『今日好き』とのコラボ特番に「怖すぎて無音で視聴」
8月12日(月)夜11時より放送が開始されるAbemaTV開局史上初となる新感覚“スマホホラーエンターテインメント”『あれほど逃げろと言ったのに…』の放送直前特別番組として、『今日好き×あれ逃げ 夏の肝試しスペシャル』が…
Details8月12日(月)夜11時より放送が開始されるAbemaTV開局史上初となる新感覚“スマホホラーエンターテインメント”『あれほど逃げろと言ったのに…』の放送直前特別番組として、『今日好き×あれ逃げ 夏の肝試しスペシャル』が…
Detailsお客さまのニーズを聞き出そうと質問を繰り返していたら、相手がどんどん引いていく…。そんな経験をお持ちの販売員さん、少なくないと思われます。できれば避けたい状況ですが、何を心がければいいのでしょうか。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、そのヒントを記しています。
「どのようなご用途でお使いですか?」
「どなたが使われますか?」
「いつ頃のご予定ですか?」
「どこでご利用されますか?」
「どの点を重視されたいですか?」
「どうして当店を選ばれましたか?」
「どういう状態が理想ですか?」
販売員は、こういった質問をお客様に投げかけます。どれもこれも、お客様に良い商品をご提案するためには、大事な質問ですよね。おそらく読者の皆様も、日頃からヒアリングの意識が高いことでしょうし、このような質問をお客様に投げかけて、ニーズを掘り下げようとされているはずです。
ただ、こうした質問自体は、とても大切なものなのですが、注意しなければいけないこともあります。尋問になっていないか、ということです。
先日から、各所でロールプレイングコンテストの審査員をさせてもらっています。レベルの高い方々が多く、とても練習や勉強をされてきたのだなと、見ていて嬉しくなりますが、その一方で、「ヒアリングをしなければ」という気持ちが強すぎて、お客様に尋問を繰り返す方がチラホラ見受けられます。冒頭で書いたような質問を繰り返して、お客様のニーズを聞き続けるのです。
ですが、これはお客様の気持ちになれば、とても辛いものだとわかります。例えていうなら、サスペンスドラマの取調室のようなものです。犯人でも何でもないのに、延々と尋問を続けられれば、お客様だって当然、疲弊してしまいます。質問責めを受けている感覚になっていき、決して楽しい買い物はできないのです。
接客におけるヒアリングとは、そういうことではありません。大事なのは、お客様との会話で、その会話の中で、自然とニーズを引き出せる質問を繰り返していくこと。それこそが、接客力であり、販売力です。
「ニーズを引き出さなきゃ」が、悪い方向に働いてしまうと、そうではない接客になり、取り調べに変わってしまいます。自然な会話をしながら、お客様のニーズを引き出すということはどういうことか。もう一度考えてみてはいかがでしょうか。
今日の質問です。
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徴用工問題に端を発し、国交正常化以来最悪ともいわれる最近の日韓関係。専門家はこのような流れをどう見ているのでしょうか。今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんが、「感情よりも戦略を優先させるべき」としています。
「香港デモを焚きつける米国が引き起こしたい『第2次天安門事件』」は、中国政府が、「香港デモ=アメリカの仕業」と主張しているという話でした。最後に、こんなことを書きました。
「覇権にはかえられない!」と決意している勢力が、今のアメリカを牛耳っている。それは、トランプさんというより、昨年10月、中国に「宣戦布告演説」をしたペンスさんのグループなのでしょう。
いずれにしても、日本政府は、「今世界は戦争中」という認識を強く持ってほしいと思います。そして「戦術的」問題に深入りしないで欲しいです。
読者さんから、「『戦術的』問題に深入りしない」とはどういう意味ですか?と質問がありました。「戦術的問題」とは、要するに、「韓国問題」と「ロシア問題」のことです。
もちろん徴用工問題も北方領土問題も、メチャクチャ大事です。「超大事」といえるでしょう。大事でも、「戦術的問題」なのです。なぜでしょう?
日本には領土問題が3つあります。ロシアとの間に北方領土問題がある。韓国との間に竹島問題がある。中国との間に尖閣問題がある。この三つ「同列」に扱われますが、本質的に違うものです。ロシアは北方4島を、韓国は竹島を実効支配している。だから、彼らは現状に満足しています(逆に、日本は不満足)。それで、日本とロシア、日本と韓国が戦争(戦闘)になる可能性は、「日本がしかける時だけ」に限られます。日本は、ロシアや韓国に戦争(戦闘)をしかけないでしょう?だから、日ロ、日韓と戦争(戦闘)になる可能性は、ほとんどありません。
しかし、尖閣問題は、質が全然違います。中国は、尖閣を実効支配していない(そもそも日本領だし)。だから現状に不満で、「隙あらば奪ってしまおう!」という意欲がバリバリある。中国に関しては、「日本からしかけなくても戦争(戦闘)になる可能性がおおいにあります。だから、日本がもっとも警戒すべきなのは中国なのです。
そして、皆さんご存知ですね。中国は、日本を破滅させるべく、「反日統一共同戦線戦略」を主導しています。戦略の骨子は、
絶対完全証拠はこちら。
こんなのを見ると、日本最大の敵は中国であることがはっきりわかります。私は、中国人全部が悪いとはいいません。しかし、事実として習近平政権は「日本を破滅させるための戦略」をつくり、実行している。いくら平和を希求する私たちでも、対抗措置をとらなければならないでしょう。中国の戦略、簡単にいえば、
です。対する日本の戦略は、
そして、「反日統一共同戦線戦略を無力化し、尖閣、沖縄を守る」です。もちろん、日米、日ロ、日韓関係で、さまざまな問題がでてきます。しかし、戦略的に考えると、中国に勝つためにはこの3国との関係は良好に保つべきなのです。
もちろん、私も韓国の動きには、いちいち腹が立ちます。慰安婦合意をあっさり破ること、徴用工のこと、心臓も胃も痛くなります。ロシアについても、メドが北方領土をまた訪問と聞けば、腹が立ちます。
しかし、私は、日本を【戦勝国】にしたい。その為には、常に「感情」よりも「戦略」を上におかなければならない。そういうことです。だから、「徴用工問題」も「メドの北方領土訪問」も、大事ではありますが、「戦術的問題」なのです。
戦術的問題にこだわると、韓国と断交、次はロシアと断交ということになります。それを一番喜ぶのは誰?そう、習近平ですね。
「ふぉふぉふぉ。愚かな日本人は、ワシの手のひらの上で踊っておるわい」
最近、日韓関係は、最悪。日ロ関係も、だいぶ冷えてきました。もちろん習近平は、幸せな気持ちでしょう。「戦術的な問題に深入りしないでください」というのは、そういう意味です。
部下のプレゼンの最中ついついチャチャを入れすぎ、気づけば参加者が揃ってうんざり顔…、などという経験、少なくないと思われます。今回の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』では著者の佐藤しょ~おんさんが、会議を仕切る立場の人が知っておくべき「グデグデ状態から脱却できる魔法の一言」を紹介しています。
会議って日本の場合、上位職位者が仕切ることが多いですよね。最初は進行役がいて、シナリオ通りに進んで行くのに、誰かのプレゼンの途中で、
▼ そのデータってどこから引っ張って来たの?
▼ それって前提が間違ってるんじゃないの?
▼ そこをもう少し細かく教えてよ
▼ なんでその話が後回しになってるわけ?
▼ そこはお客さんは何て言ってるのよ?
みたいな感じでチャチャを入れる人がいるわけです。その人がその会議での上位職位者の場合、無視出来ませんし、本人も自分がこの中で一番エライって自覚しているから、進行を止めるようなことを言い出すわけです。
これ、周りの人にはドン引きな感じになるんですけど、その会議が上位職位者に承認をもらわなきゃならないような話だと、振り回されているのが分かっていても、相手にしなきゃならないんですね。
私は状況によっては、
● ご質問は最後に受けますから、まずは聞いて下さい
くらいのことを言ってしまう(だから一部の上司からはウケが悪い)のですが、これが言える人は中々いないですよね。
その結果、当初の目論見とは見当違いの方に話が脱線して、用意した資料が全部パーになったりするわけです。
この状況は日系企業でも外資でも同じです。結局人の問題ですからね。もちろん外国人が上司でもそういうことは良くあります。
ところが、外国人が上司の場合に限ってなんですが、こうやって会議をグチャグチャにかき回した後、最後の最後に、
● What am I missing?
って訊いてくる人がいるんです。これは「私は何を失っていますか?」ではニュアンスとして伝わりません。意訳するとしたら、
▼ 何か他に議論し忘れていることってある?
▼ 何かオレが間違ってることってある?
という意味でして、つまりかき回してしまった状況を元に戻しながら、他の人の意見を聞く姿勢を見せ、会議で本来ゲットしたかったモノを再確認する狙いがあるわけです。
これを言ってもらえると、
● そもそも今日の会議は○○が目的でしたよね
と元に戻して仕切り直しが出来るんです。
これはあなたが上位職位者で、会議を引っ繰り返してしまった時にも有効です。これを言った途端に、ウンザリ顔だった部下たちが、
● じゃもう一度仕切り直せるのね
という顔になりますから。
会議って参加している人が、出来るだけ偏りなく意見を言えるのが良い状況でして、一人がベラベラとしゃべり続けて、残りの人がメモを取っているだけというのは最悪なんですよ。それなら動画で配信した方が、会議スペースがムダになりませんよね。
ところが会議って、上位職位者がマウントをしがちなんですよね。もちろん上位の人が責任者なんだから、マウントするのは避けられないんですが、What am I missing? って一言が言えるかどうかで、会議の成果と、参加者の納得感が変わって来ると思うんですよね。
自分が上位者で会議を仕切る立場の人は、これを知っておいた方が良いと思いますよ。
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トレーニングのモチベーションが上がらないという読者から、メルマガ『届け!ボディメイクのプロ「桑原塾」からの熱きメッセージ』の桑原弘樹塾長の元に相談が届きました。桑原塾長は「どんなトレーニングをするか」ではなく、「どんな体になりたいのか」理想を描くところから始める「ブレークスルー思考」をアドバイスしています。
Question

忙しくてなかなかトレーニングが出来ません。自宅でやった方がいいのかとも思いますが、自宅ではいまひとつモチベーションも上がりません。
筋トレがいいのか、むしろランなどの方がいいのかも迷っています。特段、競技をするわけではないのですが、何か発想レベルでのヒントはありませんでしょうか。(26歳、男性)
なかなか難しい課題ですね。でも発想の方法はとても大切だと思います。現状を把握して、それを改善するというやり方は正しいですし、本能的に行っているでしょう。
論理展開をするときに、帰納法というやり方と演繹法というやり方があります。帰納法は、ひとつひとつの事象を確認して結論に導くというやり方で、私たちも一般的にこの方法を取り入れています。
例えば、A君があるプロテインを飲んだらバルクアップしたとします。次にB君が飲んでもバルクアップして、今度はC君が飲んでもバルクアップしたとすると、恐らくD君が飲んでもバルクアップするであろうという推論の仕方です。
一方の演繹法とは、普遍的な法則や前提からより個別なものを推論していきます。
例えばホエイプロテインはアミノ酸スコアが100である。アミノ酸スコアが100のタンパク質は栄養価が高い。つまり、このホエイプロテインは栄養価が高い。といった具合に三段論法的に大前提から進めていきます。どちらの推論の仕方が正しいというのではなく、どちらも大切なやり方です。
忙しいとか、ジムの営業時間とか、自身の疲労度合いとか、様々な足元の事象をとりあげて、そこからどういった方法が現実的にいいのかを導きだすのもアリですし、筋肥大の仕組みやトレーニングの内容をもとに、どうしたら自身が筋肥大できるのかに展開していくのもいいでしょう。
もうひとつ面白い発想の仕方があります。ブレークスルー思考です。これは私も袋小路に入ったときにしばしば実践する方法です。まず、あるべき理想の姿を描くようにします。
自分がどうありたいのか。どんな体になりたいのか。どんな筋肉をつけたいのか。理想なので遠慮は不要です。そして、一方で、今の現実があります。この理想と今とを、理想の方から少しずつ降りてきて結びつけるやり方です。
今現在の方から理想へと結びつけていこうとすると、すぐに課題やハードルが出てきてうまく辿り着きませんから、あくまでも理想のあるべき姿から降りてくるのがポイントです。
よく例えに出てくるのがレコード針の世界です。より美しい音を再現しようとレコード針を改良していっても、その行きつく先にCDは生まれてこないという例です。
つまり、美しい音が聞きたいという理想の方から現実に降りてくることで、CDは生まれてきました。今ではCDよりもダウンロードで音楽を聴くことが当たり前になってきましたが、どれも同様のブレークスルーでしょう。CDの品質の向上を目指す先にダウンロードは生まれてきません。
世界には様々なスポーツが多数存在するが、中には珍競技や変わったスポーツも多い。
こちらの動画でも、とあるレースの様子が紹介されているのだが・・・
余興で行われたらしいこちらのレース。
走る距離は1.6km(1マイル)。さほど長い距離ではない。
しかし過酷なこのレース。なぜなら選手たちは走る間に4本もの瓶ビールを飲まなければならないからだ。
速く走るとお酒が体を回ってキツイ。しかしゆっくり走っていては勝てない・・・。
飲む量も多いのでお腹がタッポタポな状態で走らなければならないのもキツイ。
少々危険なので安易にマネしないよう・・・!
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Caters Clips)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
記事提供:ViRATES
アメリカが同盟国を中心に参加を要請している、ホルムズ海峡等で船舶の防衛に当たる「有志連合」ですが、これまでに参加を表明したのは英国のみと、各国の足並みが揃いません。果たして日本は米国の要請を受け入れることになるのでしょうか。今回のメルマガ『uttiiの電子版ウォッチ DELUXE』では著者でジャーナリストの内田誠さんが、新聞各紙の報道を詳細に分析しつつ、日本が置かれている立場や今後予想される事態などを記しています。
ラインナップ
◆1面トップの見出しから……。
《朝日》…「海賊対処や海上警備 軸」
《読売》…「韓国へ輸出 初の許可」
《毎日》…「ガソリン放火 7年前言及」
《東京》…「羽田新ルート 3月運用へ」
◆解説面の見出しから……。
《朝日》…「商船警護 日本のジレンマ」
《読売》…「ホルムズ構想 政府 慎重見極め」
《毎日》…「連携ほころび 日本焦り」
《東京》…「有志連合参加 悩む日本」
きょうは米国主導の「有志連合」にまつわる記事を拾い上げます。
■米国は本気?■《朝日》
■参加しなくても問題ない■《読売》
■既に失敗?■《毎日》
■調査捕鯨ならぬ調査警戒?■《東京》
【朝日】は1面トップに続いて、2面の解説記事「時時刻刻」でこの問題を取り上げている。見出しは「海賊対処や海上警備 軸」「ペルシャ湾外 活動想定」「『有志連合』で政府検討」(以上、1面)、「商船警護 日本のジレンマ」「米国への協力重視 イランと悪化回避」「海自の部隊『援用』案」「ソマリア沖から活動海域拡大」「米の『本気度』見えず」(以上、2面)。
1面では、米国が求めているのは「『有志連合』構想・海洋安全保障イニシアチブ」という名称であり、船舶の警護を呼び掛けている海域は、「ペルシャ湾」「ホルムズ海峡」「オマーン湾」「バブルマンデブ海峡」の4か所であること。日本は、今後の対米貿易交渉のことを考えれば「何もしないわけにはいかない」が、イランとの関係悪化を避けるため、ペルシャ湾やホルムズ海峡ではなく、ペルシャ湾外のオマーン湾での活動を想定、しかも新たに艦船を派遣するのではなく、現在ソマリア沖アデン湾に海賊対処法に基づいて派遣している護衛艦1隻とP3C哨戒機2機を援用するか、あるいは自衛隊法で定めた海上警備行動での商船警護を軸に検討しているという。幾重にも言い訳が出来るようにしておこうということだろう
ただ、米国の呼び掛けに応じたのは今のところ英国のみで、他国の反応を待ってから動こうとしているようだ。各国の反応が鈍い背景に、《朝日》は「米国の主張に『大義』が見えづらい点がある」ことを上げている。米国とイランの対立が強まった元々の原因は、「トランプ氏がイラン核合意を一方的に離脱したから」と見られている事情を上げる。さらに、トランプ氏自身の「海洋安全保障イニシアチブ」結成に向けた「本気度」も見えにくいとする。かつてのアフガン作戦の時に「ショー・ザ・フラッグ」といい、イラク戦争の時には「ブーツ・オン・ザ・グラウンド」として迫ってきたような迫力は感じられないのだという(政府関係者)。
軍事官僚も、トランプ氏の気まぐれにちょっと付き合ってみているだけ、というようなことなのだろうか。
【読売】は1面左肩と3面の解説記事「スキャナー」。見出しには「日米、ホルムズ構想を協議」「防衛相 日本、独自の派遣案も」(以上、1面)、「ホルムズ構想 政府 慎重見極め」「『対北 日米韓連携が重要』」「米との同盟 配慮■イランと友好 維持」(以上、3面)。
日本政府の対応の可能性として、米国主導の海洋安全保障構想ではなく、防衛省設置法に基づき、「自衛隊の艦船を情報収集・警戒監視の名目」で独自に派遣する案が浮上しているという。これなら、米国の求めに従ってやったのではないという言い訳が、イランに対して可能になると踏んでのことだろうか。《読売》は、さらに、海上警備行動の発令や、特別措置法制定の可能性にも触れている。
米国は最近、イラン包囲網や軍事作戦を想起させる「有志連合」といった言葉を避け、「海洋安全保障構想」という表現を使うようになっているという。「関係国の参加取り付けが難航する中、できるだけ多くの国の参加につなげる」のが狙いだというが、米政府が各国の参加のあり方について「ハードルを下げた」とも見られていて、外務省幹部などは「絶対に参加しなければダメだという圧力は感じない」とまで言っているという。
国交正常化以来最悪にこじれてしまった日韓関係。文在寅大統領を始めとする韓国政府内からの悪しざまな言葉に「そんなことを言われるような落ち度はない」と語るのは軍事アナリストの小川和久さんです。それでも、メルマガ『NEWSを疑え!』では、一連の出来事から得るべき教訓があると、2つを上げています。1つは韓国との話し合いに必要な前提条件であり、もう1つは日本の官僚の悪癖への指摘でした。
日本と韓国の関係がこじれにこじれています。輸出管理を簡略化する優遇対象国から韓国を除外するとの閣議決定を受けて、韓国側は一気に沸点に達した様相を呈しています。文在寅大統領は盗っ人猛々しいと言うし、趙世暎・外務第一次官に至っては長嶺安政駐韓大使に対して友好国とはみなさないとまで言い切りました。
むろん、日本側にそんなことを言われるような落ち度はないし、輸出管理問題についてはどこに出してもスジが通っていることはいうまでもありません。
そうした韓国側の反日姿勢を前に、はらわたが煮えくりかえる思いを味わっている日本国民は少なくないと思います。私だって、悪口雑言の限りを尽くして言い返したいところがありますが、それをすると相手と同じレベルになってしまうのですよという母親の声を思い出して、思いとどまっているところがあります。
そこで、今回は少し頭を冷やして一連の出来事の中から教訓事項を取り上げてみたいと思います。
最も象徴的だったのは、7月12日に東京で開かれた日韓当局者による会合の光景です。韓国側は初の実務協議だと言い張り、日本側は輸出管理に関する事務的説明会だとするやり取りは、マスコミ報道にあったとおりです。
そこで教訓事項の第1は、「言った、言わない」の水掛け論に陥らないために、どのような形の話し合いであろうとも、第3者による100%の録画の実施と公開を条件としないかぎり、応じないことです。会議記録に関する外交的な慣行がどうあれ、韓国を相手にする場合は録画を前提条件とすべきです。
人前で話すあらゆるシーンに役立つプロの技を伝えてくれるメルマガ『話し方を磨く刺激的なひと言』の著者で、アナウンサー歴30年の熊谷章洋さん。今回は、「話し方」ではなく、声そのものを磨く方法、プロのアナウンサーが実践するボイストレーニングのノウハウを教えてくれます。
通信技術の発達によって、今後ますます、個人がダイレクトに情報を発信する時代、発信力が、人間の重要な能力のひとつとして評価されるようになることは、間違いありません。
そして、個人が発信する際に重視される表現力は、正確性よりも、エンターテインメント性のジャンルに、つまり、その人ならではの独自、独特な表現が求められる傾向になる、と予想されます。
なぜならば、正確性が必要になるような説明は、他のなんらかの形で揃っていることが考えられるほか、発信すべき情報の映像が伴うため、見た目は既に一目瞭然状態である可能性が高いからです。ここまでは、過去記事でお話ししたとおりです。
では、一般個人レベルで、独自の表現力、個性を伸ばすためには、どうすればいいのか?これが、今回のテーマです。話の内容をうんぬんすることは、今回は置いておいて、内容以外のしゃべりの表現力をアップさせる、という切り口で、5つのポイントについて解説していきます。
まず第一に言えることは、自然に出る声それ自体が、その人の個性です。肉体は声を出す楽器であると捉えると、その楽器が出せる一番美しい音を、まずは極めるべきだと思います。
そして、その声に説得力があるかどうかで、相手へ話が伝わる度合い、影響を与えられる度合いが、まるで違ってきます。残酷な言い方になりますが、同じ内容のことを話したとしても、声に説得力のある人の方が、より受け入れられやすい、ということです。
もちろんこれは、他の要素でカバーすることができますから、声の良し悪しだけで、すべてが決まるようなものでもありませんが、話すことで、人に何らかの影響を与えたいと思うのであれば、備えておきたい要素だと思います。
猛暑日が続き、暑すぎて何も考えられないと感じている方も多いかもしれません。そんな暑い日々のことを、英語で “dog days” と言うんだそうですが、一体なぜ?今回の無料メルマガ『1日1粒!『幸せのタネ』』では、著者の須田將昭さんがその由来を解説するとともに、古代の人々と星の関係を考察しています。
「熱中症に注意」の警告文を見ない日がない、というくらいに暑い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
この暑い日々のことを、英語で “dog days” と言う、と知り合いの通訳の方から教えてもらいました。犬は暑そうだもんなぁ…ということではなく、この dog は「おおいぬ座」に関連しているということで驚きました。
「おおいぬ座」は真冬の星座です。みなさまもよくご存知のオリオン座の足元にいます。全天一明るい星「シリウス」が輝いていますし、形もしっかりした星座なのでわかりやすいです。
最初は「おおいぬ座も、真夏でも明け方にはぎりぎり見えるけど…」と思っていたのですが、まさにその「明け方ギリギリ」がポイントでした。
シリウスは先程も書いたように全天一明るい星ですから、夜明け前、少々空が明るくなりかけても見えています。真夏には、日の出前に見えていますが、そのシリウスが太陽を引き連れて上ってくる時期は猛暑、酷暑の時期。だから、暑い時期のことを “dog days” と言う、ということのようです。
なるほどと思いました。
シリウスはおおいぬ座の一等星なので、英語圏では別名 “the Dog Star” と呼ばれています。そういったところも、“dog days” と関連しますね。
ただ、こういう「明け方の星」がきっかけになった言葉というのは珍しいのではないかと思っていますが、それはこれから少しずつ調べてみたいと思います。
ポイントは、古代の人々がいつ星を見ていたのか?です。日没後しばらく眠くなるまで… ならわかります。明け方まで見ていたのでしょうか。もちろん「天文官」のような役職の人は、そのような仕事をしていたでしょう。そして、いつの季節にはどんな星空かということを記録し、そこから暦を作ったり、農作業やあるいは気候との関連を調べたりしていたに違いありません。
星空というのは、古代の人々にとっては、ゆるぎない道しるべだったに違いありません。
北半球の人々には北極星は、いつも同じ方向に輝くありがたい存在でしたでしょう。季節ごとに現れる星座も、これまた季節の到来を知らせる貴重な目印だったに違いありません。一方で、勝手な動きをする惑星たちには、頭を悩まされたでしょう。
古代の人々がどんな思いで空を見上げていたか、そんなことを考えながら夜空を見上げるのもまた楽しいものです。
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