【動画】ダンボールをドラムのようにしてひたすらリズムを刻む猫

何かに夢中になっている動物はなんとも可愛い。

こちらの動画に映っている猫も、なにやらダンボール箱とずっとにらめっこしているかと思ったら・・・?

 

 

タタタタタタタ・・・と音がすると思ったら、猫が前足でひたすらにリズムを刻んでいた。

ダンボールの、ちょうど叩いたら戻ってくる感じが面白いのだろう。飽きる気配もなく延々と叩いている。

動画タイトルの通り、ひたむきにストイックにリズムを刻むその姿はまさに『Little Drummer』。

よく見るとちょっぴりおデブなこちらの猫。良い運動になるかも?

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ViralHog)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

早くも梅雨明け。7月の空は3つの惑星と月が踊るダンスホールに

今年はすでに梅雨明けしたところもあり、お天気に恵まれることが多そうです。そこで、楽しみなのが夜空の星たち。無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』の著者で関西在住の須田將昭さんによると、7月はめったに見られない惑星を見るチャンスがあるほか、皆既月食もたのしむことができる贅沢な月なのだそうですよ。

今月のほしぞら案内(7月)

月が変わりました。毎月恒例、今月のほしぞら案内です。

今年は関東甲信ですでに梅雨明けするなど、早くも夏本番の雰囲気もありますね。普段だとなかなか見られないこの季節の星々を楽しむことができるかもしれませんね。

今月はなんといっても惑星たちがどれも見やすい時期となっていて、それだけでも話が尽きません。まず太陽に近い順で水星から。水星は太陽に近いだけによほどチャンスに恵まれないと見る機会の少ない惑星です。今月12日に東方最大離角(太陽から見かけ上もっとも離れる)を迎え、13日ぐらいまでなら日の入り直後の西の空で見やすくなっています。中旬を過ぎるとまた太陽に近くので、見るのは10日前後ぐらいまでですね。

すぐ近くには金星も輝いています。金星より太陽に近いところに水星が輝いているはずですが、小型の双眼鏡があると見つけやすいかもしれません。いずれも西の空低いところなので、その方向の見晴らしがいいところで探すのがポイントです。

そして火星7月31日に2年2ヶ月ぶりに地球に最接近。今回は約5,759万kmの距離まで近づき、「大接近」と呼ばれるレベルです。望遠鏡があれば模様も楽しめるはずですが。今、火星全体を覆うほどの大砂嵐が吹き荒れているようで、1ヶ月後にどうなっているのか…模様は楽しめないかもしれませんが、それはそれとして「惑星全体を覆う嵐を見ているのか」と思うのもまた興味深いと思います。

日の入り後、南から南西の空に明るく輝くのは木星です。まだまだ観望後期が続きます。最接近の頃には火星に明るさで負けてしまいますが、それを除けば明るさではまだまだだんとつです。

いて座に見えるのは土星。こちらも観望の好機です。私が初めて土星を望遠鏡で見たのは中学2年生の時のことです。友達の望遠鏡で見せてもらいましたが、言葉を失いました。こんなものが宇宙に浮かんでいるのか…と。

今月は、水星から土星まで、いずれもが観望の好機という、とても「忙しい」時期ですね。

上述しましたが、31日が火星の最接近です。その頃になると火星は木星よりも強く明るく輝きます。土星はもともと木星ほど明るくはないのですが、それでも0等級ですから,十分に目立ちます。

木星・土星・火星と3つの惑星が西から東に輝く様はきっと美しい光景でしょう。

トランプ支持層・保守派のプロテスタントの本音と建前を読み解け

海外のメディアで報じられた、日本ではあまり報じられないニュースを中心に解説する、無料メルマガ『山久瀬洋二 えいごism』。著者の山久瀬さんは自身のメルマガ内で、トランプの支持層である、福音派と呼ばれる保守派プロテスタントの価値観について「プロテスタントとカトリックの本音と建前」と題してわかりやすく解説しています。

プロテスタントとカトリックの本音と建前

【海外ニュース】

Remember that Time is Money. He that can earn Ten Shillings a Day by his Labour, sits idle one half of that Day, tho’ he spends but Sixpence during his Diversion or Idleness, ought not to reckon That the only Expence; he has really spent or rather thrown away Five Shillings besides.

訳:「知っておいてほしい。時は金なりだ。もし1日に勤勉に働いて10シリング稼ぐ人がいたとして、その人が1日の半分を享楽に費やしたとしよう。その人は享楽のために、6ペンスを浪費したと主張するかもしれないが、それは間違っている。彼は、その6ペンス以外に1日の半分の時間で稼げる5シリングも失っているのだ」
(ベンジャミン・フランクリン「Advice to a young tradesman」より)

【ニュース解説】

これは、アメリカの独立革命で大きな役割を果たした、ベンジャミンフランクリンが、若いビジネスマンに向けて送った手紙の中の文章をまとめたものです。有名な Time is money という言葉は、ここから生まれました。この一言は、アメリカの文化を知る上でもとても重要です。

初期のアメリカに渡ってきた人々の多くはプロテスタントでした。ベンジャミン・フランクリンも例外ではありません。彼自身、どれだけ熱心に宗教を信奉していたかはわかりません。しかし、一つだけ言えることは、彼の心の中にはプロテスタントしてのモラルがしっかりと受け継がれていたということです。そのことを象徴するのが、ここに紹介する手紙なのです。

勤勉に働くことで、常に社会の中での信用によってお金を稼ぎ、生活をしてゆくことが彼らの理想的な信条でした。

アメリカ人は、waste of time という言葉をよく使います。つまり、自分の時間を無駄にすることを極度に嫌います。時間を無駄にするということは、自分が生産し、財産を造る時間を失うことを意味しているからです。

「そうね、ベンジャミン・フランクリンね。でも、プロテスタントの人たちって、言っていることは正当かもしれないけど、ちょっと退屈な人たちなんだよね」

スペイン人の友人が最近このベンジャミン・フランクリンの文章に対してこのように語ってくれました。

「だって、彼らって、真面目すぎる。楽しむことを知らないんだよ。僕はカトリック系のルーツを持っているけど、我々は、彼らのように真面目一辺倒じゃないさ。食事を楽しみ、人と語り、感情豊かに暮らしたいんだ」

これに対して、プロテスタント系のドイツ人の友人は、

「僕は仕事とプライベートとはしっかりと分けて、仕事については妥協せず、細かいことまでしっかりとロジックをもって進めたいね。でも、仕事が終われば、夕食は家族と一緒。仕事仲間と食事をしたり、プライベートな生活を分かち合ったりすることはまずないね」

とコメントします。

スペインではランチが大切。ランチにしっかりと時間をかけてワインを飲んで、仕事関係の人とも交流する。だから、通常ランチは1時過ぎからはじまって、3時間ぐらいかけるかな。その上で夜は8時か9時ごろまで働くよ。ドイツ人のように、ビジネスとプライベートとをきっちり分けたりしないよね」

ドイツ中部以北にはプロテスタント系の人が多くいます。

こうスペイン人の友人に批判されたドイツ人もそうした中の一人です。本人は今では宗教にはまったく興味がないといっていますが、彼の心の中にはベンジャミン・フランクリンと同じプロテスタントの価値観が脈々と息づいているのです。

「そうだよね。確かにプロテスタントの人々は、お金に細かい

スペイン人の友人は続けます。

「どんなに裕福な人でも、ここでこうした方が、2ドルセイブできるなどといったことをよく口にする。時間を無駄にしないことと、お金をセイブすること。この二つは彼らにとって極めて重要な価値観なのさ。そうした意味では我々南欧の人たちは怠け者だと思われているかもね」

ヨーロッパでは南でクリエイティブな発想をしたものを、北の人がビジネス化してお金にするとよく言われています。そんな北ヨーロッパのプロテスタント文化が大量の移民と共にアメリカに伝わったのです。

1517年、マルティン・ルターがローマカトリックの腐敗を指摘してプロテスタントという新しいキリスト教の分派が生まれます。彼は、ローマ・カトリック教会の権威を仲介せず、個人として神を信仰し、その証として個人は良心をもって勤勉に生活することで、聖書の教えを全うするべきだと主張します。特に、ルターと同時期にプテスタントとして活動したジャン・カルヴァンは、仕事に打ち込むことが神と自己とを繋ぐ架け橋になると強調し、多くの人々に支持されました。こうしたプロテスタントとしての発想が、アメリカの発展の基盤となったと指摘する人は少なくありません。

「プロテスタントの人々の言っていることは理屈としては確かに正しいかもね。宗教改革の頃、確かにカトリックは腐敗していたかもしれない。でも、彼らはその後も勤勉、禁欲をモットーとした宗教観にずっとこだわった。今でもね。それが驚きなんだよ。僕たちカトリック系の人々の方が、よほど宗教に対しては柔軟になったし、多様性も受け入れるようになった。でも、プロテスタント系の人は、自分の信条が常に正しいと主張する。今のアメリカの保守層なんてみんなそんな人たちなんだよ」

スペインの友人のこの皮肉を聞けば、確かにDonald Trumpに投票した人の多くが、そうした保守派のプロテスタントであったことと符合します。Time is money と言いながら、waste of time を嫌い、さらに business is business という言葉でプライベートとビジネスとをしっかり分けて行動するという典型的なアメリカ人の信条は、あの宗教改革の頃からヨーロッパで育まれてきたことになるわけです。

そんなベンジャミン・フランクリンはモラルの上からも、経済的な理由からも奴隷制度には強く反対していました。個人が勤勉に貯蓄し、富を増やすことは、人から搾取することで富を蓄えることとは根本的に違うことだと彼は主張します。この主張が、その後の奴隷解放、さらにはアメリカのいう freedomequality というスローガンに繋がってゆくわけです。

そうしたスローガンが建前だけの偽善なのか、それともプロテスタントの本当の良心なのか。そこのところは、アメリカやイギリスといったプロテスタント系の大国の歴史をみるならば、そのどっちもありうるということが本音なのではないでしょうか。

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「そうしたら、こうなる」が分からぬバカにつける薬などない

植木等さんの「スーダラ節」、最後のフレーズは「わかっちゃいるけどやめられねぇ」。つまり、たとえダメサラリーマンでも大人は行為と結果の因果関係を理解しています。ところが子供はそうとは限りません。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、子供に因果のパターンを認識させる習得法を紹介しています。

バカにつけるクスリ

さて、本日はバカにつけるクスリのお話。

お子さんがいらしゃるご家庭では、日々いろいろな悩みがあると思います。我が家でもひょんなことから親戚の子を期間限定で養育中なんですが、いや~、子供っていうのは実に

  • 予想外のことをやる

モンですね。中でも驚きなのが

  • そんなことしてどうなるか解らないの?

というようなコト(たいてい悪いコトだけど)をやってしまうことです。オトナから見れば、文字通り火を見るよりも明らかな

  • それやっちゃったら後がマズいでしょ

というような、『が想像できないんですよね。

そして実は、いわゆるアタマがイイとは、この

  • を想像出来ること

を言うんです。ま、敢えて別の言い方をすれば、

  • 原因から因果関係で結ばれた結果が分かる

ということでしょう。こういう行為(原因)をすればどんな結果になるのかが解らないんです。

たとえば

  • 友達のおもちゃを奪った→叱られる

カンタンに言えば、こんなカンジですよね( ̄∇ ̄)。基本的にはこれと全部同じで、長い時間経過した後の結果まで考えることができるほどアタマがイイのです。

でね。これはフツーは、成長するととも結果も予測できるようになるモンだと思うんですよ。

…難しいのはココからです。中には

  • なかなか出来るようにならない子もいる

ということです。

行為と結果が因果関係で繋がらないあるいは結果自体が浮かんでこない。出来るようにならないということはそういうことですよね。これ、どうしたら出来るようになるんでしょうか?

ここではない何処かへ。元気なうちにしておきたい終の棲家さがし

人気映画シリーズ「男はつらいよ」では、フーテンの寅こと的屋家業の車寅次郎は、足の向くまま気の向くまま、旅から旅への渡り鳥とばかりに全国各地を渡り歩きます。観る者はみな、そんな寅さんの放浪に憧憬を抱きます。無料メルマガ『音多秀茂の【富と成功の5つのタネ】』の著者・音多さんは、そんな放浪の醍醐味を味わいつつ、理想とする「天国の家」を探し出す体験談を紹介しています。

あなたにとっての天国の場所はどこ?

我々が富と成功を実現する為の重要な要素となるのが自分の住む場所です。これは過去にも「ケガレチとイヤシロチ」の話しや、環境を変えると運が変わる話しで取上げましたが、「自分を存在させる場所によって人生密度や価値は大きく変わりますので、これからテーマとして扱いたいと思います。

私自身は15年程前から自分が最終的にどの地で暮らすのが最も良いのかを考えて来ました。具体的には旅行してみてその地のエネルギー状態が自分とマッチするかどうかを感じて記録に残したり、実際に引越しをして住んでみて将来像が描けるかを行ってきました。

私の場合は「幸い」転勤が多く、これまで引越しは10回以上望んで」してきましたし、海外もアメリカとタイに住んだ事があります。あえて「」で括った部分がキーポイントでして、多くのサラリーマンはここが真逆の感覚だと思います。ひとつの場所に住んでいたい、出来れば異動したくない、それがまして海外勤務なんてまっぴらごめんという感覚が普通でしょう。

なので人によっては生まれた故郷から一歩も出ず、海外も知らない人もかなり多いわけですが(ここは後述します)、私の場合は「自分にとって天国の地を探すという目的があるので、様々な場所に積極的に行くようにしてきました。

そのおかげで、「自分にとっての天国の地は世界のどこかに必ずある」という事に気付く事が出来たんですね。

冒頭で書きましたが人は環境を変えるだけで運が変わり水を得た魚のようにキラキラ輝いて活躍出来るものです。そんな事実がある事をこのメルマガで共有し、今人生に苦しんでいる人の希望になれば幸いです。

ちなみにまさに今、私の移住遍歴に新たにもう1ヶ国加わろうとしている国があります。その為に先週中国広東省を訪問してきました。私が訪れたのは広州市ですが、そこは大都会で活気があり元気が出そうな場所。市内や子供が入る予定の幼稚園を見て来ましたが、日本人が非常に多いエリアなので住むには全く問題無さそうです。

たださすがに日本と比べるとライフラインやインフラの中で、特に安全面の不安を感じましたので、ひとつづつクリアにする必要がありそうです。そして言葉!中国語の発音はある程度習得するにもかなり根気が必要そう。

またネット関係は不便です。特にお国柄、アメリカ産のグーグル全般、フェイスブック、ツイッター、ライン、ユーチュブ、アマゾンプライムは使えませんでした。ヤフー検索もNGです。VPN(仮想ネットワーク)でアクセス出来ましたが不便さはあるでしょうね。

ただここは実際に住んでみないとその不安が本物かどうか判断出来ないので今の所は棚上げにしておきます…。考えてみればアメリカに住んでいた時には夜な夜な銃声も聞こえてましたしね…。

できる上司がやっている、失敗続きの部下を成功に導く質問方法

このご時世になっても部活でのしごきがメディアで問題視されることがありますが、日本社会ではこうした風潮が社会人になっても消えません。 営業現場では、売上未達の部下に対し上司・先輩が詰める、つまり「つるし上げ」が多くの職場に残っています。今回の無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』では、著者で現役弁護士の谷原さんが、「なぜできない?」と詰めることで問題は解決しないと力説します。

なんでできないのか?

こんにちは。

弁護士の谷原誠です。

部下が仕事をうまくできなかったり、ミスをしたりしたとき、子どもが勉強や作業などをうまくできなかったりした場合に、「なんでこんなこともできないの?」と怒る人が多いように思います。

しかし、うまくできない人は、「できない理由」を知りません。どうすればうまくできるかがわからないからできないのです。

したがって、うまくできない人に「なんでこんなこともできないの?」と質問口調で怒ったとしても、満足する答えは返ってはきません。相手を責めることで、傷ついた自尊心を回復しようとしているものです。

ところが、相手はいつまでたってもうまくできないのでまた怒るはめになってしまいます。精神衛生上よくないですね。

怒っている人の得たい結果は、何でしょうか? それは、「うまくやってくれること」のはずです。

相手に答えられない質問をしても、うまくできるようにはなりません。うまくできるようにしたいのであれば、うまくできるように思考するように相手の思考をコントロールすることが大切です。

思考をコントロールしたいときには、「質問」の出番です。人は質問されるとその質問について考えて答えを見つけ出そうとするからです。今回の場合、まずは、できることを前提にした質問をすることになります。

では、どんな質問を作ったらよいのか?

栄養そのまま、しかも長持ち。トマトはこうして「冷凍保存」せよ

「野菜は新鮮なのが一番」とはわかってはいても、特に都会暮らしでは、とれたての野菜を手に入れることは容易ではありません。家庭菜園も何かと多忙で難しいという方も多いことでしょう。では、諦めるしかないのでしょうか? ご安心ください、無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、栄養も味もキープできる頼もしい保存方法を紹介しています。

旬のトマトを冷凍保存

「野菜は新鮮なのが一番」とよく言われますが、一概にそうとも言い切れないとか。確かに収穫した直後の野菜は栄養、味ともダントツに優れているらしいのですが、現在スーパーに出回る野菜はどんな新鮮なものでも数日かけて市場で流通をしていて、その間も緩やかに成長を続けているのだそうです。

収穫された野菜は根や葉から成長に必要な栄養素を得ることができないので、自分の身に蓄えた栄養を使っていくしかなく、その結果、常温もしくは冷蔵保存された生野菜は栄養素がどんどん少なくなっていってしまうのだそう。

その点、収穫した直後に冷凍した野菜は獲れたての栄養を失うことなく保存することができるので、冷凍野菜の方が生野菜よりもビタミン類や抗酸化物質の量を多く摂取できるらしいです。

保存性が良いだけでない、栄養面でもメリットの高い冷凍保存を、もっと活用していきましょう。

トマトを冷凍保存するメリットは、

  1. 日持ちが長くなる
    トマトは冷やしすぎると甘みが弱くなるため、夏期以外は冷蔵保存を避けたい野菜。冷蔵の場合は日持ちして10日ほどですが、冷凍なら約2カ月保存できるそう。
  2. 熱湯不要で皮がむける
    丸ごと冷凍したものは、凍ったまま水に浸けるだけで簡単に皮がむけます。熱湯にくぐらせたり、直火であぶったりという、面倒な下ごしらえも不要に。
  3. そのまま調理できる
    加熱調理するときは、凍ったままOKなので、解凍の手間が省けるだけでなく、すぐに煮崩れて味もなじみやすいので、スープや煮込み料理の調理時間も短縮でき、凍ったまますりおろして加熱すれば、トマトソースも手軽につくれて、冷凍や解凍によって細胞が壊れることで、甘みを感じやすくなるという効果も。
  4. 新感覚のデザートに
    凍ったものを粗めにすりおろせば、シャリシャリとした食感と、自然な甘みが効いたおいしいシャーベットとして。ミニトマトは丸ごと凍らせたものにハチミツをかけるだけで、氷菓のようなひんやりデザートに(満1歳未満の乳児にはハチミツを食べさせないでくださいとのこと)。

日本人がサザエさんを観てしまうのは「全員勝ち組家族」だから?

恋愛や人生で成功する方法を指南するメルマガ『幸せなセレブになる恋愛成功変身術』の著者・マキトさんが、先日最終回を迎えたドラマ『花のち晴れ』と、何十年も国民的人気を誇る長寿アニメ『サザエさん』について、その失敗と成功の秘密を分析しています。

『花のち晴れ』がいまいち面白くなかったのはなぜ?

『花より男子』の続編『花のち晴れ』のTVドラマが先日完結しましたが、平均視聴率は1ケタ台と前作ドラマの半分以下という大惨敗でした。原因は、やはり脚本がひどすぎたことでしょう。

第1話を観た時点で、ヒロインのが最終的に(ハルト)を選ぶのは誰の目にも明らかです。それだけに、音が晴を冷たく突き放し、婚約者の天馬といちゃつくシーンが続くのは、あまりにも狙いが見え透いていて、かえって白けてしまいます。

フェイントは「フェイントと見破られていないから」フェイントになるのであって、あれでは効果ゼロです。あれだったら素直に音と晴の進展を描いた方がよほどマシでした。

これは、ラブコメ全体に共通する弱点ですが、どの作品も「安易にオチが読めすぎる」のです。これはいわば、最初から犯人が分かっている推理小説を読まされるようなものです。途中でどんなにヒネっても、面白さは半減してしまいます。

「暗殺教室」だって本当に殺せんせーを暗殺するのか最後まで分からなかったから、あれだけブームになったのです。この部分のラブコメの工夫の無さはあらゆるジャンルの中で随一です。

もちろん例外はあって、伝説のトレンディードラマ「東京ラブストーリー」などは、最後の最後までオチを読ませない展開でした。その結果、最終回の視聴率は32.3%に達したのです。国民の3人に1人が リアルタイムで視聴していた計算になります。

『君の名は。』にしても、ラストシーンでミツハとタキがすれ違ったまま終わりそうになりましたよね?あれは本当に、そのまま終わっても不自然ではありませんでした。それだけシナリオの完成度が高いのです。

ラブコメ作家の皆さんには、最低限「オチを読ませない」ことを心がけていただきたいと思います。他のジャンルでは基本です!

シナリオが良くなければ傑作は生まれない

ただし、読者を裏切るオチにすれば何でも名作になるわけではないので、それも注意が必要です。

失敗例の代表として『恋は雨上がりのように』を挙げることができます。あれを読んだ人はつまらないを通り越して「意味が分からない」という感想を抱いたと思います。特に最終巻は、何の説明もなく店長のとりとめもない空想シーンが始まったり、あきらがいつのまにかバイトを辞めていたり、読者を置き去りにした展開が多すぎます。何より「結局、誰も幸せになっていない」ラブコメとして最悪のパターンです。雨上がりを期待して読んでたのに、雨降ったまま終わったちゃったよ。。。みたいな。

せめて、ラストの陸上大会に店長が応援に駆けつけたカットを入れるだけで、読後感は全然違っていたはずです。あきらに陸上復帰を決意させたのは店長なんだから、応援に来ないのは人として無責任過ぎるでしょう。連載スタートした時点ではあきらと店長がこの先どうなっていくのか、あらゆる可能性が秘められていただけに、とても残念です。

原作者の眉月じゅんは、画力(キャラデザイン)においては確かに天才的なセンスを持っていますが、プロとして読者を楽しませるシナリオの組み立て方を全然知らないのです。画力は描き続ければ上がっていくのでプロ級の素人も少なくありませんが、彼らがプロに通用しないのは、シナリオを書けないからです。(中略)

日本人が忘れかけている、雑草が山と命を支えているという事実

「雑種」「雑魚」「雑草」は、比喩的表現としても、邪魔、または有害なのけ者にすべき存在を意味します。本当に「雑草」は人間にとってただ有害なだけの存在なのでしょうか? 無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、無農薬・無肥料のりんご栽培を成功させた木村秋則さんと、関西シェフ同友会会長の小西忠禮さんの対談から、本来あるべき人間と自然が共存する道を考えます。

豊かな森を支えているのは「雑草」だった?

無農薬・無肥料のりんご栽培を長年月をかけて成功させた木村秋則さん。その道なき道を歩む中で得た人生訓は心にじんと響くものがあります。

小西忠禮(関西シェフ同友会会長)×木村秋則(りんご農家)

木村 「自分の得ばかり求めても結局何もできないと思うんですよ。そりゃ一時的にはいい結果を生むかも分からないけれども、長続きしないし、そのうち社会から淘汰されてしまうんではないでしょうか。

皆のためにと思ってやってこそ、初めて社会がそれを押し上げてくれる。私はそう思います」

小西 「おっしゃるとおりです。私が第二の人生に教育の場を選んだのもそこなんです。

一度しかない人生を有意義に送るためには、自分のためだけでなく周りの、この地球上のすべての人々のために、という意識を持って行動することが大切です。

多くの先人がそういう尊い志のもとに生きてきたからこそいまも人間が存在するわけで、自分さえよければという思いで生きていたら、地球はとっくに滅びていますよ」

木村 「山の木は1,000年も2,000年も山を守っているわけだけど、あれを支えているのは雑草なわけですよ。外気が35℃の時に雑草の下の地面の温度を測ったら、22℃。それほど違うんです。

そのおかげで木は元気に育つことができるんです。そもそも「雑草」という言葉が悪い。「役草といえば見方が変わってむやみに除草剤を使わなくなるかも分からないと思うんだけどなぁ。

なのに人間は、草の育たない環境をつくってしまいました。小西さんは『はこべ』って草を知っていますか? はこべは旨いよ。あれは『おっぱい草』ともいって、昔はお母さんのおっぱいが少ない時に搾って汁を飲ませていたんだけど、いまはどこの畑に行っても見なくなったのな。はこべが育たない環境をつくってしまいました」

小西 「地球上にあるすべてのものは、本来益になるものばかりだから共存共栄していかないといけないわけですね。

いまはなんでも効率とか、利便性ばかりが優先されて、そのことを忘れてしまっています」

木村 「人間は、未来に向かって歩む一方で、自分たちを生かしてくれている環境も大切にしていかなければならないと思うんです。

私たちはどんなにもがいても所詮地球に生きているんですから。逃げられないのな(笑)」

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