現役アナウンサーが解説。質問されたほうが話しやすくなる理由

人前で話すあらゆるシーンに役立つプロの技を伝えてくれるメルマガ『話し方を磨く刺激的なひと言』の著者で、現役アナウンサーの熊谷章洋さん。前回の「端的に表現、説明し尽くせる人の話し方」で紹介した「横着ファイリング話法」についてさらに踏み込んで解説。「話す内容は、まとめるのではなく絞り込んで膨らませる」と、極意を披露します。

話は、まとめようとするな

どんなに話すのが苦手な人でも、「質問されれば話せるのに…」と思うことはないでしょうか。

例えば職場で、上司が新入社員を連れてきて、「〇〇の件について、この子に説明してあげて」とあなたに依頼した、とします。話すのが苦手な人なら、説明しなくてはいけない〇〇のことについて、なにをどこからどんなふうに説明しようか?あれも大事だし、あの知識も必要だし、それを理解するには、前提としてあれを知っておかなくてはいけないし…と、まず頭を悩ませるかもしれませんね。

ところが、その新入社員さんが、「〇〇の件の過程で起こる、××というトラブルの対処法を教えてください」と、あなたに質問してくれたら、どうでしょう?その方法を知っているあなたは、「ああ、それはこうやるんだよ」と、意気揚々と説明し始めることができるのではないでしょうか。

こんなふうに、質問されたほうが話しやすくなるのは、なぜでしょうか?理由は簡単です。聞き手にとって必要な情報は何か、が絞られているからです。「今からどういう話をすべきか」「今から話すことに求められること、必要な情報は何か?」を、話し始める前に認識できているから、です。

…と、ここまで聞いて、前回までの記事を読んでいただいている方なら、ピンときましたよね。これ、今、このメールマガジンの流れの中でご紹介している、「横着ファイリング話法」(著者命名)の原理そのものだからです。ある一点を除いては…。

その、ある一点とは、「話す本人が自分で」話す範囲を限定すること、です。上記の新入社員に対する説明の例では、新入社員さんが質問してくれたら説明しやすくなりましたが、これは、その質問によって話す範囲が限定されたから。

鍵になるのは、それを自分でできるか。「横着ファイリング話法」でいうところの、「空フォルダー」を自分で用意、整備できるか、なんですね。

ランナーを惑わす「糖質=悪」のイメージ。プロ推奨の糖質摂取法

運動する人にとって、エネルギー摂取は永遠の難問。メルマガ『届け!ボディメイクのプロ「桑原塾」からの熱きメッセージ』を主宰する桑原塾長のもとには、糖質ダイエットなどでついてしまった負のイメージを心配するランニング愛好家から相談が寄せられました。「三大栄養素のひとつ、糖質は悪じゃない」。桑原塾長の回答は、まずここからスタートします。

糖質を摂らずにグリコーゲンを増やす方法はありますか?

Q.ランニングをしています。糖質を摂ると体重が増えすぎたり、健康的にもマイナスが多いような印象をもちますので極力控えるようにしています。しかしグリコーゲンは大切であるという話も聞きますので、糖質を摂らずにグリコーゲンを増やす方法があれば教えて欲しいです。(45歳、男性)

桑原塾長からの回答 ~糖質は決して悪じゃない~

糖質制限ダイエットがダイエットのひとつの主流となってからは、糖質=悪という構図がずいぶんと定着してしまった感があります。ひとつ大前提として理解しなくてはいけないのは、糖質は決して悪ではないということです。

むしろ、より優先順位の高い栄養素であり、なによりも三大栄養素のひとつです。しかも、PFCバランス(エネルギー産生栄養素バランス)においては、全体の60%を糖質で摂取することが推奨されています。

当然、ランを始めとする多くのスポーツや競技でパフォーマンスに影響を及ぼします。脳の主要なエネルギー源はブドウ糖であることは間違いありませんし、様々な運動における主役となるエネルギー源(グリコーゲン)も糖質です。

糖質がNGとされる理由のひとつは、それが過剰となっていくからに他なりません。まず、ご質問の回答を先にしますと、グリコーゲンを糖質以外で増やすという方法はありません。クエン酸にはグリコーゲンリカバリーの効果がありますが、これも糖質という材料がなくてはグリコーゲン自体は増えません。

グリコーゲンはお金に例えるとATMのような存在です。ほぼ好きな時に好きなだけの金額のお金をおろすことが出来ます。しかし、その貯金は限度額がある程度限られているうえに、一度におろせる金額にも制限がありますから、例えばマンションや車を買うといったような時には適していません。

日常生活の大半のエネルギー源としては使い勝手もよく効率的ですが、大きな買い物をする際には不十分ということになります。もし、どんなに大きな買い物もATMでこなせるならば、それは便利かもしれません。普通預金の口座に数千万円が預けられていて、一度に好きなだけATMでお金をおろす事ができるのであれば便利極まりないでしょう。

スターバックスが高級旗艦店の出店で示すブランド活性化の重要性

中目黒と池尻大橋の間の目黒川沿いに、世界で5店舗目となる「スターバックスリザーブロースタリー」がオープンし話題となっています。ドリンクの主な価格帯で900円以上という高級旗艦店を出店したスターバックスの狙いはどこにあるのでしょうか?メルマガ『理央 周 の 売れる仕組み創造ラボ 【Marketing Report】』発行人の理央周さんが、歩みを止めることなく自社ブランドを新しいステージ上げる姿勢について解説します。

「スターバックスリザーブロースタリー」がオープン

2月28日に東京の中目黒にオープンした、スターバックスリザーブロースタリーが大きな話題になっていた。スターバックスリザーブロースタリーとは、コーヒーの焙煎機があるスターバックスの旗艦店で、本社があるシアトル、上海、ミラノ、ニューヨークに続いて、東京が5店舗目になるとのこと。

開店の当日は、入店応募を事前にネットで募集したそうだが、希望者が多く、入場規制がかけられ、募集人員1200人のところに、数万人が応募したとも報道されていた。

実際、この日東京オフィスに遊びにきた私の友人が、午前中に整理券をもらったそうで、その番号がなんと3800番台。彼が入店できたのは、午後2時過ぎだったとのことだ。

各種報道によると、これまでのスタバとの違いが目立つ。店舗に入ってまず目を引くのは、4階まで17メートルの吹き抜けで、キャスクと呼ばれる巨大なコーヒー豆の貯蔵庫があり、それを中心として、豆を運ぶためのチューブが、店中に張り巡らされているため、「ゴーッ」という音が響くらしい。

もう一つの大きな特徴として、スターバックスの通常メニュー以外での、上質なコーヒーが多く揃えられている点。ドリンクの主な価格帯が900円以上ということで、通常のスターバックスよりかなり高く設定されている。

コーヒーも、通常のスターバックスにある、ドリップやカフェラテに加えて、コロンビアなど豆の産地ごとの、いわゆるストレートコーヒーなどが中心とのこと。

ロースタリーというくらいで焙煎からするため、ひきたてのコーヒーが楽しめる、という点を強調していると言える。

コーヒー以外も充実しているのも大きな特徴だ。2階には、ティバーナという、中国茶や紅茶を使ったドリンクが中心のフロアがあり、3階はバーカウンターになっていて、コーヒーを使ったカクテルなど、アルコール飲料が飲めるそうだ。

セブンイレブン転落の危機。24h紛争と改悪おにぎりセールで窮地

セブン-イレブン・ジャパンが、加盟店オーナーとの「時短紛争」やバイト炎上動画、さらには「おにぎり100円セール改悪」騒動などでブランドイメージ低下のピンチに見舞われています。今回の無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』では著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんが、「企業力の衰え」にその原因があるとしています。

セブン、「炎上動画」「24時間紛争」「おにぎりセール改悪騒動」から見えた業界首位転落の兆し

セブン-イレブン・ジャパンと大阪府東大阪市の加盟店オーナーが店舗の営業時間を巡って対立している問題が世間で注目を集めている。同オーナーは深夜に人手が確保できないとして、店舗の24時間営業をやめ、午前6時から翌午前1時までの19時間営業に変更したところ、それにセブン本部が契約違反にあたると指摘した。

世間からの批判もあり、セブンは直営店とフランチャイズチェーン(FC)加盟店で時短営業の実験を開始する方針を表明し、事態の沈静化を図った。午前7時から午後11時までの営業に切り替え、売上高や客数への影響をみる考えだ。

ただ、セブンは24時間営業の看板を下ろす気はないだろう。店を閉じる夜の時間帯の売り上げがなくなってしまうことに加えブランド力の低下などで店が開いている昼間の売り上げも下がってしまうためだ。しかも全店レベルで。

また、セブンは店舗への商品配送を深夜帯にも行なっているが、深夜帯の配送ができなくなってしまうと配送効率や作業効率が低下してしまい、それにより収益性も低下してしまうだろう。こうしたことから、24時間営業の看板を下ろすことのハードルは決して低くはない。

米国の無人コンビニ「アマゾン・ゴー」で使われているテクノロジーを活用するなどで省力化を図ったり外国人労働者を増加するなどで、将来的には深夜の人手不足が解消する可能性もある。そのため、セブンは40年以上掲げてきた24時間営業の看板を下ろすことはないと考える。

コンビニエンスストアにおける24時間営業を巡っては、ローソンが柔軟な姿勢を示している。3月7日に開いたメディア懇親会において、同社はFC店の要望に応じて営業時間の短縮を個別に認めるという従来の方針を維持することを表明したと複数のメディアが報じている。セブンが批判の矢面に立っている中で柔軟な姿勢を見せることで、ローソンのブランドイメージを高めたいとの思惑が透けて見える。

もっとも、ローソンは全国に約1万4,000店を展開しそのうちの40店で加盟店オーナーの意向で時短営業を認めているが、これはあくまで例外扱いで終日営業が原則という点は変わらない。

ファミリーマートは2017年から国内の一部店舗で営業時間を短縮する実験を進めている。ただ、本格導入には至っていない。

24時間営業の看板を下ろすとなると様々な問題が生じる。そのため、筆者はセブンが24時間営業の看板を下ろさないのはやむを得ないと考えている。ただ、「オーナーがかわいそう。セブンは時短営業を認めるべき」といったセブンに対して批判的な意見が世間では大勢だ。こうした声を無視はできないだろう。時短営業を認めるかどうかの判断が出るのは実験後となり少し先の話となるため、それまでに何かしらの対策を別に講じる必要はあるだろう。

堕ちた法の番人。横畠長官の大失言で判る政権の「俺たち偉い病」

横畠内閣法制局長官による小西洋之議員を揶揄するような発言で紛糾した、3月6日の参議院予算委員会。結果的に長官は謝罪したのですが、なぜ彼はそんな「余計な言葉」を口にしたのでしょうか。元全国紙社会部記者の新 恭さんは自身のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』に横畠長官と小西議員の因縁を記すとともに、「法の番人」のはずが「安倍総理の顧問弁護士」に成り下がった法制局長官を厳しく批判しています。

天敵議員への憎悪か、横畠長官の大失言

「聞いたことに答えず、時間稼ぎする総理は戦後一人もいなかった。国民と国会に対する冒涜だ。聞かれたことだけに答えなさい」

3月6日の参議院予算委員会。小西洋之議員が安倍首相に向かって命令口調で言った。

「しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける」。日露戦争にのぞむ明治天皇が詠んだ「御製」だ。

1月28日の施政方針演説で、安部首相がこの歌を引用したことについて、小西議員が「平和憲法の理念に反するのでは」と追及した。

だが、安倍首相がまともに答えず、演説の内容をくどくど説明したのに小西議員は業を煮やしたのだ。

発言を問題視した与党議員が委員長席に歩み寄り、場内が騒然となって審議は中断した。

小西議員が「これは監督行為だ」と主張、内閣法制局に確認することで与野党理事間の話がついたのだろう。小西議員は大声で質問を再開した。

「横畠内閣法制局長官にうかがいます。議院内閣制のもと国会議員が行なう質問は、内閣に対する監督機能の表れであるという質問趣意書への閣議決定があることを確認してください」

横畠裕介長官は平静を装って答えた。「ご指摘の質問趣意書は手元にございませんが、国会が一定の監督的な機能、国権の最高機関、立法機関としての作用というのは、勿論ございます」。

ここまでにしておけば何の問題もない。小西議員は納得しただろう。ところが、最後にこう付け加えてしまった。

「ただ、このような場で、声を荒げて発言するようなことまで含むとは考えておりません

こんどは野党側が騒ぎ出した。「越権行為だ」「謝罪しろ」。当然だろう、横畠長官に、国会議員の質疑について注意したり規制する権限はない

法制局が担う役割は内閣法制局設置法で次のように定められている。「法律問題に関し内閣並びに内閣総理大臣及び各省大臣に対し意見を述べること」。

具体的には、内閣が国会に提出する法案について、現行法の見地で審査するのが主な仕事であり、「法の番人」と呼ばれることもある。

医学的エビデンスが示す、言葉の罰も含めた体罰は子供の脳の発達を妨げる

アメリカ最大の小児科医の団体が、子供が親の言うことを聞かないときに、きちんと論理的に説明して聞かせるべきだという発表を行ったそうです。メルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』の著者で現役医師の徳田先生は、体罰や言葉の罰を受けた子供の脳の発達についての研究からも、逆効果だということが裏付けられていると解説。親だけでなく周囲の大人も放置せず論理的に言い聞かすことの大切さを訴えています。

体罰の医学的結末とは?

子供は程度の差はあれ、みな未熟です。いたずらをする子もいます。親の言うことを聞かない子もいます。ときには悪い事をする子もいます。そんなとき、みなさんはどうしたらよいでしょうか。体罰を与えた方がよいでしょうか。あるいは、きちんと説明をして二度とやらないように話して聞かせる方がよいでしょうか。

アメリカ最大の小児科医の団体は、子供がそのようなことをやったときには、体罰ではなく、きちんと説明をして聞かせるべきとする推奨を最近発表しました。これはこれまでの研究結果から出た推奨です。体罰には長期的な効果が乏しく、神経心理的にも有害性もあることが判明したからです。

体罰だけでなく、言葉による罰も含めて、そのようなネガティブな結果となることが明らかになりました。言葉による罰には「おまえには生きている価値はない」「おまえは人間のクズだ」などがあります。人格を否定し、人間として修正不可能な言葉の暴力です。これらの罰には、子供にとって、いたずらや不良、反社会的行為を減らす効果には乏しいことがわかったのです。

体罰の医学的効果

体罰や言葉による罰を受けた子供の脳の発達を調べた研究があります。罰を受けた子供達の大脳皮質は薄くなっていました。罰を受けるとき、過剰なストレス反応によって副腎皮質ホルモンが血液中に大量に放出されることがその原因と考えられています。

大脳皮質は学習や記憶にとってとても大切ですので、体罰は学校の成績にも負の影響を与える可能性があります。成績が伸びない子供に対して、体罰や言葉での罰を与えると、成績にはむしろ逆効果になる可能性もあります。それよりも、子供のやる気を促すためには、コーチングなどによる動機付け法がよいと思います。

コーチングはスポーツから派生した実践的スキルです。プロのテニスプレーヤーやゴルフプレーヤーでも必ずコーチを雇っています。その理由はコーチングによってパフォーマンスが上がるからです。プロのスポーツ選手に対してプロのコーチは体罰や叱責を与えることはしません。日々の練習の中で、少しでも改善した点があればそこを褒めます。改善していない点に関しては、コーチは選手と一緒に考えて、どのように改善すべきかを模索していくのです。

【動画】陰謀?都市伝説ファンには有名な空港に現れた「怪物」

上空から見ると建物の配置が鉤十字になってたり、都市伝説ファンには有名な空港。

アメリカ・コロラド州にある『デンバー国際空港』

なんと、その空港に“喋る”ガーゴイルが現れたのだ。

 

 

開港24周年を記念して新たに設置された“喋る”ガーゴイル。

軽快なトークに、空港の人々も驚き、興味津々!

彼曰く、年齢は243歳だそうだ。243年前に、ドイツ・バヴァリアでイルミナティ最初の会合が開かれたのが誕生日と結びつく。

まるで生きてるみたい。この怖い面持ちでこのトーク、最高すぎる。

ゴーガイルの他に、空港には意味不明な絵画や奇妙な彫像などが設置してあるデンバー国際空港。

まだまだ、謎は深いままだ・・・。

この動画を見た視聴者からは「すっげー軽快に喋るな。つうか中の人のトークが上手くて面白い!」「もっと重々しい声かと思ったら…」「思いの外、よう喋るガーゴイルさんw」「陰謀論ネタを逆手に遊ぶと見せかけて、実はガチ」などのコメントが寄せられている。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(DenversAirport)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

「感謝を伝えたくて」 貰い泣き不可避のファンモンMVが泣ける

自宅で歯のホワイトニングができる「ルーミーホワイト」のプロモーションイベントがお台場ヴィーナスフォート教会広場にて行われ、この一般参加型の告白イベントの様子を元に制作された“ルーミーホワイト ×「告白/FUNKY MONKEY BABYS」”スペシャルコラボミュージックビデオがホワイトデーの3月14日(木)に公開されました。

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ミュージックビデオには、日頃伝えられない想いを持ったカップル・兄弟・友達同士・親子がステージ上で告白する様子が収録されています。 事前公募された方々、当日飛び入りの告白、特別ゲストを含め、総勢20組が「感謝の気持ちを伝えたくて」「ずっと伝えられなかったことを伝えたくて」「愛の告白」など、それぞれの想いをステージ上で告白。 途中、「お母さんに感謝を伝えたくて」と2人の兄弟が登場し、感極まって泣き出した弟をお兄ちゃんが優しく慰めながらも、「いつもありがとう」と弟が泣き崩れながら告白するシーンでは、会場の多くの人が貰い泣きしました。

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『WHITE WHITE WHITE DAY』:「ホワイト」ニング機器の白を強調すべく、「ホワイト」デーに向けての告「白」イベント。

<2人で登場した兄弟>

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「仕事が忙しいはずなのに、僕たちの面倒をしっかり見てくれる」

「そんなお母さんが大好きです」

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「お母さんに感謝を伝えたくて」と登場した2人の兄弟。スタートから感極まって泣き出した弟をお兄ちゃんが優しく慰めながらも、「いつもありがとう」と弟が泣き崩れながら告白するシーンでは、会場の多くの人が貰い泣きしました。

<1人で登場した男性>

当日参加の受付に姿をみせたタマダマサキさん。

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本企画は告白をしたいお相手も込みでの参加が条件なので、受付担当が「お相手の方も本番のお時間はいらっしゃいますか?」と質問すると。「はい、叔母とその時間待ち合わせてます」と返答があり受付を済ませました。

ところが本番、ご本人は姿を見せても、お相手の叔母の姿はなく、不在のまま告白が進行

「料理を食べきれないくらい出してくれて。今思えばもっと食べておけばよかったなあって」

「ずっと元気だったから、俺より長生きすると思ってた」

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「そしたら、いきなり胃ガンだって」

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すると、告白の内容は胃ガンで亡くなり天国へ旅立った叔母への感謝。

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誰もいないはずの相手側のお立ち台には照明が灯され、その場にいた観客の誰しもが叔母の存在を感じとり、彼の純粋な感謝の気持ちに会場は涙で包まれました。

感動のムービー、全編はこちら

ルーミーホワイト
http://a-investment.jp/roomy/