奈良時代以前、母の発音は「パパ」だった? 面白い発音の話

普段は別段意識していない発語の際の口の動き。実は、「ある理由」で言葉自体が変化していくことがあるそうです。無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では、その理由を紐解きつつ、興味深い「言葉の変化」を紹介しています。

母は昔、パパだった

まず、次のなぞなぞを考えてください。

パパとママはあうけど、父と母はあわない。これなんだ?

このなぞなぞはジッと見ているよりも、「パパ」「ママ」「父」「母」と口を動かしてみると簡単に…いかがですか?

「パパ」と「ママ」の時には、口が閉じますね。上唇と下唇があいます。「父」と「母」の時には、口が閉じません。唇はあいません。そう、答えは「」です。

パ行やマ行の子音は、音声学では「両唇音」といいます。音を作る時に両方の唇を閉じる音です。他にバ行の音もそうです。他の子音は、みなさんも外国語の勉強で苦労されたと思うのですが、「舌を丸めて」とか「舌をひっこめて」など舌の動きが複雑ですよね。でも、この両唇音は簡単に作れます。口の中で複雑な動きが不要です。

だから、赤ちゃんが最初に出す音は、「ムー」「バー」などの音なのです。口を閉じれば出せるからです。お母さんのおっぱいを飲みながら、徐々に舌が自由に動かせるようになるにしたがって色々な音を作れるようになりますが、最初はマ行」「バ行」「パ行」です。

ママ、パパが最初に出てきやすいのもこういう背景があるのですね。お子さんがいらっしゃる方は、最初にどんな音を出したか、思い出していただければ嬉しいです。

歌詞の英訳に挑戦!お題は映画『フラッシュダンス』のあの名曲

『英語のまぐ!』の人気コンテンツ「Rocl Me 英語!」のイワサキ先生は、毎回、洋楽の名曲(たまには迷曲)から歌詞を抜き出して出題してくださいます。最高のロックミュージックを聴きながら、ゾクゾクするようなヤバい日本語歌詞を作ってみよう!

Irene Cara 『Flashdance… What a Feeling』

Rock好きの皆様、こんにちは!英会話講師のイワサキです!このコーナーでは洋楽の名曲(たまには迷曲)から歌詞を抜き出して出題するゼ!今週は1983年公開の『フラッシュダンス』主題曲から出題だ!

【問題1】(再生時間 1:10~)
「What a feeling!」

【問題2】(再生時間 1:20~)
「Now I’m dancin’ for my life」

【問題3】(再生時間 1:25~)
「Take your passion, and make it happen」

以上の3問だ!!

この曲聴いてテンションが上がった、そこのアナタなかなか良いセンスだ(笑)!
上がったままのテンションで翻訳してみてくれ!

歌詞カードを見るのはダメだぜ!

さぁ、自分なりに翻訳してみてくれ!

日本と台湾が「トランプ大統領」を大歓迎すべき、これだけの理由

連日、全世界のマスコミを賑わしているトランプ氏の米大統領戦での勝利。とりわけ国内では今後の日米関係を不安視するなど、悲観的とも言える報道が目につきます。しかしメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、「トランプ大統領の誕生は日本と台湾にとって歓迎すべきことである」としその具体的な理由を上げつつ、氏によって日台にもたらされるであろう「恩恵」を記しています。

【日米台】なぜ日本と台湾にとってトランプ大統領の誕生は歓迎すべきことなのか

トランプ陣営参謀、「台湾への武器供与」の必要性強調

ドナルド・トランプ氏が次期アメリカ大統領に決まったことで、日本では日米関係を不安視する声が高まっています。読売新聞の世論調査では、今後の日米関係に不安があると答えた人が58%にのぼりました。

今後の日米関係に「不安」58%…読売調査

トランプ氏は日本の米軍基地をはじめとして、在外米軍基地への同盟国の負担増大を求めており、また、ヒラリー・クリントンが中心となって進めたオバマ政権のアジア・リバランス政策の見直しが行われる可能性があるということで、アジアでのアメリカのプレゼンスの低下と中国の覇権主義の増大が懸念されています。

台湾でも、一部ではそのような懸念が持ち上がっています。今年の7月には、アメリカのボイス・オブ・アメリカがトランプ大統領が誕生すれば、台湾海峡で戦争の可能性があり、台湾は自主防衛のために核武装を模索すること十分ありえるとしました。もっとも、この分析も、選挙期間中に繰り返されてきたトランプ氏へのネガティブキャンペーンの一環である可能性もありますが。

トランプ大統領誕生ならば台湾海峡で戦争の危機、台湾核武装の可能性も―米メディア

台湾でもトランプ氏の大統領当選は大きな話題となっていますが、一般の台湾人はこれを「ショック」と捉えるよりもむしろ「歓迎する向きが大きくなっています

というのも、中国はさかんに台湾を絶対不可分の神聖なる国有領土」と呼び、白書まで発行して台湾にも他国にも「ひとつの中国」を認めるように圧力をかけてきています。日本ですら国会で中国の主張を「理解する」と是認して、国家として認めていません。そのため、台湾人は「暴言王」であるトランプ氏が中国の主張を否定するような言葉を言ってくれることを密かに期待しているのです。そしてその台湾人の期待を後押しするような情報が、いろいろと入ってきています。

過去24億円の赤字から大復活。リンガーハットに何が起きたのか?

長崎ちゃんぽん唯一の全国チェーン店として知られているリンガーハットですが、外食産業全体の低価格競争の波に巻き込まれ、人件費を削ったことでサービスの質を落とし、ついには「ブランド力の低下」を招いて2009年に過去最大となる24億円の赤字を計上していました。その後、創業家の米濱氏が社長として再登板し、低迷の原因を徹底的に探り手を打つことで見事な復活を遂げています。無料メルマガ『MBAが教える企業分析』では、なぜリンガーハットは地獄を見ることになったのか、そしてそこからどのような戦略で業績を回復させたのかについて詳細に分析しています。

顧客の期待

一時期の業績低迷から脱却し、好調を持続している企業を分析します。

リンガーハット(長崎ちゃんぽんチェーン)

戦略ショートストーリー

健康志向の方をターゲットに「国産野菜にこだわりを持った独自のモノづくり」に支えられた「おいしく安心・安全でヘルシー」といった強みで差別化しています。

野菜の国産化にとどまらず、小麦粉も100%国産を実現し、保存料・合成着色料を排除するなど、健康的なイメージをさらに訴求することで顧客の支持を得ています。

■分析のポイント

「顧客の期待」

リンガーハットのここ10年くらいを振り返りますと、2007年、2008年と既存店売上が前年を下回る状況が続き、2009年2月期に過去最大の赤字を計上しています。その後、野菜の100%国産化を進め、2010年以降は、売上げ拡大を続けています

2009年頃のリンガーハットの業績が悪化したことの要因として、2009年に社長に再登板した創業家の米濱氏は、クーポンなどを活用した「値下げによる集客」に走ったことをあげていたようです。

今回は一歩踏み込んで、当時のリンガーハットは、なぜ、「値下げによる集客」に走ったのか考えてみましょう。恐らく、下記のような悪循環になっていたことが想定されます。

  • 売上げが落ちる(既存店の売上げが前年を下回る状況が続く)
  • 高いからだ(デフレの世の中では安くしないと売れない)
  • 安くする(味を犠牲にする)
  • 安さを求める客は獲得できる一方、既存のファンは離れていく
  • 安さを求める客は、より安い方に流れる
  • 一時的には売上げが上がったとしても、維持できない

ここまで単純ではないかもしれませんが、実際に「値下げによる集客」を図っていたことからも、自社の価格設定に自信が持てない(高いのではないか)という状況であったと思われます。だからこそ、このような悪循環に陥ってしまったといえるでしょう。

波紋を呼んだ「マンション内での挨拶禁止」は、時代の流れなのか?

子供に「知らない人からあいさつされたら逃げるように教えている」という親の主張で、マンション内でのあいさつが禁止になったという話題を「『挨拶されたら逃げろ』と教える親から透けて見えた『国の思惑』」という記事で取り上げたところ、大きな反響をよびました。無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』では、マンション事情に精通する著者の廣田信子さんが「マンションに住む親」の目線から、この件に関しての分析を試みています。

マンション内で子供にはあいさつをしない?

こんにちは! 廣田信子です。

2016年11月4日付の神戸新聞夕刊に、「理解に苦しんでいます」という管理組合の理事さんからの投書が載って、話題になっています。

総会で小学生の子供を持つ親から、「知らない人にあいさつされたら逃げるように教えているのでマンション内ではあいさつをしないように決めてください。子供には、誰がマンションの人かわからないので、教育上困ります」という趣旨の話があり、「あいさつをしてもあいさつが返ってこなくて気分が悪かったからお互いやめましょう」という趣旨の年配の方からの提案があり、あいさつをしないようにしようという告知を出すことが総会で決まったというのです。投稿者は、世の中変わった、理解に苦しんでいるというものです。これに対しては、「あいさつは防犯上もたいせつなのに、「あいさつ」しないように決めるって、それはおかしいよね…という論調が多かったです。

「あいさつ」は大事だと日頃言っている私たちにとっても悩ましい投稿でしたが、子供を持つお母さんたちに聞くと、そうも言えない現状があります。知らない人にあいさつしないされても返さない声をかけられたら逃げるように教えている…というのは、今、学校でも、親でも決して珍しいことではないのです。最近の子供を狙った異常者の犯罪傾向を見ると、子供を守るためには仕方がないというのです。

中国を警戒? 接近する日本とインド、その背後にある思惑は…

日本とインドが急速に距離を縮めている。インドのモディ首相が今月10~12日に来日し、日印首脳会談が行われた。日本では原子力協定に関する報道が目立ったが、インドの報道機関は若干違う角度から両政府の動きを分析している。人民日報国際版の社説を引用し、中国の警戒感を伝えたメディアもあった。

インド大手新聞「日本の軍事化への動き」

インドの大手英字紙ヒンドゥスタン・タイムズ紙は今回の原子力協定への署名を、「日本の軍事化への野望、インドの承認が極めて重要」との見出しをつけて報じた。記事は合意の重要性を指摘し、理由の1つとして、今月発効となったパリ協定でインドが目指すとしている炭素削減の実現には、原子力発電が不可欠なことを挙げている。太陽光発電や風力発電ではインドで必要な電力を賄うことができず、炭素を発生させない発電方法で唯一これを可能にするのが原子力発電なのだ。

記事ではさらに、最近急速に距離感を縮めた日印関係の裏には、それぞれが自国を変革するために、他方の国を利用したいという思惑があるとしている。インドの場合それはインフラの整備だ。では日本は何か。安倍首相は戦後の平和主義から抜け出し、日本をアジアにおける自立した外交大国・軍事大国にしたいのだ、と同紙は指摘する。自身のナショナリスト的な計略を国際レベルで正当化するには、日本の新しい役割についてインドから承認してもらうことが極めて重要だと安倍首相は考えている、と続ける。

中国紙「インドは日本の質草にはならない」

そうなると黙っていないのは中国だ。「日本は、中国とインドの紛争を利用している」と非難する中国共産党機関紙「人民日報」の国際版「環球時報」の社説を、インディアン・エクスプレスやザ・エコノミック・タイムズなどのインド大手メディアが伝えている。

記事によると環球時報は、日本が核の削減という長年取ってきた立場を変えてまでもインドの原子力活用に協力したいのは、インドに南シナ海問題に介入して欲しいからだ、と主張。環球時報はさらに、しかしインドは日本の「質草」にはならないだろう、としているという。インドは中国と日本の両国から恩恵を受けたいという思いがあるため、日本とはたとえ距離を縮めても、兄弟のような関係にはならないだろう、というのだ。

一方、米タイム誌は米バード大学のサンジブ・バルアー教授の、「日本はインドにとって最も重要な戦略的パートナーとなるだろう」という見方を紹介している。同教授は、インドへの主要武器提供国ロシアが今や中国やパキスタンとの関係を強めているため、「将来的に、日本はインドの外交政策や防衛政策にとってかつてのロシアのような存在になるかもしれない」と予測している。

軍事面での関係も強化か

ザ・ヒンドゥ(11日付)によると、日印両政府は今回の会談で覚書を含めると合計10の合意書に署名した。インド宇宙研究機関と日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙開発での協力や、鉄道や運輸面でのインフラ投資などが含まれるが、モディ首相来日前の7日付の同紙記事では、2014年から日印両政府が交渉してきた新明和工業の海難救助艇(US-2)に触れ、首相滞在中に何らかの発表があるかもしれない、と報じていた。実際に来日中合意に至ることはなかったが、同紙は7日の時点で「交渉難航の理由は価格だが、日本側が価格を下げることに同意した」と伝えており、交渉はだいぶ大詰めになっていた可能性をうかがわせる。

トランプ米次期大統領からの影響も?

さらに米ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、日印両政府による合意書への署名に関する記事の中で、アメリカ大統領選の結果が日本、インド、ベトナムの力関係に影響を与える可能性がある、と指摘している。ニューデリーにある独立系非営利団体「中国分析および戦略センター」の代表ジャヤディヴァ・ラーナデー氏の見解として、「もしアメリカが中国に譲った場合、アジアを1ヶ国の権力に独占させたくないこうした国々が、中国に対抗するために関係を強める可能性がある」と紹介している。はっきりとは言及していないが、南シナ海問題についての話であろうことは想像に難しくない。

インドと日本が急接近した裏側には、中国やロシア、アメリカといった大国との微妙なパワーバランスが見え隠れする。今回の首脳会談のアジェンダには原子力や軍用機(US-2)という繊細なものが含まれたこともあり、こうした大国はしばらく日印関係から目を離せないだろう。

(松丸さとみ)

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記事提供:ニュースフィア

TVショッピングがいい例。「結論から話せ」は必ずしも通用しない

至るところで見聞きする「結論から話せ」というアドバイスですが、これ、どんな相手でも通じるものなのでしょうか。無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』では、「必ずしもその方法は万能ではない」とし、「相手の見極めこそが重要」と説いています。

「結論から話せ」は正しいか?

こんにちは。弁護士の谷原誠です。

「話し方」の書籍などを読むと、人を説得したり、わかりやすく話したりするためのテクニックが書いてあります。話し方の本は、様々な分野で活躍している著者が書いており、経験から導き出した方法論は、非常に参考になります。

その中で、多くの著者に共通する代表的な教えに「結論から話す」というものがあります。それに類する方法として

「重要なことから順に話す」
「話を3つの要点をまとめ、最初に言う」

などといった方法が、よく紹介されています。どれも間違いではないと思いますし、正しいやり方の1つだと思います。しかし私は、必ずしもその方法は万能ではないとも思っています。というのも、人にはいろいろなタイプがあり、どのような話し方をすれば受け入れられやすいかということも人により異なるからです。

もちろん、ビジネスでも、たとえば企画などのプレゼンをする際、「○○をすべきです。なぜなら~」と結論から話すほうが良い場合が多いと思います。しかし、中には、社会や市場の現状などの分析を長く話してから

「したがって、こうすべきです」

といった、プロセスを前に持っていく話し方のほうが納得する人もいます。そういう人に対して、最初から結論を提示してしまうと、身構えてしまい、逆に説得しにくくなります。

状況によっても異なります。テレビショッピングで、「この腹筋器具は1万円。すぐ買うべきです。なぜなら~」と進めるでしょうか。決してそうはしません。

まずお腹が出た人を写し、腹筋器具で運動をしている場面を写し、その結果引き締まった腹筋を写して、視聴者の感情を刺激します。そして、最後に値段と腹筋器具を買うよう進めるのです。したがって、全ての場合に結論から話せというのは通用しないのです。

 

では、相手のタイプをどうやって見極めればよいのでしょうか。秘訣は、その人が普段ものを説明する時を観察することです。その人自身が話すときの論理構成で、

「結論→プロセス」
「プロセス→結論」

のどちらの話し方が好みなのか、ある程度知ることができます。ビジネスの会話だけではなく、雑談での盛り上がり方でも、相手のタイプはわかります。

たとえば、夏休みに行った旅行について雑談をしているとします。結論から話すタイプの人は、「いやー、散々な旅行だったよ」と総括的なことを最初に言い、そのあと「急に雨が降ってきて」「渋滞もひどくて」など、何があったのかを話し始める傾向があります。

プロセスから話すのが好きな人は、雑談でも意識せずに時系列になっているもの。

「朝、飛行機に乗ったとき」
「現地についてから雨が降ってきて」

といったように順番に話を展開し、最後に「さんざんだったよ」とまとめる話し方になります。こちらも、相手のタイプに沿った話し方をしたほうが、盛り上がりやすくなります。

ただ、頭の良い人は、ビジネスでは結論から話し、雑談ではオチをつけるためにわざと時系列から話す人もいます。したがって、ビジネスでの話し方に注目すればよいでしょう。

人を説得するため、楽しませるため、といった目的を達成するための会話の技術を磨くことは、唯一無二の「話し方」を身に着けることではありません。相手のタイプを見極めそれに合わせた話し方をすることが最も大切なのです。

「俺は…引き受けると、言ったんだ…なら、話はそれで終わりだ…」(ゴルゴ13)

今回は、ここまでです。

image by: Shutterstock

 

弁護士谷原誠の【仕事の流儀】
人生で成功するには、論理的思考を身につけること、他人を説得できるようになることが必要です。テレビ朝日「報道ステーション」などでもお馴染みの現役弁護士・谷原誠が、論理的な思考、説得法、仕事術などをお届け致します。

現時点で見えた「トランプ政権」の輪郭を、しっかり分析していく

世界中が驚いた、ドナルド・トランプ氏の米大統領選の勝利。その政策や方針が徐々に明らかになってきていますが、まだまだ不透明な部分が多く、各国のマスコミは「世界や日本はどうなってしまうのか」と、少々煽り気味な報道を垂れ流している状態です。 そんな中、メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』は、前号に続いて緊急号外を発行。著者でアメリカ在住の作家・冷泉彰彦さんは「トランプ政権の輪郭、見えてきた部分」と題して、新政権誕生を受けたアメリカ国内の反応、今後の政策方針、脇を固める人事、そして日本がとるべき外交姿勢について、今回も緊急号外ならではの箇条書きで綴っています。

トランプ政権の輪郭、見えてきた部分(速報メモ)

11月10日の朝(日本時間)にお届けした号外版では、トランプ次期大統領の当選直後の雑感、そして様々な動向についてメモ書きでお届けしました。

今回はもう少し「まとまった」論考をと思ったのですが、引き続き、かなりのスピードで事態の推移がありましたので、前回同様のメモ書きでお届けしたいと思います。

本格的な「新政権論」について、整理できるのは、まだ少し先になりそうです。

▼とにかく、スピード感があるのは良い。トランプ次期大統領は、当確後30時間と少しでオバマに会いに行き、その後は日替わりで人事、政策の話がドンドン出て来ている。ただ、走りながら考えている、走りながら調整しているという面も相当にあり、まだまだ試行錯誤が続きそうだ。

▼一方で抗議デモはなかなか止まない。ニューヨークでは連日行われているし、市警も五番街を開放してデモを許可している。ルートは南のユニオンスクエア(14丁目)で集合して、五番街を北上、デモ隊としてはトランプタワー(五番街と57丁目の交差点)まで行きたいのだろうが、ここはとにかく鉄柵と装甲車で厳重に警備されているので、その少し前ということで「54丁目のユニクロ前」で止められて、そこでシュプレヒコールという感じになっている。

▼NYU(ニューヨーク大学)のムスリム学生用の祈祷室前に書かれた「トランプ!」という落書きは、かなり波紋を呼んでおり、同様に「白人オンリー」など「ヘイト落書き」は全国で散発的に発生している。

▼これに対してトランプが自身の口から沈静化を図ったのは良かった。CBSの「60ミニッツ」のインタビューで、司会のレスリー・スタールが「ラティーノ(ヒスパニック)とムスリムが嫌がらせ(ハラスメント)に遭っている」と指摘すると「私はこれを聞いて悲しくなった。これは止めて欲しい、そう申し上げる。カメラに向かっても申し上げる、止めて欲しい」とハッキリ述べたのである。「イスラム教徒の入国禁止をウェブサイトから削除したことと併せて、当然ともいえるが、重要な動きだ。

叶姉妹がジョニー・デップと撮影した写真を公開!「奇跡だ」

 

 

タレントユニット・叶姉妹の二人が、自身のInstagramに俳優・ジョニー・デップさん(53)との3ショットを公開したぞ!

「ジョニー・デップ『輝くオーラの3ショット』」とのコメントとともに、掲載した写真がこちらだ。

 

 

衣装もオーラも・・・キラッキラしてる!!

この写真を見た人からは、「奇跡の3shot」「素晴らしすぎて声が出ません」「セクシー姉妹狙われそう!!笑」「相変わらず綺麗」などの声があがった。

 

関連:叶姉妹オフィシャルブログ

※本記事内のInstagram画像につきましては、Instagramの埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

記事提供:ViRATES

 

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