みけねこが騒動を謝罪も火に油。『原神』内で囲いが迷惑行為を連発、本人に過失なしも対応誤り批判殺到

のどかな自然が広がる“原神ワールド”は今や炎に包まれ焼け野原になろうとしている…。4月9日、みけねこがネットゲーム原神の中継動画を配信した際に、みけねこの発言が火種となってファンからの集中攻撃を浴び、古参プレイヤー「ななせ」さんが引退に追い込まれた騒動。ネットでの大炎上を全てスルーしていたみけねこだったが、12日ようやく謝罪と注意喚起のツイートを行った。しかし、一部ファンからは批判が殺到し、火に油を注ぐ結果となってしまったようだ。

「申し訳ございません」がさらに怒りを買う事態に!?

みけねこは12日、自身のTwitterで原神のゲーム上で一部のプレイヤーがみけねこの名前を出してアカウント売買をもちかけていることに注意喚起を促した。さらに自分のファンには規約違反をするような者はいないので、ゲーム上で迷惑行為を行う者は自分のファンではないとつけ加えた。

なぜ一転、みけねこはこのようなツイートをしたのか?その背景には、ネット界隈で強い存在感を放つ暴露系YouTuberコレコレの一言が影響しているとささやかれているようだ。

コレコレといえば、みけねことはある意味“因縁めいた”関係にある人物で、コレコレによると、現在はみけねこにLINEを無視され絶交状態にあるという。

そのコレコレは11日、自身のYouTubeチャンネルのライブ配信で、一連のみけねこ原神騒動について言及した。

コレコレは「今回に限ってはみけねこが全面的に悪いわけではない」とかばいながらも、「私のファンの中で迷惑行為をする人がいたらやめてください」と一言言っておけば、ななせさんがみけねこファンに攻撃されるのは避けられたのではないか」と冷静にコメント。

さらにみけねこを「最初は被害者だったけど、後の対応で加害者になった」と結論づけた。

みけねこ本人がコレコレの配信を視聴していたかどうかは不明だが、ツイートはコレコレのアドバイスをなぞったものに見えなくもない。

しかし、この発言がまずかったようだ。

一部のファンからは「リスナーを切り捨てた」と取られてしまったようで、ネット上では批判が殺到する事態となっている。

思わぬ方向へと進んでいるようにみえる今回の騒動。炎上はまだまだ収まりそうにない。

【関連】みけねこがまた大炎上。囲いの暴走で『原神』プレイヤーを引退に追い込む、平和なゲーム界隈が荒れ放題に

真実か?やらせ行為か?アカウント売買勧誘が横行

ななせさんが去った後も、舞台となったゲーム『原神』内では同じようなアカウント売買が横行している。

複数の旅人(原神プレイヤー)がアカウント売買を持ちかける「ねこ」、あるいは「猫猫」のスクショがネット上に上がっている。

しかし、会話の文面がななせさんの時とほとんど同じであることから、「やらせではないか?」という声も多い。

現にスクショを公開したプレイヤーの一人は、前からみけねこが原神に参加するのを嫌っていた発言を繰り返している。みけねこユーザーが大量に原神に参加するのを嫌い、アカウント売買をねつ造したというわけだ。

真実のほどは分からないが、原神ゲーム内が荒れているのは間違いない。

もう数日すれば、ゲーム内でのみけねこのステージが上がり、マルチプレイが可能になる。そうなると原神内はみけねこファンであふれかえる可能性がある。真の旅人たちが原神から大量離脱しないことを祈るばかりだ。

ただの今川焼きがなぜ大人気となったのか?消費者の心を掴んだあるものとは

人気のおやつである「今川焼き」。甘いおやつのイメージですが、それを覆し大人気となっている商品があります。繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんが、自身のメルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』の中でその商品をピックアップ。商品開発の戦略を紹介しています。

サラダ入り!?今川焼きをご当地グルメに育てたアイデア

日本全国で売られている、今川焼き。回転焼き、大判焼きなどとも呼ばれ、人びとに長く愛されている“おやつ”です。

定番のあんこやカスタードクリームをはじめ、抹茶あずきや白あんなども見受けられます。

このどこにでも売っている今川焼きをご当地グルメとして有名にしたお店があります。

福井県鯖江市。

メガネの生産で知られるこの地で創業し、30年前に売り出した、ちょっと変わった今川焼きが話題となり、いまやご当地グルメとして、“鯖江っ子のソウルフード”とまで言われる存在となっています。

売っているのは、今川焼き専門店「三六商店(さんろくしょうてん)」。このお店で売り上げNo.1である「三六サラダ焼き」が、その商品です。

ほんのり甘い生地の中に、ロースハムとかいわれ大根、特製マヨネーズが入っています。

サラダが入っているわけではありませんが、サラダ風の味がすることから、「サラダ焼き」となりました。

暗黒の文在寅政権が終わる韓国。この5年間で国民はどう変化したのか

韓国では5月10日に新大統領に就任する尹錫悦(ユン・ソンヨル)氏が就任し、長く続いた文在寅政権の時代が終わろうとしています。そこで、今回の無料メルマガ『キムチパワー』では、文政権時代の5年で国民の考えがどう変化していったのかを明らかにしています。

文政権時代5年を経て保守性向が大幅に増えた

この5年間で、自分の政治性向を「保守」と考える人が大幅に増え、「進歩」と認識する人の割合を追い越したことが分かった。

文在寅やチョ・グクに象徴されるネーロナンブル(自分がやればロマンス、他人がやれば不倫、これが原義)、偽善、欺瞞、狡猾、鉄面皮などのイメージがあまりに強かったことが大きく作用したと見られる。以下、ちょっと細かい数字が出てきて読みづらい面のあるが、飛ばしながらでも読んでいただけるとうれしい。

韓国行政研究院が10日に公開した「2021年社会統合実態調査」によると、自分の理念性向に対して保守的(非常に保守的+多少保守的)と答えた回答者は30.4%で、5年前の2016年の26.2%より4.2%ポイント増加した。

反対に「進歩的(非常に進歩的+多少進歩的)」と答えた回答者は22.8%で、2016年の26.1%から4.7%ポイント減少した。

文在寅政府が発足した2017年当時と比べると、保守性向は21.0%から9.4%ポイント急増して30%台に上がった格好。2016年以降初めて「保守」回答が「進歩」回答を上回った。当時と現在の認識構造が大きく変わったと言える部分だ。

今回の調査で、自分を「中道」と答えた回答者の割合は46.8%を記録し、前年(47.6%)より小幅減少したが、2013年(46.3%)以降40%台後半の水準はそのままだ。

性別を見ると、自らを中道と答えた回答者は、女性(49.3%)が男性(44.3%)より多く、進歩という回答は男性(25.1%)が女性(20.5%)より多かった。保守比率は男性(30.6%)と女性(30.2%)がほぼ同じだった。

若年層の「脱進歩」現象も明らかになった。

今回の調査で、20代以下の「進歩・保守」回答はそれぞれ「31.5%対9.6%」と進歩がリードしたが、2017年の調査では「36.4%対10.5%」だったのに比べると、進歩回答は4.9%ポイント減少している勘定。

30代では進歩回答が2017年の40.0%から昨年26.9%と、13.1%ポイントも減少した。ただ「進歩」の減少がそのまま保守の増加につながっているのではなく、中道層の割合が増えている。

自らを「進歩」と評価する人の割合は、世帯所得が高い場合に多く、保守とした割合は世帯所得が低い時に多かった。これは金持ちがより保守性向になるという一般的通念とは反対の結果で、最近の韓国ならではの傾向といえるだろうか。

月の世帯所得が100万ウォン未満で保守という回答は47.3%であり、進歩という回答は10.5%となっている。月の所得が100万から200万ウォンの場合は、保守回答51.5%および進歩回答12.0%だった。

一方、「500万ウォン~600万ウォンの世帯」と「600万ウォン以上世帯」では、保守と進歩回答がそれぞれ23.6%・25.6%、および25.7%・25.8%と、このレベルでは保守と進歩が拮抗する形だった。

川栄李奈の黒歴史に!?Hey! Say! JUMP山田涼介との“恋人”が女優生命を左右する?

8日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』。これまでの最高記録は第96話の19.5%だったが、それを越える19.7%と見事な有終の美を飾った。昭和、平成、令和と流れる時代背景の中、3世代のヒロインを描いた同作の評判は上々。中でも川栄李奈(27)は女優としての株をかなり上げました。しかし、そんな川栄の足を引っ張ることになりそうなジャニーズアイドルがいるといいます。それは誰なのでしょうか?芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんが解説します。

絶好調!川栄李奈に待ち受ける試練

最終回に番組最高視聴率をマークして有終の美を飾った『カムカムエヴリバディ』。3人目のヒロインとして出演していた川栄李奈に仕事が殺到していると、『週刊文春』が報じています。

オンエア当初は上白石萌音、深津絵里に並ぶヒロインで彼女の演技力を心配する声も多かったですから、嬉しい誤算と言えるでしょうね。

この数年の川栄に対する所属事務所のバックアップ体制には目を見張るものがあります。前評判の高いドラマに、必ずと言っていいぐらい川栄の姿があったからです。

いくら『エイベックス・マネジメント』とはいえ、これは簡単なことではありません。“本気だな…”と、私は実感していました。

事務所的には2019年11月から長期休業状態の沢尻エリカという大黒柱の後釜を模索していたのでしょう。関係者の間では度々沢尻の復帰が話題になりますが、遅々として進んでいないのが現状のようです。

私が川栄に女優としての“違和感”を感じたのは『いだてん~東京オリムピック噺~』でした。モダンな“昭和の女性”の芝居が抜群に印象的だったからです。

例え端役でも何か頭から残像が消えない役者がいるものですが、まさに川栄はそれでした。

この印象があったので、私の中では『カムカム~』のキャスティングが発表されても、世論の心配する声は何にも気になりませんでした。

『週刊文春』の記事には、『AKB48』を卒業したタレントが多く所属する大手芸能事務所に川栄も移籍が内定していたにもかかわらず、それを拒否して『エイベックス~』を選んだと書かれていました。

『AKB48』にいながらもピンで活動し始めた川栄は、当時“おバカ”キャラクターとしてバラエティ番組によく出演していましたが、どうやらそれは“営業”キャラだったようで、本人なのかスタッフなのかはわかりませんが、女優として将来を見通す目は持っていたというわけです。

【関連】園子温の「性加害報道」で広がる波紋。業界内ではよくある話?“ドラマの天皇”と女優のただならぬ関係とは

才能があるのにくすぶっている役者は星の数ほどいるわけですから、先見の明という部分では優れていたのでしょうね。

プーチンは本当に侵略者なのか?米国こそがウクライナ紛争の責任を問われる理由

いかなる理由があろうとも戦争は正当化されるものではありませんが、その責任の所在を巷間語られている言説だけで判断するのは短絡に過ぎないようです。今回のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では著者でジャーナリストの高野孟さんが、欧米の知識人たちの言を引きつつ、冷戦終結後もNATO(北大西洋条約機構)が存在し続けた矛盾を指摘。その上で、もはや西側の盟主でもない米国による誤った世界との関わりが、ウクライナ紛争を引き起こした原因と考えられるとの見解を記しています。

 

※本記事は有料メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』2022年4月11日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール高野孟たかのはじめ
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任。2002年に早稲田大学客員教授に就任。08年に《THE JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら、半農半ジャーナリストとしてとして活動中。

NATOはなぜ今もこの世に存在しているのか?

本シリーズの第3回(INSIDER No.1145)「歴史の物差しの当て方で視点が変わる」で、プーチンが少なくとも2014年9月のミンスク合意からの8年間を一連なりの政治プロセスと捉え、(この選択がよかったのかどうかは別にして)今それに彼なりの決着をつけようとしているのに対し、西側はせいぜい長くても昨年10月に軍事的緊張が高まり始めた頃からの短い物差しで事態を計測し、「突然」「一方的に」「侵略」と言い続けていて、そこがそもそも噛み合わないことを指摘した。

【関連】ソ連邦誕生から100年の物差しで想像すべき、プーチンが主張する「大義」

冷戦後31年間も経ったのに

しかし本当のところロシア側が本質論的なレベルで問題にしている歴史の物差しはもっと長くて、1989年12月のマルタ島でのゴルバチョフ=ソ連共産党書記長とブッシュ父=米大統領との会談で冷戦の終結が宣言され、それに即して旧ソ連は率先、東側の軍事同盟である「ワルシャワ条約機構(WPO)」を91年7月に解体したにもかかわらず、米国を筆頭とする西側は今なお「北大西洋条約機構(NATO)」を解体していないばかりか、それを旧東欧から旧ソ連諸国にまで拡大し、すでにバルト3国を加盟させたのに続いてジョージアとウクライナも条件が整えば加盟を認めることを決定しているという、「冷戦後31年間」の物差しである。

これをロシアの側から見れば、冷戦が終わり東西両陣営が総力を挙げてぶつかり合うような大戦争は起こり得ないのだから、そのための戦争機構であるWPOを解体するのは理の当然で、米欧も同じようにすると思い込んでいた。ところがそうしないばかりか、どんどん東方に拡大し、ついにロシアと国境を接する国々までNATOに組み入れてきた。米欧にとってロシアは再び「敵」となり、NATOはそのロシアの喉元に突きつけられた剣となって皮膚に食い込み始めている。

 

プーチンは核を使うのか?ウクライナ紛争で心配される「2つの懸念」

ウクライナ侵略を巡る制裁の対応や国際会議の場で鮮明になりつつある、西側同盟諸国と中ロ連携諸国の対立構図。ここに来てプーチン大統領は軍事侵攻の総司令官に、かつてシリアで実績を上げた人物を新たに任命したと伝えられますが、今後この紛争はどのような展開となるのでしょうか。今回のメルマガ『国際戦略コラム有料版』では日本国際戦略問題研究所長の津田慶治さんが、心配される2つの懸念を指摘。さらに中国の台湾侵攻の前までに日本が済ませておくべき対応を記しています。

 

西側対中ロの構図に。ロシアの国連人権理事会除名で分かること

ロシアはブチャでの民間人虐殺で国連人権理事会から除名された。中国は反対票を入れた。この投票行為で、西側と中ロの対立が明確化したことになる。今後を検討する。

ウクライナのブチャでロシア軍が民間人を大量虐殺したこと分かり、国連人権理事会のロシア除名決議が賛成多数で除名になった。

中国やベトナムを含め、24ケ国が反対した。インド、ブラジルなどの棄権58。賛成は93ケ国であった。西側同盟諸国と中ロ連携諸国の対立がはっきりした。

また、NATO外相理事会に、日本や韓国、オーストラリア、ニュージーランドが参加して、拡大会議を行った。これは、NATOが拡大して西側諸国全体の集団的安全保障の枠組みに発展する可能性があることを示している。

NATOのストルテンベルグ事務総長も、日本について「地理的に互いに遠く離れていても、価値観や課題を共有していると全員が理解している」とした。その上で「強引さを増す中国がもたらす課題への対応などで、緊密に協力する必要がある」と訴えた。これにより、中ロを敵とした西側諸国の結束が増したことになる。

事実、NATOは昨年の首脳会議で「対中国」を新戦略の柱の一つに据えることに合意している。

NATOが次の国連のような組織になることが確定したとも見える。国連は残して、中ロとの交渉の場とするが、それとは別に西側諸国の安全保障会議を設けるようである。

それに対して、上海条約機構が中ロの安全保障会議になるのであろうが、その構成員であるインドは離脱することになりそうである。今回の反対票でも上海条約機構加盟国が多くを占めている。

バイデン米政権はインドに対し、ロシアに協力しないよう警告し、さらに米国は、インドがロシアとの「より明確な戦略的協力」に動いた場合、その結果は「深刻かつ長期的」なものになるとインド側に伝えたようだ。

これを受けて、インドのティルムルティ国連大使は会合で「ブチャでの民間人殺害はひどく心をかき乱すものだ。われわれはこのような殺害をはっきりと非難する」と明言。実態解明に向けた調査の実施も支持した。

というように、インドは西側の民主主義国家群に加わるようである。米国もインドへの軍備品の援助を行うと表明している。

 

現役探偵が警告。成人年齢引き下げで18歳を狙う「悪徳商法」の手口

2018年に成立した改正民法の施行により、4月1日から18歳に引き下げられた成人年齢。その理由を法務省は「積極的な社会参加を促す」としていますが、デメリットを心配する声が多く上がっているのも実情のようです。今回のメルマガ『伝説の探偵』では、現役探偵で「いじめSOS 特定非営利活動法人ユース・ガーディアン」の代表も務める阿部泰尚(あべ・ひろたか)さんが、成人年齢引き下げを受け活気づいているという悪徳商法業界の、若者たちを騙す手口をリーク。併せて罠にかかってしまった際の対処法も紹介しています。

 

成人年齢引き下げ、悪徳商法や詐欺に注意!

民法改正によって成人年齢が18歳に引き下げられた。

すでに、議論に入っているアダルトビデオについての出演についての取消権の是非など、様々な問題が生じている。

今やこうしたメディアは、生涯付きまとう問題であり、いわゆるデジタルタトゥーのように、後からの対策には限りがある事であるから、与野党の議員の方々には頑張ってもらいたいところである。

【関連】18歳でアダルトビデオ出演は「成人」扱いに。政府が閣議決定で物議、AV強要でも“未成年取消権”4月から認めず

さて、成人年齢引き下げからある業界が活発に動き出していることをご存じだろうか。

それは、マルチ商法やネットワークビジネスなどの業界である。

過去においても現在も、こうした消費者被害をまき散らす商法に関する調査依頼は多くあった。中でも大学生をターゲットにした「マルチ商法」や「マルチまがい」の投資や情報商材は、成人年齢に達したことで、未成年取消権によって容易に取り消しができないことを1つの狙いとしていた。

Aさんの場合

すでに社会人となっているが、大学生当時に騙されたことがあるAさんは、成人してからしばらく経って、SNS経由で友人から「パーティーしよう」という誘いがあったそうだ。

そこから色々と連絡を取り合うようになって、紹介したい人がいると言われて、ある人物とSNSで繋がった。

その人物は20代前半で、5万を超えるフォロワー数を持っていて、キラキラ生活をしていた。自宅で撮ったという写真は、明らかに都心の高層マンションからであり、旅行先だというホテルも高級、メイク道具や服などもブランド物で、雑誌の中から出てきたような裕福な生活をしているのがありありとわかるものだった。

「将来何になりたいとかあるの?」

SNS上で「すごいなぁ」と思っていたところ、紹介してくれた友人とのやり取りで、将来の話になった。

真面目に大学生をやってそこそこの企業に就職できたって、はじめは手取りで20万円にも満たない。学生ローンを払って、家賃を払って、光熱費と携帯代を払ったら、残りはわずか。

おしゃれもできないし、雑誌に載るようなお店でディナーなんて全然できない。

ギャラ飲みとかパパ活なんてしたくもないが、それでそのうち結婚して、子育てをして、何も楽しみもないというような話になったそうだ。

ただ紹介をしてくれた友人は、ちょっとしたお小遣い稼ぎをしていて、アルバイトをしていないということだった。

 

ホンマでっか池田教授が指摘。政府やマスコミに利用される「専門家」への違和感

連日連夜テレビ番組に登場する、さまざまな分野の専門家と呼ばれる人々。私たち市井の人間は、「専門家」と聞いただけで彼らの言説を疑うことなく鵜呑みにしがちですが、果たして無条件に信用してもいいものなのでしょうか。今回のメルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』では「ホンマでっか!? TV」でもおなじみの池田清彦教授が、マスコミが扱う専門家の意見を受け取る際に注意すべき点を紹介。さらに時の政府やマスコミが、専門家をいいように利用してきたことを実例を上げつつ批判するとともに、現在池田教授が気になるという「ある流れ」について綴っています。

 

専門家は信用できるのか

政治や経済や新型コロナや地球温暖化についてSNSなどで発信すると、専門家でないから信用できないとか、素人は口出しするなと言わんばかりのリプライがあって呆れる。政治や経済はともかく、地球温暖化に関しては、私は並の専門家より詳しいと思うけれども、「お前は専門家じゃないだろ」という文言が恫喝に使えると思っている時点で、こういった発言をする人は終わっている。今は、パソコンさえあれば、大概のことは調べられる時代なので、勉強を怠っている専門家よりも、勉強している素人の方が、正確な情報をよく知っているのだ。

そもそも専門家というのは、いったい何をもってそう言うのかという所からして結構ややこしい。現代では、何らかの専門分野で学位(通常は博士)を取って、大学や研究所に職を得て、給料をもらっている人のことを専門家というらしいが、学問はものすごく細分化されているので、通常は自分が研究している分野から少し外れてしまえば、そこでの最先端の研究については知らないのが普通だろう。

私は動物生態学の分野で学位を取っているので、大きく分ければ生物学の専門家だが、生物学の分野は膨大で、知らないことの方がはるかに多い。それでも、生半可な知識で生物(生物学)について発言しても、お前は専門家じゃないだろうと言われることがないのは不思議だ。例えば、生態学会の中で、○○の専門家という話になると、シロアリの生態の専門家とか、ある地方の植物相の専門家とかいう人はいても、生態学の専門家と名乗る人はいない。しかし、マスコミが紹介する専門家の肩書は、経済の専門家とか、環境の専門家とか、生物学の専門家とかいった、大雑把なくくりであることが普通だ。

そう考えると、専門家というのはマスコミや政府が自分たちの意見を主張したいときの権威づけのために利用する肩書みたいなものだ。だから、マスコミに出てくる専門家の意見は、政治的なバイアスがかかっていると思った方がいい。後で、間違いであると言われてバッシングされたときに、専門家の意見に従っただけだと言えば、責任を免れる。

大学や研究所に勤めて給料をもらっている研究者を、専門家と看做すという定義に照らすならば、例えば、チャールズ・ダーウィンは専門家ではなかった。自費で研究をしているアマチュアだった。現在は「在野の研究者」などと言って自費で研究をしている人を見下す風潮があるが、当時のイギリスの研究者の中で、ダーウィンを見下す人はいなかったはずだ。

職業的研究者であろうがアマチュアであろうが、科学的知見は中身が問題であって、肩書は問題でないことは誰でもわかる。ほとんどの人に分からないのは、誰の意見が正しくて(あるいは合理的で)、誰の意見が間違っているか(あるいは非合理的か)ということだ。それで、専門家の意見を重宝するようになるが、学問体系が定まっていない分野、例えば新型コロナ感染症への対応とか、人為的温暖化の是非とかについては、専門家はしばしば間違えて、しかも間違いを訂正しないで、間違った方法がそのまま踏襲されても、知らんぷりをしていることが多い。

 

撒き散らしたイライラに自己嫌悪。なぜ、4月はこんなにストレスが溜まるのか

新しい業務や新人の入社などで忙しくなるのに伴い、春は何かとイライラもしやすい時期。自分のストレスにもなるし、相手にも深いな思いをさせてしまいがちだし、何とかしたいものですよね。そこでは今回は、Google、マッキンゼー、リクルート、楽天の執行役員などを経て、現在はIT批評家として活躍されている尾原和啓さんが、自身のメルマガ『尾原のアフターデジタル時代の成長論』の中で、自分に余裕がなくなった時のイライラをどう解消していけばよいか語っています。

 

4月忙しくて、ついイライラを撒き散らしがちな季節をハックする方法を解説

4月に入って新しい人が入ってきたり、リアルが復活してきたことで「リモートじゃなくてリアルで会おうよ!」ってなったり、いろいろ忙しくなる時期ですよね。

こういう時期は、今すぐに返答できないこととか、リアルだと「ちょっと〇〇さん、相談させてくれませんか?」ってことが臨時で入ってくるとか。

今まで自分でスケジュールのコントロールができていたのが、急にできなくなってイライラが出ちゃうと思うんですよね。

先日のサロンメンバーからも自分に余裕がなくなった時に相手にイライラをまき散らしてしまって、そんな自分がイヤで余計にモヤモヤしてしまう、みたいなこと質問を受けました。

そんな時にどうすればよいかという話で、大事なことは2つです。

  1. 共通のルールを作る
  2. 自動処理を増やす