【動画】高所作業員たちが安全帯をつけたまま鉄塔でお昼寝!

鉄塔の上での作業の映像は、素人が見たらかなり怖い。映像とわかっていても高いところというのは怖いものだ。

こちらは中国のとある高所作業の映像。といっても作業中ではなく休憩中の映像なのだが・・・

※ショッキングな映像に見えるが、安全帯をつけて眠っているだけなのでご安心を。

 

 

そして休憩中といっても地面に降りて休憩するわけではなく、鉄塔に乗ったまま休憩している。

しかもみんなして昼寝まで!!いくら安全帯があるとはいえ、こんな不安定なところで寝られるものなのか・・・!

地上50メートル近い高さにも関わらずぐっすりと眠っている作業員たち。高さの恐怖に慣れたからといってなかなかできるものではない。

くれぐれも最悪の事故だけは起こさないように気をつけてほしいものだ。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(South China Morning Post)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

京都で感ずる平安貴族の香り。源氏物語にも描かれた葵祭を訪ねる

京都最古の祭と言われる葵祭(あおいまつり)。源氏物語にも賑わいの様子が描かれているという、1,500年もの歴史があるお祭りとはどんなものなのでしょうか。今回の無料メルマガ『おもしろい京都案内』では著者の英 学(はなぶさ がく)さんが、「現代に蘇る平安絵巻」を感じられる、葵祭の魅力と歴史を紹介しています。

葵祭の魅力

葵祭は1,500年ほどの歴史がある京都最古の祭で三勅祭の一つです。勅祭(ちょくさい)は、天皇の使者が派遣されて行われる神社の祭祀で、とても由緒ある祭りです。ちなみに三勅祭は、葵祭の他は石清水八幡宮の石清水祭(京都)と春日大社の春日祭(奈良)です。葵祭は祇園祭時代祭と並ぶ京都三大祭のひとつでもあります。

葵祭の様子は源氏物語にも描かれているほどで平安時代には既に有名でした。祭そのものは賀茂社の例祭で五穀豊穣を願うものです。5月に入ると連日のように流鏑馬や競馬会などいくつもの儀式が上賀茂神社と下鴨神社の両方で執り行われます。その様子は全国的にニュースでも取り上げらていますよね。中でもとりわけ有名なのは5月15日に行われる路頭ろとうの儀です。それはまさに平安時代の貴族の時代絵巻を眼の前で見るかのごとく美しく厳かなものです。

毎年5月15日に総勢500名を超える時代装束に身を包んだ人の行列が練り歩きます。

経路は京都御所から下鴨神社を経由して上賀茂神社までです。庶民の祭りの代表でもある祇園祭などに対して賀茂氏と朝廷の行事として始まった葵祭にはその成り立ちに大きな違いがあるのです。

歴史を少し振り返りましょう。

一説によると飛鳥時代欽明天皇の世、567年ごろから始まったと伝えられています。当時国内で風雨が激しく五穀が実らなかった時に4月の吉日に祭礼を行うと、風雨は治まり五穀が豊かに実り国民も安泰になったといいます。古くは「賀茂祭または北の祭り」(石清水祭が南の祭りと言われていたのに対し)と言われていました。

戦国時代に賀茂祭は中断してしまいます。1467年の応仁の乱により約100年ぐらい京都が焼け野原となり祭りが再開されたのは200年後の江戸時代でした。徳川家の家紋(葵の御紋)が三つ葉葵だった事もあり、幕府は神紋が双葉葵の賀茂社に多大な援助をして祭りを再建しました。そのことから葵祭と呼ばれるようになりました。江戸時代の元禄年間以降です。当時祭りが再興された時に牛車や勅使、牛車など隊列の全てに葵の葉を飾るようになってからその名が定着したようです。

根拠なき「コレは売れる」が、その商品の価値を落としている

自社製品へのこだわりや思い入れが強い経営者の方々が陥りがちなのが、「売れるに違いない」という根拠のない自信を持ってしまうことだといいます。その思い込みからドツボにハマってしまう企業も多いとするのは、人気コンサルタントの中久保浩平さん。中久保さんは今回の無料メルマガ『ビジネス真実践』で、その迷宮からの脱出方法を記しています。

売れると思っているのは本人だけ

ご相談を受けるクライアントには非常に自社製品への思い入れが強い経営者が結構います。ま、当たり前といえば当たり前なのですが…。

そして、自社の製品やサービスにこだわりや思い入れが強い人の中には、「よし、これなら売れるぞ」「売れるに違いない」など、根拠の無い自信を持った人も少なくありません。

ですが、悲しいかな現実はそんなに甘くない!ということを直ぐに思い知らされます。そして、あの手この手で商品、サービスを販売していくことを考えていくのですが、それでもやっぱり上手く行かず返り討ちに遭います

誰でも自社で販売する商品やサービスがたくさん売れて欲しいと願い、試行錯誤しています。当然、ライバル会社も同じように試行錯誤を繰り返します。そして、みな同じように「どうしてこんなに色々と考え、工夫を重ねているのに売れないんだろう?」「一度手にとってもらえればきっと良い商品だと思ってもらえるはずなんだけど…」など、迷宮に入りこんでしまうのです。

ではどうすれば迷宮に入らずに済むのか?迷宮から脱することができるのか?

それはもう、どれだけ思い入れや自信があっても「これは売れる」「売れるに間違いないという思い込みを疑うことです。

これほんとに売れるの?」「この商品でほんとに大丈夫?

こうした疑いから、今まで見えていなかったほんのわずかな部分でも商品の改良点を発掘し改善することができクオリティを高めたり、あるいは、パッケージやコピーを含め販売方法を見直すヒントを掴むことができます。

獣医師が教えるペットの「肌荒れ」。その原因と早期発見する方法

人間と同じように、犬にも猫にも肌荒れ症状はあるようで、なかなか気づいてあげられずに悩む飼い主さんもいるようです。メルマガ『佐藤貴紀のわんにゃんアドバイス』の著者で、獣医師の佐藤貴紀先生が、なぜ肌荒れが起こるのかを解説。大きく分けて3つあるアレルギーについては、その見分け方を教えてくれます。

犬、猫が「肌荒れ」しない方法

この時期、犬や猫が「肌荒れしてしまう」というお悩みをお聞きする事が多いです。原因は様々ですが、その原因によっても対処法も変わってきます。

どうして「肌荒れ」してしまうのでしょうか?それについて、説明していきましょう。

1)肌荒れの原因の元

人間同様、水分と皮脂のバランスを保つことで正常な肌でいることができると言われています。肌荒れの原因の1つは「水分と皮脂のバランス」であり、そのバランスが崩れてしまう事で、乾燥すると肌荒れを引き起こしてしまいます。乾燥してしまうとカサカサになり、反対に、皮脂の過剰分泌によってベタベタすることもあります。

この他、肌荒れを引き起こす原因の1つに「アレルギー」もあります。大きく分けると、3つあります。ノミやハウスダストなどの「環境アレルギー」。食べ物による「食物アレルギー」。お薬やシャンプーなどによる「薬品アレルギー」の3種類あります。

では、アレルギーを見分けるにはどうしたらいいのでしょうか?

2)早期発見するには?

環境アレルギーの場合には、お散歩の後、目の周りが痒くなったり目が赤くなります。ひどい子になると目の周りの皮膚が「青い」シャドーを塗ったようになっていきます。

食物アレルギーの場合は、一般的には鶏肉、小麦、大豆、お米などが言われています。これらが入っていないものと、入っているのもを食べさせた後の「涙やけ」の様子を比べるとよくわかります。

涙やけが多い場合には、その食物に反応を起こしていることが多いです。

まとめ

おかしいなと思ったら、何が原因で肌荒れを起こしているのかは素人目ではわからないため、動物病院で診察を受けるようにしてください。血液検査でわかります

家庭では、保湿やアレルギーケアなどで対処するようにしてあげてください。随分と違います。

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「外国人向け」はいらない。訪日観光客は日本に何を求めているか

政府は外国人誘致のために世界遺産の登録などに力を注いでいますが、外国人が日本を観光する一番の目的は違うところにあるようです。今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では著者で人気コンサルタントの佐藤きよあきさんが、外国人が望んでいる「ありのままの日本」を体験するためのさまざまなサービスを紹介するとともに、残された課題についても記しています。

外国人旅行者が興味を持つのは、“日本の日常”!

日本を訪れる外国人旅行者が急増しています。2018年は3,000万人を超えました。漫画・アニメ・コスプレなどの海外進出をはじめ、海外メディアによる、日本の伝統文化の紹介がキッカケとなって、“クール・ジャパンに興味を持つ人が増えました

他に類を見ない独自の文化は、外国人を存分に魅了しています。日本文化の象徴とも言うべき神社・仏閣なども人気がありますが、彼らがもっとも感動するのは、「ありのままの日本」なのです。すなわち、日本人の日常そのものを体験することこそが、新鮮で面白く、興味深いのです。

たとえば、外国人旅行者に人気の撮影スポットとして、「渋谷のスクランブル交差点」があります。たくさんの人びとが全方向から歩き出すのに、ほとんどぶつからずに渡り切ることに驚くのです。私たち日本人にとっては、ありきたりな光景なのですが、彼らはそんな光景ひとつにも、日本人のまわりの人への気遣いや奥深さを感じるのです。

電車を待つ時の整列した姿や道を尋ねた時の親切さ災害時の助け合いなども、日本人の素晴らしさとして捉えています。そんな日本人を生み出す、日本という国・文化に、世界中の人びとが興味を持っているのです。

外国人が見たい、知りたいのは、観光客向けに着飾った日本ではありません。素晴らしい日本人の生活そのものです。どんなところに住み、どんなものを食べ、どんなことをしているのか。

彼らのそんな要望に応えるために、さまざまなサービスが生まれています。

下町の古い民家をそのままバックパッカー用の宿泊施設として利用したり街中の和風旅館が外国人を受け入れたりしています。また、ディープな下町散策や農村を自転車で巡るツアーなども人気があります。

日本人が食べているものを知るための「外国人向けの日本料理教室」があったり、「銭湯の利用方法」という動画をユーチューブにアップしたりしています。とにかく、日本人の日常を知りたいのです。

そのためか、ふた昔前には「寿司」「天ぷら」「すき焼き」と言っていた好きな日本食も、より日常的な「回転寿司」「牛丼」「立ち食いそば・うどん」へと変わってきています。コンビニのレジ横商品も人気が高く、「唐揚げ」や「アメリカンドッグ」を買う外国人が増えています。

政府は、観光立国を目指しており、各地方も外国人客誘致のアイデアを練っています。そのため、世界遺産への登録や歴史・文化のアピールに力を注いでいますが外国人の興味はそれだけではありません。日本人が普通に生活している場面を、外国人はそのまま体験してみたいと思っているのです。

なので、外国人向けの特別なものなど何もいらないのです。日本の、日本人の、どこにでもある光景を見せてあげ、体験させてあげれば良いのです。観光資源など何もないと思っている地方でも、新たな資源を創り出す必要はなく、身のまわりにあるものを見直すことから始めれば良いのです。これは大きなチャンスです。町おこしに期待が掛かります。島国である日本は、独自文化の宝庫。観光資源においても「黄金の国・ジパング」なのです。

北朝鮮ナンバー2の人選が物語る、金正恩の祖父・金日成への尊崇

4月11日、12日の2日間にわたって開催された北朝鮮の国会に当たる最高人民会議について、注目すべきは人事面だと語るのは、メルマガ『宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する!」』の著者で、北朝鮮研究の第一人者の宮塚利雄さんです。宮塚さんは、これまで「絶対に粛清、追放はされない」と指摘してきた崔竜海氏が名実ともにナンバー2となった背景を解説。唯一ある失脚リスクに言及するとともに、また新たな呼称を得た金正恩の新体制に注目しています。

金正恩に新しい呼称。崔竜海が名実ともにナンバー2に

北朝鮮の国会に相当する最高人民会議の第14期第1回会議が首都平壌で2日間にわたり行われた。

金正恩朝鮮労働党委員長の施政方針演説や人事発表などはあったが、最後まで非核化の意思は確認できなかった。大方の予想では、第2回目の米朝首脳会談が失敗に終わったので、年内にも第3回目の米朝首脳会談を目論む北朝鮮としては、ここで、非核化に向けての新たな提案をしてくるのではないかと期待していたが、北朝鮮は非核化に向けて真摯に取り組んでいるようには見えなかった。

私が注目したのは人事である。今回の人事で新設された国務委員会第一副委員長に崔竜海が選出されたことである。崔竜海は高齢の金永南に代わり最高人民会議常任委員長にも就任した。崔はこれまでも「金正恩の最側近」などと言われてきたが、これで名実ともに「ナンバー2」になった。

私はこれまで「崔竜海は絶対粛清、追放はされない」と言ってきたが、それは、金正恩が万が一にも崔竜海を粛正するようなことがあれば、尊敬する祖父金日成の業績や存在を否定することになると考えているからである。

日本は11年間も続けてきた国連での対北非難決議の提案を今年は行わなかった。それは「拉致問題解決に対する北朝鮮の対応に配慮して」というようなことが理由であったが、日本政府は本当に日本側の北朝鮮に対する「柔軟な配慮・思いやり」が通じるとでも思っているのだろうか

なぜ仕事ができる上司は、毎日定時に会社を出ることができるのか

「やるべきことが多すぎて、いつも時間に追い回されている」。日頃そんなことを感じている人は、発想の転換をした方が良いようです。今回の無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』では著者で現役弁護士の谷原誠さんが、とあるビジネスマンのエピソードを紹介し、時間管理のカギはどこにあるかをわかりやすく解説しています。

諦める勇気

こんにちは。弁護士の谷原誠です。

青年は、毎日一生懸命でした。

仕事は忙しい、将来の独立のために経営学の本も毎日読み進めている、今後英語ができないと通用しないので英語の勉強もしている、週末は家族との時間と決めている、人脈も広げたいので飲み会も積極的に出ているなどで、睡眠時間がだんだんと減ってきてしまいました。

だんだんげっそりとし仕事や勉強の効率も落ちてきてしまいました

青年の上司は、仕事ができて、かつ、いつも定時に帰っています。

青年は、思い切って、上司に時間管理の秘密を相談しました

上司は、黙って青年の話を聞いていましたが、特に時間管理の方法を教えてくれることはありませんでした

翌日、上司は、青年を呼び、「この資料を今日中に仕上げてくれ。あと、3日後の取引先へのプレゼン資料も今日中に頼む。それから、これと、これも今日中だ」と命じました。

青年は、驚いて、「そんなにたくさん無理ですせめて一つか二つにしていただかないと…」

すると、上司は、言いました。

「今の業務命令が、君が普段自分に課している命令だよ。私たちの時間は有限だ。やらなければならない、と思う作業がたくさんあったとしても、その全てをできるわけじゃない。自分が使える時間内にできる作業量を冷静に分析し、その作業に集中することだ。それ以外のことに手を出してはいけない。私が定時に帰ることができるのは、自分にできることとできないことを分類し、できないことは他人に頼むか、諦めているからだ」

私たちは、えてして、「あれもしなくちゃ。これもしなくちゃ」「あれもしたい。これもしたい」「でも、時間がない」と時間のなさを嘆きます。

しかし、いくら嘆いても時間は増えませんし、時間管理の技術で作り出せる時間は、たかがしれています。

その前にすべきことは、自分の能力を冷静に分析して、できることとできないことを分類しできないことを諦める勇気ではないか、と思います。

今回は、ここまでです。

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迫る中国企業。なぜ「モノづくり大国」ニッポンは凋落したのか?

かつてモノづくりにおいては世界一の評判をとっていた我が国ですが、今となってはその凋落ぶりが目立つばかりとなっています。ジャーナリストとして数々のメディアで活躍中の嶌信彦さんは自身の無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』で、あらゆる面で国際的地位が低下する一方の日本の現状を記した上で、「工業大国として岐路に立っている可能性」を指摘しています。

不祥事多発と5Gに遅れ

日立製作所と系列10社が外国人技能実習適正化法に関し違反があるとして国の機関から改善指導を受けていた。日立といえば、財界総本山・経団連の会長を輩出しているだけに反響も大きかった。しかし、日本の大企業でこうした問題点を抱えている企業が最近、急速に目立っている。

ここ1~2年に企業不祥事で名前の挙がった企業を並べてみると、商工中金、日産自動車、富士ゼロックスの販売会社、神戸製鋼所、東芝、三菱自動車、東レ、シャープ、三菱マテリアル、マンション工事の杭打ち工事で旭化成子会社の旭化成建材と工事に関わった三井住友建設、日立ハイテクノロジーズ、電通の違法残業、東洋ゴム工業、タカタ──等々きりがないほどだ。

いずれも検査データの改ざん、無資格の社員による完成車検査38種、不適切な会計処理、架空売上と利益水増しの粉飾、性能に関するデータ改ざんなど、その内容も多種多様を極めている。

日本はモノづくりにおいては世界一の評判をとっていた国である。手先が器用で勤務態度が真面目で、納期に遅れることなく商品を納入し、出来上がった製品の質も折り紙つきといわれるほどだった。1980年代には、その日本のモノづくりの秘密を研究しようとしてアメリカの大学で講座まで設けられたほどだった。60年代頃までは、日本の製品にそれほどの評判はなく、アメリカの大手自動車メーカーは、日本車を買って全て分解し自社製品と比べる実験をしたが、当時は「まだ日本車は恐れる必要なし」という結論だった。

それが高度成長期に入り、各社が次々と研究投資を行ない、最新の設備投資を導入するとともに、社員教育に力を入れ海外に研修生を派遣するようになってからメキメキと実力を上げ、良質で廉価な商品を作るようになってきたのである。70年代に入ると日本の輸出品は世界で飛ぶように売れ、アメリカとは貿易摩擦が日常化するまでに至った。日本は世界一のモノづくり大国と呼ばれるほどになったのだ。

中露ら外交官車が駐車違反ふみ倒し3千件。外交特権悪用をFNN報道

フジテレビ系ニュース「FNN」が24日昼頃、独自のスクープ報道として伝えたところによると、都内で駐車違反の切符を切られた外国の外交官ナンバーの車が「放置違反金」の支払いを無視し続け、時効を迎えたケース(いわゆる踏み倒し)が、年間3000件にのぼることがわかったと報じ、ネット上で大きな話題となっている。ロシアと中国の2カ国が半分近くを占めているという。

FNNは、「外交官ナンバーが放置違反金を5年間支払わず時効を迎えた数が2017年度だけで、およそ3000件にのぼっていたことが関係者への取材でわかった」としており、外交特権を利用して違反を繰り返していた実態が浮き彫りになった形だ。

同報道では、「国別で、ロシアがおよそ25%(約750件)、中国がおよそ20%(約600件)を占めていたこともわかった」としており、ネット上では、この事実に批判の声が多数挙がっている。

Twitter上の反応









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image by: 在日本中国大使館 Nissy-KITAQ [CC BY-SA 3.0], ウィキメディア・コモンズ経由で