阿曽山大噴火が裁判所で見た、裁判官に襲いかかる男装の元原告
裁判傍聴芸人として名高い阿曽山大噴火による連載『裁判妙ちきりん』第21回! 法廷でしか味わう事のできない裁判のリアルをお届けします! 罪名 暴行 被告人 39歳無職の女性 事件は今年の10月9日午前10時28分。 霞ヶ関…
Details裁判傍聴芸人として名高い阿曽山大噴火による連載『裁判妙ちきりん』第21回! 法廷でしか味わう事のできない裁判のリアルをお届けします! 罪名 暴行 被告人 39歳無職の女性 事件は今年の10月9日午前10時28分。 霞ヶ関…
Details3年4カ月もの長きに渡ってシリアで武装勢力に拘束、2018年10月に解放され帰国したジャーナリストの安田純平さんが、1月4日にメルマガ『安田純平の死んでも書きたい話』を創刊しました。拘束中に書き残した日記などを元に綴られる、その過酷な生活や知られざる裏話を配信していくとのこと。その創刊号において、多くの人々の関心を惹いた「身代金が払われた可能性」について、当事者である安田さんが自身の言葉で「思うところ」を初めて明かしました。その内容を一部抜粋してご紹介します。
「こんなことやっても日本は絶対に金払わないぞ」
「日本は払う。お前はイラクで拘束されたのに解放されただろ」
「俺がイラクで捕まっていたのはたったの3日間だけだぞ」
「えっ。そうなの」
2016年5月23日、シリア北西部イドリブ県のどこかと思われる民家に監禁されていた私の部屋に、黒い覆面をした二人組が写真を撮影しに来た際の彼らとの会話である。拘束から11カ月もたっているのに拘束者たちがこの程度の認識であることは、私にとって衝撃だった。
2015年6月22日の深夜にシリアに入った私は、正体不明の武装組織に拘束されていた。同年2月、イスラム国(IS)に人質にされた日本人の後藤健二さん、湯川遥菜さんが殺害されており、日本政府が身代金を払わないことが明白であったにも関わらず、彼らは私を人質にした。
拘束当初、スパイ容疑をかけられていた私は、過去の仕事内容を説明する必要があり、その中で私が2004年にイラクで拘束された件を知った彼らは、「日本政府は拘束された人間によっては、もしくは、拘束した組織によっては金を払う」と考えた。私が2004年当時、「人質」と報道されたからだ。
2004年4月、イラクの首都バグダッドの西方約60 キロのファルージャを米軍が包囲攻撃を行い、数百人規模の死者が出ていた。その周辺部分を探ろうとしていた私は同14日、バグダッドの西20キロのアブグレイブで拘束された。
拘束場所には近所から子どもたちが見物に来たほか、当初は布で顔を覆っていた一部の拘束者たちも最終的には全員が素顔をさらすなど、「武装組織」というよりは地元の自警団という印象だった。暴行や虐待といったものはなく、同17 日の朝に解放された。
この件は、拘束翌日には日本メディアによって「人質」として報じられた。「どのような要求があったかは不明」という表現がされていたが、「要求があった」という根拠は何も示されていなかった。
このころ、ファルージャで日本人3人が人質にされ、「3日以内に自衛隊をイラクから撤退させなければ焼き殺す」と脅す動画が報道されて、日本国内は大騒ぎになっていた。私と一緒に拘束されたがすぐに解放された通訳から私が拘束されたと聞いた日本メディアは、同様の事件と判断し、事実関係が何も分からないまま「人質」と報道したわけだ。
2004年当時にイラクで拘束された安田さんが、先に人質となっていた3人の日本人と同様の事件と判断されて日本のマスコミに「人質」と報道されたことを知ったシリアの武装勢力は、日本政府から身代金を取れると踏んで「人質」にした、安田さんはそう見ています。
さらに、2004年のイラク拘束が「人質」では無かった根拠について、安田さんは以下のように綴っています。
拘束直後、座っている私の後ろに彼らが立ち、私のビデオカメラで動画を撮られたが、この映像は公開されていない。覆面をしていない彼らの顔を私が拘束前に撮影しており、彼らは「テープはカメラごと破壊した」と言っていた。
私の身柄と身代金など対価を交換するために絶対的に必要となる生存証明も、拘束されている間に一度も取られていない。生存証明がなければ、生きているかどうかも分からないまま一か八か金を払うことになってしまう。
生存証明で重要なのは、いつの時点まで生きていたか、である。単に動画や写真を撮ったり、個人情報を書かせたりしただけでは、いつの時点にそれが行われたのか証明できない。
例えば、私しか答えられないような質問を家族に書かせて拘束者に送り、返ってきた私からの回答が正しいと家族が認めれば生存証明になる。拘束者がいつ受信し、いつ私が回答したかは証明できなくても、少なくとも質問を送った時点では生きていたことは分かる。また、直近の新聞を持たせて写真を撮れば、その発行の日付までは生きていたことになるし、最近報道された事件の内容などを私に言わせて動画を撮れば、その事件発生までは生存していたことになる。
しかし、イラクで拘束されていた間にそうした類のものは一切取られていない。
先に人質になっていた日本人やその家族への激しい批判が巻き起こっていた最中に、身代金を払ってでも私を救出すると決定し、相手側と金額などの交渉をして、生存証明がないにも関わらず金を渡して身柄を引き取る、といったことが3日後に解放されるまでの間に行われたとは考えられない。
自国民がISに拘束されたフランスやスペインなど欧州諸国は身代金を払ったと報じられており、人質自身もそれを否定していない。これらの国々は、身代金を払わなければ殺害するIS相手にでも何カ月も値引き交渉を重ね、その間に生存証明を何度も取ったうえで解放させている。日本政府が、生存証明も取らずにたった3日で金を払っていたとは思えない。(中略)
私は10年後の2014年4月、アブグレイブ出身の高齢のイスラム教スンニ派法学者にインタビューを行い、「日本人をスパイ容疑で拘束したが、スパイでないと分かったので丁重にもてなして解放した、と報告を受けていた」との証言を得ている。
イラクでの拘束は「人質」では無かったという根拠を、自らの手で突き止めようと動いていた安田さん。しかし、当時のマスコミが流した人質という「誤報(デマ)」は、その後も訂正されることはありませんでした。
当事者そのものに会うことができなかったのは大きな心残りだったが、10年間ずっと心の中に引っかかっていた事件の事実の一端に触れることはでき、自分なりに納得はできた。しかしこれをメディアで発表する機会は得られず、「人質」報道を覆すリポートはできなかった。日本メディアは事件後、次第に「人質」ではなく「拘束」と表現するようになっていたが、「人質だった」という“デマ”は消えることはなくネット上に残ったままだ。
2015年6月にシリアで拘束された際、彼らに対しこれらの説明をしたが、「大金が入る」と思い込む彼らには通じなかったようだ。「俺たちはISと違ってよい組織だから日本は払うに違いない」という彼らに、「世界中の人間がお前らをISと同じだと考えている。人間を人質に取って金を要求するという行為が同じだからだ。ISに払わない日本政府がお前らに払うわけがない」と何度も言ったが、食い物を前によだれを垂らす飢えた野良犬のような状態の彼らに何を言っても無駄だった。
拡散された事実上の“デマ”が、シリアで本当の人質にされる大きな要因の一つだったことは間違いない。
ネットに残り続けた「デマ」によって、シリアで本当の「人質」になったと分析する安田さん。
そして、たびたび日本で報じられた、あの「オレンジ服」による写真の撮影についても、その裏話を明かしています。
2016年5月23日、撮影に来た2人組のうち英語のできる男にも同様の説明をしたが、初めて私の前に来たこの男は「イラクで人質だった日本人」ということしか知らされていなかった。「たった3日だった」と私が言うと驚いてしばらく無言だったが、気を取り直したのか、オレンジ色の服を出して「すぐにこれを着ろ」と言った。
オレンジ服といえば、武装組織アルカイダやイスラム国に人質に取られた人々が着せられて脅迫ビデオを公開される、中東報道ではおなじみである。そうした動画を公開された人質はほとんど殺害されている。
その服は子ども用のTシャツで、前面に大きな絵柄のプリントがされており、フードまでついていた。彼らがフードを切り取ったところ、襟元が大きく広がってしまった。そのため、Tシャツを裏返したうえで前後逆に着せられた。子ども服は、運動不足で痩せた私の体にも小さかった。
紙とペンを渡され、「助けてください。これが最後のチャンスです」と日本語で書くよう命じられた。「そんなのは恥だから嫌だ」と訴えたが、「強制されただけだということくらい誰でも分かるだろ」と言われただけだった。
抵抗しすぎると拷問や殺害の恐れがある。文章の中に暗号を入れることも考えたが、写真がネットなどに公開されるとしたら、それを見た日本人が暗号の意味をツイッターなどに書き込み、奴らにバレてしまうかもしれない。それは極めて危険だ。
日本側に送るためとしてこれ以前に書かされた文書に「放置しろ」という内容の暗号をすでに入れており、今回はおとなしく従うことにした。拘束から11カ月たっても身代金を払う動きを見せない日本政府が、今さらこの写真に反応することはないだろう。子ども用のTシャツを使うなんて、ただのパロディだと思われるに違いない。無理をして抵抗する場面ではないと判断した。
男は、書いた文字を見て「これが漢字か?」と言った。私が書いた内容を確認するためにわざわざ日本語を勉強したのだ。暗号を入れられる可能性を彼らも想定している。やはり無理は禁物だ。とにかく生きて帰らなければならない。
忘れた頃にたびたび報道された、あのオレンジ服姿の安田さんの写真にも、このような裏があったのかと驚かされます。
以上、創刊号よりほんの一部を抜粋してご紹介しましたが、次号以降も続くシリア拘束の「身代金支払い」に関する自己分析、そして、あの記者会見では語られなかった拘束生活の意外な真実の数々を、今後メルマガ『安田純平の死んでも書きたい話』で明かしていくとのことです。
40カ月もの間シリアの武装勢力に拘束されながら、無事に生還を果たした安田純平さんの記憶と記録を綴る奇跡のメルマガにどうぞご期待下さい。
Photo by: MAG2 NEWS
人手不足がますます激しくなる昨今、とくに中小企業における人材確保は藁にも縋る想いでしょう。しかし本当に藁をつかんだら、当然ながら溺れてしまいます。いくら人手がなくともモンスター社員は抱えたくないものです。社労士の飯田弘和さんは今回、自身の無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』で、モンスター社員や問題社員の雇い入れを水際で防ぐ、採用時の対策について紹介しています。
人手不足が深刻です。特に、中小企業にとっては深刻な問題です。だからといって、安易に雇入れれば、その従業員がとんでもない問題社員あるいはモンスター社員である場合があります。そのような問題社員やモンスター社員を間違っても雇入れることがないよう、採用時には注意が必要です。
問題社員といっても、いろいろなタイプがあります。
いろいろなタイプの問題社員がいますが、多くの問題社員に共通しているのが、
といった特徴があります。
ただし、彼らは履歴書にその事実をそのまま書いたりはしません。途中を端折ったりして、見栄えの良い履歴書を提出してきます。それを見てウソを見破れる時もありますが、簡単には見破れない時もあります。大企業のように、採用までに何段階も選考を重ねられればウソも見抜けるでしょうが、中小企業が採用にそこまで労力をかけることはなかなかできません。
そこで対策です。まず、採用内定者には、御社の就業規則をしっかり読み込んでもらうことです。しかも、その就業規則には、服務規定や懲戒規定がかなり厳格に事細かに書かれている必要があります。それを見ても、御社で働きたいという人材であれば期待が持てます。
さらに、採用時の提出書類の中に「年金事務所で交付してもらう被保険者記録照会回答票」と「身元保証書」を含めておくことです。被保険者記録照会回答票があれば、履歴書に書かれた職歴にウソがあれば一目瞭然です。身元保証書があれば、会社とのトラブルについての抑止力になります。
2018年の中国事情を「中国の嘘がばれた1年」だったと総括するのは、メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評論家・黄文雄さん。黄さんは昨年末のメルマガで、「中華復興」がことごとく失敗に終わった歴史から中国の本質を指摘し、その本質ゆえにアメリカから貿易戦争を仕掛けられたと解説しています。窮地に陥いる中国の2019年はどうなっていくのでしょうか?
※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2018年12月30日年末特別号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。
プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう) 1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。
2018年の中国事情を総括すると、「中国の嘘」がばれた1年だったと言えるでしょう。
これまで、中国は外貨準備高世界一という説がありましたが、これは海外からの外貨の借金によって支えられていることが明らかになっています。中国では私企業でも債務借入金が3兆ドル以上あり、しかも実数は「天文学的数字」とされています。中国が債務国なのは間違いありません。
● 外貨準備増は中国自滅のシグナル 習近平氏の野望、外部からの借金なしに進められず
「一帯一路」も大風呂敷を広げて発表しましたが、各地で資金不足や現地住民の反対によって頓挫しているプロジェクトも多く、加えて、他国を借金漬けにして支配するという新植民地主義の狙いがあることがバレてしまい、パキスタンやミャンマーといった友邦からでさえ敬遠されるようになっています。そのことは、このメルマガでお伝えしてきました。
● 中国の「一帯一路」、不信感広がり巨大事業が相次いでキャンセル
● 中国の被害者が激増。カネで他国の港を騙し取る手口に世界が辟易
今年4月には、北京に駐在するEU28カ国の大使のうち、27人が連名で一帯一路を「中国政府による補助金を受けた中国企業だけが利益を独占するシステムだ」と批判、ユーラシア大陸全域の投資政策再構築を迫られています。
● EU27カ国の大使、中国主導の経済圏構想「一帯一路」に連名で反対―米華字メディア
海洋進出への意欲もますます露骨になってきており、2016年にオランダ・ハーグの国際仲裁裁判所から「中国の南シナ海の領有権主張は根拠なし」と宣告されたにもかかわらず、南シナ海の軍事基地化が進み、今年には人工島に街まで作られていることが明らかになりました。
● 焦点:南シナ海人工島に中国の「街」、軍事拠点化へ整備着々
南洋のパラオなどは、台湾との国交があるということで、中国から断交を迫られ、それを断ると中国政府は自国民に対してパラオ観光禁止令を出し、中国企業を撤退させました。
● 中国怒らせた南洋の小国パラオの苦悩 チャイナマネー捨て台湾と国交続けられるか
日本の「Nintendo Switch」が2018年のホリデー・ショッピングの期間に、アメリカ国内で過去もっとも売れたゲーム機の記録を塗り替え話題になっています。伝えてくれたのは、『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』の著者でNY在住のりばてぃさん。マーケティングのプロでもあるりばてぃさんは、この好調は、2019年も持続しそうと見ているようです。その理由とは?
最近のゲーム機は様々だ。スマホでもいつでもどこでもゲームができるし、本格的なゲームをしたい方には、X boxや、プレイステーションなどなど様々なゲーム機がある。パソコンでゲームをするという方もいるだろう。20~30年前と比べてもかなりゲーム業界は変わってきている。
そんな中、任天堂のゲームが米国でバカ売れというニュースが出ている。特に、Nintendo Switchがめっちゃ売れているという。
調査会社NPDグループによると、2017年3月に発売開始から2018年11月までの21ヶ月間で米国内で870万台超売れたとのこと。これは、 マイクロソフトのXbox OneやソニーのPS4(プレイステーション4)よりも販売数が上回っており、ニュースになっている。
さらに、このメルマガでもお伝えしたように、米国の年末商戦は11月の感謝祭を皮切りにスタート。特に、1年に1度の大セールとなる感謝祭翌日のブラック・フライデーと翌週月曜日のサイバー・マンデーはかなりの売上を上げるため、その年の売上を左右するほど影響を持つ。
その大セールの期間5日間で(感謝祭からサイバー・マンデーまで)米国史上もっとも売れたゲーム機となった。
ご参考:
● NINTENDO SWITCH BECOMES FASTEST-SELLING SYSTEM OF THIS GENERATION
● The Nintendo Switch Became The Best-Selling Nintendo Console In US History For Thanksgiving Weekend
Nintendo Switchだけでも売れゆきは好調だが、任天堂の他の商品と合わせて2億5,000万ドル(1ドル110円換算で約280億円)を記録したと報じられている。
ご参考:
● Nintendo Hits Big Milestones from Thanksgiving to Cyber Monday
めっちゃ好調!しかも、これ、12月7日に世界同時発売された「大乱闘スマッシュブラザーズ」(Super Smash Bros. Ultimate )は含まれていない。
例年以上に寒暖差が激しい今年の冬。体調不良を起こしていませんか? メルマガ『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』の著者・のぶ先生は、この時期の風邪によって負担がかかる呼吸器や腸などの粘膜系統の機能を高めてくれる食材として、「レンコン」を紹介しています。おせちでは「先を見通す」縁起物として使われますが、冬のカラダにとって実際にうれしい効果がたくさんあるようです。
風邪が体内に侵入して、最初に負担をかけるのは、呼吸器や腸などの粘膜系統。呼吸器の粘膜は冷たい風や、ひんぱんに侵入するバイ菌にさらされ続けると、抵抗力を失いバリヤー機能が弱まります。
過食や寝不足、生活の不摂生による血流障害は、腸の粘膜系統に負担をかけ、やはり体内でのバイ菌に対する免疫力が弱るきっかけになります。
呼吸器や腸のバリヤーを強化するには、レンコンがおすすめ。お正月のおせち料理では「先を見通す」縁起物として用いられますし、一年で一番風邪が流行り始める12月から2月までが、体内のバリヤーを強化してくれるレンコンの食べ時です。
食物繊維が豊富で、腸内の運動を高めてカラダの内側から体温を高めてくれる効果があります。便通をうながすだけでなく、腸内細菌のバランスも整えてくれるオリゴ糖などの甘み成分を含み、消化器の気力を高めて便臭を予防する効果などもあります。
ほのかに含まれるえぐみの性質は、粘膜や肌をひきしめる効果があり、風邪対策やカラダの冷え対策にも有効です。
アブラとの相性がよいので、キンピラや素揚げして、手軽に食べることもできるので、煮つけばかりでなく、さまざまな調理法にトライしながら、冬場の風邪対策と疲労の予防に役立てましょう。
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俳優の田中圭が24時間生出演したAbemaTV『田中圭24時間テレビ』の特別編となる『田中圭24時間テレビ?ドラマ完全版SP?』が、1月4日(金)午後2時より放送されることが決定した。 『田中圭24時間テレビ』は、Abe…
DetailsNY在住の医学博士・しんコロさんが発行するメルマガ『しんコロメールマガジン「しゃべるねこを飼う男」』では、メルマガ読者からの質問を随時募集中。今回は、「つらいときでもメンタルを保つ方法を知りたい」という相談が寄せられ、しんコロさんは自分自身も実践し効果を確認している5つの方法を推奨しています。
Q. しんコロさんが考える、つらいときでもメンタルを保つ方法は?
本当に辛い時はメンタルを保つことはほとんどできないと僕は思っています。ただし、メンタルを保てない状態を長引かせてしまうのかどうかに関しては、ある程度コントロールができるのではないかと思います。
メンタルが落ちている時に最低限大切なことは、「飲酒しない、運動をする、朝日を浴びる、家族・友人・カウンセラーなどに相談する、睡眠の質を上げる」の5つです。
僕自身、メンタルが参った時はこの5つを実践しました。特に、運動は非常に効果的です。運動をするとセロトニンやエンドルフィンが増え、心が落ち着いてやる気が湧き、不安やうつ状態が改善されます。
一方、一旦うつ状態になってしまうと体が動かなくなってしまうので、運動をすること自体が非常に大変になります。したがって、メンタルが落ちたときにその状態を長引かせずに積極的に運動をするということが大切です。
もちろん、うつと診断されても運動は非常に効果があることは精神医学でも良く知られています。朝日を浴びながら30分の散歩をするだけでも効果はあるので、試してみる価値があります。
他にもスピリチュアルな側面から不安を取り除く方法などもありますが、運動は比較的行いやすい対処法なので取り入れていただきたいと思います。
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共同通信、時事通信などによると、韓国最高裁が新日鉄住金に賠償を命じた元徴用工訴訟の原告代理人関係者は2日、韓国内にある同社の資産差し押さえ申請を裁判所に行ったと明らかにした。確定判決を受けたにもかかわらず新日鉄が判決を履行しないため、資産差し押さえというカードを切ったとしている。
弁護団が差し押さえを申し立てた資産は新日鉄と韓国鉄鋼最大手・ポスコの合弁会社、PNRの株式とみられる。弁護団によると、新日鉄はPNRの株式約234万株(約11億円相当)を保有している。
image by: Kakidai [CC BY-SA 4.0], ウィキメディア・コモンズより
子どもが思い通りに動いてくれない。そんなとき、やってくれたら「××を買ってあげる」「△△をしてあげる」などのご褒美を利用してしまうことはありませんか? メルマガ『言葉の森 オンラインマガジン』では、結果に対しての褒美はいいが、褒美を利用して何かをさせることは避けるべきだと説いています。親が自分の子どもを「本当の良い子」に成長させるため意識すべきはどんなことなのでしょうか?
良いことをした結果としてご褒美をあげるというのは、悪いことではありません。しかし、褒美をあげることを手段として良いことをさせるというのは、あまり良いことでありません。
結果としての褒美はいいのですが、手段としての褒美は良くないのです。それは、なぜかと言うと、褒美という報酬によって子どもをコントロールするようになるからです。
人間の本質は、自主性です。本来自主的な人間が、他人からのコントロールを受け入れることによって、自我が縮小し、自分に対する価値観、自分自身に対する尊厳のようなものが低下していくのです。自分に対する価値観が低下すると、それにしたがって意欲も低下していきます。すると、次に同じような行動をさせるためには、さらに大きな報酬が必要になってきます。
逆にもし報酬なしで、しかも困難なことを成し遂げたとすると、その子は自分の自我を拡大させます。すると、さらに難しいことにも挑戦したいという意欲を持つようになるのです。
子育てのコツは、結果を褒めることは良いが、褒めることを手段にし子どもをコントロールしようとしないということです。そして、褒めることについても、いちばん良いのは心からの感謝や賞賛であって、できるだけ物化しないものの方が良いのです。
犬や猫などの動物は、人間の与える手段によって行動をコントロールすることができます。犬や猫にとっては、それが嬉しいことでもあるので何も問題はありません。しかし、人間は、本質的に自分で自分をコントロールするという自主的な生き物です。
大人が考える「良い子」というのは、コントロールしやすい子という面があります。本当は、そういう「良い子」とは少し外れたところにいるのが、本当の良い子なのです。
子どもを素直な良い子に育てるのは基本ですが、素直すぎる良い子の場合は、できるだけ子どもの自主性に任せるようにすることです。その自主的な選択が子どもなりに合理的なものであれば、親の希望に沿わないときでもそれを認めてあげることです。
近回りで良いことをさせるよりも、遠回りで行った方が、長い目で見れば人間を成長させることも多いのです。
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