埼玉県民は「ダサイタマ」とイジられる事をどう思っているのか?

日本の中で最もいじられまくっている県のひとつ、埼玉県。「ダサイタマ」という名誉ある(!?)呼び名を筆頭に、最近では『パタリロ!』で有名な魔夜峰央先生の幻の作品、『翔んで埼玉』が話題となり、ネットやメディアなどで愛のある「埼玉いじり」が加速しています!これらについて、無料メルマガ『踊る埼玉県民 踊らない埼玉県民』で、埼玉県民である著者が持論を展開しています。

「いじられる」を埼玉県民が真面目に考えてみた

いじられランキングがもしあれば

全国都道府県「いじられランキング」というものがもしあれば、かなり上位に食い込むのではないかというほど、埼玉県はいじられキャラの常連ですが、いじられランキングってないですね。

ちなみに、もしそんなランキングが本当にあったとしたら、埼玉県より上を行く県ってどこですかね。

茨城?千葉?

関西圏にはなさそうだし、鳥取?佐賀とか?

どのジャンルでもやはり猛者はいますが、「ダサイタマ」、という伝家の宝刀にはなかなかどこも勝てないと思うんですよね。

県の名前ごとディスられてるわけですから。

どれだけいじられても「翔んで埼玉」みたいなものはきっとないだろうし、「埼玉ポーズ」みたいなものもない。

とは言えこんなランキングをどのように決めるんだという話ですが、魅力度ランキングを調査しているブランド研究所が、同じようにアンケートをとる形でいいと思います。

「一番いじられてると思う都道府県はどこですか」と。

ちなみにこのランキングでは、東京都とかは最下位でしょう。神奈川とかも。

現地に住む日本人社長が「まだまだNYは危ない街」を否定する理由

9月17日にニューヨークで発生した爆破テロ事件、犯人としてアフガニスタン出身の男が身柄を拘束されました。米国の邦字紙「WEEKLY Biz」CEO 兼発行人でメルマガ『NEW YORK 摩天楼便り-マンハッタンの最前線から-by 高橋克明』の著者である髙橋克明さんは、今回の事件直後に、日本の知人から送られた「まだまだNYは怖いですね」というメッセージを紹介。16年前の9.11同時多発テロを例に出して、日本人のイメージだけで「NYは危険な街」と決めつけて敬遠する傾向に疑問を投げかけています。

NY爆破報道を見られた日本の人たちに、この街に住んでいる僕が伝えたいこと

朝、目が覚めてから、つまりは事件が発生してから12時間くらい経ってから、知りました。

ベッドで、友人、知人、家族からのSNSやLINE等で、ガンガンメッセージが入ってきて。 (そっちの方が驚いたw )

日本で報道され、ニュースを見た方々からのご心配メッセージでした。

「米ニューヨーク・マンハッタン南西部のチェルシー地区の路上で17日午後8時半(日本時間18日午前9時半)頃、爆発が起き、1人が重傷を負うなど計29人がけがをした。 なおニューヨークの日本総領事館は「日本人が被害に遭ったとの情報はない」とする一方、在留邦人や旅行者らに注意を呼びかけている」

これを書いてる時点で、まだ詳しいことはわかっていないため、テロと断定するわけにはいかないけれど、なんらかの人為的爆発であることは疑いないようです。って、ことは、「有名テロ組織」が関わっているかどうかは別として、犯人が一般人だとしても「テロ行為」であることは間違いありません。

場所は、自宅から直線距離で3キロ。 従来の街の感覚で言えば、かなり近い距離、と言えるかもしれません。これが東京だと3キロなら「同じ新宿内」であり「同じ渋谷内」なので、もっとシリアスになれたかもしれません。

そういった意味では、このニューヨークのマンハッタンという街は、世界でも異例かと思います。 麻痺しやすい。 日本の方が思うよりあまりに狭く、距離感にしては麻痺しがちになる。 3キロの中には、有名機関、有名企業の本社ビル、数えきれないほどの各国大使館があるので、自宅近くの【国連】や【ユダヤ人学校】【オプスデイ教会】が「狙われたわけじゃない」と「間違った安心感」を得やすいかもしれません。

ともあれ、たくさんのご心配メッセージありがとうございました。 とても嬉しく感じました。

でも、メッセージの中には「やっぱりニューヨーク怖いですね春の旅行、キャンセルしようと思ってます」と書かれている方もいらっしゃいました。

すべてのメッセージに返信できる時間がなかったにも関わらず、その男性にだけは慌てて返信しました「キャンセルはしないでください。 大丈夫なので!」と。

大丈夫!と言い切れる根拠はありません。 なので、キャンセルをキャンセルさせるのが正しいのか100%はわからない。

でも、ぼくたちニューヨークに住んでいる人間がいちばん怖いのはむやみに怖がって、この街を敬遠されること」なんです。

中国人「爆去り」でラオックスが赤字転落。観光客頼みの痛すぎる代償

爆買い客の需要を掴み2015年には過去最高益を記録したラオックスですが、ここに来て息切れを見せ始めています。原因はどこにあるのでしょうか。メルマガ『理央 周 の 売れる仕組み創造ラボ 【Marketing Report】』ではその理由を探るとともに、そこから学べる「インバウンド需要の取り込み方」を分析しています。

ラオックスの苦戦に学ぶ顧客獲得戦略

インバウンド需要で名をはせたラオックスが苦戦している。2014年度に14年ぶりとなる黒字化を達成し、さらに2015年度には、過去最高純利益となる80億円を達成したことも記憶に新しい。

しかし、「2016年12月期の中間期(1~6月)の売上高は350億円と前年同期比2割強の減少。純利益に至っては、店舗整理損などもあり、4.6億円の赤字に転落した」(東洋経済オンラインの記事より)。

長年の赤字を黒字に転換させ、順調だったラオックスの業績は、なぜ、このように失速したのだろうか?

「爆買い」などと呼ばれたインバウンド需要から考えてみたい。観光庁の試算では、訪日客数は2020年に2,000万人になるのこと。現在約1,500万人と言われているので、増加傾向にあるといえる。この数字から見ても、訪日客がショッピングをする、という潜在需要、すなわち、市場そのものはありそうだ

では、ラオックスがここまでとってきた戦略を振り返ってみたい。プロダクト(製品やサービス)について、自社の最大の強みである「免税に特化したことは基本的な戦略として正しい。さらに、増加するインバウンド需要に対して、ターゲットを、アジア系観光客を中心に絞り込んだ点も正しいと言えそうだ。ここまではセオリーから、外れてはいない。

タクシーの闇。「カード手数料は運転手が負担」の謎を聞いてみた

先日Twitterで、あるネットユーザーがタクシーの運転手さんから聞いた「カード決済の手数料8%は運転手個人の負担になる」という衝撃の証言が大きな話題となりました。メルマガ『ジャンクハンター吉田の疑問だらけの道路交通法』の著者・吉田武さんは、この件が話題になる前から疑問を抱いていたそうで、その真相を知るべくタクシーの運転手さんを直撃取材。私たちの知らない、タクシー業界の闇とは…!?

タクシードライバーがクレジットカード手数料負担の謎 前編

初めての増刊号です。巷で話題のタクシーを利用してクレジットカードで支払いするとその手数料をタクシーの運転手が負担するおかしな謎に少々言及したく、このたび増刊号を発行しました。

インターネットでこの事案は大きく話題になっており、情報も大きく錯綜してましたので、だったら実際にタクシードライバーから直接話を伺おうと思い立ち、普段乗らないタクシーを利用して聴いてきました。私自身、この事案に対して初めて知ったのは2011年の頃でした。飲みに行った帰り、うっかり現金が小銭500円程度しかなく、自宅そばのコンビニへ到着の際、クレジットカードでの支払いを求めたところ、普段クレジットカード使う乗客がいないため、端末はダッシュボードの中にしまいこんでいることで少々時間かかると。でも話していると面倒そうな顔もしていたので思い切って、現金払いが面倒じゃないんですよね? と伺うと、クレジットカードの手数料5%は私たち運転手負担なので正直クレジットカードは使ってほしくないと言ってきました。結局、コンビニでATMからお金をおろして現金で支払いましたが、タクシー業界の闇を知った気がしたんです。というわけで、現状を知るためタクシードライバーから根掘り葉掘り伺ってみましょう。

吉田「小岩駅までお願いします」

運転手A「かしこまりました」

吉田「運転手さんにお伺いしたいのですが、支払いはクレジットカードでも大丈夫でしょうか? ダメでしたら現金で支払いますが1000円ちょっとの距離ですのでお任せしますよ」

運転手A「いや~、すみません。このタクシーはクレジットカード払いには対応してないんですよ。お客さんには現金でのお支払いをお願いできればと」

吉田「わかりました。ところで様々なタクシーが都内では各社より配車されてますが、こちらのタクシー会社は全車クレジットカード払いには対応してないんでしょうか?」

運転手A「え? お客さん何者ですか?」

NY在住の日本人社長が、一生慣れないと断言する日本人の嫌な習慣

渡米してから16年以上NYのマンハッタンに住む、会社経営者の髙橋克明さん。自身のメルマガ『NEW YORK 摩天楼便り-マンハッタンの最前線から-by 高橋克明』の中で、常々「アメリカかぶれと思われたくない」と発言し、日本人であることに誇りを持っているそうですが、唯一、心の底から「アメリカに住んでよかった」と思うほど苦手な日本人特有の「ある習慣」があるとか。その習慣とは、いったい何なのでしょうか?

アメリカかぶれと思われたくない僕が、心の底からアメリカに住んでいてよかったと思うひとつのこと

いきなりですが!!!

日本って、デートで「クーポン」使っちゃダメなの!?(笑)レストランで「お持ち帰り」しちゃダメなの!?(驚)

そうか、、そっか。 。 。 。 そうだった。 確かに。確かに、そんな記憶があります。 16年前、日本で生活していた頃の自分を思い出すと、さすがにそんなことはしなかった。 クーポンも使わないし、お持ち帰りもしなかった。

もちろん、今は、めちゃめちゃします!笑 クーポンも使うし、お持ち帰りもします。 ドヤ顔でします笑 (ひかないでください。 こっち、みんなしてます

ニューヨーカーはもれなくしてます。 デートだろうが、結婚記念日だろうが、お葬式だろうが「割引券」を使って少しでもコストダウンするなら絶対、します

たとえ、それが、記念すべき最初のデートでも、会計時、男は得意げに「ぐるぽん」を財布から出します。 で、もちろん、残ったごはんは、当たり前のように「TO GO (持ち帰らせて!)」とウエイターに注文します。

あまりにも、それが当たり前の生活を15年以上したので、先日の日本出張時前に、弊社のスタッフから「社長、お客さんとの会食でクーポン出しちゃダメですよ」と注意されました。

そこで気がつきました。 というか思い出しました。ダメなんだ、クーポン。 しちゃいけないんだ、お持ち帰り。

その場にいた、日本から来たばっかりの20代のインターンのコ達に聞くと、この社長はなにを言ってるんだろう、くらいの顔で「ありえない」と言われました。 自分の子供でもおかしくないくらいの年齢のコたちに(笑)

さすがに僕も、普段、残ったフードを「お持ち帰り」はしませんが、理由は「めんどくさいから」という理由で、恥ずかしい、だとか、カッコ悪いという理由ではありません。

むしろお店側が、まだ料理が残ったお皿を見て、当たり前のように「TO GO ? (持ってく?)」と聞いてきます。 こっちはそれが普通なので、断る際、むしろ、ちょっと申し訳ないように「NO」と言います。 なぜなら、それが普通すぎて、お店側に「不味かった」と思われていると思われていないか心配だからです。

「変なホテル」ヒットで見えた、ロボットにはできないヒトの仕事

先日掲載した記事「【海外の反応】安定の斜め上を行くNIPPON式ロボットに世界は?」でもご紹介した、長崎県佐世保市のテーマパーク・ハウステンボスの「変なホテル」が好調です。無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』の著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんは、今後ロボットが行う仕事がますます増加していくと分析していますが…、そうなった時、仕事を取って代わられる側の私たち人間は、なす術もなくただ見ていることしかできないのでしょうか。

「変なホテル」のロボットは「おもてなし」を不要にするのか?

20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。

これは、グーグルの創業者であり、前CEOのラリー・ペイジ氏がフィナンシャル・タイムズのインタビューに答えた際の言葉です。人工知能の発達により、現在日常で行われている仕事のほとんどをロボットが行うだろうというのです。

オックスフォード大学の調べでは、現在人間が行っている47%の仕事が20年以内に機械によって代行されるとしています。

ビル・ゲイツは「ソフトウエアが運転手やウエイター、そして看護師の代行をするために、仕事の需要がどんどん減っていくだろう。特に大したスキルを必要としない仕事は次の20年でどんどん少なくなる」と述べています。

これらの話は店舗型ビジネスを展開する人たちにとって、他人事ではないといえるでしょう。ビル・ゲイツが言うように、ロボットがウエイターになり、ロボットが販売員になり、ロボットが調理をし、ロボットが清掃をし、ロボットがレジ打ちをするようになるかもしれないということです。

「そんな馬鹿な…」と思う方がいるかもしれません。しかし、こういったことが現実に起こり始めているのも事実です。

昔の病気と侮れない…「結核」の脅威に効果てきめんの家電とは?

 

沖田総司、高杉晋作、チェーホフ、滝廉太郎、石川啄木……。
「これら著名人にある共通項を述べよ」という問題が出たら、答えられるでしょうか?

実は、彼らはみな“結核”によって亡くなった人たちなんです。もちろん、今挙げた人はごく一部で、リストを並べたならば「え!? あの人も“結核”で…?」と驚くに違いありません。それほどまでに、“結核”は多くの人々から生命を奪い続けています。
しかし、その脅威とは裏腹に“結核”が「あぁ、昔の病気ね」と侮られがち。実際はというと、結核は現在も世界中で猛威を振るっており、WHO(世界保健機関)の統計では、世界で年間約150万人が結核で死亡、2014年には日本でも約2万人が新たに発病し、毎年2,000人ほどが亡くなっているのだそうです。

そんななか、きたる結核予防週間(9月24日~30日)を前にし、家電メーカーのシャープが、注目の研究結果を発表しました。その内容とは、同社が開発した独自の空気浄化技術であるイオン発生技術「プラズマクラスター」が“結核”の感染予防に効果があるということ。

発表によると、「プラズマクラスター」は、細菌・ウイルスに効果を発揮し、臨床試験でも小児アトピー型喘息患者の気道炎症レベル低減や、ヒトへのインフルエンザウイルス感染率低減の傾向が実証されたそうです。

今月、都内にて開催された発表会には、ジョージア国立結核病院院長や結核調査戦略計画部門長、シャープの役員らが登壇。“結核”の現状と、シャープが自社のプラズマクラスター技術研究に懸ける思いなどを話しました。

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「現在、世界人口のおよそ3分の1が感染しています」と、“結核”のまん延状況について口を開くのは、ジョージア国立結核病院院長・ザザ・アヴァリアニ氏。アヴァリアニ氏は「そのうち5%から10%が発症します。結核は空気感染のみが感染ルート。これは基本認識として身につけていただきたい重要なことです」と注意を促しています。

発表会での内容によると、日本は“結核”の「中まん延国」と認定を受けていますが、高まん延国からの渡航者などにより感染につながる可能性もあるため、部屋の換気や人の多い場所ではマスクを着用するなど、個人レベルでの予防も心がけたほうがよいそうです。

“結核”は別名「サイレントキラー(静かなる殺し屋)」と呼ばれ、初期症状が通常の風邪とよく似ているため区別がしにくいとも言われています。アヴァリアニ氏によると「せきが2週間続く」「せきに血が混じる頻度が高い」といった部分が風邪と区別するポイントとのこと。その症状がみられた際は、すぐに病院へ行くべきとも進言していました。そして、アヴァリアニ氏はプラズマクラスター技術について「世界レベルで共有すべき技術」「非常に効果が高い」「個人的には将来的に医療現場だけでなく、幼稚園、ショッピングセンター、学校などに導入していけるのではないかと思う」と絶賛していました。

結核予防週間を間近に控えたこの時期だからこそ、もっと“結核”について正しい知識を身につけるべきなのかもしれませんね。

<関連サイト>
SHARP

 

記事提供:EntamePlex

なぜアカトンボは赤くなるか?その謎に隠された老化防止のヒント

日本の秋の風物詩のひとつに「アカトンボ」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。そんなアカトンボ、実はまだ解明されていない謎が多い昆虫なのだそうです。特に「なぜ赤くなるのか?」については未だに学説が分かれているとのこと。 メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』の著者で、早稲田大学教授・生物学者の池田先生は、そのうちの2つの学説を紹介。さらに、そのメカニズムが「人間の老化防止に役立つかもしれない」と、驚きの説を唱えています。

アカトンボはなぜ赤くなるのか

アカトンボの個体数が最近少し増えたような気がする。フィプロニル(商品名プリンス)という農薬が、アキアカネの個体数を激減させる原因であることは、このメルマガでも述べたが、多少とも使用を控えているのだろうか。

アキアカネは日本を代表するアカトンボで、種名としてのアカトンボは、アキアカネを指すが、広義にはアカネ属(アカトンボ属)の種全体を指すことが多い。専門的知識がない人は、アカネ属に属す個々の種を区別することは難しく、同じように見える種も多いはずだ。この属は世界に50種ほど産し、そのうちの21種が日本から記録されているので、日本はまさに秋津洲(あきつしま;トンボの国)と言うに相応しいアカトンボの国なのだ。

アカネ属以外にも赤くなるトンボがいて、別属のショウジョウトンボは、アカトンボ以上に赤くなり、このトンボもアカトンボと言って差し支えないと思う。反対に、アカネ属の中にも赤くならない種もいて、ナニワトンボやマダラナニワトンボの成熟したオスは、むしろ青くなってしまうので、アカトンボとは言い難い。多くのアカトンボは成熟したオスだけが赤くなり、メスや未熟なオスは赤くならない

アキアカネは平地の田んぼで生まれ、夏は高原で避暑としゃれこみ、秋に大群で平地に戻ってくる頃には、オスは成熟して鮮やかな赤色になる。よく似たナツアカネは、生涯、平地に留まり移動しないが、成熟オスはアキアカネよりさらに赤くなる。アキアカネが避暑をするのは高温に弱く、摂氏30度以上になると生きられないからだと言われている。