男性の死因で最も多い病気「肺がん」なりやすい人の特徴は?

肺がんは、近年患者数が増加しており、女性よりも男性がかかりやすいといわれています。

肺がんの日本における「患者数」は、男性では胃がんに次いで2位ですが、「死亡者数」で見た場合、男性では1位となっています。

ここでは「肺がん」について簡単に説明します。

肺がんになりやすい人は?

肺がんの発症リスクとしては、女性よりも男性の方が、若年者よりも高齢者の方が患者数は多いという特徴があります。

しかし最も重要なのは、喫煙歴です。喫煙者は非喫煙者と比べて、男性では4.5倍、女性でも3倍のリスクがあります。

また肺を汚してしまう原因としては、アスベストや排気ガスなどがあり、近年注目されているPM2.5も肺がんの原因になることが分かってきました。

肺がんはどんな病気?

肺の最も重要な働きは、外の空気から酸素を取り込み、炭酸ガス(二酸化炭素)を外へ送り出すことです。

酸素は、気管を通り、左右の肺に分かれます。そのあとさらに気管支に入り、最後には肺胞にたどり着き、酸素と二酸化炭素の交換を行います。

肺がんは、このような肺の気管、気管支、肺胞の一部の細胞などががん化したものです。

肺がんの症状とは?

肺がんの症状は、千差万別です。

初期症状は、肺の入り口である“肺門部”というところにがんが出来ると、咳や痰が増えます。

しかしこれはどのような呼吸器の病気でもみられる症状ですので、これだけで肺がんに気付くことはまずありません。

この状態が進行すると、気管支(口から肺に続く空気の通り道)が狭くなり、喘息のようなヒューヒューという音が聞こえるようになります。

さらに進行すると、肺の一部が機能しなくなり(無気肺)、空気の入替が上手く行われなくなるため呼吸器や、いわゆる肺炎など肺へ感染症を起こしやすくなります。

肺がんの死亡率 を軽減させる治療方法

肺がんの治療はその進行度やがんの出来方により違いがあります。

ごく初期でがんの拡がりが限定されている場合は、外科手術でがん細胞とその周りの組織を切除するのが一般的です。

少し進行度が高くなると、外科手術の他に化学療法や放射線療法といった別の治療方法を組み合わせて行うことになります。

さらに進行している場合は手術は行わず、化学療法と放射線療法を行う他、痛みや他の苦痛を軽減するような“生活の質の向上”を目的とした治療が優先されることもあります。

肺がんは再発しやすい

肺がんは別の臓器への転移や、一度治ったように見えても再発することが多いがんです。化学療法1つをとっても、2つ以上のお薬を組み合わせたり、いくつかの治療法を組み合わせて行うのが一般的です。

今の自分の状態がどうなのか、治療の目的は何か、治療を受けるとどうなるかなど、主治医と十分に相談しながら、治療方法を選択する必要があります。

執筆: Mocosuku編集部

 

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早起きは三文の「徳」どころか「毒」!? オックスフォード大学が発表

早起きは三文の徳」ということわざ、英語で言えば「The early bird gets the worm」ですが、その英語の国のオックスフォード大学が「早起きは病気に繋がる」という驚きの説を発表しました。無料メルマガ『時間短縮! kaoluのある得大メルマガ!』で、この興味深い研究結果について詳しく紹介されています。

STOP ザ・早起き!

早起きは三文の徳…なんて常識はもう古いのかもしれません。

早起きは健康的という今までの概念をボロボロに崩壊させてしまう研究結果が発表された。と言っても、新常識が話題になったのは去年。今頃そんなこと知ったの? そう思ってらっしゃるかもしれませんが…はい、つい数日前に知りました。

早起きは心にも体にも大きな負担をかけるもので、今すぐに習慣を改めるべきである。そんな研究結果を発表したのは、英オックスフォード大学の睡眠・概日リズム神経科学研究所の名誉研究員、ポール・ケリー博士。

世界中のあらゆる人たちの睡眠パターンを分析して、年齢層ごとの推奨する起床時間と起床後の理想的な活動開始時間を提示しています。それによれば、個人差はあるものの、起床時間は青年期(15~30歳で朝9時、壮年期・中年期(31~64歳なら8時、高年期(65歳以上だと7時となんですって。

私は中年期なので8時…ちょうどその時間に起床しております。もちろん、この研究結果を予想していたわけではなく、少しでも多く眠りたいから。家を出るのが8時15分なので、全ての朝の準備を15分間で行っているの。

6時よりも前に起床することは…人間として本来あってはならない! んですって。そう言われるとゴルフをPLAYするために早朝から出かける習慣は健康的とは対極にあるのかも。

高齢者の理想的な起床時間である7時以降にいつも起きている人と比べて、6時以前に起きている人は、心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患の発症リスクが最大で約4割、糖尿病やうつ病といったその他の病気に関しても2~3割高くなり、その多くが重篤化しやすい!そんな結果が出たそうです。健康のために早起きは止めましょうね!

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国際的な大学ランキング200位以内に、日本の大学が1つもない惨状

先月、最も国際的な大学トップ200位が発表されましたが、残念ながらその中に日本の大学の名前は見られませんでした。世界に通用する人材を育てるため、今の日本の大学にある問題点と、求められる変化とは一体何なのでしょうか。

日本の大学は最もインターナショナルな大学ランキング200位以下

2016年1月、英タイムズ・ハイアー・エデュケーションによって国際観指標に基づいた大学ランキングが発表され、カタール大学がトップの大学として紹介されました。

このランキングは、どれくらいインターナショナルな講師や留学生が在籍していて、他国の研究者と共同で研究論文を書いているかなどの指標に基づいて作られています。

アジアでのトップは、全体ランキングでルクセンブルク大学に続いて、3位に輝いた香港大学

2015-2016年度の世界大学ランキングでは東京大学は43位に入っているものの、今回のこのランキングでは日本の大学の名前は上位200校の中に見ることはできませんでした

今の日本の大学が、世界に通用する人材を育てるために求められている変化とは何なのでしょうか。

多様な分野を学べる体制作り

同誌の最近掲載された記事では、まず日本の大学が見直さなければならない点を指摘しました。

昨年話題になった日本政府による文系廃止の誤報をとりあげ、最高レベルの国際的な大学では、幅広い分野の研究体制が整っているし、もちろん人文系もカリキュラムとして用意されていると述べています。

「日本政府は実用的な知識やスキルを身につけられるカリキュラムを重点的に考えているようですが、実社会はソーセージ製造機のようにお金を入れれば簡単に計りにかけられて、売れる製品が作られるわけではなく、もっと複雑に入り組んでいるもの。実用的なスキルだけを身につければ、社会で希望通りの成果が出せるわけではないのだから、人文系の考え方を身につけることも大切だ

企業による資金援助が必須

それでは今後、日本の大学が現状の問題点を克服し、世界レベルにまであがっていくためにどんな変化が必要とされているのでしょうか。

ポイントは企業による資金援助にあるようです。

11年前の国立大学法人化以降、常勤教員の削減や、研究論文の減少など、大学の質に関わる問題が生じていますが、この状況の根底にも大学資金の問題があります。

同誌は、日本の大学は55%が国からの交付金28%が大学病院の収益16%が学費で賄われていて卒業生や企業からの資金援助が非常に少ないのが目立つと指摘。

企業はもっと貢献できるはずであるし、財務省は税金をもっと大学の援助にあてるべきだという見解を示しています。

本当に価値のある教育を提供する大学へ

昨年、文部科学省が国からの運営交付金が削減される可能性を受けて、2031年度には国立大学授業料を54万円から93万円に引き上げるという案を発表しました。

この発表からも、日本の大学において資金が大きな問題のひとつになっていることは明らかであり、解決のためには企業の力が求められています。

その上で、日本の将来を担い、世界に通用する人材を育てるためにはどのような内容の授業を行って行くべきなのか、日本は大学教育の本当の価値をしっかりと見直す時期にあるのかもしれません。

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source by:  英タイムズ・ハイアー・エデュケーション

文/長塚香織

雑談を制するものはコミュニケーションを制す。無駄じゃない雑談の力

「雑談」で何を話していいかわからずにコミュニケーションが築けないという悩み、結構耳にします。これまでも雑談力の磨き方を伝授してくださった無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』の著者・谷原さんが、今回はユニークな訓練法を教えてくださいます。

無駄なことでしょうか?

こんにちは。弁護士の谷原誠です。

「雑談が苦手」という人の類型の1つに、話がまとまらない、話しているうちに自分が何を話しているかわからなくなるタイプの人がいます。それを自覚することによって、雑談への苦手意識につながり、気後れしてしまう人が多いようです。

そのような人は、話すのであればプレゼンテーションのように最初からじっくり考えた内容を話したいと考えています。雑談はそのような準備ができないので苦手だ、というわけです。

実はこのタイプは弁護士にも意外に多く、論理を組み立てて話したり、文章を書いたりするのはうまいのですが、普段の会話では、しゃべると何を話しているかわからない、という方がけっこういます。そうなると、話すのが嫌になってしまい、雑談がうまくできないことでお客様との円滑な関係が築けず、結局本業の仕事にも響いてしまうという悪循環になります。

そのような、雑談で話がまとまらない、という人にアドバイスは1つだけです。

まとめなくてよい

雑談はそもそもそれほど重要な意味がないものです。論理的である必要もまったくありません。必要なのは相手と「仲良くなりたい!」という気持ちです。

「すごいですね」「それ、すごくわかります」など、雑談の言葉を文字にすると、感覚的で、ほとんど意味のない言葉ばかりですが、そのような言葉だけで十分会話は成立しています。

雑談は、互いの感情に共感しあうコミュニケーションです。「ビックリ」とか「きれい」とか「格好いい」といった感覚的な言葉を、羅列してしまうような言葉でかまいません。

自分が発した言葉の前後に矛盾があっても大丈夫です。相手はそれほど矛盾を気にしてはいません。同じものに対して、前に行ったことと正反対の感覚を持った場合も、またそれを言えばよいのです。「さっきはこう言いましたけど、やっぱりこうですよね」と言っても、相手はほとんど気にしません。

「さっきと矛盾しているじゃないか。おかしい。なぜ見解を変えたのか、具体的に説明してください!」などとは言いません。

「お知らせさせていただきます」は間違い?敬語の正しい使い方4選

日本人でもついつい間違えてしまう「敬語」の使い方。ビジネスではもちろん、目上の方とのおつきあいなどでも、敬語の使い方を間違えて大恥をかくことは割と多いのではないでしょうか。知っているようで意外と間違えがちな敬語について、無料メルマガ『仕事美人のメール作法』の著者・神垣あゆみさんが正しい使い方を教えてくれています。

気になる敬語1 「お知らせさせていただきます」

「年末年始の営業予定を改めてお知らせさせていただきます」

この一文の最後、「お知らせさせていただきます」の敬語の使い方が気になります。

この一文で伝えたいのは年末年始の営業予定を相手に知らせること。シンプルに「お知らせします」としても差し支えないのですが、「するの謙譲語いたします」を使い「お知らせいたします」とすれば、スッキリした敬語の使い方になります。

相手に対してより丁寧に、と気を遣うあまり使ってしまいがちな「~させていただきます」ですが、「送ります」や「報告します」といったビジネスメールでよく使う言葉も、謙譲語の~いたします」に置き換える方がスッキリし、適切です。

例)
サンプルをお送りさせていただきます。
 ↓
サンプルをお送りいたします。

調査結果を報告させていただきます。
 ↓
調査結果を報告いたします。

したがって、最初に挙げた文例は、

「年末年始の営業予定を改めてお知らせいたします

として差し支えありません。

気になる敬語2 「お写真を拝見されて」

「背景が変わっていることにお写真を拝見されて、気づかれましたか?」

上記の一文は、ネットにアップしている自分のプロフィール写真の背景が変わっていることに気づきましたか? と書き手が読み手に問うている文です。

気になるのは「お写真を拝見されて」の箇所。書き手が読み手に対して敬語を使うつもりが、尊敬語と謙譲語を混同しておかしな敬語になってしまっています。

「(プロフィール写真を見た」のは、読み手、つまり、相手です。

したがって相手の行為に使う敬語は尊敬語。「見る」の尊敬語は「ご覧になる」、あるいは「見られる」です。しかし、上記の一文では、「見る」の謙譲語拝見する」を相手に対して使っています。

さらには自分の写真のことなのに尊敬の接頭語「お」を付け、「お写真」となっています。

「お写真」→「写真」
「拝見されて」→「ご覧になって」

と直してみましょう。

「背景が変わっていることに写真をご覧になって、気づかれましたか?」

より伝わりやすくするために文の順番を変えて整えると……。

「写真をご覧になって、背景が変わっていることに気づかれましたか?」

のようになります(最後の箇所は「お気づきになりましたか?」にしてもよいでしょう)。

今回、取り上げた文例のように、敬語を使う相手と行為を取り違え、自分を主語とする「謙譲語」と相手を主語とする「尊敬語」が入れ替わっている間違いを見かけます。敬語を使い分けるときは、その行為の主語は誰かを確認してみましょう。

中国が大量の「米国債」売り…そして加速する世界のドル離れ

昨年末に発表されたアメリカの利上げ。『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さんによると、この政策はリーマンショック後にアメリカが世界にばらまいた膨大な資金を回収するためとのことなのですが、引き上げられる側の新興国の多くに、その「痛み」などから基軸通貨をドルから人民元へ変更する動きが出始めているとも指摘しています。ドル基軸通貨制度崩壊につながるこの動き、止めることはできるのでしょうか。そして日本への影響は?

ドル基軸通貨崩壊と防衛

黒田日銀総裁のサプライズ賞味期限は2日しかなかった。世界のバブル崩壊をどう歯止めするか、真剣に考える必要がある。それと、バブル崩壊は米国のドル基軸通貨制度の崩壊でもある。

バブル崩壊にバブルを作り解消

最初のバブルは、1999年のITバブルであり、その過剰なドル流通量は10%UPであった。その崩壊で米国は、金利を引き下げて、住宅を買いやすくして、ITバブルで傷ついた銀行を救う。しかし、これが住宅バブルを生み、崩壊する。これがリーマンショックになり、世界の激震が起こった。この時のドル流通量は20%UPであり、まだ海外への影響が限定的であった。

このリーマンショクを受けて、米国は本格的に中国へ技術と資本を投入して、より大きなバブルを作る。FRBは量的緩和をして、この動きを支援した。QE1からQE3までに450兆円という膨大な資金を新興国などにばら撒いた。それまでの4.5倍という通貨量を流し込んだ。

このバブルの摘取期を迎えている。ばら撒いた資金を回収してバブルを防ぐというのがFRBの目的である。このための利上げであるが、ドル資金を摘み取られる新興国、ベンチャー企業、資源企業などに痛みが伴う。その痛みを今、世界は味わっているのである。もしかすると、バブル崩壊を引き起こす可能性があり、FRBもバブル崩壊にならないように注意して、その資金回収に向かうしかないのである。

非伝統的金融政策である量的緩和を行うと、それまでの資金量の数倍から数十倍の資金が出るので、バブルを起きやすくしてしまい、そのままにすると、今までに何遍も経験したバブル崩壊なるのである。しかし、現在、バブルの規模が世界的になってきたのだ。

江戸時代、各藩が藩札を出して苦境に陥った経験や戦後のインフレを味わっている日本も経験を持っている。このため、長らく量的緩和は御法度としていたのである。反省をしていたので、量的緩和をしなかったのだ。

それを1990年のバブル崩壊で、日本がゼロ金利でも浮揚しなかったので量的緩和をクルーグマンが提唱した。2008年米バブル崩壊でこの量的緩和を行い、ある程度成功して世界に広まったのである。しかし、その副作用が出てきたのだ。資金が市場にだぶつき、景気回復すると、いつバブルが起きてもおかしくない状況になってきた。特に米国で景気回復期になり、これから苦悩が始まる

日本の「魔法学校」は硫黄島に!?ハリーポッターの著者が突如発表

先日、小説『ハリー・ポッターシリーズ』の作者として知られる作家のJ・K・ローリングが日本にも「魔法学校」があることを発表しました。ファンの間では制服予想で盛り上がり始めています。

制服予想合戦がツイッター上で盛り上がる

先日、J・K・ローリング氏のウェブサイト「Pottermore」は、日本にも「魔法学校」があることを発表しました。

ローリング氏の発表によると、世界には11の伝統ある魔法学校があるそうですが、その1つの日本が”Mahoutokoro ”(マホウトコロ)だそうです。

場所は南硫黄島

ローリング氏があげた「マホウトコロ」の特徴をまとめました。

  1. 建物は白いヒスイでできていて、無人の南硫黄島の頂上にある。
  2. 世界の中でも1番小さい学校。7歳から生徒を受け入れるが、11歳から入学が可能。
  3. 成長とともにサイズが変化するローブが生徒に与えられ、魔法の習熟度によって色が変化。スタートはピンクから。
  4. 優秀な生徒のローブはゴールドに変わるらしい。
  5. 逆に問題をおこしたり、違法行為をおこなった生徒のローブは白になってしまう。退学になる上、日本の魔法省の裁判にかけられてしまうらしい(結構厳しい)。
  6. この学校は「魔法のホウキ」に乗って競う・クィディッチに強く、最近のチャンピオンリーグの優勝チームはトヨハシ・テングで「マホウトコロ」で過酷なトレーニングをこなしてきたそうです(※クィディッチは架空の球技です)。

この他にも、ブラジルの「Castelobruxo」、アフリカ大陸「Uagadou」という魔法学校についての情報も集めているそうです。

この「Pottermore」というサイトでは、シリーズの終了後もローリング氏がハリーポッターや魔法関連などの情報を発信し、ファンを楽しませているそうです。

ジャパン・タイムスの記事では、2001年公開の「ハリー・ポッターと賢者の石」が、日本国内歴代総合興行収入ランキングで歴代4位にランクインしていることを引き合いに出し、「ユニーバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション“ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター™”に何百万人もの人が訪れているので、この発表は日本のハリーポッターファンを喜ばせているに違いない」と報じています。

この「マホウトコロ」の公式ツイッターアカウントが公開されていますが、すでにファンの間では、「この学校の制服はどんなんだろう?」というイメージで盛り上がっています。

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image by: Twitter(@obsevstudios)

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image by: Twitter(@meirokan_kano78) 

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image by: Twitter(@siraume_nazuna

制服予想図がなかなか本格的ですね。

今後もどんな「マホウトコロ」情報が飛び出すか、楽しみです。

Image by: Pottermore

Source by: Pottermore, ジャパン・タイムス

文/MAG2 NEWS編集部 

「日本の歴史をもっと知りたくなった」 海外製作の9分動画が話題に

先史時代から現代まで、日本の歴史を9分間にまとめた動画が人気だ。作成したのは、ネットで音楽や動画を発表しているアーティストのビル・ワーツ氏。2日に氏のウェブサイトとYouTubeで公開された。5日現在、YouTubeでの再生回数は180万回を超えている。非常にハイテンポ、かつユーモラスにまとめられており、日本史を知らなくても楽しめるため、これまで日本史に関心のなかった人たちも多く引きつけているようだ。また、この動画をきっかけとして、さらに歴史を知りたくなったとのコメントも見られる。

制作日数98日間。個人制作とは思えないほどのクオリティーの高さ

作者のワーツ氏のプロフィールは不明だが、YouTubeやVine、自身のウェブサイトなどで、これまでに多数の音楽や動画などを発表している。動画作品は、6秒間に長さが制限されるVineの規格に合った、非常に短いものが多数を占める。氏の作風はナンセンス志向が強いようだ。

毎年、SNS上のショートコンテンツで最も影響力のある人物を選出するショーティー・アワードというイベントが行われており、ワーツ氏もある部門で候補者に選ばれているが、その部門は「Weird(奇妙)」部門である。候補者説明では、「ワーツ氏は、見る人の頭にこびりつくことを意図して、80年代にインスパイアされたアニメでキャッチーな6秒間のジングルを制作している」と紹介されている。

今回の作品「history of japan」は、ワーツ氏にとって新境地だったようだ。大手ソーシャルニュースサイト「レディット」のあるユーザーによると、氏のこの長さの作品は初めてらしい。Q&AサイトASKfmでのワーツ氏の発言によると、制作に98日間を要したそうだ。Instagramでその作業工程表を公開している。

ASKfmで日本をテーマに選んだ理由を尋ねられた氏は、「ウォーミングアップとして無作為に選んだ。というのも、自分は日本について何一つ知らなかったから。日本でできると分かれば、どんなテーマでもできる」と答えている。

面白く、日本史への興味を湧かせるもの
この「history of japan」は、エンターテインメント性が非常に高く、かつ、日本の歴史について良い見取り図を与えている。この作品を紹介するメディアもその点を称賛している。

解説型ニュースサイトVoxは、この動画を「最も風変りで面白い日本の歴史」と紹介する。テック系メディアサイトのギズモードのスピンオフ・ブログ「スプロイド」は、「最高に面白いやり方で説明された日本の歴史」と紹介している。

Voxは、日本史を知らない人にとって最適、かつ面白い、というところに力点を置いて伝えている。日本は世界3位の経済大国で、ゲームから車まで、世界最高の製品をたくさん作っているが、たいていのアメリカ人は日本の興味深い歴史についてあまり知らない、とVoxは語る。ありがたいことに、ビル・ワーツ氏が、誰をも夢中にさせる、おあつらえ向きの動画を公開したが、これが非常に面白い、と語っている。

Voxは以下のように語る。この動画は、大まかだが非常に面白く日本の歴史をたどっている。ただし全てをカバーするものではない、なにしろ、何千年分もの歴史を説明するのに9分しかないのだから。それでも、日本史の要約としてかなりよくできていて、驚くほど面白い――と面白さを非常に強調している。この動画は、風変わりではあるが、日本史へのすばらしいイントロダクションである、とVoxは語っている。

スプロイドは、この動画が歴史への関心をそそるものだという点に焦点を当てている。この動画はとても見入らせるもので、面白くて、ペースが速かったから、日本史についてのこのすばらしい動画を早送りもせず最後まで見た、と語っている。この動画はとてもよくできていて(ふざけているけれども)、日本史についてもっと学びたいという気持ちに本当になる、と語っている。

楽しく歴史を学んだネットユーザーたちの感想

レディットのユーザーたちも、楽しく歴史が学べた、歴史が興味深いものだと分かった、といった感想を記している。

・歴史を学んだのにちっとも苦痛じゃなかった!
・高校の歴史の授業はほとんど寝て過ごした。(でも)歴史は実に興味深いものだということが分かった。
・この動画、もっと学びたいと思わせるような仕方に本当によくまとまっている。
・これまで自分が見た中で、最も見入らせる歴史動画だった。

また、日本史について理解を深める機会にもなっているようだ。あるユーザーが、元寇のシーンでモンゴル軍が竜巻でやられているのはどういうことかと質問したことから始まり、他のユーザーたちが、それは台風で、「神風」という言葉の由来になったことや、第2次世界大戦までこの言葉が受け継がれたことなどを説明している。

(※以下、重要な「ネタバレ」を含みます。動画をご覧になった後、お読みいただくことをお勧めします)

 

 

唯一の沈黙

早口のナレーションがずっと続くこの動画中、一箇所だけ、数秒間の沈黙が訪れる場所がある。広島と長崎に原爆が投下されるシーンだ。そこまでの展開が軽口交じりに語られていただけに、その沈黙はレディットのユーザーの何人かに強い印象を残したようだ。

・アメリカは原爆がちゃんと機能するかどうかを知りたがっていたので日本に投下した、というところで自分は2秒ほど声を出して笑ったけれど、そのあと自分が何を笑っているのかに気づいた。
・あれほど矢継ぎ早の説明の後で、2発の原爆が投下されたときのあの意図的な沈黙、見事だ。
・同意。あれのせいで自分は「ちくしょう、2つの都市を丸々、原爆で破壊しやがった」と思った。もちろん、事実としてはすでに知っていた。けれどもあの沈黙のせいで、そのことについてじっくりと考えさせられた。

(田所秀徳)

 

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なぜ映画の打ち上げはロケで使ったお店で開かれることが多いのか

映画やテレビでよく、セットではなく実際のお店で撮影されたシーンを見ますが、あれ、店主さんにどう交渉しているんでしょうか。そのあたりの裏話が無料メルマガ『映画が作れるようになるメールマガジン』で紹介されています。気難しいオーナーを口説き落とす方法とは?

撮影のために喫茶店オーナーを口説く方法

撮影で喫茶店を使う! シリーズの第2弾です。前回は、撮影できる喫茶店の探し方についてお話しました。

撮影できる喫茶店を探す方法

さて今回は、喫茶店を口説く方法に移ります。

いいなと思う喫茶店が見つかったとして、どこでも撮影OKとなるわけでもありません。オーナーや店主を口説かなければいけない。「撮影で使わせてほしい」とお願いした時、相手の反応は大きく3種類です。

  1. 映画なんて…と拒絶される
  2. 条件を提示される
  3. 追っ払われる

どれが来ても驚いてはいけません。こんな反応は当たり前、なんです。みなさんがすべきことは、このための準備を事前にしておくこと。

撮影のことを知らないから拒絶されたとき

どんなことをするかを見せるといいでしょう。ただし、シナリオをドサッと渡すのはNG! そこから撮影風景を推測するなんてできません。

できれば、撮影している様子の写真を大きく印刷したものを持って、

「こんな感じでやります」
「こう使わせてください」

などの説明があると丁寧かなと思います。とは言え、これまで撮影に使ったことがない場所は、少々手間がかかると覚悟しておいてください。相手も不安なんですね。

東京マラソンに出る人も出ない人も。ランナー必読、正しい1次アップ

いよいよ今月開催予定の東京マラソン。参加される方も、そうでない方も、走るの大好きという方全員に読んでいただきたいのが無料メルマガ『ランニング&健康・ウォーク「BEST RUN!」』。今回はいまさら聞けないランニングの基本「ウォーミングアップ」について解説されています。やらないのもやり過ぎもダメというのが難しいところですが、これを機に正しい方法をしっかりマスターしておきましょう。

いまさら聞けないランニングの基本(25) 1次アップ

本式の前の、簡単なウォーミングアップのことを1次アップいいます。必ず必要なわけでもないですが、けっこう効果的なこともあります。

1次アップは、本式アップのための準備みたいなものですが、どういうシチュエーションでやるのかというと~。

  1. 早朝~レースのスタート時刻の数時間前
  2. 会場到着後、スタートまで2時間以上あるような場合
  3. 午後スタートのレースがある場合の午前中

~てな感じでしょうか。あくまでも「本式アップのための準備」ですので、内容的には軽めになります。あまりガッツリやっても疲れて体力を消耗しちゃうだけですし、そもそも目的が違うってこともありますね。

1.の場合、起床から間もないこともあり、大事なレースの前に、まず身体をしっかりきちんと目覚めさせる! ということがメインの目的になります。もちろん、本式のアップは念入りにやることが前提ですね。

2.の場合、絶対に必要ってこともないですし、1.や3.に比べて更に軽めの取り組みにはなるのですが、あまり長い時間、じっとしていることでの弊害が出ることの防止にもなりますね。

また、大規模大会の場合、トイレだの荷物預かりだのスタート地点までの移動だので、なかなか思うように本式アップに取り組めない場合もあります。そういう時は、これでかなりの部分をカバーするという作戦もあります。

3.は、1.と2.の折衷バージョンみたいなものです。

1次アップに関して重要なことに、「効果の持続」という問題があります。これは本式アップでも同様ですが、1次の場合、更に空き時間が長くなりますので~。

で、端的にいうと、決して本式アップと同じ効果を狙って取り組むわけではないので、あまり深くは考えなくても良い~というのがあります。

せっかく体温を上げたのに、本式アップが始まるまで、また下がってしまうのは当たり前。まあ、ほどほどの保温は必要ですが、あまりシビアに考えなくてもいいでしょう。心肺や神経に対する刺激も同様です。

それでも1次アップの効果が、消えてなくなってしまうわけではありません。ある程度上がった筋温がまた下がるのは想定内。別に、すぐにレースが始まるわけではないので良いのです。