日本人は知らない、反日教育になびかぬ2億人もの中国人たち

反日感情の高い国として報道されることの多い中国。しかし、今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係研究者の北野幸伯さんが紹介しているとある書籍によると、現在の反日的中国は「旧世界」で、その価値観とは相容れない「新世界」世代の中国人が増えているといいます。日中関係を好転に導く可能性を持つ彼らの特徴とは?

日本の希望、中国には、習近平に洗脳されない「新人類」が2億人

今、とても面白い本を読んでいます。

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大国の暴走 「米・中・露」三帝国はなぜ世界を脅かすのか
渡部恒雄・近藤大介・小泉悠 著/講談社

これは、3人の天才の対談です。

一人目の天才は、渡部恒雄先生。先生は、日本人でありながら、アメリカ戦略国際問題研究所で、上級研究員だった(ルトワックさんも、このシンクタンクにいました)。当然、アメリカのことはメチャクチャ詳しい

二人目の天才は、近藤大介先生です。近藤先生は、宮崎正弘先生と並び、日本でもっとも中国に詳しい研究者です。

三人目の天才は、小泉悠先生です。小泉先生は、ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所の研究員をされていた。ロシアの軍事にもっとも詳しい人物として知られています。

米中ロの動向に超詳しい先生方の対談ということで、いろいろ書きたいことが多い。しかし、今回は、一つ「中国関連」で面白かったことをシェアさせていただきます。

実は職場の室温やトイレの数まで国の規則で決められていた!

オフィスの温度や湿度、トイレの数に明るさなどなど、「職場環境」に国が定める法令があることを知る方は少ないのではないでしょうか。今回の無料メルマガ『新米社労士ドタバタ日記 奮闘編』では、「衛生基準規則」等を取り上げながら、職場環境を整えることの重要性を現役社労士が提示。さらに「産業保健相互支援センター」の活用法についても紹介しています。

職場の温度・湿度・照度

暑い夏もそろそろ終わりかな。今年は、従業員の方が熱中症になったという相談は来なくて良かったですが、職場では、環境に対していろんな対策が求められています。

新米 「事務所の室温や湿度って、夏は28度、冬は18度とかいいますが、何かで決められているんですか?」

深田GL「社労士試験の範囲ではそこまで勉強しないけど、職場の環境には、衛生基準規則っていう法令があって、基準が決められているんだよ」

新米 「へぇ~、やっぱりそういう基準があるんですね」

深田GL「室温は、17度以上28度以下湿度は40%以上70%以下になるよう努めなければならないってね。ただし、サーバールームは別扱いでOK!」

新米 「サーバールームは、温度低いし、特別扱いなんですね」

深田GL「職場の室温は、『外気温より著しく低くしてはならない』っていう体調を考えたルールがあってね…」

新米 「へぇ~、外気温より極端に低くしたらダメっていうことまで決まっているんですね」

中秋の名月を見る前に知りたい「月がずっと追いかけてくる訳」

今年の中秋の名月は10月4日ですが、車などで移動中、「なぜ月は追いかけてくるように見えるのだろう」との疑問を持ったこと、ないでしょうか。今回の無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では著者の須田將昭さんが、その答えを科学的な観点から子供でもわかるよう解説しています。

追いかけて~追いかけて~

子供達に「月」について教えていた時のことです。

「先生、なんで月は追いかけてくるの?

お父さんの運転する車に乗っている時に気付いたそうです。

ずっと同じ方向に見えてて家に着いても見えた! なんでなん、先生?」

いい質問ですね。一言で言えば「月がめちゃくちゃ遠くにあるから」です。地球と月の距離は、おおよそ38万km。例えば時速50kmの車で30分走ったとします。移動距離は25km。38万kmの距離から見たら、移動したうちに入りません。

と言われてもピンときませんね。1万分の1に縮小しましょう。

38km先を想像します。東京駅から横浜駅までで30km。まだ足りない。東京駅から千葉駅これで37km。これにしましょう。

東京駅から千葉駅を眺めます。2.5m移動してまた千葉駅を眺めます。全く違う方向に見えるでしょうか? まあ気づきません。その差はほとんどわかりません。大阪駅から京都駅が43kmとほぼマラソンの距離で、少し離れ過ぎていますが、似たような感じです。

ダイソーの216円イヤホンが3万円の高級機並みポテンシャルある説

昔はウォークマンなどで音楽を聴いていたが、今やスマホで気軽に音楽を聴ける時代なので街ではイヤホンをしている人をよく見かける。

そんなイヤホンは様々なものが発売されているが、低コストに抑えたい人は100円ショップのを選ぶ人もいるかもしれない。

しかし筆者も経験済みなのだが、決して音は良いとはお世辞にも言えない。値段相応の音質だ。

だが、たっちゃん写真垢@ship5 (@tachancha) さんがダイソーで見つけたというイヤホンが、なんと高クオリティーだというである。

 

 

 

 

値段は216円。されど、3万円ほどの高級機級のポテンシャルを持っているというのだ!

条件としては、「イコライザ(音質の補正や改善)」ができる人でないと実感はできない模様。

だがこれは一度試してみたくなる。

 

Twitter上での反応

 

 

 

 

 

 

 

 

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記事提供ViRATES

飲み会の席じゃダメ。世代間のギャップを埋めるカンタンな方法

企業規模に関わらず、若手と古株社員たちの間にすきま風が吹いているという会社は意外と多いようです。今回の無料メルマガ『ビジネス真実践』では著者で戦略コンサルタントとして活躍する中久保浩平さんが、そんな世代間のギャップや思い込みを解消し、社員同士の絆を深める具体的な方法を紹介しています。

対話をする

現在の新社会人若手社員は、

  • 物事に対して合理的でないと納得をしない
  • 割に合わないことはやらない

なんてことが言われたりします。そして「ゆとり世代だから仕方がない」とか、「自分達と受けてきた教育が違うから自分達が先輩から教わったように指導しても全然思うようにいかない」という嘆きにも似た愚痴なんかも実際よく聞かれます。さらに「時代が違うし仕方ないか」と諦めムードの経営者や管理職は非常に多くいます。

しかしながら「自分達とは受けた教育が違うから」とか、「時代が変わったから」などと思い込み、こちらの話は理解してくれないだろう、と卑屈になる必要などまったくありません。卑屈になって、腫れ物に触るような接し方をすれば余計にコミュニケーションは上手くいきません。

では、どうやってコミュニケーションをとると指導や教育は上手くいくでしょうか?

それは「自分の仕事」に対する思いや価値観、やりがい、「経営理念」に対しての自分自身の考えなど、仕事や会社にまつわることについて「語らう場」を作ることです。そのために、まず働くことの価値観に自分自身で向き合う(認識する・積極的に意識する)こと、他人との価値観の違いをお互いに認めることが必要です。その上でより良い組織づくり・目的達成のためにお互いの価値観を擦り合わせ「共通の思い」という価値観を新たに構築していく取り組みを行うのです。

【長野】ラーメン官僚が正義を実感した二郎系【ラーメン豚五里羅Ⅲ信州旅情編】

日本全国に数多あるラーメンの中でもとっておきの一品を食べ歩きながら紹介する、ラーメン官僚かずあっきぃこと田中一明さん。まぐまぐの新サービス「mine」で無料公開中の、田中さんの記事から本日ご紹介するのは、長野・篠ノ井「ラーメン豚五里羅Ⅲ信州旅情編」の小ラーメン。今まで12,000杯のラーメンを食べ歩いたラーメン官僚が、長野に咲いたレアな二郎系に感動した、「ラーメン豚五里羅Ⅲ信州旅情編」の小ラーメンのお味とは?

オススメ!【ラーメン官僚かずあっきぃの麺遊記】ラーメン豚五里羅Ⅲ信州旅情編

ラーメン豚五里羅Ⅲ信州旅情編@篠ノ井にて、小ラーメン。

本年8月、篠ノ井にオープンしたばかりの新店。

より正確には、群馬県高崎市から長野県へと移転した、私にとっては馴染み深い1軒だ。

移転する度に屋号の後ろのローマ数字が増えていく、ありそうでなかった発想が面白い。現在は「Ⅲ」なので、2回移転したということですね。

今回の店舗の立地は、篠ノ井の住宅街の一画。知る人ぞ知る感が色濃く漂うロケーション。こういう雰囲気は嫌いじゃない。

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ほぼ満席の店内にて、「小ラーメン」を注文させていただいた。

カエシの芳醇な甘みがドカンと横たわる微乳化スープにゴワゴワの超・極太麺を合わせたスタイルは、まるで王子神谷の『ラーメン富士丸』のよう。

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うん、これは美味いわ!

長野県内は、本格的な二郎系ラーメンがいただける店舗があまり存在しないだけに、この一軒の存在は非常に貴重。

これを機に本格派の二郎系が同県に広まってくれれば、喜ばしいことこの上ない。

スープ、麺ともに、箸を持つ手が止まらぬほどの水準の高さ。微乳化スープに硬めの極太麺、この組合せは、つくづく正義だなと、改めて実感させられた。

長野県内にお住まいのラーメン好きならば、必ず一度は足を運んでおきたい優良店だ。

自身が食べて美味かったラーメンのみUPする、田中一明さんの記事をチェックしたい方はこちらでフォロー

DATA

ラーメン豚五里羅Ⅲ信州旅情編

営業時間 11:00~14:00 18:00~21:00

住所 長野県長野市篠ノ井会5-22

定休日 日曜

さだまさしに学べ。良い意味で「マジやばいベテラン」になる条件

若手の育成に不可欠な、彼らに手本を見せるベテラン社員。部下を持つ身となったからには「頼られるベテラン社員」でありたいものですが、そんな上司になるにはどんなことを心がければいいのでしょうか。今回の無料メルマガ『がんばれ建設~建設業専門の業績アップの秘策』では著者の降籏達生さんが、歌手のさだまさしさんが上げる「やばい老人の3つの条件」を紹介しつつ、そのヒントを記しています。

やばいベテラン社員になろう

近年若手技術者の採用や育成に力を入れる企業が増えています。同時に、若手を育成し、よい仕事の見本を見せるベテラン技術者の役割が増大しています。ところが、やる気が失せ、ただ仕事をこなすだけのベテラン社員がいることも事実です。

会社の役に立ち、存在感のあるベテラン技術者、今流にいうと「やばいベテラン技術者」になるためにはどうすればよいのでしょうか。その条件としてさだまさしさんは「やばい老人になろう」にて次の3つだといっています。

その一 「知識が豊富」

 

その二 「どんな痛みも共有してくれる」

 

その三 「何かひとつスゴイものを持っている」

やばいベテラン技術者は知識が半端なく豊富です。

「この雲行きだと●時には雨になるぞ」
「今の降雨量は3mm/時間だからスポンジを用意して打設を決行しよう」
「この切羽ではくずれるおそれがあるから吹き付けを急げ」
「(砂をギュッと握って))この砂のFM(粗粒率)は2.65前後だ」

などと現場ですぐに必要な知識を蓄えているのです。

またやばいベテラン技術者は、若手技術者や職人の顔色がおかしいのをみると、「おい、大丈夫か」と声をかけます。そして「実は…」と悩み話し出すとじっと聞いてくれます。そして「オレの若いときもそうだったよ。一緒だな」と痛みを共有してくれるのです。

庶民の味方。城北信用金庫は、いかにして赤羽のヒーローになったか

明治時代に貧しい農民などを助けるために作られた信用組合。その後、庶民や中小企業向けの金融機関に姿を変えても、根底にある「地域の応援団」というスタンスは見事に受け継がれているようです。「テレビ東京『カンブリア宮殿』(mine)」は、放送内容を読むだけで分かるようにテキスト化して配信。今回は、そんな信用金庫の中から東京北部と埼玉県南部を中心に展開する「城北信用金庫」をクローズアップし、地域を元気にする独自の取り組みについて紹介します。

住みたい街ランク急上昇から密かに話題の東京・赤羽

いま人気急上昇中の町、東京・赤羽。小学生の通学路から路地を一本入れば、いきなりディープな感じのおでん屋さん。昔ながらの雰囲気が新しいファンを掴んでいる。昼間から大繁盛の飲み屋も多い。商店街には今は少なくなった個人経営の八百屋さん、昭和30年創業の「八百正」が。自慢の品は28年間出し続けていると言うぬか漬けだ。

赤羽の魅力は古い店だけじゃない。おしゃれな新しい店も町のあちこちに。創作イタリアンのレストラン「ラクレット×ラクレット」もそのひとつだ。ランチタイムの一番人気はチーズフォンデュの「ラクレットフォンデュプレート」(1200円)。これも新しい赤羽の味。客は“アカバネーゼ”、地元のマダムが中心だ。

種々雑多な魅力が詰まった赤羽。「賃貸で住みたい駅ランキング」(「オウチーノ」調べ)では2年連続4位。交通アクセスが良く、家賃も手頃とあって人気になっている。

ガード下にはちょっと変わった施設もあった。中には赤ちゃんを抱いたお母さんがいっぱい。よく見ると店員さんまで赤ちゃんを抱っこ。「いろむすびカフェ」は小さな子供大歓迎のカフェだ。赤羽のある北区は、子供の医療費助成制度が充実した子育てしやすい土地とされる。オーナーは女性3人。共同代表の赤星裕美さんは「私たちは自己資金がほとんどなかったので、城北信用金庫さんから創業融資を受けました」と言う。

実は「ラクレット×ラクレット」のオーナー、及川秋紀さんも「城北信用金庫さんの借り入れでやらせていただいています。金融機関なんだけど金融機関っぽくない町の応援団的な……」。そして「八百正」三代目店主の福田博行さんも「営業の方が毎日来てくれる。雨でも雪でも来てくれるのはありがたい。お互い、地元の赤羽のために頑張りましょうよ、と」と言う。商店街のおよそ8割の店が、城北信用金庫と取引しているという。

城北信用金庫赤羽支店。朝9時の開店と同時に大勢のお客さんが店内になだれ込んだ。信金マンが笑顔でお出迎え。年金支給日にはちょっとしたプレゼントを用意している。この日は素麺。お年寄りに優しいサービスだ。この親しみやすさが城北信金の人気の理由の一つになっている。

信用金庫は、預金や振込といったサービスは銀行と同じように利用できる。ただし住宅ローンなど、お金を借りられるのはその信金の営業地域の人だけ。さらに信金ならではのお得なサービスもある。

自転車で営業に出た長谷川健太。小池久子さんのお宅に、毎月定期で積み立てている1万円を預かりに来た。わざわざ家に来てくれるので窓口に行く必要なし。お年寄りにも大人気のサービスだ。長谷川はその後30分、小池さんのゴーヤ栽培の話に付き合っていた。

また、お客はお年寄りが多いということで力を入れているのが振り込め詐欺の対策。ステッカーも用意。警察の相談窓口の電話番号入りだ。大金を振り込もうとする客には声かけを徹底。この取り組みで、去年だけで1億3100万円の詐欺を防いだ。まさに「庶民の味方」を貫き、お客の心をしっかり掴んでいる。

お酒を「原価」で飲める激安バーが、それでも儲けを出すカラクリ

原価でお酒が飲める新感覚の肉専門ビストロが話題となっています。店名はズバリ「原価ビストロ BAN!」。果たしてお酒を仕入れ値で提供し、利益は上がるのでしょうか。今回の無料メルマガ『MBAが教える企業分析』では著者でMBAホルダーの青山烈士さんが、その計算され尽くした戦略・戦術を詳しく分析・解説しています。

原価販売を実現する工夫

お酒を原価で販売している注目の飲食店を分析します。

● KIDSホールディングスが展開している肉料理専門のビストロ「原価ビストロ BAN!」にフォーカスをあてます

戦略ショートストーリー

30~40代の会社員をターゲットに「食材や調理方法へのこだわりと原価管理ノウハウ」に支えられた「リーズナブルにお酒と美味しい料理も楽しめる」等の強みで差別化しています。

原価でお酒が飲める新感覚ビストロとして注目を集め、安くお酒が飲めるだけでなく、こだわりの肉料理もリーズナブルに提供することで、顧客の支持を得ています。

分析のポイント

原価販売を実現する工夫

「原価」でお酒が飲めるとは、すごいですよね。今までお酒を提供してきたお店は、それこそ星の数ほどあったと思いますが、お酒を原価で提供するチェーン店は恐らく初めてでしょう。

飲食業に関わらず、基本的に商品を仕入れた金額に利益分を乗せて販売するのが常識です。原価で販売していては儲けがでませんからね。ですから、「原価ビストロ BAN!」は、常識的な発想では生まれない衝撃的な存在と言えるでしょう。

競合他社に与える影響も大きいと思います。企業によって、原価は多少変わりますが、「原価ビストロ BAN!」によって、お酒の原価が明らかになっていますので、「原価ビストロ BAN!」に行ったことがある方が他店に訪れた際は原価にどのくらい乗せているのかなどもわかってしまいますし、割高感を感じてしまうことは避けられないでしょう。

「原価ビストロ BAN!」が多店舗化に成功すると競合他社に対して値下げの圧力にもつながるかもしれません。競合他社としては、値下げをすれば、利益を圧迫しますし、お酒を原価で販売するということは、現在のお酒での儲けを失うことを意味しますので、とても真似できるものではありませんから戦々恐々としている企業もあるでしょう。

では、なぜ「原価ビストロ BAN!」はお酒を原価で提供しても、儲けが出るのでしょうか。主な理由としては、下記の三つの理由が考えられそうです。

第一の理由として、入場料500円をもらっていることがあげられます。一人500円ですから、客数×500円は確実に儲けになります。

第二の理由として、メニューを20から30品目に絞っていることがあげられます。何を意味しているかというとメニューを絞るということは、材料を絞ることでもありますので、在庫を少なくすることができるということです。もし、多くのメニューを提供するのであれば、多くの材料を在庫として抱える必要があるため、在庫を管理するための費用が発生しますし、生鮮品は廃棄することにもつながります。つまり、メニューを絞るということは、利益を確保するための打ち手のひとつといえるわけです。

第三の理由としてあげられるのが、2時間制です。「原価ビストロ BAN!」は2時間制を採用していますので、多くの顧客を店に入れることができます。ということは、第一の理由にもつながりますが、客数が増えますので、入場料も増えるということですね。

上記のような工夫が、お酒を原価で販売しても儲けが出ることを実現しているわけです。

現在、「原価ビストロ BAN!」は、多店舗化に向けて、フランチャイズのオーナーを募集しており、なんと30店舗までは加盟金0円とのことです。

今後の「原価ビストロ BAN!」の動向に注目していきたいです。

「仮想通貨は危険だ」というなら、紙幣が安全な根拠はどこにある?

以前掲載の記事「銀行はもういらない。経済の歴史をひっくり返す『仮想通貨』の破壊力」で、通貨の概念を覆すほどの可能性を秘めたデジタルコインの有益性について説いた無料メルマガ『グローバル時代、こんな見方も…』の著者、スティーブ・オーさん。今回は「デジタルコインの有益性」と「金融市場」の危険性について考察しています。

デジタルコイン、テーマは「自由・公正・人権」── 変わりゆく通貨のパラダイム 2

デジタルコインの「破壊力」、コインが各国権威を脅かす存在であることなどについて書いた「銀行はもういらない。経済の歴史をひっくり返す『仮想通貨』の破壊力」の後、中国や韓国が大きな規制を発表して、コイン市場に衝撃が走った。ただ、その後のリバウンドも大きく、そこでコイン市場を買い上げた売買代金は24時間の最多記録を更新した。

中国当局の規制内容については、今もなお全容が明らかにされていないものの、「全取引所恒久閉鎖」などといった外部の極端な発信はさておき、今回のショックの規模と、その後のリカバリーとのコントラストが今のコイン市場の性格を端的に表している。

下がれば買っておいてもいい」といったコイン支持者は、世界中でその数を増やしていると言えそうで、このようなトレンドに対し米国では、銀行界の権威的人物が極端な表現を用いてコインを全否定するなど、コイン支持の広がりをくいとめようとする姿勢が鮮明になっている。昨年までとは全く異なるレベルのコイン攻撃が世界中で見られ、業界権威とデジタルコインの熾烈な戦いは口火を切ったばかりと言えそうである。