逆輸入ある?悟空コスプレのゲーマーが踊る話題の人気動画

プロゲーマーが存在感を増すアメリカで、トップを走っていると言えるのが、スポーツ専門誌『ESPN』の表紙を飾ったNinjaです。『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』の著者でNY在住のりばてぃさんによれば、そのNinjaによる「ポンポンダンス」がいまアメリカで話題なのだとか。プレイヤーネームはもちろんコスチュームも楽曲も日本にゆかりのあるこのダンス、逆輸入されて日本でも流行るかも…要チェックです。

お仕事の合間にポンポンダンスはいかが?

世界中で大人気のゲーム「フォートナイト」を主に実況配信しているプロゲーマーのNinja。2018年、Ninjaはプロゲーマーとして史上初めてスポース専門誌のESPNのカバーを飾り大きく話題に。

ご参考:
Ninja: First Esports Player Featured on ESPN Magazine Cover

年末にタイムズ・スクエアのカウントダウンイベントに出演することなどもあり、ニューヨークにスタジオがある各種有名トーク番組にも多数出演していた。その中の1つの番組、「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」で、表題にある「ポンポンダンス」なるものを披露し会場を沸かせていた。

ポンポンダンス…???

ポンポンダンスとは、Ninjaがゲームの合間に体を動かすために踊るダンスで、その様子もインターネットで生中継し、Ninjaファンの間では話題のダンスなのだとか。

ドラゴンボールのスーパーサイヤ人の仮装して踊る姿はYouTubeビデオでも見ることができる。しかも再生回数は180万回を超えている。まずは見ていただくとわかると思うので以下どうぞ。

どうだっただろうか?日本人には馴染みのある日本語の歌でノリノリにダンスするNinja(笑)。これ、きゃりーぱみゅぱみゅさんのその名も「PONPONPON」。2011年の歌だが、今、アメリカのNinjaファンの間では人気曲となっている。

ご参考:
きゃりーぱみゅぱみゅ – PONPONPON

ある日、Ninjaの友人がこの曲を教えてくれて、その当時は外国語だし(Ninjaにとって日本語は当然外国語)、なんかよくわからないという印象だったそう。それからしばらく経って、30分もの「フォートナイト」死闘が終わって一息つきたいときにこの曲でなんとなくダンスしてみたら緊張していた体がほぐれて、それ以来、長い試合の後には踊っているという。

腕を肩より高くあげて左右に動かすこの動きはなかなか良さそう。そして、きゃりーさんのほんわか声と曲の感じも癒しになっているのだと思う。ほんわかした感じはアメリカでも癒し効果があるのかはわからないけど、なかなか興味深いと思う。

ご参考:
Tyler “Ninja” Blevins Teaches Jimmy the Pon Pon Dance

image by: Brink Of Collapse(YouTube)

大マスコミが報じない経団連会長「原発はもう無理」発言の衝撃度

原発にノーを突きつけるかのような年頭会見での中西経団連会長の発言が一部メディアで話題となりましたが、大手マスコミでは全くと言っていいほど報じられていません。中西氏といえば日本の3大原発メーカーの1つである日立製作所の会長でもあり、そんな「要人」が発した言葉とあらば大きく報道されて然るべき。いったいどんな力が働いたのでしょうか。ジャーナリストの高野孟さんが自身のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』で事の真相を探っています。

※本記事は有料メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』2019年1月14日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール高野孟たかのはじめ
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任。2002年に早稲田大学客員教授に就任。08年に《THE JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら、半農半ジャーナリストとしてとして活動中。

「原発はもう無理」という経団連会長の宣言

年明け早々のビッグ・ニュースで、恐らく今年末に発表される「10大ニュース」に間違いなく入るだろうという重大な内容なのに、ろくにマスコミで報道さなかったという不思議な一件がある。経団連の中西宏明会長が1月1日に行った年頭会見で、原発を作るのはもう無理だとして、こう述べたのである。

▼東日本大震災から8年が経とうとしているが、東日本の原発は再稼働していない。

▼お客さま〔エネルギー会社=電力会社〕が利益を上げられていない商売でベンダー〔設備納入業者〕が利益を上げるのはすごく難しい。どうするか真剣に一般公開の討論をすべきだと思う。

▼全員が反対するものを、エネルギー業者や日立といったベンダーが無理に作ることは、民主国家では、ないんですよね。

これは、1月1日のANNニュースなどが伝え、それをヤフーやニフティなどのネットニュースがキャリーし、またYouTubeにも画像がアップされて多少とも話題にはなったが、私の知る限り、それ以外の大手新聞・テレビでは取り上げられることはなかった。唯一の例外が、「東京新聞」5日付の第1面左の「『原発、国民反対なら無理』/経団連会長、政権と同調姿勢転換」という記事と、同日第7面の「経団連から見直し論」という解説であった。

丸亀製麺グループが「ヘアカラー専門店」の多店舗化を急ぐ裏事情

国内のみならず海外でも行列ができるほどの人気となっている丸亀製麺。そんな有名店を展開するトリドールホールディングスが、「2025年に世界6,000店を目指す」という将来ビジョン実現のため、多業種化を加速させています。はたして同社のビジョン達成は可能なのでしょうか。フリー・エディター&ライターでビジネス分野のジャーナリストとして活躍中の長浜淳之介さんは今回、トリドールの外食領域に留まらない様々な業態の現状と今後を分析しつつ、同社の未来を占っています。

プロフィール:長浜淳之介(ながはま・じゅんのすけ)
兵庫県出身。同志社大学法学部卒業。業界紙記者、ビジネス雑誌編集者を経て、角川春樹事務所編集者より1997年にフリーとなる。ビジネス、IT、飲食、流通、歴史、街歩き、サブカルなど多彩な方面で、執筆、編集を行っている。共著に『図解ICタグビジネスのすべて』(日本能率協会マネジメントセンター)、『バカ売れ法則大全』(SBクリエイティブ、行列研究所名儀)など。

丸亀製麺グループ、トリドールの多店舗化

「丸亀製麺」の大ヒットで一躍、外食企業大手にのし上がったトリドールホールディングスが多業種化を加速させている。立ち呑み居酒屋として台頭する「晩杯屋」を買収したり、新しく炭火焼肉丼の「肉のヤマキ商店」を開発したり、果ては外食の領域を飛び越えて、白髪染めなどヘアカラーに特化した専門店フフfufu)」の多店舗化に乗り出している。

こうした、多業種化の背景には、「2025年 世界6,000店を目指す」という2017年3月期決算発表で明らかにされた将来ビジョンがあり、同社では「マルチポートフォリオ戦略」と名付けている。

同社は、複数の成長軸を持つグローバル企業を経て、日本発世界における外食のリーディングカンパニーへの躍進を夢見ていて、マクドナルドやスターバックスに次ぐ、世界外食ランキング上位10社に入る構想を抱いている。ちなみに日本の外食のトップ企業、ゼンショーホールディングスは世界6位あたりに位置しており、年商は5,791億円(2018年3月期)である。一方、トリドールの年商は1,165億円(2018年3月期)。ゼンショーの5分の1程度だ。

店舗数は18年12月末時点で1,650店、そのうち日本は1,080店、海外は570店。7年間で4,350店をつくらなければ、6,000店には達しない。つまり年間約620店を増やし、日本国内の店舗も今より倍増はしなければならない。新規開発の出店だけではとても無理なので、M&Aを加速させている。そうした流れで「晩杯屋を買収した。

また、トリドールでは「丸亀製麺」の国内店舗数が飽和点に達しつつある危惧を抱いており、近隣店舗を他の業種に転換することで自社内競合を回避し、既存店売上を上げるエリア内ポートフォリオの最適モデルを探っている。

トリドールの店舗が25年に6,000店に達し、1店舗あたりの平均で1億円の以上の年商を上げれば、ゼンショーを抜いて日本一の外食になれるかもしれない。しかし、ゼンショーは「すき家」が停滞していても、今や回転寿司四天王に数えられるはま寿司」という強い成長エンジンがある。現状売上の8割以上を「丸亀製麺」に頼ったトリドールの経営を鑑みると、誇大妄想とまでは言わないが、大逆転は困難な情勢である。そこで、トリドールの粟田貴也社長は第2の柱候補として「晩杯屋」に期待し、500店の出店を目標にしている。

たっぷり利用してやる。日本を滅ぼす経産省のさもしい中国接近

中国が目指す経済・外交圏構想である「一帯一路」。諸外国から愛想を尽かされつつある中、積極的とも言える姿勢で受け入れようとする経産省主導の中国融和策が物議をかもしています。AJCN Inc.代表で公益財団法人モラロジー研究所研究員の山岡鉄秀さんは無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』の中で、実利優先の中国への接近は将来に禍根を残すと警鐘を鳴らしています。

日本政府の中国接近の影に経産省の影?  

先日、『志を忘れたエコノミックアニマル日本は、自ら中国の下請けになる』と題した記事の中で、米中貿易戦争の激化に耐えかねて日本を利用しようと歩み寄る中国を見てチャンスだ!と飛びついた日本政府と経団連にがっかりしたお話をしました。

報道によると、経団連の中西会長は「一帯一路」について、「中国は日本に協力を求めている大きなチャンスが来ている」と本当に発言したらしい。これに対して、評論家の石平さんは次のように言っています。

しかし一帯一路は今、欧米諸国から批判されアジア諸国からも拒否されている。だからこそ中国は日本に「協力」を求めてくるのだが、それを「チャンス」と捉えるとはただの大馬鹿である。

私も心底驚くとともに、財界トップがここまで世界情勢が見えていないのかと落胆しました。日立といえば今でも一流企業のはずなのですが。

安倍首相も、訪中時の習近平氏との会談で「競争から協調へ」「脅威ではなくパートナー」「自由で公正な貿易体制の発展の3原則を確認したことを成果として強調していますね。失礼ですが、そんな原則論を中国に述べて何か意味があるのでしょうか?

それで、尖閣海域への中国船の侵入は止まったのでしょうか?日本の排他的経済水域(EEZ)内に投げ込まれたブイも回収されていませんし、反日教育も中止されていません。

つまり、無視されたということです。

中国側がいつもとは違って何も反論しなかったことを捉えて、「日本の大勝利」だと称える記事もありましたが、中国側はもちろん「ここは日本人に言わせておけたっぷり利用してやる」と思っていただけです。日本人のお人好しは滅ぼされるまで治らないのでしょうか。

この日本政府と財界の世界の真逆を行く行動には前述したように心底驚きましたが、気になるのは、あちこちで「経済産業省が日本企業に中国企業と協業するように指導している」とか、「安倍首相を動かしているのは外務省ではなく経産省」という話をちらほら聞くのです。

そんなことが本当にあるのか?と訝しがっていたのですが、どうやら本当だったようです。

ジャーナリストで産経新聞ワシントン駐在客員特派員の古森義久さんが、日本政策研究センター発行の『明日への選択』平成31年1月号で、インタビューに答えて次のように述べています。

私が今心配しているのは、安倍首相の周辺にいる経済産業省出身の人たちの考え方です。私は前身の通商産業省時代からその人たちを知っているけれども、「今の通産省には日米同盟を本気で信じている人間は一人もいない」とか「対中ODAをやめろと言うのはけしからん」と面と向かって言われたことがあります。

 

彼らは日本はマーケットでの実利的な面、あるいは実務的な面で、中国ともっと親しくすることが日本にとっていいことだと信じている。その一方で、自分の言いたいことを言ったら牢屋に入れられてしまうというような共産中国の邪悪な一面についてはことさら無視するのです。そういう人たちが安倍首相の傍らにいて、中国に擦り寄ろうというのであれば、それは間違っています。日本にとって何もいいことはない。むしろアメリカとの齟齬が当然出てきて、同盟関係を毀損しかねません。

恐ろしいことです。経産省の人々は完全に中国の工作にやられているのでしょうか?

【危険動画】2人乗りバイクがスーツケースを引きずって走行!

海外ではトラックや乗用車などによる荷物の危険な運搬をしばしば見かける。

こちらの動画では、タイの空港に向かう男性たちが旅の荷物を運んでいたのだが・・・

 

 

撮影者の車の前方には二人乗りをしているバイクが。

しかし後ろに乗っている男性を見てみると・・・両手にスーツケースを抱えている!

左手のものに至ってはスーツケースを地面に引きずりながら走行している。それもかなりの速度だ。

しかも後ろの男性はノーヘルだ。(ノーヘル率が高いイメージだが、ヘルメット着用が法律で義務付けられている。)

本人たちが事故に遭わないかも心配だが、スーツケースは壊れないのだろうか・・・?

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Viral Press)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

 

記事提供ViRATES

阿曽山大噴火が裁判所で見た、女優が住居侵入してしまったワケ

裁判傍聴芸人として名高い阿曽山大噴火による連載『裁判妙ちきりん』第23回!
法廷でしか味わう事のできない裁判のリアルをお届けします!
罪名 住居侵入
被告人 26歳のアルバイトの女性
事件は今年の10月13日。
東京都内の被害男性宅に、被告人が玄関から侵入したという内容。

事件の中身は一旦置いといて、この裁判は傍聴席が満席。

というのも、被告人の名前を検索すると、ある女優の名前と一致。

個人的には、芸能人とか詳しくないので、開廷表を見てから被告人の名前を検索して、「この人、芸能人なのか」と知ることも多いわけです。

もちろん、単なる同姓同名でまったくの別人ってことも多々あるけど。

人定質問で被告人は職業を訊かれ、「アルバイトと、役者を目指して活動を……」と言ってたので、本人ってことなんでしょう。

被告人の公式サイトには2019年に主演映画が公開されると書いてあるので、立派な女優さん。

初公判の期日を知ってたファンが傍聴席を埋めたってってことなんでしょうかね。

てっきり記者かと思ったけど、メモ取ってる人が少なかったし、ニュースとして記事が出てきてないので。

個人的には傍聴に来てた週刊誌の記者に取材を受けたので、詳しくはそちらを読んでいただくとして。

検察官の冒頭陳述によると、被告人と被害男性は2013年に知り合ったという。

(どういう関係かは明らかにされなかったけど)

2017年に被害男性は関係を絶ちたいと、別れを告げたらしい。

しかし、被告人は何度か被告人に会いに行き、被害男性は警察に相談。

今年の4月に、被告人は警察からストーカー行為で警告を受け、会いに行かないように言われたとのこと。

そして、犯行当日の午後10時49分。

被告人は、被害男性宅を訪れ、無施錠の玄関から侵入し、地下のスタジオのほうへ降りたという。

すると、被害男性の奥さんが被告人の姿を発見。

すぐに夫である被害男性に状況を伝え、逮捕に至ったというのが事件の流れです。

罪名は住居侵入だけど、ストーカー規正法違反の事件になりますね。

調べに対して被害男性の妻は、「自宅の地下はダンススタジオになっていて、利用者がいるので玄関は施錠していなかった。人の出入りはあるが、被告人は許可していない」と述べているという。

被害男性は「5年前に知り合った。2017年3月に関係を絶ちたいと告げたが、その後、迷惑行為があり、警察に相談して警告してもらった。当日、妻から被告人がいると言われたので一階に降りると、被告人は玄関から外に出ようとしていた。許可なく入っちゃダメだと言うと、話がしたいと言っていた」

と述べているそうな。

法廷には、被告人の父親が実家からやってきて、情状証人として立ってました。今後は実家で同居して、東京での仕事は通いにさせて監視すると約束です。

そして、被告人質問。まずは弁護人から。

弁護人

「A(法廷では実名)さんはあなたにとってどんな人ですか?」

被告人

「私が最も尊敬する人で、私の人生で最も大きな影響を与えてくれた、人生のすべてを変えてしまうような存在です」

弁護人

「どうやって知り合ったんですか?」

被告人

「フェイスブックに映画のポスターを載せていたら、それを見た彼の方から、息子がかかわっているとメッセージをもらってです」

弁護人

「その後は? 会ったりとか」

被告人

「しばらくはメッセージで文通してまして、一度会いたいと言われて2013年の年末に。会って、一眼レフカメラで撮られたりして。私はAさんの写真の美しさとかを尊敬してて、そしたらAさんから……」

と、具体的なエピソードが語られたところで、傍聴席から「バリバリバリ」と紙を折りたたむ音が鳴り響いて、被告人の声が聞こえず。

よく見ると、その紙を折っていたのは被告人のお父さん。

証人尋問の内容が書かれた紙を小さくしてポケットにしまうところ。

偶然、このタイミングで音を立てたのか、満席の傍聴席に聞かせまいと思ったのかは定かじゃないけど。

弁護人

「その後、連絡は?」

被告人

「6日間連絡がなくて。それでメールが来て、少し強引だったと謝罪の内容でした」

弁護人

「その後に会ったのはいつですか?」

被告人

「2015年の夏、7月位に親友が間に入って、2人で話す機会を作ってくれて、でも、Aさんを目の前にしたら世間話になってしまって。あの日のことを訊きたかったんですけど。Aさんから、テーブルに手をついて、『ごめんなさい』って言われたんですけど、全部許せる気持ちになれなくて」

2013年に強引に進められた何かが、被告人にとっては許せないって気持ちが長年あったようです。

だから、何度も会いに行ってたと。

弁護人

「警察官から会うなと言われたのが、2018年4月。それ以降は?」

被告人

「行ってないです」

弁護人

「ちなみにAさんの家って?」

被告人

「自宅兼コンサートホールで、毎日催し物が行われています」

弁護人

「当日、話したくて行ってしまったと」

被告人

「はい。家の前にダンサーの男性がいて、声かけてくれて。中に入れてもらって、wi-fi貸してくれたりとか」

入るつもりじゃなく、家の前まで近づいたら、事情を知らない人が招き入れたってことですかね。

弁護人

「今、相手に対してどう思ってます?」

被告人

「AさんにもAさん以外の人にも迷惑かけて申し訳ないです、怖い思いをさせて」

と謝罪の言葉を述べたところで、時間切れ。

弁護人からの質問だけで閉廷となりました。

そして、10日後。

検察官の質問から再スタート。

検察官

「どんな警告受けてました?」

被告人

「本人や家族に接触しちゃいけないと」

検察官

「今後、被害男性とはどうしますか?」

被告人

「5年前の傷が消えることはなくて、心に残ってると思いますけど、行動に出ずに、第3者を介して、解決したいと思います」

と、まだあのときのことが忘れられないと明言です。

最後は裁判官からの質問。

裁判官

「家族にはすべて話しました?」

被告人

「はい。母が5年前のことを支えてくれると言ってくれました」

裁判官

「どうです? Aさんに会いたいとは思いませんかね?」

被告人

「ん~……、話したいというのが大きかったので、誰か弁護士とか介してできるのなら会わなくていいと思っています」

と、会う気はないと誓って質問終了。

この後、検察官は懲役6ヶ月を求刑。

弁護人は前科もなく初犯なので執行猶予が相当と弁論です。

そして裁判官が、その場で判決の言い渡し。

結果は懲役6月執行猶予2年でした。

そして、

裁判官

「男性に対して、いろんな思いがあるのは伝わります。そこは弁護士の先生に任せてね。あと、お父さんとよく話してくださいね」

と、コミュニケーションを増やせとアドバイスして閉廷でした。

──もしこの裁判がフィクションだったとして。私は被告人の言葉に対して──

会う機会を作った親友なら、まだ揉めていたのかと思うだろうなぁ。

ま、12月10日と21日に実際に行われた裁判なのだが

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花粉症対策、3~4割の人が「花粉飛散前からすでに開始」と判明

1月も後半に入り、いよいよ今年もあの悩ましい花粉の季節が近づいてきました。本格的な花粉の飛散時期は暖かくなる3月頃からとはいえ、早い人はまだ寒いこの時期から花粉症対策を始めているようです。株式会社マクロミルがスギ花粉による花粉症の症状がある人1,000名を対象に、症状や対策、対策の開始時期や予算などについて調査したところ、かなり多くの人が飛散前から準備をしていることがわかりました。

スギ花粉対策、3~4割が飛散前から対策開始

スギ花粉による花粉症の有症者は、今年いつ頃から花粉対策を開始するのでしょうか。日本気象協会から2018年12月12日に発表された『2019年 春の花粉飛散予測(第2報)』によると、早いエリアでは2月中旬からスギ花粉の飛散が開始するということです。全国を5エリアに区分して結果を見ると、どのエリアにおいても3割から4割弱の人が2月前半以前からスギ花粉症対策を始めると回答しました。また、「(時期は決めず)症状が出始めたら」という人も同じく3~4割存在しました。

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対策強化の理由は「2019年の花粉飛散量が多そう」。強化するものは「マスク」

それでは、花粉症のどのような症状がつらいと感じられ、どのような対策が検討されているのでしょうか。

スギ花粉飛散シーズンにあらわれる花粉症の症状は、多い順に「鼻水」93%、「くしゃみ」87%、「眼のかゆみ」83%でした。また、最もつらい症状は?と尋ねると、上位から「鼻水」41%、「鼻づまり」23%、「眼のかゆみ」21%の順となっています。

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また今年、昨年よりも花粉症対策を強化する」という人は17%、「強化はしない」は22%、最多は「まだわからない」で61%でした。対策を強化する人に理由を聞くと、「2019年の花粉飛散量が多そうだから」が47%で1位でした。日本気象協会や民間の気象情報会社などが発表した、スギ花粉の飛散量などの情報との接触が背景としてあるのかもしれません。2位・3位は「花粉症の症状が年々ひどくなっているから」46%、「昨年の対策が甘くつらい思いをしたから」28%で、“花粉症の症状のつらさ”に関する理由が挙げられました。

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強化策を具体的に尋ねると、多い順に「マスク」51%、「病院での診察、治療、処方箋医薬品など」37%、「目薬」36%、「ヨーグルト」35%、「アレルギー症状を抑える市販薬」32%でした。病院やドラッグストア等で購入、受診、処方といったものとは別に、食品「ヨーグルト」が上位に挙がっています。

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スギ花粉対策の平均予算は4,550円

最後に、今年のスギ花粉シーズンの花粉症対策にかける予算について確認します。合計予算は平均4,550円で、ボリュームゾーンは1,000円以上~3,000円未満(47%)」でした。性年代別に比較すると、全年代において女性よりも男性の方が予算額が高いことがわかりました。

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今年はマスク消費量が増えるかも!?

例年、スギ花粉症シーズンにはマスクを着用した人を街で多く見かけます。今年のスギ花粉の飛散量は、場所によっては昨年よりも増加するだろうという発表も報道されており、対策強化グッズとして1位に挙げられた「マスクを着用する人がさらに街中で増えるかもしれません。また、マスク選びを慎重に行う、お金を多くかける人や、それによるマスクの消費量の増加なども注目されます。

もっと詳しいデータグラフ集は、こちらから
https://honote.macromill.com/report/20190115/?utm_source=release&utm_medium=page-link&cid=SL-PR

調査:マクロミル
情報:PR Times

すべては人間社会のため。輪廻転生はあると広めたほうがいい理由

いわゆる「輪廻転生」の物語は、インド哲学やヒンズー教、仏教などアジアを中心に各地で伝承されています。今回の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』では、著者で学歴やコネが無くても年収1000万円になれるスキルをセミナー等で多くの人に伝えている佐藤しょ~おんさんが、「輪廻転生はあると考えるべし」とし、生き方に与える影響からその理由を解説しています。

生まれ変わりは存在するか?

私は怪しい系と自分で名付けている、現代科学が未だ到達出来ていない領域の現象や、知識体系を研究、開発、実践することに、人生の情熱を傾けているのですが、そうすると頻繁に訊かれることがあるんです。それが、

 ● 輪廻転生ってあるんでしょうか?

という質問です。

これには答えにくいんですよね。私なりの考えはありまして、それはあるセミナーでかなり詳細に解説しているんですが、それはここでは措いておきましょう。

なぜならば、これは「あるかないかという問いを立てる前の生き方の哲学が問われているからなんです。

ちなみに輪廻転生とは、Wikiによると

死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う。

だそうです。

これ、そもそも死んだらあの世に還るのか、という問いもありますし、そのひとつ手前の問いとして、あの世が存在するのかという問いもあるわけですよ。というか根源的には霊魂はあるのか、からスタートするわけですね。

輪廻転生を論じるのであれば、霊魂はあると考えた上で、あの世はあると考えなきゃなりませんし、さらに自分が死んだら自分の霊魂なる存在が、そんなあの世に還るのだと考えている必要があるわけです。この3つの要素全てにイエスと言えた上で

 ● そんな霊魂がこの世に何度も生まれ変わってくるのですか?

と考えた人が発する問いなんです。ところがほとんどの人はそこまで深く考えていないでしょ。ですからこの問いに対する議論はなかなか正確には出来ないんですよね。

ところが、この問いを立てる人に指摘すべきことがあるんですよ。それは、

 ● 輪廻転生があるかないかであなたの生き様は変化するのですか?

という問いです。これが生き方の哲学です。

私は公教育とか、モラルとか、秩序とか、道徳のためにも、輪廻転生は存在すると伝えるべき」だと考えます。実際にあるかどうかは措いておいてね。

輪廻転生もない、死んだら焼かれて灰になるだけで、天国も地獄も無いとなったら、今生の人生は非常に刹那的且つ独善的になりますよね。人間は良い行いをして死んだら天国に行ける、悪いことをしたら地獄に落ちると言われるから、そしてその考えが一定の支持を得ているから、出来るだけ悪いことはしないようにしようという気持ちになるんですよね。

天国も地獄も無いのよ、死んだら何も無くてそこでお終い!となったら、欲望の赴くまま後先考えずに生きる人が特に前科者の中には増えるはずですし、それは社会の治安を悪化させると思うんですよね。

天国と地獄という概念は誰が作ったのか、どの宗教が言い出したのか分かりませんが、これを考えた人は永世ノーベル平和賞ものの貢献だと思いますよ。

権力的な立場に甘え子供を叱りすぎる親は、一生かけて復讐される

一昔前の子育て論は「人さまに恥ずかしくない子に厳しく育てる」べきとされ、「暖かい親子関係を育む」という観点は蔑ろにされてきました。今回の無料メルマガ『親力で決まる子供の将来』では著者で漫画『ドラゴン桜』の指南役としても知られる親野智可等さんが、子供のためにと厳しくし続けると親子関係がどういう事態になるか実例を挙げた上で、子育てとはどうあるべきかについて考察しています。

最高の親子関係と他人以上に冷え切った親子関係

これはある60代の男性の話です。その人は自分の息子を育てるに当たって、「世間に後ろ指を指されないきちんとした人間にしたい。大人になって本人が恥ずかしい思いをしないようにしっかりしつけたい」という気持ちが強くあったそうです。それで、息子が小さいときから「また○○してない。なんで○○しないんだ。○○しなきゃダメだ」と毎日叱って育てました

あるとき、「使った物を片づけてなかったら捨てるぞ」と宣言しました。そして、子どもが作りかけのプラモデルや遊び途中のボードゲームを庭に捨てました。食べ物の好き嫌いを直そうと、子どもが嫌いな物を毎日食卓に出したり、無理矢理食べさせたりしました。正直な人間に育てたいと考えたので、子どもがちょっとでもウソをつくと徹底的に追究して叱りました

一事が万事この調子でした。その結果、息子は何かにつけ自信がないおどおどした感じの青年になりました。当然ながら父親のことが大嫌いで一緒の空気を吸うのも嫌だそうです。父親から離れたい一心で遠くの大学に進学し、そのままそちらで就職しました。

今は結婚して子どももいます。父親に会いたくないので結婚式は夫婦2人だけで済ませました。そして、年に一度だけ母親に会いにきます。父親がいない日を母親に教えてもらい一人で来ます。そして、母親に会ったらすぐ帰ります。

父親とはもう何年も会っていません。一生会うつもりはないそうです。自分の住所は両親共に知らせてありません。

父親は、自分のおこないを振り返って「叱りすぎたもう一度息子が0歳の時からやり直せたら」と嘆いています。

本当は、親子だったら最高によい人間関係になれたはずです。ところが、他人以上に冷え切った関係になってしまいました。

この親子だけでなく、世間には他人以上に冷え切った親子関係はけっこうあります。その原因の第一歩はやはり親にあると言わざるを得ません。

親という権力的な立場に甘えて、「この子のためだ。しつけのためだ。ひどい言葉も親なら許される自分の子どもに何の遠慮がいるのか?」とやりたい放題。その結果は自分で刈り取らなければならないのです。

今現在このような道を進みつつある人はいませんか?今すぐ方向転換してください。

初出『聖教新聞』(2012年3月23日から連載)

image by: Shutterstock.com