【動画】客が瓶をポイ捨て→怒ったタクシー運転手が予想外の行動

車の中から外へゴミをポイ捨てする輩は日本のみならず世界中で問題になっている。

こちらの動画でも、とあるタクシーの乗客がビンを車外にポイ捨てしたのだが・・・

 

 

こちらの動画はとあるタクシーの後方の車のドラレコの映像。

前方のタクシーから客がポイ捨てしたと見られるビンが出てくると、運転手は車外へ行きそのビンを拾う。

そして運転席に戻るのかと思いきや、なんとビンをポイ捨てした乗客を車外にポイ捨て!

豪快に投げ飛ばし乗客は倒れてしまう。そのまま客を取り残し立ち去るタクシー。

呆然と立ち尽くす乗客の男性には気の毒だが、これでゴミのポイ捨てには懲りただろう。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ViralHog)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

熊田曜子が挑戦! 100人でマイナス500kgの減量を目指す

タレントの熊田曜子が20日、自身のオフィシャルブログを更新。スキルシェアリングサービス「REQU」でダイエット方法をつづった記事などの販売を開始した。

熊田は『私と一緒にダイエットしませんか?』と題したブログを更新。「第三子を出産してから3ヶ月。以前、好評頂いた産後ダイエットの続きの記事を公開しました!産後12キロ落ちるまでのダイエット法はこちらを是非見てください!」と「REQU」で産後ダイエットの有料記事の販売を開始したことを明かした。

REQU(リキュー)とは、「Ameba」で、個人の知識や特技などのスキルを販売することができるプラットフォームのこと。熊田は以前妊娠中に発売した、産後-16kgを達成したダイエット法の記事が好評だったことから、その続きとして「産後3ヶ月で-12kgの熊田曜子が教える「イマ」実践している産後ダイエットのワザ」の販売を開始したとのこと。この記事は300円で購入することができる。

さらに、熊田は「ご好評頂きまして、この度新しい挑戦として【熊田ダイエット部】もオープンしました」とつづり、同じく「REQU」で「【99名限定】目指せ皆で-500kg!熊田曜子と一緒に痩せる『熊田ダイエット部』」を500円で販売することを明かした。

熊田は「産前の体重まであと5キロ落としたいと思っているのですが体重がなかなか減りません。あと少しが落ちないという悩みを周りでも良く聞きます」とつづり、「「熊田ダイエット部」で自分自身の生活を見直し 産前のこの頃の体重に戻したいです」と第三子出産前の水着姿写真を公開した。

ダイエット部では「3人の子育て真っ只中なのでジム通い無しで痩せる ながら運動や 普段の生活を少しだけ変えて なかなか自分の時間が取れない ママならではの工夫ポイントを紹介します」と明かしている。

熊田は最後に「きっとダイエットも同士がいると頑張れるはず。皆さんと一緒にリアルタイムで痩せていくという新しい挑戦になります。初めてなので、皆さんの意見も教えて頂きたいです。是非アドバイスをよろしくお願い致します」とつづってブログを締めくくった。

『熊田ダイエット部』は99人限定のインスタグラムアカウントにて配信がされる。参加者は女性限定。応募期間は9月27日までで当選連絡は28日より順次行われる。

<関連サイト>
木下優樹菜、年下イケメンの“裸でバックハグ”を羨む
http://www.entameplex.com/archives/45584

指原莉乃、TENGAのスゴさを指で体験…手で動きを表現!
http://www.entameplex.com/archives/44420

DA PUMPの新曲「U.S.A.」 渡辺直美ら芸能人も中毒者続出
http://www.entameplex.com/archives/43580

 

記事提供EntamePlex

「掃いても掃いても葉っぱが飛んでくる」から学ぶビジネスの教訓

アメリカンフットボールにおける各ディフェンスのポジションは、明確に「ここからここまで」と決まっているわけではありません。敵・味方の動きによって、臨機応変に判断しなければなりませんが、これは仕事にも同じことが言えます。今回の無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』では著者で現役教師の松尾英明さんが、仕事のスタンスとして、なぜ周囲をより広く見渡すべきなのかを説いています。

落ち葉はまわりから飛んでくる

子どもからの気付き。外のたたきを掃いていた子どもが言った。

「先生、掃いても掃いてもまわりから葉っぱが飛んでくる

本人は、一生懸命分担場所をやっている。しかし、きれいになったと思ってたら、また風で飛んでくる。一向に終わらないのである。素晴らしい気付きだね、と褒めた(本人は意識していないだろうが)。

「つまり、自分のところだけじゃなくて、まわりもきれいにしないと、結局自分のところが散らかるってことだね」

これは、仕事のポイントでもある。自分のところを完璧にやる。これは正しい。必要である。

一方で、自分のまわりに色々と仕事や悩みを抱えている人がいるここを放置しておくと、結局自分のところにプラスの仕事となって舞い込んでくる。何度でも何度でも、終わりなく入ってくる。

つまりは、自分の仕事への影響範囲は、自分の周辺も入るということである。

これだけ書くと「他人の手助けをしよう」という話に聞こえるが、そうではない。自分のやるべき範囲というのが、実は案外広いということ。そして、自分の及ばない範囲からの影響というのが存在するということである(今回の子どもの例だと、グラウンドの大量の落ち葉は、掃除場所としては完全に範囲外である)。だから、せめて手の届く範囲はきれいにする。

廊下掃除に例える。自分の教室の廊下から、隣の教室の廊下の境目を少し越えて掃除をするということ。あくまで少しである。入りすぎると、余計なお世話になりかねない。「境目」に埃がたまって汚れることがないようにする程度である。

自分の周りというのは、同僚に限らない。家族しかり。保護者しかり。地域しかり。そこの抱えている問題は、自分の問題の一部でもある。関係ないふりしていても、飛んでくるからである。

自分の仕事の範囲ということを見つめ直す良い機会を子どもからもらえた。

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胸の大きな女性必見。科学者が教える、バストが美しく見える方法

今から300年以上前、アイザック・ニュートンは木から落ちるリンゴを見て、「万有引力」の法則を見い出しました。その万有引力に引っ張られ、頬の肉も、そして重たい乳房も長い時間をかけて垂れてくるのです。今回の無料メルマガ『アリエナイ科学メルマ』では、著者で科学者のくられさんが、加齢しても崩れないバストが維持できるコツを紹介しています。

バストの年齢による変化

胸のサイズは女性それぞれ。日本人はそもそも大きな乳房ではないので、大きさが話題になることはあまりなく(女性同士ではあるのでしょうが)、男からすると、別に気になるポイントでもなんでもないことが多いのですが、それでもコンプレックスに思う人が多いバストサイズ

女性のバストは年齢の影響を非常に受ける部分らしく、ワコールの人間科学研究所が45年に及ぶ4万人を対象とした追跡調査があります。

基本的にバストは、胸筋の上に乳腺組織、脂肪組織が集まって、胸筋にクーパー提靭帯などで接合されてできあがっています。胸が大きければ当然接合面への負荷も大きくなるので、揺れるたびに接合部分がひっぱられ伸びたり切断されたりすることで胸が垂れる、また乳房内の乳腺などの組織の量がホルモンの変化により減っていき、脂肪組織が増えて柔らかくなることで上部が凹む(そげる)、外に流れる…といったことが加齢とともに進むことが、先の追跡調査でもはっきりしてるそうです。

しかし50代になっても、体型変化の小さいグループも存在し、そういった人がどうしているのかというと…たぶん言わなくても分かってると思いますが「運動」。さらに、自分の体にあったブラをちゃんと使っているかどうか…という点になるそうです。故に、たまにちゃんとした下着専門店で見てもらって体(と姿勢、後述)にあった下着を選ばなければ、負担が増してしまう…ということのようです。

当然下着会社の調査なので下着の良さを宣伝しているとも取れるのですが、実際に、多くの美しい中高年の女性もおり、そうした方々は、下着選びにはかなり気を遣っているというハナシを聞きます。また、総じて、相当筋トレや有酸素運動を普段から心がけており、そうしたトレーニングによって体が若い状態を保とうとするのはどうも間違いないと言えそうです。

ちなみにバストサイズが簡単に美しく見える方法が1つそれは姿勢をよくすること

胸元を強調しないようにという意識から猫背になるとそれにひっぱられて前面に肉が寄ってしまうので、顎のシルエットも悪くなり、凄く老け込んで疲れた感じに見えてしまいます。そこで、背筋を伸ばして、正しい姿勢を心がけると、まずそれを支える筋肉が育つので、それだけで、上半身のシルエットが美しくなるわけです。

あとは運動と筋トレだ!

● アリエナイ理科ポータルのこの記事をお読みになりたい場合は、こちら

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翼の折れたワシのマーク…大正製薬が人員大削減に踏み切った裏事情

国内大手の大正製薬ホールディングスの大幅な人員削減が話題となっています。業績を見る限り堅調を維持しているようにも思われる同社が、なぜ今、人員の削減に踏み切るのでしょうか。店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんが、自身の無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』で、その「深刻な理由」を様々な側面から分析・考察しています。

大正製薬、アステラス製薬も人員大削減。冬の時代の製薬業界に雪解けはあるのか

大正製薬ホールディングス(HD)の人員削減が話題となっています。

同社は7月から早期退職優遇制度の募集を始め、8月末にその結果を公表していますが、応募人数は948人に上ったといいます。全従業員約6,300人の15%に当たり、対象は勤続10年以上で40歳以上の約3,000人だったため、3割超もの人が応募したことになります。

同社は業績が悪いというわけではありません。2018年3月期の連結決算は、売上高が前年比0.1%増の2,800億円、純利益が同10.1%増の316億円と微増の増収ながらも増収増益を達成しています。この10年でいえば、売上高は横ばいで推移し、悪くいえば伸び悩んでいると言えますが、良く言えば持ちこたえているとも言えます。純利益はこの10年で3番目に高い水準です。これだけを見れば、人員削減をしなくてもいいように思えます。

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しかし、今後は少子高齢化や人口減などで市場が縮小する可能性が高いことから、厳しい経営を余儀なくされることが予想されます。欧州製薬団体連合会が17年5月に発表した、米医薬サービス・調査会社のIQVIAと共同実施した市場調査によると、日本の医薬品市場は15~26年度にかけて毎年平均で1.5%減り10.6兆円市場から9.0兆円市場にまで縮小すると予測しています。

また、今年4月の薬価改定により、売上高で3割強を占める同社の医療用医薬品事業の収益が悪化することが予想されます。2年に1度だった薬価改定を毎年行うようになったほか、特許期間の薬価を維持する「新薬創出等促進加算の対象品目の選定基準が厳格化され、また、後発品(ジェネリック医薬品)の発売から10年を経過した長期収載品(特許切れ医薬品)の薬価を後発品の薬価を基準として段階的に引き下げることなどが決まっています。国内の医薬品市場が約7,200億円分吹き飛ぶと言われるほどの改定です。この影響は決して小さくないでしょう。

売上高で6割強を占める大衆薬事業も予断を許しません。風邪薬「パブロン」シリーズは好調なものの、発毛剤「リアップ」シリーズは近年頭打ち感が出ており、リアップ主成分の特許切れによる後発薬の登場などで中長期的には競争激化で苦戦が予想されます。また、ドリンク剤「リポビタンD」を核とするリポビタンシリーズは販路が多様化する中で値崩れが起き、利幅が薄くなったことを嫌った薬局が取り扱いをやめていったことなどから、長らく不振が続いています。

現役医師が警告。地球温暖化で日本にもデング熱が本格上陸の兆し

連日連夜の猛暑にくわえて、台風や大雨による被害も相次いだ今夏の日本列島。現役医師の徳田安春先生は、このように高温や水害が発生した後は、世界各国で猛威を振るうデング熱をはじめとした様々な感染症が、とても広がりやすくなると指摘。それらの大元の原因となっている地球温暖化をどう防ぐべきかを、自らのメルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』にて紹介しています。

豪雨や台風の根本原因

近年の日本では、局地的な豪雨が原因で洪水土砂崩れが発生し、大きな被害が出るケースが頻繁に見られるようになっています。くわえて熱波による異常高温熱中症患者が多発し、死亡者も続出しました。この夏、日本を襲った台風の数は例年以上に多くなり、それによる暴風大雨で多くの人々が被害を受けました。夏休みに予定されていた様々なイベントも、多くが中止に追い込まれました。

新聞やテレビ、ネットの気象解説では、気圧配置がどうのこうのというだけでなく、海面の温度や気温の急激な上昇が原因としており、地球温暖化が根本原因であることを認めています。問題は、根本原因としての地球温暖化を認めた後の行動です。地球温暖化を認めてはいるものの、この根本原因に対する行動への呼びかけに関してはほとんど聞かれません。

2018年の夏は、北半球の各地で熱波による異常高温を記録しました。ポルトガル、スペイン、イタリア、トルコなどの国でも、日本と同じように40度以上の気温を記録しました。一方で中東などの内陸の国々では、異常な乾燥状態となり、農作物への被害から食糧難も出てきています。地球温暖化による被害は地球規模で見られるのです。

地球温暖化で増える感染症

豪雨や洪水、暴風の後は感染症が広がりやすくなります。下痢や嘔吐をきたす胃腸炎や、せきやたんをきたす肺炎気管支炎が流行します。また、池やプールなどの淡水がネズミの尿に汚染されることで、レプトスピラ症と呼ばれる感染症も広がります 。この病気は、髄膜炎肝障害腎不全などをきたし、適切に治療をされないと患者は死亡することもあります。

また世界的にみると、すでにデング熱が広がりつつあります。私は先日ミャンマーの病院に視察に行きましたが、ヤンゴン市内にある小児病院の入院患児で最も多い原因がデング熱でした。デング熱の患者で入院となるのは、ほとんどデング出血熱と呼ばれる重症型ですので、実際のデング熱患者総数はもっと多いはずです。

最近の研究によって、中南米でのデング熱患者も地球温暖化によって、今後爆発的に増えることがわかりました。 このままでは2050年までに年間750万人もデング熱患者が増えます。中米のパラグアイや南米・アルゼンチンの北部地域には、現在デング熱はあまり見られませんが、地球温暖化によってこの地域にもデング熱が大きく広がると考えられています。そして中南米で起きていることは、日本でも起きる可能性があるのです。

【動画】綱に絡まったサメを助けてあげたら…「ありがとう」?

オーストラリアの海で撮影された動画には、サメの口に漁綱が引っかかっている様子が映されている。

見つけたダイバーたちは躊躇なくそのサメに近づき助けようとするのだ。

初めはうまく取ることが出来ず、失敗を繰り返すもようやく漁綱を取ることができた!

すると・・・。

 

 

助けたことがわかったのだろうか?

まるで『助けてくれてありがとう』と言っているかのようにこちらへ近づいてくる。

そのままだと苦しかっただろうに、見つけてもらえてよかったね。

ダイバーたちもサメを怖がらずに諦めず助けている姿が素晴らしい!!

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ViralHog)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

プーチン激怒。ロシア軍機撃墜で、米イスラエル連合に戦線布告か

9月18日、ロシアは自国軍機がシリアに撃墜された責任は米の同盟国イスラエルにあると公式発表しましたが、背景にどんな事情が絡み合っているのでしょうか。国際関係ジャーナリストで無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者北野幸伯さんが、複雑怪奇な中東事情をわかりやすく解説します。

ロシア軍機撃墜!ロシアは、【イスラエル】に報復警告!

世界は、今日も動いています。文さんと金さんが、またあってハグした。アメリカは、中国に第3弾制裁を科し、中国も報復する。私がもっとも気になった事件は、こちら。

ロシア軍戦闘機、シリアに撃墜され15人死亡 イスラエルに責任と非難

9/18(火)18:17配信

 

【AFP=時事】(更新)ロシア軍は18日、兵士15人を乗せて17日夜に地中海上空で消息を絶った自国軍機はシリアによって撃墜されたと発表し、非を負うべきはイスラエルだと非難した。

ロシア軍機シリアに撃墜された。しかし、ロシアはイスラエルを非難している。??????????

ロシア軍報道官はテレビ放送された発言の中で、17日午後10時(日本時間18日午前4時)ごろ、ロシア軍機Il-20が着陸しようとしていた際に、イスラエル軍のF16戦闘機がシリア・ラタキア(Latakia)付近の標的に対する攻撃を開始したと明かした。
(同上)

ロシア軍機が着陸しようとしていた時、イスラエル軍の戦闘機が、シリアへの攻撃を開始した。そうなると、当然シリア軍は、イスラエルの戦闘機を撃ち落とそうとします。

その上で、シリア国内の標的に対して攻撃を行っていたイスラエル軍パイロットらが「このロシア軍機を盾にし、シリアの防空システムからの砲火にさらした」と非難。「イスラエル軍の無責任な行動の結果、兵士15人が死亡した」と述べた。
(同上)

地上のシリア軍は、イスラエルの戦闘機を撃ち落とそうとしている。イスラエルの戦闘機はロシア軍機を盾にした。つまり、イスラエルの戦闘機は、ロシア軍機の後ろに隠れたということでしょう。それで、ロシア軍機が、シリア軍に撃ち落とされた。

その一方、ロシア国防省によるとショイグ国防相は電話で、イスラエルのリーベルマン国防相に「ロシア機の撃墜と乗組員の死に対する責任は全てイスラエル側にある」と伝え、ロシアは「将来的に適切な報復行動を取る権利」を有すると強調したという。
(同上)

ロシアは、イスラエルに報復する可能性があるそうです。

「残業禁止命令」?いや明らかに定時で上がれる仕事量じゃないんだが

会社の決算の時期などに、上司から「残業禁止」と言われたことがある方は多いのではないでしょうか。そもそも、仕事が多いから残業せざるをえないわけで、残っていたくて残業しているわけではないのに。上司は簡単に「効率化!効率化!」と言うけれど、具体的には何ができるのでしょうか。また、普段から大量に仕事を抱えていて、残業ナシだと明らかに終わらないという人は、一体どのようにしたら良いのでしょうか。

まずはこの方法で、本気でノー残業に取り組んでみよう

■①期限を延ばせるものはないか検討しよう

あなたがしている作業の期限はいつまででしょうか。今日しなければならないことですか?書類が社内では今日中と言うことになっているけれど、もしかしたらお客さんは今週中でもいいかもしれない。自分のしている作業のスケジュールだけでなく、後の工程のことも考えてみてください。

もちろん早いに超したことはないけれど、今は残業禁止命令が出ている異常事態。期限を延ばす交渉の余地があるか、上司やお客さんに確認してみましょう。

繁忙期の山を少し減らして、少しでも余裕のある時に持っていく。計画的に仕事をすることで、残業時間は安定してきます。

■②メンバーの追加を検討しよう

残業してしまうということは、今の人数では足りていないということかもしれません。

新たに求人を出せれば良いですが、それには時間もお金もかかります。

それでは、周りのチームの仕事状況はどうでしょうか。自分のチームが忙しいときだけでも、人を借りることができれば早く進みますね。

■③「便利なこと」は全部やろう

今は、下記のような業務効率化ツールがたくさんあります。

・タスクやスケジュール管理ツール

・書類チェックツール

・自動計算ツール

・音声入力ツール

・自動解析ツール など

自分でやらなくてもいいことはいっそやらないと決め、こうした便利なツールをフル活用して、徹底的に時間の無駄を省きましょう

もちろん、ツールを使う以外の効率化も必要です。例えば、電卓で計算した数字をExcelに入力していませんか?→関数を使うと早くなります。すこしのコツをつかむと、今後ずっと楽になります。

また、メール文面を作るのに1から手打ちしていませんか?→定型文やよく使う挨拶などは辞書登録すれば、1文字打ち込むだけで全文打ち込むことができるので便利ですよ。

仕事の順序ややり方を変えることで、今までより早く仕事ができるようになります。

膨大な仕事量を抱えている人は根気よく提案・交渉をしよう

そもそも、たくさんの仕事を与えておいて残業時間を減らすよう要求をする「残業禁止命令」は、理にかなっていないことなのです。

どう考えても8時間で終わるような仕事量じゃないのに、それを必ず8時間で切り上げろと言われても「だったら仕事量を減らしてくれよ」と言いたくもなりますよね。

とはいえ、上司に対してこのような主張の仕方をすると、悪い印象を持たれてしまう可能性も0ではありません。

それなら少し工夫して、「残業代が浮くぶん、少しお金をかけて〇〇を買っても良いでしょうか? 今後も継続的に効率が上がると思います!」などと、提案・交渉してみましょう。

このような提案・交渉をする権利はあなたには十分ありますし、仕事に意欲的な印象を与えるので、上司との関係も良好を保てます。

何より、この機に便利ツールや最新の仕事アイテムを導入してもらえれば、残業禁止期間だけでなく普段も定時上がりができるようになるかもしれませんよ。

いきなり「残業禁止命令」が出ても大丈夫なように日頃からしておきたいこと

■①「探す」行為をなくすために整理整頓は徹底する

仕事に取りかかる前に、必要書類や筆記用具などを「探す」という行為に時間をかけていませんか?

何がどこにあるか分からない状態では、時間の無駄が多くなり自分の仕事に影響するだけではなく、周りの人に仕事を手伝ってもらうときにも困らせてしまいます。

日頃から自分の机の上や机の中は整理整頓しておきましょう。また、自分の机のだけではなく、部署全体を見渡して書類の保管方法を見直すべきところはないでしょうか?

使わないのに5年は保管しなければならない書類など、企業には様々な書類がありますね。書類探しが楽になるように、年ごとなどに規則的なルールを決めてファイリングして保管しておくことが大切です。

自社内にスペースがない場合は外部の倉庫を利用するサービスもありますよ。

■②いつでも誰かに頼れる状態を作っておく

ひとりでたくさんの仕事を抱えすぎていませんか? これを機にフォローできる環境を整えてしまいましょう。

周りの人に自分の仕事を教えておく、仕事内容をマニュアル化しておく。そうすると、「残業禁止命令」が出たときに「ちょっと手伝って!」と頼みやすくなります。

急病などのいざと言う時や、部署を異動する場合にも役立つので、整えておいて損はありません。

まとめ

企業の要素であるといわれる「ヒト」、「モノ」、「カネ」。残業を減らせというのは「カネ」を減らすことになります。「カネ」を減らすためには、残りの「ヒト」か「モノ」を上手に動かすことが必要です。まずは、自分にできることから取り組んでみましょう。

残業禁止期間だけ苦しい思いをするのではなく、今後も安定してお仕事ができるように、長い目で見て考えてくださいね。

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中島聡 × 夏野剛「自らの未来は自らの手で変えていく」

中島、夏野両氏によるNPO「シンギュラリティ・ソサエティ」がローンチ

最近にわかに注目を集めている、シンギュラリティ(技術的特異点)という言葉。急激に進化する人工知能(AI)が人類の知性を凌駕する、そんな時代が来た時、世界はどのように変貌するのか。また、それに対する人類の準備は万全なのか。

そんなシンギュラリティ時代に備えるべく、メルマガ『週刊 Life is beautiful』の著者で、“Windows 95の設計に関わった日本人”として知られる世界的エンジニアの中島聡氏と、“世界初のモバイルインターネット i-mode を世の中に送り出した男”こと夏野剛氏の2人が発起人となり、この8月に設立されたのが、NPO団体「シンギュラリティ・ソサエティ」だ。

団体設立の正式アナウンス日となった8月24日には、そのローンチを記念したイベントが開催された。

会場には事前募集によって招待された限定80名の聴衆が集まり、中島氏によるシンギュラリティ・ソサエティ設立の経緯とその目的の説明、そして中島氏と夏野氏によるクロストークが、約2時間にわたって展開された。

シンギュラリティ・ソサエティのミッションとは

まずマイクを握った中島氏が語ったのは、シンギュラリティ・ソサエティが担うべきミッション。

「人工知能とかそういうもので社会が変化していくなかで、“人工知能に職を奪われる”とか“人を支配してしまうんじゃないか”という暗い未来もあれば、いっぽうで“人工知能のおかげで働く必要が無くなって遊んでられる”とか“でも遊んでばっかりいると、生き甲斐がなくて暗くなる”など、暗い未来と明るい未来が考えられるけれど、とにかくそういう時代の変化が起こるのを待つんじゃなくて、その変化の原因となるテクノロジーを操る立場になりたい。そういう意味での良い社会を作りたい。……そんな人たちをサポートするっていうのが、ソサエティとしてのミッションですね」(中島氏)

いっぽうで、「このパソコン・インターネット・モバイルによって世界が大きく変わっていった時期が、日本におけるバブル崩壊後の長い低迷期、いわゆる“失われた30年”と一致しているのは、偶然ではないだろう」と話す中島氏。

そのような状況を作った遠因のひとつとして挙がったのが、日本経済を牽引すべき立場にある経団連の主要メンバーの経歴。なんと全員が男、全員が日本人で、一番若くて62歳。そのうえ全員がサラリーマン経営者で起業・転職経験なしであるという現実を紹介したうえで、こう訴えた。

「ここにいる人たちと、 Facebook・Google・Amazon・MicrosoftなどのCEOと比べたら、もう天と地の差ですよ、はっきり言って。勝てるわけないんですよ。彼らに任してたら、日本の失われた30年は40年になるんですよ」(中島氏)

 

自らの未来は自らの手で変えていく

このように閉塞感漂う日本の現状を、どう打破すればいいのか。中島氏はそのヒントとして、2人の偉人による箴言を挙げた。

まずは、ビジョナリストとしても知られる科学者のアラン・ケイ氏の「The best way to predict the future is to invent it.(未来を予想する一番いい方法は自分で作ることだ)」という、中島氏自身も好きだという名言。

「自分たちの未来を、自分で作っていかないと話にならないって言うことを、危機感と持って欲しいし、でも危機感だけじゃなくてポジティブな想いで、作れるんだって思って欲しいんです」(中島氏)

そして、もうひとつがAppleの創業者であるスティーブ・ジョブズ氏の名言とされる「The people who are crazy enough to think they can change the world are the ones who do.(自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが本当に世界を変えている)」という言葉だ。

「自分が世界を変えられるっていう、そういう想いを持つ人たちに、日本をリードして欲しいんです。日本が世界をリードしてほしいんですよ。そういう馬鹿げた夢を持ってもいいんだよと、そんなことを伝えていくソサエティになりたいですよね」(中島氏)

タブーなく何でも議論できるソサエティが理想形

続いてマイクを握ったのは、シンギュラリティ・ソサエティのもうひとりの発起人である夏野剛氏。

夏野氏は先に中島氏が挙げた「失われた30年」の話題に触れ、日本は1995年から2017年までの間で人口は0.9%増え、ITなどが普及したのにもかかわらず、GDPはわずか0.8%しか成長していないことを指摘。

「日本はすごいことをこの20年でやってしまった。人類史上初めて、技術の進化が生産性の向上に結びつかないという例を、この20年で作っちゃったんです」(夏野氏)

このように大いに危機感を煽ったうえで夏野氏は、

「“こんなのマズいな”とか“その原因の本当のところって何なの?”とか“本当だよったらどうなるべきなの?”とかいったシュミレーションとか議論とかが、大っぴらにされていない」

「シンギュラリティという言葉を聞くと、みんな“怖い”とか“すごい”とか、色んな想いあると思うんですけど、やっぱり技術的な大きな転換点を我々これから迎えるし、実は今までも迎えてるんですけど、この技術的な大きな転換点っていうのをちゃんと意識して、“我々人間の仕組みで、一番いい物って何なんだろう?”っていうのを常に考えることが、もう今の日本あるいは世界に重要なこと。“本当にこれでいいのか”っていう事を色んなところにぶつけて行って、まったくタブーなく、色んなことを議論できるソサエティができるといいなと思います」(夏野氏)

と、シンギュラリティ・ソサエティ設立の意義と今後への期待を述べた。

解雇規制が日本の生産性向上を阻害している

その後は、シンギュラリティ時代に起こりうる様々な問題をテーマとした、中島氏と夏野氏による対談が行われた。

NTTでi-modeを作り出した夏野氏と、そのNTTを数年で去った中島氏というお二人のこれまでの経歴を振り返るなかで、話題に挙がったのが、大きな会社には優秀な人材が眠っているという日本企業の実情。またそのような状況のなかで、日本の生産性が上がらない原因として、“解雇規制の存在”が大きいのではということで、両者の意見が一致した。

「僕は、実は経産省とか政府の委員会で、ものすごい言ってるんです。日本に必要なのは、非正規雇用をなくすことじゃなくって、正規雇用をなくすことなんじゃないかと。つまり、最長雇用契約10年までっていう制度にした方がいいんじゃないか。公務員も含め、って言ってます」(夏野氏)

「テクノロジーのおかげで、今まで3人でできた仕事が、ひとりでできるようになると、生産効率3倍になるじゃないですか。アメリカとかは、それを平気でしてるので、どんどんの生産効率がるんですけど、日本は人が切れないので……」(中島氏)

いっぽうで、シンギュラリティ・ソサエティでも検討すべき大きなテーマのひとつとして挙げられている“自動運転車の未来”に関する話題も、大いに盛り上がった。なかでも、日本が欧米や中国と比べて「EVシフト」が進んでいない現状は、政府等が有効的な進化圧を掛けられてないためと指摘。

「私は以前から言ってるんですけど、第二東名を自動運転車しか通行できないようにすればいいんです。そうしたら世の中変わりますよ。すごい進化圧になって、自動車メーカーは頑張るしかない。それこそ、政治がやるべき仕事だと思うんですね」(中島氏)

「政治家も政策を作る時は、まずヒアリングを行うんですけど、私が経産省自動車課の課長に話をすると、“そのアイデア、イイですね”ということで、今度は自動車メーカーを呼んでヒアリングをする。すると自動車メーカーは“そんな余計なことをしてくれなくても大丈夫です”ってことになる。こういうヒアリングって利害関係者までしちゃいけないんです。(中略)しかも省庁の課長って2年単位で変わるから、2年後にまたもう一回ヒアリングを……って感じだから、なかなか思い切った政策が出ない」(夏野氏)

これらを踏まえて夏野氏は、今後シンギュラリティ・ソサエティは政策提言をどんどんとすべきであると語った。

「急に菅さんが“ケータイ電話会社は儲けすぎだ”って言いだしたのも、兼業規制の緩和にしても、私が過去にずっと言い続けてたのが、届いたのかなって思ってて(笑)。別に俺のアイデア取ったとか言わないし、なんとなくそういう方向になればいいと思ってるんですが、とにかく我々がガンガン何か言っていると、それが巡りめくって政策に反映される可能性がある。そういうことも、このソサエティにすごく期待しています」(夏野氏)

これら以外にも、人工知能の進化が生み出す貧富の差の問題、そしてシンギュラリティ時代の民主主義の在り方といった問題などにも話が及んだ二人の対談。なおその模様は、シンギュラリティ・ソサエティのサイトのほうで、書き起こしが随時公開されていく予定だ。

 

シンギュラリティ・ソサエティの活動内容は

シンギュラリティ・ソサエティでは「情報発信」と「オンラインサロン」の2本柱で活動を進めていくという。

「情報発信」とは、中島氏らが有識者との対談やカンファレンスを行い、その内容をブログなどで広く公開することで、シンギュラリティ時代に向けて解決すべき問題点を周知・共有する。中島氏の展望としては、ゆくゆくは国や自治体などに授業提案や政策提言を行うまでのレベルに持っていきたいとのこと。

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またメンバー専用のオンラインサロンを作り、シンギュラリティの時代を担っていく意欲の旺盛な人材を広く集めて、住んでいる地域や職業などを跨いだネットワークを構築。メンバー各自が興味のあるプロジェクトに参加することで、同時並行的に様々なテーマの解決に向けて話を進めていくという。

「ネットワークづくりはものすごく大事で。こういうサロンに入って“私がメンター役をします”“夏野さんがこういうこと話してくれます”っていうところから、直接学べることもあるかもしれないけど、それよりもやっぱり、こういういくつかのプロジェクトを通して、“この人とだったら一緒に仕事をしたい!”とか、もしくはそう思ってもらえる人を見つけるっていうのは、本当人生にとって財産ですから、そういう目的も持って欲しいですよね」(中島氏)

ちなみにオンラインサロンは、すでに第1期メンバーの募集を行っている。なお入会時には、「技術革新と社会」をテーマとした小論文の提出が必要で、第1期メンバーの定員は100人を予定。メンバーが集まった秋頃には、本格始動をする予定となっている。

やがてやって来るシンギュラリティ時代を、明るい未来とすることはできるのか。そして、閉塞感漂う日本の現状を果たして変えることはできるのか。今後の「シンギュラリティ・ソサエティ」の動向に要注目なのはもちろんだが、“自分の未来は自分の手で変えたい”という気概を持つ方は、ぜひとも参加を考えてみてはいかがだろうか。

シンギュラリティー・ソサイエティ公式サイト