冷蔵庫をパンパンにする人のお財布はスッカラカンになりやすい

あなたの家の冷蔵庫の中はどれほどモノが入っていますか? ガラガラでしょうか、パンパンでしょうか。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』で著者の真井花さんが紹介しているのは、 冷蔵庫とお財布の中身の関係について。冷蔵庫がパンパンなおうちは、お財布がカラカラと言われる理由について記しています。

パンパンと空っぽ

さて、本日はあんまり見せないけど気になっている場所のお話。

密かな悩み、

・冷蔵庫がパンパン

いや、部屋の片付けもそうなんだけど、冷蔵庫がパンパンの家は

・お金が貯まりにくい

んだそうです。いや、私は調査したことがないから伝聞だけど。でも、すごくよく分かる。そうだろうなと思いますもん。どうしてって、要するに

・無駄なものを詰め込んでいるから

です( ̄∇ ̄)

だってさ、パンパンになる理由を考えてみましょうよ。無駄だと言われちゃうのも、当然だと思えますから。

素材系、たとえばお肉とか野菜とか卵とか。これがたくさん入っているんだと仮定しましょう。冷蔵庫ってすごい容量ですからね。あれがパンパンになるほどの量なんて

・使い切れるわけがない

んです。もちろん大家族なら話は別ですよ。そりゃパンパンにしてくださいね。

使い切れないんだとすれば、おそらく大半は腐らせて捨てることになるんです。フードロス&マネーロスですね( ̄∇ ̄)

そうではなくて、すぐ食べられるもの系、ヨーグルトとかレトルトのハンバーグとかレンチンのピザトースト、ソーセージやハム。こういうものがたくさん入っていると仮定すると、これはもう

・食費がかかりすぎている

はずです。素材系より加工済み食品の方が高価ですからね。それがパンパンになるほど入っているなら、それだけお金をかけているということですから。

このままでは史上最低の大会に。五輪「プレーブック」のモラル欠如

国民の大多数が開催に否定的な東京五輪。政府の感染症対策分科会の尾身茂会長も2日の衆院厚生労働委員会で「今の状況で普通は(開催は)ない」と語り、それでもやるなら規模縮小と管理強化が義務と述べました。その管理に関わるのが、関係者の行動規範を定めた「プレーブック」。今回のメルマガ『uttiiの電子版ウォッチ DELUXE』では、著者でジャーナリストの内田誠さんが、この「プレーブック」について報じた朝日新聞の記事を通覧。見えてきた「バブル方式」の無理と嘘、安心安全を標榜しながら選手に「自己責任」の念を押すモラル欠如を厳しく批判しています。

五輪の重要ワード「プレーブック」を新聞はどう報じてきたか?

きょうは《朝日》から。「バブル」とともに「プレーブック」という言葉がよく出てくるようになりました。五輪に関する重要な言葉で、参加する選手や関係者の行動ルールをまとめたものを指す言葉のようですが、この「プレーブック」を巡ってどんなことがあったのか、検索で探ってみたいと思います。

「プレーブック」で検索を掛けると、紙面掲載記事23件にヒットしました。これらを対象に。まずは《朝日》の3面記事の見出しから。

五輪行動ルール 本当に大丈夫?
コロナ検査 飲食後は精度低下
バブル方針 選手村外に宿泊も
ペナルティー 強制退去など想定
尾身氏、対策は「会場内だけでは意味ない」
パンデミック中の開催「普通ではない」
自民に不快感 野党は評価

以下、記事の概要。参加する選手や関係者の行動ルールをまとめた「プレーブック」の最終版が大会組織委によって今月中に発行される。これまでのプレーブックによれば、五輪・パラ期間中、計1万5千人の選手に対し、毎日、担当者の監督下で唾液を採取し、抗原定量検査が実施される。当初、PCR検査が検討されたが、医療従事者が必要になるため見送られた。問題は、歯磨きや飲食後30分以内は精度が落ちることで、「試合を前にして陽性反応を恐れ」、飲食や歯磨きをわざわざ行う選手が出てきてもおかしくないとの指摘がある。

「バブル方式」とは、会場や宿泊地を大きな泡で包むようにして外部と隔離することを指し、世界中のスポーツ大会で感染拡大防止のために採用されてきたという。プレーブックにも、選手らが公共交通機関を使ったり観光地や飲食店に出掛けたりするのを禁じているが、豪州選手団を受け入れた栃木県太田市の市長は「これでは気詰まりだ」として週1回程度の買い物ができるようにと、内閣官房に提案しているという。

「完全なバブルにはなり得ない」と言うのは大会関係者。そもそも国内メディアは自宅と競技会場を往復する。また、会場が9都道県に分かれ、選手村外のホテルに宿泊する有力国の選手たちもいる。海外メディアも独自にホテルを手配。組織委は「借り換えなどを促して集約し、目が届く態勢づくりを急いでいる」とするが実効性はあるのだろうか。

「プレーブック」の条件を守らせるため、意図的な検査拒否など悪質な違反者には資格証の取り上げや大会参加権の剥奪、強制退去なども想定するという。

鍼灸師が伝授。マスク生活による顔の「たるみ」や「むくみ」の対処法は?

新型コロナワクチンの接種が進みつつあるとは言え、まだまだ続くことが確実なマスク生活。そんなマスクが思わぬ弊害をもたらす可能性があることをご存知でしょうか。今回のメルマガ『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』では現役の鍼灸師として多くの患者さんの手当にあたっているのぶ先生が、マスクが招く顔のたるみやむくみ、憂鬱な気分の撃退法をレクチャーしています。

 

マスクかぶれ

常に着用を強いられるマスク。昨年の夏は、そんなマスク着用が原因で熱中症になる人もいらっしゃったみたい。

世間の目も気になるところですが、我が身の安全を大事にしたいなぁと心にとめておきたいこの頃。

マスクは呼吸に負担をかけるので、うっかり口呼吸になりやすい。

  • 唾液分泌低下で口臭の原因
  • 口腔内衛生の低下で虫歯や歯周病の原因
  • 表情筋の運動阻害で表情筋運動低下による憂鬱の原因
  • 表情筋運動不足による顔やまぶたのたるみやむくみ
  • 口の開閉運動不足による嚥下障害
  • 長時間マスク着用での肌ストレスが原因のマスクかぶれ
  • のどの渇きを鈍くすることによる水分補給不足による脱水

などなど。あげてみるとまだまだ出てきそうですが、マスク着用によって様々な健康ストレスを実は受けている。

息を守るには好都合

そもそも吸い込む息の負担を減らす効果のあるマスク。感染症や冷たい息や大気汚染による呼吸器負担を減らす効果があるわけです。

  • 人ごみ
  • 冷房
  • 寒暖差ストレス
  • 埃っぽい大気(喫煙・黄砂・ハウスダストなど)
  • 対人関係ストレス

などの負担から身を守ってくれるマスク。これから暑くなるにしたがって、こうした息を守るタイミングでは上手にマスクは使っておきたい。

必要なのは表情筋刺激と口腔内刺激

マスクをしていると、どうしても自然な顔面の筋肉や口腔内の舌運動が不足しがち。

口をよく動かして表情を作ることで、顔から胸元までの血流がよくなりストレスの発散を促せます。

また、顎や舌をダイナミックに動かすことで口腔内衛生を保つ唾液分泌がよくなるわけです。

「ぱ・た・か・ら・い」の発声

人前で声を出すのははばかられますが、それでもこうした発声をダイナミックな表情を作りながら行うことで、

  • 唾液分泌促進による口腔内衛生
  • 嚥下トラブル予防
  • 顔のたるみやむくみ予防
  • メンタルダウンの予防

が保たれます。

マスクからはみ出るくらいの笑顔をいつも心がけられたら良いのですが、まずは積極的な口元の運動を発声もできる範囲で取り組んでもらえたらと思います。

未だ世間は感染症騒動がやみません。マスクエチケットは今年の夏も続くんじゃないかな。

そんなマスクと上手に付き合うためにも、マスクの功罪、よく知っておくとよいですね。ご参考まで。

 

image by: Shutterstock.com

川口春奈はやっぱり“さげまん”か。格闘家の彼氏は敗戦続き、結婚秒読みもドラマ『着飾る恋』爆死中で大ピンチ

女優の川口春奈(26)が2日に自身のYouTubeチャンネルを更新。すっぴんからメイク完成までの過程を公開し、反響を呼んでいる。「すでにすっぴんの時点で100点」と大好評だが、私生活では結婚を視野に交際しているという格闘家の彼に対して、川口の“さげまん”説が出ているようだ。

川口春奈はやっぱり“低視聴率女優”だった?

現在、川口は毎週火曜日夜10時から放送されているドラマ『着飾る恋には理由があって』で主演を務めている。

同ドラマは放送開始から一桁台の視聴率が続いて大苦戦。第7話まで終えて平均視聴率は8.0%にとどまり、なかなか浮上するきかっけを掴めていない。

川口は2013年に主演したドラマ『夫のカノジョ』が平均視聴率3%台と振るわず、途中で打ち切りにあうという辛酸をなめたことがある。

そこから数字を獲れない“低視聴率女優”のレッテルを貼られた川口は、長らく主演という立場から遠ざかっていた。

今回は8年ぶりのTBS連ドラ主演でリベンジを誓っていたが、どうやらまた高い壁に阻まれることになってしまった。

【関連】向井理は性格悪すぎの“嫌われ者”?上から目線の俺様ぶりで俳優生命の危機、若手の台頭に焦ってキャラ変か

格闘家の彼氏とは交際順調で“結婚秒読み”との声

『着飾る恋』は思ったような視聴率を獲得できていないものの、決して川口は落ち込んだりはしていない。その証拠にプライベートはかなり順調なようだ。

川口といえば、イケメン格闘家として人気の矢地祐介(31)と交際していることが一部週刊誌で報じられている。

発覚したのは2019年11月。先日も2人で川口の愛犬を散歩する姿などが激写されている。

どうやら川口の谷地に対する愛は本物のようで、FLASHによると川口は故郷である長崎・五島列島にわざわざ谷地を伴って里帰りしたという。

芸能事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

「地元では交際を隠すことなく矢地さんを連れて回り、川口さんは周囲に『結婚したい』と打ち明けていたといいます。仲の良い友人には川口さんと矢地さんの2ショット写真も撮らせていました。川口さんの結婚したいという気持ちは強く、彼をご両親に紹介するために連れて帰ったのではないでしょうか」

川口の地元では結婚はほぼ確定とみられていて、あとはいつするかというタイミングだけだといわれている。

現在放送中のドラマ『着飾る恋』の放送は6月いっぱいまで。また、矢地は今月27日に試合を控えており、その後は長期の休養に入るという。

【関連】JUMP知念侑李とトラウデン直美が同棲か。彼氏宅から慶大通学、熱愛発覚でバレた“ジャニ好き”の肉食女子

タイミングとしては7月以降に何か動きがあってもおかしくはない。もしかしたら、川口から近々嬉しい報告があるかもしれない。

人流が招く第5波。五輪開催なら東京の感染者数1日1600人の試算も

多くの国民がその中止、もしくは延期を望む声を上げる中、東京五輪開催に向けひた走る菅政権。開催にさえこぎつければ日本人選手のメダル獲得により世論も変わり、結果総選挙の追い風にもなる、といった与党の思惑も漏れ伝えられてきますが、事はそう簡単に運ぶのでしょうか。今回のメルマガ『石川ともひろの永田町早読み!』では小沢一郎氏の秘書を長く務めた元衆議院議員の石川知裕さんが、五輪開催で人流が増加した場合、最悪東京の1日あたりの新型コロナ新規感染者数が1,600人を超えるというデータを紹介。10月10日の線が濃厚とされる衆院総選挙の時期に第5波が襲い来るケースも考えられるとして、与党の思惑が仇となる可能性があると警告しています。

 

東京五輪開催なら総選挙のころ「第5波」がやってくる/人流増で都の感染者数は1日1,600人に

自公の党首が、国会の会期を延長しないことで合意した。会期延長をしないということは、東京都議会議員選挙と衆議院選挙の「ダブル選挙」がなくなったことを意味する。

次の解散タイミングは、オリンピック・パラリンピック終了後の9月5日以降となる。おそらく大規模経済対策を示して業界にお金をばらまく算段を付け、業界団体に選挙運動をさせるエサをぶら下げて、「解散」となることが濃厚だ。与党としては当然の作戦であり、かつての民主党政権がこうした手法を取って解散できなかったのは、稚拙だったと思う。

私は常在戦場の気構えで、コロナ禍で政治活動に制限がある中でもできることをやってきた。いよいよ本番が近くなる。

国民の50%から70%がオリンピックを中止もしくは延期を願っているが、菅政権は「中止の選択肢はない」(政府高官)と乗り切る構えである。

いまのところ、6月20日に緊急事態宣言を解除し、オリンピックに向けて準備を進める予定だ。しかし、東京の新規感染者の減少は鈍いので、再々延長も視野に入る。なぜなら、オリンピック開催時に新規感染者数が減少して「ステージ2以下」になっていれば、何とか開会式は開催できそうだからだ。開会式させ終えれば、多少増えても大会中断とはできないので開会式時にいかに新規感染者を落としているかがポイントになる。

さらに日本選手が金メダルを取れば、それなりに盛り上がり、「やって良かった」という声が出てくると菅総理は思っている。しかし、はたしてそうだろうか。

 

なぜ独裁国家に「ナンバー2」が必要か。北朝鮮、“新役職”を設置の謎

6月4日、およそ1ヶ月ぶりに公の場に姿を表したと伝えられた金正恩総書記ですが、北朝鮮で今年1月に起きていた「異変」が話題となっています。今回のメルマガ『宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する!」』では、北朝鮮研究の第一人者である宮塚利雄さんが、1月の朝鮮労働党大会での規約改正において、金正恩総書記に次ぐ「ナンバー2」の役職が新設された意味を考察。さまざまな見方を紹介しつつも、「金正恩が倒れるなどの非常時に備えた役職であることは間違いない」と結論づけています。

 

社会主義独裁国家でナンバー2?北朝鮮が「第1書記」を新設のナゼ

例年この時期なら北朝鮮の一大国民行事とも言える“モネギチョントゥ(田植え戦闘)”の話になるのだが、今年はこの田植え戦闘にまつわる話が伝わってこない。そろそろモネギチョントゥも終わるころであるが、機材や肥料不足のなかでの田植えはどうだったのか、長年北朝鮮の農業・食糧問題を追及してきた私には気になるところだ。

そんな中、韓国の聯合ニュースなどは6月1日、北朝鮮が今年1月の朝鮮労働党大会での規約改正で、金正恩総書記に次ぐ「ナンバー2」の職責として、「第1書記」を新設していたと報じた。金正恩総書記の独裁体制を補完する職責である。社会主義独裁国家にはナンバー1はいてもナンバー2やナンバー3はいないはずだが、非常時の後継体制構築を図ったものなのか。

聯合ニュースによると、党規約には「党中央委員会総会は第1書記、各書記を選挙(選出)する」という文言が加えられたが、「第1書記は総書記の代理人」と規定された。問題の第1書記は、金正恩が2012年から16年まで使用した肩書でもあるが、当時は最高指導者を指し、今回の「代理人役」とは異なるが、最高指導者のみに絶対権力を付与してきた北朝鮮で、ナンバー2の職責が正式に設けられるのは極めて異例である。金正恩はその後、「党委員長」の肩書を用い、今年の党大会で「党を代表して領導する首班」である「総書記」に就任した。

改正版の党規約をめぐっては、これまで序文にあった「先軍政治」という文言が削除され、金日成・金正日・金正恩という個人名が大幅に削除されているが、これは個人による支配から朝鮮労働党というシステムによる統治への転換を強く印象づけるものになった。つまり、先軍政治は金正恩の父の金正日時代に盛んに宣伝された「軍を優先する政治思想」であるが、金正恩は政権運営にあたり、党を中心とした指導体制の立て直し進めており、先軍政治の文言が消えた(消した)ことにより、軍よりも党を重視する路線を明確化したのである。

 

安倍前首相、“独裁者”ぶり発揮で物議。国民の批判的意見を次々と排除、「#安倍晋三ブロック祭り」爆誕

安倍晋三前首相(66)が自身の公式ツイッターを活発化させている。最近ではマンゴーを食べているだけのツイートがなぜかトレンド入りするなど注目度は高いようだが、その一方で、都合の悪いことや批判的な意見はシャットアウト。SNSでは「#安倍晋三ブロック祭り」というハッシュタグが登場するなど話題となっている。

批判的な意見は認めない「#安倍晋三ブロック祭り」

体調が回復してからはパイナップルやマンゴーの話題など、比較的緩~いツイートが主だった安倍氏が突然攻撃的な姿勢を見せたのが5月18日。

実弟である岸信夫防衛相の自衛隊大規模接種センターに関するツイートを引用し、「朝日、毎日は極めて悪質な妨害愉快犯と言える。 防衛省の抗議に両社がどう答えるか注目」と綴った。

さらに28日には「元朝日記者、長谷川煕著『崩壊朝日新聞』。 朝日の宿痾ともいえる捏造、機関紙体質はどこから来るのか。ミステリー小説10冊分の読み応え。単なる批判本ではない長谷川氏渾身の書です」と朝日新聞を攻撃した。

【関連】竹中平蔵、既得権益を批判するも「お前が言うな」の総ツッコミ。私利私欲まみれで暴利を貪る“偽善者”に国民激怒

安倍氏のこれらのツイートに批判が殺到。異を唱える識者や一般人が安倍氏のツイートにリアクションし、多くのコメントが寄せられた。

これに対し、安倍氏はこうした批判的発言を次々とブロック。シャットアウトされたユーザーが「ブロックされた! 」と相次いでツイートするという異様な光景になっている。

安倍氏サイドは批判的なコメントを見つけ次第削除しているのか、該当ツイートのコメント欄には安倍氏を応援する声ばかりがあふれ、批判意見は現在ほとんどなくなっている。

【関連】コロナワクチン、打つべきか打たざるべきか。京大教授が最終回答

存在感アピールで再々登板に意欲を見せる安倍前首相

菅首相のコロナ失政を横目に自身の動きを活発化させている安倍前首相。

ここ1カ月間だけでも「ポストコロナの経済政策を考える議員連盟」「保守団結の会」「原子力リプレース推進議員連盟」と議連の会合3つ、自民党新潟県連の会合、さらに講演会「日本国憲法のあり方を考えるシンポジウム」で立て続けにマイクを握った。

また、盟友である甘利明税調会長とともに自民党の有志議員に呼びかけ、蓄電池産業の競争力強化に向けた戦略を議論する議員連盟を近く発足させることがわかっている。産経新聞が報じた。

議連の名称は「未来社会を創出する、バッテリー等の基盤産業振興議員連盟」で、次世代の蓄電池開発について「これを制するものが世界を制すると言っても過言ではない」と設立の趣旨を説明している。

設立総会ではリチウムイオン電池の開発で2019年にノーベル化学賞を受賞した、旭化成名誉フェローの吉野彰氏の講演を予定しているという。

【関連】東大を出ても“忖度官僚”どまり。日本人の「学力低下」を加速させた真犯人

安倍氏の再々登板を求める声が自民党内で日に日に大きくなる中、さまざまな動きを見せる安倍氏。3度目の総理の座を狙っているという話はどうやら噂レベルではなさそうだ。

「この仕事は自分に合ってない」と言い訳する会社員ほど“使えない”現実

入社したての会社で、つまらない仕事を振られただけで「自分はこの仕事に向いてないかもしれない」といって、すぐに転職を繰り返してしまうビジネスマン、結構多くありませんか? 若い時には経験値を積む意味でも「つまらない仕事があることを知るのも大切」と説くのは、作家・起業家の岡崎かつひろさん。数々の業種を経験してきた岡崎さんは、自身のメルマガ『岡崎かつひろの『好きを仕事にするための本当の考え方』』の中で、仕事が「合う・合わない」を即断して諦めたり転職するビジネスマンに「耳が痛いけどタメになる」エピソードを、事例をあげてわかりやすく解説しています。

 

「この仕事合ってないかも?」の決断は時期尚早。経験値の底上げを!

「自分に合う仕事を見つけたい」「天職につきたい」と考えている人も多いんじゃないかと思います。人によってはどの仕事もしっくりこなくて、職を転々とする人もいます。

そんなときに考えてほしい仕事選びについて、今日はお話します。

今回のメルマガは、5月9日にclubhouseで公開収録したものの中から一部をお届けします。次回以降も収録したものの一部をメルマガにて紹介していきます。

1、合う合わないを考える前に、まずは目の前の仕事をやってみる

まず、仕事選びというのは、その人のタイミングがすごく大きいと思います。

たとえば、高校生だったらコンビニの仕事などをやったほうがいいと思います。コンビニバイトをすることで職能がものすごく上がるかといえば、そうでもないかもしれません。ただ、我慢強く働くことができます。

セイコーマートと言うコンビニがありますよね。当時北海道では、セイコーマートのほうがセブンイレブンよりも多かったくらい、地元に密着したコンビニです。僕は、以前セイコーマートで深夜のアルバイトをしたんですが、その時にタバコの在庫チェックをしてたんです。

今、考えればひもを使ってタバコを一列におき、その長さを見て煙草の在庫がいくつあるかパッと見でわかるようにすればよかったんです。しかし、当時は何も考えずにただひたすら1つずつ数えていました。

「眠いな。だるいな」と思いながらやってたんですけど、今思うのは、ああいうふうに、「ただいわれたことだけを考えて動く」という立場に戻らないようにしなければと、いつも考えてます。

昔パン工場のアルバイトしてたんですが、夕方、西所沢の駅に行くと「おい! 働きたいやつはいるかと」言ってトラックで迎えに来てたんですよ。その場で「働きます!」と言うと、元気そうなやつから連れてかれるんです。

工場に行って「僕は何をやったらいいんですか」と言ったら、「お兄ちゃんはこれやって」と言われるんです。何をやるかといえば、肉まんがあって、それをベルトコンベヤーのラインにトレイと肉まんを置いて流す作業です。

これは8時間をやると気が狂いますよ。でも、僕は意外と真面目にやっていたんで、それで従業員の人が「次はいつくるんだ」と言うんですよ(笑)

「日程を見て申し込みさせていただきます!」と言ったんですけど、もうそれでやめました。

 

妻の不倫を暴く3つのポイント。「まずは女子会を疑え」離婚交渉のプロが断言するワケ

かつて「不倫」といえば夫の代名詞でしたが、今やスマホの普及によって急増しているというのが「妻の不倫」です。無料メルマガ『10年後に後悔しない最強の離婚交渉術』の発行者で、開業から16年で相談2万件の実績を誇る行政書士の露木幸彦さんは、ここ数年で増えているという「不倫妻」に困る夫からの相談を事例としてあげながら、妻の不倫を見破るための「3つの注意点」を伝授。そして、不倫妻との「離婚」が原因で、夫が一方的に損をするという恐ろしい現実も紹介しています。

妻の不倫をこっそり暴く「3つのキーワード」2021年最新版

昨年からのコロナ禍で、今年も続く「自粛生活」。それでも、コロナ前から変わらないのは芸能人の不倫騒動です。

コロナ後の2021年も、歌舞伎役者の中村芝翫、ミュージシャンの黒田俊介(コブクロ)、そして映画評論家の有村昆など、男性が起こした不倫疑惑が注目を集めましたが、1人だけ異質だったのは卓球の愛ちゃんこと福原愛さん。今年、不倫で注目を集めた女性有名人は今のところ愛ちゃんくらいですが、では一般の女性の不倫事情は今どうなっているのでしょうか?

私は開業から16年間、夫婦の悩み相談をおこなっていますが、相談者の男女比は前後半で逆転したという印象です。

最初の8年間は「夫の不倫」に悩む妻からの相談ばかり。一例を挙げると、子育てに忙しい妻がかまってくれず寂しいからと、他の女性に手を出したといったような内容です。しかし、最近の8年間は、「妻の不倫」に悩む夫が増えました。例えば、「独身のときみたいな恋愛がしたい」という奔放な妻に振り回される夫、という構図です。そこで今回は、私が受けた相談事例のうち、最新の不倫事情をご紹介いたしましょう。具体的なキーワードは「女子会と言えば夜の外出もOK?!」「不倫相手からのスマホ通知はトイレでチェック」「交通系ICには密会の記録が残っている」の3点です。 

その1. 女子会と言えば夜の外出もOK?!

女性が夜な夜な外出する……それは太古の昔から、ずっと「ご法度」とされてきました。未婚の女の子さえ怒られるのに、人妻であればなおさらのこと。だから万が一、妻が夜遅くまで帰ってこなかったら、夫はガツンとお灸を据えることができたのです。「こんな時間まで、何をやっているんだ!」と。

しかし最近は、夫の目をはばからず、夜の街へと消えていく人妻が増えてきたのです。これはどういうことでしょうか? 夫に一言ことわっておけば、もうお咎めなし。そんな魔法のようなフレーズが登場しました。

それは、「女子会だから」。

そもそも女子会とは何でしょうか? もちろん「女友達」と飲みに行くことですが、これは急に発生した現象でも何でもなく、昭和の時代から外へ飲みに行く女性は存在していました。では、ここ最近で何が変わったのでしょうか? それは「女性同士が夜、飲みに出歩く」という行為が、「女子会ブーム」によって「当たり前のこと」に変化したのです。

妻(41歳)から「女子会なのよ」と言われ、まんまと信じてしまったのは夫のAさん(42歳)。しかし、妻の「行き先」は女子会ではなかったのです。いったん外に出てしまえば、後は「自由の身」。結局のところ、夫が24時間365日、妻を監視するのは不可能なのですから。妻の行き先は居酒屋……ではなく、ラブホテル。その目的は「飲み会」ではなく、「性交渉」だったのです。

当然、夫以外の男性と肉体関係を持てば「不貞」以外の何ものでもありません。女友達との飲み会で3時間、不倫男との密会で3時間、どちらに要する時間も同じくらい。Aさんは「帰宅時間は不自然ではなかったので」と唇を噛みました。Aさんも、妻が正直に「男友達と遊びに行く」と言えば(言うはずもありませんが)、夜の外出を認めなかったことでしょう。

女子会を「隠れ蓑」にして、夫にバレずに不倫を楽しんでいるという輩が存在するのは事実です。もちろん、本当に女子会へ行く妻は多いことでしょう。しかし、「いくらなんでも考えすぎだろう」と軽んじず、きちんと白黒を確かめた方が、たとえ白の場合も、そして黒の場合も、傷は浅くて済むのです。

トランプ敗戦も3千万人以上が信奉?「Qアノン」で分断した米国の深刻度

トランプ前大統領の熱狂的支持者の中に数百万人単位でいると見られていた陰謀論「Qアノン」の信奉者が、実は3000万人以上もいるとする驚きの調査結果が公表されました。今年1月6日の米議会襲撃事件発生後に、新聞が「Qアノン」をどう報じていたかを検証しアメリカの分断の深刻さを伝えたメルマガ『uttiiの電子版ウォッチ DELUXE』では、著者でジャーナリストの内田誠さんが再び、その後の「Qアノン」報道を追っています。トランプ氏の敗戦確定後に混乱しつつも陰謀論を捨てきれず、何かのきっかけで信奉者が勢いを増す可能性を感じ取っているようです。

トランプ氏を支えた陰謀論「Qアノン」を新聞はどう伝えてきたか?

きょうは《東京》から。「Qアノン」について重要な記事が掲載されています。当メルマガはこれまで、昨年の10月2日付と今年の1月6日付の2回、「Qアノン」についての記事を取り上げてきました(10月は「陰謀論」での検索でした)。いずれも《読売》からでしたが、今回《東京》が注目すべき内容の記事を掲載しました。

《東京》のデータベースで1月7日以降の「Qアノン」を含む記事は17件ありました。今回は、1月6日の記事のリンクを貼り、そこに今回の分を上乗せする形になります。まずは今朝の《東京》4面記事の見出しから。

「Qアノン」信奉者 3000万人以上?
共和・右派メディア 支持者に多い傾向

以下、記事の概要。昨年の大統領選に大きな影響を与えたとされる陰謀論「Qアノン」を強く信奉する人が、米国人口の10分の1に当たる3千万人以上とする調査結果を、米公共宗教研究所などがまとめた。全米の17歳以上5千人余りに実施された調査の結果で、これまでは数十万人から数百万人とする報道や専門家が多かったという。

調査は、「政界やメディア、金融界はこどもの性的人身売買を行う悪魔崇拝者に操られている」など、「Qアノン」の基本的な三つの陰謀論を信じる人が14%に達し、「総人口に当てはめると3千万人を超える」と。トランプ氏寄りの「ニュースマックス」など右派メディアを最も信頼すると答えた人は、3大ネットワークを最も信頼すると答えた人に比べ、「Qアノン」信奉者である確率が8.8倍高かったと。

●uttiiの眼

これまでの捉え方は「Qアノン」の影響力を実際の10分の1以下に過小評価していたということになる。巧妙に組み上げられた陰謀論(あるいはデマ)ということもあるだろうが、教養の比較的高い層にも受け入れられている可能性があるとしたら、それはネットとSNSいう情報環境のなせる技という点を抜きには考えられない。

ネット上では、既存のメディアが送り出してきた情報の属性のほとんどが、個人によって「再現」可能になっており、要は、テレビカメラによる撮影も、編集も、生中継も、キャスターぶり、コメンテーターぶりの発言さえ可能になっている。「情報配給者」としての独占性は、既に大手メディアから奪われてしまっている。そして、数千人が協力して作り上げているニュースと、個人が発信する「情報」とがサシで勝負できるかのような環境が、できあがってしまったということがある。

そこに、既存メディアはうそつきだという“情報”がネット空間に拡散されると、アッという間に「反感」が増幅され、大手メディアの信頼は失われ、正体不明の「Qアノン」が優位となる条件が生まれる。そんなことかと思う。それでも、「Qアノン」信奉者はまだ10人に1人に過ぎない、と考えることもできるが…。

【参考】2021年1月6日号掲載記事:
議会占拠のトランプ支持者らが信奉する「Qアノン陰謀論」と米分断の病理 – まぐまぐニュース!