トンチンカンでパワハラ体質。佐川氏証人喚問で露呈した野党の本性

文書書き換え疑惑で再び浮上した「森友問題」。しかし、無料メルマガ『マスコミでは言えないこと』の著者でITジャーナリストの宮脇睦(みやわき・あつし)さんは、米朝首脳会談や金正恩氏の中国電撃訪問など、日本にとって予断を許さない状況であるにも関わらず、佐川前国税庁長官の証人喚問での野党は「己の信じる答えありき」の誘導尋問ばかりで意味をなさず、さらに佐川氏の新証言で野党の「パワハラ体質」も明るみになったとしています。

ネット民に予言されていた「疑惑は深まった」

マスコミの話題は佐川宣寿(のぶひさ)前国税庁長官の証人喚問

実際のところ、米朝(って文字を見つけると桂米朝の話題かと、毎回、うっかり見てしまうのですが)首脳会談に、米中の貿易戦争、さらに昨日は金正恩氏が中国を訪問!? と、世界の中の日本においては、予断を許さぬ状況なのですが、国会の場では日本維新の会の丸山穂高議員が、ちらっと触れた程度でした。

もちろん、3月27日の証人喚問は、財務省および理財局による決裁文書の書き換え疑惑の追及とはいえ、そもそも論に立ち返れば、例えば

「安倍総理の指示により8億円値引きした」

と当初の決裁文書にあったとして、これを「削除」あるいは

「安倍総理の指示により8億円値引きしたことなどない」

と書き換えたのならば、それは一大スキャンダルで、とんでもないことではあります。しかし、ごく一部には事実関係の書き換えがあるとはいえ、大筋においては、一言で言えるこんな話に過ぎません。

「以下、略」

籠池泰典氏というプロクレーマー級のタフネゴシエイターを相手に僕らは一所懸命抗いましたという近畿財務局の悪戦苦闘の歴史を記したところを「以下」としたということ。

でも、これ当然の話。正式な手続きを踏まずに決裁文書を書き換えることは論外ながら、書き換え前の文書にはこう読み解くこともできます。

あらゆる手段を行使すれば国有地を安く買えるという成功事例

国有地、公有地の払い下げは、さほど珍しいことではなく、築地にある朝日新聞の本社も、国有地の払い下げで、表だった取り決めとしては、これまた昨日、国土交通省が発表した、公示地価を基準として価格が定められ、その価格に納得したものが名乗りを上げる、ざっくりというとそういう仕組みです。

実際には様々な「個別交渉」があることは、今回の森友騒動で明らかになりましたが、そんなことは不動産関係者なら誰でも知っていること。

さらに流れ弾を当てておくなら、地方自治体も含めた入札がらみの案件は役所の担当者と業者の阿吽の呼吸」があることなど、これに参加するものの間では常識。談合か! という話ではなく、つつがなく発注を完了させたい役人の希望と、それなりの利益が欲しい業者の利害が一致し、それが市民や区民の利益になるのならば、必ずしも目くじら立てる話でもないということです。

ついでに余談に流れますが、いま検察が執拗に追及しているリニア談合にしても、あれだけの大工事を、つつがなく遂行できるのは大手ゼネコンぐらいしかなく、正義の実現というより、特捜の面子のようにも見えてしまいます。

談合が良いという話しではなく、例えばある自治体が入札により「公園に花壇を作る」案件を募集したとします。単純に価格だけで決めたとき、花壇を作ったことなどない工務店が落札し、とんでもない花壇ができる可能性もあります。事前に実績評価などの手続きを経ることで、ある程度はこのリスクを回避することができますが、その評価をするための役人のコストが発生します。

また、落札した業者が途中で「やっぱりつくれません」と言い出したとき、費用だけなら賠償などで回収できても、「地域住民に花壇による癒しを提供する」という機会損失は免れません。そこで「阿吽の呼吸」があるということ。もちろん、その行き過ぎも多く弊害は改めるべきですがすべてが杓子定規でもないという現実があるのです。

なぜ、あの子はイジメられるのか?科学者が分析した驚くべき理由

いつ、どこに行っても「いじめ」の対象になってしまい、自分がやりたいことや仕事に就けず悩んでいるという人は少なくありません。無料メルマガ『アリエナイ科学メルマ』の著者で科学者のくられさんは、そんな方々に希望を与えるべく、いじめのきっかけとなる「異分子」と思われない方法をレクチャーしています。

新学期と心理学

そろそろ新年度。新年度といえば職場や学校(学年)が変わり、新しい環境に配置される人が多いことだと思います。

集団生活において、ある程度の環境順応性はあって損はありません。以前も「コミュ障」について書きましたが、コミニケーション能力というのはそもそも生まれつきではなくトレーニングで体得するものなので、もともとの得意不得意はあれ、結局自分は「コミニケーションには自信がある」と勝手に思ってる人が、セクハラ行為を無自覚でやっていたりするわけで、人間の距離感のとりかたというのは世代や時代に応じて変わるものなので、そこは自分も社会の中で不穏分子と思われないように日々研究しています(笑)。

また集団生活において「いじめ」というのも根本的な部分は、集団としての機能を果たすために、異分子を取り除くという人間の本能的なものから来ている場合が多々あります。社会性動物は人間から魚にいたるまで「いじめ」という弱者をさらに痛めつける行為が頻繁に起こります。

人間社会においては「異分子」と見なされるといじめを行う土壌が出来上がります。それはTwitterなどの炎上を見てもよく分かりますね。

集団において、その異分子にならないためには多くの方法がありますが、ともあれ誰でもできることとしては「挙動不審にしない」ではないでしょうか。

日本から3年かけ台湾にカメラ漂着。落とし主は誰?と現地で話題

日本の石垣島で海に流されたと思われるカメラが、約3年間をかけて台湾の浜辺に漂着し、小学生が拾ったことが台湾で話題になっていると現地メディア『アップルデイリー』が報じました。カメラは防水カバーが着けられていたため、カメラ内の写真データも無事。小学校の先生は、このカメラに残った写真を手がかりに、落とし主を探したいとしています。

台湾の小学生が持つ、一台のカメラ。これが、日本から台湾の浜辺に流れ着いたカメラです。

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台湾の北東にある宜蘭県(ぎらんけん)の浜辺で、清掃活動をしていた現地の小学生が、表面に貝殻だらけの奇妙な物体を見つけました。それは、長いこと海中をさまよっていたがために貝が付着したデジカメの防水カバーでした。カバーをとったところ、中にはカメラが入ったままだったということです。

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カメラはCanon G12。カメラの中には、まだ写真データがそのまま無事に残っており、最後に撮影された一枚を見ると、2015年に撮影されたものであることがわかりました。おそらく、3年もの間、海の中を漂流し、台湾・宜蘭県の砂浜にたどり着いたようです。

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写真に写っている風景などから推測したところ、日本の沖縄県石垣島で撮影されたものである可能性が高いことが判明。

中に写っていたのは以下のような写真だったということです。

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スキューバダイビングの仲間で撮影したものでしょうか?

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同じ仲間と思われる方々が水中で記念撮影。

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単独で撮影されたものもありました。

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この写真の風景から、石垣島で撮影されたものだと推測されたそうです。最後に撮影されたのは2015年9月7日。

カメラを拾った小学生の学校の李先生は、このカメラの持ち主を探すことに決め、自身のフェイスブックで情報を公開しました。

● Park Lee Facebook

李先生が書いた、日本語訳のコメントは以下の通りです。

海を渡ってきたカメラ、持ち主の元に戻れるか

本日、台湾の岳明小学校が行ったビーチクリーンイベントの中で、沢山な貝が付着した水中カメラが見つかりました。防水ケースを開けてみたら、まだ使えそうなカメラが現れました。本当はよくないと思いますが、持ち主の情報を掴むために私たちは写真データを確認しました。写真の最後の撮影日は2015年9月7日であることが分かりました。恐らく持ち主がその日にこのカメラを無くしたのではないかと考えられます。

 

私たちの推測は、
● 持ち主は日本人でしょう。撮影の場所から見れば、日本の石垣島である可能性が高い。写真に写る方も日本人のようです。

 

● 持ち主は若者でしょう。家族との写真だけではなく、ダイビングの写真もあります。ダイビングの写真はとても綺麗ですが、個人情報のため、数枚しか公開しません。

 

● 持ち主の元に返したいため、私たちはやむを得ずに写真を公開することを決めました。大変申し訳ございませんが、メディアとか転載とか、持ち主を探す手伝いをしていただけませんでしょうか。

 

● 持ち主本人、あるいは写真の人について心当たりがある方、ぜひ連絡するようにお願いします。Facebookでのメッセージ、あるいはEメールでもいいです。私たちは、カメラを返します。

 

連絡先:台湾蘇澳岳明小学校教員 李

そして、この書き込みからわずか数日後、無事にカメラの持ち主(都内に住む日本人の女子大学生)と連絡を取ることができたそうです。

海の中を漂い続けたカメラが結んだ、日本と台湾の絆。持ち主が見つかって本当によかったですね。

※現地報道、写真について台湾蘋果日報(アップルデイリー)の記事を参考にしました。

從日本漂流3年的記憶 國小生替貝殼相機找主人(アップルデイリー)

安倍政権が吹っ飛んだ後、ニッポンが行き詰まる4つの危機的問題

森友学園の決裁書改ざん問題を巡る佐川宣寿前国税庁長官の27日の証人喚問について、「政治の関与がなかったことが証明された」とする与党と、「あくまで問題の入口」とする野党。安倍昭恵首相夫人の喚問を巡る駆け引きも続いていますが、「森友後」の日本についても考えなければいけない、とするのはアメリカ在住の作家・冷泉彰彦さん。冷泉さんは自身のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』で、「森友後」に関して4つの問題提起をしています。

「森友後」への懸念を考える時期ではないのか?

アメリカから現在の日本の政局を見ていると、依然として違和感ばかりを感じます。とにかく、19日の集中審議もそうですが、安倍総理としては、真摯に謝罪して政権を継続するという手を使わずに、現時点では稚拙な防戦一方というのがまず理解できません。刑事訴追の可能性を考えると事実関係を認めるわけにはいかないというのかもしれませんが、政治的責任を明確にして謝罪するくらい、出来るはずです。こうなると、政権継続への責任感があるかを疑わざるを得ません。

更には、「三大忖度疑惑」の中で、恐らく一番悪質なのは女性の人権と尊厳への攻撃としか言いようのない「強姦不起訴問題」であり、次に「学部設置認可」という許認可が歪められた件だと思うのです。この2つは半ば忘れられた格好で、この「森友ばかりが攻撃されていることにも違和感を感じます。

そうなのですが、本号の時点では、下手をすると安倍政権が吹っ飛ぶ可能性も否定できなくなりました。ということは「森友後を考えなくてはならないということです。今回は、4つ問題提起をしたいと思います。

自動車業界に迫る変革が、2000年のコンピュータ業界に酷似してきた

かねてから日本の自動車メーカーの危機について指摘する、メルマガ『週刊 Life is beautiful』の著者でWindows95の設計にも携わった世界的プログラマー・中島聡さん。今回は、コンピュータ業界に大変革が訪れた2000年前後を振り返りつつ、今後10年で大きく変わる自動車の概念、さらにそれに応じて書き換えられる自動車業界の勢力図についても分析しています。

2018年の自動車業界と2000年のコンピュータ業界

90年代後半には、MicrosoftはWindowsとOfficeから莫大な利益を上げていましたが、そのビジネスモデルを根本からひっくり返すインターネットの登場で業界が大きく変わろうとしていることは、業界にいる私たちにとっては、とても明確でした。

その変化を最も良く表しているのがシリコンバレーのベンチャー企業、Netscapeでした。CEOのMarc Andreessen は、OSに依存せず、インストールが不要なWeb Application”というアーキテクチャをホワイトペーパーで提唱しました。このアーキテクチャは、私を含めた多くのエンジニアたちの心を魅了しましたが、同時に、これがMicrosoftのビジネスにとって、とんでもない脅威であることも明確でした。

MicrosoftはInternet Explorerを作り無料で提供することにより、全力でNetscapeを潰しにかかりました。Windows 95が出た当時は、ゼロに等しかったマーケットシェアを、(私がアーキテクトして開発に関わったIE3.0とIE4.0で70%を越えるにまで一気に引き上げることに成功しました。特にIE4.0とWindows98の統合は、(後に独禁法で訴えられることになりましたが)Netscapeに致命的なダメージを与えることになりました。

しかし、この成功も、旧来型のビジネスモデルの一時的な延命措置に過ぎませんでした。OSをコモディティ化する、ウェブ・アプリケーションへのシフトは誰にも止めることは出来なかったのです。

韓国が中国に厳重抗議。なぜ大使ではなく「武官」を呼び出したか

今年2月に起こった「防空識別圏事件」。中国軍機が韓国の防空識別圏内を飛行し、韓国側が厳重に抗議したという一件ですが、韓国は日本であまり知られていない中国の「駐在武官」を3人も呼びつけ、厳重に抗議したということです。日本では「なぜ駐在武官に抗議したのか?」と疑問に思った人も多いと思いますが、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんは、その認識こそ日本の中国外交に対する「無知」さが露呈していると指摘しています。

韓国は中国の駐在武官を呼びつけた

3月12日、中国の習近平国家主席は文在寅韓国大統領の特使として北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会った鄭義溶《チョン・ウィヨン》国家安保室長と会見しましたが、その様子をテレビのニュースで見ながら、改めて外交について考えさせられることになりました。

それというのも、その直前の2月27日、中国軍機が韓国の防空識別圏内を飛行し、韓国側が厳重に抗議したばかりだったからです。

それにもかかわらず、韓国の特使と会見するというのは、中国にとってもいかに北朝鮮問題が重要な課題かということを物語っていることがわかりました。

もっとも、韓国メディアが怒りの論調で報道しているように、習近平国家主席がテーブルの中央上座に座ったのに対して、韓国特使の席は下座で、防空識別圏事件での韓国の抗議に対する中国側の不快感をのぞかせた会見でもありました。

しかし、2月の防空識別圏事件で私が注目したのは韓国側の対応です。

まず、韓国外交部は中国の邱国洪大使を呼び、遺憾の意を表明するとともに再発防止を求めました。そして、韓国国防部もまた、中国の駐在武官3人を呼び厳重に抗議したのです。

そういう場合、日本の外務省は駐日中国大使を呼ぶことはあっても、駐在武官を呼んだことはありません。

これは何を物語っているかというと、日本の外務省が中国の国家機構について無知だということです。

筧美和子、Hの時に「リアクションが薄い」と怒られた過去!

3月26日、AbemaTVで『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送された。

同番組は、お笑いコンビ・おぎやはぎの2人がMCを務め、“ブス”をテーマに語り尽くすバラエティ番組。毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談を元に、ブスとは何かを徹底討論していく。

この日の放送回では、美人の気持ちを代弁する“美人コメンテーター”に、タレントの筧美和子、自称“ブス”メンバーに、お笑いコンビ・オアシズの光浦靖子、お笑い芸人の八幡カオルを迎えた。

最初のテーマ「損をしたブス」では、ブスであるが故に、日々の生活の中で損をしていると感じたことを出演者に聞いた。オアシズの光浦は「男の人は、美人がいたら奢ってくれる。女性が中クラスだと、男性が多めに払って、女性は安くしてくれる。でもブスばかりだと、当たり前に割り勘にする。男は数字できっちり表すと思った」と話したところ、矢作が「女性はよくお会計の時に、ポーズだけでもお財布を出すって聞くけど、ブスの人たちは本当に払おうと思って出しているの?」と質問し、これに光浦は「美人は払うフリだけど、ブスは、財布のチャックを開けて、もうお札を指で触っているから」と明かし、スタジオが笑いに包まれた。

続いてのテーマ「失礼なブス」では、人に不快な思いをさせている、失礼なブスの目撃談を集めた。すると小木が「俺もブサイクな方だから、すごく分かる。失礼な事を周りから普通にされるから、それが自分の中で当たり前になる。それを他の人にやると、『失礼だね』と言われてしまう。だからブスもそうなんだよ。常に失礼な事を受け入れているから、それをそのまま周りにやると、そう言われてしまう」と持論を展開したところ、スタジオの自称“ブス”メンバーたちは、頷きながら全員が納得した様子だった。

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スタジオでは、美人コメンテーターの筧にも、失礼なブスの目撃談を聞くと、「過去に知り合った女性で分析ばかりする人がいた。一緒にいる友達に、『今の彼氏と絶対に別れる』とか、『美和子は絶対に売れない』とか言われた。人の先の事を上から目線で悪く分析する人がいて、凄くそれは嫌だった。」と明かした。

また、テーマ「ブスだからHの時に怒られた」では、出演者の皆さんにHの時に怒られた体験談を聞いた。美人コメンテーターの筧にも聞くと、「怒られたことですか? 『リアクションが薄い。感情を見せて欲しい』と言われた」と正直に告白。これに、おぎやはぎの2人は「筧ちゃんっぽい。恥ずかしいんだよね」と笑いながらコメントした。

一方、自称“ブス”メンバーの芸人・わたなべるんるんは「ブスは、ノーマルなHでは相手を満足させられないと思う。だからブスは縛られたり、お尻を叩かれたりする。『ノーマルがいい』と相手に言ったら、『ブスのくせに』と怒られた」と明かすと、矢作が「皆んな、悪い男とHしていると思う。男同士の話でも、そんなこと聞いたことがない」と発言し、そこからトーク内容は“ブスが選びがちな男性”について発展していた。

©AbemaTV

<関連サイト>
女優・柳美稀、実はサブカル系ツンデレ女子だった!?
http://www.entameplex.com/archives/42080

ミラクルひかる“地上波NGネタ”に「さすがだね!」の声
http://www.entameplex.com/archives/41912

岡井千聖「マジムカつきました」放送全カットの理由は?
http://www.entameplex.com/archives/41915

 

 

 

記事提供EntamePlex

【動画】バスケでダンクシュート試みるも、まさかの展開に…

バスケットボールの練習中。黒人選手がその抜群のジャンプ力を生かしダンクシュートを試みる。

しかし果たして成功なるか?

 

 

ボールはゴールには入らず、勢いよくカメラの方に飛んできてそのまま直撃!!

この動画をみて「ビクッ!!」となってしまった人も多いだろう。

プロが軽々とシュートするので、一見簡単そうに見えるダンクシュートも、高い跳躍力にボールハンドリングの正確性、シュートしてからリングに捕まるといういくつものスキルが必要となり、意外と難しいのだ。

力むあまり周りに損害を出さないように、気をつけて練習しよう。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(RM Videos)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

今さら聞けない。「お墨付き」と「折り紙付き」どう違うの?

普段大きな疑いもなく使ってはいるものの、ふと考えると「間違ってるかも…」と心配になってしまうような言葉、ありますよね。今回の無料メルマガ『仕事美人のメール作法』では著者の神垣あゆみさんが、読者の方の質問に回答する形でそんなワードについて解説しています。

「お墨付き」と「折り紙付き」

■質問

お墨付き」と「折り紙付き」は、どう違うのでしょうか?

(読者 R.Sさん)

■回答

「お墨付き」とは、権威や地位のある人からもらった保証。かつて、幕府や大名が家来に与えた証明書、墨で花押(かおう)という図案のような署名を押した文書に由来します。

対して「折り紙付き」とは、絶対に間違いないと信頼するに足る保証付きという意味。書画や骨董に付ける鑑定書として、奉書や鳥の子紙などを折って用いたことから転じた言葉です。

権威や力を持つ人が「これで良いと認める時に用いるのが「お墨付き」。

例)書の先生からお墨付きをいただいた作品です。

その人物やその人の持つ能力が十分に信用できる場合に用いるのが「折り紙付き」です。

例)佐藤さんの書の腕前は折り紙付きだ。

誰が認めたかに重点を置くのが「お墨付き」で、その人や物が優れていることを指すのが「折り紙付き」という違いがあります。

育ったと思ったら辞めていく。なぜ人材育成はうまくいかないのか

メルマガ『ビジネス真実践』の著者で営業・マーケティング戦略コンサルタントの中久保浩平さんのもとに、多くの経営者から「人材育成」に関する悩みが寄せられるそうですが、彼らに共通しているのが「将来のビジョンがないこと」だそうです。そんな状況を打破するには? 中久保さんは今回、「経営者が持つべき視点」について持論を展開しています。

組織やチーム作りに必要なこと

多くの経営者の悩みの1つである人材育成。これまでに人材育成に関する記事は何度も書いてきましたし、コンサルティングもさせて頂きました。そして、相談してくる経営者や管理職の方の台詞は、

「人を育てるのが難しい」
「育てるためにはどんな研修が必要でしょうか?」
「育ったと思ったら、辞めていく」

とこんな感じがほとんどです。こんな時、私は、「なぜ育てる必要があるのですか?」という育成の必要性について尋ねるようにしています。すると、これまた大概セリフが決まっていて、「そりゃ会社の将来のためですよ」てな感じです。

そこで、意地悪な私は、「では、その将来とはなんですか?」と尋ねるんですが、

「規模をもっと大きくしたい」
「売上○○億までするために」

などと返ってきます。

「では、なぜ今より規模を大きくする必要があるのですか?」
「売上を○○億にまでする必要性は?」

などさらに突っ込むと、「………」と、詰まることがあります。こうした経営者には、将来イメージはあるのでしょうが、具体的な組織ビジョンが明確でないパターンが多いです。つまり、人材を育成する確固たる必要性がないのと同じであり、これでは、人材育成の必要条件には不十分となります。よって、育つものも育たないし、育ったと思っても辞められていき、描いているイメージを具現化できる可能性は限りなくゼロとなります。

  • 10年後、あるいは、5年後、会社、組織、チームとしてどうなっておきたいのか?
  • また、その必要性は?

このビジョンが明確かつ具体的でないと人材育成は本来できません。というか、活きた組織が構築できないので、人が育ったとしてもその先も知れています。

10年後、5年後の組織、チームビジョンをしっかりと持ち、そのビジョンを具現化し、尚且つ、その先も運営していく必要が経営者にはあります。そのときに必要な人材、そのポジションに適した人材、これがちゃんと腹に落ちてないと、育成そのものがぼやけてしまうのです。土台の無い、ふわふわの組織やチームになってしまいます。