【動画】心臓に悪い…大学の授業中に衝撃の出来事が発生!

とある大学の授業の様子を映した動画。普通に授業を進行しているようだが、次の瞬間びっくりする出来事が待ち受けていた・・・

二枚重ねになっていた黒板のうち、上の方に行っていた黒板が突如落下!!

危うく先生に当たるところだった・・・

落下の衝撃や落下後のチョークの粉がなんだかいい雰囲気を出して、まるで冒険映画に出てくるトラップのよう・・・(笑)

それでも平然と授業を続ける先生のメンタルの強さ、さすがです。

 
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参照・画像出典:YouTube(Niklas)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

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あらすじ 小説 ゴリラ

小説の裏に書かれてた「あらすじ」が強烈すぎて何度も読むレベル

小説の裏に書いてある「あらすじ」って、なんであんなに面白いんでしょうか?? もう、あれ読むだけで読んだ気にさせるくらいオイシイところが凝縮されているといいますか。。。あれだけ書く仕事って、それはそれで大変な技術なのだとは思うのですが。

さて、ある小説の裏側に書かれていた「あらすじ」が、あまりにもぶっ飛んでいたとツイッター上で話題となっています。

投稿したのは、ツイッターユーザーの南無さん(@nmnm_nmsn)。

一体どれだけ変わった「あらすじ」だったのか、当該ツイートを早速ご覧ください。

ええ! いきなりゴリラ??なんで、ここでゴリラなの?? なんていう小説か気になるわーー。と思ったら、同じ方が表紙のこともつぶやいていました。

『嘲笑うゴリラ』そのまんまのタイトルだ。。。しかも表紙イラストが格好イイ! 70年代のサイケブームを思わせるハイセンスなイラストですね!!絵を描いたのは深井国さんという元漫画家でイラストレーターの方。うーむ、こんな格好イイ表紙でこの「あとがき」。なんだかこの頃の早川書房の文庫本を揃えたくなりますね!

そういえば、池袋サンシャインシティの地下の今「トイザらス」がある場所に昔、「ゴリラ」っていうゲームセンターがあったって知ってますか?

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: shutterstock.com

炬燵 コタツ こたつ 脱水症状 死亡 ツイッター

コタツで居眠りし同僚が死去。注意を呼びかけるツイートが大反響

冬の寒さが続いています、こんな日はコタツに入ってテレビでも見ながらウトウトするのが気持ちよかったりするものですよね。しかし、コタツで居眠りは大変危険で、状況によっては死亡することもあります。

実際に、コタツの居眠りが原因で会社の同僚を亡くした方が、その状況の説明と注意を呼びかけるツイートをし、大きな反響を呼んでいます。

投稿したのは、ツイッターユーザーのCarpJapan‏‏‏さん(@japancarpmv)。

なぜ、同僚の方はコタツの居眠りで亡くなったのか、当該ツイートを早速ご覧ください。

コタツの居眠りで脱水症状になるとは知りませんでした。そこから脳出血になることも。この事実を知ったツイッターユーザーからは驚きの声が多数あがっています。




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【ほっこり】崖で通れなくなったバイクを歩行者が協力して助ける

足がすくむような高さにある小道。ただでさえ細いこちらの道が、どうやら崖崩れによってさらに狭くなってしまったよう。

それによって数台のバイクが通れなくなってしまった。バイク一台分の幅しかなく、バイクに乗って通るには危険すぎるし、降りて押すには狭すぎるからだ。

どうにもこうにもいかない状況で、バイクを通すために周囲の歩行者たちが一致団結した。

バイクの持ち主はバイクにまたがり、それをロープなどを駆使して前後で支えて素早く通るという方法。

文字通り、一歩間違えれば崖の下に真っ逆さま。ひぇぇぇぇ・・・

周囲の助けを借り、バイクは無事に向こう側へ到達。

危険な状況でも見捨てずに助け合う、ヒヤヒヤするがほっこりするシーンだ。

 
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参照・画像出典:YouTube(Caters Clips)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

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インド ヤモリ チャイ 動画 ツイッター

カレーの国インドに住むヤモリ、立ってチャイを飲むことが判明

突然ですが、インドカレーって美味しいですよね。日本国内だと、ナンとかサフランライスにカレールーをつけていただく、インドカレー屋さんが多いと思いますが、本場のインドのカレーは違うってご存知でしたか?↓

(参考リンク)● 【衝撃】日本のインド料理屋のカレーはインドカレーですらなかった!

うーむ、私が好きなカレーはネパールのカレーだったのかも。。。さて、そんなカレーの国インドに住むヤモリが、衝撃的な行動に出たとツイッター上で話題になっています。

動画とコメントを投稿したのは、ツイッターユーザーでシタール奏者の石濱匡雄‏‏‏さん(@ishihama)。インドに行き始めて20年以上にもなるというシタール奏者の方が驚いたのですからよっぽどですよね?

一体どんなヤモリだったのか、当該ツイートを早速ご覧ください。

ええ! インドのヤモリってチャイ飲むんだ! しかも立って。。すごい、これは衝撃の映像でした。いくらインドに住んでいるからって、ヤモリでもチャイを嗜むってのがいいですよね。顔の表情もすごく可愛いし。今度は、ぜひマンゴーラッシーを飲むイモリを見つけてきてください!

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

仁王像にこんなことしたの誰だ? 北区田端「東覚寺」の赤札の意味

JR線田端駅から徒歩6分ほどのところにある、東京・北区にある「東覚寺(とうかくじ)」。地元の人たちから親しまれている創建年1491年の古いお寺です。こちらのお寺にある仁王像は、ユニークな見た目として注目を浴びています。一体どういうことなのでしょうか?

 

炎に包まれた守護神が安置された寺、北区の「東覚寺」へ

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古くから、仏敵の侵入を防ぐ守護神として寺院の参門に安置されている金剛力士像(通称:仁王像)。

古くは法隆寺の中門に立つ塑像が知られていると共に、近年では、ゲームやアニメのキャラクター、あるいはそのモチーフとされるなど、比較的身近な仏像の1つです。

そんな仁王像の中でも、一風変わった仁王像を安置しているお寺が、東京都の北区に存在するとの情報を得て、真相を確かめに行って参りました。その仁王像の名前は、“赤札仁王尊”。いったいどんな仁王像なのでしょう?百聞は一見に如かずです。その姿がこちら。

 

 

赤い札がたくさん貼られた仏像のお目見えです。このままでは、この像が本当に仁王像なのかという事がわからないくらいたくさんの札が貼られています。ちなみに時期によっては、さらに多くの札が貼られている事もあるようです。かなりインパクトのある仏像です。

通常の仁王像が寺院に仏敵が侵入する事を防ぐ事を目的として安置されるのに対し、この赤札仁王尊は、江戸時代に流行していた疫病を静めるために、宗海上人が願主となって建立されたものということです。

古来、病は悪魔やもののけの仕業であるとされていたそうです。そんな悪魔やもののけを祓う手段の1つとされてきたのが火(炎)でした。赤札は、そんな病(悪魔)を焼除する火の色をイメージしたものだそうです。そして、そのようなイメージを持つ赤札を仁王像における自分の患部と同じ個所に貼る事で、病気の身代わりと心身の安穏を願うそうです。

 

患部と同じ個所に札を貼るという習わしを調べてみると、他にも、岐阜県の華厳寺に水地蔵という仏像があるそうです。しかしながらこちらの仏像は白い呪符を貼るようなので、赤い札を貼りつけるという東覚寺の仁王像は、大変めずらしい仏像なのだと思います。

金剛力士は、サンスクリット語では、金剛杵(こんごうしょ:仏敵を退散させる法具)を持つ者を意味する“ヴァジュラダラ”と言うそうなので、悪魔やもののけなど、厄をもたらすものを滅してもらうという意味では、赤札の習わしというものは、本来の金剛力士の理に適っているのかもしれませんね。

 

さて、実際の赤札ですが、これは紙ではなく、手触りはビニールっぽい素材で出来ています。もしかしたら、昔は紙製だったのかもしれませんが、風雨にさらされる事で札が飛散したりする事を防いでいるのかもしれませんね。

 

仁王像に貼りつける赤札は、お寺の敷地内にある寺務所(お寺の事務所は寺務所、神社の事務所は社務所というそう)で入手する事ができます。なお、お参りする際は、阿像、吽像の順番に行うそうです。

 

仁王像の脇には、これまた一風変わった奉納棚が設けられています。なんと沢山の草履が奉納されているのです。

草履を奉納する理由は、仁王様は、日夜、祈願を行った人や、病気の人を見舞うために歩きまわられているため、多くの草履を消費するであろうという事から。

このため祈願者は、満願(願いが叶うこと)のあかつきに草履を奉納するという習わしがあるそうです。これだけ多くの草履が奉納されているという事は、祈願された多くの方々が快方に向かわれたという事なのでしょうね。

 

※本記事は「ジモトのココロ」に掲載された記事です

 

 

【動画】鉄パイプを使って車をトラックに載せようとしたら…

レッカー車の手配はできなかったのだろうか・・・

こちらの動画では、どうやらとある車をトラックに載せたいよう。

しかし足場が足りないので、鉄パイプを立てかけてその上を伝ってトラックに載せようとするのだが、結末は・・・

奥から助走をして勢いよくトラックに向かって車を押していく。

そして鉄パイプにタイヤが乗ったと思ったら・・・

案の定、鉄パイプはグニャっと折れ曲り、トラックのケツに車は衝突しフロントライトが大破。

人の手で持っていると固そうな鉄パイプだが、さすがに車の重量には耐えられなかったか・・・

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ViralHog)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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「金正恩は韓国を倒す準備をしている」脱北兵士が決死の告白

年明け早々の北朝鮮によるアメリカを挑発する発言等により、今なお緊張状態が続く米朝関係。そんな中、北は韓国には急接近し、平昌(ピョンチャン)冬季五輪への参加も表明しました。しかしそこには裏の理由もあるようで…。無料メルマガ『キムチパワー』の韓国在住日本人著者が、脱北兵士(帰順兵士)のインタビューを詳しく紹介しています。

北朝鮮の現状(帰順兵士の証言)

2017年11月にメルマガでお送りしたオ・チョンソン兵士は現在も元気で治療と韓国への順応過程を営んでいるようだ。彼より「5か月先輩」の帰順兵士がいる。仮にA氏とする。20代前半の青年である。今回のメルマガは、このA氏のインタビュー記事(SBS)を読んでの要約と感想である。

北朝鮮軍の70%は帰順(南に亡命)を希望している

希望しながらなぜそれが実行できないのか。最初の恐怖は非武装地帯の地雷」だ。非武装地帯は「地雷畑」と呼ばれるほど地雷が多い。特に軍事境界線の北側に多くの地雷が埋設されているものと推定されている。A氏もこの地雷のため、何度も脱北を躊躇したという。

二番目の恐怖は、北朝鮮側に残っている家族に対する北朝鮮政権の報復だ。金正恩(キム・ジョンウン)政権が軍人の脱北の事実が民間に広がることを非常に警戒するため、たとえ兵士が亡命しても、その家族を公開的に処罰するものではないということだ。

最後の恐怖は、北朝鮮軍の「追跡班」に対する心配だ。北朝鮮軍の最前方監視警戒所で勤務に立つ「追跡班」の兵士らは、北朝鮮軍兵士の中でも身長が高く、訓練がよくできている精鋭兵士たちだ。脱北過程で同僚らに射殺されるかもしれないという不安が亡命しようと考えている北朝鮮兵士らの足を引っ張るのである。それにもかかわらず脱北は絶えず続いてきたという。

2013年からA氏が亡命した2017年6月13日まで、中部戦線で脱北を試みて命を失った北朝鮮軍人は計13人。A氏は、亡命を試みたが地雷を踏んで亡くなった兵士の死体を収拾したことがあるそうだが、その姿があまりにも悲惨でおどろおどろしいものだったと回想した。北朝鮮軍参謀部では、その日の事件・事故を常に兵士たちに伝播し、警告メッセージを与える。

「参謀部から伝える。今日は歩兵数軍団から脱走者が出た。乗り越えようとして捕まえられて死亡した。君らもまじめに勤務せよこうならないように

その話を聞いた瞬間、ぞっとします。どのように死んだんだろうか。「地雷を踏んで死んだ」と。

漁業を救った「よそ者女性」と、畜産業を救った「インテリ長男」

大変そう、休めなそう、儲からなそう…。そんな理由から、農業・漁業・林業といった「一次産業」の人手・後継者不足が深刻化しています。その一方で、あらたなシステムを自力で作り上げ、人気を集めている人々も。「テレビ東京『カンブリア宮殿』(mine)」は、放送内容を読むだけで分かるようにテキスト化して配信。漁業と畜産業に大きな革命を起こした2人の人物にスポットをあて、生き残るためのヒントを探ります。

究極のアジ直送革命~女性率いる萩の漁師集団

吉田松陰で有名な山口県萩市は、数多くの志士を生んだ明治維新胎動の地。そして日本海に面して海の幸に恵まれた漁業の町でもある。

そんな町でいま、水産維新を巻き起こしている漁師たちがいる。それが萩大島船団丸だ。漁を指揮するのは船団長の長岡秀洋。漁師歴39年のベテランだ。船団丸が行うのは巻き網漁。網船が網を張り、そこに灯りで魚を引き寄せ、一気に囲い込む。船団によるチームワークが鍵となる。

午後10時、運搬船が網船に近づく。大漁だ。萩名産の「瀬つきアジ」。アジは回遊魚なのに、岩場に住み着いて餌をたくさん食べるから脂がのって太っている。この地方だけの希少なアジだ。およそ2時間で1回目の漁が終了。すると長岡は次なる作業に着手した。魚は血から腐っていくという。だからその場で血抜きをして鮮度を保つのだ。

午前3時、船団丸の船が戻ってきた。それを待つ女性が一人。萩大島船団丸代表坪内知佳(31歳)だ。萩にも漁業にも縁がなかった坪内だが、2010年、60人の漁師を束ねて萩大島船団丸を結成した。紅一点で漁業の改革に乗り出して7年。坪内の「水産維新」は様々なメディアで注目を浴びている。

業界が古いからこそ硬いからこそ難しいからこそたくましい集団が脂のりのいい筋肉質な集団がそこに出来上がるんじゃないかと私は夢を見ているんです」(坪内)

坪内が代表についた当時、萩の漁獲量は10年前から激減。さらに魚の値段が低迷し、漁師の手取りは減る一方。船を下りる者があとを絶たなかった。魚の値段は市場での競りによって決まる。漁にどれだけ元手がかかっても、生活が苦しくても、漁師に価格決定権はない。

どうしたら漁師たちを救えるか。坪内が行き着いたのは漁業の6次産業化だった。6次産業化とは、1次産業の漁師が2次産業の加工や3次産業の販売まで手がけることだ。

「限られたものだから、これを利用してどう豊かに生きていくのかと考えたら、逆に、高付加価値化しかないんじゃないかと思うんです」(坪内)

坪内が考え出した高付加価値化。それが「鮮魚ボックス」だ。船上でえり分けて締めておいた魚を、きれいに箱詰めし、市場を通さず個人や飲食店に直接販売するのだ。中抜きで浮いた費用を漁師と消費者に還元できる。

詰め終わったらカメラでパチリ。それをLINEで送信した。

その頃、東京・丸の内にオープンしたての和食屋「にっぽんのひとさら」で、LINEを心待ちにしている人がいた。オーナーの是友麻希さんだ。「写真で見せていただくと、これいいなとわかるので嬉しいし、期待感も高まります」と言う。是友さんは魚料理の研究家。念願だった自分の店を持ち、その目玉に船団丸の魚を据えた。

そして「鮮魚ボックス」が到着。お目当ての瀬つきアジはサバと間違えるくらい大きい。ほかにはイサキに剣先イカ、ヒラマサなど。萩ならではの獲れたてが、送料込みで1万円。市場を通すより安いという。

鮮度バツグンの刺身の盛り合わせは3人前で2670円(税抜き)だ。

「今日は良くないからやめておいたほうがいいよともおっしゃってくれる。漁師と直接コンタクトを取れるのはお金以上の価値があると思います」(是友さん)

坪内の「水産維新」で萩大島船団丸の売り上げは倍増。不振にあえいでいた漁師たちが活気を取り戻した。「彼女がいろんなアイデアを持ってくる。なくてはならない人ですよ」と長岡が言えば、坪内は「水産の伸び代はすごい。ワクワクします」と応じた。

歴史教科書に中韓の歪曲された言い分を取り入れたい困った人々

昨年11月、高校の歴史教科書から坂本龍馬らの名が削られ、掲載歴史用語が半数ほどになる可能性が報じられ大きな話題となりました。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では中村学園大学教授で日本教育推進財団顧問の占部賢志さんが、3人の現役教師との対談を通して、その問題点を炙り出しています。

歴史用語「半減」案に異議あり!

日本史の教科書から、「武田信玄」や「吉田松陰」などの歴史用語が消されようとしています。その一方で、「南京大虐殺」が再び取り上げられるとか。その提言にはどんな真意が隠されているのでしょうか。

日本の教育を取り戻す 占部賢志(中村学園大学教授)

教師A 「先日、高大連携歴史教育研究会というところから、高校の日本史、世界史の教科書に出てくる用語を現在の約半分にあたる1,600語程度に減らすべきだとする提言が出て議論が起きています」

教師B 「日本史教科書で言えば、戦国時代に活躍した『上杉謙信』や『武田信玄』が消され、明治維新では『吉田松陰』や『坂本龍馬』が外されているようですね。その一方で、最近の教科書からは消えつつあるはずの『従軍慰安婦』などが取り上げられています。なんだかバランスに欠ける提案だと思いました」

占部 「昔から歴史は暗記科目というのが相場です。その暗記科目から抜け出すための方法の一つとして今回の削減案が出されているようですね。その意図は分からないでもありませんが、分量を減らせば学力を下げずに改善出来るのか、はなはだ疑問です。それに、簡略にするということは概括した記述にしなければなりませんね。そうすれば当然概念用語が多用されます」

教師B 「概念用語?」

占部 「今度の提案のなかの昭和戦前期を見ると、用語の選択は概略こんな構図になっているんです。

単元「大日本帝国の崩壊」
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内容「満洲事変から日中戦争」
     ↓
項目「満洲事変」
  「国際連盟からの脱退」
  「日中戦争の勃発」
     ↓
用語「日中15年戦争」
  「盧溝橋事件」
  「南京大虐殺」など

このように構造化すると、編集の意図が見えてくるでしょ」

教師A 「えっ、あれだけ異説がある南京事件も取り上げているんですか。しかも『大虐殺』というオーバーな表記まで使って。吉田松陰や坂本龍馬は削除しているのに……。あきれますね」