このハヤシソース、レトルトとは思えない美味しさです【ROOMIEのふつうごはん日記】

【3/12】レトルトってこんなに美味しいんだ…!

・プロ クオリティ ハヤシ 4袋入り

確定申告前でバタバタなランチ

確定申告の締め日が迫るこの週は、連日料理を作る時間も気力もなく、レトルトや冷凍食品、デリバリーなどに助けてもらっていました。

そんな中で驚いたのが、レトルトのクオリティの高さ。普段あまり食べない分、こんなに美味しくなっているのかと感動しっぱなしでした。

特にパートナーと共にハマったのが、「プロ クオリティ ハヤシ 4袋入り」というハヤシソース。トマトのキレのある酸味と、味噌や赤ワインのコクがしっかりと感じられて、何も言わずに喫茶店で出されたら納得してしまうほどの美味しさなんです。

そのままでも十分ですが、卵だけサッと炒めてオムハヤシにするともう絶品

元々は防災用の備蓄として試しに買っていたものだったんですが、これはローリングストックしながら常備しておきたいなと感じました。

スーパーなどで普通に買えるので、見かけたらぜひ試してみてくださいね〜!

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給水口に取り付けるだけで洗濯機の汚れ落ちがぶち上がる魔法のアイテム見つけた

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
 

シャワーヘッドなどにも使われ、洗浄力の強さで知られる「ナノバブル」。これを自宅の洗濯機にも取り入れて、洗濯効果をアップさせませんか?

洗濯洗浄に最適なナノバブル数を研究している髙納商店の「スーパーナノバブル トルネーダSPなら、手軽に始められますよ。

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洗濯機の給水口に取り付けるだけでナノバブル洗浄できる、髙納商店の「スーパーナノバブル トルネーダSP

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簡単取り付け、タテ型とドラム式に対応

スーパーナノバブル トルネーダSP」の使い方はとっても簡単。全自動洗濯機の給水口に取り付けるだけでトルネード状の泡が発生し、「ナノバブル洗浄」ができる洗濯機にグレードアップします。

「うちはドラム式だけど使える?」と心配な方は、安心してください。タテ型でもドラム式でも対応しているんです。

毛穴の100分の1のバブルで強力洗浄

気になる洗浄力ですが、毛穴の100分の1の大きさのナノバブルがミクロの隙間に詰まった汚れを押し出すように洗い流し、繊維の奥まできれいにしてくれます。

使い続けることで、ワイシャツの黄ばみも写真のように落ちていくのだとか。

洗濯物のみならず、洗濯槽の黒カビやセパレータの汚れにも洗浄効果を発揮してくれますよ。

春から夏は汗ばむ季節で洗濯物が増えますし、「スーパーナノバブル トルネーダSP」で今すぐ強力な洗浄力を手に入れましょう。

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取り付けるだけで汚れ落ちがグンとアップする消えた噂の洗濯グッズ

取り付けるだけで洗浄力アップ!洗濯グッズがすごかった

商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

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3日坊主はラクして卒業。おしゃれマルチチョッパーよ、時短&モチベUPで弁当生活を支えてくれ!

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
 

コンビニ飯だって安くない時代。

春からは手作り弁当でランチ代を節約したいなぁと思っています。

問題なのは、日々忙しい中でどうやって弁当生活を続けるか。鍵を握るのは、時短とモチベUPだと思うんですよね…!

おしゃれで便利なキッチングッズで、やる気高まる!?

そんな弁当生活の味方になってくれるキッチングッズを探してみたところ、Toffyの「マルチハンディチョッパー」に出会いました。

Toffyといえば、レトロクラシックなデザイン性の高いキッチンツールや家電を展開するブランドというイメージ。今回使ってみた「マルチハンディチョッパー」もブランドのアイコン的カラーとも言えるペールブルーがデザインとして効いています。

生活感が強くなりがちなキッチングッズですが、こんな可愛いカラーなら料理モチベもアガりそうじゃないですか?

基本機能はハンドルを引いてぶんぶん回すとみじん切りが簡単にできるというもの。

それに加えて、スライスや千切りなどなど、5種のカッターパーツ付きでさまざまなスタイルに食材をカットできます。さらには、ブレンダー、保存容器としても使えるマルチアイテムです。

実際、どれくらい時短になる?

みじん切りが楽になると嬉しいですが、正直、わざわざ専用グッズを買う価値があるのか? とこれまで手を出さずにいたところがあります。

そこで、玉ねぎ1個皮剥きからみじん切り完了までのタイムを、私の包丁さばきと真剣勝負してみました。一体どれくらい差がつくものでしょうか…?

結果はこちら。「マルチハンディチョッパー」を使えば包丁の半分以上の時間を節約できました。小ぶりサイズなら2個くらいは同時に投入できそうなことを考えると、実際の時短効果はもっと高そうです。

時短も去ることながら、手にみじん切り玉ねぎが付着したり、まな板周りに玉ねぎが散らばることがなくて快適でした。

そのうえ7WAYで使えるこの「マルチハンディチョッパー」。

これは買う価値アリでした。

調理効率UPで作りおきが捗った

実際「マルチハンディチョッパー」は、弁当生活もサポートしてくれました。

大量のみじん切りも楽チンなので、そぼろ丼の具やミートソースなどなど、常備しておくと便利だけど面倒だった料理がむしろ簡単になりました。

野菜だけでなくお肉のみじん切りもOK。ちょっと工夫は必要だったものの、リーズナブルな豚こま肉から肉感の強い挽肉を作ることにも成功しました。

広口&中蓋付き、さらに刃を半分に分解できるので、使用後はすみずみまで洗浄可能。野菜だけでなく、お肉やドレッシング作りにも抵抗なく使えたのもお気に入りポイントです。

おかず作りが捗ったおかげで、朝はほぼ詰めるだけのお弁当が完成です。

これなら弁当生活、続けられる気がしてきました…!

もちろん日々のお料理でも活躍してくれます。少しでもラクして、時間にも心にも余裕を持って過ごしたいですね。

もっちりパスタが作れる! 一石二鳥の「絶品レンジでパスタ」

Photo: にしやまあやか

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豚バラ肉入りとコンビーフ入り、2種類のコロッケ【こぐれひでこの「ごはん日記」】

【3月6日】

朝ごはん

オレンジの花のお茶、ヨーグルト(橙のシロップ)、本日の元気。

昼ごはん

何回やってもうまくいかない薄作りの焼きおにぎり(昔、恵比寿・吉住で食べて感動)にまたもや挑戦。炊きたてごはん(1合)に削り節と醤油を均等に混ぜ合わせて、薄い三角おにぎりを作る(作りたい)。今回はラップに包んで「薄く、薄く」に挑戦したが、記憶にある吉住の焼きおにぎりのような姿にはならず。

半合で4個(まあまあ薄い。リンナイのグリル・ココットプレートで6〜7分焼いた)、半合で8個(吉住に近い薄さだが、変な三角形。こちらはフライパンで両面を焼いた)。それなりに頑張ったつもり。ここまで薄く作れたのは初めて。だけど、まあまあ薄い4個の方が美味しかった。頑張ったのに切ない。厚焼き卵は徹くん調理。

ワカメとジャガイモの味噌汁は私。

夜ごはん

数種類のチーズをジャンジャン食べる。チーズはうまい。プンタレッレのソースはアンチョビとニンニクとホワイトワインビネガー。パンがないのでグリシーニ。

徹君に「ポテトコロッケ作って」とリクエスト。豚バラ肉入りとコンビーフ入り、2種類のコロッケができた。どちらも美味しかったけれど、コンビーフの方が新鮮味だった。トマトペーストとフレンチマスタードとウスターソースを混ぜ合わせたソースで食べる。マーシュも一緒に。

デザートはガリガリ・ソーダ君とイチゴ。今日も寒かった。明日は晴れるのだろうか。暖かくなるのだろうか。

材料3つ!鶏もも肉に◯◯をのせて蒸すだけ
しっとりジューシーなプロの味が再現できたよ

キッチンアイテムの一軍入りをした理由はね…
食卓にも馴染む「マーナのザルボウル」

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世界最大の無印良品店舗で「見慣れないコーヒーアイテム」を発見。ある意味レアな隠れた逸品だった

もうすぐやって来る無印良品週間。

期間中は店内が混み合うので、今のうちに気になるものをチェックしておこう〜と店舗に行ったところ、ネットストアで見覚えのない「隠れたアイテム」を発見しました。

無印良品のコーヒーメーカー

無印良品 「コーヒーメーカー MJ‐SCM1」 3,990円(税込)

それがこちら、「コーヒーメーカー MJ‐SCM1」。

コーヒー関連のアイテムが展開されている売り場で見つけました。

こんな製品あったっけ?と思い、店員さんに聞いてみたところ「以前販売されていたもので、いまは店舗によって取り扱いがあったりするみたいです」とのこと。

サイズは幅91×奥行き185×高さ196mmとかなりコンパクト。

スリムなのでちょっとしたスペースにも置いておけます。

1人分のコーヒーをササッと抽出

本体上部のフタを外すと、中にはコーヒー粉と水をセットするカセットタンクが入っています。

カセットタンクを取り外したら、コーヒー粉と水をセット。

本体にカセットタンクとフタを戻したら、あとは電源を入れるだけでOKです。

メッシュフィルターなので、別途ペーパーフィルターなどを用意する必要なく、準備が最低限で済むのが良いですね。

3分ほどで1人分の抽出が完了。

付属のダブルウォールグラスぴったりに抽出できました。

実際に飲んでみると、シンプルなつくり&お手頃な価格ながら、味のクオリティが予想以上にしっかりとしていて驚きました。

抽出が難しい浅煎りのコーヒーも比較的バランス良く味を取れていて、デイリーなコーヒーとしては十分。

時間のない朝や、作業中の息抜きにコーヒーを飲みたいというシーンで活躍してくれそうです。

店舗に行ってみるって面白いな〜

今回コーヒーメーカーを発見したのは、3月に奈良県にオープンした世界最大店舗「無印良品 イオンモール橿原」。

手軽に購入できるオンラインストアも良いですが、やっぱり実際にお店に行ってみると色々な発見があって面白いものですね。

3月21日から始まる無印良品週間も、ネットストアと店舗の両方で楽しもうと思います!

無印良品の「お香」をリピ買い中。手放せない理由はね…

無印のスチールパイプワゴンラック、スリムだからどの部屋にも置けちゃうんだ

価格および在庫状況は表示された03月19日10時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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旧清和会安倍派の「石破おろし」が80’sくさい件。1980年を再現へ?スーツ仕立券が呼び込む政局、3つのシナリオ

新人議員への商品券配布問題で突如、活発化しはじめた「石破おろし」の動き。その背景には、もともと自民党の非主流派である「清和会(安倍派)の怨念」がありそうだ。米国在住作家の冷泉彰彦氏は、現在の状況は45年前と極めて似通っている」としたうえで、1980年のような“ハプニング政局”が起きた場合には大まかに3つのシナリオが想定されると指摘する。(メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』より)
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:「ハプニング政局」の可能性を考える

2025年と1980年の日本は極めて似ている

日本の政局が流動化してきました。私はこのメルマガで「フラッシュバック」という企画を長く続けています。45年前の同月同日を回顧しながら、日本の近現代史における遠近感を確認するのが目的で、今はちょうど1980年3月の動きを調べています。

そこで驚かされたのが、現在と45年前の状況が極めて似通っていることです。(1)~(7)まで順番に列挙してみましょう。

共通点(1)自民党の非主流派「清和会(安倍派)」の怨念

総理大臣は現在は石破茂、当時は大平正芳でした。派閥の系統は異なりますが、石破氏も大平氏も「清和会」と厳しく対立する立場という点ではまったく一緒です。対立の経緯は少し違います。1980年の場合は、福田赳夫が総理になった際に「2年で大平に禅譲する」という約束をしていたのですが、それを無視して再選を目指し、大平は田中+中曽根と組んで福田を打倒。福田は深く怨念を抱いたのでした。

一方で、今回は裏金疑惑が出て、大平と同じ宏池会の岸田が清和会(現在は元安倍派)を徹底的に弾圧、解体に追い込んだことで旧安倍派の面々が、深く怨念を抱いているという構図です。

つまり、自民党内には非主流派として清和会系統のグループがあり、現政権に深く深く怨念を抱いている点がそっくりといえます。

共通点(2)与党全体の勢い鈍化

また、与党全体の勢いが鈍っているという点でも非常に似ています。現在はまず裏金疑惑があり、そんな中で岸田政権では選挙が戦えないということで、24年9月に総理総裁を石破にスイッチ。その上で、できるだけ早くしないと総理の新鮮味が消えるということで24年10月に衆院解散総選挙がありました。ですが、石破でも惨敗して、その結果として自民党内には不安、怒り、怨念が渦巻いています。

1980年の場合は、最初は少し違います。大平は2年で禅譲という密約を福田が破ったにもかかわらず、総裁選で勝って組閣。79年4月の統一地方選では大勝しました。そこで計算ミスを起こして「解散すれば大勝する」と思い込んで79年10月に解散総選挙をしましたが、惨敗。大平は辞任しませんでしたが、党内にはアンチ大平の雰囲気が立ちこめ始め、これが怨念の塊である清和会福田派を軸に渦を巻いていました。

共通点(3)「政治とカネ」に対する有権者の怒り

「政治とカネ」の問題で自民党政権への批判が燃え上がっている点も似ています。1980年の場合は遠景にロッキード事件があり、2025年の場合は、遠景には旧安倍派などの裏金問題があります。近景としては、80年には、浜田幸一のラスベガス豪遊問題に加えて、鉄建公団や国際電電のスキャンダルがありました。25年の近景としては、非常にセコい話ではありますが、石破事務所の「新人議員へのスーツ仕立券問題」があります。

いずれにしても、自民党に対して「有権者がお灸を据えたがっている」という点では、80年も25年もかなり似た状況があるわけです。

共通点(4)結束できない野党

与党の勢いが鈍ったということで、反対に野党が活気づいているのかというと「そうでもない」という点も似ています。80年の場合は、何といっても野党第一党の社会党がガタガタで、内部に「右派=公明/民社と組んで中道左派の結集を目指す」と「左派=あくまでソ連と連携して社会主義を目指す」という2つのグループがあって対立していました。したがって、野党の結集も難しかったのでした。

一方で、現在の野党は全体的には80年と比較すると保守に寄っています。ですが、その中身は「万博失敗と多くのスキャンダルでボロボロの維新」「野党なのに財政規律を目指す勢力とバラマキ優先で割れている立憲」「左のポピュリズムで手段を選ばないれいわ」「年収の壁などシングルイシューの中道ポピュリスト国民民主」などに分裂。その結果、少数与党の自公が政権を担うという変則になっています。

内部に対立を抱える自民党内で「うごめいて」いるのは、45年前も今も旧清和会であり、一方で野党はゴチャゴチャ、というわけです。45年の時空を経て、あらためて似たような状況が永田町に出現しています。

共通点(5)物価高による社会不安

社会のムードも似ているといえば似ています。確かに1980年というタイミングは、日本経済が絶頂期へと駆け上がって行く黄金の10年間の始まりではありました。ですが、ピンポイントの80年3月というタイミングで見てみると、イラン革命を端緒とした第2次石油ショックに翻弄されて、物価高が社会不安を起こしていました。

共通点(6)アメリカとの通商問題

外交の環境も似ています。まず日米関係が大変で、1980年3月という時期は、日米経済摩擦が激化の一途を辿る中で、大平の5月の訪米でカーターとの関係改善ができるかが焦点とされていました。この80年の状況においては、アメリカには日本を非難する理由が十分にあり、その一方で日本側ははるかに優秀な製品を高い生産性で安く提供しているという自負がありました。ですから、通商紛争には十分な理由もあれば、具体的な落とし所も可能性としてはあったのです。

一方で、現在の日米における関税の問題、USスチール買収の問題は、経済合理性としては「ウィンウィンの関係」による国際分業が成立している中で、アメリカ側が勝手にイチャモンをつけているわけです。知的産業には参加できない層が、グローバルな知的産業だけが繁栄しているのはずるいと感じています。そこでまず製造業の国際分業を破壊してみたら「面白い」という無責任な劇場政治が横行しているだけです。

そのような違いはあるのですが、日米関係に緊張があり、特に通商問題では高い交渉力が必要とされているという点は良く似ています。

共通点(7)米ロ(米ソ)関係に翻弄される日本

(7)軍事面の環境についても、まず中東問題に目を向けると、イラン革命の直後であった1980年と現在は日本がアメリカと中東の板挟みになっているという点で非常に似通っています。

トランプが突然に実施したイエメンのフーシ派への攻撃でも、日本船籍の艦船に被害が出ているという報道がありますが、日本は大声で抗議はできていません。日本外交がそれこそ45年前に必死になって支えた、PLOの武闘路線放棄とパレスチナ国家樹立が危機に直面する中で対立の構図は酷似しています。

また、特にロシアの問題では、1980年の場合は、できればロシアと激しく対立はしないで、モスクワ五輪に参加したかった日本と、ソ連のアフガン介入で激怒していたカーター(というよりブレジンスキー)の対立がありました。現在は、ウクライナを必死で支えたにもかかわらず、そのハシゴをトランプが外したことで、日本外交には困惑があるわけですが、アメリカとロシアの関係性に日本外交が翻弄されているという点では似通っています。

「1980年のドラマ再現」で最後に笑うのは誰か

というわけで、今回の石破問題を日本の政局問題として見た場合、現時点(つまり2025年3月時点)では、1980年のドラマ再現という展開が非常に心配されます。というのも80年のときは、5月に実にドラマチックに事態が転換したからです。(次ページに続く)

中国なら日本中の全基地にミサイル数千発を降らすことが可能。逃げ場がない我が国で台湾有事の「住民避難計画」が議論されるナンセンス

日本政府が計画している、台湾有事の際に沖縄の先島諸島の住民を九州・山口地方の各県に分散避難させる案。12万人も海を超えた移動を強いられることになりますが、果たしてそれは現実的と言えるのでしょうか。今回のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』ではジャーナリストの高野孟さんが、同案を「机上の空論」とバッサリ切り捨てそう判断せざるを得ない理由を詳しく解説。その上で、この計画が発動されることなどないとまで言い切っています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:政府・防衛庁の余りにお粗末な「先島住民避難計画」/陸自の時代錯誤の軍事思想が禍いして道を誤る日本

プロフィール高野孟たかのはじめ
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任。2002年に早稲田大学客員教授に就任。08年に《THE JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら、半農半ジャーナリストとしてとして活動中。

陸自の「本土決戦主義」が禍いに。政府・防衛庁の余りにお粗末な「先島住民避難計画」

3月12日付『毎日新聞』によると、政府は、台湾有事の場合に戦場と化す可能性がある沖縄県の先島諸島の住民など約12万人を山口県と九州各県に分散避難させる計画をまとめ、3月中にも公表することを予定している。

しかし、いま検討されているその案は全くの“机上の空論”にすぎず、同紙も見出しで「絵に描いた餅?」と疑問を投げかけざるを得ない体のもので、所詮は自衛隊が先島の急激な軍事要塞化の“根拠”にしている「中国脅威論 ≒ 台湾有事切迫論」を補強するための「やってるフリ」宣伝工作でしかない。

あまりにも実情無視で非現実的な避難計画

まず第1に、この避難計画そのものが果たして実現可能なのかの疑問がある。計画では、中国からの武力攻撃が予測される場合、

市町村    人口(人) 避難先(県)
石垣市     50,200   山口、福岡、大分
竹富町     4,200   長崎
与那国町    1,700   佐賀
宮古島市    55,700   福岡、熊本、宮崎、鹿児島
多良間村    1,100   熊本
本島など  約1300,000   屋内避難

――と、本島以外の5市町村の約12万人を航空機や船で6日間程度のうちに分散避難させるとし、それに沿って各県に受け入れ態勢を整えるよう要請している。

しかし、航空機や船などの臨時の運搬手段は政府が用意したとして、特に過密で知られる福岡国際空港などには着陸させる余地があるはずがなく、また仮にあったとしても、それでなくとも運転手不足で最近は修学旅行客の利用さえ断っているバス業界に余分な輸送能力はない。

さらに宿泊先を確保せよと言っても、「1泊3食付き7,000円で当該施設の全室を空ける」という政府案の基準で、しかも1週間なのか1カ月なのか数年間なのかも分からず、キャンセルが出た場合の補償も定かでないのでは、探しようもない。

この記事の著者・高野孟さんのメルマガ

花見にも普段の買い物にも!コールマンのクーラーボックスは保冷力42時間&折りたためる実力派なんです

Amazonで毎日開催されているタイムセール。大きなイベントってわけでもないんですが、じっくり探すと思わぬ掘り出し物が見つかることも。

そんなセール会場で本日見つけたのが、Coleman(コールマン)の「クーラーボックス」

ピクニックや花見の楽しい季節、1つあると便利ですよ。

※記事内の価格表記は掲載時点のもの。セール品の売り切れなどによる価格変更の可能性がありますので、購入時は商品ページの価格をご確認ください。

軽くてコンパクト、だけど使い勝手は最高なクーラーボックス

こちらのクーラーボックスはソフトタイプで約1.3kgと軽量ながら、約42時間の保冷力を誇ります。

キャンプや車中泊など、1泊2日も余裕。

25Lの容量で、500mlのペットボトルが20本入るサイズ。これだけ入れば、ピクニックやキャンプに出かけるときはもちろん、普段の買い物にも大活躍してくれそう。

背面にはハンドルスリーブもついているので、ハードクーラーとの併用も可能。

飲み物など、頻繁に開け閉めするものはソフトタイプ、食材はハードクーラーに……といった使い分けにもピッタリです。

うれしいのが、フタ部分に取り出し用の小窓がついていること! ファスナーを開け閉めする手間が省ける上に、冷気が逃げてしまう心配もありません。

小窓はマジックテープなので、「ついつい開けっぱなしで放置しちゃった」なんてことも減るはず。

クーラーボックスって開けっぱなしにすると、すぐにぬるくなっちゃうんですよね……。

コンパクトにたためるので収納も簡単

ピクニックやお花見で帰りの荷物が減ってありがたいのはもちろん、旅行先に持って行って要冷蔵のお土産を持ち帰るのもいいかも。

カラーはオリーブとグレーシュがあるのですが、タイムセールの対象は落ち着いた色味のグレーシュのみ。

43%オフは過去イチの最安値。暖かくなる季節に向けて、早めに用意しておくのがおすすめですよ!

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キッチンアイテムは吊り下げ収納したい!3年かけて、たどり着いた結論は「Amazonで買えるコレ」でした

※本記事は2024年6月9日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by シラクマ

使いやすいし見た目も良いしと、キッチンでよく使うアイテムは基本的に「吊り下げて見せる収納」を心掛けています。

ただ、ひと言に「吊るす」と言ってもその方法はさまざま。

フックの付いたポールを設置したり、つっぱり式の収納ラックを設置したり、この3年ほどは色々試してはなんか違う……となるのを繰り返していました。

Amazonで買える強力マグネットフック

Aogarso「マグネット フック 10個セット」 749円(税込)

そんな私が最近試して良かったのが、Amazonで見つけた「マグネットフック」。

パッケージの中にはマグネットフックが10個入っていて、それでいて税込749円(記事執筆時)。

お手頃だから試しやすいな〜と1つ買ってみたら、これ良いじゃん!となり、その後もう1つ追加で購入しました。

本体サイズは3.6 x 1.6 x 1.6 cmと小ぶり。

ですが、裏面のマグネットが強力で、ある程度重さがあっても(垂直方向耐荷重最大10kg、水平方向耐荷重最大2kg)しっかりと固定してくれるのがうれしいポイントです。

私はこのマグネットフックを換気扇に付けているので、換気扇の耐荷重を考慮して重すぎるものを掛けることはありませんが、小ぶりのステンレスフライパン程度であれば全くズレることなく使えています。

使いやすくて見た目もスッキリ!

実際にマグネットフックを使って「吊り下げて見せる収納」をしたキッチンがこんな感じ。

フックが小さいのでたくさん付けていてもそこまで気にならず、なんだかスッキリして見えますよね。

見た目はもちろんですが、手の届く範囲によく使うキッチンツールが揃っているので使い心地も抜群です。

また個人的にとっても良いなと感じているのが、お手入れの手軽さ。

特に、つっぱり式の収納ラックを使っていたときは、油ハネなどの掃除が面倒だったので、こっちに変えてだいぶラクできるようになりました。

気になるポイントもあるからまだ正解とは言えないけれど…

購入前に確認しておいてほしいポイントもあります。それがフックの幅が結構狭いということ。

愛用している無印良品の「シリコーン調理シリーズ」は、フック穴の幅がギリギリで、吊り下げるというよりは乗っけるみたいな感じになっています。

シリコーン素材が滑り止めになって落ちることはないので、ズボラな私は特に気にしていませんが、気になる方もいるかも。

また、ずっと使っているとマグネットが強すぎるあまり接着面に傷が付いてしまったり、サビで跡ができてしまう可能性もあるとのこと。

このあたりは使い続けないとわからないことですが、3ヶ月ほど使った今のところは大丈夫そうでした。

これが正解だった!というにはまだチェックしたいポイントもありますが、値段も安いですし、一旦「キッチンの吊り下げ収納どうしよう問題」はこの形で落ち着きそうです。

蒸篭を半年間使い続けて実感!無印良品の「シリコーンシート」を手放せない理由はね…

KEYUCAで見つけた「賃貸でも設置OKなタオル掛け」で、キッチンがもっと使いやすくなった

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