況。危機感が薄い。結局逃げ遅れて、自衛隊にヘリで救助してもらうことになる。

緊急放送をしても、標準語で言われても切迫感を感じない、ただ逃げろというだけでどこに逃げればいいのか言わなかったと非難があったが、自分の命を自分で守るという感覚があまりにも欠如している。

自分の地域の避難所ぐらい知っているのが当たり前。避難訓練に参加していれば分かる。緊急時に、いちいち地域別に避難所を知らせる放送することなんてできない。

自衛隊が、1,300人をヘリコプターで運んで救出した。8万人の人口の常総市で1,300人だ。もし東京で堤防が決壊したら、江戸川、江東、葛飾、隅田、足立の5区の180万人が避難しなければならない。いったい、どうやって避難させるのか。

自然災害に対する緊急時の判断に関しては今のように地方分権はダメ。命令を誰が出すか今の法律に書いてない。被害想定についても、過去の雨量の分析ではもう対応できない。地球温暖化による気象変動を盛り込んだ対策をしていないのは、世界の中で日本だけ

あまりの無関心に、もし、堤防が決壊したり、高潮が襲ったら、どれほどの地域が水没するか具体的に見せようということになった。

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●「首都圏における大規模水害の被害想定結果の概要」(※PDFが開きます)

最大級のものが来たらどうなるかを国民に見せて、これを防ぐにはどのくらいお金がかかるか、どのように街をつくれば被害を少なくできるかを表に出して議論していかなければならない。

開成高校からハーバード大に合格。日本人の「東大スルー」は本物か?

「東の開成、西の灘」と並び称される東日本屈指の難関校・開成。今までは開成を卒業して東大に進むのが典型的なエリートコースでしたが、ハーバード大学やプリンストン大学など、2017年に開成から海外の有名大学に合格した人数がのべ約20名に達したことが話題になりました。アメリカ在住の作家で東大出身の冷泉彰彦さんは、自身のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』で「アメリカの大学入学事情」について詳述。開成出身の日本人がアメリカの名門大学で学ぶことがいかに大変か、その現実を明かしています。

開成からの米大学進学者増加について

4月の時点では海外の大学の合格者が21名ということで話題になっていた開成ですが、その後、複数校に合格した卒業生が進学先を決定したことから、重複数が調整されて、全体の数字は7名ということが判明しました。

そうではあるのですが、その内容としては

ハーバード・・・・・・・・・・・1名
プリンストン・・・・・・・・・・2名
シカゴ・・・・・・・・・・・・・2名
ウィリアムズ・カレッジ・・・・・1名
モンタナ州立大・・・・・・・・・1名

ということで、1学年400人という規模の高校としてはなかなかの戦果であると言えます。21名合格というニュースが流れた時は「開成ショック」と言われましたが、この7名、まあモンタナ州立大に関してはアウトドア志向か何かの進学動機と思われるのでマイナスするとしても、6名がアメリカの名門大学に進学というのは大きなことです。

ですが、この結果に満足してもいけないし、またこの結果によって日本の高校生によるアメリカの「学部レベル」への進学が爆発的に拡大するという風に、楽観することもいけないと思います。以下、留意点を述べます。

独走セブンイレブンを倒せ。もしも中島聡がコンビニ経営者だったら

Windows95の設計に携わり、「右クリック」の開発や「ダブルクリック」「ドラッグ&ドロップ」などの概念を現在の形にしたことでも知られる世界的プログラマーの中島聡さん。自身のメルマガ『週刊 Life is beautiful』に、読者から「もしも中島さんがセブンに対抗するコンビニの社長だったら何をするか?」という質問が寄せられました。自身も米シアトルで起業した中島さんは、どのような構想やアイデアを明かしたのでしょうか?

もしも中島聡氏が日本のコンビニ経営者になったら

今週は、こんな質問がありました。

コンビニ業界ではセブンイレブンが圧倒的な存在感を示しており、業績も他社の追随を許していません。私も同じ距離に看板の違うコンビニがあったら、よっぽどのことがない限り基本的にはセブンイレブンに行きます。

圧倒的に商品力があるし、基本的に、いつお店に行っても品揃えが充実していて、その安心感からか、自然と足を運んでしまいます。ただし、セブンイレブンは鈴木さんが引退したこともあるし、他社にとってはチャンスかなとも思います。

もしも、ローソンやファミリーマートの社長になることになった場合、どんなことをされますか?どんな改革を実行しますか?

中島さんの回答

とても面白い質問です。私がローソンやファミリーマートの経営者であれば、まず最初に考えるのは、アマゾンとの提携だと思います。米国では、アマゾンの成長により小売業が窮地に立たされていますが、アマゾンにも悩みの種はいろいろとあり、一番の問題は、「ラストマイル」と呼ばれる、顧客に対する配送コストの問題です。

アマゾンは、このコストを下げるためにいろいろな工夫をしていますが、結局は、地域ごとに異なる社会インフラや生活スタイルに合わせたパートナーを見つけるしかない、というのが現状です。

今の日本の社会を見ると、一人暮らしの人や共働きの夫婦が増えた結果、日中の宅配が困難になり、かつ、宅配業務のような肉体労働を嫌う若者が増えているという現状があります。このままオンラインショッピングの数だけが増えても、「ラストマイル問題」をなんとかしない限りは、プライムメンバーに対する無料配送を維持することはとても難しいと思います。

その意味では、コンビニを宅配の代わりにラストマイルとして活用できれば、アマゾン・消費者・コンビニの三者にメリットをもたらすことになります。特に冷蔵保存が必要な生鮮食料品の配送に関しては、アマゾンも悩んでおり(Whole Foods の買収の一番の理由はそこにあると私は見ています)、コンビニの冷蔵庫が大いに役に立ちます。

「アマゾンで購入した食材をコンビニに配達してもらい、料理する直前に受け取りに行く」というライフスタイルを可能にすれば、文字通り、コンビニを冷蔵庫の代用品」にすることすら可能です。

もちろん、大量の商品の受け取りをさばくにはコンビニ側もそれなりの設備投資をする必要もあるし、今とは少し異なるビジネスモデルを考えなければいけないのかも知れませんが、本気でセブンイレブンに対抗するつもりであれば、これはとても良い機会だと思います。

なぜ日本のサラリーマンは会社の理不尽な脅しにビビるのか?

会社から突きつけられる要求は、それがどんなに理不尽なものであっても「生活のため」に無理をしてでもこなす…。ストレス、溜まりますよね。そんな会社員生活に異を唱えるのは、無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』の著者・佐藤しょ~おんさん。「会社員時代にもっとムチャをしておけばよかった」とつくづく感じているという佐藤さんは、「この世で無敵のサラリーマンになるために持つべき覚悟」を記してくださっています。

サラリーマンはいくらムチャしても大丈夫

サラリーマンを辞めてつくづく感じるのは、

 ● サラリーマンの時にもっとムチャしておけば良かった

という後悔です。自営業者って思ったよりもムチャ出来ないんですよ。だってムチャの責任は全部自分が被らなきゃならないんですから。ところがサラリーマンだと会社が最後は責任を持ってくれるわけですよ。

こういう事を書くと、

 ■ サラリーマンだって責任を取らされるんだぞ

みたいな反応が返ってくるワケですが、そんなのは私だって分かってるの。部下の不始末の責任を取らされて干されたことだってあるんですから。でもね、所詮はその程度なの。

所詮じゃないよ、降格だぞ、始末書だぞ、出世のレールから外れるんだぞって喚いても、それでも「その程度」なんですよ。なんたって命までは取られないでしょ、家が他人の手に渡るわけじゃないでしょ、莫大な借金を背負うわけじゃないでしょ。これ全部、自営業ならあり得るんですから。法人にしていれば、最後は会社をたためば御破算になるところもあるんですが、それでも上場していない限り、借金は社長の個人債務ですから、再起不能になるくらいのダメージは負うわけですよ。

翻って、サラリーマンは所詮最悪でもクビになるだけですから。それ以上に悪い事は起こらないんですから。ビジネスで失敗して赤字になったって、あなた個人が損害賠償をすることにはならないワケですよ。これがどれだけ安心出来ることなのかというのは、サラリーマンを辞めて、全てを背負ってみた時に初めて分かるんですね。

【豆知識】「匁」という日本生まれの単位を知っていますか?

「メートル法」以前に日本で使われていた単位について「法律上は禁止。それでも「坪」や「寸」の単位を日本人が好む理由」で紹介した無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』の著者・須田將昭さん。今回は、「匁(もんめ)」という単位を取り上げています。実は世界でも広く通用するこの「匁」、いったいどういった時に使われる単位なのでしょうか?

匁は大事な文化遺産

法律上は禁止。それでも「坪」や「寸」の単位を日本人が好む理由」では、尺貫法という昔からの日本でのさまざまな単位について書いてみました。

それらの単位に使われている「坪」や「尺」は今も『常用漢字表』に載っています。ところが「匁」は2010年に、『常用漢字表』が見直された時に削除されてしまいました(「人名用漢字」の表にうつったので、人名には引き続き使えます)。

削除された当時はなんとなく「まあ、匁なんて普段使わないものなあ」とぼんやり思っていました。確かに、坪・尺などに比べて使う機会はほとんどありません。

しかしあらためて「匁」という単位を調べてみると、坪や尺などの尺貫法の単位は商取引きでの使用は禁じられていますが、匁だけは「真珠での取引」に限ってですが、使用が認められているという特別な単位だったのです。

真珠の養殖に成功したことで、真珠は日本の特産品として世界で認められていきます。そうした経緯の中で、「もんめ」という単位が浸透し、英語でもmomme」となっています。

「買い物あるある話」で客の“負の感情”を引き出せば物は売れる

お客様に商品を買っていただく際に、先方の「要望」を聞きだす事が重要なのはビジネスの基本中の基本ですが、では、そのために必要となってくるものは? と問われて即答できる方は案外少ないのではないでしょうか。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者の坂本りゅういちさんが、その答えとして「負の感情を引き出すこと」を上げています。買い物と負の感情との間に一体どんな関連性があるのでしょうか。

負の感情を引き出せるか

こんにちは、坂本りゅういちです。

お客様から要望を聞きだすときに必要なものがあります。それが「負の感情」です。これが聞きだせるのとそうでないのとでは、提案の質が全く変わります。

「負の感情」とはどういうものかというと、これまでに感じた怒りや失望などです。靴ならば、デザインが良くて買ったけど痛くて歩けなかったとか、洋服ならせっかく気に入って買ったのに、洗濯したら縮んで着れなくなったとか。あなたが販売している業界の商品でも、同じように何かしらの負の感情が生まれたことがあるはずです。

こういった負の感情を引き出すことができると、それを解消するための商品提案ができるようになります。そうすると必然的にお客様の要望を満たすことができるので、お客様は「買ってよかった」「またあの人に相談してみよう」と感じてくれるようになります。

米から「作戦権」を返された韓国軍は朝鮮有事で必ず逃げ出す

先日行われた米韓首脳会談の席上で合意を見た、アメリカから韓国への戦時作戦統制権の早期返還。これまで米軍が握っていた朝鮮半島有事の際の作戦指揮権限を韓国に移譲するというものですが、北朝鮮による「恫喝」がますますエスカレートする中でのこの判断は果たして賢明なものなのでしょうか。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評論家・黄さんは、「韓国軍主導で本当に北朝鮮に対抗できるのか」と懐疑的な見解を記しています。

【韓国】作戦権を返還された韓国軍は、朝鮮有事に我先と逃げ出す

韓米首脳会談:戦時作戦統制権の早期移管に合意=共同声明

6月30日、訪米した文在寅大統領とトランプ大統領による米韓首脳会談が行われました。成果としては特段目新しいものはなく、共同声明にも米韓同盟の前進や、北朝鮮との南北対話への支持といったことばかりで、THAAD問題などには触れられていませんでした。

ただし、戦時作戦統制権作戦権のアメリカから韓国への早期返還についても合意がなされました。これはもともと盧武鉉大統領がアメリカに要求したことですが、いざアメリカがこれに同意すると、次の李明博、朴槿恵の保守政権では、「やはり断ります」というわけにはいかないので、返還時期がくるたびに、えんえんと引き伸ばし策を続けてきました。

なぜなら、韓国軍に戦時作戦を統制する能力がないことを知っているからです。アメリカ軍も、韓国軍に統率力や作戦能力がないことは、朝鮮戦争のときから知っていますので、口だけだということはわかっているのです。

戦時作戦統制権は、言うまでもなく、朝鮮戦争時に国連軍に移譲されていたものを、米韓連合司令部が受け継いだものです。そして戦時下において、米韓連合司令部では、米軍が司令官となり韓国軍は副司令官としてその指揮下に入るというものです。

この作戦権を韓国軍に返還するということは、いざ朝鮮有事の際に、韓国軍が自ら作戦を立て軍事行動を行うということです。

【衝撃】ディズニーランドの入口が1つなのは深い理由があった!

休日などはオープン前から大行列ができるディズニーランド。「入り口がもう1つくらいあればいいのに」なんて思うこともありますよね。しかし、無料メルマガ『時間短縮! kaoluのある得大メルマガ!』の著者・kaoluさんによると、入り口が1カ所しかないのには、心理学を知り尽くしたウォルト・ディズニーの譲れない理由があるとのこと。そのワケとは?

ディズニーランドの入り口が1つな理由

広大な敷地の遊園地…。普通はいくつかの出入り口があるのが普通ですよね? ところが15万坪! という広大な敷地のディズニーランドには入り口が1か所しかありません。

なんか不便…。そんな気がしなくもないのですが、これには心理学を知り尽くしたウォルト・ディズニーが譲れなかった深い理由があったの。

映画業界で大成功を収めたディズニーが映画の世界を現実に体験してもらうことを目的にしていたから。映画を途中で見始めたら、話が分かりにくく集中力も持続しにくいですよね? だからこそ、全てのゲストに同じ入り口から入場してもらって綿密に練り上げられた夢の世界に違和感なく入り込んで欲しいという狙いだったの。