29歳主婦ライターが「Amazonセールで買ってよかったもの」と「ないと困るリピ買い品」
先行セールも終わり、ここからは「Amazonプライムデー」の本番がスタート! 7月17日(水)23:59までのセール期間中、ROOMIEでは、膨大な対象品の中から編集部員が「コレだ!」と思ったモノをピックアップ。 今回は…
Details先行セールも終わり、ここからは「Amazonプライムデー」の本番がスタート! 7月17日(水)23:59までのセール期間中、ROOMIEでは、膨大な対象品の中から編集部員が「コレだ!」と思ったモノをピックアップ。 今回は…
Details※本記事は2023年11月16日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 大平千沙
以前使っていたスマートウォッチは1日で充電がなくなってしまい、うっかり充電するのを忘れると次の日は使い物にならないなんてことも。
そんなプチストレスを解消してくれるスマートウォッチを見つけました!
しかも本日まで開催中のAmazonプライムデーなら、税込3,980円で買えちゃいますよ。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。売切れなどにより価格変更の可能性もありますので、詳細は商品ページをご確認ください。

中国のスマホ・家電ブランドで有名なシャオミから発売された「Redmi Watch 3Active」。
iphoneユーザーであればアップルウォッチ一択なのかもしれませんが、手頃な価格と最低限の機能で十分な私にとってはぴったりのアイテムでした。
アプリの通知はもちろん、24時間心拍数や血中酸素濃度をモニタリングして健康管理ができたり、Bluetoothでハンズフリー通話することもできます。

スマホに「Mi Fitness」というアプリをダウンロードして本体と同期すれば、アプリから記録を確認したり、設定を変えることも可能。
200種類以上のウォッチフェイスが用意されているので、自分の好きなデザインにいつでも変更できます。私は仕事とプライベートでデザインを分けて使うことで気分を変えてみました。

長方形の大型1.83インチディスプレイで見やすいのはもちろん、操作性も便利なサイズ感。女性の腕につけても大きすぎないのがお気に入りです。
カラーはブラックとシルバーの2色展開で、私はどんな服装にも合いそうなシルバーをチョイス。

マグネット式でウォッチを充電器に近づけると、カチッと吸着して充電が開始されます。
とっても簡単なのですが、マグネット式がゆえにすぐに外れてしまうこともありました。

低消費電力のハードウェアとソフトウェアの組み合わせにより、最大12日間のバッテリー持続時間が実現したそう。
実際に100%充電した状態から2週間使ってみましたが、残数は40%以上も残っていました! バッテリーを気にすることなく毎日使えるのはストレスフリーで嬉しいポイントです。

ストラップ部分は、9段階で調整できるので、男女兼用で使用することができます。

気を付けたいのは女性や手首が細めの方。
長さに合わせて下からボタンを留めて残ったストラップを収納穴に入れ込むのですが、内側に収納されていくのでストラップの長さが長いほど入れ込むのに時間がかかってしまいます。

ストラップはワンタッチで取り外し可能。イエローやグリーンは別売りで販売しているので、気分や雰囲気を変えたいときに良さそうです。
私は、このアイテムで欲しい機能が十分そろっていたので大満足。仕事でもプライベートでも毎日使いたいと思います!
価格および在庫状況は表示された07月17日12時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部・制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE
東京都知事選に出馬し5位となる大健闘を見せたAIエンジニアでSF作家でもある安野たかひろ氏。そんな安野さんと世界的エンジニアとして知られる中島聡さんとの対談が実現したことは先日掲載の記事でお伝えしましたが、そこで中島さんが提案した「EQの高いAIの開発」に対して視聴者が大きな反応を見せました。今回のメルマガ『週刊 Life is beautiful』では中島さん本人が、なぜ日本は「IQではなくEQが高いAI」の開発に勝負をかけるべきなのかを改めて解説。「ドラえもん」を例に上げつつその創出がいかに賢い国際戦略にマッチしたものかを説いています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:EQの高いAI
プロフィール:中島聡(なかじま・さとし)
ブロガー/起業家/ソフトウェア・エンジニア、工学修士(早稲田大学)/MBA(ワシントン大学)。NTT通信研究所/マイクロソフト日本法人/マイクロソフト本社勤務後、ソフトウェアベンチャーUIEvolution Inc.を米国シアトルで起業。現在は neu.Pen LLCでiPhone/iPadアプリの開発。
都知事候補だった安野たかひろさんとの対談で、私が「IQの高いAIよりもEQの高いAIが必要とされている。日本はそこで勝負すべき」という話をしたところ、ネットでの反応がとても盛り上がったので、少し解説します。
【関連】中島聡氏が注目、安野たかひろ候補の「東京都知事選の戦い方」を政治家が学ぶべき理由。日本やっと始まるか?アーキテクチャを書き換えよ
この件は、以前から考えていたのですが、OpenAI/Microsoft連合やGoogleが、AGI(人間よりも賢い人工知能)を目指して凌ぎを削る中、日本が何をすべきか、どこで勝負すべきか、と考えてたどり着いた一つのアイデアです。
GPT-4やGeminiなどの「賢いAI」がどうやって作られたかを理解し、自分たちで作ってみるのも悪くはないと思うのですが、どうしても「後追い」になってしまいます。特に、この領域では、「データ量と計算資源」がものを言うことが明らかになっているので、高価なNvidiaのGPUを何十万台も買い込んで作ったスーパー・コンピュータを持つ巨大IT企業と同じ土俵で戦うのは、非常に難しいのが現状です。
一方で、「今の日本に何が必要か」と言うニーズに目を向ければ、少子高齢化による労働者不足です。特に、保育・看護・介護の三つの領域においては、慢性的な人不足と過酷な労働環境が当たり前になっており、社会全体として、必要とされるサービスが提供出来ない時代が来ようとしています。
当然ながら、それらの領域にAIとロボットを導入することは考える必要がありますが、保育・看護・介護へのAI・ロボットの導入は、それが幼児・病人・高齢者へのサービスであることを考えれば、工場へのロボットの導入と違い、慎重になる必要があります。
そこで重要なのは、IQ(Intelligence Quotient:知能指数)よりもEQ(Emotional Intelligence Quotient:感情指数)だと私は考えるのです。
この記事の著者・中島聡さんのメルマガ
ペンシルベニア州の選挙集会で演説中に狙撃され、耳を負傷したトランプ前大統領。紙一重で死をまぬがれたトランプ氏は、シークレットサービスに守られながらも右手を突き上げ支持者たちを大いに鼓舞した。そのあまりに印象的な絵面に「これで大統領選はトランプの勝ち確(勝利が確定)」との声もあがっている。だが、現段階でそう判断するのは時期尚早と指摘するのは米国在住作家の冷泉彰彦氏だ。今回の暗殺未遂事件はトランプ、バイデン両陣営にどのような影響を与えるのか?共和党の副大統領候補に決まったJ・D・ヴァンス上院議員の人物も含めて詳報する。(メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』より)
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:トランプ暗殺未遂の影響を考える
ドナルド・トランプ前米大統領は、2024年の大統領選における共和党の統一候補として氏名が確定している中、選挙戦を展開中でした。そのトランプが、13日の土曜日夕刻、ペンシルヴェニア州のバトラーの農場で行っていた「ラリー形式の演説会」でスピーチを始めた直後に狙撃されました。
トランプの警護を行っていたシークレットサービスは、その場で容疑者を射殺しています。その身元については、ペンシルヴェニア州ベセルパーク在住の20歳の男性、「トーマス・マシュー・クルックス(TMC)」であると発表されています。
現時点で公表されているのは、TMCは連射ライフル「AR-15」を使い、演壇の前大統領をめがけて狙撃した模様で、トランプは右耳を負傷したということ。また、観覧席にいた消防士の男性1人が死亡し、2人が重傷を負っていますが、この2名については容態は安定していると言われています。
Republican presidential candidate former President Donald Trump raises his fist as he is rushed off stage after an assassination attempt during a campaign rally in Butler, Pa. @apnews pic.twitter.com/VoAYqRC4QV
— Evan Vucci (@evanvucci) July 14, 2024
さて、問題はこのTMCという容疑者の背後関係です。TMCは、犯行当時、身分証など身元が分かるIDを所持していませんでした。このため連邦捜査局(FBI)はDNAや顔認識技術を使って身元を特定したそうです。職業としては、地元の介護施設勤務だったと言われ、同僚の話では特に政治的傾向は感じられなかったということです。
多くのメディアが報じているのは、TMCが州の有権者登録記録には共和党支持者として登録していたということです。その一方で、2021年には左派系の「投票率向上プロジェクト」という団体に15ドルを寄付したという記録があるそうです。ただ、この団体のメーリングリストには一旦登録をした後に脱退しているということです。
TMCは、高校生のときから狩猟と射撃が趣味であったようです。高校では地味であり、どちらかというと「いじめられっ子」であったようです。
ただ、卒業式の際にはTMCが卒業証書を授与された際には、中程度の拍手が起きていたということですので、極端に攻撃対象になっていたとか、完全に孤立していたということではないと考えられます。
そんなわけで、今回の事件は「狩猟と銃のマニアで、いじめられっ子で、大学進学をしなかった20歳の若者が自己顕示欲など、全く非政治的な動機から凶行に及んだ」という説を唱えるメディアもあります。例えば、1981年のレーガン暗殺未遂犯の場合には、ある女優に異常に入れあげて、「大事件を起こせば振り返ってもらえる」と思い込んだのが動機ということですが、あの事件のようなカテゴリになるという説です。
この点については、現時点ではFBIが一切の情報リークをしていないので、不明ですが、恐らくTMCのスマホやネットアカウントの履歴を全部チェックすることができれば、判明するのは時間の問題と思われます。問題は、FBIが、ヒラリー・クリントンへの対応など、選挙期間中の情報開示には慎重になっていることで、もしかしたら今週の共和党大会中は情報は出てこないかもしれません。
いずれにしても、TMCに政治的動機があるのかどうかは、FBIが握っているデータ次第ということになりますので、こちらを待ちたいと思います。
それとは別に、現時点での感触ということですと、やはりTMCのイデオロギーは保守化リベラルかと言うと保守であると思います。まずもって、有権者登録を共和党員として行っているというのは、重要です。
これに加えて、TMCの住んでいるベセルパークを含むアレゲニー郡というのは、かなり血の気の多い保守の風土という歴史を抱えているというストーリーがあります。今でこそ、ピッツバーグの郊外住宅地として静かなコミュニティであるベセルパークですが、アメリカ建国直後には大きな事件「ウィスキー内乱」というのを起こしています。
建国直後のジョージ・ワシントン政権は、ファイナンスした戦費の返済に困っており、財政は苦しい状態が続いていました。そこで当時、製造が流行していた「ウィスキー」に対する税を連邦税として課税することにしたのでした。建国の英雄であるワシントンとハミルトンの決断でしたが、これが大きな反発を買ったのでした。
特にワシントン自身などの大農場主よりも、小規模農場の課税率を高くしたことは一部で憤激を買うこととなり、特に、ペンシルベニア州の西部では反対派の集結が見られたのです。ベセルパークあたりはその中心でした。
これに対して、ハミルトンは強硬で、1万2千の軍隊が投入されました。政府軍と反乱側の規模の差が圧倒的なものとなった結果、戦闘らしい戦闘にはならず、代表者数十名が逮捕されるだけで事件は収束しています。結果的に、国家の分裂というような事態にはならず、今では昔話になっています。
ですが、政府の徴税権に武装蜂起で抵抗しようとした気質というのは、もしかしたらどこかでこの地域の人々の中には残っているかもしれません。もちろん、200年以上も前の話ですから、あくまでネタに過ぎないのですが、やはりTMCについては、全くの仮説ですが、
「TMCはあくまで保守派であって、右からのトランプ嫌悪が動機」
という可能性を感じます。具体的には、
「トランプが第一次政権の際にバラマキで財政規律を壊したことへの反発」
「トランプが中絶禁止の全国展開に消極的で、あくまで各州任せという姿勢への反発」
「軍事タカ派的な観点から、ロシア宥和政策への反発」
「全国一律の銃規制解除をやらないトランプへの反発」
というような主張に共鳴して、凶行に至った可能性が挙げられます。
日本もパートナー国として参加した「NATO首脳会議2024」。多くのメディアが中国を名指しで批判した首脳宣言を大きく報じましたが、当然ながら中国政府はこれに猛反発しています。今回のメルマガ『富坂聰の「目からうろこの中国解説」』では多くの中国関連書籍を執筆している拓殖大学教授の富坂さんが、中国が欧米各国に対して展開した「極めてもっともである反論」を紹介。さらにNATOがアジアにまで出張ってこようとする理由を解説しています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:ウクライナに侵攻したロシアの戦争を支えているのは中国ではなく、欧米という不都合な中国の反論
いよいよ欧州も中国をターゲットに本格的に動き出したのだろうか。
75周年を迎えた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議(サミット)は10日、首脳宣言を採択して閉幕した。会議の最重要議題はウクライナへの支援の継続だったが、同時にメディアが注目したのは中国だった。
首脳宣言で「ロシア経済を支えている」と初めて名指しで中国を批判したからだ。
NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、「中国はロシアによるウクライナ侵攻の決定に重要な支援者であり、中国による支援によりロシアがヨーロッパおよび大西洋地域に及ぼす安全保障の脅威が拡大している」と発言した。
当然のことだが、中国は怒り心頭だ。
中国外交部の林剣報道官は定例会見で、「ウクライナ危機がいまだに長引いているなか、誰が火に油を注いでいるのか、誰が煽り立てているのかは国際社会の誰の目にも明らかだ。NATOに対して、責任を転嫁して他国に罪をなすりつけるのではなく、危機の根本的原因と自らの行動を再考し、国際社会の正義の声に真摯に耳を傾け、実際の行動によって情勢の緩和を後押しするよう促す」と強い口調で反論した。
中国は少なからず停戦に向けた現実的なアプローチを続けているが、欧米各国は何をしたのか、と問うているのだ。
欧州は今年3月、ウクライナ和平に関する国際会議をスイスで開催したが、当事者であるロシアを抜きで行う会議に実効性があるはずもない。
NATOや欧米各国がウクライナ危機で果たしている役割は、地域の平和のためというよりもウクライナの主権と西側価値観を守るため「ロシアに勝つ」戦いを支援することだ。
今回も32カ国体制となったNATOが打ち出したのは、今後1年以内に403億ドル(6兆9,000億円)を超える軍事支援をウクライナに約束するということ。加えてアメリカの大統領選挙の結果にかかわらずその支援が進められる仕組みをつくることだった。
中国の目にはこれが「火に油を注いでいる」と映る。そのNATOがどんな立場でわれわれを批判するのか、と中国は怒る。
そもそも「ロシア経済を支えている」という批判にも中国は不満だ。例えば、なぜインドは批判されないのか、だ。インドの対ロシアのエネルギー依存は、侵攻前の2%から1年で一気に20%を超えるまでに急拡大している。このことは周知の事実だ。
しかもインドのナレンドラ・モディがロシアを訪れ、ウラジミール・プーチン大統領と笑顔で握手し、欧米各国から不興を買ったのは、NATOサミットのほんの数日前だ。訪ロの目的は、あまりにも大量のエネルギーを輸入したことでインドに貿易赤字が生じてしまった問題の解消だという。
インドはロシアから大量の兵器も買っているが、名指しされるのは中国ばかりである。
この記事の著者・富坂聰さんのメルマガ
母親が旧統一教会に対して行った高額な献金の返金を娘が求めるも、「教団に賠償を求めない」という念書の存在ゆえ1、2審ともに訴えが退けられていた裁判で、最高裁は7月11日、念書を無効とする判決を下しました。この判断について感嘆の声を上げたというのは、かつて自身も旧統一教会の信者だったジャーナリストの多田文明さん。多田さんはメルマガ『詐欺・悪質商法ジャーナリスト・多田文明が見てきた、口外禁止の「騙し、騙されの世界」』で、今回の判決が今後、旧統一教会の被害者たちに何をもたらすかについて詳しく解説しています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:旧統一教会による被害救済が大きく前進する、念書無効の最高裁の判決は「すげえ」の一言 新紙幣詐欺への注意
7月11日、被害者家族中野容子さん(仮名)が旧統一教会に返金を求めて、上告した最高裁の判決がでました。「返還請求や不法行為を理由とする損害賠償請求など、裁判上・裁判外を含め、一切行わない」とする不起訴合意の念書は無効との判断がされて、これまでの教団の勝訴判決が高裁に差し戻されることになりました。
この判決は「すげえ!」という感嘆の一言です。
ここまで被害者の目線にたった、的確で踏み込んだ判決を出してくれるとは思いもよりませんでした。これにより、多くの被害を受けた方々が救済を受けれられることになると思います。
事件の経緯です。
中野容子さん(仮名・60代女性)のお母さんは、信者時代に1億円以上の献金をしています。しかし教団により「返還請求や不法行為を理由とする損害賠償請求など、裁判上・裁判外を含め、一切行わない」との不起訴合意の念書を書かされて、その様子もビデオに撮られていたために、地裁、高裁では念書が有効との判断にて敗訴となりました。最高裁に上告して、念書は無効の判断がなされて、高裁への差し戻しとなります。
最高裁では、裁判において「1.不起訴合意の有効性、2.勧誘行為の違法性」の二つの論点をあげています。
今回は、念書の無効が示されただけではなく、2番目の「入退院を繰り返していた夫の財産が、旧統一教会主導のもと、信者である母親を通じて、献金されたことについても大事な判断がなされた」と、司法記者クラブの会見で木村壮弁護士は話しています。
「最高裁の方でどういう場合に(献金勧誘の)違法性が評価されるのかについて(2022年12月に成立した)不当寄付勧誘防止法の3条の配慮義務について触れた上で『寄附者が献金をするか否かについて、適切な判断をすることが困難な状態に陥ることがないようにすること』なども十分に配慮しなければいけない。これらの事情を踏まえて献金勧誘の違法性を判断することを示しています」
今回の中野さんのお母さんの1億円を超える献金についていえば「(最高裁は)それ自体が異例のものだと指摘した上で、被害を受けた女性の将来にわたる生活の維持に無視しがたい影響を及ぼすものだったことを認定しております。それを踏まえて、従前の地裁・高裁の判断を不十分であると評価して、東京高裁に差し戻す判断を示した」としています。
この記事の著者・多田文明さんのメルマガ
先行セールも終わり、ここからは「Amazonプライムデー」の本番がスタート!
7月17日(水)23:59までのセール期間中、ROOMIEでは、膨大な対象品の中から編集部員が「コレだ!」と思ったモノをピックアップ。
今回は家電ジャンルから、「ダイソンのコードレスクリーナー」をご紹介します!
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。売切れなどにより価格変更の可能性もありますので、詳細は商品ページをご確認ください。
こちらはダイソンの「V12 Detect Slim Fluffy Plus」。今回のセールでは31%オフの49,800円(税込)で出品されていました。
主な機能は以下の通りです。
ツールを付け替えることで布団クリーナーやハンディクリーナーとして使える点も◎。

また、液晶ディスプレイが搭載されていることで、掃除の状況をリアルタイムで確認できる点も特徴です。
ちゃんと掃除できているかどうか。数字が教えてくれることでモチベーションも維持できる気がします。
最新モデルへのこだわりがなければ、かなり「買い」の1台ではないでしょうか。
ダイソンのエントリーモデルである「V8 Origin」はなんと29,000円(税込)に! 参考価格45,000円(税込)のところ、36%オフという大幅値引きです。
液晶画面は搭載されていませんが、ダイソンならではの吸引力は健在。さらにツールを付け替えることでハンディクリーナーや布団クリーナーとしても使えますし、0.3ミクロンもの微細な粒子を99.99%捕らえるフィルター性能も◎。
十分な基本性能を備えている「V8 Origin」。今ならギリギリ2万円台で購入できるので、ダイソンデビューにもぴったりの1台ではないでしょうか。
価格および在庫状況は表示された07月16日15時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE
今から20年以上前、NHK朝の連ドラ『ちゅらさん』(2001年)でヒロインの恋敵となる女医を好演し、お茶の間人気を掴んだ女優の小西真奈美さん(45)。最盛期にはテレビ各局が争奪戦を繰り広げるほどの人気ぶりでしたが、どうしたことか2012年頃から露出が激減し「芸能界を干された」との噂も。そんな小西さんは最近、5度目となる所属事務所の退所・独立を発表。ところが、それを境に一部メディアが小西さんの「悪評」を盛んに報じはじめ、思わぬ逆風を受けているようです。芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんが詳しく解説します。
小西真奈美が、自身5度目となる所属事務所の退所を発表しました。
ここ数年では『ファブリーズ』のCMを思い出す方も多いでしょうが、御存知ないかもしれないお若い読者のために、さらっとここで復習してみましょう。
西暦2000年を前に、小西がブレイクしたのは舞台『蒲田行進曲』での“小夏”役でした。“銀四郎”を『少年隊』錦織一清、“ヤス”を『SMAP』草彅剛が演じたこの公演は近鉄劇場、シアターコクーン、青山劇場等で上演され、松坂慶子、風間杜夫、平田満という劇場版とはまた違った舞台を見せてくれました。
その後、連続ドラマやバラエティ番組などで引っ張りだこになった小西は女優として、各映画賞新人賞をほぼほぼ総ナメ、好感度の高さからCM界でも多数のクライアントを抱えていました。
しかし2012年頃から露出が激減、その理由は諸説言われていますが、芸能界を干されたなんて噂も広まったのです。
さて、この“5度目の事務所退所”を芸能記者目線から解説させてもらえば、「おやっ?」と思われる兆候があったことに気づきます。
それは少し前、自らのSNSで20数年ぶりの沖縄旅行の、ビーチで遊ぶ姿やメッセージを投稿したものでした。
女優を生業としていたら、基本的に日光の直撃を受ける行動はしない…できないものです。肌へのダメージや、肌の濃淡色が仕事に影響してくるからです。
完全なオフであっても、最低限長袖を着るとか、帽子やサングラスで防御するのは当たり前でしょう。
ところが小西は、照りつける太陽の日差しの元、無防備に素肌を晒していました。
普通これは、所属事務所的にはNGな行為ですから、当然やめさせるべきものなのですが…。
そしてその写真には、「トライの数だけ人生が豊かになるし、失敗したら、それはそれで宝物…」なるメッセージが…。
普通なら止めに入る所属事務所との関係が、このメッセージからも上手くいっていなかったのでしょうね、“トライ”が独立を比喩していたことが推測できますね。
独立をしたタレントの常として、SNSを中心にそのタレントのネガティブ情報が溢れるものです。
これは小西も例外ではなく――
「使い走りのADは無視、プロデューサーには媚を売るように笑顔で挨拶」
「連ドラのプロモーションのためにテレビ局が決めた取材を、『男性週刊誌には出たくない』と当日にドタキャンした」
等のエピソードがこの数日、流れています。
大きな後ろ盾がなくなったから言われ放題なのか、飛び出された事務所の悔しさから出るエピソードなのかはわかりませんけれど…。
その中で、ニュースサイト『ピンズバ』が、今から23年前に朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』で共演した国仲涼子との因縁を報じています。
『ちゅらさん』はヒロイン・国仲の恋敵役を演じ、小西真奈美の名前を全国区にしたドラマです。
私はこの記事を読みながら、吹石一恵の顔がチラついて仕方ありませんでした。恋敵、ライバル…小西の因縁の相手といえば、何と言っても吹石ですから。
それは今から14年前の10月10日、突如『女性セブン』が公にした、福山雅治と小西の“発送された招待状 赤いドレスの報告会ドキュメント”報道です。
そこには交際期間4年を経て挙式披露宴の招待状をすでに発送済みであることや、主賓挨拶も武田鉄矢に決まっていたことが書かれてありました。
もしこれが本当なら、福山の隣には今、もしかしたら小西がいたのかもしれないわけです。
地上波のドラマから消えて約3年、心機一転の小西が今後どんな姿を見せてくれるのか…楽しみに待ちたいと思います。
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プロフィール:芋澤貞雄
1956年、北海道生まれ。米国でテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌などで30年以上、芸能を中心に取材。代表的スクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在も幅広く取材を続ける。https://twitter.com/ImozawaSadao
image by: 【公式】小西真奈美オフィシャル・ウェブサイト
6月14日にNTTドコモの新社長に54歳という若さで就任した前田義晃氏。NTTドコモといえば携帯大手にあって唯一銀行を持たないことで知られますが、新社長はどのような展開を頭に描いているのでしょうか。今回のメルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』ではケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川さんが、前田氏へのインタビューを通して得た同社の銀行業参入に対する「温度感」を紹介しています。
※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:d払いがPayPay、楽天ペイに勝つためには―-顧客囲い込みだけじゃない銀行業の必要性
先日、NTTドコモの新社長、前田義晃氏のインタビュー取材をしてきた。吉澤和弘社長時代まで、毎年、夏頃に様々なメディアからインタビューを数日間にわたって受け続けるという、修行のような期間がNTTドコモの社長には設けられていたのだが、井伊基之社長時代には一切、行われていなかった。それが前田社長なって即復活。先週から今週にかけて、各メディアにインタビュー記事が大量に掲載されている。
NTTドコモが金融事業を強化していくなかで、銀行業への参入を窺っているというのは、これまでの記者会見や今回のインタビューでも登場してきた話だ。
筆者もインタビューの中で前田社長に銀行業参入に対する「温度感」を確かめたかった。
実際、すでにNTTドコモは三菱UFJ銀行と組んでポイントサービスを実施している。また、このタイミングで銀行業を始めるのなら、JALが住信SBIネット銀行と組み、マイレージ会員向けに銀行サービスを提供しているように、BaaSという仕組みを使えば、手っ取り早くドコモユーザーに銀行サービスを始めることも不可能ではない。
そんななか、前田社長からはキャリアにとって銀行は単に「一般ユーザーのためだけというわけではない」という話が出てきた。
筆者は昨年、個人事業主から法人化をした際、いくつかの銀行で法人口座をつくろうとあれこれ調べた。そんななか、楽天銀行とPayPay銀行は口座が作りやすく、また振込手数料なども安く、かなり使い勝手が良さそうだった。
一方で、auじぶん銀行は法人口座を強化している感じがほとんどなく、むしろ法人を邪険に扱っている印象であった。
「楽天銀行やPayPay銀行はなんでこんなに法人に手厚いのか」と考えたとき、楽天とソフトバンクはネットショッピングやスマホ決済サービスなどで飲食店や通販事業者との付き合いが多く、決済などの売上金を受け取るための法人口座が需要が極めて高いというわけだ。
PayPayなどは、PayPay銀行に口座があれば、売上金の受け取りスピードが速く、手数料も安かったりする。楽天銀行やPayPay銀行は一般ユーザーだけでなく、法人も強いというのは、そうした関係性があるからだ。
NTTドコモも、これからさらに非通信分野での収益を上げていかなくてはならない。街中でd払いを使える店を増やしていくには、d払いの売上げをすぐに、手数料も安く振り込める、自前の銀行が必要不可欠というわけだ。
この記事の著者・石川温さんのメルマガ
image by: Koshiro K / Shutterstock.com
2016年、創業以来「初の赤字」を計上したカメラのキタムラ。その1年後、見事なV字回復を見せましたが、その再建はどのような戦略で行われたのでしょうか。無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、それを託された武田宣さんのインタビューを紹介しています。
2016年、創業以来初の赤字を計上したキタムラの事業の継続と従業員の雇用の継続を条件に再建を託された武田宣さんは、同社を僅か1年でV字回復へと導きました。
覚悟を持って取り組んだその道のりには経営と仕事の極意が詰まっています。
─────────────────
〈──再建に当たって何から着手を。〉
〈武田〉
まずは、キタムラの皆さんの思いを理解していこうという姿勢が最も重要でした。自分がやるというよりも、問題提起をして皆さんに考えてもらい、お任せしたということは成功の秘訣だったと思います。
その上で大きくは四つに着手してもらいました。
一つはとにかく会社を筋肉質に変えること。
「スリムマッチョ戦略」と言っていますが、いままでのやり方を見直し、無駄を削ぎ落として会社を健康体にする。そのために仕事の中身を数値化しようと皆に考えてもらいました。
健康診断と同じで「肝臓悪そうですね」と言われてもぴんとこないけども、数値を出されたら「これはやばい」と思うでしょう?
キタムラの社員も、どうも調子が悪いなと思っていたはずなのに何が悪いのか分かろうとはしなかった。そこで、不採算事業の細かいデータや、生産拠点の効率など洗い出すことで、徹底的に無駄を省いていったんです。
しかもそれを一方的に進めるのではなく、データを元に社員との綿密なコミュニケーションを重ねたことで、会社を高利益体質に生まれ変わらせることができました。
二つ目はデジタル化。
これには特に力を入れました。もともと当社の強みとして、ECサイトの売り上げやネットの関与率が非常に高いことがありました。この強みを生かすために、属人化してしまっていた仕事、例えばカメラの査定をデジタル化して誰でもできるようになりました。
これによって中古カメラの再利用に関する事業を伸ばすなど新たな道が見えてきたんです。