温泉もスイーツも紅葉も。三度美味しい「箱根スイーツコレクション」

間もなく秋の行楽シーズンですね。今年の秋、最もおすすめのスポットは「箱根」です!箱根といえば温泉で有名ですが、秋の箱根は他にも魅力が満載なんです。今回は、現在箱根で開催中の「箱根スイーツコレクション2017」に参加してきました。箱根の誇る歴史あるホテルのパティシエ達が、技術とアイデアを尽くした絶品スイーツがよりどりみどりなんだとか…今年の秋は温泉+スイーツで新しい箱根の魅力を発見してみてはいかがでしょうか?

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美味しいパンで町おこし…障害者支援の枠を超えて広島で人気拡大

これまでジモココでは、日本各地の様々な町おこしのために活動する人達を紹介してきました。今回紹介するのは広島県呉市安浦町で活動するパン屋「BROTO」です。BROTOを運営しているのは、意外にも障害者支援を目的に活動するNPO 法人「地域ネットくれんど」。なぜ、福祉団体がパン屋経営を始めたのでしょうか?発起人である「地域ネットくれんど」の大本さんにお話を伺ってみました。

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ステーキ店ケネディが破産、「いきなり!ステーキ」と明暗分かれる

10月2日付で東京地裁に破産申請したステーキ店「KENNEDY(ケネディ)」を展開しているステークス。無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』の著者・佐藤昌司さんは、リーズナブルな価格でステーキやハンバーグを提供することで親しまれていた同店が追い込まれた背景には、最近話題の「いきなり! ステーキ」の存在が大きかったとの見方を示しています。いったい何が両店の明暗を分けたのでしょうか?

ステーキ店「ケネディ」運営会社が「いきなり!ステーキ」に駆逐され破産申請

帝国データバンクによると、都内を中心にステーキ店KENNEDYケネディ)」を展開するステークスは10月1日をもって全店舗の営業を停止し、2日に東京地裁に破産を申請しました。負債は約13億8,000万円になるといいます。

「ケネディ」は都内を中心に27店舗を展開していました。「カフェ感覚で気軽に利用できるステーキ店」をコンセプトとし、リーズナブルな価格でステーキ料理を提供することで人気を集めていました。

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東京商工リサーチによると、ピークの2014年12月期には売上高約17億6,700万円をあげていました。しかし、競合との競争が激化したため、16年12月期には約14億1,400万円にまで落ち込んだといいます。

不採算店の閉鎖を進めたほか、割引クーポンの発行などで顧客の呼び戻しを図っていたものの業績改善にはつながらず、取引先へ支払い遅延も発生するなど資金繰りが限界に達したため破産を申請するに至ったと東京商工リサーチは分析しています。

「ケネディ」は競合との競争に敗れた形となりましたが、同業の「いきなり! ステーキの存在が大きかったと考えられます。

アパートローン 中島聡 銀行

【大反響】高齢者をカモにする、「アパートローン」騙しの手口

以前に掲載した記事で、資産運用の相談に乗ると高齢者に近づき、最終的には高額のアパートローンを組ませるという銀行の手口を紹介したメルマガ『週刊 Life is beautiful』著者の世界的プログラマー・中島聡さん。今回は、アパートローンへの誘いの手口について実例を紹介し、いかにして高齢者が騙されていくかを詳しく解説しています。

私の目に止まった記事

絶対儲かるといわれたアパートローン「私はこうして破産した」

ひと月ほど前にこのメルマガでアパートローンの問題点を指摘しました。その後、MAG2 NEWSが「金融庁も警鐘。高齢者をカモにする銀行の『アパート経営』悪徳商法」というタイトルで公開したため、数多くの方に読まれたようです(Facebook で 1400 回以上シェアされているので、少なくとも数万人が読んだと思います)。

その約一ヶ月後に週刊現代に掲載された上の記事は、実際の被害者にインタビューもしており、(足を使った記者を抱えていない)私の記事よりも何倍も説得力のあるものになっており、私の記事を読み直した上で、この記事を読んでいただくと良いと思います。

乳がん治療に光。15分の運動ががんに効くメカニズムが一部解明

女性の天敵・乳がん治療に希望の光が差し込んできたようです。これまでメカニズムが解明されていなかった「運動による乳がんの予後の改善」についての医学的な実験結果をデンマークの研究チームが発表。マウスを使った実験で、運動により血中に増加する、ある物質が腫瘍の増殖を抑制する可能性があることを突き止めました。メルマガ『しんコロメールマガジン「しゃべるねこを飼う男」』の著者でNY在住の医学博士・しんコロさんが詳しく紹介しています。

運動と乳がんリスク

今日はちょっとためになる知識をお伝えしたいと思います。

僕は免疫学を専門としてがんセンターで日々研究をしていますが、先進国ではがんが大きな社会問題であることは周知の事実です。メルマガ読者の方々には僕と同年代か年上の女性の方も多いようですが、そんな皆さんはきっと健康にも関心があることと思います。特に、がん予防は大きなトピックだと思います。中でも乳がんは女性の体の部位別で統計を取ると最も患者数が多いことが知られています。

そんな女性の敵の乳がんですが、これまで「運動をすることで乳がんの予後が改善する」という報告がいくつかありました。しかし運動をすることだけでがんに対する治癒効果があるその理由は、これまではっきりとはわかっていませんでした。しかし、先月に国際誌「Cancer Research」に発表されたデンマークの研究者チームの報告によれば、そのメカニズムの解明に一歩近づいたようです。心拍数を上げ、呼吸が苦しくなるほどの激しい運動を短時間行うことで、アドレナリン等のカテコールアミンの分泌が副腎髄質より促進され、結果乳がん細胞の増殖が抑制されたというのです。

これまで、疫学的調査では運動が女性の乳がんリスクを低減することはいくつか報告されていました。すでに乳がんを有する女性を対象にした調査で、運動が再発を抑制するということが知られていたのです。しかし、それが何故かを調査した研究はこれまでなかったという点で、今回のデンマークのグループの発表は大変興味深いです。このメルマガでもこれまでに何度か疫学的調査と医学的研究の違いを説明してきましたが、疫学的調査が医学的な実験によってそのメカニズムが裏付けされることはとても意義深いと言えます。そこで、この論文の内容を詳しく見てみました。

研究者グループが行った実験は、特に最先端でエレガントというわけではなく、非常にシンプルなものでした。運動の前後に健常女性及び乳がん患者から血清を採取し、この血清を試験管内で培養している乳がん細胞に加えてみました。すると、血清に触れた乳がん細胞の増殖能がほんの少し抑制されました。そこで、この血清に腫瘍細胞を48時間浸した後にマウスに移植しました。すると、運動後に採取した血清に浸した腫瘍細胞は45%が増殖したのに対し、運動前の血清に浸したもしくは全く浸さなかった腫瘍は90%も増殖しました。まとめると、試験管内でのデータは「うーん、微妙」という程度の弱い腫瘍増殖抑制効果でしたが、マウスの体内では運動をした女性の血清は劇的な腫瘍の増殖抑制効果があったといえます。

グラドル天木じゅん、ブスいじりに「めっちゃ泣きました」

9月29日、AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで『必殺!バカリズム地獄』が放送された。
同番組は、“ヤンキー鬼”に扮したお笑い芸人・バカリズムが、様々な女性たちが経験した“鬼ギレ”エピソードを吟味していく1時間のレギュラー番組。

今回は、ゲストにグラビアアイドルの天木じゅん、モデルの大川藍、モデルでジャーナリストの斉藤アリス、タレントの野澤美仁を迎え放送した。

オープニングトークにて、バカリズムが天木を「Iカップのグラビアアイドル」と紹介。それに対して「二次元ボディです。胸までが顔なので、見ていたただけると…」と話し、笑いを誘った。また番組内で 「頑張っているブスと、頑張っていないブスを一緒にしてほしくない」という街頭の鬼ギレエピソードに対して、天木は「結構ブスって言われます。自分でも胸にはあるけど、顔には自信無いんですよ」と告白。

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「ある番組でブスいじりをされてから、自分でも開き直って…今では、ブスいじりが全然大丈夫になりました」と前向きな姿勢で語った。

その後、バカリズムが「番組でブスって言われた日は結構落ち込んだ?」と尋ねると、「言われた日は、めっちゃ泣きました」と母親に号泣しながら電話をした過去の一面を暴露した。

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番組後半で大川は、元・アイドリング!!!の朝日奈央に対しての鬼ギレエピソードを話した。大川は「朝日は1番仲良いと思っていたのに、最近私にだけ連絡が来なくて、それなのに他(元・アイドリング!!!)のメンバーと、海やナイトプールに行っていて…最近、朝日にまでハブられてきたなと思って。連絡がないから、LINEして歩み寄ったんです。そしたら『連絡くれて嬉しい』っきて…そんな嬉しがるなら、お前から(連絡)しろよ!」と不満を爆発させ、「毎回、この番組で朝日の話をしているんですが、辛いを越してもう怒りです。バカリズムさん、地獄へ落としてください」と怒りをあらわにしていた。

 

<関連サイト>

永作博美の女優論“助けられることがあるかどうか”
http://www.entameplex.com/archives/39084

山本美月&トリンドル玲奈の結婚観「生活もすごく大事」
http://www.entameplex.com/archives/39109

“カトパン似”ポッチャリ芸人のダイエット企画が始動!
http://www.entameplex.com/archives/39021

 

 

記事提供EntamePlex

差別などなかった。最後の証人が語る、日本の朝鮮統治の「真実」

日韓関係をぎくしゃくさせている原因のひとつとしてあげられることの多い、日本による「朝鮮統治」。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、朝鮮総督府で官吏をされていた西川清氏の著書『朝鮮総督府官吏、最後の証言』の内容を引きながら、朝鮮統治時代の日本人と朝鮮の人々との関係性について、メルマガ著者の伊勢雅臣さんが分析・解説しています。

朝鮮総督府の「一視同仁」チームワーク

朝鮮総督府で官吏をされていた人が、当時の体験を語った貴重な本がある。本年7月、102歳で亡くなられた西川清氏の『朝鮮総督府官吏、最後の証言』だ。表紙の帯には「おそらく総督府の実態を語れるのは私が最後だと思います」との発言がある。

この本の裏表紙にある写真が、西川さんの証言のすべてを物語っている。そこでは4人の若い男性が桜の木の下で、肩を組んでいる。キャプションには「1934年 官吏仲間と楽しく花見する西川氏」とある。

一人は着物を着ているので日本人と分かるが、他の3人は洋服だ。そのうちの一人が西川さんで「大和系日本人」、残る2人の青年には「朝鮮系日本人」と注意書きされている。

仲良く肩を組んでいるので、そのような注意書きがなければ、誰が日本人で誰が朝鮮人だか全くわからない。西川さんの朝鮮総督府での業務体験を読んでいくと、日本人と朝鮮人が一体となったチームワークで仕事をしていたことがよく窺われる。

町の周囲の山が禿山だった

西川さんは昭和8(1933)年18歳で和歌山県の熊野林業学校を卒業し、校長の斡旋で朝鮮総督府に就職した。朝鮮といっても、当時は内地(国内)、外地(朝鮮、台湾)とも同じ日本だったので、日本国内の遠い地方に行くという感覚だった。任地は江原道(こうげんどう)。「道」は日本で言えば「県」にあたり、江原道は朝鮮半島の東海岸、南北ではちょうど中程にあった。

朝鮮に行ってまず驚いた事は、釜山(プサン)や京城(ケイジョウ、現ソウル)など町の周囲の山が禿山だったことです。

 

…朝鮮にはオンドルという薪(まき)を焚いて床を暖める設備がどこの家にもありました。朝鮮は非常に寒くなりますから、このオンドルには大量の薪が必要です。しかし、朝鮮には植林をするという技術もなく、指導者もいなかったので、街に近い山々にはほとんど樹木がなくなっていました。
(『朝鮮総督府官吏 最後の証言』桜の花出版編集部/星雲社)

西川さんの最初の仕事は、この禿山に植林をすることだった。まず土が流れないよう、70~80センチの段々を作り、そこに木を植える。植林は土砂崩れ洪水防止のために急務であった。また海の近くに植林することで、漁場に栄養が行き渡る。西川さんは日本の林業学校で「樹のない国は滅ぶ」と教えられていた。

朝鮮総督府は1911年からの30年間で5億9,000万本もの植林を行った。朝鮮全人口の一人あたり約25本という膨大な数である。西川さんはその一翼を担ったのである。

【書評】国民を戦争へと導いたマスコミに再び虐殺される日本人

かつて日本を敗戦という悲惨な運命に導いたのは、情緒過多のマスコミのせいである──。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』で編集長の柴田忠男さんが取り上げているのは、テレビ朝日出身のジャーナリストが日本のメディアのありかたを論じた一冊。柴田さんはその内容を引きながら、ミスリードを繰り返す日本メディアの危うさに警鐘を鳴らしています。

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メディアの驕り
廣淵升彦・著 新潮社

廣淵升彦『メディアの驕り』を読んだ。テレビ朝日出身のジャーナリスト。偏向報道の総本山関係者かと少し警戒しながら読んだが、タイトル通りの内容で「変に使命感に駆られ、存在もしない物事を興奮気味に伝える報道が、どれほど危険なものか」がよく伝わってくる好著であった。

著者のメディア論は、「ベニスの商人=悪人論は間違いだという指摘に見られる。日本人はみな金に目がくらんでいる、という論調があった。「万事を金で見ていくというのはあたかもベニスの商人シャイロックのようなものだ。そうなってはいけない」というお説教がかつてあった。「ベニスの商人」というシンボルは、大衆の意識を大きく変えた。マスコミは、金持ちを悪人にした

好況経済そのものを悪者にした。しかし、マスコミには根本的な誤りがあった。シェークスピアが描いたベニスの商人とは、金貸しシャイロックではない。親友の苦境を見かねて借金の保証人になってやる、友情厚いアントーニオのことなのだ。彼こそ、正義の味方であり、プラスの価値の体現者なのである。

マスコミが煽った極めて情緒的な「ベニスの商人=悪人」論は最大級の誤解で、無知に基づいていた。誰も気がつかなかったのか。この誤謬が世論になってしまい、国策を誤らせた。その後、20年も官製大不況が続いた。著者は1995年の文藝春秋2月号にこの件を書き、大きな反響を呼んだ。その後、「ベニスの商人=悪人」論はメディアから姿を消した。誰も世論をミスリードした責任をとらぬままに。

失礼な「あの人誰?」にならないための「親戚リスト」の作り方

お盆、正月、お彼岸等々、年に数回会うか会わないかという、遠い親戚。「あの人は誰だったか…」、などとヒヤヒヤするシーンを経験したことがある方も多いのではないでしょうか。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、そんな状況を打破できる秘策、「親戚リストの作り方」を紹介しています。

どちらさんでしたっけ?

さて、本日は近くて遠い人たちのお話。

お彼岸はどんな風に過ごしましたか? ご実家に帰省して、今は亡き方の思い出話などされたでしょうか。私は岡山に引っ越してしまってから、お墓詣りにも行けなくなってしまいました。たまには行かなくちゃ。

家族だけでなく親族も集まる席となると、とたんに解らなくなるのが「遠い親戚たちのこと」です。「おばあちゃんのお姉さん」とか「いとこのダンナさん」「オジさんの奥さんの弟さん」とか。もう家系図でも見ながら話さないとゴッチャになりそうですよね。で、実際に会いながら「えーと、あははは、そーですよねえ」などと話を合わせておいて、舞台のソデならぬ廊下のすみっこで母親に「ねえ、誰だっけ?」みたいなハナシになっちゃうんですよ。私だけじゃないよね。

で、無関心が生むビミョーな不理解というこういう状態が親戚付き合いのストレスのモトなんです。で徐々に疎遠になると。まあ、兄姉でさえ他人の始まりとか言うくらいですからねえ。

そこで私も自らを反省し、最近作り始めたものがあるんです。その名も

  • 親戚リスト

…あ、すみません。つまんない名前で( ̄∇ ̄)。

読んで字のごとくなんですが、付き合いのある範囲の親戚を網羅したリストです。コレひとつあれば、どこの誰だかだいたい解るようにしておくんです。ここで注意したいのは、このリストを読むのは「作成者以外の家族」だということです。自分のおじさんのことくらい解りますよね。「あのオジさん、誰?」になるのは、あなたのパートナーや子供たちなんです。だから、作成者以外に解るように書いておかないと役に立たないんですよ。まず、初めに

  • 家系図1枚

を書いておきます。祖父母まで遡って、おじさんおばさんいとこくらいまで書いてあれば十分でしょう。