ごまかしとウソだらけ。海外逃亡を願う中国人が増え続ける理由

今年3月、中国江蘇省の化学工場で大規模な爆発事故があり、多くの犠牲者が出ましたが、中国政府は原因の究明や被害者の補償よりも究明に当たった消防士と救助された人々の美談でごまかそうとしているようです。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評論家・黄文雄さんは、中国古来からの掟である「報喜不報憂」がこういった対応を生むと解説。真実の隠蔽など不可能となった現代では、こうした政府のやり方に、国外逃亡を希望する中国人は10億人と言われ増え続けていると指摘します。
※ 本記事は有料メルマガメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2019年5月●日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

美談をでっち上げても誰も信じない中国

今年3月21日、中国江蘇省塩城市の化学工場で大規模な爆発がありました。中国当局は、死者64名、重体21名、重傷73名と発表しています。中国では、危険な化学工場でさえ、安全対策が万全ではないため、このような事故はよくあります。また、このような事故の被害者は、十分な補償も得られず泣き寝入りするケースも多くあります。

報道によれば、爆発したのは工場内のベンゼンが引火して、燃え上がった後に爆発を起こしたとあります。工場内での死者以外にも、工場の周辺の被害は甚大で、工場付近の幼稚園では複数の園児が死亡したといいます。また、工場から一キロ圏内の住宅は、ガラス窓が吹き飛び、シャッターがへこんだ現象がありました。

工場責任者を拘束 幼稚園児も死亡 中国の工場爆発

報道によれば、「総領事館によると、爆発地点の風下500メートル地点では、大気中の窒素酸化物が環境基準の350倍近い濃度で検出された。現場周辺には異臭が漂っており、住民の健康被害が懸念されている。」とのことです。

もともと、この工場付近の河川では水質汚染が疑われていたようですが、爆発によってさらに深刻な水質汚染は進んだと思われます。爆発が起こった3月21日、習近平はちょうど欧州の外遊に出ていました。そして、外遊先で笑顔を振りまく一方で、国内に向けては事故の情報操作を指示していたとの報道もあります。以下、報道を引用しましょう。

「80人近くが死亡した中国江蘇省塩城市の大規模爆発で、当局は報道を規制する一方、消防隊員らによる救助活動を連日、美談仕立てで伝えている。習近平国家主席は外遊先の欧州から『世論の誘導』を指示。国民の政府への不満が噴出するのを食い止める狙いがあるとみられる。

『命を守るため、火に向かって進む』。国営通信新華社は24日、化学工場で21日に爆発が起きて以降、千人近くの消防隊員が危険を顧みずに捜索を続け、300人余りを救助したと報道。救助された男性の父親が消防隊員に感謝のメールを送ったエピソードを紹介し『現場には心温まる物語がまだたくさんある』と記した」(3月25日付 共同通信)

習氏、爆発事故で世論誘導を指示 80人近く死亡でも「美談」

なぜ、都心部の高経年マンションに外国人が増え続けているのか

メディアでは昨今、都市部から地方への移住者が取り上げられることも多い傾向にありますが、やはり東京圏への人の流れはいまだ増加傾向にあるようです。今回の無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』では著者の廣田信子さんが、国交省発表の資料を分析しつつ、そこから読み取れる今後の人の流れについて持論を記しています。

東京への人口集中、鍵を握るのは女性と外国人

こんにちは!廣田信子です。

国土交通省の国土審議会計画推進部会の企画・モニタリング専門委員会が、日本人の人口の流れについてまとめた資料を公開しています。

第5回企画・モニタリング専門委員会 配付資料

それによると、

1.市区町村別・都市圏別の日本人の転入超過(転入の方が転出より多い)の状況

2013年から2017年の5年間を平均して転入超過の市区町村は全体の約25%でした。

全体としては、人口規模の大きい都市が転入超過となっており、東京圏以外で転入超過となっている市区町村の約77%は他の都市への通勤率が10%を超えるいわゆる都市の「郊外」の市区町村ですから、人口の偏在化は進行しています。

2.東京圏、政令市への人の流れ

東京圏の転入超過は増加傾向にあります。

全国の都道府県間移動者数は20-24歳が最も多いのですが、長期的には減少傾向にあり、20-24歳が転入超過となっている市区町村は東京圏、政令市など全体の2割以下です。

東京圏への20-24歳の転入超過は、最近は、女性が男性を大きく上回っています。17年の東京圏への転入超過は、男性が約3万人、女性が約4万人でした。

東京都区部は他の政令市と比較して、大企業が集中し、正規職員割合が高く、事務従事者、学術研究、専門・技術サービス業等に占める女性の大学・大学院卒業者の割合が高いという特徴があります。

学歴が高い女性の就職先が東京都心部に多いことが、就職期の女性の転入に繋がっているのでしょうか。

3.都市から地方への人の流れ

2012年から2017年の6か年間に三大都市圏からの転入超過が4回以上の市町村は86存在していて、「田園回帰」の傾向は継続して見られますが、そうではない市町村がほとんどで、過疎と呼ばれる地域の中でも格差が広がっています

自治体の努力で、田舎への移住が成功している事例が取り上げられますが、数の上では限定的だということでしょう。

ヤマダ電機3万件超の情報流出が判明、クレジットカード不正利用も

大手家電量販店のヤマダ電機は29日、ネット通販サイトが不正アクセスを受けて、クレジットカード番号など最大3万7832件が流出した恐れがあると発表した。ヤマダの自社サイトに「弊社が運営する「ヤマダウエブコム・ヤマダモール」への不正アクセスによる個人情報流出に関するお詫びとお知らせ」というタイトルで掲載している。クレジットカードが不正利用された可能性があるという。

ヤマダによると、情報流出は2019年4月16日に判明したという。そして、調査を経て2019年4月26日時点で 「ヤマダ ウエブコム・ヤマダモール」での新規クレジットカード登録、及びクレジットカード登録の変更を停止したとしている。

同5月20日、第三者調査機関「P.C.F.FRONTEO株式会社」による調査が完了し、同3月18日~4月26日の期間に「ヤマダウエブコム・ヤマダモール」で新規クレジットカード登録、及びクレジットカード登録の変更をした利用者のクレジットカード情報が流出し、一部の利用者のクレジットカード情報が不正利用された可能性があることを確認したという。

流出した可能性のある情報は、クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコード。

また、早くから被害を認識していたにも関わらず情報公開が今になったことについて、ヤマダは、
「4月16日情報漏洩の可能性は判明しましたが、正確な状況を把握しない段階で公表することは却って混乱を招くこととなることから、「ヤマダウエブコム・ヤマダモール」での新規クレジットカード登録、及びクレジットカード情報の変更を停止させて頂き、詳細調査を依頼している第三者調査機関の最終報告書をもって報告する事とさせていただきました。調査に時間がかかり、情報公開が遅れた事につきましても、深くお詫び申し上げます」
としている。ただし、流出判明から10日間も新規クレジットカード登録、及びクレジットカード登録の変更を停止するのにかかっていることや、情報公開が遅れたことについては、今後、利用者から厳しい声が挙がりそうだ。

【参考】

弊社が運営する「ヤマダウエブコム・ヤマダモール」への不正アクセスによる個人情報流出に関するお詫びとお知らせ(ヤマダ電機)

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: Tokyodesert [Public domain], ウィキメディア・コモンズ経由で

それは妖怪の仕業じゃ。鳥取・水木しげるロードが賑わう納得の理由

漫画家・水木しげる先生の故郷である鳥取県境港市が展開する「水木しげるロード」に観光客が殺到しています。10連休だけでも同市の人口の13倍もの人々が訪れたその人気の秘訣はどこにあるのでしょうか。フリー・エディター&ライターでビジネス分野のジャーナリストとして活躍中の長浜淳之介さんが詳細に分析しています。

プロフィール:長浜淳之介(ながはま・じゅんのすけ)
兵庫県出身。同志社大学法学部卒業。業界紙記者、ビジネス雑誌編集者を経て、角川春樹事務所編集者より1997年にフリーとなる。ビジネス、IT、飲食、流通、歴史、街歩き、サブカルなど多彩な方面で、執筆、編集を行っている。共著に『図解ICタグビジネスのすべて』(日本能率協会マネジメントセンター)、『バカ売れ法則大全』(SBクリエイティブ、行列研究所名儀)など。

「水木しげるロード」絶好調の要因

鳥取県境港市の妖怪によるまちづくりで知られる観光商店街、「水木しげるロードの集客が好調だ。同市出身の漫画家で、「ゲゲゲの鬼太郎」など妖怪漫画のパイオニアで知られる水木しげる氏にちなんで命名された商店街である。

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10連休となった今年のゴールデンウィーク(4月27日~5月6日)の来場客数は、昨年より83%増の43万6,000人となり、昨年より1日多くカウントされてはいるが(昨年は4月28日~5月6日)、それを差し引いても顕著に伸びている。

最多だった3日の来場者数は6万1,000人で、昨年1年間で最も多かった8月14日の5万1,000人を大幅に上回った。境港市の人口3万4,000人は、鳥取県に4つある市でも最小ではあるが、この10連休だけでなんと人口の13倍近くもの観光客が訪れたことになる。地方活性の稀に見る成功例と言えるだろう。

好調の要因は、昨年4月よりフジテレビ系列で始まった、「ゲゲゲの鬼太郎第6シリーズのアニメ放映である。2018年は「ゲゲゲの鬼太郎」が最初にアニメ化された1968年から50周年にあたり、前回の第5シリーズが09年に終了しているので、声優陣も一新され9年ぶりの復活となった。

また、このアニメ放映に合わせて、境港市では「水木しげるロード」の大規模リニューアルに着手して昨年7月に完成。特に日没から22時までの夜間にライトアップの演出を開始したのが新しい。この効果で、今まで弱かった夜間の滞在者が増えている。妖怪は夜のほうが断然雰囲気が出るし、怖さもひとしおで、怪談の季節でもある夏休みはより一層の集客が期待できる。

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ついにオンキヨーも身売り。なぜ日本のオーディオ産業は傾いたか

オーディオメーカーの名門として知られるオンキヨーが、その柱とも言える音響事業の外資への売却を発表、波紋が広がっています。これまでも多くの日本企業がオーディオ業界からの撤退を余儀なくされていますが、そんな状況を「無条件降伏」とするのは、米国在住の作家・冷泉彰彦さん。冷泉さんは今回、自身のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』でなぜこのような事態に陥ったのかを分析するとともに、その「敗北の本質」を理解しなければ国内の他の業種も同じ運命を辿る危険性があるとしています。

日本のオーディオ産業、無条件降伏の原因

5月16日に一斉に報じられたようですが、歴史の長い音響機器(オーディオ)メーカーの、オンキヨーは主力の家庭用AV事業の売却に向けアメリカのサウンド・ユナイテッドなどと協議するという基本合意を発表しました。

では、家庭用AV機器のビジネスを売却した後はどうするのかというと、今後はヘッドホンなどのモバイル・アクセサリーや家電・自動車メーカー向けの製品供給に力を入れるとしています。

これまでも、マランツ、DENONなど多くのメーカーが買収されて日本企業ではなくなっていますし、ナカミチ、アカイ、アイワなど消えていったブランドも多くあります。また、日立や東芝など大規模な家電メーカーの多くも、オーディオのビジネスからは撤退しています。

別にオーディオなどという「モノづくり」は、一過性の「モノ売り」であり、技術的にもローテクなので、21世紀のエコノミーの中では、そんなに重要ではないという考え方も可能です。そうではあるのですが、では日本は、オーディオ関連のアプリや、ストリーミング配信の会員ビジネスなどで先駆的にやっているのかというと、モノづくり以上にダメダメである中では何も威張れるものはないわけです。

とにかく70年代から90年代までは世界の市場を制覇していた、一つの産業について、別に産業が消滅したわけでもないのに、日本勢は総崩れつまり無条件降伏ということになったわけです。

一体何が問題だったのでしょうか?今回は皆さまに幅広く議論をお願いするために、箇条書き的な整理をしておきたいと思います。

甘やかしたツケ。関係悪化を日本のせいにする韓国に取るべき態度

同意を見たはずの慰安婦問題や徴用工訴訟で、日本を標的にする韓国。斯様に日韓関係が冷え切っているさなかの5月19日に、韓国国会議員団11人が来日したことは日本国内のみならず国際社会を驚かせました。AJCN Inc.代表で公益財団法人モラロジー研究所研究員の山岡鉄秀さんは、自身の無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』で、悪化した日韓関係を好転させるため、本来望ましいとされる日韓それぞれの外交の姿勢や関係改善の手順を記しています。

訪日韓国議員団の皆さん、あなた方の大統領を糾弾してから出直しなさい

全世界のアメ通読者の皆様、山岡鉄秀です。

日韓関係改善を模索して、韓国の超党派国会議員団11人が来日したそうです。報道によると、彼らは謝罪の意を示すことも対応策を提案することもせず、ただ日本の軟化を期待して訪れたようです。

いかにもと言ってしまえばそれまでですが、お粗末極まりないですね。まずは自分たちの親分の態度を徹底的に正してから来るべきでした。

肝心の文在寅大統領自身はどんな思考をしているでしょうか?オリジナルの韓国語ソースを検証してみましょう。

エア野党会員の山本光一さんからの報告をご紹介します。


5月9日夜に、1時間半近くにわたって行われ、韓国で全国に生中継された文在寅大統領のインタビュー、文在寅政府2年特集対談「大統領に聞く」を邦訳して検証してみましょう。

現在も青瓦台(韓国大統領府)のサイトに動画と共に全文掲載されています。

その最後のほうで日韓関係について語っています

その部分の記事の小見出しには「韓日関係:新天皇即位を機に韓日関係発展を希望、歴史問題が足を引っ張ることは遺憾」とあります。

文大統領は、このインタビューを担当したKBS(日本のNHKに当たる)の女性記者の質問に、こう答えました。

記者 「過去の歴史の問題は、私たちとしては、現在となっては過去は消すことのできない問題であり、この過去の歴史の問題が韓日関係の足かせになって、あまりにも長い時間が経過しました。実質的に協力すべき問題が多いはずなのに、まったく進められていません。しかし、日王(※韓国メディアは「天皇」ではなく「日王」としている)の交代がひとつのきっかけとなったためでしょうか、日本では日王の訪韓を推進する話もマスコミで取りざたされていると承知しています。この事案について検討されましたか?」

大統領 「違います(天皇の訪韓については検討していない)。とにかく日本で新しい天皇(※天皇と言っている)が即位したことを機に韓日関係がもっと発展してほしいという希望を持っています。私は韓日関係はとても重要だと考えており、これからも、もっと未来志向的に発展していかなければならないと思っています。ただ、それは困難に直面しており、歴史問題が両国関係の発展の足を引っ張っているのですが、それは決して韓国政府が作り出している問題ではありません

過去に厳然と存在した不幸な過去のために、韓日基本協定が締結されはしましたが、人権意識が高まり、また国際規範がより高まる中、依然として少しずつ傷が表に出てきているのです。この問題によって未来志向的な協力関係が損なわれないよう、両国政府がうまく知恵を集める必要があるのです。

しかし、日本の政治指導者たちが頻繁にこの問題を国内の政治問題として扱っているため、歴史問題が未来志向的な発展の足を引っ張ることが繰り返されていると思います。私は両国が共に知恵を集めていくことを願っています」

記者 「来月のG20での韓日首脳会談は準備に入った状況でしょうか?」

大統領 「そのとき日本を訪問しますが、その機会に安倍首相と会談ができれば、それはいいことだと思います。


多頭数飼いは特に注意。愛猫が水を飲みたがらない理由と改善方法

飼っている猫があまり水を飲んでくれない。暑さが続く時期には特に心配になる飼い主さんが多くいるようで、メルマガ『佐藤貴紀のわんにゃんアドバイス』の著者で獣医師の佐藤貴紀先生の元にも多くの相談が寄せられるそうです。佐藤先生は、あまり水を飲まない猫には考えられる理由がいくつかあり、それを取り除く工夫が必要だと教えてくれます。人間同様、猫にとっても大切な「お水」について、本格的な暑さが来る前に、しっかり準備しておきましょう。

お水は「猫」にとって生命を守るバロメーター

暑い日が相変わらず続きますが、愛猫の体調は大丈夫ですか?

この時期の一番多い質問が「愛猫がお水をあまり飲んでくれないのですが大丈夫ですか?」と言うご相談や、ご質問です。

猫は元々、砂漠の乾燥地帯で暮らしていたと言われています。その為、脱水には強く少ない水分でも機能するようになっている為、本来は水が少なくても生きることができるような身体だと言われています。

必ずしも猫にとってお水が必要ないと言い切れない理由もあります。今週は、猫とお水についてお話しさせて頂きます。

猫の身体に「お水」は不可欠

飼い主さんが知っているようで知らない人が多い、知っておいて欲しい知識があります。それは、猫の体の60~80%が「水分」で占める程「お水」は猫にとって大事な要素なのです。

つまり、身体を支えているのが「お水」だと言ってもおかしくないでしょう。その位「お水」は猫にとって大切なのです。猫は1日あたり体重1キロに対して、50mlほど必要と言われています。つまり、お水は猫の身体にとって不可欠だという事なのです。

「お水」をとらない事の危険性

猫がお水を取らなくなると、病気になる可能性が高いです。尿路系の病気になりやすいと言われています。猫の体から失われる水分が少なくて済む様に腎臓は尿を濃縮してくれます。しかし、徐々に腎臓に負担がかかっていることは確かです。

元々、猫は尿路系の病気になりやすい動物だと言われています。お水を取らなくなるという事は、このような病気になりやすくなる事を意味します。その為には、日頃からの注意が必要です。

猫には「新鮮なお水」が必要

猫は、そもそもが綺麗好きな動物です。「新鮮なお水」を常に家の中においておく事を意識してもらいたいです。そして、できるだけこまめに取り替えてあげることが大切です。

1日に数回は取り替えてあげると良いと思います。また、他の猫がのんだお水は、その動物の唾液が混じってしまう事で臭いがついてしまいます。それを嫌がり、お水を飲まなくなる猫もいます。多頭飼いの飼い主さんは、飼育頭数以上のお水を用意して頂きたいです。

それでも、飲まない場合にはどうしたらいいのでしょうか?

ならぬものはならぬ。親を「脅す」子供に言うべき毅然とした言葉

「お母さんなんて嫌い! 」…。子供から言われると、本気でないとはわかっていても傷つくものです。今回の無料メルマガ『幸せなお母さんになる為の子育て』で取り上げられているのは、子供に嫌われることを恐れるあまり、その要求をつい聞き入れてしまうお母さんからの相談。著者・パピーいしがみさんからの子供への接し方のアドバイス、そして相談者がアドバイスに従った後のおどろきの変化の様子が記されています。

子供に嫌われたくない

こんばんは。パピーいしがみです。今日のメルマガは「子供に嫌われたくない」としました。

どのお母さんも「子供に嫌われたい」などと思っている方はいないと思いますが、「嫌われたくない」という思いが強すぎて、それがマイナスに向かってしまう場合があります。

今回、ご紹介させて頂く内容は、大切な子供に「嫌われたくない」という思いから、つい譲歩してしまったり親が折れてしまったり。その結果、子供が主導権を握り生活が思うようにならなくなってしまった… そんなご相談でした。

パピーさん、初めまして。QPと申します。私が今、悩んでいる事は、3歳の娘が「じゃあ、ママのこと嫌いになるからねとかママもう遊んであげないなどの言葉を言い私の言い分を聞こうとしない事です。

 

例えば、テレビを見ていてそろそろお風呂に入ってほしい、と思って「もうテレビは終わりにしてお風呂に入ろう」と言うと不機嫌な顔をして「まだテレビ見たいの、そんな事言うとママの事嫌いになるよ」と言って私を横目でにらんだりします。

 

保育園に迎えに行った時「そろそろ遊びを終えて帰ろうよ」と言えば「もうちょっと」「もうちょっと」と言って、どんどん帰る時間が長くなり、もう帰らなければ夕飯が遅くなる→その後の予定が詰まる、と思って「もう終わり、帰ろうよ」と無理して終わらせれば「もっと遊びたいのに! ママ嫌い! 」と言い、その後はずっと不機嫌です。

 

私はこの「そんな事を言うと、ママの事嫌いになるよ」と脅しのような言葉がとても気になりますし「こんなに譲歩してるのにどうしてそんなこと言うの! 」と怒りよりも悲しくなります。

 

この「ママ嫌いになるよ! 」は言うようになって半年ぐらい経ちますが、主人に対しては言うことはなく私だけに言っています

 

主人に話をすると「甘やかしているからじゃないの? 」と言いますが、厳しくしても不機嫌になるだけで「ママの事嫌いだから」「もうお話ししてあげない」とさらにエスカレートするので、どうしたらよいか? と悩んでいます。

なるほど… お子さんが自分の遊びをお母さんに止められたり、都合が悪い事を言われると「お母さんの事、嫌いになるよ」と脅迫するように言うようです。

これってとても大事に育てられたお子さんや、お母さんご自身が子供に嫌われる事が怖いとお考えの方によくあるケースでもあるのですね。なので、私はこんな風にお返事してみました。

QPさん、こんにちは。パピーいしがみです。娘さんが「ママの事、嫌いになるよ」と言い、自分の都合を通そうとするみたいですね。又QPさんに「こんなに譲歩しているのに!? 」というお気持ちもあるみたいです。

 

ここで単刀直入にお伺いしたいのですが、QPさんは娘さんに嫌われることを「怖い」と思っていないでしょうか?もちろん一人娘のお子さんですから仲良く過ごしたいのは分かりますが「嫌われる事に対して過剰に反応してしまっているのではないかな? と思うのですがどうでしょうね?

 

まず、そこを教えてくださいますか?

私がそんな風にお返事したところ、QPさんは、小学校・中学校で、クラスメートから無視をされた経験があり、娘さんに「嫌われたくない」と思う気持が強くあって、やはり「嫌われることが怖い」との事でした。そのせいで娘さんから「嫌いになる」や「遊んであげない」と言われるたびに不安になり、できるだけ機嫌を損ねないような言い方に努めたり要望をできるだけ受け入れてあげてきたのだ、とお返事頂きました。

結局、人。お客様と働く人の心を動かすため必要なAI化の逆張り

すでに様々な分野で成果を上げはじめているAI。2045年には人の脳を越えるとの予想もあり、従来我々が回してきた仕事がAIに奪われるとさえ言われるようになってきました。今回の無料メルマガ『飲食店経営塾』では飲食店コンサルタントとして活躍中の著者中西敏弘さんが、AIにはない「感情」「こころ」を武器とした、人間ならではの経営の方手法を訴えています。

「感情」「こころ」を動かせる会社になろう!

人材不足が大きな問題となっている昨今の飲食業界。今年もその傾向はますます強くなるでしょう。その解決策の一つとして、AI化をすすめることでこの問題に対処しようとする大手チェーン店が増えてきました。

僕がご支援させていただく飲食企業は、「人を活かす」を会社の大きな戦略の柱としています。この戦略を進めるには、いかに人が集まる会社になれるかが肝になってきます。

そこで私は「人を活かしたい会社ほど、「AI化の逆張り化が重要になってくると思います。

AIを活用したシステム、機械化が進めば、業務効率は大いに進むだろうし、人不足を解消するかもしれない。しかし、AIには、「感情」「こころがありません。ここに、「人が集まる会社」にするためのヒントがあるのではないかと思います。

企業としていかにお客様働く人の感情」「こころを動かすことができるかが、「人が集まる会社」とそうでない会社の大きな分かれ目になるはず。

そのためにも、最も重要なことはトップのことば」。

それもウワベではない、本当に会社を良くしたい、スタッフを成長させたいという「本気の思い」をいかに、発信できるかがポイントです。これは、経営者だけでなく店のトップである店長にもこのスキルは求められるでしょう。そして、このスキルの差が人が集まる会社になれるかなれないか、また、お客様が集まる店とそうでない店との差になるのではないでしょうか?

もちろん、働く人の感情」「こころを動かす仕組みつくりもとても重要になってくるでしょう。

私自身も皆さまの「感情」「こころ」を動かせるようなご支援ができるよう精一杯精進したいと思います。

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