仕事センスの有無は、スーパーマリオで「穴に落ちた後」の対応でわかる

日本が世界に誇るゲームと言えば「スーパーマリオブラザーズ」ですが、そのプレイ法と仕事との間には大きく共通する部分もあるようです。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、スーパーマリオ同様、仕事の現場でも「同じ失敗を繰り返さないために心がけるべきこと」を記しています。

落とし穴を把握する

スーパーマリオブラザーズというゲームを知らない人はまずいないと思いますが、実際にプレイした経験はありますか?

スーパーマリオブラザーズ

アクションゲームの礎を作ったとも言えるくらいの名作ゲームで、ゲームが大好きな私も、子供の頃にファミコンで最速クリアを目指して日夜明け暮れた記憶があります。

このゲーム、今も新しいハードに合わせて続々と同様のタイトルが発売されているのですが、初期のスーパーマリオブラザーズは、とてもシンプルなゲームでした。

主人公のマリオが、悪役のクッパにさらわれたピーチ姫というヒロインを助けるためという設定で、横スクロール、つまり左から右に進んでゴールを目指すというだけのゲームです。その途中には道を阻む敵が出てきたり、落とし穴があったりして、敵に当たる、落とし穴に落ちるなどすると、ゲームオーバーになってしまう。

マリオをプレイし始めたばかりの頃は、落とし穴がどこにあるのかもわからないので、とりあえずダッシュをして大体の人が落っこちます。

ですが、次にプレイをする時は、「ここに落とし穴があるぞ」とわかるので、ジャンプしてかわしたり、タイトルによっては、空を飛んだりして落っこちないようにします。

最速でクリアするプレイなどを考える時には、昔は、実際にマップを手書きしてみて、「ここに落とし穴があるからここでジャンプする」「ここの敵はこうやってかわす」などと、計算をしながらプレイをしたりもしていました。そうすることで、失敗してしまったところも難なくクリアできるようになっていくわけです。

「何でマリオの話してんだ?」と思われるでしょうが、仕事ってこれと全く同じだと思うのです。

なぜ「浦安の低層マンション」は湾岸タワマン族の心を掴んだのか?

以前掲載の「1位は本厚木『住みたい街ランキング』異変に見るコロナ時代の住宅選び」等の記事でもお伝えしている通り、人々の「住まい」への思いを確実に変化させた新型コロナウイルス。今回の無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』では著者でマンション管理士の廣田信子さんが、そんなコロナ禍にあって、価格は決して安くなく最寄り駅からはバス利用という条件にもかかわらず、浦安市の大型低層マンションが人気となっている背景を探っています。

コロナ禍で確実に変わった居住環境選び

こんにちは!廣田信子です。

いよいよ2度目の緊急事態宣言下の暮らしが始まりました。今回は、社会・経済を動かしながらの自粛生活となります。すでに市中感染が始まっていて、人の動きを止めないと感染拡大は止まらない…と言われながらも、人の動きは、前回の緊急事態宣言時のようには止まりません。そんな中、この三連休、浦安市の大型マンションのモデルルームが活況を呈していました。駐車場を埋める車はほとんどが都内ナンバーです。海がすぐそばの4階建ての低層の大型物件。浦安市最後の大型開発です。

東日本大震災後、計画の変更が迫られ、液状化対策を徹底して、今の計画になりましたが、計画が発表された当初は、都心、駅近のタワーマンションが全盛の時代。決して価格が安くはないバス便のマンションをどうやって分譲するのかな…と思っていましたが、コロナ禍以前から、暮らせるリゾートという新浦安地区のコンセプトをさらに充実させ、プラスして働くきながら暮らせるようにコワーキング環境も充実されていたのが、コロナ禍が生み出した新しい生活習慣にピッタリはまったのです。

多くは、湾岸地域のタワーマンション等からの転居希望だと言います。私の知り合いもその一人です。コワーキングスペースや図書館、カフェ等の共用施設も魅力ですが、広い自宅にワーキングスペースがとれることも重要。コロナ禍で、いざとなったら共用施設が利用できないことも思い知らされていますから。自宅にいる時間が増えると、地面に近いところに暮らし、敷地内をゆったり散歩等ができることも重要だと気づきます。

絶対的都心志向だった知人も、完全リモートワークが可能になったので、都心の狭いマンションにいる理由がなくなった。駅がすぐそこでも、コロナ禍では、子供を連れて公共交通機関で移動するのもはばかられる。しかし、駐車場料金がバカ高くて車を持つことは考えてしまう。都心、駅近に暮らす意味が薄れてしまった…と。

中には、家族との豊かな時間を大切にして、余暇を充実させながら、仕事をするために、このマンションを購入したら、リモートワークが可能な会社に転職を考えている人もいるようです。暮らしたい環境に住むことを優先させて、仕事の方を選ぶ時代なのです。

コロナ禍は、働くこと、住まうことに対する考え方を変え、家族と過ごす時間を重視する暮らし方に、子育て世代の意識を確実にシフトさせていることを実感しました。

現地モデルルームを訪れた知人が、「空が広いね」と言って深呼吸したのが印象的でした。

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日本の政治家は飼い慣らされた?中国による「媚中派」増産の巧妙な手口

我が国にも確実に存在する、「媚中」とも言うべき中国びいきの政治家。彼らはどのようにして中共に取り込まれたのでしょうか。今回の無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』では株式会社オンザボード代表の和田憲治さんが、習近平政権がいかにして中国を擁護し続ける「パンダハガー」を増産しているのか、その手口を暴露しています。

パンダハガーとドラゴンスレイヤー

和田です。

中国との外交において、とにかく中国びいきで、自国の国益を無視するがごとく中国を擁護し続ける親中派、媚中派の政治家、官僚、知識人たちをパンダハガー(パンダに抱きつく人)といいます。逆に、中国を疑い、中国からの侵略に警鐘を鳴らす対中強硬派のことは「ドラゴンスレイヤー」(中国を龍として、龍と戦う人)といいます。

現在、世界各国にパンダハガーはいますが、ポイントは、中国がどうやってパンダハガーを増産し、コントロールしているのかを知ることが重要です。

2013年の「全国宣伝思想工作会議」で習近平が行った演説の内容が重要です。その中で、中国のイデオロギー圏を以下3つに分けています。

  1. 「赤」(中国共産党の拠点)
  2. 「灰色、グレー」(中間地)
  3. 「黒」(否定的な世論の“敵対勢力”圏)

これは見事な分類であり、敵と味方、そして、まだ「工作」が完了していない中間があるという認識です。こういう世界観で各国に対峙しているのです。習近平は党に対して、「赤」の領域を保持しつつ「赤」に引きずり込むために「灰色」の領域に手を伸ばし、「黒」の領域と戦うように指示しているようです。

同じく、中国共産党は国際社会へのアプローチにおいて外国人を

  1. 「すでに党に共感している人々」
  2. 影響力工作の主なターゲットである「政治的中間者」
  3. そして説得不可能な「強硬派」

分類しています。冒頭で紹介した「ドラゴンスレイヤー」は「黒」領域、「パンダハガー」は「赤」領域です。そして、「灰色」領域のニュートラルな人たちを自由な開かれた社会の仕組みを悪用して、ジワジワと「パンダハガー」にしていくわけです。この辺はハミルトンとオールバーグの『見えない手』にも書かれています。

日本の政治家や外務省は、はじめはニュートラルであっても、相手によく思われたいという心情もあり、結局、どんどん「パンダハガー」として取り込まれて飼い慣らされてしまいます。

外交において、中国サイドの人間がこのような認識をもって日本側に接して来ているのに、それを警戒することもなく、無防備・無自覚に付き合い、あたかも、「世界・人類はわかりあえる、同じ人間、話せばわかる」かの如く極めておめでたい発想で、対中国外交に当たっていることが大問題なのです。

※Twitterもやってるので、よかったらフォローしてみて下さい。

和田憲治 ON THE BOARD https://twitter.com/media_otb

和田憲治

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「質の良い睡眠」は売れる。スリープテックに学ぶビジネスの本質

朝なかなか起きられない。この時季は寒さのせいにしがちですが、睡眠の質に問題があるのかもしれません。ITの発達により自宅でも自分の睡眠状態の計測が可能になり、そうしたデータを利用して快適な睡眠と目覚めを助けてくれる商品が多く発売され注目されています。メルマガ『理央 周 の 売れる仕組み創造ラボ 【Marketing Report】』発行人の理央周さんが「スリープテック」関連の商品を紹介し、流行の背景とビジネスモデルを解説。「売り切り」の商いを「ストック」型へ転換するヒントを示しています。

スリープテックに学ぶ、ストック商材のビジネスモデルの作り方

スリープテック、というコンセプトの商品やサービスが、ここのところ注目されています。今号では、スリープテックの周辺と、その流行の背景を深掘りし、この事例を、あなたのマーケティング活動の「どこに、どう活かす」べきなのかを解説していきます。

スリープテックはなぜ伸びているのか?

スリープテックとは、スリープとテクノロジーの掛け合わせの言葉で、ITを使って、快適に睡眠できるようにしよう、といったグッズやサービスの総称です。寝具などの製品にITを取り込むことで、寝ているときの状態を測れたりしますよね。私も、フィットビットというスマートウオッチを、アプリと連動させて使っています。

朝起きてそのアプリを起動させると、浅い眠り、深い眠り、レム睡眠などが、それぞれどれくらいずつあって、昨晩は、合計で何時間眠れたのか、といったそれぞれに「睡眠スコア」という点数がつくのです。そして、そのスコアに、「良い、やや低い、低い」といった評価が出るので、毎朝楽しみにみています。よく眠れて、スッキリと目覚めた朝には、やはり睡眠スコアも高く出るため、その日1日が爽快に過ごせます。

コロナ禍の中、在宅時間も長くなり、家の中のことを見直すことも増えているため、その1つとして、寝ること、よりよい睡眠をとることについても関心が高まります。日経新聞によると、スリープテックの市場は2026年に、世界では3兆円、2019年の3倍になると試算されています。

日本人はもともと、睡眠の質があまり良くない、という研究結果も出ていることもあり、スリープテックは、日本でこれからさらに広がるでしょう。このようなニーズを捉え、各企業が様々な睡眠を快適にするための、スリープテック・グッズを出しています。

どんなスリープテック商品があるのか?

では、スリープテックというカテゴリーの中に、どのような商品があるのかをみていきましょう。

フィリップスの「光目覚まし時計」は、心地よい目覚めや入眠を促すために、起きる30分ほど前から、LEDライトで部屋を徐々に明るくすることで、太陽光を浴びて“自然に目覚めるような”空間をつくることができるそうです。

また、家電量販店のビックカメラでは、その通販サイトにスリープテック商品のコーナーを設けて、そこで睡眠の質が測れるヘッドセットや、メガネの形をした、目にかけることで、いびきをコントロールできる機器などを販売しています。

日本のワクチン政策は大間違い。今からでも開発、改良に注力すべき訳

昨年12月にイギリスと南アフリカで新型コロナウイルスの変異種が確認され、日本国内でも既に30人以上の変異種感染が判明。年明けに伝えられたブラジル発の新たな変異種も帰国者から確認されました。メルマガ『8人ばなし』著者の山崎勝義さんは、データを待つまでもなく変異したウイルスが感染力を増しているのは当然と、その理由を説明。ワクチンにも過信は禁物で、日本が国内でのワクチン開発からほとんど手を引いている状態を正すべきと訴えています。

ウイルスとワクチンのこと

アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の調査によると、新型コロナウイルスの感染者数が世界全体で9027万9044人(日本時間1月11日午後3時時点)に達したと言う。世界の総人口を70億人とした場合、7000万人で100人に1人という計算になるからそれを優に超える数字である。日本国内あるいは都内のことばかり注目している間に我々の周りの世界は実に恐ろしいことになっていたのである。

さらに、昨年末の12月には英国と南アにおいて新たな変異種が見つかり、いずれのウイルスも既に日本国内で感染者が見つかっている。そこに加えて、年明け早々のブラジル変異種である。しかも、これらの変異種は北半球の英国、南半球の南ア、ブラジルで今同時に猛威を振るっている。つまり、冬でも夏でも脅威であることに変わりはないということである。

これらの変異種について語る場合、その具体的な感染力や毒性(つまりは恐ろしさの程度)に関しては、言うまでもなくこれから進められるであろう研究データに基づいて慎重になされなければならない。が、そういった研究や調査を待つまでもなく言えることが一つある。それは、今後現れる変異種がどのような出自であっても、それが人間の感染者から新たに見つかったものなら間違いなく従来型よりは強力(もちろん、その程度は分からないが)ということである。

我々は2019年に初めてこのウイルスに出会って以来、常に「人間」対「ウイルス」といった構図でこの感染症と対峙して来た。しかしながらウイルスはウイルスの方で、その時間的遷延、空間的拡大の中で、ウイルス同士の生存競争、つまりは自然淘汰を繰り返して来た訳である。その競争に勝ち残ったからこそ人間の感染者を得ることができた、と考えれば、変異するたびに人間にとってはますますタチの悪いものとなって行くというのは当然の理屈である。

実際、英国においては変異ウイルスが従来ウイルスの勢力を食い取りながらさらなる感染拡大を引き起こしているということがデータ等で示されている。

このようにウイルスは地球を周回しながら人間時間では想像もできないほどのスピードで世代交代を重ね日々に変異を遂げている。その系統樹を見ると、まるで地球の生命40億年の進化・分化を僅か1年あまりで遂げたような、そんな不気味ささえ感じる。改めて言う。我々は、こんなウイルスと戦っているのである。

この時期に金正恩「総書記」就任の謎。過去の報道から見えた意図

12日に北朝鮮の首都・平壌で開かれていた朝鮮労働党大会が閉会し、それに先立つ演説で、金正恩氏が「核戦争抑止力を強化し、最強の軍事力を育てることに全力を挙げる」と述べたことが大きな話題となっています。これまで「非核化」実現を掲げていた発言を正恩氏自ら放棄した形となったわけですが、その正恩氏がこの党大会で「総書記」に就任しました。今のタイミングで就任した意図は何なのでしょうか? メルマガ『uttiiの電子版ウォッチ DELUXE』著者でジャーナリストの内田誠さんが、北朝鮮の「総書記」という文字を含む過去の新聞記事から、北の現状を読み解きます。

北朝鮮・金正恩氏「総書記」就任について新聞はどう報じたか?

きょうは《朝日》から。

北朝鮮の金正恩党委員長が党総書記に推戴されるという記事がありました。《朝日》の検索で「総書記」を検索すると、1年以内の紙
掲載記事で50件ヒットしています。

きょうは、ちょっとよく分からない「総書記」を探ります。

まずは《朝日》3面の記事。見出しから。

金正恩氏が「総書記」に
北朝鮮、態勢強化の狙い

北朝鮮の朝鮮労働党は、金正恩党委員長を党総書記に推戴する決定を採択。「総書記」復活は父の金正日氏以来で、祖父、金日成主席も就いたポスト。2人の権威と並ぶことで「遺訓政治」から脱却し、正恩氏が首領としての地位を掌握したことを示す狙いか。

朝鮮労働党の党大会で、金正恩氏を「総書記」に推戴する決定書が採択されたという。決定書の中では「総書記」を「全党を代表し領導する党の首班」としている。

正恩氏は37歳で、父の金正日氏が総書記となったのは55歳、祖父の金日成氏は54歳の時だった。《朝日》の記者によれば、「核ミサイル開発の進展で軍事力を確保したことを成果とし、正恩氏中心の体制を一層強化する狙いがあるようだ」という。ただ、「経済が厳しいなか、総書記就任で内部の結束を高め、危機を突破したい思惑もあるようだ」とも。

(uttiiの眼)

このところ、北朝鮮関連の情報としては、金正恩氏が公然と自らの失敗を認めるような発言をしたり、経済計画がうまくいっていないことを認めたりするなど、父や祖父の時代には考えられなかった「率直さ」が表に出ていたので、そのことと今回の「総書記」就任にどんな関係があるのか知りたかったが、記者の取材も困難なのか、記事中に納得のいく説明はなかった。そもそも、朝鮮労働党委員長が「総書記」になることが、なぜ「内部の結束を高める」ことにつながるのか、理解が困難だ。

【サーチ&リサーチ】

50件のうち、相当数が北朝鮮ではなく、中国の「総書記」についての記事。アジアの社会主義国、あるいは共産党では、党のトップを「総書記」と称することが多く、General secretaryの訳という意味では、「書記長」も「第一書記」も似たようなもの。言葉の印象としては「合議体の記録係」のような感じだが、実際は強大な権力を持つ独裁者や、少なくとも共産党内で最高の地位を示す言葉になっている。

因みに、中国の習金平氏は共産党トップの総書記だが、同時に、国家主席として国家のトップでもあり、中央軍事委員会主席でもある。

金正恩氏と北朝鮮国民にとって「総書記」は依然として金正日総書記のことであり、正恩氏は「遺訓政治」の形を脱することが、最近まで難しかったのだろう。物別れに終わったハノイの米朝首脳会談から1年たった昨年2月、米朝非核化交渉を巡って、以下のような記事が掲載されている。

二宮和也が嵐で初のパパに!夫人がおめでた来春にも出産報道にファン歓喜

嵐の二宮和也(37)が今春にもパパになることがわかった。13日付のNEWSポストセブンが報じた。記事によると、二宮の妻であるAさんの妊娠がわかったのは昨年の夏ごろで、安定期に入ったタイミングで、親しい知人に妊娠を報告しているという。

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嵐 二宮和也が来春にもパパに

グループの活動休止から約2週間、おめでたいニュースが飛び込んできた。

二宮は2019年11月12日に元フリーアナウンサーのAさんと結婚し、嵐のメンバーでは初の既婚者となった。ファンクラブサイトでは直筆コメントを発表し、「ここで一人の男としてケジメを決断」と強い言葉を記し、ファンたちに伝えていた。

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衝撃の結婚から1年2か月、ニノがパパになる。

「元旦挙式」や「バリ島挙式」などが噂されたことはあったものの、夫婦生活の中で特に大きな動きもなく、グループの活動休止まで全力を尽くしてきた二宮。21年間も応援してくれたファンたちのため、これまでハードなスケジュールをこなしてきた。

1月からソロでの活動を始めたばかりだが、その矢先の嬉しい知らせ。一方、所属するジャニーズ事務所からはまだ公式な発表はない。

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この思いがけないニュースに、ネットでは「ニノがパパ?びっくり!」「おめでとうニノ!」「ニノならきっと素敵なパパになるはず!楽しみ!」などの声が上がっている。

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auが「20ギガ2480円」新プラン発表!他社より500円安い新料金 実際どこまでお得?

KDDIは13日午前、新料金プランに関する発表会を行い、月間データ容量20GBを月額2480円(税別)で提供するオンライン専用の新たな料金プラン「povo(ポヴォ)」を発表した。NTTドコモとソフトバンクより500円安く、携帯3社で“最安”となる。サービス提供は今年の3月からを予定している。

auが携帯大手で“最安”となる新料金プランを発表

ドコモとソフトバンクが相次いで新しい料金プランを発表する中、その対応に注目が集まっていたau。追い詰められた形で出してきたのは、2社よりも500円安い料金プランだった。

一見すると、「auが抜きんでた」と思われそうだが、ドコモとソフトバンクにあって、auにないものがある。それは「5分以内の国内通話かけ放題」。auの新料金プランにはこれがついていない。

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しかし、オプションにあたる“トッピング”という形で、月額500円で「5分以内の国内通話かけ放題」をつけることができる。結局はこれをつければドコモとソフトバンクと同じ、20GBで月額2980円ということになり、足並みを揃えた形となった。

携帯3社比較

auの特徴としては、さまざまなトッピングを用意することで、取捨選択を自由なものとし、ユーザーの幅広いニーズに応えたこと。追加トッピングは今後も順次拡充していくとしている。

第1弾として発表された「追加トッピング」は以下の通り。

  • データ使い放題 24時間:200円
  • データ追加 1GB:500円
  • 5分以内通話かけ放題:500円/月
  • 通話かけ放題:1,500円/月

今回発表された「povo」はオンラインに特化し、eSIMにも対応予定。高速、大容量の5Gネットワーク は今年の夏に利用可能としている。なお、ドコモとソフトバンク同様、キャリアメールは使用することができない。

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前回の発表会では「複雑でわかりにくい」「もう解約する」など散々な結果だったau。その反省を踏まえ、シンプルな料金プランにしたことで、ユーザーからは概ね好意的な声が聞こえてくる。

Twitterの反応

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トランプは最期に核を発射する?破産確実の大統領がもたらす最悪の結末

支持者による議会襲撃を扇動し、2021年1月6日をアメリカ民主主義史上最悪の日としたトランプ氏。右派左派それぞれが互いを批判しあい、陰謀論まで飛び交う始末となっていますが、このような時こそ求められるのが、事実に基づく冷静な判断です。今回のメルマガ『週刊 Life is beautiful』では、著者で「Windows 95を設計した日本人」として知られる世界的エンジニアでアメリカ在住の中島聡さんが、大統領選挙前からこの時点までの「米国で起きたこと」を、事実のみを抜き出し時系列順に記すとともに、核戦争の勃発すらあり得るという緊迫状態にある現地の状況を伝えています。

プロフィール中島聡なかじま・さとし
ブロガー/起業家/ソフトウェア・エンジニア、工学修士(早稲田大学)/MBA(ワシントン大学)。NTT通信研究所/マイクロソフト日本法人/マイクロソフト本社勤務後、ソフトウェアベンチャーUIEvolution Inc.を米国シアトルで起業。現在は neu.Pen LLCでiPhone/iPadアプリの開発。

米国で起こっているカオス

日本でも報道されているようですが、先週の米国は、まるで民主主義の先頭を走る国とは思えないような状況でした。左翼・右翼メディアからかなり偏った報道がされているため、陰謀説も多く飛び交い、事実と意見を切り分けることすら難しい状況です。

そこで私なりに、事実だけを抜き出して、主なイベントを時系列順に書いてみます。まずは選挙前の状況から。

  • 大統領選前の世論調査では、民主党候補のバイデン氏が有利とされていた
  • そのころから、共和党候補のトランプ氏は「民主党が選挙で不正をする可能性がある」と発言をし始めた
  • 多くの州が、郵便による期日前投票を導入したが、これによりバイデン氏が有利になるだろうことは、十分に予想出来た
  • 期日前投票の開票は、投票所での開票よりも後に行われるため、最初はトランプ氏がリードしながらも、期日前投票が開票されるとバイデン氏が逆転するケースが多く見られると予想出来た

つまり、選挙前からかなり「きな臭い匂い」がしていたのです。左翼系メディアは、「トランプ氏は、自分が選挙に負けるだろうことを知っており、その時にいちゃもんをつけるために、不正選挙の可能性をほのめかしているのだ」と批判していました。

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実際に選挙の当日が来て、開票が始まると、以下のようなことが起こりました。

  • もともと、どちらかの党が有利だと知られていた州の結果は予想通りに決まり、際どい戦いになるだろうとされていたいくつかの州での結果がなかなか出ない状況になった
  • その時点では、トランプ氏とバイデン氏が獲得したポイントはほぼ同じで、どちらが勝っても不思議はないように見えた
  • 際どい戦いになった州の多くで、事前に予想された通り、最初はトランプ氏がリードしていたものの、期日前投票の開票が進むとバイデン氏が逆転するという現象が起きた
  • その現象を見たトランプ氏は、「不正選挙が行われている」と激しく非難した
  • いくつかの州で、トランプ支持者が開票所に押しかけて、開票を妨害しようと試みたが、失敗に終わった
  • 結果的にはバイデン氏の圧勝に終わった

この選挙結果をトランプ氏は認めず、以下のようなことが起こりました。

  • トランプ氏が、敗北の原因は各州での不正選挙にあり、それと戦うための資金が必要だと資金集めを開始
  • 集まったお金を使い(それだけで十分だったかは不明)、10個以上の州で訴訟を起こし、さらに、票の数え直しを要求
  • いずれのケースでも、裁判所が「訴訟そのものに意味がない」と訴訟を却下
  • 票の数え直しは行われたが、結果は同じ
  • それらの結果を見ても、トランプ氏は敗北を認めず、不正選挙が行われたことを主張し続ける

1月6日は、議会が選挙結果に基づいて次の大統領を指名する日ですが、その日が近づくに従い、以下のようなことが起こりました。

  • それまでトランプをサポートしていた共和党議員の多くが「素直に負けを認めるべき」「根拠のない不正選挙疑惑を語り続けることは米国の民主主義にとって良くない」と言い始める
  • とは言え、一部の共和党議員はトランプ氏に賛同し、1月6日には選挙の結果に異議申し立てをすると宣言
  • トランプ陣営からは、上院の議長であるペンス副大統領が、いくつかの州での選挙結果を無効と宣言することにより、トランプ氏を勝利させることが可能と言う意見が出る
  • ペンス副大統領は、これらの意見に対し「バイデン氏の勝利は明らかであり、それをひっくり返すことは出来ない」と宣言
  • トランプ大統領は、そんなペンス副大統領を「腰抜け」と批判
  • そんな時に、トランプ大統領がジョージア州に対して選挙結果を変えるように圧力をかけたことが音声の録音とともに公開される。左翼メディアは、一斉に「違法行為」と批判

 

アメリカ混迷の根源。中国に「覇権」を奪われるという被害妄想の代償

トランプ氏の大統領就任以来、中国に対する「敵愾心」を隠すことがなくなったアメリカ。その理由として中国の台頭が取り沙汰されますが、根本原因はもっと深いところにあるようです。今回のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では著者でジャーナリストの高野孟さんが、なぜ米国社会の全てが中国を憎悪感情でしか捉えられなくなってしまったのか、その要因を考察しています。

 

※本記事は有料メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』2021年1月11日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール高野孟たかのはじめ
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任。2002年に早稲田大学客員教授に就任。08年に《THE JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら、半農半ジャーナリストとしてとして活動中。

米中はゼロサム関係ではない――米国はなぜ対中ヒステリーに走るのか

1月7日付毎日新聞で坂東賢治=専門編集委員が「米中はゼロサム関係か?」と題したコラムを書いていて、この設問の仕方は正しい。設問それ自体に答えが含まれており、「米中対立激化で米政界やメディアには冷戦時代の米ソ関係のように中国の得点を米国の失点と見る『ゼロサム思考』が広がった。……〔が、この〕思考で米中どちらかの選択を迫るような手法は簡単には通用しまい」というのが結論である。

それはその通りだが、問題は、なぜ米国社会の上から下までが、中国を、ゼロか100か、敵か味方か、死ぬか生きるかといった極端な(思考と言うのも憚られる)激しい憎悪感情でしか捉えられなくなってしまったのかということで、それについてこのコラムは何も言及していない。