【動画】危ない! セグウェイでコケた少年がそのまま車に…!

日本では公道を走れないゆえにあまり見かけないがすっかり世間に存在が定着したセグウェイ。

しかしこちらの動画ではセグウェイに乗っていた少年が・・・
 

 
セグウェイで少年が先行し、その後ろを両親がバイクでついてきている。

その後バランスを崩した少年がセグウェイで転倒してしまう。

しかし安全装置の問題か、もしくは少年の体がセグウェイに乗っていたからかセグウェイは止まらず・・・

その少年のところに車が!

間一髪のところで事故は回避できたが、もしあのまま轢かれていたらと思うと恐ろしすぎる・・・!

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(People’s Daily, China 人民日报)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

 

夏休みの宿題が終わらず悩む子供を勇気づけるため、親がすべき事

9月から新学期が始まる子にとっては、夏休みももう残りわずか。楽しかった「長期休暇」が終わることだけでも憂鬱なのに、宿題や自由研究が終わっていないとなればその嫌ーな気分は倍増、ですよね。今回の無料メルマガ『子どもが育つ「父親術」』では、そんな思いを抱えた夏休みラスト1週間の子供たちへの接し方が紹介されています。

なつやすみ – ラスト1週間

9月から新学期スタートの子にとっては、夏休みは残り1週間になりましたね。もっと早く新学期がスタートする子もいると思いますが、今日は「夏休みラスト1週間の子どもへの接し方」についてお伝えします。

この時期の、みんなの共通の話題は「宿題終わった?」ですね(笑)。家庭では「早く宿題終わらせちゃいなさい」に加えて、「学校の用意できたの?」なんて会話も出てくる時期でもあります。

こんな時期の子どもの心の中は、

  • 宿題、面倒くさいけど、やらなきゃな~
  • (任意提出の)自由研究もやろうと思ってたけど、やっぱりやめちゃおうかな…
  • 学校の用意まだやってないけど、早めにやった方がいいのはわかってるんだよなぁ

こんなふうに、揺れ動いているもの。共通して言えるのは、弱い気持ち(面倒だなぁ…)と、強い意志(でもやらなきゃ!)が葛藤している、というところ。

この葛藤を抱える子どもへの接し方ですが、ややもすると、「片方(強い意志)を押し通して、もう片方(弱い気持ち)を打ち負かす」という方向へ子どもを引っぱって行こうとしてしまう方が多いのでは。

この点は、注意が必要です。弱い気持ちも、子どもの率直な想い。抑え込んだり、切り捨てたりしても、なくなるものではありません。むしろ、心の奥底に押し込まれてくすぶり続けることで、その後のすべての動きを鈍くさせてしまいます

目指すべきは「両方の想いを認めてあげて子ども自身で両方の想いを消化して前進できるよう支えてあげる」という接し方。しっかり両方の思いを消化しきって葛藤を乗り越えた子どもは、気分を切り替えて新たに集中力を発揮することができるようになります。具体的には、次の3ステップで進めていくと良いでしょう。

<ステップ1>

弱い気持ちに寄り添う役目と強い意志を応援する役目の両方親が担ってあげる

  • 面倒だなぁ、やりたくないなぁ、って思っているんだね
  • このままやらずに済ませちゃおうかな、って考えも出てきているんだよね
  • でも、やらなきゃいけない、ってわかってもいるんだね
  • 早めに終わらせた方が良い、って考えもあるんだね
  • 両方の気持ちがあって、困っちゃってるんだね
  • タイセイの気持ちわかるなぁ。パパも子どもの頃、同じこと感じたよ
  • タイセイがどうするかは、自分で考えて決めて良いよ。パパはタイセイのこと、応援しているから

<ステップ2>

弱い気持ちに寄り添う役目を親が担ってあげる強い意志を持ち続ける役目は子ども自身に持たせる

  • 面倒だなぁ、やりたくないなぁ、って思っているんだね
  • このままやらずに済ませちゃおうかな、って考えも出てきているんだよね
  • で、実際にどうするかを考えて決めるのは、タイセイの役目だよね
  • パパはタイセイのこと応援してそばにいるから、困ったことがあったら言っていいよ

<ステップ3>

親は見守ることと、子どもの気持ちを受け止めてあげる役目のみ。自分の気持ちを整理して、やる気を出す・行動を起こす部分は子どもに経験させる。

  • 夏休みって、課題があるのか
  • 大変だろうけど、いつよくがんばってるなぁ、って感心してるよ
  • 聞きたいこと、話したいことがあったら、いつでも言っていいからね

どの程度のペースでステップを進めていくかは、子どもの個人差が大きいので、明確な基準はありません。参考程度でお伝えすると、小学生のうちはステップ1のまま接してあげていても、問題ないでしょう。

中学生になる頃までにはステップ2に移っていきたいですが、誤解しないでくださいね。「中学生になったからこの接し方に変える(それでついて来れないなら、子どもが悪い)」という考え方は不適切ですよ。「中学生になるまでにはこの接し方でも大丈夫になれるよう、小学生のうちに子どもの成長を引き出してあげる」という姿勢で、この時期の子どもに接してあげてくださいね!

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【書評】事実?陰謀論? 米国を動かしているのは影の支配者なのか

「世界を混乱状態に陥れる張本人」のように受け取られがちなトランプ大統領ですが、どうも真相は違うようです。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』では編集長の柴田忠男さんが、「トランプ大統領が政治生命をかけて戦っている相手」について書かれた一冊をレビューしています。

偏屈BOOK案内:馬渕睦夫『知ってはいけない現代史の正体』

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知ってはいけない現代史の正体
馬渕睦夫 著/SBクリエイティブ

トランプ大統領が政治生命をかけて戦っている相手は、アメリカだけでなく世界中を陰から支配してきたディープステートである。それは読んで字のごとし、「深く潜伏していて見えない国家」のことであり、我々が日ごろ目にする「表の国家」を陰から操ってきた「影の支配者」のことである。……といった、陰謀論みたいな話が大好きなわたしだが、それが真実の存在であると知った。

ディープステートとはWASP(白人エリート支配層の保守派)に代わり、アメリカのエスタブリッシュメントの座を仕留めたグローバリストから成る左派ユダヤ人社会のことを指す。彼らは主要マスコミを傘下に収めて世論を操作し、ドルの発行権を独占することで金融を支配し、CIAなど情報機関を配下に置いて世界の裏社会と通じ、軍産複合体と呼ばれる軍需産業と多国籍企業を掌握している。

ネオコンというイデオロギー政策集団を使い、世界戦略を遂行してきた。ロシアゲートに見られたように、司法界の要所を押さえて、党派的な捜査や裁判により政敵を沈黙させてきた。……SF小説ではなかったんだ。しかも、彼らが実権を握り世界に影響力を及ぼし始めたのは、実に100年も前のウィルソン大統領の時代からで、世界の歴史の実態は我々が教科書で学ぶ歴史観とは全く違う

「保守」対「リベラル」という考え方は錯覚で、事実上、「その他の人々ユダヤ系の人々」である。これはもはや秘密でもなんでもない。学会、マスメディア、娯楽産業など、アメリカ社会で影響力の大きい様々な分野の要職を制圧、定着している。日本の学者、ジャーナリスト、評論家、知識人、いまやみんなそろって、戦後民主主義体制という利権構造にどっぷり浸かっている。

著者が基本とする歴史の見方、情報分析の方法とは、

  1. 情報は公開情報のみで分析する
  2. 裏情報には危険があるので近づかない
  3. 結果から原因を類推する

である。利権構造を打破した立場から、間違った歴史修正主義を含む「偽りの歴史観」(フェイクヒストリー)を見破り、正しく読み解いていく。

1945年:GHQによる日本占領

  • 通説=軍隊の解散、女性解放、農地改革、教育改革などの民主的改革を実施した
  • 歴史の真相=日本を弱体化するため社会主義化することを目的とした。日本を精神的に立ち直れない国にしなければならないとアメリカが考えた最大の理由こそは、広島・長崎に原爆投下したアメリカに対する日本人の復讐への恐怖心である。日本は当然その権利を持っている

1989年:ベルリンの壁崩壊

  • 通説=ソ連は内部矛盾で崩壊、冷戦体制終焉を象徴する出来事だった
  • 歴史の真相:ソ連は存在の必要がなくなったため使い捨てられた

2001年:アメリカ同時多発テロ

  • 通説:湾岸戦争後、イスラム急進派のなかで高まった強い反米感情が原因である
  • 歴史の真相:世界的に対テロ戦争を遂行するために、アメリカがシナリオを書いた可能性が高い

2016年:米大統領選でトランプ勝利

  • 通説=トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」は大衆迎合主義である
  • 歴史の真相=「アメリカ・ファースト」とは政治を影の支配者の手からピープルに取り戻すことだ。ポリティカル・コレクトネスにうんざりしていたピープルの本音を代弁した。反グローバリズムという、世界の社会主義化に反対するトランプの姿勢こそ正しい

編集長 柴田忠男

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親に怒られ続けている子と授業を落ち着いて受けない子の共通点

「叱るよりも子供に安心を与えるほうがいいとわかっているのに、どうしても怒ってしまう自分を抑えることができない」。そんなお悩みを持つお母さんから相談を受けていた、無料メルマガ『幸せなお母さんになる為の子育て』の著者・パピーいしがみさん。しかし、なかなか変わることができないと感じていた彼女にある大きな転機が訪れ、そこから子供との関係性がガラっと変わったそうです。今回の記事でいしがみさんは、そんなお母さんのケースを踏まえ、「子供を怒りたくなるスイッチ」をオフにできる方法を紹介しています。

怒りたくなるスイッチ

こんばんは。パピーいしがみです。今日は「怒りたくなるスイッチ」という題名で、見方が変わったら子供が変わってきた…というご紹介をしたいと思います。

cococoさんのお子さんは小学3年生と小学1年生の男の子。特に3年生のお兄ちゃんはとても活発で、保育園時代から落ち着きがなく、保育園から脱走をしたり、授業中に座っていられなかったり、注意してもふざける事をやめなかったりしたようです。cococoさんご本人も「今は叱るより、子供に安心を与えるべきと分かっているのですが、どうしても小言が出てしまう。自分を抑えることができない」というご連絡を頂いていました。ところがcococoさんに大きな転機が訪れ、そこから長男さんへの見方が変わったのだそうです。こんな風にご報告頂きました。

私の変化は、祖母のお葬式に起きました。子供にとっては、初めてのお葬式でしたし、多分、私の涙や泣く姿も子供は始めて見たのだと思います。

 

実は、私は幼少期の時に、祖父母に預けられ育ちました。祖父は職人で怖い印象がありましたが、祖母は、父・母がいない私をとても不憫に思ってくれて、幼稚園~小学生の低学年までですが、とても優しくしてくれました。幼少期の私はとても泣き虫で、いつも祖母の背中で泣いていた覚えが有ります。その祖母が今年の4月に、風邪をこじらせて肺炎で亡くなりました。92歳でした。

 

お通夜~お葬式まで、私は人目もはばからずずっと泣いていました。とめどなく流れる涙は「人はこんなに涙が出るものか?」と思うほどでした。その3日間、子供たちも私をそっとしておいてくれました。

 

主人が「ママは大事な人とのお別れだから泣きたいだけ泣かせてあげよう」と言ってくれたらしく、子供たちは健気にもそれを守って、私に迷惑を掛けないようにしてくれたそうです。特に長男は「ママ大丈夫かな?」とずっと心配してくれながら下の子の面倒も見てくれていたそうで、お葬式の後、主人が子供たちの健気な様子を話してくれました。

 

それまでは長男をいつも怒ってばかりいた私なのに「この子は私の事をこんなにも心配してくれている」「優しい気持ちを持っているんだな」と思ったら、祖母との別れとは違う温かい涙があふれてきました。長男に「ママを心配してくれてありがとう」と言ったら「もう大丈夫?」「もう泣かない?」と聞いてくれて、「うん。たくさん泣いてお別れできたから、もう大丈夫」と切り替えることができました。

 

私の長男への態度が変わったのはそれからでした。それまでは「何度言っても分からない」とか「わざと私に嫌がらせをしている」としか感じていなかったのに(パピーさんの言われる)別の角度からも見ることができるようになったように思います。

 

例えば「弟と一緒にふざけられるのは安心できる環境にいるからなんだ」とか、「兄弟喧嘩をしているように見えても、手を抜いてくれている」など、今までだったら気が付かなかった事も見えるようになり、私のイライラがとても減りました。

 

今まで「怒らないように我慢しよう」と思っても、なかなかできなかったことでしたが見方を変えることで、これほど自分の感情が変わってくるんだ…と気づいた時の驚きはとても大きかったです。

 

そして私のイライラが減り、長男への見方が変わってからは、長男がとても落ち着いてきました。それまでは売り言葉に買い言葉と言いますか、反抗もけっこうあって「うっせーなー」や「ババア」なんて言われた事もありましたが、そんな言葉は無くなりましたし、下から睨み付けるような顔をすることも無くなりました。

 

学校での授業も落ち着いて受けられるようになり、先生からも「この頃、落ち着いています」とご連絡頂いたり(今まではしょっちゅうあった)トラブルのお知らせもなくなりました。

 

薄々は感じてはいましたが、子供の不安定な状態は、こまごまと怒り過ぎる私が起していた事を改めて感じました。今までなかなか変われない自分に辟易していましたが、投げやりにならず勉強を続けてきてよかったです。

 

祖母との突然の別れから起きた、私の変化だったので「又、元に戻ってしまうかもしれない」と思っていましたが、3か月ぐらい続いて子供にも変化が現れてきたので、もう大丈夫かな?と思い、ご報告させて頂きました。

 

イライラしない生活、笑顔で会話ができる家庭って、とても癒されます。これからもこの状態が続けられるように、勉強頑張ります。いつもありがとうございます(^^)

湿気によるカラダの局部の冷え対策。湿度の高い日の入浴のススメ

夏の終わりとともにやってくる秋の長雨の季節。日本で暮らす限りは湿気とつき合っていくのは宿命のようなものです。そんな湿気に肌や筋肉や関節をさらしているのは、少し濡れた服を着ているようなもので、冷えによる身体の不調が起こると注意を促すのは、メルマガ『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』の著者、のぶ先生です。先生のオススメの対策は入浴。入浴を避けた方がいい身体の状態と、そういう場合の別の対策も教えてくれます。

暑くても湿気は冷える

【湿気は冷えの要素】

湿気っぽい布団に横になったり、湿気っぽい服を着ていると、カラダが冷たくなることを実感します。湿度の高い日は、これと全く一緒。湿度が高いというだけで、カラダの表面は過剰な水分でつねに冷やされている状態に。たとえ蒸し暑い日でも、気温に関係なく湿度に肌をさらしていると血流が悪くなり、表面から体温が下がります

暑さを感じるのは呼吸や心臓のポンプ作用。暑くて汗をダラダラかいて、息が荒くなっていても、肌の表面や足腰の筋肉や関節など体温が高まりにくいところから、湿気の影響で体温が下がります。胃腸の弱い人は消化器の筋肉が湿気の影響で冷えると、腹痛を伴わない下痢をすることがあります。

【湿度対策は手軽に入浴】

蒸し暑い日が続きますが、足腰の筋肉や肌の表面、消化管の筋肉など、局部的に冷えやすいところは、湿度が高いというだけで機能低下や痛みやこわばり症状があらわれやすいです。連日の高い湿度の影響で、こうした冷えの負担は徐々に蓄積されていきます。

やっかいなのは少しずつ負担が積み重なっていき、あるとき突然症状が現れるということ。湿気の影響による痛みやしびれ、こわばり症状は根が深くなってしまっているので、回復しにくいのが特徴です。

気温が高くても、湿度の高い日には毎日お風呂につかることで、湿気によるカラダの局部の冷え対策になります。お風呂に入って一汗かくことで、エアコンによる冷えも一緒に取り除くことができるので、入浴の習慣はオススメです。

【お風呂の注意点】

蒸し暑い日やエアコンにあたりっぱなしの日の夜に入浴することはオススメです。でも、入浴前に息切れやカラダのほてりを強く感じていたり、動悸や胸苦しさがある時には、お風呂につかることは控えましょう。カラダに熱がこもっていて、入浴によるカラダの保温が負担になることがあります。そんな日はシャワーですませる方が、カラダの熱取りには有効です。

でも、湿気による冷え対策として、就寝時には腹巻をしてお腹から下をタオルケットなどで覆って寝るようにするとよいです。もし、軽く汗ばむようなら、日中の湿気による冷えの負担が取り除かれている証拠です。

無理に汗をかく必要はありませんが、局部的なカラダの冷えを対策することで、内臓機能低下を予防することができます。朝から胃腸の働きが高まっていれば、夏バテの予防になります。くれぐれもお腹が冷えないように、日中も気をつけたいですね。

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「少々お待ち下さい」とはどれくらいの時間?接客用語の基礎知識

飲食店などで「少々お待ちください」と言われたものの、少々どころではない時間待たされる…。それではお客さんが離れていっても当然ですよね。飲食店経営で大事にしたい「接客用語のもつ本来の意味」とはなんなのでしょう。今回の無料メルマガ『飲食店経営塾』では著者で飲食店コンサルタントの中西敏弘さんが、忙しい店にありがちな、飲食店スタッフの「ことば」に焦点を当て経営のポイントを解説しています。

「少々お待ちください」を自分たち都合で使用していないか?

僕 「すいません」
スタッフ 「少々お待ちくださいませ

こんなやりとりは、どこの飲食店でも頻繁にあるやりとりであり、普段は何も気にならないのですが、先日このやりとりですごく気になることがありました。というのは、このスタッフ「少々お待ちくださいませと言いながらなかなか僕の元に来ようとしないのです。

こっちは用事があってスタッフを呼んでいるのに、スタッフは、僕の用事よりも他の仕事を優先(どう考えても僕の方が優先でしょうという仕事をしていて、本当に切れそうになった)して、その姿を見た僕は、再度、「すいません」と大きな声で呼ぶ羽目になりました。

でも、スタッフは、またまた「少々お待ちくださいませ」という一言を発し、また違う仕事を優先していました。呆れた僕は、違うスタッフに声をかけ、僕の用事を頼むことになりました。

たまたま入ったこのお店は、その地域ではすごい繁盛店のようで当日も僕たちは30分ぐらい待つことになるほどのお店でした。また、店内に入ると、接客をすごく大切にしているということで、頑張っているスタッフをみたら投票して欲しいというような取り組みをされていて、「いいお店だな」という印象を最初は持ちました。

しかし、上記スタッフの対応で僕の印象は180度変わってしまい、すべてに対して不信感を持ち、結局、その店は足早に退散することになりました。

なぜ、こんな流行っているお店なのに、こんな対応をするスタッフがいるんだろううと考えると、ひとつは、「言葉の意味をきちんと伝えていないんだろうなあ、と。

「少々お待ちください」というのは、本来すぐに駆け付けたいのだけれどすぐには行けないので本当に申し訳ありませんが少しの間お待ちいただけますか?という気持ちを込めて発するべきことばであり、「少々お待ちください」と言えば、「お客様が許してくれるお客様を待てせていい」という意味の言葉ではありませんよね?

でも、このことば、接客用語の「意味」をきちんと理解させて使用させないと、「自分たちは忙しいんだからちょっとくぐらい待っとけ!」と思っているような態度をとるようになり、お客様を不愉快にさせることになるでしょう。

あとは、このお店は、タッチパネルを活用されていました。すべての用事が、基本はタッチパネルで頼むことができ、お客様にスタッフが呼ばれるということが少ないというのも、こういったことを引き起こす一つの要因かもしれません。

今回この記事を書いたのは、僕が体験した嫌な事を皆さんに伝えたいということが主旨ではありません。そういえば、最近「少々お待ちくださいませ」と言わないお店や、あるいは、「少々お待ちください」と言うことは言うが、お客様を待たせていても平気な店が、最近、多いなあと感じたからです。

「いらっしゃいませ」から始まる接客用語。普段何気なく使う接客用語も、ただ、使用するだけでなく、意味を伝えることが大切であるということ。そして、スタッフは一生懸命やっているつもりでも、実はお客様を待たせていることは結構多いかもしれない。

この2点を皆さんのお店でも、見直していただければなあという思いで、今回この記事を書いてみました。いつもいうことですが、こんな基本的なことできているよと思わず、「当たり前を当たり前のように徹底できるこそ、本当に繁盛店になれます!

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地酒の蔵のほど近く。奈良桜井に大正より佇む料理旅館を訪ねる

古い建物独特の長い時間を経てきた風合いは、現代の建築には無い風格があり心惹かれるものです。文化財として保存されているものも多いですが、なかにはまだ現役で稼働している建物もあります。今回の無料メルマガ『ホテルの遊び方』で著者の西田淑子さんが取り上げている、大正元年創業の旅館「大正楼」もその1つ。「ほぼ創業当時のまま」という建物の魅力を、西田さんがたっぷりと紹介してくださっています。

大正楼

こんにちは、ホテルの遊び方の西田淑子です。

奈良県桜井市の古い旅館、大正楼を取材しました。創業は大正元年です。日本最古の神社、大神神社(オオミワジンジャ)のあるJR三輪駅からすぐ近くです。三輪そうめんが名産です。また、奈良の地酒の蔵元、今西酒造も近くにあります。

観光地ではない、というのがいいですね。リピーターさんがしっかりついている宿で、「ここに来ると静かでほっとする」と言われる人が多いそうです。

創業当初は料理屋でしたが、山辺の道が、ハイキングコースとして世の中に紹介された頃に、旅館を始めました。現在の四代目のご当主は、こう言われます。

「その前からも、泊まっていった人はいたと思います」

私もそう思います。食事してお酒を飲んだら、そこにそのまま寝てしまいたい、と思うでしょう。その頃は、規制も少なかったでしょうから、そういったことは、他の古いところでも、しばしばあったようです

建物はほぼ創業当初のままです。泊まると、一部屋だけを見ることになりますが、取材をすると、複数の部屋を見ることができます。大正楼では、全客室を見ることができました。

旅館が面白いのは、すべての客室の内装デザインが異なることです。客室の大きさや形床の間の形や使われている材天井や壁の木組み襖絵などがそれぞれ異なります

日本の建築美は、主張が控えめなところです。しかし、何らかの意味を持たせます。これが面白いところですね。古い旅館に泊まられたら、他の客室を見てみたいと思いませんか。頼んでみられたら、見せてくれるかもしれませんね。

大正楼の取材記事は、『日本の老舗』白河書院発行、10月15日発売号で掲載の予定です。

● SIC【サクセスインサイド・コミュニケーション】

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捨てられた韓国。GSOMIA破棄を宣言した隣国を待つ真っ暗闇な未来

日本のみならず、世界中が驚きを持って受け止めた韓国によるGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の破棄。なぜ文在寅政権は、大方の「ありえない」という予想を裏切り破棄という選択をしたのでしょうか。そしてこの決定は、韓国に何をもたらすのでしょうか。元国連紛争調停官で国際交渉人、さらに地政学リスクアドバイザーの顔を持つ島田久仁彦さんがメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』で、関係各国から続々と上がってくる独自ルートの情報を分析し、今後を占っています。

GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄がもたらすであろう影響

今週は、特別に8月22日に韓国政府から通達されたGSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄がもたらすであろう影響について私見をシェアさせていただきたいと思います。

事の背景については、ニュースで取り上げられていますのでそちらをフォローしていただきたいと思いますが、夕方に一報が飛び込んできてからいろいろ聴取してみた内容を踏まえて、お話ししたいと思います。

まず、可能性として想定はしていたものの、関係者の間では「緊迫する朝鮮半島情勢や、アメリカとの同盟関係にかんがみて、破棄はなく、本件については、感情とは別に常識的に継続されるという意見がほとんどでした。実際には、韓国政府内でも、メディアの論調もそうだったようです。

しかし、ご存じの通り、大統領府そしてNSCから出された結論はNOでした。この“決定”に対し、私は非常に大きな懸念を抱きます。ついに韓国も超えてはならない一線を越えてしまったな、と。

THAAD問題でナーバスになっていた中国政府やロシア政府をホッとさせたことは確かですが、これは北朝鮮をめぐる今後がまだどちらに転ぶかわからず、また北朝鮮が短距離弾道ミサイルや“新型”兵器を含む発射実験を頻繁に行う中、韓国は、今後、北東アジア地域の安全保障の基盤として日米韓の同盟関係を用いないとのメッセージと受け取ることができます。これは、北朝鮮包囲網に大きな穴をあけることを意味します。そして、日米と韓国の間に大きな分裂をもたらし、そして、何度も申し上げている通り、在韓米軍が韓国から撤退し、北東アジア地域における同盟戦力の戦略的な拠点が日本特に沖縄に移行されることを意味します。

そして、ちょっと過激に分析するのであれば、「最近、完全に袖にされ、バカにされているにもかかわらず、韓国は北朝鮮に再度ラブコールを送り、そして中国とロシアに尻尾を振ることを選ぶことで、本気で“だれも望んでいない朝鮮半島統一を夢見るという選択を政府として公式に行ったのだ、ということになるでしょう。

GSOMIA日韓2国間の協定にすぎないとの意見もありますが、実際にはアジア地域における日米韓の情報連携の要と位置付けられているものであり、当該地域の安定のためには不可欠と理解されてきたものです。歴史こそまだ浅いのですが、ここ数年の北東アジア地域における安全保障戦略は、このGSOMIAを含む安全保障上の機密情報の共有によって成り立ってきたといっても過言ではありません。

アメリカ政府と米軍の反応は、驚きというよりは呆れそして堪忍袋の緒が切れる案件という感じです。ニュースが配信されると同時にワシントンから連絡が入りましたが、トランプ大統領は激怒し、そしてアメリカ政府は、これで韓国を切り離せると前向きに考える方針のようです。

韓国は国内問題でも大揺れ。大臣候補のエリートが犯した「不正」

日々悪化の一途を辿っている印象の強い日韓関係ですが、今、韓国で連日報道されているニュースは「反日」に関するものだけではないようです。今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴31年という日本人著者が、韓国メディアで話題をさらっている「ソウル大学教授が娘の為に働いた不正」を取り上げるとともに、韓国政界の悪しき慣習について詳しく解説しています。

ヂョ・グクという人物

日韓対立の激化が静まらない昨今であるが、ここ数日、韓国ではトップニュースが「No安部」ではなくヂョ・グクという人物になっている。ヂョが苗字でグクが名前。1965年生まれの54歳。ソウル大の教授(法学)である。

何がニュースの種かというと、この人の不正に関する内容。新しい法務部長官法務大臣としての候補にあがっていて、そのための身上調査の過程で本人の不正というよりはヂョ・ウォンに関する不正がやり玉にあがっているのだ。

韓国では、大臣級の人事に関しては、国会で「聴聞会」を経なければならないことになっている。「聴聞会」、韓国語の発音ではチョンムンフェ。野党としては、推薦であがってきた何とか大臣候補に対して、完膚なきまで、つまり、ぼろぼろになるまでこき下ろす弱点をあばくことが一つの使命となるわけである。

こんな人間を法務大臣として推薦するような与党(プラス青瓦台=大統領府)なんだよ、国民の皆さんよ。よく見て置いてくださいよ、いうわけだ。

ヂョ・グク氏の聴聞会はまだ開かれていない。開かれるまでに野党としては諸々の情報を集めておかなければならない。その過程で、娘ヂョ・ウォン氏の不正がまずは表に出てきた格好である。

不正は何個もあるのだが、その中でも一等級なのは、高校生のときに、ある大学の医学部の教授らとの共同研究の論文があるのだが、その第一著者として論文が提出されているとうもの。この論文によって高麗大学(韓国の大学トップ3の一)に入っているようだ。この子、高校の時は医学とは程遠い文科系のクラスに所属していたなのに医学論文の第一著者だと。

こういう不正、つまり自分の子をある論文の著者として名前をアップする不正はいままでにもたくさん(韓国では)あったし、今もあるし、今後もあるだろう。これを書いている筆者も大学教授であるので、所属の大学から学期がはじまるときには常にメールが来る。「自分の子どもを論文の著者に登録するような不正はやるな」というメール。うちの大学に限らず教授といわれる連中は皆なこんなメールをもらっているはずだ。それでも不正をするやつは不正をやる。

問題なのは、ヂョ・グクという人間が、法学の教授でありこういう不正はいけませんよと今までにテレビラジオその他であまりにも多く講演してきていること。マスクもカッコよく、堂々たる体躯だ。女性連を中心に、多くのファンがいる。娘の論文に関するニュースは、フェイクニュースだ嘘だとヂョ・グク氏は叫んでいる。一日もはやく聴聞会を開いてほしい。そこですべてを明らかにするから。と。

聴聞会が開かれて、そこにヂョ・グク氏が登場し、野党から完膚なきまでにこき下ろされても、韓国の場合、「そういうことはあるかもしれないけれど、法務部長官としてはこの人が今一番の適任だ。この人でいく」という大統領の鶴の一声で長官になってしまえるということがあってこれがまたかなりの問題だ。だったらなんで国会という場で、あんなに一生懸命、個人の正・不正を侃侃諤諤(かんかんがくがく)と議論していたのか。あれに何の意味があったのか。大統領の一声で、そんな議論など全くなかったかのようにポンとサイン一つで決めてしまうんだったら。

なので今ヂョ・グク氏と青瓦台と与党は、国会・聴聞会の場にヂョ・グク氏を座らせることだけを考えている状況であり、野党らは、聴聞会が開かれると、どんなに不正があばかれても結局は大統領の一声で長官任命が決まってしまうので、聴聞会に出る前に全ての不正をあばいて公にし国民の追い風をバックに聴聞会に出る資格もなしと断罪すること。このオーエス・オーエスが火急の真っ只中にあるため、「No安部」はちょーっと陰に隠れている状況である。

「No安部」や日本製品不買運動がなくなったわけではないけれど、一時の激しさは収まっている感じだ。