本人に対して「〇〇に似てますね?」と言うのは避けるべき理由
よく、芸能人にたとえて「誰々に似てるって言われませんか?」と言う会話、よくありますよね。今回、無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんは、こうした会話を本人に対しては避けるようにしているとか。その納得の理由とは?
「〇〇に似てますよね?」
人と話をしていて、
例えば、「ジャニーズの誰々に似てますよね?」「
当人がいない場所で他の誰かと話題にする分には構いませんが、
なるべく気をつけていてそれでもつい言ってしまった時は、「あ~
誰かに似ているという話は、
この時代に言い方は悪いですが、
しれませんが)。
ただこの「言われて嬉しいだろう」
人の好みなんて人それぞれですから、「絶対に嬉しい」
それこそ僕も、「誰々に似ている」
むしろ、「似てると言われるということは、
また、「誰々に似ている」
「嬉しいです」と言うのも変だし、かといって「
言われて喜ぶ人もいると思いますが、
これで気をつけたいのは、相手がお客様なら尚更ということです。
すでに関係が出来上がっていて、
でも、
それをお客様にやってしまうと、
万一喜んでくれればラッキーですが、
ですが意外と、
会話をしていたと思ったら急に、「
それで会話が盛り上がると思っているかもしれませんが、
絶対にやめるべきとまでは思いませんが、
もしよく言ってしまうということであれば、
今日の質問&トレーニングです。
1.「誰々に似ている」と自分が言われて、
2.そう感じた理由はなんでしょうか?
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