企業よ、パワハラを甘く見てない?プロが提唱する3つの予防策

セクハラ、マタハラなどと同様に大きな社会問題となっている「パワハラ」ですが、行っている本人は指導のつもりで、自覚がないまま訴訟を起こされるケースも多いのだそうです。しかし、無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』の著者で社労士の飯田弘和さんによると、パワハラ訴訟では企業に連帯責任が求められることも多く、楽観視できないと警鐘を鳴らしています。予防するには一体どのような対策を取ればよいのでしょうか?

御社では、パワハラ防止の教育を行っていますか?

個人的な見解ですが、年末になるとパワハラ被害の訴えが増えるような気がしています。パワハラを行って退職に追い込むようなことも行われています。パワハラの被害を受けている方は、本当に辛い思いをしています。苦しんでいます。

もし自分の行為がパワハラになっているのではないか、自分がパワハラの加害者ではないかと思われる方、すぐにその行為をやめてください。もし、パワハラを行っている自覚がありながらそれを続けている方…人として最低です。恥ずべきことです。

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。

パワハラの加害者の中には、パワハラを行っている自覚がない人も多くいます。業務上の指導のうちだと思っているのです。しかし、やりすぎれば、それはパワハラとなります。業務の適正な範囲を超えてしまえば、パワハラとなるのです。

パワハラが起きれば、職場環境が悪化します。職場環境の悪化は、従業員の士気を下げ生産性を低下させます。職場のストレスレベルが上がります。パワハラに対して会社が迅速に対応しなければ、取り返しのつかない事態に陥る可能性もあります。

もし、御社の管理職者が部下に対してパワハラ」を行ったなら、彼には当然、懲戒処分を科すべきです。懲戒処分とは別に、その管理職者には、民事上の損害賠償義務が発生します。問題はそれだけに留まらず、御社も連帯して損害賠償義務を負います。安全配慮義務違反や職場環境配慮義務違反に問われるからです。

「目的」と「目標」の区別のつかない上司が会社を潰す明確な理由

「売上ノルマ」「利益目標」…言葉は違えど、企業や店舗を運営する上で必ず設定されるのが「目標」。「今月はまだ売上目標達成していないぞ!」と上司に怒られた経験がある方もいらっしゃるかと思います。しかし、今回の無料メルマガ『飲食店経営塾』では著者で飲食店コンサルタントとして活躍中の中西敏弘さんが、「目標に重点を置きすぎる話をする組織は危険」と警鐘を鳴らすとともに、経営者は目標ではなく「目的」に主眼を置いて従業員と接することが重要、と説いています。

「目的」と「目標」の違い

「目的」とは、成し遂げようとする事柄、簡単に言えば、「何のためにとか理由」という意味になりますね!「お客様のために」という使い方をしますね。一方、「目標」は、道標マイルストーンであり、こちらは数値で表すことができます。

「目的」と「目標」の違いをよくダイエットの話に例えられますが、ダイエットの「目的」は、健康的な体にするためとか、女性にモテるためと表現でき、「目標」は、体重を●kgにする、と数値目標で表すことができます。

例えば、ダイエットの目的が「自分の体を健康体にすること」であれば、体重が減りすぎても意味がありません。自分にとっての適正体重があり、その体重に減らすことが目的であり、体重はあくまで「目安」であり、「結果」にしかすぎません。

さて、皆さんのお店では、この「目的目標を意識されていますか? 意外に店長会議や普段の会話では「目標に重点を置きすぎた話をされていることが多いように感じています。

実はそんなお店はとても危険!

なぜなら、先ほどのダイエットの例で話したように、「目標」は結果にすぎず、最も大切なのは、自分たちの「目的」を明確にし、目的達成のために行動することが大切だからです。

世界が認めた岡山のジーンズ、町おこしとしては成功しているのか?

ジーンズの聖地といえば、あなたはどこをイメージしますか?アメリカ?イタリア?いえいえ、実はそれは日本の岡山県倉敷市の小島地区のことなのです。日本発の国産ジーンズメーカー「BIG JOHN」の発祥の地としても知られる小島のジーンズは世界的にも高い評価を得ています。更に現在はジーンズを使った町おこしとして、「ジーンズストリート」という通りまであるのだとか!デニム好きな方はもちろん、観光スポットとしてもオススメの場所ですよ!

Details
スーパーコンピューター 中島聡

なぜ「スパコン社長」は逮捕されたのか?中島聡が恐れる巨大な闇

スーパーコンピュータの開発に携わっていたベンチャー企業「PEZY Computing」の社長・齋藤元章氏の逮捕は、世界中のIT業界や投資家たちに衝撃を与えました。これを受け、メルマガ『週刊 Life is beautiful』の著者で世界的プログラマーの中島聡さんは、「ベンチャー企業が出資金を用途以外に使うことは日常茶飯事なのに、なぜ逮捕にまで至ったのか?」という疑問を呈し、その理由を考察しています。

「PEZY Computing」社長はなぜ逮捕されたのか?

ベンチャー企業「PEZY Computingの齋藤元章氏が助成金詐取容疑で東京地検特捜部に逮捕されたという情報が話題になっています(参照)。この手の事件があると、これまでもてはやしていたマスコミが手のひらを翻したように叩きに来るというのは、ホリエモンの時も小保方さんの時にもありましたが、まだ裁判で有罪判決が確定したわけでもない今の段階から批判するのはあまり良くないと思います。

この件に関しては、色々と複雑な思いがあります。

この事件の前から、「PEZY Computing」には注目していました。スーパーコンピュータを作るためにベンチャー企業が半導体から作ってしまうというのは簡単な話ではないし、その実績も素晴らしいからです。今後、その技術をディープ・ラーニングの高速化に活用できるのであれば、シリコンバレーの投資家が競って投資するユニコーン($1 billion 以上の企業価値を投資家から認められたベンチャー企業)になっても不思議はないと思っていました。

しかし、一方では「国からお金を引っ張って来るのが上手な企業だな」とも感じていました。国のお金(特にスパコン関連のお金)は、通産省との結びつきが強いNECや富士通などの大手 IT ゼネコンに流れるのが常な日本において、ベンチャー企業として国のお金を引っ張ってこれるというのは、(同じベンチャー企業の経営者として)とても羨ましく思えました。特別なコネでもあるのだろうとも想像していました。

創設者の齋藤元章氏に関しては、良い意味でも悪い意味でも「ちょっと変わった人だな」と感じていました。日本人には珍しい「出る杭」そのものである点は素晴らしく、これに関しては、非常に高く評価していました。少し問題があると感じていた点は、「AIの進化が老化や食料問題やエネルギー問題を解決するだろうと豪語している点です(参照:Exponential Computing | Motoaki Saito | SingularityU Japan Summit)。私自身も大風呂敷を広げてビジョンを語るのは好きな方ですが、技術的な根拠なしに広げ過ぎると逆に信頼されなくなります。あんなことを言わなければ、本気で投資対象として見ても良いと感じる投資家も多いだろうし、とても勿体無いと思っていました。

日本人医師の国際的な賞の受賞を、国内メディアがボツにした裏事情

子宮頸がんの感染を防ぐHPVワクチンの安全性に関する「正しい情報」を広める活動を行ってきた医師・ジャーナリストの村中璃子氏が先日、科学誌「ネイチャー」主催の世界的な権威を持つ賞を日本人で初めて受賞しました。しかし日本国内ではほとんど報じられることはなく、新聞に至っては産経、北海道新聞の2紙のみしか取り上げていません。アメリカ在住の作家で世界のメディア事情にも精通する冷泉彰彦さんは、自身のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』でその裏にある「深い闇」をあぶり出しています。

身体的な感情論をどう低減したら良いのか?

元WHO(国際医療機関)の医療社会学者として活動し、その後医師兼ジャーナリストとして活動している村中璃子氏が名誉あるジョン・マドックス賞を受賞しました。このジョン・マドックス賞というのは、権威ある科学雑誌「ネイチャー」が主催している国際的な賞で、風評や妨害、ニセ情報などと戦いながら正しい情報を導き出し、科学的な貢献を社会に対して行った人物を評価するための賞です。

村中氏はヒトパピローマウイルスHPV)ワクチンについて、そして子宮頸ガンに関する正しい情報を広める活動を行ってきた功績が認められての受賞です。ところが、この受賞のニュースは、日本の主要なメディアでは余り報道されていません。

これはある意味では、理屈には合った話です。というのは、日本の主要なメディアは、HPVワクチン接種による副反応を散々報道してきており、その結果として一時は70%程度確保されていた接種率が、数パーセントにまで下がっているからです。正に、メディアと村中氏は、お互いに「敵対」していたわけで、受賞報道がスルーされたのは、筋は通っています。

この問題ですが、HPVについては性行為によって感染するわけで、その年齢以前に接種が望ましいわけですが、日本の親や祖父母世代には、「十代前半の若い女性が性行為が可能になる準備」としてワクチン接種をするということへの本能的、つまり感情的・身体的な抵抗感があるわけです。ですから、接種後に疼痛を経験したというようなニュースには、感情的・身体的に飛びついてしまったわけです。

蔵味噌ラーメン晴っぴ ラーメン官僚

【海老名】ラーメン官僚が口の中で転がした味噌ラーメン【晴っぴ】

日本全国に数多あるラーメンの中でもとっておきの一品を食べ歩きながら紹介する、ラーメン官僚かずあっきぃこと田中一明さん。まぐまぐの新サービス「mine」で無料公開中の、田中さんの記事から本日ご紹介するのは、神奈川・海老名「蔵味噌ラーメン晴っぴ」の蔵味噌ラーメン。今まで12,000杯のラーメンを食べ歩いたラーメン官僚が、思わずスープを口の中で転がした、「蔵味噌ラーメン晴っぴ」の蔵味噌ラーメンのお味とは?

オススメ!【ラーメン官僚かずあっきぃの麺遊記】蔵味噌ラーメン晴っぴ

蔵味噌ラーメン晴っぴ@海老名にて、蔵味噌ラーメン。

10月20日、海老名のショッピングモール「ららぽーと海老名」にオープンした『麺や食堂@本厚木』の味噌専門ブランド。

店舗の場所は、ららぽーと海老名の1階。場所は、館内に掲示されているマップを観なければ、分かりにくいかも。

少し館内をさ迷った末、何とかお店に到着。

ラーメン官僚 蔵味噌ラーメン晴っぴ

想像に反して、なかなか本格的な構造のイートインスペース。

基本メニューである「蔵味噌ラーメン」をオーダー。待ち時間5分程度でメニューが登場。

蔵味噌ラーメン晴っぴ ラーメン官僚

穏やかな口当たりが印象的な味噌の風味を、フルに活かした良作。

口の中で転がすと、飲み干し際にグンと伸びるうま味は、ちょっとした驚きを覚えるほど力強い。

麺肌が黄色い札幌ライクな麺も、味噌ラーメンならではの風情。

派手さや奇抜さこそないものの、100人の内98人までは、確実に美味しいと感じるであろう1杯。

あらゆる客層を考慮に入れなければならない場所で提供する1杯としては、ベストな出来映えだと思う。

完食。満喫させていただきました!

自身が食べて美味かったラーメンのみUPする、田中一明さんの記事をチェックしたい方はこちらでフォロー

DATA

蔵味噌ラーメン晴っぴ

営業時間 10:00~21:00

住所 神奈川県海老名市扇町13-1 ららぽーと海老名 1F

定休日 不定休(ららぽーと海老名に準ずる)

ViRATES スケボー

【あぶない】ジャンプをキメたスケートボーダーに迫る危機!

路上であれば、どこでも楽しめるスケートボード。…とも思えがちだが、実際問題は騒音だったり危機管理上の問題からなかなか最適な練習場所を確保できないのが実状だったりする。

こちらの動画のように、安全確認を十分にしない状態で遊んでしまうと、大惨事になりかねない。

大きな段差から見事にジャンプを決めたと思ったら、そのすぐ先でバスと衝突しそうになってしまう。

これは危ない…。

いかにボードの扱いに慣れていても、迫り来るバスからとっさに身を守れるとは限らないのだ。

車の通りが少ない道路であっても、しっかり左右を確認しないと命を落としかねない。

身の安全を第一に考えながら技を磨いていって欲しいものだ。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(RM Videos)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

記事提供ViRATES

永江一石 トヨタ ブログ

社食の残飯を分析して仕入れを改善したトヨタ元社長の経営センス

読者からのさまざまな質問に回答してくれる、メルマガ『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』の著者で人気コンサルの永江一石さん。今回は、「自分に飛び抜けたスキルがない」と悩む会社員の方から、新しいことを始めるきっかけに「自身の経験をブログやメルマガで配信したいが価値はあるのか?」という質問が届いています。自身もブログを運営し、ヒット記事の書き方に精通する永江さんが送ったアドバイスとは?

価値のあるブログを書くために

Question

shitumon 毎日、ツイッター、ブログ楽しませてもらってます。インスタも拝見してます。

最初に自己紹介させて下さい。サラリーマンでIT運用業務プレイヤー兼マネージャーを稼業としてます。40代です。メルマガ購読して、初めて質問させて頂きます。

自分自身を棚卸して、どこでも通用する飛び抜けたスキルが無い事に、非常に危機感を感じています。同時に、何か新しいことを始めたいと、転職や副業を考えてますが、イマイチぴんときません…。

しかし考えたり、調べたりばかりで何かしら行動しないと気持ち悪くなってきたのでこの先、人生の時間を費やす価値がある、と感じられたものをブログやメルマガのメディアで言語化していこうと考えております。

単純作業や労働が、AIに取って代わる先を見据えると私のキャリア、特にマネージャーの経験やノウハウという切り口のブログやメルマガは、価値があるでしょうか?

ブログを拝見して、WordPressはセキュリティが不安なので、livedoorブログか、メルマガ配信で始めたいと考えています。

なぜ?あなたが「人生の選択」で失敗ばかりしている理由

程度の差こそあれ、人生は「選択」の連続です。その選択を振り返った時、「間違えた…」という経験の多い人は、あることに考えが及んでいないのかもしれません。学歴やコネが無くても年収1,000万円になれるスキルをセミナーなどで多くの人に伝えている無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』の著者・佐藤しょ~おんさんが、事故に遭う可能性などを挙げながら、物事の考え方を解説しています。

リターンだけでなくリスクも考えよう

田舎暮らしに自動車は必需品です。公共の交通機関がショボいですから、オトナはみなさん自動車で移動するんですね。ところが自動車って手軽なくせに、非常にリスクが高い移動手段なんですよ。

みなさんは飛行機事故というと、たくさんの人が死んで大変だ、だから飛行機は危険だと感じるんでしょうが、あらゆる交通手段のうち、飛行機が最も安全なんですから。事故があると一度に数百人単位で人が亡くなるから、大事件のように思えますが、発生頻度を考えたら自動車の比ではありませんから。

自動車による交通事故の死者数は、ピーク時の1/3に減ったとはいえ、昨年は3,900人が亡くなっているんですよ。満員のジャンボジェット8機が墜落したような数ですよね。

【図解・社会】交通事故死者数の推移

しかもこの統計は事故発生から24時間以内に亡くなった方だけがカウントされるので、実際にはこの2倍から3倍はいると思われます。

これが飛行機で起こったら、航空会社は潰れますよね。

それなのに、誰も、

 ● 自動車は危ないから禁止しよう

とは言わないんですよね。

自動車事故っていくら自分が注意していても、ぶつけられたり、巻き添えになったりしますからね。最近では耄碌した老人が高速道路を逆走したり、アクセルとブレーキを間違えて人が死んだりしていますが、それでも誰も

 ● 80歳以上は全員運転禁止

とは言わないんです。

これはなぜかというと、自動車事故というリスクよりも自動車を使うことによるリターンの方が大きいからだと、みんなが考えているからなんです。でもこれってちゃんとリスクとリターンの両方をまな板に乗せて議論してるわけじゃないんですよね。ここが日本の文化の弱点だと思いますよ(自動車産業ってどの国でも基幹産業なので、これを潰すような議論ってどの国でも出来ないんですけどね)。