倉木麻衣「胸がキュンキュンして私も恋愛したい!」
作品数NO.1の映像配信サービス「dTV」は、8日より配信を開始したdTVオリジナル番組『FHIT MUSIC♪ ~倉木麻衣~』の配信を記念して、作品の原案であり主題歌を担当した倉木麻衣、ドラマの主人公・凪子を演じた川島…
Details作品数NO.1の映像配信サービス「dTV」は、8日より配信を開始したdTVオリジナル番組『FHIT MUSIC♪ ~倉木麻衣~』の配信を記念して、作品の原案であり主題歌を担当した倉木麻衣、ドラマの主人公・凪子を演じた川島…
Details2月21日の21時30分頃、トルコ中南部の都市アダナにて起こった出来事。
お店に務めている男性の横を1人の男性が通り過ぎる。
すると、なぜだかお店の男性の肩を叩いたのだ。
彼は、『なんだ?』と思い後ろを振り向くと・・・。
通り過ぎるトラックの後部カバーが男性に向かってきたではないか!
肩を叩かれたお陰で、すぐに反応し、事故にならずに済んだのだ。
命が助かったのは、15年間商店を構えているSerdar Biniciさん。
この男性は一体なぜ、肩を叩いたのだろうか?
この人を助けるために、未来から来たとしか言いようがない・・・。
この動画を見た視聴者から「いつも、いいとこにカメラあるよな。」「未来の本人でしょ?」「ひ孫が未来から来た」「そいつがルパンだ」などのコメントが寄せられている。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(MASI MASI)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
記事提供:ViRATES
みなさんは花粉症の症状が出たとき、すぐに耳鼻科に行く派ですか?実はちょっとした視点の転換で、つらいこの時期でも楽に、そしてお得に過ごすことが可能です。今回の無料メルマガ『アリエナイ科学メルマ』では著者で科学者のくられさんが、市販薬の評価と病院を利用する際の裏技を紹介しています。
花粉症シーズンですね。現在薬局にもアレジオンやクラリチンなどの、処方薬からOTCになった眠くなりにくい抗アレルギー剤が市販されています。しかし、処方薬のザイザル、タリオンといった強い効き目のものと比べるとやはり力及ばず…という感じもあり、セレスタミンのようなステロイド系の抗アレルギー薬も市販では同等のものはありません。
最近出てきた新顔には、ビラノア、ルパフィン、デザレックスなどがあり、1日1回で、眠気もかなり少なく評判も上々なようです。(ルパフィンは現在 製造工程に難があり商品には問題はないが回収中)さらに貼り薬のアレサガテープなるものも登場しています。
またナゾネックスやフルナーゼといったステロイド系のここぞというときの炎症を止めてくれる効き目の高い点鼻薬(鼻薬)も処方薬でしか手に入りません。
しかし、問題は今のシーズン、耳鼻科は地獄のように混んでいる…忙しい中何時間も待って…というので諦めていた貴方。別に処方だけなら内科でもぜんぜん問題ないのです。空いてそうな内科を受診してサクっと処方薬を出してもらうのがお得なのです!
花粉症は立派な保険適応範囲の病気です!気兼ねなく病院にいきましょう。
● アリエナイ理科ポータルのこの記事をお読みになりたい場合は、こちら
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人々の心に響く「好奇心をくすぐる商品」とはどんなものなのかを知ることは、物を売るための戦略として最重要課題のひとつと言えます。今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では著者で人気コンサルタントの佐藤きよあきさんが、「モーツアルトを聴かせる商品」のマーケティングとしての効果を解説しています。
うどんの生地を寝かせる際、モーツァルトの音楽を聴かせているうどん屋さんがあります。生地の熟成が程よく進み、美味しくなるのだと言います。科学的な根拠は定かではありませんが、他にも肉牛・乳牛、ハム、豆腐、日本酒などに、モーツァルトを聴かせているところはあります。
かねてより、モーツァルトの効果については、人間を対象とした研究もされており、何らかの作用があることはわかっています。珍しいところでは、インクや紙、印刷機に聴かせている印刷会社もあるくらいです。生き物や食品については、「あるのかもしれない」と考える人はいるでしょうが、インクや機械に効果があるというのは、やや眉唾ではありますが。
しかし、モーツァルトを聴かせているというだけでも、宣伝効果はあるでしょう。「どんなものだろう?」と興味は持ってしまいます。食品なら、食べてみたいと思うでしょう。本当に味が変わるのかと、疑心暗鬼ではあっても、試してみたい気持ちになります。
人びとは、こうした“変わったこと”が大好きです。見てみたい。食べてみたい。そして、人に話したい。その好奇心をくすぐる意味では、モーツァルトは大成功なのです。
まだまだ、モーツァルトの可能性は残っています。モーツァルト味噌、モーツァルト醤油、モーツァルトチーズ。豚や鶏もあります。また、モーツァルトを聴かせた日本酒があるなら、ベートーベンを聴かせた日本酒はどんな味わいになるのか、という興味も湧くので、「ベートーベン仕込み」という商品も考えられます。
マーケティング的にも面白い仕掛けではないでしょうか。
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「勉強を楽しい」と感じている子どもや、社会人になっても常に積極的に学ぶ姿勢を持てている人はどれほどいるでしょうか。今回の無料メルマガ『起業教育のススメ~子供たちに起業スピリッツを! 』では著者の石丸智信さんが、大山泰弘氏とサミュエル・スマイルズ氏の著作に共通する「幸せになるための学び」の視点を持つ意味を紹介しています。
以前、日本理化学工業株式会社の会長である大山泰弘氏のご著書『利他のすすめ』を拝読しました。同社は、全社員の70%以上が知的障がいの方々で、チョークを製造・販売している企業です。書籍やテレビ番組などでも多く取り上げられていますので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
著書の中で、「学ぶこと」について触れられていました。また、それに関連して、サミュエル・スマイルズ氏のご著書『自助論』には、「教育」について著されており、この2冊の著書を踏まえて考察していきたいと思います。
まず、著書の中で大山泰弘氏は、「学ぶこと」ついてこのように著されています。
学ぶとは、たくさんの書物を読んだり、たくさんの事柄を記憶することではありません。幸せになるために、自分を最大限に成長させることなのです。
この考え方に関連して、イギリスの著述家であるサミュエル・スマイルズ氏も『自助論』にこのように著されています。
真の教育の目的とは、他人の思想や考えをうのみにしたり頭に詰めこんだりすることではない。
~中略~
われわれは、知恵を発達させ、人格を高め、より豊かで幸福で価値ある人生を送るために学ぶべきだ。知識は、人生の高い目的をより有効に追求するための活力源でなくてはならない。
大山泰弘氏は、学ぶことについて、「幸せになるために、自分を最大限成長させること」と著し、スマイルズ氏は、「知恵を発達させ、人格を高め、より豊かで幸福で価値ある人生を送るために学ぶべき」と著されています。
私は、大山泰弘氏の言葉も、サミュエル・スマイルズ氏の言葉も、文言は違うものの、学ぶことについて、同じような捉え方、考え方をしているように感じました。
一般人はもちろん、どんな成功者も大金持ちも、自分の欲するものや一番好きなものだけに囲まれ、したいことだけして生きていくことはできません。すべての人間が、なんらかの妥協やら、経済的均衡を図るために「代用品」を利用していると、メルマガ『8人ばなし』の著者・山崎勝義さんは言います。そしてその「代用品」こそが、その人間を雄弁に物語ると、人生についての考察を深めています。
ままならぬ世の中である。生き方もまるっきり自由という訳にはいかない。それでも、どうだろうか、人間はそれなりに逞しく美しく生きていると言っていいのではないか。
そうそう思い通りにいく筈などないと分かっている人生において、そんな生き方が可能なのは我々が「代用品」というものを知るからである。
実際、例えば新橋辺りで働くサラリーマンにこんな質問をぶつけてみたらどうだろうか。「今の仕事は自分が一番やりたかったことですか?」おそらくほとんどの人が「いいえ」と答えるのではないだろうか。
しかし逆に「今の仕事は嫌いですか?」「一刻も早く今の仕事をやめたいですか?」などと聞き直すと、これにもおそらく大半の人が「いいえ」と答えるであろう。彼らは(勿論、我々も)、一番ではない「代用品」の仕事で生きているのである。
とは言え、仕事に関してはやむを得ないところである。誰もがひたすらに一番だけを求めたら、そこら中失業者だらけになってしまい社会自体が成り立たない。
その意味において「代用品」とは、内面的な妥協点というよりは、経済学的な均衡点と言った方が相応しいのかもしれない。
この、一番ばかりを求めないという態度は、社会を成り立たせる上で重要なだけではない。個人においては精神的安定をもたらすのである。「代用品」とは、言い換えれば自分に許容された範囲内で自由意志に基づき選択した何かのことなのである。
完全ではなくてもそこに自由意志がある以上、この「代用品」は「substitute」というよりも寧ろ「alternative」といった方がいいのかもしれない。唐突過ぎて幾分極端に聞こえるかもしれないが、この「代用品(=alternative)」なしには人は寸時も生きられないのである。これは世に言うところの成功者・失敗者の別なく必要不可欠なものである。
アメリカ在住の医学博士・しんコロさんが発行するメルマガ『しんコロメールマガジン「しゃべるねこを飼う男」』では、メルマガ読者からの質問を随時募集しています。今回は、アメリカでの定期検診についての質問が寄せられました。そこで、しんコロさんが教えてくれたアメリカの健康保険や定期検診の実態は、日本とはあまりに違うものでした。
Q. 私は気になった時から自分で定期的に検診を受けているのですが、保険の種類がたくさんあるアメリカでは会社などでの定期検診や人間ドックの助成はありますか?
おっしゃる通り、アメリカには保険の種類がたくさんあります。たくさんあって複雑すぎて、何をどう選んだら良いのか混乱することもよくあります。
そのため、こちらでは保険会社が保険の種類を説明するために講義をしたりすることがあります。ただ保険を選ぶためにそんな講義を受けるという時間を使わなければいけないのは大変ですが、健康保険は安い買い物ではないので、自分のライフスタイルや自分の家族構成などに適した保険を選ぶことが非常に重要なのです。
アメリカの健康保険制度は本当に酷いもので、まず就労していないと「まともに」保険が買えません。どういうことかというと、就労していない場合勤務先からの助成が全くないので、全て自腹で保険を買わなければならないのです。
「なんだそんなことか」と思われるかもしれませんが、健康保険代だけでも家族がいる場合は月に日本円にして20万円くらいかかることもあります。勤務先がどれだけ助成してくれるかにもよりますが、健康保険にかかるコストは非常に負担です。
さて、前置きが長くなりましたが、アメリカでも健康診断は年に一度受けることができます。しかし、健康診断を受けるのにも病院に行って待てば受けられるというものではありません。まず、「かかりつけの医師」を探すところからはじめて、みつけた医師が新規患者を受け付けていなければいけないのです。
MSKCCで仕事していた時は周りに医者だらけでしたが、一方で医者に会うのにこんなに面倒くさい国は他にありません。ということで、定期診断はすべきだと思っているのですが、ボストンに来てからまだかかりつけの医師を見つけていません。
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人は耳を疑うような誤解をされると、撤回せねばという焦りから感情露わで攻撃的な態度をとる場合もありますが、政治活動においては国の関係を揺るがす致命傷になりかねません。今回、AJCN Inc.代表で公益財団法人モラロジー研究所研究員の山岡鉄秀さんは無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』で、2014年、「豪州慰安婦像設置計画」に遭遇した実体験を例に、淡々とした理詰め反論こそが情報戦に有利であると論じています。
全世界のアメ通読者の皆様、山岡鉄秀です。
オーストラリア最大の都市・シドニー郊外にある人口約四万人の町、ストラスフィールド。その駅前の公有地に「慰安婦像」が建てられようとしていた。2014年のことである。
ストラスフィールドは、中国・韓国系移民が人口の約3割、1万人を超える。対する日本人は、子供を含めても70人ほどだった。
慰安婦像設置をたくらんだ仕掛け人は、毎度のことながら韓国人かと思いきや、実は中国人だった。在豪韓国人をけしかけて、「日本の戦争犯罪を糾弾する中韓連合」(Austral China Korea Alliance against Japanese War Crime)という反日団体が結成された。
韓国人の反日感情が異様なほど強いことは、みなさんもご存じだろう。しかし普通に、平和に暮らしていれば、反日運動が自発的に起こることはあまりない。各人が自分の生活を第一に考えているため、騒ぎを起こそうとはしないのだ。こうした反日運動が自然発生的に起こるとは非常に考えにくく、実際には工作員が関わっているケースがほとんどである。
ストラスフィールドの慰安婦像設置の動きも、中国共産党からの指令により、中国人主導で韓国人の反日感情を利用した運動であることは、疑う余地がなかった。
当時、オーストラリアに永住して企業で働いていた私は、日本人やオーストラリア人の仲間たちとともに「反日」勢力と戦い続け、市議会での慰安婦像設置議案を全面否決にまで持ち込んだ。
この「事件」で、初めて政治的シチュエーションの中に身を置くことになったのだが、その動機は、「日本を貶めるようなことは許せない」という気持ちはもとより、やはり現地で困って怯えている日本人のお母さんたちの存在だった。「彼女たちを見て見ぬふりをしたら、その後、自分はもう何も言えない」というのが正直な気持ちだった。
どういう戦いをしていったのか、詳しくは『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)にも書いたが、ここでその経緯をざっと述べておこうと思う。
『堀江貴文のブログでは言えない話』の著者である堀江貴文さんが、自身の人気YouTubeコンテンツ『ホリエモンチャンネル』に、『【最も早くおしゃれになる方法】現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断』の著者・MBさんをゲストに迎えてのガチンコトーク。気になるその内容を一部公開する企画の最終回は、“美容業界って意外とブルーオーシャンじゃね?”という話題。……ちなみに、今回公開した部分の後半でちらっと出ている“MBタウン”や“美容室や飲み屋と洋服屋を一緒に……”というワードですが、これに関しては現在かなり壮大な計画が進行中とのこと。今回の対談でも大いに触れていますので、気になる方はお二人のメルマガに登録して、対談のフルバージョンをチェック!
第1回:【堀江貴文×MB】ここが変だよZOZOTOWN。ユニクロと差はなぜ付いた?
第2回:【堀江貴文×MB】飲食業界は経営センスの無いスライム同士が戦ってる
寺田 じゃぁ、あとお時間10分ぐらいなんで、さっき言ってたヘアサロンの話でも。
堀江 そうそう、サロンの話も。……さっきも話した、飲食とかアパレルの人たちはスライムばっかりっていう話はなんでかっていうと、みんなが参入できるからなんだよね。でも美容業界っていうのは、さらにスライムなんですよ。なぜかというと、資格商売だから。美容師しかできないし、美容師しか経営してないわけ。
MB なるほど。ホントだ。
堀江 だから、実は資格商売って弱いんですよ。規制に守られてるし、まず美容師以外は美容室を作ろうと思わないから。だから、実は……。
MB アホ……ばっかということですか。
寺田 ついに言っちゃいました(笑)
堀江 だから、美容室で1%以上のシェアを持ってるところってないわけ。でも美容室って、全国津々浦々にあるわけじゃないですか。それでいて誰もが行くし、必ずリピートもする。誰もが1か月や2か月に一回は必ず行くじゃないですか。だから、ちょっと頭がいい人がいると、それがバーッとうまくいくわけよ。
僕の行ってる銀座の美容室は、通販が上手いんですよ。その人は名古屋巻きっていうのを開発した人で、それ専用のカーラーみたいなのを作って、それが通販で一万個とか売れたんですよ。
寺田 あれ作ったんだ。勝手にくるくるくるってなるやつ。
堀江 そうそう、それ作った人。それで最近「堀江さん、こういうの作ったんですよ」って、ワンタッチ白髪染めみたいなのを作ってて。泡みたいのでシュッシュッとやるだけで染められるみたいな。それもバカ売れしてるみたいで。ショップチャンネルでも一番売ってるらしいんですよ。
MB へー。
堀江 そう。そういう感じで、ちょっと頭がいい人がいると、そうやって大ヒットが生み出せるぐらいの、弱い業界なんですよ。
MB なるほど。プレーヤーが経営してるわけですもんね。
堀江 そう。そしてみんな、リクルートに重税を取られてるわけ。リクルートが狙ってる市場って、バカばっかりの市場なんですよ。ホットペッパーなんてそう。「お前ら、ホットペッパーに儲けさせるために、一生懸命働いてるんじゃないの?」っていうぐらい、ホットペッパー、ホットペッパーって言うんですよ、あいつらは。
MB スライムもスライムで、レベルゼロぐらいのスライムじゃないですか(笑)
堀江 そうなんですよ。だからリクルートって、そういう情弱ビジネスなんですよ、ある意味。情弱から金を巻き上げるっていう。逆に言うと、リクルートが狙ってる業界っておいしいんですよ。
MB そうですよね。
堀江 就活とかも全部リクルートじゃん? 俺はライブドアを経営してた時、絶対リクルートに発注するなよって言ってたの。なんでリクルートに金払わないといけないんだよ。お前らちゃんと頭使って集客方法考えろって。
MB 確かに美容室は、プレーヤーがマネージャーになってるっていうのがマズいですよね。
堀江 そうそう。だからそこで、当たり前のことができてないわけ。まずホットペッパーに金を払い続けている限り、絶対に儲からないんですよ。
MB ホント、そんなこと気が付きそうなものですけどね。
堀江 そう。絶対に儲からないから。それを我慢して、自分たちで集客できるようにしなきゃいけないんです。どういう仕組みにするのかはまだいろいろ考えてるんだけど、まずはオシャレなサロンを作って、専用アプリを作って、専用アプリでリピートさせるようなやり方をして、さっき話した盛った写真を撮ってくれるカメラマンとフォトブースを作ったり……。
MB それだけでもうイケちゃいそうな、逆に。
堀江 それだけでもイケちゃうぐらいかなって。しかも、あそこって美容師さんがコンサルできるんですよ。「これ買ったらいいですよ」みたいな感じで。そもそも美容室って、30分から1時間は必ずいるわけじゃないですか。そのうえ、お客さんは何もすることない。だからネイルサロンもそうだけど、いくらでもクロスセルできるのに、どこもやってないんです。そう考えると、実は服とかとの親和性が高いかもしれない。
MB 高いですね。それ、一緒にやったほうがいいかもしれない。
堀江 そう。だからサロンの話をしてたの。だから、例えばMBタウンに、そういうサロンがあって連携するとか、あるいはどこかの某有名百貨店の地下にサロンがあったり。
MB それいいかもしれないですね。
堀江 で、はぐれスライムを雇って……。
MB そうですね(笑)。スライムですから雇い賃は安いし。
堀江 そう。それで俺がそういう人たちに、経営を教えていくんですよ。頭がいい人は、それを覚えていくと思うんで、フランチャイズでどんどん独立してもらってっていう、そういう人たちが稼いでいけるようなモデルを作っていければと。独立した人も、ホットペッパービューティーに頼まなければ、その分が絶対に儲けになるんで。
寺田 掲載料が高いっていいますもんね。
MB お米を納めている農家とJAの関係みたいな感じですね。コメ農家もちゃんと自分で営業すれば利益が取れるのに。
堀江 でもJAの場合はさ、ホントに村八分にされちゃうからさ。
MB そう。大変なんですよ。僕は新潟生まれだからよく知ってるんだけど。
堀江 俺もJAと戦ってる人とかいっぱい知ってるけど、みんな疲弊してますよね。最初にすごい嫌がらせをされるらしいから。
MB あぁ、そうなんですね。
寺田 ドラマの下町ロケットでも、そういう描写がありましたよね。
堀江 だからサロンビジネスでも、他にもやるべきなのにやってないことが山のようにあると。だから、そういう風に経営的な視点で入っていくだけで、相当穴があるなって思いました。『アルバム』っていうお店を見てるだけで、「やべっ、これめちゃくちゃブルーオーシャンだ」って。
MB とりあえず、その美容師さんの服を作ってもいいかもしれない。美容師さんって、だいたい憧れられる対象じゃないですか。だから、その人が着てるものは、買いたがるというか。
寺田 確かに

MB それに髪を切った後の写真を撮るときにも、たいがい映ってるわけだから。だから服とか結構いけるかもしれない。
堀江 そう。いけるでしょ?
MB なんで美容師って服やらないのかな。
堀江 だから、経営的な視点がないんですよ。
寺田 確かに美容師さんってカッコよくないといけないじゃないですか。
MB そうそう。美容師さんってブサイクな人でもオシャレじゃないですか。
堀江 確かに雰囲気イケメンが多いね。しかも、実際にモテるしね。
MB そうそう。
寺田 それでリピート客を取ってるところがあるし。その人のファンになって……。
MB それに遊ぶところも知ってる人が多いから、お店とかもいっぱい知ってるし、そのお店から紹介料をとってもいいかもしれないし。
堀江 だから、別にスナックが併設されてて、そこに美容師さんとかがいてもいいんだよね。
MB 美容師さんの人柄にひかれる人は結構多いから、その人がスナックにいて、じっくり話せるっていうのは、結構需要があるのかもしれない。……えー、なんでみんなこれをやらないんだろう?
寺田 確かにヘアセットしてもらった後に、それでどこかに遊びに行きたいっていうのがあるじゃないですか。だから、その日にスナックとかで飲めたらめっちゃいい。
MB じゃぁ、美容室とスナックとかの飲み屋さんと洋服屋さんを一緒にすればいいのか。これは、すげーいいかも。
堀江 だから、実はいっぱいやれることがあるんですよ。資格商売の業界っていうのは、かなり進化が止まってます。
MB なるほどなぁ。今度、美容室に営業しに行こうかな(笑)
堀江 そうそう。「服を売ってみませんか」って持ちかけるのはアリだと思うよ。
寺田 ……というわけで、めちゃくちゃ楽しい話の途中なんですけど、お時間が来てしまいました。最後に告知等がございましたら、カメラに向かってどうぞ。
MB 『服を着るならこんなふうに』私が監修している漫画ですね、第8巻が3月に発売となります。もうひとつ、3月26日に『スーツのコーディネート100』っていう、僕が100コーディネート、秋夏秋冬シーン別で着ています。これを買えば、もうスーツのことで悩まないで済みます。ポプラ社さんから出ますので、ぜひそちらも買ってください。
堀江 出してんな、おい(笑)
寺田 あと3月24日の大阪ホリエモン祭りでもスナックをやってくれるそうなんで。
MB そうなんです。スナックMB出張編を。
寺田 そちらもお楽しみということで、本日は以上とさせていただきます。ありがとうございました。
この対談の全文は、お二人のメルマガを3月中にご登録された方のみ読むことができます。続きが気になる方は、それぞれ初月無料のメルマガをぜひご登録ください。
『堀江貴文のブログでは言えない話』
堀江 貴文(SNS株式会社ファウンダー)
経済情報から芸能界の裏話までブログに書きたいことは山ほどあるんだけど、タダで公開するのはもったいない、とっておきの情報を書いていこうと思っています。私に質問のある人はメルマガに記載されているメールアドレスに返信ください
『【最も早くオシャレになる方法】現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断』
KnowerMag MB
現役メンズファッションバイヤーであり、月間100万PV以上を誇る人気サイトKnowerMag運営者。読んで実践すれば必ずオシャレになれるメルマガは読者急増中!
日本に住んでいる限り、怠ることが許されない災害への備え。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、各家庭が行なうべき「備蓄」についてアドバイスを記してくださっています。
さて、本日は防災のお話。
3月11日は、あの悪夢のような東日本大震災の日です。しかし、日本が世界にマレに見る災害大国であることからすれば、あのような悪夢は
巡ってくるのです。それが地球の生理現象で避けようがないのだとしたらせめてその上に暮らすものとして、備えだけはしておきたいですよね。
各家庭で最も重要な防災といえば
ことでしょう。あ、念のあめ書いておきますが
ですからね。日本人には「お上がなんとかしてくれる」的な心情があると言われますが、大規模災害のときにはそんなこと言っている場合じゃありません。お上だって、手が足りないわけですし、助けを待っていてもオナカはイッパイになりませんから。
なんです。つまり家族が何日か食べる分くらいは、
備えておきましょうということです。繰り返しますが、助けが来ない場合空腹に苦しむのは自分自身の家族なんですから。
さて、食料と水の備蓄については、災害時に「使えなくなってしまうものはナニか」によって大きく異なります。
すなわち、日常の料理で使っている
のうち
です。過去の災害の例からすると
だそうです。
そうだとすると、まず第一に備蓄すべきなのは
だということになりますよね。1人1日2リットルは飲む計算とすると、4人家族の3日分は
2リットル入りのペットボトルで8本分です。箱買いし、保管場所も考えなくてはならない分量ですよね。