まわりと打ち解けられない我が子に教えたい、会話を紡ぐコツ

4月といえば出会いの季節ですが、その「新しい出会い」が苦手なお子さんも多いですよね。親として、何かできることはないのでしょうか。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、そんな「人見知りの子でもスムーズに初対面の挨拶から会話を成り立たせられるコツ」を紹介してくださっています。

どきどき初対面

さて、本日はどきどきの初対面のお話。

4月になると、新しい出逢いがありますよね。オトナになればなるほど、そんな新鮮な出逢いも少なくなるものですが、学齢期のお子さんにとっては本当にまっさらな出逢いがたくさんある季節です。ちょっと人見知りのお子さんの場合には、「だって、話しかけてきてくれないし…(>_<)」な状態です。なら、話しかければいいじゃないかと思うのは初対面でも百対面でもカンケーない人のイイグサですよ(^Д^)。こんなことにつまづいて学校になじめなくなるコもいるんですから。

こういうコには、なにを話のキッカケにしたらいいのか解らないんです。なので、いつも何を仲の良い友達と話しているかを考えさせましょう。まずはフツー、自分の話ですよね。なんてったって自分のことですから。そりゃ話せます(笑)。自己紹介っぽく、なおかつそのときに相手も自己紹介しやすいように話を振るわけです。

  • 数学が苦手なの
  • 音楽はこの曲が好き
  • 最近テニスに興味がある
  • あの映画はまだ見ていない

なんでもいいんですよね。で、さらに、ちょこっとオマケをくっつけるのが次の手です。ハイとイイエだけで答えていては、話に発展性がなさ過ぎです。そりゃ文法的には正しいかもしんないけど(苦笑)。なので、話を振るときにはハイとイイエで答えるのではなく言葉で返さなくてはならないようなカタチにするといいんです。

ポテトチップスに容量減らしの前科。イモ不足で再び便乗値上げか?

原料のジャガイモ不足により、店頭から次々と姿を消しているポテトチップス。一部商品がオークションで高値をつけられていることも話題となっています。無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』の著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんは、カルビーや湖池屋などのポテトチップスを主力とする企業が今後どのような手を打ってくるのか、プロの目線で分析しています。

消え行くカルビーのポテチ。再販時の値上げの布石?

佐藤昌司です。「ポテチショック」が広がっています。原料のジャガイモの出荷不足によりポテトチップスの製造が追いつかず、販売店から続々と姿を消しています。オークションサイトやフリマアプリでは高額での出品が相次ぐ事態となっています。

カルビーは4月10日、「ポテトチップス」や「ピザポテト」、「堅あげポテト」の販売を一時休売または販売終了すると発表しました。「ピザポテト」に関して同社は12日、一連の発表で同製品への需要が急増したことにより、休売日を4月22日から12日に前倒しすると発表しました。影響が想定を超えて広がっているようです。

ジャガイモが不足した背景には、昨年の8月から9月にかけて主要原産地の北海道に4つの台風が接近・上陸したことで調達が間に合わなくなったことがあります。国内調達の約8割が北海道産のため、大きな影響が発生しました。

ポテトチップス市場のシェアはカルビーが他を圧倒しています。近年の国内市場シェアは70%程度で推移しています。2011年3月期のシェアは62.5%なので、拡大傾向にあることがわかります。ポテトチップスは同社の売上高の3割以上を稼ぐ主力製品群となっています。

湖池屋もポテトチップスの販売を休止・終了しています。2017年4月10日付産経新聞は「湖池屋は3月25日の出荷分で、『頑固あげポテト のり塩』など7商品の販売を終了した。また、『55グラム ガーリック』など9商品も休止した」と報じています。

習近平が10秒間も絶句。米中会談後わずか10日間で世界は変わった

シリアへの軍事攻撃実施を、米中首脳会談夕食時に習近平国家主席に伝えたというトランプ大統領。その会談終了後わずか10日の間に、米国による朝鮮半島周辺への原子力空母派遣や為替相場の混乱など、世界は大きく様相を異にしました。メルマガ『高城未来研究所「Future Report」』の著者・高城剛さんは「これらすべてはトランプの中国包囲網だ」との見方を示しています。

米中首脳会談後わずか10日間で様相を異にした世界

今週は、先日行われました米中首脳会談と、その後に起きました世界的な異変の数々につきまして、私見たっぷりにお話ししたいと思います。

4月6日と7日、米国トランプ大統領は、フロリダ州パームビーチの高級別荘「マールアラーゴ」で中国の習近平国家主席との初会談に臨みました。

トランプは海外要人を迎えるマウンティングするのにこの地が最もふさわしいと考えている様子で、2月には日本の安倍晋三首相はここに招かれ喜んでいたそうですが、中国は、表向きには「海に面したスパニッシュ様式の別荘では米政府の象徴性を欠く」と反対の意を表明し、公式にホワイトハウスでの会談を望んでいました。

ですが、トランプ当選以降、険悪だった米中関係を考え、最終的には中国が折れることになりました。

すべては、ここからはじまっています。

その4月6日歓迎の意味もある米中首脳会談夕食時、トランプ大統領はこの会食終了間際に、習近平主席に「まるでデザートのように」シリアに対して軍事攻撃を実施したことを伝達しました。

その時の様子をトランプ大統領は、今週放送されたFOXビジネス・ネットワークのインタビューで、「習氏は10秒間沈黙した後、通訳を介して『もう一回言ってほしい』と聞き返した」と語っています。

この米中首脳会談の最中に、習中国国家主席は、米国を強く非難することはできませんでした

欧米化で消えた。あの清く貧しく美しい日本は何処に行ったのか?

礼節の国と言われた日本。無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』で、著者の伊勢雅臣さんが日本を訪れた外国人の著書を引きながら紹介している昔の日本人は、裕福ではないけれど自給自足で何不自由ない生活を送り、正直で礼儀正しく幸せそうだったことがわかります。しかし、日本に魅せられた外国人のひとりで作家のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は、日本が欧米化で悪い方向へ向かってしまうことを予言していました。

美しい国だった日本

ドイツの考古学者ハインリッヒ・シュリーマンは、1871(明治4)年にギリシャ神話上のトロイアの遺跡の発掘に成功して世界的に有名になるが、その6年前、1865(慶応元)年に日本を訪れている

日本で最初の、小さな岩ばかりの島が見える地点に到達した。私は心躍る思いでこの島に挨拶した。これまで方々の国でいろいろな旅行者に出会ったが、彼らはみな感激した面持ちで日本について語ってくれた。私はかねてから、この国を訪れたいという思いに身を焦がしていたのである。
(『世界の偉人たちが贈る 日本賛辞の至言33撰』波田野毅 著/ごま書房)

シュリーマンの期待は裏切られなかった。入国の際、税関で荷物を解くのが面倒なので、金を渡して免除して貰おうとしたら、断られた。「日本男児たるもの心づけにつられて義務をないがしろにするのは尊厳にもとる、というのである」と、その役人の高潔さをシュリーマンは讃えた。

また、当時は過激志士が外国人を襲う危険があったので、警護の武士がついてくれたが、「役人たちが欲得づくでこのげんなりするまでの警備に励んでいるのではないことは承知している。だからなおさらのこと、その精勤ぶりに驚かされるのだ。彼らに対する最大の侮辱は、たとえ感謝の気持ちからでも、現金を贈ることであり、また彼らのほうも現金を受け取るくらいなら切腹を選ぶのである」と感心する。

「英国夫人が一人旅をしても絶対大丈夫だろう」

シュリーマンからやや遅れて明治11(1878)年に来日したイギリスの女性旅行家イザベラ・バード。女性の身でありながら、アメリカ、カナダ、ハワイ、日本、マレー半島、チベット、ペルシャ、朝鮮、中国、モロッコと、通算30年に渡って世界中を旅した。その体験をまとめて『日本奥地紀行』『ロッキー山脈踏破行』『朝鮮奥地紀行』『中国奥地紀行』などの著作を残している。

これだけ広く世界を旅して、詳細な旅行記を残しているという点で、当時の日本を客観的に語って貰うには、好適な旅行者である。

バード女史から東北・北海道への旅行計画を聞いた英国代理領事は、その時、「英国夫人が一人旅をしても絶対大丈夫だろう」と太鼓判を押している。それは正しかった。

奥地や北海道を1,200マイルにわたって旅をしたが、まったく安全で、しかも心配もなかった。世界中で日本ほど、婦人が危険にも不作法な目にもあわず、まったく安全に旅行できる国はないと私は信じている。
(同上)

ヨーロッパの多くの国や、わがイギリスでも地方によっては、外国の服装をした女性の一人旅は、実際の危害を受けるまではいかなくとも、無礼や侮辱の仕打ちにあったり、お金をゆすりとられるのであるが、ここでは私は、一度も失礼な目にあったこともなければ、真に過当な料金をとられた例もない。群集にとり囲まれても、失礼なことをされることはない。
(同上)

「それは美しいものであった」

バード女史は、実際の旅での見聞をこんな風に語っている。

私達は三等車で旅行した。「平民」のふるまいをぜひ見てみたかったからである。客車の仕切りは肩の高さしかなくて、たちまち最も貧しい日本人で一杯になった。

 

三時間の旅であったが、他人や私達に対する人びとの礼儀正しい態度、そしてすべてのふるまいに私はただただ感心するばかりだった。それは美しいものであった。とても礼儀正しくてしかも親切。イギリスの大きな港町で多分目にするふるまいと較べて何という違いだろう。

 

さらに日本人は、アメリカ人と同様、自分やまわりの人への気配りから清潔で見苦しくない服装で旅行している。老人や盲人に対する日本人の気配りもこの旅で見聞した。私達の最も良いマナーも日本人のマナーの気品、親切さには及ばない。
(同上)

ものを紛失した時に、馬子は一里も戻って探してくれ、バード女史が骨折り賃として何銭かあげようとしたが、「旅の終わりまで無事届けるのが当然の責任だ」と言って、どうしてもお金を受け取らなかった

「どこでも警察は人々に対して非常に親切である」し、かならず助力してくれるので、「困ったときはいつも警官に頼む」。

こうした日本人の振る舞いに触れて、バード女史はこう述べている。

この国民と比較しても常に英国民が劣らぬように――残念ながら実際にはそうではない!――

なぜ、JASRACは世間から「カスラック」などと叩かれるのか?

人気コンサルの永江一石さんが、さまざまな質問に答えてくれる人気メルマガ『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』。今回は、メルマガ読者の方から寄せられた「JASRAC(日本音楽著作権協会)についてどう思うか?」という質問です。質問者は「権利者の代行者であるJASRACが、世間から文句を言われている」と、行き過ぎた楽曲使用料の請求を疑問視する世間一般の声を紹介。永江さんは、友人がJASRACから著作権侵害の裁判を起こされた時の話を紹介しつつ、同協会の問題点はどこにあるかを鋭く指摘しています。

JASRACについての考察

Question

shitumon

いつも楽しく拝見させていただいております。かねてより音楽には興味がないとおっしゃっておりましたがJASRACについてはどのようにお考えでしょうか?

まとめサイト問題では当然パクッた側が叩かれておりましたが、JASRACは権利者側代行者が文句を言われております。

誰かが権利を保護すべきだとは思いますが、今のJASRACのやり方はどのようにお考えでしょうか?(個人的にはNHKと似たような嫌われ方かと思ってます)

なお「もし私が○○だったら」シリーズが大好きなので(ぜひブログでもカテゴリ分けして下さい)面白おかしくコメントしていただけるとうれしいです。

気づいたら「爪の色」が変わってた。どうして色が変わるのか?

皆さんの爪の色は、何色をしていますか?

健康な爪の色は薄いピンク色をしていますが、もし、変色していたら?

問題のないものから、なかには病気のサインの場合もある爪の変色。

指先の小さなサインを見逃さず、ぜひ今日から意識を向けてみましょう。

「健康のバロメーター」爪とは?

皮膚は、皮膚の表面から表皮・真皮・皮下組織と3層構造になっています。

爪は、皮膚の表皮部分のなかでも表層にある角質層が変化し、硬くなったものです。

ケラチンという繊維状のタンパク質の一種でできていて、1日に約0.1mmずつ伸びていきます。

足の爪は、手の爪より伸びが少し遅いといわれます。

また、成人するまでは、身体の成長に比例して、爪の伸びる速度も速いですが、以後、加齢とともに徐々に遅くなります。

健康な爪の色は、通常だと、毛細血管が透けてみえることから、薄いピンク色をしています。

「爪は健康のバロメーター」ともいわれるように、もし、爪の色がいつもと違って変色している場合、病気のサインの場合もあります。

いろいろな爪の変色について、みてみましょう。

爪が黄色くなる原因とは?

爪がいわゆる「水虫」(白癬菌:はくせんきんによる感染)になると、濁ったような白~黄色っぽい色に変色します。

爪が厚みを増したり、もろくボロボロとしてくることもあります。

爪白癬の場合、内服薬で治療します。

家族にうつしてしまわないよう、バスマットやタオルは別にしましょう。

ほかの箇所の水虫の場合より少し時間を要しますが、根気よく治療すれば、良くなります。

黒い爪の原因、いろいろ

「気づいたら、爪が黒い!」と、びっくりした経験をお持ちの人もいるでしょう。

一般的に「血豆」といわれる「爪下血腫(そうかけっしゅ)」は、爪が黒くなる原因として、もっともよくみられるものです。

ぶつけた、ドアにはさんだ、サイズが合わない靴を履いて、爪が圧迫されたときなど、爪~爪下の皮膚に強い力がかかった場合、内出血が起きて、赤黒い色になります。自然によくなることがほとんどですが、痛みが強い場合などは皮膚科で診てもらいましょう。

また、爪に黒色や茶色の線ができる「爪甲色素線条(そうこうしきそせんじょう)」は、加齢によるものだったり、いわゆる「ほくろ」といった色素沈着など、とくに心配がいらないものから、悪性腫瘍や感染症、薬の副作用などによる場合もあり、注意を要します。

とくに、線が徐々に太くなる、爪全体に黒色が拡がるといったときは、早めの受診が必要です。

それは、近年増加傾向にある「メラノーマ(悪性黒色腫)」の可能性があるからです。

メラノーマは、皮膚にできる代表的ながんですが、爪にも発生します。

黒~黒褐色といった色が爪全体に拡がってくることに加え、爪が崩れるような変形や部分的に盛り上がるといった症状もみられることがあります。

悪性度が高く、比較的早期の場合でもがんが転移をすることがあります。気づいたらすぐ皮膚科を受診しましょう。

ジェルネイルやつけ爪が原因で起こる「グリーンネイル」

グリーンネイルという、爪が緑色~黒っぽい色に変色する病気は、ジェルネイルやつけ爪のメンテナンスが不十分なとき、緑膿菌やカビなどに感染すると、起きることがあります。

変色したときは、思い切ってつけ爪などはいったんお休みし、乾燥・清潔を保つよう心がけましょう。

改善しない場合、抗菌薬などの薬も使用する必要があるので、皮膚科へ受診しましょう。

なかには内臓疾患のサインのことも

そのほか、爪が白っぽい場合は、貧血の一症状であったり、肝臓の病気が潜んでいる場合もあります。

また、爪のまわりや爪の下が赤い場合、皮膚筋炎をはじめとした膠原病にみられる症状のひとつでもあり、爪の黒色の変色は、ほかにもアジソン病などの内分泌疾患などが原因になっていることもあります。

このように、全身性の疾患や、内臓に疾患がある場合も、爪に異常のサインが出る場合があります。

ですから、日ごろから爪先まで意識した健康チェックをおこなって、変化に気づけることが大切ですね。

 

執筆:青井 梨花(助産師・看護師)
医療監修:株式会社とらうべ

 

<執筆者プロフィール>
青井 梨花(あおい・りか)
助産師・看護師・タッチケアトレーナー
株式会社 とらうべ 社員。病院や地域の保健センターなど、さまざまな機関での勤務経験があるベテラン助産師。
現在は、育児やカラダの悩みを抱える女性たちの相談に応じている。プライベートでは一児の母。

<監修者プロフィール>
株式会社 とらうべ
医師・助産師・保健師・看護師・管理栄養士・心理学者・精神保健福祉士など専門家により、医療・健康に関連する情報について、信頼性の確認・検証サービスを提供

image by: Shutterstock

 

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北朝鮮への攻撃で韓国も焦土に?トランプが動けない深刻な理由

アメリカが中東問題に手を焼いているのをいいことに、着々とミサイル・核開発を続けていた北朝鮮。気付いた時には、すでに「米国自身の脅威」へと変貌を遂げていました。日本にとって、そして世界にとっても大きなリスクを伴う「朝鮮戦争」を回避する方法は残されているのでしょうか? 無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で世界情勢に詳しい北野幸伯さんが、緊張状態にあるアメリカと北朝鮮の今後を占います。

韓国が焦土になっても…アメリカの北朝鮮攻撃、究極の選択とは?

アメリカ海軍は4月8日、空母カール・ビンソンを朝鮮半島近海に向かわせると発表しました。

<米海軍>朝鮮半島近海へ航行中「存在感を強化」

毎日新聞 4/10(月)10:35配信

 

【ワシントン高本耕太】米海軍は8日、空母「カール・ビンソン」の空母打撃群が、朝鮮半島近海に向け西太平洋上を航行中と発表した。核・ミサイル開発を繰り返す北朝鮮へのけん制が狙いとみられる。米政府当局者はロイター通信に対し、「米軍の存在感を強化する必要がある」と語った。

 

空母打撃群は空母に加えて複数の艦載戦闘機やミサイル駆逐艦、ミサイル巡洋艦で構成される戦闘艦隊。カール・ビンソン打撃群は、8日に寄港地シンガポールをオーストラリアに向けて出航したが、ハリス太平洋軍司令官の指示を受けて反転し、北上を始めた。

皆さんご存知のように、これに先立ちアメリカは、シリアの空軍基地をミサイル攻撃しています。トランプは、「口だけではないことを証明した。さらに、このミサイル攻撃は、習近平との会談中に行われた。トランプは、夕食の最中にシリア攻撃を説明した。そして、北朝鮮について、トランプは習に、「中国が有効な手を打てなければ、アメリカは単独で行動する!」と言いました。「シリア攻撃」とあわせて習は、「トランプならやりかねないよな」と思ったことでしょう。

そしてアメリカは、日本政府にも、「戦争するからね!と伝えています

米が日本に「北朝鮮攻撃」を言及

ホウドウキョク 4/12(水)14:44配信

 

北朝鮮の核や弾道ミサイル開発をめぐり、アメリカ政府が日本政府に対し、中国の対応によっては、アメリカが北朝鮮への軍事攻撃に踏み切る可能性を伝えていたことがわかった。

 

軍事攻撃の可能性への言及があったのは、先週、行われたアメリカと中国の首脳会談より前の4月上旬で、日米の外交筋によると、北朝鮮への対応に関し、アメリカ政府高官は、日本政府高官に対し「選択肢は2つしかない。中国が対応するか、われわれが攻撃するかだ」と述べ、「攻撃」という表現を使って、アメリカの方針を説明した。

「選択肢は2つしかない。中国が対応するかわれわれが攻撃するかだ」だそうです。

そして、シリア攻撃で支持率が一気に上がったトランプは、「やる気満々」発言をしています。

トランプ米大統領が北へ警告「米軍は世界最強…金正恩は失敗するだろう」=韓国メディア

WoW!Korea 4/12(水)17:01配信

 

ドナルド・トランプ米大統領は米国の軍事力が強大だとし、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に「失敗するだろう」と改めて警告した。また、オバマ前政権のイスラム国(IS)撃退戦事例を挙げ、自身はこれとは違い北朝鮮に電撃的な措置を取る可能性があることを示唆した。

 

トランプ大統領は12日(現地時間)放映予定のフォックス・ビジネスとのインタビューで「米国はとても強い艦隊を送っている。航空母艦よりはるかに強い、非常に強力な潜水艦もある。米軍は世界最強だ」とし、「断言するに金正恩は仕損ずるのだ。大きな失敗をするだろう」と述べた。

「弱いオバマ」と違い、「俺は決断力のある強いリーダーだ!」ということですね。

在韓米軍家族の避難訓練も実施されていると聞きます。あらゆる情報が、「戦争に向かっていること」を示しています。しかし、アメリカにとっても、「シリアを攻撃する」のと「北朝鮮を攻撃する」のとでは、「全然別次元の話」なのです。今回は、この辺を考えてみましょう。

北朝鮮攻撃も自国第一主義? 世界を覆い始めた、ポピュリズムの闇

「アメリカ・ファースト」の旗印の下、次々と自国優先の政策を打ち出すトランプ大統領。それに呼応するかのように、欧州各地でも自国第一主義を掲げる政党がその力を強めつつあります。世界はこの先、より一層「不寛容な空気」に覆われてしまうことになるのでしょうか。無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の著者・嶌さんが読み解きます。

ポピュリズムと自国第一

自国第一主義が世界を揺るがし始めている。トランプ・アメリカ大統領の「アメリカ・ファースト」の思想と政策が、EU各国をはじめ世界に伝染し始めているからだ。グローバル化、IT化などが進む中で各国とも中間層の二極化没落が目立ち社会に不満が高まっている。

そうした社会不安をすくい上げる言葉として「自国第一」というフレーズは受けが良くナショナリズムを刺激し、ポピュリズム大衆迎合主義に発展しやすい

トランプ大統領は、アメリカ・ファーストの中味としてTPP(環太平洋戦略的経済連携)からの離脱、NAFTA(北米自由貿易協定)の破棄、環境の新枠組であるパリ協定への不参加、多国間より二国間で貿易交渉を進める、軍事費を大幅に増額、反イスラム主義──などを強調してきた。

一方、EUでもフランスのルペン国民戦線代表もやはりフランス第一反グローバル主義反テロを掲げて4月の大統領選に向けてトップの支持率を保っている。ドイツではメルケル首相がトランプやルペンの考え方に反対しているが野党の「ドイツのための選択肢」のペトリー共同党首やオランダ自由党、オーストリア自由党は移民やEU負担の増加に反発し、反テロ、反イスラム主義を掲げ過激派集会にはドイツフランスオランダなどの右派党首が集結しているのだ。

またハンガリーのオルバン首相は、反難民入国の急先鋒となり国境に有刺鉄線を張り、催涙ガス、放水などで難民を追い払っている、ルペン党首たちは扇動的な演説などで既存の体制を批判し、一般大衆の不満と願望をすくいあげることによって人気を高めている。ただ、具体的政策には乏しく、もっぱら過激な発言で注目を集めているのが実態ともいえる。

こうした中で3月のオランダの下院選挙では排外主義を叫んでいた反イスラム、反移民の極右・ウィルダース氏の自由党は5議席増としたが第一党にはなれなかった。しかし、与党(中道右派)も左派も大幅に議席を減らしており、決してポピュリズムの火が消えたわけではないのだ。

物を一切持たない生活。話題のミニマリストが一般的に流行らない理由

必要最低限のものしか持たず、シンプルに暮らす「ミニマリスト」。憧れを持つ方も多いようで、メディアでもたびたび取り上げられています。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんがミニマリストになるための「考え方」を紹介した上で、「憧れるけれど誰しもがなれるわけではない」と結論付けています。

ミニマリスト

さて、本日はだんだん増えている人のお話。

最近、家事の分野でよく聞く言葉があります。ミニマリストです。正確な定義があるのか解りませんが、どうも「必要最小限のモノでシンプルに身軽に暮らす人」のことを言うようです。

まあ、汚部屋など生活メタボの対極にいるイメージなんでしょう(^0^)。そのせいか断捨離や片付けとの関連で語られることが多いですね。あ、ちなみに私はミニマリストじゃありません♪

このミニマリスト、使われ方を見ているとモノが少ないことにフォーカスされすぎじゃないかと思います。ここにフォーカスされすぎるから片付けや断捨離との関連で出て来るんでしょう。ですが、断捨離や片付けは、ミニマリストになるための方法論でしかないはずです。おそらくミニマリストの中核は、もっとずっとメンタルなものです。

なんでモノの溢れたこの時代に、本当に必要なものだけ最小限で暮らしていけるんだと思います? 断捨離したから? 片付けが上手だから? 違います、そーじゃないんですよ。ミニマリストは、人生で何が大切かを明確に理解しているので、それ以外を捨ているんです。だと思います。

何かを捨てるということは、何かを選びとるということと完全に同義です。もっとキツく言えば「何かを選ぶ以上、それ以外の無数の選択肢を捨てている」ということです。実は選ぶとは、それほどの覚悟が必要なんですよ。

なので、

  • これさえあれば自分は幸せ
  • 自分の人生には、これが絶対に必要
  • だから、これはなくてもいい

ということが解っていないとならないんです。自分の人生に対するシビアで誠実な判定眼を感じませんか? こういう姿勢こそがミニマリストを生み出しているんです。

我が子が「テストでカンニング」。怒るな、原因は親かもしれない

まぐまぐの新サービス「mine」で無料公開中の、花まる学習会代表・高濱正伸さんの記事にて、花まるグループの進学塾スクールFCの松島伸浩さんの著書『中学受験 親のかかわり方大全』に載せきれなかった未掲載原稿が公開されています。今回はその中から「子どもが宿題の答えを写している」という、どこの家庭にも起こり得る問題に対し、プロ目線の対処法をご紹介します。

「中学受験のイロハ」 塾の先生から「宿題の答えを写しています」と言われたら

スクールFCの松島伸浩です。先月、拙著「中学受験 親のかかわり方大全」を実務教育出版から上梓いたしました。今回はその本の未掲載原稿です。

新学期に起こる問題とは?

4月下旬、塾の先生から電話。

先生:「〇〇さん、家での宿題の様子はいかがでしょうか」

:「いつも終わるのが夜遅くにはなっていますが、なんとかやっているようです」

先生:「そうですか。ちょっと気になったのでお電話をしたのですが、どうも〇〇さん、宿題の答えを写している可能性があるんです」

:「ええ-!」

親としては青天の霹靂(へきれき)。「まさかうちの子に限ってそんなことはしないだろう」と信じたいのが親心です。

しかし現実としては宿題の答えのまる写しやテストのカンニングなど、中学受験の世界では起こりがちなことです。