デバイス複数持ちでポート不足に悩む人へ。1本で作業環境が整うケーブルを見つけました

新しく買い替えたMacBookのおかげで、さらにAppleのヘビーユーザーとなりました。

iPadやiPhoneと合わせて使うことで便利になった一方で、増えたのが「ポート不足」の悩みです。

現在発売されているMacBookにType-C形状ポート(Thunderbolt)は2〜3つ搭載されていますが、外部ディスプレイと充電ケーブルで2つ埋まってしまうんですよね……。

ハブを別途持ち運ぶのは面倒でかさばるし、接続のたび差し替えるのも地味にストレス。「ちょうど良いハブがあればいいのに」と思っていたとき出会ったのが、サンワダイレクトのType-Cハブケーブルでした。

カラーも長さも選べる「自分にちょうどいい1本」のケーブル

サンワダイレクト 「USB Type-Cハブ Type-Cケーブル」 2,080円(税込)〜

サンワダイレクトのハブケーブルは、シンプルな見た目ながらケーブルとハブが一体化

電源側のコネクタをACアダプタを通してコンセントへ、ハブ側のコネクタをデバイスに繋ぐだけで充電・通信可能なType-Cポートを2つ追加できます。

つまり、これを導入するだけで充電しながらポートを増設できるんです。

写真のブラックとシルバーの2種類あるので、デスク周辺やデバイスの色味に合わせて選べるのが◎。

さらにブラックに限り、ケーブルの長さも複数用意されています(シルバーは1mのみ)。主にデスクで使う私は電源からの距離を測って1mをチョイスしました。

こうした細かなバリエーションがあると「なんとなく使いにくい」小さな違和感が減るのがうれしいところ。自分の使い方にあった長さを選べて、Apple製品の無駄のないデザインとも自然になじんでくれてお気に入りです。

差し替え地獄から解放!外部ディスプレイ接続のポート使用をカバー

実際に使ってみて感じたのは、とにかく準備がラク。

Type-Cポートに差し込むだけで充電機能とUSB機器の接続準備も同時に完了するので、作業の流れがぐっとスムーズになりました。

ちなみにバスパワーで動作するため、USB機器のみ使用する場合にはACアダプタを接続する必要がありません。たとえば、ハードディスクからデバイスへ画像や動画データを転送する場合は単体で使用可能です。

このハブがあることで接続まわりが驚くほどシンプルに。これまで「ケーブルを探して、差し替えて……」と手間がかかっていたのが、今ではシームレスに作業を進められるようになりました。

1本にまとまる安心感で外出先での作業ストレスが激減

家の中だけではなく、外出時の作業も快適。

これまで充電用ケーブルにUSB機器用のアダプターに……といくつも持ち歩いていましたが、このハブを使い始めてからは「とりあえずこれを持っていけば大丈夫」という安心感があります。

くるっとまとめれば、サイズは手のひらに収まるほどコンパクト。ガジェットポーチやPCケースのポケットにもすっきりと収まります。

充電器にType-Cポートが1つしかなくても、これのおかげで3台同時に充電できるように!

出張や外出先でも「あれを忘れたかも」なんて不安を減らせたのもありがたい限りです。

「とりあえず、これを繋げる」が習慣になった

MacBookやiPadを使うようになって便利になった一方、接続まわりの悩みも増えました。でもこのハブがあることで「ポートが足りない」という小さなストレスから解放された気がします。

派手さはなくても、日々の作業効率を確実に底上げしてくれるハブケーブル。気づけば「まずはこれをつなぐ」がすっかり習慣になりました。

いよいよデスクの出番がなくなりそう…。PCもまるっと収納できる「デスク兼ポーチ」でテレワークが快適に

Ankerのミニマム充電器、荷物を減らしたいプチ旅行に最適かも。

価格および在庫状況は表示された05月29日13時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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駅弁会社の社長「私たちは弁当屋ではありません」の一言に学ぶ、企業の存在価値を説明できることの大切さ

今回のメルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では、素人にでも伝わる「自社の存在価値」をテーマにお届けします。「お客様の幸せのために」「社会を良くするために」――聞こえはよくても、実は社員にもお客様にも具体的に伝わっていない企業は少なくありません。広島駅弁当の中島和雄社長が辿り着いた、ある一言には大きなヒントが隠されていました。では、著者の坂本りゅういちさんが、「選ばれる企業」になるための問いを投げかけます。

最近読んだ冊子からのお話。

「コンビニに行けば、安くておいしい 弁当がたくさん並べられている中で、 お客様はどう言う思いで駅弁を選んで いるのだろう?」

2015年頃、広島駅弁当代表取締役の 中島和雄氏はこの問いが頭から離れ なくなったそうです。

その結果、ある答えに辿り着きます。

駅弁は「文化」。 コンビニ弁当は「文明」。

中島氏はこう語っています。

「全国どこでも同じものを安心して 食べられるのが文明であるのに対して、 文化はその地域に根差したものであり 地域ごとに異なります。文化と文明、 両方とも必要なものです。」

このことに気づいてから、 中島氏は自社の存在価値を社内外に 説明しやすくなったといいます。

広島駅弁当は”広島の味”とも言える 「あなごめし」や「広島牡蠣づくし」 などを製造、販売していますが、 中島氏は社員や関係者に、

「私たちは弁当屋ではありません。 地域文化の創出企業です。」

と話しています。

*出典は、JR東日本発行の新幹線 車内サービス誌「トランヴェール」 から。

「何のために」を語れる企業は強い

「私たちは何のための仕事を しているのだろう?」

この問いに答えられる企業は 強いです。

明確な目的があり、そのために 必要なことを見つけるのに長け、 従業員が同じ方向を向いて仕事を していきます。

また、対外的にも何のための企業 なのかがわかりやすいため、 顧客から選ばれやすくもなります。

しかし、この「何のために」が わかりにくいことは決して少なく ありません。

「お客様の幸せのために」

「社会を良くしていくために」

聞こえの良い言葉を使うのは 自由ですが、実際にはそれって どういうこと?が具体的に理解 されていることは少ないのです。

トップの頭の中では理解されて いたとしても、社員はよく わかっていないというパターン もよく見かけます。

中島氏の「文化」と「文明」と いう解は、駅弁素人の私でも すぐに理解できるものでした。

だから文化を守るために、 継承するために駅弁を作るという 企業の方針もよく理解できますし、 「だったら食べてみようかな」と いう気持ちも湧いてきます。

自社のミッションは伝わるか

自社や自店に置き換えて考えて みましょう。

自分たちが作っているものは、 売っているものは、提供している ものは、何のためでしょうか?

それが小中学生でも理解できる ほどに、噛み砕かれていたり、 具体化されているでしょうか。

今日の質問&トレーニングです。

1)自社のミッションやビジョンや バリューを書き出してみましょう。

2)それらを小中学生にも伝わる ようにするなら、どのような表現 になりますか?

image by: Miyuki Meinaka, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

飲んだ翌日のカレーうどんは格別であります【こぐれひでこの「ごはん日記」】

5月17日

昼ごはん

新玉ねぎと豚バラ肉とスナップエンドウ入りのカレーうどん。飲んだ翌日のカレーうどんは格別であります。またもやbeerを飲んでます。

夜ごはん

ルッコラとアボカドのサラダ(台湾の腐乳で味付け。うまい!)、そら豆の卵焼き、花巻、

山芋入りの黒酢酢豚。

デコポンとパイナップルのデザート。今日は大人しく眠りにつきます。

お弁当作りのハードルをグッと下げてくれる
山崎実業の「技ありお弁当箱」まとめ

この形が正解だったんだ!
KINTOの「四角いボトル」

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障害を持つ犬との出会いから始まった保護活動。命のバトンを繋ぐ「Lima o mama」がメルマガを創刊したワケ

このたびメルマガ『保護犬と猫のお家 Lima o mama 小さな命が教えてくれたこと』を創刊したTakayoさんが、メルマガに込めた想いや活動の原点について語ってくださいました。障害を持って生まれたトイプードルのウッディと、重度水頭症のチワプー・ミオとの出会いから始まった保護活動。「どんな子も、幸せになるために生まれてきた」というミオが教えてくれたメッセージを胸に、行き場を失った犬や猫の命のバトンを繋ぎ続けています。4人のお子さまを育てる母として、時に迷い立ち止まりながらも歩み続けるTakayoさん。YouTubeやInstagramでは伝えきれなかった日々の想いや実体験を、このメルマガでどのように届けていくのでしょうか。創刊への決め手から今後の展望までのお話をお伺いしました。(聞き手・MAG2 NEWS編集部)

『保護犬と猫のお家 Lima o mama 小さな命が教えてくれたこと』発行者さんインタビュー

──この度は、メルマガをご創刊いただきありがとうございます。まずは、「まぐまぐ!」でメルマガを始めたきっかけについて教えてください。

Takayoさん(以下、Takayo):まぐまぐ!の方より、直接お声掛けを頂いたのがきっかけです。これまでYouTubeで動画を配信していましたが、このお話を頂いたとき、「Lima o mamaのメッセージを読者の方に直接お届けできる素晴らしいチャンス」だと感じました。そこで、思い切って挑戦させていただくことにしたのです。

──今回創刊されたメルマガ『保護犬と猫のお家 Lima o mama 小さな命が教えてくれたこと』は、どのような内容なのでしょうか。

Takayo:第4回目のメルマガでは、Lima o mamaが保護活動をスタートするまでに取り組んだことについて書かせていただきました。Lima o mamaが製作した、保護犬をテーマにしたアニメの誕生秘話にも触れていますので、ぜひお読みいただけたら嬉しいです。

──それでは、簡単な自己紹介をお願いいたします。

Takayo:犬と猫のお家Lima o mamaは、障害を持って生まれたトイプードルのウッディ、そして重度水頭症のチワプー・ミオとの出会いから、犬と猫の保護活動をスタートしました。 ミオは一昨年、虹の橋を渡りましたが、ミオが教えてくれた「どんな子も、幸せになるために生まれてきた」という言葉を胸に、今日も保護活動を続けています。  

──現在のお仕事と、それが発行されているメルマガにどう活かされるのかを教えてください。

Takayo:様々な理由で行き場を失ってしまった犬や猫をお預かりして、新しいご家族さまとのご縁を繋ぐお手伝いをしています。 4人の子どもたちを育てながら、多くの保護っ子たちの命のバトンを繋ぐ活動に携わる中で、ひとつひとつの命からたくさんのことを教えてもらいました。このメルマガでは、私の実体験を通して感じたことや気づいたことを、皆さまにもお届けできればと思っています。

──これからメルマガの中でやっていきたいことがありましたら教えてください。

Takayo:メルマガでは、日々の活動の様子だけでなく、その時どんな思いだったかなど、YouTubeやInstagramではお伝えできなかったことについても触れていきたいと思っています。 毎年、卒業生たちとの同窓会を開催していますが、読者の皆さまにもご参加いただけるようなイベントを開催できたら嬉しいですね。 

保護犬のお家Lima o mama Takayoさんのメルマガ

 

──Takayyoさんは、どのような読者の方を想定して執筆されていますか?

Takayo:わんちゃん、猫ちゃんをご家族に迎えている方はもちろんですが、これからペットのお迎えを考えている方や、保護活動に興味のある方にも楽しんでいただけるよう発信しています。

──これから読者になる皆様へ、ひとことメッセージをお願いします。

Takayo:このメルマガでは、保護っ子たちの命のバトンを繋ぐ中で、私自身が経験したことや感じたことを、そのままの言葉でシェアさせていただきたいと思っています。 私自身、4人の子どもたちを育てる母として、時には迷ったり立ち止まったりしながら活動していますので、ぜひ身近に感じていただけましたら幸いです。

──では最後に、本メルマガの魅力についてPRをお願いします。

Takayo:このメルマガでお伝えしていることは、保護犬と猫のお家Lima o mamaで実際に起きたことです。 新しい家族の元へ送り出した子や、Lima o mamaを最期の家族と決めて虹の橋を渡った子たちの息づかいまでを感じていただきながら、私たちと一緒に活動しているような気持ちでお読みいただけると思います。

──最近ハマっていることなどがありましたら教えてください。

Takayo:20年前、2年ほど通っていた乗馬を再開しました。馬の気持ちを受け止めて、共に学ぶ時間に夢中になっています。

──本日はお時間をいただきありがとうございました。今後のメルマガ発行を楽しみにしております。

保護犬のお家Lima o mama Takayoさんのメルマガ

 

image by: 『保護犬と猫のお家 Lima o mama 小さな命が教えてくれたこと

当てる相場から勝ち残る相場へ。トレーダー・教育者のルーク氏がメルマガで明かす「判断軸」の育て方

トレードにおいて本当に必要なのは、新しい情報を追い続けることではなく、自分自身の見方や判断軸を整えていくことではないでしょうか。このたびメルマガ『勝ち残るための相場思考ーテクニカルと資金管理で読み解く市場の構造ー』を創刊したトレーダーで教育者のルークさんが目指すのは、まさにその領域です。YouTubeでの相場分析や、コミュニティ・講座の運営を通じて多くのトレーダーと向き合ってきたルークさんが、これまで培ってきた経験と思考を有料メルマガに凝縮。「当てる相場」から「勝ち残る相場」へと視点を移し、テクニカル分析と資金管理を軸に、相場の構造と思考を丁寧に整理していきます。今回は、創刊の背景やメルマガに込めた想い、そしてこれから読者へ届けたいメッセージについて、じっくりお話を伺いました。(聞き手・MAG2 NEWS編集部)

『勝ち残るための相場思考ーテクニカルと資金管理で読み解く市場の構造ー』発行者・ルークさんインタビュー

──この度は、メルマガ創刊おめでとうございます。まぐまぐでメルマガを始めた「きっかけ」と、創刊の「決め手」について教えてください。

ルークさん(以下、ルーク):まぐまぐの方からお声がけいただいたことがきっかけです。

もともと僕はYouTubeで、仮想通貨やゴールドを中心に日々の相場分析を発信していました。ただ、動画ではどうしても「今の相場をどう見るか」が中心になりやすく、その判断に至るまでの考え方や、相場と向き合う時に大切な視点までは伝えきれない部分がありました。

YouTubeではその時の相場分析を中心にお伝えしていますが、メルマガでは、なぜその判断に至ったのか、どこで待つべきなのか、判断が崩れやすいポイントはどこなのかまで、より深く言語化していきたいと考えています。

トレードは、ただ上がるか下がるかを当てるだけのものではありません。

どこで待つのか。
どこで入るのか。
どこで損切りするのか。
どのくらいの資金リスクで相場に向き合うのか。

そういった一つひとつの判断が積み重なって、結果につながっていきます。

だからこそ、相場の表面的な情報だけではなく、勝ち残るために必要な相場思考を、文章で丁寧に届けられる場所を作りたいと思い、今回メルマガを創刊することにしました。

──創刊されたメルマガは、どのような内容ですか? 具体的に教えてください。

ルーク:テクニカル分析と資金管理を軸に、相場の「構造」と「思考」を整理していくメルマガです。

仮想通貨やゴールドを題材として取り上げながら、「当てる相場」から「勝ち残る相場」へと視点を変えていく内容にしています。

僕が考える「勝ち残る」とは、毎回相場を当てることではありません。

負ける場面でも資金を守り、次のチャンスに向かえる状態を残すこと。
一時的な感情で判断を崩さず、自分のルールに戻れること。
相場に振り回されるのではなく、自分の判断に少しずつ軸を持てるようになること。

これが、トレードで長く生き残るために大切なことだと考えています。

知識を増やしているのに勝てない時、多くの場合、足りないのは新しい手法だけではありません。相場の見方が曖昧だったり、資金管理が崩れていたり、負けた後に感情で動いてしまったりします。

講座生にもよく伝えているのは、勝てるポイントを探す前に、まず自分が崩れやすい場面を知ることです。

待てない場面。
ロットを上げたくなる場面。
損切り後に取り返したくなる場面。
根拠が弱いのに、入る理由を探してしまう場面。

そういう自分のクセを知らないままでは、どれだけ知識を増やしても、同じ失敗を繰り返してしまいます。

このメルマガでは、そうした実際のつまずきをもとに、相場をどう見て、どう待ち、どう判断するのかを丁寧に整理していきます。

──改めて、簡単にご自身の自己紹介をお願いいたします。

ルーク:トレーダーのルークと申します。

現在はYouTubeで相場分析を発信しながら、800名規模のコミュニティ運営と、40名以上が参加するトレード講座の運営を行っています。

僕自身、最初から順調に勝てていたわけではありません。

大きな損失を経験したこともありますし、思うように結果が出ずに遠回りした時期もあります。分析をしているのに勝てない。分かっているはずなのに待てない。負けた後に取り返そうとして、さらに判断を崩してしまう。そういう苦しさも経験してきました。

だからこそ、今はテクニカル分析だけではなく、資金を守る考え方や、トレード中の判断を整える習慣まで含めて伝える活動をしています。

僕が大切にしているのは、相場に振り回されるのではなく、自分の判断に軸を持つことです。トレードを通して、ただ利益を追うだけではなく、自分の人生の舵取りを自分で取り戻していく。そういう考え方も含めて伝えていきたいと思っています。

──今後、メルマガでやっていきたいことについてお聞かせください。Q&Aやイベントなど、具体的に教えていただければと思います。

ルーク:読者の方から質問を募集し、それにお答えするQ&A企画を考えています。

たとえば、実際に迷ったエントリー場面、損切りできなかった場面、負けが続いた時の考え方、資金管理で悩んだ場面などについて、僕の視点でお答えしていきたいです。

一般論だけではなく、読者の方が実際にぶつかっている悩みをもとに、相場の見方や判断の整え方を一緒に深めていける内容にしていきたいと思っています。

──どのような読者の方を想定して執筆されていますか?

ルーク:ある程度トレード経験はあるけれど、エントリーのタイミングや資金管理、トレード中の判断に悩んでいる方を想定しています。

上位足では待つべきだと分かっているのに、短期足を見ると入りたくなってしまう方。

環境認識はしているつもりなのに、実際のチャートを見ると、どこまで待てばいいのか分からなくなる方。

損切りした直後に、取り返したくなって次の根拠が甘くなってしまう方。

分析は合っていたのに、入る場所がズレて負けてしまう方。

知識は増えているのに、資金が安定して増えていかない方。

そういった「分かっているのに実行できない」という壁にぶつかっている方に向けて書いています。

「勝ち残る相場」を見極める・ルークさんのメルマガ

 

──では、これから読者になる皆様へメッセージをお願いします。

ルーク:トレードというのは、知識を増やせばすぐに上手くいくものではありません。

環境認識は分かっているつもりでも、いざ入る場面になると迷ったり、待てなかったり、負けが続くと自分の判断が分からなくなったりすることもあります。

僕自身も、最初から順調だったわけではありません。うまくいかなかった時期もありますし、遠回りしたからこそ分かったこともたくさんあります。

ですからこのメルマガでは、「ここで上がる、下がる」といった話だけではなく、どう考えればいいのか、どこで判断を急ぎやすいのか、なぜ同じ失敗を繰り返してしまうのかまで、できるだけ分かりやすくお届けしていきます。

読んだその場だけで終わるのではなく、皆さんが相場を見る時にふと思い出せるような、判断に迷った時に立ち返れるような、そんな内容にしていきたいです。

完璧を目指す必要はありません。

大事なのは、一気に変わろうとすることではなく、少しずつでも見方や習慣を整えていくことです。

このメルマガが、皆さんにとって自分のトレードを見直すきっかけになったり、迷った時に頭の中を整理する時間になったり、もう一度前を向くきっかけになれば嬉しく思います。

──最後に、ご創刊されたメルマガのPRをお願いいたします。

ルーク:このメルマガは、相場の未来を当てるためだけのものではありません。

相場の中で、自分の判断を崩さず、資金を守りながら勝ち残っていくためのメルマガです。

エントリーを待てない。
まだ反転が決まっていない段階で入ってしまう。
損切りした直後に、取り返したくなって次の根拠が甘くなる。
根拠を増やしているはずなのに、逆に判断がブレてしまう。

こうした悩みは、知識不足だけで起きているわけではありません。

相場の見方、自分の思い込み、資金管理、習慣のズレが重なって起きています。

だからこそ、トレードで大切なのは、手法を増やし続けることではなく、まず自分の判断を整えることです。

感覚のトレードではなく、根拠を持って判断できる自分を育てること。

勝つことだけを追うのではなく、勝ち残れる状態を作ること。

このメルマガでは、そこを大切にしながら、テクニカル分析、資金管理、相場との向き合い方を丁寧にお伝えしていきます。

トレードで人生を変えるために必要なのは、特別な才能ではなく、自分の判断を整え続ける習慣です。

相場に振り回されるのではなく、自分の判断に軸を持ち、人生の舵取りを自分で取り戻していく。

このメルマガが、そのきっかけになれば嬉しく思います。

一緒に、感覚のトレードから、根拠を持って勝ち残るトレードへ変えていきましょう。

──ちなみに、最近ハマっていることはありますか?

ルーク:最近ハマっていることはテニスです。

体を動かしてリフレッシュできるのはもちろんですが、テニスもトレードと同じで、ただ力を入れればうまくいくものではないところが面白いです。

相手の動きを見て、タイミングを測って、力みすぎずに打つ。

集中力や感覚の使い方も大事なので、そういったところも含めて楽しいなと感じています。

──本日は、お忙しい中ありがとうございました。今後のメルマガの発行を楽しみにしております。

「勝ち残る相場」を見極める・ルークさんのメルマガ

 

image by: 『勝ち残るための相場思考ーテクニカルと資金管理で読み解く市場の構造ー

「レンジフードのフィルター」を枠ごと交換!ファン掃除の手間がほぼゼロになったよ

キッチン掃除のなかでも、パーツが多いし大きいし、どうしても後回しにしがちなのが「レンジフード」。

ニオイや吸引力の低下に気づいたときには、びっくりするくらい内部が汚れていたりするんですよね。

そこで取り入れてみたのが、備え付けのフィルターから枠ごと置き換えて使うアイテム。

画期的なこのフィルターで、本当にレンジフードの手入れが楽になったのです!

まずは「スターターキット」で導入

スターフィルター 「レンジフードフィルター スターターセット 専用枠セット 取付枠2枚+交換フィルター4枚」 5,940円(税込)

今回新たに取り入れたのが、スターフィルターの「レンジフードフィルター」。

これまで貼るタイプのフィルターを使っていたのですが、交換のたびにカットするのが面倒で……サッと交換できるような手軽なものがないかと思っていたんです。

そこで、「シロッコファンの掃除がほとんどいらないくらい油を吸う」と友人から教えてもらったこちらを試してみることに。

左から、備え付け/スターフィルター

購入前に確認するべきことは、レンジフードのフィルターのサイズ。縦、横、厚みをミリ単位で採寸します。

スターフィルターの厚みは7mm。3〜4mmの薄型フィルターの場合はマグネットタイプを使用」とあるので、どちらのタイプが自宅のレンジフードにフィットするか、事前に要チェックです。

ちなみに、Amazonや楽天の概要欄にはレンジフードの品番も書かれていたので、こちらを参考にすると安心かも。

約8割の家庭のレンジフードに対応しているらしく、無事ピッタリサイズを見つけることができました。

専用枠にフィルターを挟み込んで使う

スターターキットの中身

わが家の場合、左右に分かれた備え付けのフィルター2枚からこちらのフィルター2枚に置き換えるため、取付枠2枚入りのスターターキットを購入しました。

設置するときは、取り付け枠を一旦外してからフィルターを挟んで固定すればOK。

不燃性で高除去率だという「ガラス繊維」がフィルターに使用されているため、フィルターを触れるときは付属の手袋をつけましょう。

あとは、備え付けのフィルターから置き換えるだけ! とても簡単にセットすることができました。

吸引力はそのままに汚れをキャッチしてくれた

ここ1週間揚げ物3回を含む毎日の自炊をしたわが家ですが、内部のシロッコファンは掃除直後のサラサラのまま……!

それに、これまで使っていた不織布フィルターで覆うタイプよりも、換気したときの吸引力が明らかに強いんです。

スターフィルターなら、本来はシロッコファンなど内部に入り込んでいた油や煙を、通気性はそのままにしっかり除去してくれて本当に頼もしい!

導入後はフィルターだけ買えばOK

そして、一度導入したあとはガラス繊維のフィルターを替えながら使い続けられます。

毎回サイズを調整したり貼り付けたりしなくていいのが、手軽でうれしいですね。

ちなみに、ガラス繊維のフィルターの交換目安は1〜3カ月とのこと。

わが家のサイズの場合、Amazonのフィルターは6枚まとめ買いが最小単位でした。1枚約482円(税込)で、レンジフィルターの掃除が楽になるのは本当にありがたい!

しかも、取り付け枠は「枠:アルミニウム、裏押さえ:ステンレス」とあって、拭き取りやすく清潔。

備え付けから枠ごと替えるこのフィルターで、しばらくはレンジフード内部の掃除はほとんどゼロでもきれいな状態を保てそう!

レンジフードの手入れを楽にするこんな方法があったとは……これなら、手入れを後回しにしてしまうこともなくなるなぁ。

軽量してそのままレンジも使える! 無印良品の「耐熱ガラスメジャーカップ」のおかげで洗い物が減りました

貝印の四角いコレ」で牛乳パックが保存容器に変身! 冷蔵&冷凍がぐんと省スペースになったよ

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3時間後もひんやり。「保冷剤入りおにぎりケース」で食中毒も怖くないよ

※本記事は2024年8月1日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 山﨑 舞

夏にランチを持参するとき、気をつけなくてはいけないのが食中毒。

手軽に対策する方法を探していたところ、技ありアイテムを発見! ランチの定番「おにぎり」を安心して持ち運べるんです。

保冷剤入りおにぎりケース!

三好製作所「GEL-COOL triangle おにぎりケース」1,100円(税込)

それが三好製作所の「GEL-COOL triangle おにぎりケース」です。

一見すると普通のおにぎりケース。どこに秘密があるのかというと、それはこの「フタ」!

実はフタの内部に保冷ジェルが入っていて、事前に冷凍庫で冷やしておくことで「保冷効果のあるおにぎりケース」になるんです。

使い方は簡単で、前日にフタだけを冷凍庫へ入れたらセッティング完了

実際におにぎりを入れて、その実力を試してみました!

数時間の持ち歩きに最適

まずは先述したように、前日にフタを冷凍庫に入れておきます。

あとは持ち歩く当日、粗熱を取ったおにぎりを入れるだけ。ラップはつけたままでも取ってもOKです。

3時間ほど室温で置いておきましたが、開けたときにはひんやり感が持続していました。

3時間後のおにぎりの内部温度は23.5度。保冷バッグなどに入れておけば、さらに低い温度で持ち歩けそうです。

コンビニおにぎりやフルーツも

実はこのケース、コンビニのおにぎりの規格をもとにつくられているのだそう。

つまり出勤前にコンビニで買ったおにぎりを、ランチまで冷たいまま持ち歩くこともできるんです。

コンビニおにぎりを買ってカバンの中に入れておくと、いつの間にかほかの荷物に潰されてぺちゃんこになった……なんて経験、ありませんか?

こちらはケース自体が頑丈なつくりなので、ほかの荷物からも守ってくれます。

もちろんおにぎり以外のものを入れてもOK! 冷たさをキープしたいサラダやフルーツ類を入れるのもオススメです。

夏のお出かけの味方になってくれそうだ

少し残念なのは、電子レンジや食器洗い乾燥機には対応していないこと。

職場のレンジでチンして食べる、なんて使い方はできないので注意してくださいね。

その点を除けば、安心しておにぎりを持ち歩けるGEL-COOL triangle おにぎりケース。夏のお出かけの必需品になってくれそうです!

KEYUCAの「巻くだけ保冷クロス」で、小さいドリンクの持ち歩きがストレスじゃなくなったよ

その名も「おにぎらパさん」で、お弁当づくりのストレスが激減した話。効率爆上がりで衛生的って最高では…

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「どの国でもやってる」という論点ずらし。高市早苗の「大量AI中傷動画作戦」を“矮小化”する人たちの恐ろしさ

扱い方一つで、良薬にも猛毒にもなりうるAI。その「猛毒的影響」は選挙戦の情報操作にまで及ぶ事態となっています。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では元全国紙社会部記者の新 恭さんが、週刊文春が暴いた高市陣営による「大量ネガキャン動画作戦」を、「スピンコントロール」という言葉により正当化する動きの危うさを分析。その上で、AIとSNSが結びつくことで加速する「民主主義ハッキング」の危険性について論じています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:AIによる大量中傷動画作戦はスピンコントロールの名で免罪されるのか

「国のリーダーが範を示す」を忘れた先に待つもの。高市首相の“AI中傷動画作戦”が破壊する日本の民主主義

高市陣営の大量ネガキャン動画作戦について、単純に「それはダメだろう」と批判するのは、きわめて健全な態度であろうと筆者などは思う。ところが世の中は広いもので、「世界中誰もがやっているのだから、やるべきだ」という意見もけっこう大手を振っているようだ。

気になる動画番組があった。5月18日にライブ配信された「NoBorder NEWS」。この日、サナエトークンの開発者でもあり、高市陣営のために、AIを使って1日100~200本もの動画を作成したとされる起業家、松井健氏が出演していた。

サナエトークンや高市陣営の誹謗中傷動画について、週刊文春の報道をもとにした説明があった後、MCの上杉隆氏と松井氏との間で、以下のようなやり取りが交わされた。

上杉氏 「これ先週もそう取り上げましたけど、スピンです。スピンコントロールと言って、もう世界中で当たり前のようにやってるものなんですが、この動画作成を含めて、これは松井さん、やられたんですか?」

松井氏 「そうですね。はい、行いました」

上杉氏 「日本だとスピンコントロールってすごい悪みたいなんだけど、やってない国ないですから、これ。何度も言ってる通り。これ逆にむしろやった方がいいよとずっと言ってきたんです。25年間。はい。全世界やってるんだから」

上杉氏 「高市総理は、完全に国会答弁で否定してるんですね。松井さん、これ高市総理はこのスピンについてはご存知だったんですかね?」

松井氏 「高市総理が認識していたかは、分かりませんが、木下秘書とやり取りをして、実施いたしました」

「上杉さんがおっしゃっていただいたように、世界ではスピンコントロールが当たり前のように行われていて、実際に今年2月の解散総選挙も、中国だったり北朝鮮、ロシアも日本の選挙に入り込んで、大きな影響を与えてるような状況もあります」

「外交防衛の観点からも、国として日本を守るという観点でも、外国と戦うためにも、そういうチームが必要ではないかと個人的には思っています」

スピンコントロールは「軍隊がマスコミに対して行う情報操作」というのが、もともとの意味だったらしい。今では「政治的な情報操作」全般を指すようだが、そんな大きな括りなら、大概の政略は該当するだろう。

だが、何でもかんでもスピンコントロールで片づけるのは、物知りゆえの浅知恵とはいえないだろうか。

そもそも、世にいうスピンコントロールとは、事実に立脚しつつ、自陣営に有利な解釈や文脈、すなわち「スピン」を付与して世論を誘導する広報技術である。

この動画番組で上杉氏が例示したスピンコントロールの実例は、さきの米中首脳会談におけるトランプ氏と習近平氏の対面画像を、習氏が一段高いところに座っているかのように中国側が改変して世界に流した事実だった。

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【航空機ルール対策】モバ充の発火リスクに怯える前に。「防炎ポーチ」を頼ってみて?

2026年4月24日から、モバイルバッテリーの飛行機への持ち込みルールが大きく変わりました。

「貨物室への預け入れ不可」に加え、「客室への持ち込みは1人2個まで」に制限、「機内で他デバイスへの充電」も禁止に。

ついに航空業界のガイドラインを改訂するまでに至った“リチウムイオンバッテリーの発火リスク”。

事故によって、取り返しのつかない損害を出してしまわないように、ルール遵守はもちろん、物理的な対策も講じておきませんか?

そこでおすすめしたいのが、こちらの「防炎ポーチ」。

万が一モバイルバッテリーが発火してしまっても、周囲に延焼しないように抑え込んでくれる頼れるアイテムなんです。

試験用バーナー(1050℃)を使った2分加熱試験をクリア

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Photo: 田中宏和

モバイルバッテリーはもはや生活に欠かせないアイテムになっています。今さら使用を控えるのは、ちょっと不便ですよね。

そんな時は「防炎ポーチ」の出番です。

ガラス繊維にシリコンコーティングを施した防火布は、試験用バーナー(1050℃)で2分間加熱するという厳しい試験をクリア。

モバイルバッテリーが発火してしまっても、燃え上がってしまう可能性を下げてくれます。

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Photo: 田中宏和

炎を外部に逃さないように密封度を高めてあるジッパーも、相当に安心感のあるもの。

衝撃に対する備えとしても

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Photo: 田中宏和

また、リチウムイオンバッテリーは落下などの強い衝撃によって、内部の電解液パックにダメージが加わり、発火の原因を作ってしまうそう。

一度でいきなり破損してしまうことがなかったとしても、確実にリスクを高めることにつながると言います。

防炎ポーチ」は、そんな強い衝撃からモバイルバッテリーを守る役割も果たしてくれます。

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Photo: 田中宏和

それなりにかさばるサイズ感となってしまいますが、飛行機や電車、バスなどの公共交通機関に乗るときはもちろん、状況に応じてしっかり使っていきたいところです。

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Photo: 田中宏和

薄型なのでバッグの隙間にスッと入れられますし、持ち運びもラクラク。イザというときの備えとして、ひとつ持っておいて損はないでしょう。

心配性な人は、これを持っているというだけでも、少し気持ちが落ち着くかも。

Photo: 田中宏和

Source: Amazon.co.jp

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こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

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