インフルの猛威知らぬ相撲協会に批判殺到。感染力士に取組を指示

大相撲の十両・貴源治(たかげんじ、22)が、インフルエンザに感染しているにも関わらず、冬巡業の取組で相撲を取るよう、日本相撲協会関係者から指示されていたとスポニチなどが報じている。11日に佐賀市で行なわれた巡業先の病院でインフルエンザA型と診断されていたという。インフルエンザは最悪の場合死に至ることもある恐ろしい病気、軽率な日本相撲協会の指示について、日本のネット上では批判の声が多く投稿されている。

危機管理意識の欠如と解決されないパワハラ

複数の関係者によると、貴源治は巡業の午前中に体調不良を訴えて会場から病院へ向かったとのこと。インフルエンザA型と診断を受け、少なくとも5日間または熱が下がってから2日間は自宅安静を要するとされていた。日本相撲協会の関係者に診断結果を報告したが、相撲を取るよう指示された。力士内にはインフルエンザがまん延中で、関取衆8人以上、また巡業副部長の花籠親方も途中離脱。冬巡業では、約30人の力士らが体調不良などを理由に休場していた。

貴源治賢(たかげんじ さとし)Wikipedia

支度部屋には力士が大勢おり、会場には多くのファンが来場する。この状況でインフルエンザに感染している力士が土俵に上がったり、ファンサービスを行なえば、さらなる感染拡大も容易に予想できたという。

ザクザク美味しいファミマ新作「いちごクッキーシュー」がハマる

いまが旬のフルーツ「いちご」が食べたくなる寒い季節になりました。そのまま食べるのももちろん美味しいのですが、いちごを使ったスイーツも気になるところです。そんなとき、ふらっと立ち寄ったコンビニ「ファミリーマート」で発見したのが「いちごクッキーシュー」。手軽に美味しい「いちご」が楽しめる同商品は、どんなスイーツなんでしょうか。みなさんもご一緒にチェックしてみましょう!

ザクザクとろとろ「いちごクッキーシュー」が新発売

2019年12月17日(火)「ファミリーマート」より発売された「いちごクッキーシュー(税込 158円)」をご紹介します。シュークリームにとって大事なシュー生地は、全粒粉を使用したクッキー生地で作られており、ザクザクした食感が楽しめるスイーツです。表面にコーティングされたいちご風味のグレースが、香ばしいクッキー生地ともマッチしています。

ぱかっと開けてみると…パステルピンクがなんだかかわいらしいいちごクリームがたっぷり。クリームには、大きめのいちごダイスがたくさん入っており、いちご本来の食感・風味が味わえます。いちごの甘酸っぱさも感じられるので、たっぷりクリームがしつこくなく、最後までおいしくいただけました。

この時期おいしい「いちご」が楽しめる同商品は、この冬の定番いちごスイーツになること間違いなしです。ぜひ「ファミリーマート」より発売された新作「いちごクッキーシュー」を堪能してみてくださいね。

【商品情報】

「いちごクッキーシュー」

image by:編集部

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

ついに逮捕間近か?韓国検察がチョ・グク前法相の逮捕状請求

韓国検察は23日午前、不正情報があった元政府機関幹部に対する内部監察もみ消しに関与した疑いがあるとして、職権乱用容疑で曺国(チョ・グク)前法相の逮捕状を請求したと共同通信NHKが伝えている。チョ氏は大統領府の民情首席秘書官を当時務めてい2017年に、文大統領に近いとされる元釜山副市長に対する収賄などの調査を不当に打ち切るよう指示した疑いがもたれている。この逮捕状請求を受け、裁判所は26日に本人から説明を聞くなどし、逮捕が必要か判断する予定。チョ氏は10月に法相を辞任した後は公職から退いているが、逮捕されれば「検察改革」を掲げてきた文政権打撃は避けられないとみられている。チョ氏は家族をめぐる別の疑惑での検察の捜査を理由に就任から1カ月ほどで辞任していた。

※新たな情報がわかり次第、記事を更新していきます。

image by: 대한민국 청와대 [KOGL Type 1], via Wikimedia Commons

【今日は何の日】東京タワーが完成。高輪ゲートウェイ駅と意外な共通点

今から61年前の今日、1958(昭和33)年12月23日は、東京タワーが完成して完工式が行われた日。東京を代表するシンボルとして美しい輝きを放ち続ける東京タワーですが、その完成は61年も前の出来事なんですね。実はもう還暦を迎えていたとは東京タワーって凄い… 
当時乱立していた電波塔を一つにするために建てられた総合電波塔で、正式名称は「日本電波塔」と言います。高さは333mで、パリのエッフェル塔を超えて世界一高い塔となりました。
総工費は約30億円。建設期間は1957年6月29日から1958年12月23日までの1年半でした。元々開業日が決まっていたことから、急ピッチで建設されたと言います。
そんな東京の象徴として長く愛されている東京タワーですが、あまり周知されていない知られざる話が結構あるんです。

高輪ゲートウェイ駅だけじゃない。東京タワーにもあったあの共通点

今や当たり前のように人々が言う東京タワーという名称。この名前を決めるために、一般公募が行われました。やはり関心が高かったのでしょう。8万通を超える応募があったと言います。しかし、一番応募が多かった名前は「昭和塔」。実は東京タワーという名称は13位で、応募数はわずか223通でした。ではなぜ東京タワーが採用されたかというと、得票数を無視して、選考に参加していたスタッフの推薦により決まったと言います。この話、何だか山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」決定の時と似ているような似ていないような…ちなみに、その他の候補としては「日本塔」「平和塔」「宇宙塔」「プリンス塔」などがあったそうです。

色々な名前を見てみると、やはり当時の時代を感じますが、東京タワーの建設にまつわることでもこんな話があります。東京タワーの工事が始まった1957年の少し前には朝鮮戦争がありました。韓国と北朝鮮の間で行われた戦争ですが、これに参加したアメリカ軍が傷ついたボロボロの戦車を多数抱えていました。一方日本は鉄不足で悩まされていたため、アメリカ軍の戦車を建材として買い取ることになり、何と戦車が東京タワー建設の材料として使われているのです。主に展望台より上の部分に使用されているんだとか。目で確認することはできませんが、驚きの事実ですね。

東京タワーの高さって本当に333メートル?

続いて、東京タワーのその見た目についてのお話。東京にお住まいの方や近くに行ったことがある人はわかると思いますが、周辺に大きなビルが複数建つようになり、高い建物として目立つことはすっかりなくなりました。完成した当時は周囲に全くビルはありませんでしたから、時の流れを感じてしまいますよね。高さは333メートル。ゾロ目で覚えやすい数字ですが…実は333メートルありません。正確には332.6メートル。四捨五入して333メートルになるんです。何だか身長169.5cmの人が170cmって言うのと同じ発想ですね。

そして、東京タワーの象徴的な色。みなさん赤と白のツートンカラーだと思っている人が多いと思いますが、実はそうではないんです。

沈没寸前の韓国と北。国際交渉人が憂う朝鮮半島の終わりの始まり

北朝鮮がアメリカに対し一方的に宣言した回答期限が迫ってきました。北朝鮮が示唆する「クリスマスプレゼント」が「長距離弾道ミサイルの発射実験」だった場合、朝鮮半島に訪れかねない最悪のシナリオをメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』の著者で国際交渉人の島田久仁彦さんが解説します。島田さんは、韓国、北朝鮮それぞれが国内において一枚岩ではなくなっている状況、とりわけ国際社会から相手にされなくなっている韓国の惨状から、朝鮮半島にある2か国の消滅までも「妄想」し、警戒を強めています。

沈没寸前の朝鮮半島~韓国と北朝鮮に訪れかねない終わりの足音

アメリカに対するハードラインが復活している北朝鮮。外交ルートを通じた激烈な非難と、トランプ大統領のレッドラインがどこかを探るギャンブルともいえる度重なるミサイル発射実験。そして、北朝鮮がアメリカからの回答期限と一方的に宣言した年末まであと2週間弱となり、自らの反応を“クリスマスプレゼント”に例えた執行部。

北朝鮮からのこれらすべての反応は、一言でいえば、究極の焦りの表れと読み解くことができます。

自ら宣言することでアメリカのビーガン特別代表を“引きずり出した”9月のストックホルムでの協議が、思いの外、膠着したことを受け、まるでアメリカへの当てつけのようにミサイル実験を連発して、アメリカへの“警告”を行っています。

最も顕著だったのが、先月に軍の高官が発言したとされる「武力行使はアメリカにのみ与えられた特権でないことを思い知ることになる」という内容は、さすがの北朝鮮外交部も焦ったのか、「遅々として進まないアメリカとの協議へのいら立ちの表れ」とすぐさま言い訳を行っていますが、一枚岩の対応ができなくなっているほど、国内の統制は崩れ、状況は逼迫していると捉えることができると考えられます。

このまま外交的な反米の狼煙を繰り返しているだけならば、まだトランプ大統領も、忌々しく感じつつも、恐らくまだ看過してくれそうですが、“クリスマスプレゼント”の内容が、長距離弾道ミサイルの発射実験を伴うものであれば、彼を取り巻く国内での状況を考えてみると、トランプ大統領としても何らかのハードな対応に出る必要が出てくる可能性が一気に高まります。

ウクライナ疑惑で下院が弾劾決議を可決したことで、トランプ大統領としては、選挙イヤーに入り、世論に対して何らかの目眩ませを発動する必要が出てくるのではないかといわれています。過去の政権の例に漏れず、言葉は悪いですが、ベストチョイスといわれるのが、それらしき大義を掲げて戦争をスタートすることです。

このメルマガでも何度となく、トランプ大統領が北朝鮮攻撃にゴーサインを出す可能性、そして極限のところでは“ボタンを押す”可能性について言及してきましたが、今、その可能性はかなり高まっています。

その理由は、今回、弾劾決議をした米下院を含め、議会上院も全会一致で「北朝鮮の核開発はアメリカの国家安全保障にとっての脅威であり、アメリカ政府は何らかの対応を取る必要性がある」という決議をしていることで、トランプ大統領としては、国内的には法的なお墨付きを取り付けているため、攻撃の決定を下しやすくなります。

加えて、これまでの政権であれば気にした国連安全保障理事会決議の有無については、極限まで国連軽視を行うトランプ大統領は、さほど気にはかけないだろうと思われ、アメリカ単独での行動に出る可能性はかつてないほど高くなっています。

共通テスト記述式反対の私が感じる「振り回された」発言への疑問

2021年1月からの実施が急遽延期されることになった、大学入試共通テストの「記述式」出題。メルマガ『ふくしま式で文学・評論を読み解く!』の著者である、国語指導のカリスマ・福嶋隆史さんが、共通テストを反対している教師・生徒の主張の中にある3つの問題点を指摘されています。

※本記事は有料メルマガ『ふくしま式で文学・評論を読み解く!』の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月すべて無料のお試し購読をどうぞ。

記述式が見送られて「振り回される」

2019年12月17日、大学入学共通テストにおける記述式設問導入の見送り発表された。私は国語教育が専門なので、もっぱら国語について言及する。

国語記述設問の見送りが決まり、「やれやれ、ようやくだな」という安堵を感じている。私は、塾の現場で小中高生に指導を行うとともに多くの問題集を作成している立場から、50万人超を対象とした公平な記述採点がいかに困難を極めるかについて、具体的に訴えてきた(自社サイト版/まぐまぐニュース版)。

要は、「記述反対派」である。ただ、同じ意見であるはずの記述反対派の主張の中に、一部引っかかる点があるのも事実だ。今回は、あえてそこを書いておきたい。

次の3点だ。
1)「自由な思考、自由な記述こそが記述である!」と強調しすぎるのは危険だ
2)「共通テストをやめてセンター試験に戻せば万事OK」。それは本当か?
3)「記述式見送りで受験生は振り回された」。振り回されなければいいのでは?

国民年金と厚生年金の統合案に不安を抱く人へ伝えたいプラス面

先日掲載の記事「『国民年金と厚生年金の統合検討』報道にネット不満と不安の声」でもお伝えした通り、厚労省による「両年金の積立金統合の検討」が波紋を呼んでいます。その多くがサラリーマンなど厚生年金加入者からの不公平感を訴えるものですが、果たして積立金統合は、彼らにとって「損」になるのでしょうか。今回の無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』では著者で年金アドバイザーのhirokiさんが、「国民年金にプラスになる事は全国民にプラスになるという事」として、年金制度を丁寧に紹介しながらその根拠を解説しています。

政府が統合を検討。国民年金と厚生年金は別物と思ってはいけない

最近だったか、厚生年金の積立金と国民年金の積立金を統合するというニュースがありました。これにより、国民年金加入の人の将来の年金を助けると。それがなんというか、サラリーマンや公務員が保険料納めて積み立ててきたものを積立金が圧倒的に少ない国民年金加入者に使われるのが気に食わない!という流れになってますよね。なんで厚生年金と国民年金で、まるで民族間の争いみたいな事してるんだ…。

年金の主要な財源ではないのであまり積立金を重要視していないですが、なぜ統合という案が不満の的になってるのか。どうも…厚生年金加入者と国民年金加入者がなんだか別物のようなイメージを持たせてるのでしょう。厚生年金と国民年金が別の独立したものという考え方自体がもう違和感ありまくりなんですけどね(笑)。これを独立した別物と考えてしまったら今の年金制度は理解できない

例えるならA子さんがいて、A子さんの脳が国民年金でA子さんの心臓が厚生年金という、どちらもA子さんに属するものと考えられる。だって、どんな職業であれ日本人は20歳から60歳までは国民年金に加入してるから。これがお互い別の年金制度として存在していたのは約30年以上前の昭和61年3月までの話。当時は国民年金と厚生年金は別制度だったから、例えるならA子さんとB子さんというようなものだった。昭和61年4月からはみんな国民年金の加入者になってしまった。そして65歳になればみんな国民年金から、共通の給付として老齢基礎年金を受ける事になる。

たとえば、20歳から50歳までの30年間は平均給与50万円で厚生年金に加入して、50歳から55歳までは5年間国民年金に加入したとします。そうすると30年分の厚生年金が支給されて、5年分の国民年金が出るのでしょうか。そうじゃなくて、この場合は30年分の厚生年金と35年分の国民年金基礎年金)が出る。

老齢厚生年金は平均給与50万×5.481(厚生年金給付乗率)÷1,000×360ヵ月=986,580円、老齢基礎年金は780,100円(令和元年度満額)÷480ヵ月×420ヵ月=682,587円の合計1,669,167円となる。


※ お知らせ

国民年金の基礎年金額は満額780,100円ですが、令和2年1月8日の有料メルマガの119号でなぜその金額になってるのかの歴史をお話しします。

● 事例と仕組みから学ぶ公的年金講座


ずーっと厚生年金や公務員だった人も、結局65歳になると国民年金から老齢基礎年金が支給される。国民年金に加入してきたから。国民年金加入者に厚生年金の積立金を渡して、積立金の少ない国民年金加入者を助けるなんて許さん!っていう話が、一体誰を攻撃してるのかなって思う。

ちなみに昭和61年3月までは国民年金と厚生年金は独立したものでありましたが、確かにその頃は国民年金は財政の危機に瀕していた。国民年金の主な加入者である自営業や農業の人などが、会社に雇用されて厚生年金に加入して働くという方向に流れていったから。それで国民年金保険料を支払う人の数が減って、国民年金の財政が悪化していった。

ところがこれは昭和61年4月からの基礎年金導入で国民全員が国民年金に加入する事になってすべての被保険者で支える制度になったため、業種によって国民年金財政が影響を受ける事が無くなった。この時の昭和60年改正は国民年金を救うための大掛かりな改正だった。

ところで国民年金の積立金は年金特別会計の国民年金勘定に、厚生年金の積立金は年金特別会計の厚生年金勘定に積み立てられています。そもそも国民年金は全員加入してるものだし、全員が共通の年金として受けるものだからこの積立金だけ分けてるというのも、管理費用もかかるだろうし複雑にもなるので統一できるものは統一したほうがいい気もしますけどね。平成27年10月に共済もやっと厚生年金に統合された事ですし。

仮に国民年金の積立金を厚生年金の積立金と統合するにしても、結局は今まで年金に加入してきた人全体の利益として老齢基礎年金を受けるわけなので何を損するのかって話。

現役30年のアナウンサーが教える。空間を上手に使った話の仕方

人前で話すあらゆるシーンに役立つプロの技を伝えてくれるメルマガ『話し方を磨く刺激的なひと言』の著者で、アナウンサー歴30年の熊谷章洋さんによる「話し方の表現力を上げる5つのアプローチ」シリーズ。今回は、凝ったパワポに頼るより一段と魅力的なプレゼンを可能にする、聞き手との距離を意識し、その空間を利用する話し方を教えてくれます。

話す時の空間の使い方

話す時の体の動きの見せ方で、表現力を上げる方法として、

  • 聞き手の人数と距離を意識し、それを利用すること
  • その動きが、話の意味、話し手の感情とリンクしていること

この2点を挙げて解説しています。

生配信されるような、著名人やCEOなどの演説や記者会見での話し方が凡庸に見えてしまうのは、これらが足りないからです。

まず、体の動きと話の意味をリンクさせるとは、頭(頭脳)や心、手足、目鼻口…などの体の部分、形容詞や形容動詞などの修飾語や、比喩、ものごとの状態を表すような擬音擬態語を動作で表現してみる、ということでしたね。具体的にどういうことかについては、前回記事をご覧ください。

要するに、見せる話にして、聞き手を巻き込むわけですが、そのためには、言葉の繰り出し方も随分違ってくるものです。ですから、台本もそのようになっていて然るべきなのですが、現状ではそこまで考えて台本を書く習慣もないでしょうし、ましてや、他人が用意した台本を読むだけの発表ではなおさらでしょう。

見せる話を作る方法を教えてくれる人も少ないでしょうし、第一、その観点に気づいている書き手の人数も少ないのだと思います。脚本家的な観点ですね。

これが、見せながら話すことに重点が移ってきている、これからの時代に必要とされる、話し手(台本の書き手)の能力です。

モノと情報が益々世界中にあふれ、かつ、誰でもできる仕事は、ロボットとAIがやってくれることになる近未来、間違いなく最も重要な能力になってくるのは、発信者の「人としての魅力」であり、見る側にとっては「共感」、そのバロメーターが「人気」です。

人気ユーチューバーが莫大な利益を得ていることは、ご存知かと思いますが、この流れはもはや、確定的です。だって、同じ情報を得るなら、あるいは、娯楽用のコンテンツを視聴するなら、好きな人を選ぶでしょう。

人で選ばれる時代。当然、経営者やそれに類する立場の人も、そういう資質が求められることになります。そのための、動きで見せる話し方、ということです。

目を覚ませ。「初詣」は宗教的根拠ゼロの集団洗脳イベントだ

普段はおもに恋愛や人生で成功する方法を指南するメルマガ『幸せなセレブになる恋愛成功変身術』の著者・マキトさんが、日本人の多くが年始に出でかける「初詣」という風習は、実は宗教的根拠のない宣伝イベントに過ぎないと指摘されています。

知ってた?初詣は鉄道会社と神社が儲けるために作られた迷信

そろそろ初詣の時期が迫ってきましたが、実は、この日本独特の風習こそ、究極の集団洗脳イベント」なのです。
現在の初詣の形式が整ったのは、明治に入ってからだと言われています。神社と鉄道会社が組んで、新春イベントとしてさかんに宣伝し、国民に定着しました。つまり初詣は、日本古来の伝統行事などではなく、神社と鉄道会社が儲けるための霊感商法イベントに過ぎなかったのです( ̄Д ̄;)。

初詣では、1年で1番寒い時期に、何時間も並ばされた挙句、肝心のお祈りは秒で終了です。風邪やインフルが流行る時期でもあり、本来、大勢が集まるには最も適していないシーズンです。混雑のため、スリや痴漢に遭うリスクも高まります。そこまでしても、あなたが毎年初詣に出かけるのは「神社に神様がいると信じているからでしょう。。。

ところが、八百万の神々は神社ではなく高天ヶ原におわします。なので、高天ヶ原(天)に向かって直接手を合わせれば、神社に行く必要などないはずですよね?もともと原始神道では、神社そのものがありませんでした。建物を作るようになったのは仏教寺院のモノマネです。ところが今では、社が参拝の主役になってしまい、誰も高天ヶ原に手を合わせないという、本末転倒になっています。

こうして理論で突き詰めていけば、初詣が無意味なイベントであることは、小学生でも理解できます。

それでもあなたは、今年もいろいろな口実をこじつけて、初詣に行ってしまうはずです。これが宗教に洗脳されるという体験なのです。

具体的に言うと、神社はあなたを洗脳するため、最強の方法である「同調圧力」を用いています。単純にイツメン(いつものメンバー)から初詣に誘われたら、1人だけ断りづらいですよね?彼に誘われたら、振り袖姿を見せる、いい口実です。人間の知性は、常に同調圧力に敗北するのです。

セミナーで「後方の席」に座る人の将来がヤバいかもしれない理由

講演会やセミナーで後方の席に座りがちな方、もしかしたら注意が必要かもしれません。今回の無料メルマガ『毎朝1分! 天才のヒント』では著者で日本マイブレス協会代表理事の倉橋竜哉さんが、自身が講師を務める講演会後にある参加者からかけられた言葉を紹介しつつ、その理由を記しています。

座る場所と年齢について

年上だったら、話を素直に聞けたのにね」と言われたのは、講演後の懇親会の場でして…。

早いもの勝ちの自由席の講演や講義で、率先して一番前に座る人もいれば、とにかく座れる限り後ろに近いところに座る人もいます。もちろん、真ん中あたりに座る人もいます。

同年代の同業者の友人に言われて気がついたことで、全部がそうというわけではないのですが、割とよく見るケースで、年配の人が、前と後ろを占めていて、若い人が、真ん中あたりを占めている、という場面に出会うことがあります。参加者の年齢を縦軸、演台からの距離を横軸にしたらUの字になるような「現象」ですね。

なんでそんな現象が起こるのか?ずっと疑問だったのですが、あるとき、後ろの方の座っていた年配の男性から講義が終わった後の懇親会で、「倉橋さんが年上だったら、話を素直に聞けたのにね」と言われたことがありまして、後で聞いたら、大手企業の役員さんとのこと。相当のプライドがおありなのでしょう

なんとなく腑に落ちた感覚がありました。年下の講師から学ぶ…という抵抗感から後ろの方の席に座ってしまうのかな、と。

一方で、前の方に座っている人はというと、「学ぶ」という経験を通じて、前の方に座るとより緊張感を持って効率的に学べる、講師に顔を覚えてもらえば、その後にさらに学びのチャンスも増えるかも、ということが経験則として分かっている人たちなんだろうなと思います。どうせ同じ時間過ごすなら、前の方に座ったほうがおトクやで、と。

年齢を重ねて、後ろの方に座る人と、前の方に座る人に二極化するのがなんとなく面白いなと思いました。

学び方は人それぞれなので、他人にケチをつけるつもりはないですが、自分が学ぶ側の時に後ろの方に座るようになったら「年齢やプライドが学びを邪魔していないか?」と自戒しないといかんな、と思いました。同じ年を重ねるなら、より学び上手な年の重ね方をしたいなと思う、今日このごろであります。

数年後、数十年後に自分がこれを読み返して、「ああ、やばいやばい…」と思いませんように(笑)。

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「どのへんに座っていますか?」

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