タラレバ娘 吉高由里子が関ジャニ大倉と復縁? におわせ発言にファン激怒

女優・吉高由里子(32)主演のドラマ『東京タラレバ娘2020』(日本テレビ系)が7日に放送され、平均視聴率が11.2%だったことがわかった。20%越えを連発した『半沢直樹』と比較すると低い数字に見えてしまうが、11%は堂々たる視聴率。それもこれも番宣に奔走した吉高の努力が実った結果だろう。しかし、番宣に頑張りすぎてしまったのか、吉高は出演した番組の中で、関ジャニ∞の大倉忠義(35)との関係を“におわせて”しまったとネットが騒然となっている。

吉高由里子がトーク番組で“におわせ”発言

ドラマ『半沢直樹』の後を受け、11日からスタートする『危険なビーナス』でヒロインを務めるなど、精力的に活動する吉高由里子。そんな吉高の代表作ともいえるのが『東京タラレバ娘』だ。

3年ぶりに復活したとあって、吉高の力の入れようも相当なものだったようで、放送日が近づくにつれ、吉高は情報番組をはじめ、日本テレビの番組に出演しまくった。

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その中のひとつが、4日に放送された『おしゃれイズム』。MCの上田晋也(くりぃむしちゅー)がゲストのプライベートまで根掘り葉掘り聞いていく人気番組。番宣ゲストとはいえ、吉高もさまざまなテーマトークを繰り広げた。

吉高の仕事や日常に迫るやり取りが楽しく繰り広げられていく中、7月で32歳になった吉高の結婚願望について聞かれた時、吉高がある“におわせ”コメントをしてしまったのだ。

吉高由里子の元彼は関ジャニ∞大倉忠義

吉高といえば、2016年7月に関ジャニ∞の大倉忠義と交際していることが発覚。西麻布の会員制バーで目撃されたり、大倉の自宅に吉高が通っている姿などが一部週刊誌で報じられた。

売れっ子女優とトップアイドルとはいえ、アラサー同士の大人の付き合い。ゴールインも近いのでは?と見られていたが、その2年後にはお互いの多忙によるすれ違いが原因で、破局していたことが伝えられていた。

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それ以来、2人の交際は既に終了したものと捉えられていたが、今回、吉高が『おしゃれイズム』で発した言葉が復縁の“におわせ”と受け止められ、「2人はまだ付き合っているのではないか?」となってしまったのだ。

吉高由里子のにおわせ①「よく食べる男性が好き」

話を元に戻そう。ドラマ『東京タラレバ娘2020』の番宣で『おしゃれイズム』に出演した吉高由里子。

MCの上田晋也から結婚したい男性のタイプについて問われた吉高は、「食べ物が好きな人。シェフとかいいですね。色んな美味しい食べ方とか教えてもらいたい」とコメントした。

これだけを聞くと、特に何も問題はなさそうな回答だが、大倉忠義ファンからするととんでもない“におわせ”発言なのだ。

スリムな体形が印象的な大倉だが、実はメンバーイチの大食漢で、若い頃は天丼をおかずにカレーを食べていたほど。メンバーが食べきれなくて残したものまで、大倉が全てたいらげていたという。

また、料理も得意で、和洋中何でも作れるオールマイティ。包丁さばきはプロ並み、味噌汁は出汁から作るなど、食に強いこだわりを持っていることでファンの間では知られている。

とはいえ、食べることが好きな男性も、料理が得意な男性も世の中にはたくさんいる。これだけで吉高が大倉を思い浮かべてトークをしたとは言い切れないだろう。

しかし、吉高は他にも決定的な“におわせ”コメントをしていたのだ。

飯塚幸三「母子轢き殺し無罪」主張に怒りの声。無念の夫は厳罰を求めている

2019年4月19日に東京・池袋で乗用車を暴走させ母娘2人が死亡したほか9人が負傷した事故で、車を運転し自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で在宅起訴されていた、旧通産省・工業技術院の元院長・飯塚幸三被告(89)の初公判が8日午前、東京地裁で始まった。飯塚被告は、罪状認否で遺族に謝罪したものの、「車に何らかの異常が起きて暴走した」と述べて、起訴事実を否認し「無罪」を主張。このことが各方面で物議を呼んでいる。

池袋暴走で「アクセル踏み続けた事実ない」初公判で無罪を主張

読売新聞などによると、検察側は初公判の冒頭陳述において「被告は事故直前にアクセルを踏み込んで縁石に接触したが、さらに加速を続けた」と主張。「事故前の定期点検ではブレーキやアクセルに異常は見つからなかった」と述べたのに対し、飯塚被告の弁護側は「被告がアクセルを踏み続けた事実はなく、走行制御システムに異常が生じた可能性がある」として、被告の過失を否定したとしている。

起訴状によると、飯塚被告は2019年4月19日、東京都豊島区の道路で乗用車を運転中、アクセルペダルをブレーキと間違えて踏み続け、時速約60キロから約96キロに加速。自転車で青信号の横断歩道を渡っていた松永真菜さん(31)と長女の莉子ちゃん(3)母娘をはねて死亡させたほか、通行人ら9人を負傷させたとされる。その中には全治約1年の負傷者もいたという。

上級国民の「無罪」主張に不満と怒りが爆発

飯塚被告は事故当初、「容疑者」という呼称で報道されずに「元院長」と表記されていたことなどから、ネット上では「上級国民」などと呼ばれ、現在も批判の対象となっている。

裁判では被告が「無罪」を主張することは権利として認められているが、この事件に関しては圧倒的に怒りの声が多くあがっているようだ。昨年11月に飯塚被告が書類送検されたというニュースが報じられた際も、「元院長っておかしくないか?」「上級国民だから逮捕されなかったんだろうな」「そろそろ容疑者にしてくれ」などといった意見が大半を占めていた。これは、飯塚被告以外の交通死亡事故を起こした人であれば、テレビなどで「容疑者」と報じられ、すぐに「起訴」されて実刑判決を受けている事例が大多数であるからに他ならない。

また、初公判において「無罪」を主張したことで、亡くなった被害者やその遺族に対する謝罪の気持ちが感じられず、「保身に走っている」と受け止められたことも、批判が多くあがっている原因なのだろう。

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「処罰感情を持って戦っていく」無視された遺族の思い

亡くなった松永真菜さんの夫で遺族の、松永拓也さんは昨年9月、飯塚元院長について、できるだけ重い罪名での起訴と厳罰を求める約39万人分の署名を東京地検に提出していた。その思いが通じたのか、2020年4月6日には東京地検が飯塚被告を在宅起訴。そして今日の初公判を迎えた。

拓也さんは7日、自身のブログで飯塚被告に対する想いを以下のように綴っている。

加害者の心は加害者が決めることで、私にはコントロール出来ないことです。人の心をコントロールしようとしても自分が苦しむことになるので、そうは考えないようにしています。

とはいえ、私たち遺族は2人の死と、それに対する苦しみに毎日毎日向き合ってきました。
加害者は私達遺族の声を聞き、私達の姿を見て、2人の命や遺族の無念、自身の罪と向き合ってほしいと思っています。それらと向き合った上で、自身の心のあり方を決めて欲しいと思います。ふたりの命は戻らないからこそ、せめてもの私たちの想いです。

人の心の内を読むことは出来ませんが、これまでの報道で見た限り、加害者が2人の命や遺族の無念、自身の罪と向き合っているとは私には到底思えません。心から残念でなりません。

心の中は妻と娘への愛と感謝で満たしつつ、頭の中では明確な処罰感情を持って、遺族として戦っていきたいと思います。

(出典:『池袋暴走死傷事故 遺族のブログ』2020-10-07「裁判を迎えるにあたって」より)

このブログは本日の初公判の前日に投稿されたものだが、飯塚被告に対して「明確な処罰感情を持って、遺族として戦っていきたい」という言葉に、長びくことになるかもしれない裁判への決意が伝わってくる。しかし、被告の年齢的なことを考えても遺族には時間がない。

菅首相の6人任命拒否で暴かれた、安倍前首相が犯していた憲法違反

日を追うごとに批判の声が強まり、今秋の国会で野党が追及の構えを見せている、菅首相による日本学術会議の推薦候補6人の任命拒否を巡る問題。学問への政治介入とも言える重大な事案ですが、その種は安倍政権時代に蒔かれていたようです。今回のメルマガ『きっこのメルマガ』では人気ブロガーのきっこさんが、2016年に安倍前首相が同会議の欠員補充候補3名の推薦を拒否していた事実を紹介するとともに、その「首謀者」が当時の菅義偉官房長官だった可能性にも言及。さらに、今回の任命拒否に関して菅首相が強行突破を目論めば、内閣が吹き飛ぶほどの大問題になるとも記しています。

三権分立を無視して暴走する菅義偉

先週の9月30日(水)は第5水曜日で通常版のメルマガは休刊だったので、通常版は前回の第88号から2週間のインターバルが開いてしまいました。

そのため、世の中では、テニスの大坂なおみ選手とジャーナリストの伊藤詩織さんが米タイム誌の「世界で最も影響力ある100人」に選ばれたり、トランプ大統領夫妻が新型コロナ感染しりと、いつも以上にいろいろな出来事がありました。その中でも、第一報であたしが最も驚いたのが、10月1日に日本共産党の「しんぶん赤旗」がスクープ報道した「日本学術会議が推薦した会員候補105人のうち6人を菅義偉首相が除外していた」という耳を疑うようなニュースでした。

すでに報道で何度も聞かされていると思いますが、日本学術会議とは「原子力三原則」などの科学に関する重要事項を審議するための科学者の組織で、政府への提言も重要な仕事です。210人の会員は非常勤の国家公務員という立場になり、会員の任期は6年で、半数の105人を3年ごとに入れ替えるという、参議院議員と同じ方式です。また、定年の規定が70歳なので、定年を迎える会員がいる場合は、その前に補充の人事を行ないます。

日本学術会議は、内閣総理大臣の管轄で国費で運営されていますが、憲法23条の「学問の自由」によって保障された「政府の影響を受けない独立した組織」です。そのため、会員の任命権者は総理大臣ですが、これはあくまでも形式的なもので、総理大臣は会議が推薦した会員候補105人を黙って承認することしかできません。しかし、菅首相は、この「形式的な任命権」というルールを無視して、自分にとって都合の悪い候補者6人を排除したのです。

6人が6人とも安倍政権下の悪法を批判して来た学者

個々の紹介は長くなってしまうので割愛させていただきますが、菅首相が除外した6人は、「特定秘密保護法」や「共謀罪」や集団的自衛権の行使を可能にした「安全保障関連法」など、これまでの安倍政権が強行して来た「アメリカの子分として戦争に参加するための悪法」に強く反対している学者たちです。百歩ゆずって、何の関連もない6人が除外されたのであれば、それは「政治介入」とは言えないかもしれません。しかし、6人が6人とも安倍政権下の悪法を批判して来た学者なのです。時の首相が自分の政権にとって都合の悪い学者を排除したという、これは上下左右どこからどう見ても、憲法違反の「政治介入」です。

この「形式的な任命権」の分かりやすい例を挙げると、総理大臣の任命も同じなのです。

現在の菅首相の場合なら、まず初めに自民党内で総裁選が行なわれて総裁に選ばれましたが、まだ「自民党の代表」というだけで、総理大臣ではありません。次に、9月16日に首班指名選挙が行なわれ、自民党の菅義偉総裁が314票、立憲民主党の枝野幸男代表が134票、日本維新の会の片山虎之助共同代表が11票、希望の党の中山成彬代表が2票、自民党の小泉進次郎議員が1票という投票結果で、菅総裁が総理大臣に指名されました。しかし、まだ「国会の代表」というだけで、総理大臣ではありません。

この後、憲法第6条に基づき、任命権を持つ天皇より総理大臣を任命されて、これでようやく菅総裁は日本の総理大臣になれたのです。これも「形式的な任命権」ですから、天皇は「NO」と言うことはできません。どんなに気に入らない相手でも、首班指名選挙によって選出された人物は任命するしかないのです。今回、菅首相がやったことは、首班指名選挙によって選出された安倍晋三に対して、天皇が「こいつは日本にとって百害あって一利なし」と判断して総理大臣の任命を拒否する、ということと同じなのです。

リアル版『白い巨塔』東大総長選で露呈したドロドロの権力争いとは?

その選考過程を巡り、大揉めに揉めた東京大学の総長選。最終的には藤井輝夫副学長の4月からの就任が決定しましたが、候補者を絞り込んだ際の録音データが消去されていたことが明らかになるなど、事態は混迷を極めています。これら一連の騒動を嘆くのは、同大大学院修了者で健康社会学者の河合薫さん。河合さんは自身のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』で、学問の根幹である透明性を失墜させた総長選関係者を批判するとともに、権力という「魔物の罠」の危険性を指摘しています。

プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

「東大総長」という肩書きの怖さ

東京大学の総長選が、異例の“注目”を集めています。

2日に行われた五神真総長の任期満了に伴う総長選考で、来年4月からの次期総長に藤井輝夫副学長が選ばれました。

ところが、その選考過程が不透明だとして、学内で質問状や要望書が相次いで出される異例の事態となってしまったのです。

選考会議の議長を務めた小宮山宏元総長は、「いろんな意見をいただいたのは事実。問題点は第三者の意見も十分反映したうえで検証する」と約束していました。

が、6日付の朝日新聞によれば、選考過程の録音データを消去していたことが関係者の話で分かったといいます。

消去されたのは、選考会議が9月7日に、藤井氏を含む3人に総長候補を絞り込んだ際の非公開のやりとりです。別の有力候補を恣意的に外したのではないかとの批判が出ていたので、もしこれが本当なら検証作業をしたところで「正当性がない」ことになってしまいます。

んったくどうなっているのか。まるでどこぞやの政府と一緒。修了生の一人として、情けないというか残念といいますか。学内にはさまざまな派閥がありますし、同じ東大でも学部により、権力のヒエラルキーのようなものがあり、それは歴代の総長がどの学部出身者かをみれば一目瞭然です。

教授になるにも「白い巨塔」の世界は現実にあります。どんなに素晴らしい業績を残し、優秀な学生を輩出しても評価されなかったり。「学問の世界も政治力がないと上に行けないのだなぁ」なんてことを、院生時代に常々感じていました。

しかし、少なくとも私が知る先生方は、誠実な研究者であり、私はそういう先生方から「学問に王道なし」ということを学びました。

なのに今回は、その学問の根幹をなす「透明性」がうやむやにされたのです。

欲しいのは金だけじゃない。社員が力を発揮する組織「3つの特徴」とは

会社を活性化させるために必要だとされる組織改革。社員が力を発揮できるようにすることが重要だと言われますが、具体的には何を変えればいいのでしょうか。今回の無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』では著者で経営コンサルタントの梅本泰則さんが、「組織とはなにか」という観点から経営学の著名人の言葉を引きながら論じています。

うまく組織運営ができる3つの要素

企業における経営資産は、「人、モノ、金、情報」だと言われます。その中でも「人」は、別格の資産です。企業という組織は、人がいなければ動きません。それに、「モノ、金、情報」と違って、「人」には感情があります。今回は「組織」の話です。

組織とは 

ある1,000人程度の会員組織が、組織変革をしようと動き始めました。この先、うまく変革ができるでしょうか。

その話は後回しにして、「組織」とは何でしょう。おそらく、あなたは「組織の形」を思い浮かべたのではないでしょうか。組織には様々な形があります。例えば、

・ラインアンドスタッフ組織
・職能別組織
・事業部制組織
・マトリックス組織

といったものです。これらの組織の形は、時代の変化に伴って変わってきました。企業の規模の大きさによっても、採用される形が違います。経営者の考え方によって組織の形が変わるということもあるでしょう。ひんぱんに組織の形を変える企業もあります。

では、組織の形を変えれば、経営はうまく行くのでしょうか。そうとは言い切れません。組織は「人」から成り立っているからです。

経営者は、その「人」をうまく配置して組み合わせることで、企業の業績が伸びることを期待します。そのために、組織の形を変えるということが起こるのです。そうすれば、人の力を十分に発揮できると考えるからでしょう。

本当に、組織の形を変えただけで、人は力を発揮するものでしょうか。そのためのヒントを考えてみましょう。

鷲見玲奈アナ“出会い系で男漁り”にみた光。一般人が芸能人と付き合える確率は?

出会い系サイトを通じて知り合った男性との過去の交際が明らかになったフリーアナウンサーの鷲見玲奈(30)。今から6年前とはいえ、テレビ東京に在籍していた局アナ時代の話ということで波紋を広げている。豊満なボディとNGなしというタレント性から、フリーアナに転身後も人気を誇る鷲見玲奈。ポスト田中みな実との呼び声も高いが、今回は元彼からさまざまな秘密を暴露されてしまったようだ。しかし調べてみると、鷲見アナだけではなく、マッチングアプリを利用する芸能人は予想以上に多いという事実が明らかになってきた。一般人は自分でも気がつかないうちに有名人と“出会って”いるのだ。

鷲見玲奈アナが過去に出会い系サイトで恋活

鷲見アナの肉食ぶりを報じたのは、10月6日発売の『フラッシュ』。当時入社2年目だったいう鷲見アナから、男性(元恋人・現在は破局)宛にメッセージが送られてきたのがキッカケだという。

出会い系サイトで男性にメッセージを送るには、鷲見アナ自らがユーザー登録している必要がある。女子アナといえばモテモテのイメージだが、当時の鷲見アナはよほど出会いがなかったのだろうか?

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元恋人の男性は「彼女は『面食いなので、顔で選べる出会い系サイトが手っ取り早かった』と言っていた」といい、どうやら鷲見アナは出会い系サイトの利用が初めてではなかったようだ。

交際は約1年ほど続いたが、次第に服装も生活も派手になっていった鷲見アナが他の男性と合コンやデートをするようになり、大喧嘩の末に破局を迎えたという。

まさか出会い系サイトで現役の女子アナとつながるとはこの男性も思っていなかったに違いない。この話を聞いて、羨ましいと感じた男性はヤマのようにいるだろう。

しかし実は、このような出会い系サイトや、その現代版と言える「マッチングアプリ」を愛用している芸能人は数多くいるのだ。

マッチングアプリで出会いを求める芸能人たち

ロリータ系モデルとして活動する青木美沙子さん(37)もその一人。彼女はマッチングアプリに登録し、何人もの男性と会ったことを公言している。

あまり男性ウケが良くないロリータファッションをしていることから、男性との出会いもなく、恋愛や結婚について真剣に考えた時、マッチングアプリを利用することを決めたという。

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また、恋愛バラエティ『あいのり』に出演し一躍人気となった桃さん(35)もマッチングアプリを利用していたことを明かしている。なんと桃さんはアプリで出会った6歳年下の男性と今年6月に結婚。周囲を驚かせた。

桃さんは「相手の写真の雰囲気をみて、自分の好きなタイプで選べる」ことがマッチングアプリのメリットと語り、「マッチングアプリ。本当、あなどれない!笑」と感想を述べている。

他にも、女優の水原希子さん(29)、タレントの渡辺直美さん(32)もマッチングアプリに登録したことがあると公言。

梅宮アンナさん(48)にいたっては、出会うだけでなく、交際をしたこともあるとテレビ番組でコメントしている。相手男性のプロフィールが「ドストライク」だったといい、連絡を取り、わざわざ地方まで会いにいったという。マッチングアプリは「すごい楽しいものです」とまで言い切っている。

日本の印鑑はサインより合理的?米国人が主張したハンコ文化の優位性

日本の学校に通っていた人なら、卒業記念品として贈られたものが個人として初めての印鑑だったという人も多いはず。大人になって日本に来た外国人の場合はどうなのでしょうか。菅政権による行政手続きからの「脱ハンコ」が実現すれば、印鑑を持つ外国人はもう増えないのかもしれません。メルマガ『8人ばなし』著者の山崎勝義さんは、初めてのハンコをとても気に入り「ハンコ文化」を愛したアメリカ人の友人の思い出を紹介。外国人の彼の目にハンコは、文化だけでなく日本人の合理性をも示していると写っていたようです。

印鑑のこと

「デジタルトランスフォーメーション(DX)」。きっと必要なことなのだろう。確かにコロナ禍の今、印鑑を押すためだけに満員電車に乗って出勤するなど愚の骨頂と言われても仕方はあるまい。とは言え、たとえば役所などにはひたすらハンコを押すだけが仕事の人もいる。その人たちのことを一応思えば多少は同情の気持ちが出て来ないでもない。お役御免内定だからである。時代の変化の犠牲者は何もハンコ屋さんばかりではないということである。

改めて今、自分の書斎を見渡してみる…。ハンコを押した書類だらけである。重要なものから何でもない領収証まで、およそ書類と名の付く物にはことごとく朱印が押してある。これだけでも日本人の印章へのなみなみならぬ信仰が分かる。古くは朱印状、さらに古くは志賀島の金印、いつの時代も権威はことごとく印章とともにあった。近代になり個人レベルでも印鑑を使うようになるとそれはその人の社会人としての人格を担保するもののような存在となり今に至っている。

そういった堅苦しいもの以外でも、たとえば年賀状のイモ判で思わず笑い、旅先で見かけるスタンプラリー用のスタンプの図案に旅情を感じ、子供がそこいら中に押しまくるアニメキャラクターのスタンプに閉口し、文豪の蔵書印を見てその知性の一端に触れたような気になって感動したりなど、誰の思い出にも多かれ少なかれハンコ関連の何かがあるのではないだろうか。

私のそれを一つ紹介する。学生時代の友人の一人にアメリカ人の男がいた。名をケント・アームストロングと言った。その男が英会話教室の講師のアルバイトをするとかで会社から指定された銀行に口座をつくらなければならなくなった。銀行口座の開設には印鑑が要る。という訳で初めての印鑑をつくることになったのだ。

私は彼のファミリーネームに因んだ「剛腕」を主張したのだが、見かけによらず保守的なその男はファーストネームから「賢人」とした。自分で自分のことを「賢人」とはよくも言えたものだ、と散々にからかったりしたが、本人はその「賢人」印を大層気に入り何かに付けそれを使っていた。署名文化の国に生まれ育った彼にしてみれば、捺印という行為そのものがあるいは面白かったのかもしれない。

その彼が後に自身の英語の文章の中で、印鑑という物について「日本人の合理性をよく示す天才的な発明」と言っていたのを覚えている。彼の意見は大体こうである。

地位が上がれば決済すべき事柄は当然増える。と同時にその他の重要な仕事も増える。自署も数が増えると単なる了承あるいは許可、認可を示すためだけでも相当な時間を奪われる。一方、印鑑なら誰が押しても価値は変わらない。重要な地位にある人が重要な事柄により多くの時間を当てることができるから日本の会社は強いのではないか。

金正恩の謝罪は「お米ください」のサイン。北の食糧危機は最終局面か?

9月23日に明らかになった北朝鮮領海内での「韓国人銃殺」事件で、金正恩委員長からの「謝罪の通知文」が韓国側に届き、物議を醸しています。6月の南北連絡事務所爆破事件前後から「韓国無視」を続けた北朝鮮に何が起こったのでしょうか? メルマガ『宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する!」』著者で北朝鮮研究の第一人者の宮塚利雄さんが、ヤクサクパルダ(小賢しい)金正恩の謝罪の真相を明かします。なお、通知文には「すみません」程度の軽い言葉しかなく、韓国国民の反応が文在寅大統領とは正反対である理由も記しています。

コロナ禍・水害・経済制裁の三重苦に加えて今回の蛮行、どう対処するか

北朝鮮を称して「ならず者国家」とは言い得て妙である。今回の韓国人男性射殺・焼死事件、これにいち早く金正恩朝鮮労働党委員長が反応して韓国側に「謝罪の通知文」を送ったが、この通知文の真贋が取りざたされている。また、この謝罪の通知文を受け取った韓国政府の反応は、多くの韓国民の感情とはまったく正反対の評価をするかのようなものであった。

事件の顛末については韓国側の説明と北朝鮮側の説明に異なる部分が多いが、韓国側の説明によると、事件は残酷極まりないものであった。北朝鮮領内の海域で漂流し疲労困憊している韓国海洋水産省の公務員の男性を北朝鮮海軍の警備艇が船に助け上げることもなく約6時間にわたり海中に留め置いて銃殺し、その後、海上に浮いた遺体に防毒マスク姿の北朝鮮兵士らが、海に油をまいて火を放ったというものである。

この北朝鮮兵士による蛮行に慌てた金正恩が事件発生2日後に、朝鮮労働党統一戦線部の名義で、「我々の海域で思いもよらない恥ずべきことが起きた」、「悪性ウイルスの病魔の脅威に苦しむ南の同胞」の韓国側に「大きな失望感を与えた」と謝罪の意思を伝えるように指示したという。

朝鮮語に「ヤクサクパルダ」という言葉がある。意味は「すばしこい、小賢しい、小利口、如才ない」であるが、いい意味で使われることはない。この金正恩の素早い対応について、北朝鮮問題専門家たちは、「韓国国民の対北朝鮮感情を和らげる」とか「国際社会からの北朝鮮=残忍な国家というイメージを払拭する必要があった」などと分析しているが、私はそれ以上に金正恩のメンツを保つことと、もっとも重要なことは、「韓国側からの経済援助、つまり『食糧支援』を求めなければならない状況下にある」ので、いち早く「謝罪」なる通知文を送ったというのが真相だろう。

ところで、金正恩は通知文で「恥ずべきことが起きた」(決して射殺などとは表現しない)と言っているが、叔父の張成沢を無残な処刑に処した張本人の言葉とは思えない。国民に「偉大な最高指導者」と言わせているこの無慈悲で残酷な「最高指導者」が本当に謝罪したのだろうか。

通知文では「金正恩が謝罪した」と言うことになっているが、謝罪とした語句は「ミアナムニダ(=未安です)」、つまり日本語では「すみません、すみません」程度の軽い謝罪言葉で、これで本当に心底から謝罪しているというのか。

「客の前で叱る店長」は家庭環境の産物。一族の悪い文化を断つ方法

良くも悪くも人格形成を大きく左右すると言われる、家庭内の文化。あまり好ましくない文化が引き継がれてしまっていたとしたら、どこかで断ち切ることが必要となってきますが、具体的にはどのような手を打てばいいのでしょうか。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、家族支援の資料として用いられる「ジェノグラム」が問題解決の大きな力になるとし、その作成法を紹介しています。

ドコが元だったのか?

さて、本日は元凶を探るお話。

以前東京でレストランに行ったときのこと。レストランには、料理をサーブしてくれるスタッフが控えている場所がありますね。あるときその場所に近い席だったことがあったんです。ま、フツーなら全然気にしませんが、この時は違いました。なぜなら、ごく小さい声でスタッフ同士が話す声が聞こえたんです。ま、それでもフツーなら気にしませんが、そう、この時は違ったんですよ。その内容が

  • ほぼイジメ

だったからです。

チーフらしい人が他のスタッフを小声で叱っていました。前後関係や事情が分かりませんが、非常にねちっこいイヤミでした。それが食事中ずーーーっと聞こえていたので、途中から料理の味が分からなくなってきたほどです。

更にびっくりしたのは、その後。このお店を紹介してくれた弟にこの話をしたところ、

  • ああ、前のチーフもそうだったな

と語るんですよ。えええ、二代続けてチーフがイジメてるの?

このレストランに限らず、どんな職場にも人間の集団がありそこでは

  • 「職場の雰囲気」
  • 「企業内の文化」

と呼ばれるモノがあります。もちろんそれが良いモノであることばかりではなく、イジメやパワハラのような悪いモノであることもあるのです。しかも、それが

  • 受け継がれて

しまうというところがもっとも恐ろしいところです。

人間の集団があるところでは、当然人間関係が生じて、それをどのように処理するのかどう振る舞うのか、その人間関係の中で学びます。このため、

  • 先輩や上位者、年長者が

ヨイ振る舞いをすればヨイ文化が受け継がれ、悪い振る舞いをすれば悪い文化が受け継がれるということなのでしょう。

件のレストランのチーフは、まさに典型です。ヒラのスタッフにミスや失敗、気の利かないサーブがあったのは間違いないのでしょう。ですが、それをどのように諭し、再発を防ぐかについてイヤミ以外のやり方もあるはずなのです。それがなされず、長いコースの終了までの数時間、ずっとイヤミを言い続けるのは先代チーフから受け継いだ負の遺産だと思うのですよ。

で、ふと思ったんですよ。

  • ひょっとすると、家族も

同じなのではないか?と。

公明党「一律2万円給付」に受験生ら大ブーイング。高校生より世間知らずの声

公明党は新型コロナウイルスをめぐる支援策の一環として、大学受験や就職活動を控えた高校3年生を中心に、一律2万円の給付金を新たに設けるよう政府に提言した。これは大学入学共通テストの受験料を念頭に置いたとみられるが、「ただのバラマキ」「給付するまでの作業にまた膨大な経費がかかるんでしょ」など、冷やかな声が上がっている。

高校3年生と浪人生らに一律2万円給付

公明党の竹内政務調査会長らは、加藤官房長官や萩生田文部科学大臣のもとを訪れ、一律2万円を受験生に給付金する要望書を手渡した。公明党によると、対象となるのは高校3年生及び既卒の浪人生などおよそ126万人で、給付額は事務費などを含み280億円になるという。これをもとに計算すると、約28億円を事務費として考えているようだ。

受験生に向けた支援策となるが、当事者たちからはSNSで辛辣なコメントが目立つ。

公明党は大学入学共通テストの受験料を想定しているが、そもそも大学入学共通テストの願書締切は10月8日。多くの受験生が既に出願を終えている。

また、国語や英語などの科目に記述式テストを組み込むと散々予告していた挙句、直前になって中立性に問題があると撤回。結局、今回も例年通りのマークシート方式となり、「センター試験」から「大学入学共通テスト」と名称が変わっただけ。受験生たちは、ただただ振り回されただけとなってしまった。

このようなドタバタ劇もあり、今回の報道を受けて受験生たちからは、「お金はいいから入試制度をきちんとしてくれ」「2万円を給付するより、試験料を下げれば良いのでは」との声が上がっている。

受験生かどうかはどうやって判断するのか、受験しない生徒に対して不公平ではないか、という問題点も想定され、実際に給付するには一筋縄ではいかなそうだ。

大学入学共通テストまであと4か月。受験生にとっては今は大事な時期であり、余計な波風は立てないで欲しい。