日本の美術は生き生きとうごめいてるー東美特別展撮影会レポート

今回は、アートエバンジェリストの石橋ゆかりがレポートします。「アートエバンジェリスト」とは聞きなれないと思いますが、MAG2 NEWSのアートカテゴリに関わるイベントに参加し、その内容を皆さんにわかりやすくお伝えし、「行ってみたい!」と思っていただけるように活動する、そんなお仕事です。ちょくちょくイベントのレポートをしますので、今後もよかったら記事を読んでくださいね!

さて先日、「東京美術倶楽部」で10月に開催される「東美特別展」の写真撮影会に特別におじゃましました。東京美術倶楽部は設立が明治40年(1907年)なので、100年余りの歴史があることになります。そして東美特別展は昭和39年(1964年)に第一回が開催され、今年で20回目とのことです。いやはや、すごい歴史ですね。

その催事の事前撮影会とあって、一般の方は入れない貴重な機会なので、文字通り「アートの裏側」かもしれません。
この日は、東美特別展の展示に向けた打合せや図録のための作品の写真撮影が行われていました!

撮影会様子1
写真から伝わりにくいかもしれませんが、多くの美術作品が並んでいました。実際の作品は当日会場でご堪能頂くことにして、作品の本格的な撮影風景に注目したいと思います!

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作品によって包み方も様々。

プロの静かな熱気に身が引き締まります。

写真ブースは3つに別れていました。

まずは、茶器や壷などの立体物を撮るコーナー。最初から細かい指示が飛び交い、ギャラリーの方の想いがひしひしと伝わってきました。

撮影風景1
箱や資料を平置きして撮るコーナー。
デリケートなものが多いためか、カメラマンの方の動きも非常に慎重で丁寧でした。

撮影風景2
掛軸や絵画を壁面に掛けて撮るコーナー。
何度も撮影しては位置を変え、細かく調整していました。繊細な職人技が求められるのでしょうね。

撮影風景3

それぞれ、照明の当て方を工夫してあります。

図録に載るということで、現場に立ち会う出店者の方々は凄く神経を使っていらっしゃいました。
微妙な照明の当て方で、立体感や模様の見えかたが変わるのですね。それを表現できるプロの技、本当に見事です。

「東美特別展」は三年に一度のイベントだから出品作にも力が入っていますし、しかも、選ばれた美術商の方しか出店できないので、それは力が入りますよね。

日本の美術・文化を守ってきたのは、作品を通して歴史を受け継いできた美術商の方々のプライドなのではないでしょうか。

そして、その歴史は今も確実に日本に受け継がれているのです。

今回の撮影会で、関係する皆さんの熱い情熱を感じることができました。

ここは展覧会や美術館とは違う、リアルなアートの世界のように感じました。
やっぱり、アートの世界は化石ではなくて生きているんだ!と実感できました。

日本文化に興味あるかたは是非10月に行ってみてください。
なかなか普段画廊やギャラリーに行かない方でも、10月の「東美特別展」で日本の美術界の凄さを感じられると思います。

東京美術倶楽部では専門家による公開美術講座も開催されています。これも面白そうです。

東京美術倶楽部のHP

文:石橋ゆかり

ホリエモンが丸坊主に。賞金総額1000万円の『坊主麻雀』、勝者は?

負ければ即坊主、勝てば賞金500万円が手に入る麻雀バラエティ『坊主麻雀<第二弾>~優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!~』が、インターネットテレビ局:AbemaTVで7月31日に配信された。

前回急遽参加をキャンセルした高須クリニック院長の高須克弥がお詫びとして500万円を持参したため、賞金総額1000万円となり、借金800万円全額返済も見据えるお笑い芸人・岡野陽一が「なにがなんでも勝つ! もし坊主になったら芸人をやめる」と気合十分な様子で勝負がスタート。序盤は株式会社サイバーエージェントおよび、株式会社AbemaTV社長で前回覇者の藤田晋がトップを走り、解説・実況ブースでも“今回もこのまま藤田が優勝してしまうのか?”と見られるなか、4位だった岡野がじわじわと勝ち2位に上がるなど、徐々に混戦に。

残り1時間半となった第6回戦は1位藤田、2位岡野、3位堀江貴文、4位高須という順位でスタート、親の高須に堀江が役満の大三元をメンゼンで振り込んでしまい、高須が1位、堀江がダントツ4位と大番狂わせに。めったに出ないアガり役に、解説・実況ブースも「生放送中に(メンゼンで大三元が)出るのを初めて見た」「さすがドリーマー高須だ!」と大盛り上がり。

約6時間に及んだ勝負は1位高須、2位藤田、3位岡野、4位堀江という結果に。賞金1000万円を獲得した高須は「(自分で500万円持ってきたのに)自分がもらっちゃってすいません。でもこの賞金は熊本に寄付します」とコメント。
坊主になることが決定した堀江は「いやー、もう別にいいや。」と諦めムードで散髪台に座り、「昨日美容室に行ってきたばかりなので、美容師の方に申し訳ない」と語った。

© AbemaTV

 

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記事提供:EntamePlex

いじめは夏休みに激化することを知ってますか?ある探偵が見た生現場

探偵の目線から子どもの「いじめ」の実態に迫るメルマガ『伝説の探偵』。今回は、筆者であるT.I.U.総合探偵社代表の阿部泰尚さんが、「夏休み中のいじめ」の言及。実際に依頼を受けた中1男子と小4女児の事例を挙げ、親も被害児童も気を緩めてしまいがちな夏休み中の校外での「いじめの実態」と、親がチェックすべき「3つのポイント」を紹介しています。

「夏休みはいじめの小休止」というのは大きな間違い

7月23日、ほとんどの小中学校、高校、大学は夏休みの期間に入っていることだろう。

いじめの専門家として全国から相談を受け、走り回っていると、教育関係者がよく言っていた「夏休みはいじめの小休止」というのは大きな間違いというのがわかってくる。

関東圏内の公立中学校に通っていたA君は、中学1年生の入学当初から突然いじめの対象になってしまっていた。

被害をひたすらに隠し、夏休みを迎え、彼はほっと一息つけるかと思っていた。

しかし、LINEからの指令や突然の訪問に彼はより酷い被害に遭うことになってしまった。

私のところへの相談は母親からの電話であった。

先にA君の家族構成を説明すると、母(40代)姉(高1)A君(中1)という3人家族である。

母からの相談の中身は、「財布からお金がなくなる。」高1の姉の下着がイタズラされているような感じだということであった。

夏休み中で、日中家にいるのは弟のA君のみだが友人らが遊びにきているようであり、何か起きているのではないかというものであった。

一旦姉がA君に下着をいじってないか?と詰問しA君自体が部屋から出てこなくなってしまったという。

ほぼこの状態から、A君が姉の下着を悪戯したもしくは関わったということはその行動から自白したとみていい。

しかし、友人が遊びに来ているということから、いじめの被害の流れで、傍若無人な行動を加害者が取っている可能性は、十分考えられた。

実際他案件でも、被害者の家族の下着が悪戯されたり性的な被害にあった遭いそうになったという事例は多いのである。

日々の生活の困窮は話し合いの時間や余裕を許さないというケースも多い。家族構成からもわかるように、被害家族は、一人親世帯であり、最も学費などがかさむ時期の子が2人もいる。

まっとうな職に就き、学費までも捻出するとなれば、相当な時間を労働に割かなければならないだろう。

また、思春期真っ只中の少年が、話し合いですべてを話すということも考えづらいものがある。

被害が浅かったりすれば、話すこと自体に大きなストレスはないかもしれないが、窃盗や下着関係となれば、シモのシモであるから、通常の自白を取るのも一定の証拠などがなければ、A君は話をせず、閉じてしまうだろう。

銀座の美人ママ直伝。出来るヤツと思わせる「10の会食マナー」

毎回好評をいただいている銀座の美人ママによるメルマガ『銀座ママ日高利美のメールマガジン「銀座の教え」』。今回は、あなたの株がグングン上昇する「会食マナー」について、利美ママがとことんレクチャーいたします。フォークやナイフの使い方が完璧でも、気配りが出来なければ相手に好印象を与えることはできません。どんなタイミングで何をすれば良いのか、しっかり頭に入れておきましょう!

一緒に食事をした時の印象で、その後の関係は大きく変わる

今回は会食のマナーについて書かせて頂こうと思います。

人は一緒に食事をすると距離が縮まり親しくなれます。

会食の場面でこの人は出来る人だなと思われたり、また是非お食事をご一緒したいなと思われる人がしてしていることがあります。

10の会食のマナー

1.好き嫌いを言わない

食べ物の好き嫌いがあったとしても基本的に言わないようにしましょう。

特に、ご馳走になる立場の時には言ってはいけません。

嫌いなものでも出てきたら食べることをおススメします。

もし、どうしても食べられない時には予約の時や注文の時に伝えるといいと思います。

アレルギーがあるものは仕方がありません。

また会食で集まるメンバーのアレルギーがある食材は予め確認しておくことが大切です。

2.食べ物を残さない

食べ物を残さないで美味しそうに食べる人が大切にされます

特に体育会系の人たちにその傾向があるようです。

ですが、普段からあまり量を食べない人や体調が優れない時だってあります。

そういう時には注文する量を減らしたり、お店によっては持ち帰りが出来るところもあるのでお店の人に相談してみるといいと思います。

3.人の飲み物にも気を配る

人が飲んでいるものが減っていたら

次は何を飲まれますか?

とか

同じもので宜しいですか?

と声をかけ、注文してあげると気が利く人だと思われます。

自分の飲み物のグラスだけでなく人のグラスの減り具合にも気を配りましょう

4.動きやすい席、場所に座る

接待で自分が一番目下で気を配らなくてはいけなかったり、その会で一番年下だったりした場合にはお店の人とコミュニケーションが取りやすい席に座りましょう

基本的にその席は下座と呼ばれる席になると思います。

体力の限界。アベノミクスが「失敗」を認めることで得られる活路

7月28日に日銀がETF(上場投資信託=株と同様、自由に売買できる信託投資)の買い入れをこれまでの3兆円から6兆円とする金融の追加緩和を決定しました。しかし、メルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さんはこれについて「追加緩和手段が限界に達したことを示すもの」であるとし、我が国を真の再生に導くのは「新自由主義からの脱却」であり、それには経済政策ではなく構造改革こそが必要だと論じています。

経済政策を構造改革へシフトする必要

日銀の金融緩和も欧米の新自由主義も行き過ぎると利点より欠点が目立ち、その欠点を克服するために、もとに戻ろうとする力が働く。その検討。

現状

日銀が量的緩和を7月28日に決めたが、内容は「ETFについて、保有残高が年間6兆円に相当するペースで増加するよう買い入れを行う」という、ETFの買入れ額をほぼ倍増させるというものであった。今回の量的緩和でヘリマネの導入も予想されていたが、国債買取の量を増やさずに、ETFの増額だけであった。

しかし、この追加緩和は、追加緩和手段が限界に達したことを示すものであり、マイナス金利も銀行の経営を危機に落とすと、深掘りをしなかった。

そして、3年の量的緩和で、物価が上昇したかというと、ほとんどゼロであり、この量的緩和は効果が無かったことを示したことになる。とうとう、去年の消費税を8%に上げてから1年以上もなり、それを原因ともできなくなってしまった。ということは、より根源的な問題があるのだ。

世界全体の景気が落ちたか横ばいの状況で、米国以外の先進国の中央銀行が量的緩和をしているために、円安どころか円高に向かっている。米国も横ばい状態で金利を上げることができない。

量的緩和での円安は限度に来て、円高のために企業収益は減益になってきた。3年の猶予をもらいながら、アベノミクスは何をしたのであろうか? と英国エコノミストは、アベノミクスの失敗を宣言している。

とうとう、金融緩和が行き過ぎて、持続不能状態に陥り、今後日銀もテパーリングに向かわないと、買う国債がなくなる事態になっていく。そろそろ、次の手を考えることが必要であり、一時しのぎの金融政策でもなく財政政策でもなく、日本社会の構造改革を行わないと景気は、よくなることはないし、物価も上昇しない。

今の社会の問題点は、人口減少と少子高齢化のダブルでの問題と、新自由主義での貧富の差が拡大して、15%の大企業社員とその他大勢との格差が出て、消費が伸びないために、景気は横ばいになっている。

その上に、円高で大企業も減益になり、これ以上の賃金UPはできなくなる。このため、全体的な消費も落ち、デフレ経済に逆戻りする方向であるが、その対応策は今までの延長の政策ではない。この3年間で真の問題への構造改革を行わなかった結果が、今の景気を作り、そして対策として、ヘリマネという毒薬を使う提案が官邸周辺では囁かれている。

しかし、それは突然の金利上昇、円安、ハイパーインフレになる可能性が有り、起これば、2度と日本は世界の大国としての地位を維持できなくなる。余りにも危険な政策であり、現状でも危険なのにより一層のリスクを犯すことになる。

高学歴の人ほど「脳腫瘍」になるリスクが高い ー英ロンドン大学

まだはっきりした原因がわかっていない「脳腫瘍」。がんなどに比べて発症率も低いため、研究も難しいとされてきました。そんな中、イギリスのロンドン大学が発表した興味深い研究結果が無料メルマガ『Dr.ハセのクスリとサプリメントのお役立ち最新情報』で紹介されています。

脳腫瘍の発症リスクは高学歴ほど高い?

がんに罹る人が、年々増えているようです。そして、優秀と言われる方に多いように思えます。

どうもこの私の勘は当たっているようで、「大学教育を3年以上受けた人は余り受けなかった人に比べて、がん性脳腫瘍の発症リスクが高い」とする研究結果が発表されました。

これは、疫学と地域保健の英専門誌「Journal of Epidemiology and Community Health」に発表された研究論文で、英ロンドン大学(UCL)小児保健研究所(Institute of Child Health)のAmal Khanolkar氏らが報告したものです。

以前からも、教育水準や社会的地位と脳腫瘍の発生頻度とを比較した研究があったそうですが、決定的な結論には到達していませんでした。その理由として、脳腫瘍はまれなために、本当のリスクの上昇率があまり表面に現れていないためと考えられていました。

そこでスウェーデン・カロリンスカ研究所(Karolinska Institute)医科大学の研究者らは、少数の脳腫瘍患者を健常な人々と比較するのではなく、スウェーデンの公的医療制度が1993年から2011年にかけて追跡調査した成人430万人の診療記録を詳細に調べました。

原因が異なる3種類の脳腫瘍(うち2種は非がん性)に区別して分析したところ、3種類の脳腫瘍すべてで、教育水準と腫瘍発生との間に強い関連が認められたそうです。

特に致死率の高い神経膠腫(グリオーマ)で関連性が最も強く、グリオーマの発症リスクは、大学教育を受けた男性では19%高く女性の場合は同23%も高いことが分かりました。また、低所得のブルーカラー労働者と、肉体労働に従事しない高所得層の男女との間にも発症リスクの差が大きい事が認められたそうです。

今回の研究では、高等教育を受けることと腫瘍との関連性に関する説明や、喫煙や飲酒などの環境や生活習慣の要因についての考察などはなされていません。しかし、教育水準や所得が高い人ほど症状に気付きやすく、専門家の診断を受ける機会が多いことと関係がありそうだということです。

また、身長の高さや、女性ホルモン補充療法も関係しているらしいそうです。脳腫瘍のリスクは、他のがんのリスクと同様に身長が高い人ほど大きいそうで、身長が高い人ほど裕福で教育水準が高い傾向にある事はよく知られています。また、ホルモン補充療法が脳腫瘍リスクを上昇させる事についても、この療法を受ける人は裕福な人に多い事も知られています。

ということは、医療制度の発展によりガンの発見率が高くなっていることと関係がありそうで、高学歴で裕福な人ほどより良い医療を受けられるという、現実の裏返しかもしれません。

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トランプ対ヒラリー、なぜ米国はこんな「究極の選択」になったのか?

7月28日、アメリカ大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官が正式に大統領選出馬の指名を受諾しました。これで11月8日に予定されている本選は「トランプ氏 vs ヒラリー氏」となることが決定したわけですが、この二人の主張にはどのような違いがあるのでしょうか。「無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんがわかりやすく解説して下さっています。

トランプ対ヒラリー、戦いの構図は?

ヒラリーさんが、米民主党の正式な大統領候補になりました。

【米大統領選2016】クリントン氏、民主党指名を受諾 「一緒の方が強い」

BBC News7月29日(金)12時54分配信

 

米大統領選の民主党全国大会最終日の28日、ヒラリー・クリントン前国務長官(68)が、大統領候補としての指名を受諾し、「私たちは一緒の方が強い」と連帯と協力の重要性を強調した。

これで、長いアメリカ大統領選は、「共和党トランプ対民主党ヒラリー」の最終決戦になります。どっちが勝つのか、わかりません。「こっちが勝つ!」といえば、当たる確率は50%。外れる可能性も50%です。実際、両者の支持率は、現在同じなのですね。

どっちが勝つかわかりませんが、「どういう構図になっているのか?」は知ることができます。

大企業じゃなくても大丈夫!? 新聞に小さな店でさえ宣伝できる裏技

「なかなか面白くてためになるな」などと読み進めた記事が実は「記事広告」だったなどという経験がある方、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんによると、この地方紙やミニコミ紙などでよく見かける記事広告こそが、個人商店や小さな企業の信頼度を高めるための重要かつ確実なツールなのだそうです。佐藤さんが配信する無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では、そんな記事広告の効果と掲載方法が記されています。

地元・地方紙に、「記事広告」を出せ!

記事広告をご存知でしょうか。新聞・雑誌の編集記事のような文面・体裁で掲載されている広告のことです。

一見、普通の記事に見えるので、それと気づかずに読んでいる人も多くいます。「広告」という表示が端の方にありますが、記事だと思い込んでしまいます。

健康食品やダイエット関連の商品を販売する会社が、よく利用しています。つまり、それほど広告効果があるということです。

この広告で、新たな集客を試みてはどうでしょう

とは言っても、個人商店が一般紙・雑誌に広告を打つことは、費用面からも不可能です。そこで、地元の地方紙・ミニコミ紙を活用します。

日頃から馴染んでいる地方紙なら、どういう記事が多く出ているかもよく知っているはずなので、どんな記事にすればよいのかはわかるはずです。文章が書けないというのなら、その新聞社・雑誌社に書いてもらえばよいのです。

地方の読者は純粋なので、広告であっても、「新聞に載っていた」と思ってくれます。小さな新聞でも、そこに掲載されていることは、すごいことなのです。

お店への「信頼が生まれるのです。「有名なお店だ」と言ってもらえるようになります。

これが、「記事広告」の優れた効用なのです。

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日本を裏で操るカルト!? 外国人ジャーナリストから見た「日本会議」

このところ、海外メディアで「日本会議」に関する記事が増えている。7月10日の参院選の結果、改憲勢力が衆参両院それぞれ3分の2以上の議席を占め、事実上改憲の発議が可能となった。このままでは安倍政権とその黒幕である日本会議が、日本の民主主義を逆行させるのではないかと、3人の外国人ジャーナリストが声を上げている。

目指すは未来のための歴史の書き換え?

全国に拠点を持ち、3万8000人の有料会員を持つ「日本会議」は、公式HPによると、皇室敬愛、新憲法制定、国の名誉と国民の生命を守る政治の再生、健全な教育環境の再生、防衛体制の整備と世界への平和貢献、世界各国との友好と共存共栄の実現を目的とする民間団体だ。神道とのつながりも深く、首相の靖国神社参拝の継続を望んでいる。さらに、国会議員の3分の1、また内閣の半数以上が同団体のメンバーであり、政権への影響力が大きいと見られている。

「日本会議」に早くから注目していたのは、インデペンデント紙やエコノミスト誌に記事を書いているデビッド・マクニール氏で、2015年9月にアジア・パシフィック・ジャーナルに掲載された論文の中で、気まずい過去を正当化し、それを21世紀の日本のために書き直すことが日本会議のミッションだと指摘している。

マクニール氏の考えは、参院選前に出されたエコノミスト誌の記事にも反映されているようだ。同誌は、日本会議は日本が東アジアを西洋の植民地主義から解放したことを讃え、軍隊を再建し、左翼の教師たちに洗脳された学生に愛国心を教え込み、戦前のように天皇を崇拝することを目指す修正主義者だと断じる。戦後アメリカがもたらした民主主義を称賛するどころか、占領やリベラルな憲法が国家を弱体化させたと見ているこの団体が、政府に強い影響力を持っているのに、日本のメディアからはほとんど注目されていないのは奇妙だとし、その理由は安倍政権と強いつながりをもっているためだと見ている。

日本会議が改憲で目指すのは、9条の削除と、伝統的家族の価値観を加えることで、自民党が2012年に出した改憲草案に反映されていると同誌は述べる。特に、不戦の部分を削除することは、中国や韓国に日本の軍国主義が再燃していると主張する口実を与えてしまうことにもなり、日本会議の掲げる目標のひとつである「他国との友好関係の構築」が全く逆のものになるのではないかと懸念している。

帝国主義に回帰。トランプ氏より危険?

組織犯罪など、センセーショナルな話題で日本に関する記事を海外メディアに提供している、ジャーナリストのジェイク・アデルスタイン氏も、日本会議を猛批判している。同氏は、ベストセラーとなっている「日本会議の研究」の著者である菅野完氏にインタビューしており、参院選前に米ウェブ誌「Daily Beast」で、日本会議を「保守的神道カルト」と呼び、そのゴールは平和憲法を骨抜きにし、男女平等を終わらせ、外国人を追い出し、やっかいな「人権」法を無効にし、日本を帝国主義に戻すことだという結論に達している。

そして、安倍首相や大臣の多くも信奉者だとし、読者のアメリカ人に日本会議の影響を理解させるため、右翼のキリスト教グループに属するドナルド・トランプ氏が大統領になり、そのグループが「アメリカ会議」と呼ばれ、王政復古、移民排斥、女性の権利はく奪、言論の自由の規制を支持し、彼が政治的に任命した人々がすべて「アメリカ会議」のメンバーであったと想像すればよいと、極端な例を示している。

国民の権利も犠牲に。改憲は決まったも同然か

自民党の政治家や閣僚は、西欧の人権理論に基づいた現憲法に不満を持つ日本会議メンバーが中心であり、もう改憲という日本会議の野望を止められないと見るのが、米ナショナル・レビュー誌のレギュラー寄稿者、ジョシュ・ゲラーンター氏だ。

同氏は、日本会議に属する政治家は、「自虐的歴史観」を忘れ、再軍備を求めていると主張。また、彼らによって作られた自民党の改憲草案は、国家神道と天皇崇拝への道をも開いてしまうと述べる。さらにこの案には、公の利益と秩序のために個人の自由と権利を犠牲にする内容も含まれており、国民投票となれば、51%の有権者が自身の市民権に反する案に一票を投じるとは考えにくいが、一方で与党に3分の2の議席を衆参両院で与えてしまったのは有権者自身だとも述べ、案が信任されてしまう可能性も示唆している。

同氏は日本の現状を踏まえ、オバマ大統領が5年前に外交政策の軸足をアジアに移すことを求めたことを評価。南シナ海で中国が台頭し、北朝鮮が核実験を続ける中、アジアで最も大切な同盟国であり、世界で2番目に裕福な民主主義国である日本がファシズムに回帰する間、何もしないでいるよりはよいだろうと述べ、すでに自民党の改憲案が採用されたかのようなコメントで記事を締めくくっている。

(山川真智子)

 

記事提供:ニュースフィア

リーマンよ、疑問を抱け。仕事を「鵜呑み」にすることで成長は止まる

日々きちんと仕事をこなしてはいるものの、その「仕事」に関するあれこれに疑問を抱いていない人…そういう人は「完全に成長が止まっている」と言うのは、無料メルマガ『目指せ! 販売の達人 ~販売力向上講座~』著者の坂本りゅういちさん。一体なぜなのでしょうか。世の中すべてのサラリーマン必読とも言える「ビジネスの基本」が詰まった記事、読まずにいると成長は見込めません。

疑問を持つ準備をする

こんにちは! 坂本りゅういちです。

少し考えてもらいたいことがあります。普段の仕事をしている中で、最近疑問に思ったことはありますか? どんなことでも何のことでもいいです。

「なぜこの什器はここにあるんだろう?」
「なぜこの書類は手書きなんだろう?」
「なぜ掃除はこのやり方なんだろう?」

思い出せましたか? もし、こういった疑問がまったくないという方。完全に成長が止まっています

疑問を持つことは仕事においてものすごく重要なことです。普段当たり前のようにやっていること、教えられたからと無意識にやっていること、そのどれもが完璧なものではありません。常に時代は流れていますし、環境も変わっていきます。

そんな中で、本当に今の状態が最高の状態なのかは誰にもわかりません。それなのに、何も疑問を持たずただ仕事をこなしているだけでは常にお客様に最高の状態を提供することはできないわけです。

接客に明確な答えは存在しないのですから、店づくりや環境づくりにも明確な答えはありません。だから常に考え続けることが必要です。

いろんなことに疑問を持つためには、疑問を持つための準備をしておかないといけません。ただぼーっと過ごしているだけではなかなか疑問は生まれないのです。