マチャミのまさかのお願いに浜田雅功もタジタジ!?
ダウンタウンの浜田雅功と相方、スタッフが、五分五分の立場でロケをおこなうMBS『ごぶごぶ』。5月28日放送回の相方は、今年で還暦! 独身を貫く大阪出身の“マチャミ”こと久本雅美。 前回に続いて、久本がやりたいことは「還暦…
Detailsダウンタウンの浜田雅功と相方、スタッフが、五分五分の立場でロケをおこなうMBS『ごぶごぶ』。5月28日放送回の相方は、今年で還暦! 独身を貫く大阪出身の“マチャミ”こと久本雅美。 前回に続いて、久本がやりたいことは「還暦…
Details共同通信などによると、28日午後2時10分頃、さいたま市見沼区の路上で、警察官が刃物を持って向かってきた男に発砲、腹部に命中したという。男は救急搬送されたが、病院で死亡が確認されたという。現場は東武野田線「大和田駅」の南西100mほどの住宅街。
【刃物男に警察官が発砲 警告無視、搬送先で死亡】
男は救急搬送中に公務執行妨害容疑で現行犯逮捕されましたが、病院で死亡が確認されました。https://t.co/54IzHMw6IQ
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) 2019年5月28日
埼玉で警察官が刃物持った男に発砲https://t.co/naJMjtvbjo
— 共同通信公式 (@kyodo_official) 2019年5月28日
【速報】さいたま・見沼区で刃物持ち向かってきた男に警官が発砲し腹に当たる 容体不明
— テレ朝news (@tv_asahi_news) 2019年5月28日
事件現場付近。Googleストリートビューより
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image by: “Saitama Owada Station Entrance 1” by 京浜にけ is licensed under CC BY-SA 3.0
東京都足立区選挙管理委員会は27日、同日開票の区議会議員選挙で、政治団体「NHKから国民を守る党」から出馬した女性候補、加陽麻里布氏(26)に被選挙権がないことが判明し、公職選挙法に基づいて投票を無効にしたと発表。区内に3カ月以上住んでいた実績がなく、住所要件を満たしていなかったという。
時事通信などの報道によると、加陽氏は同区内のカプセルホテルの住所で届け出ていたという。区に住民票を置いていなかったため、選管が調査していたとしている。
同区議選には57人が立候補し、45人が当選。加陽氏は5548票を獲得し、無効でない場合8位で当選していたという。加陽氏は会社経営者で司法書士であるとし、ネット上では「美人司法書士」などと呼ばれていた。加陽氏は28日午前、都内で会見し動画でも配信していた。(随時更新)
まもなくです
加陽まりの 立花孝志 足立区議選 記者会見 https://t.co/4vd90hKm1S @YouTubeより— NHKから国民を守る党を国政に送る会 (@NHK_kara) 2019年5月28日
民意か公職選挙法か、足立区区議会議員選挙 ー アメブロを更新しました#区議会議員選挙
https://t.co/0aRCEYvNYp— 司法書士 かようまりの (@asanagi_co) 2019年5月25日
I had an interesting chat with Marino Kayo, the 26 year old running for City Council in Adachi ward. She’s a member of the oddly named, “Protect the Nation from NHK Party.” pic.twitter.com/4HTJmC2Rqe
— Robert R. Gray (@Raygray) 2019年5月25日
323# 【N国党】涙!涙!涙!最後の演説!!【足立区議会議員選挙】 https://t.co/89vStSDyTO @YouTubeより
— 【公式】あさなぎコンサルティング (@asanagiconsul) 2019年5月25日
【「NHKから守る党」候補、投票無効 東京都足立区議選】
東京都足立区選挙管理委員会は、区議選で、政治団体「NHKから国民を守る党」から出馬した女性候補に被選挙権がないことが分かり、公職選挙法に基づき、投票を無効にしたと発表しました。https://t.co/rl9Ze0tNbV
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) 2019年5月27日
image by: Takkystock
28日午前7時41分ごろ、川崎市登戸の登戸駅近く(登戸新町375)の登戸第一公園付近で、川崎市麻生区多摩美に住む岩崎隆一容疑者(51)に「複数人が刺された」と通報があり、NHKの報道によるとカリタス小学校に通う女子小学生を含む20人が負傷したという。うち小学校6年生の栗林華子さん(11、多摩市)が同日午前10時27分に死亡、外務省職員の小山智史さん(39、世田谷区)も11時25分に死亡が確認されたという。NHKや毎日新聞など複数のメディアが速報で伝えた。
日本医科大学武蔵小杉病院は会見を開き、この病院に搬送された4人のうち、12歳の女の子が10時27分に死亡したほか、39歳の男性も11時25分に死亡したという。そのほか、6歳の女の子2人も処置をうけているというが、命に別状はないという。https://t.co/YXbKbyKhRi
— NHK@首都圏 (@nhk_shutoken) 2019年5月28日
現場付近では刺身包丁が2本見つかった。のちに岩崎容疑者のリュックの中から包丁のような刃物2本が見つかったことが分かり、計4本を所持していたことも判明している。報道によると岩崎容疑者は両手に刺身包丁を持っていたとし、近くのコンビエンスストアの前から包丁を両手に持った状態で数人を刺したあと80mほど徒歩で移動し、スクールバスの到着を待っていたカリタス小学校の女子児童の列へ包丁を振り回し、生徒らを複数人刺したという。運転手が「何をやっているんだ」と叫んだところ、岩崎容疑者は後方に数十メートル逃げた後、自身の首を刺して、その後、搬送先の病院で死亡が確認されたという。また、別の報道によると運転手は「バス停に停車しようとしたら、子供のギャッという声がして、路上に何人か倒れていた」とも話していたという。
【NHKニュース速報 11:07】
川崎市登戸で小学生など刺された事件
身柄を確保された男が死亡 警察— 特務機関NERV (@UN_NERV) 2019年5月28日
28日朝、川崎市多摩区で起きた刺傷事件。悲劇は私立小学校のスクールバスをバス停前で待っていた小学生の列で起きました。オリジナル版は→https://t.co/QFXlfSmesp pic.twitter.com/T4UIUlYRMz
— 毎日新聞映像グループ (@eizo_desk) 2019年5月28日
犯人の名前
岩崎隆一容疑者。
読売新聞の夕刊に記載していました。 pic.twitter.com/1BiG3b03m4— 虎丸くん (@U6VrVphdEQcDRlP) 2019年5月28日
神奈川県警によると、児童らを襲撃後に自殺したのは、川崎市麻生区の岩崎隆一容疑者(51)。職業は調査中としている。 https://t.co/e2lVxBz5dQ
— 47NEWS 速報 (@47newsflash) 2019年5月28日
小学館の発行する雑誌「週刊ポスト」は「NEWSポストセブン」のツイッターアカウントで新しい記事をつぶやき、麻生区に住んでいた岩崎容疑者の自宅に電話したとして、親族と思われる人物とのやり取りを掲載している。
川崎襲撃男の自宅で応対した男性「彼はほとんど家にいない」https://t.co/lxih280apZ
確保されたのは、川崎市麻生区に住む51歳の男。神奈川県警が動機や背景の捜査を進めている中、本誌・週刊ポストが確保された男の自宅に電話すると、親族とみられる男性と接触することができた。#川崎 #刺傷事件 pic.twitter.com/6BMTvBC31U— NEWSポストセブン (@news_postseven) 2019年5月28日
登戸通り魔犯人の岩崎隆一容疑者の麻生区多摩美の自宅前。 pic.twitter.com/1B2Db2SMDz
— かっちん (@1HRRyBNfMdEBQ7V) 2019年5月28日
報道によると岩崎容疑者は、80代の伯父夫婦と川崎市麻生区多摩美にある一軒家に3人暮らしだったという。すでに小学校入学前後には伯父夫婦に引き取られていたとし、近隣では複雑な家庭環境だったことで知られていた。また1年前には隣家と庭の木をめぐってトラブルとなり、午前6時にインターフォンを鳴らして訪問し口論になったこともあるという。小中学校の同級生によると「昔は、突然ブチ切れる性格だった」と語っていた。10代後半で家を出たものの、近年また伯父夫婦と一緒に暮らし始めていたという。
— かっちん (@1HRRyBNfMdEBQ7V) 2019年5月28日
【川崎殺傷事件】
岩崎隆一容疑者は川崎市麻生区の一軒家で高齢の伯父夫婦と3人暮らし。
近所とトラブルを起こすこともあったようで、隣家の女性は「いつか何かされるかも」と恐怖を感じていたといいます。
近隣住民には「複雑な境遇で育った子」として知られていました。https://t.co/BhVvPzDyhk— 産経ニュース (@Sankei_news) 2019年5月28日
“「近くの友達に殴りかかって、よくトラブルになっていた。(略)なぜ機嫌が悪くなるのか、何が気に入らないのか、よくわからなかった。そういう性格だから近寄る人もいなくなって、いつも一人でいた印象」” / “川崎”通り魔事件”岩崎容疑者の同級生が語る素顔「おとなしい…” https://t.co/e9rNGRtowt
— 自由ネコ@はてなブログ (@gattoliberoTW) 2019年5月28日
事件現場は、容疑者の自宅から4kmほど離れたJR線・小田急線登戸駅から北西250メートルのマンション街。(随時更新)
警察に入った情報によりますと、28日午前7時46分ごろ、川崎市登戸にある登戸第一公園で「複数人が刺された」と通報がありました。
確保の男は50代くらい 自分も刺し心肺停止の情報https://t.co/uUjIQ5LfeL#nhk_news #nhk_video pic.twitter.com/AyqCfphNK5— NHKニュース (@nhk_news) 2019年5月28日
Googleストリートビューより
【速報】川崎市・登戸駅近くで小学生が刺されたと通報 刺した男の身柄確保 子どもと大人あわせて16人けが このうち2人心肺停止4人重傷
— TBS NEWS (@tbs_news) 2019年5月27日
川崎市・登戸で「人が刺された」と119番、小学生含む11人被害かhttps://t.co/ArRkJ3nD2A
— 毎日新聞 (@mainichi) 2019年5月27日
【FMGLORIAニュース速報】
続報 神奈川県川崎市多摩区登戸第一公園で今朝7時46分ごろ無差別傷害事件が発生。
小学生8人と大人3人の計11人がけがをし、うち小学生1人と大人1人が心肺停止。警察は、犯人確保を確保したと発表。
以後このニュースは専門機関に委託しGLORIAでの配信を終了します。
— 【WEBラジオ】FMGLORIA407@niconico co1990407 (@progloria2015) 2019年5月27日
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5月22日、相次いでファーウェイ新製品の発売を延期とした、国内大手キャリアとMVNO。世界的に狭まるファーウェイ包囲網を鑑みた上での判断ですが、ケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さんによると、NTTドコモだけは「どことなくチャイナリスクを意識しているように思える」そうです。なぜ石川さんはそのように見るのでしょうか。メルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』にその理由が記されていました。
5月22日、2日後の発売を控えてKDDIとソフトバンク、UQモバイルがファーウェイ製品の発売延期を決めた。さすがにこの騒動の最中にキャリアブランドの製品を市場に投入するというのは困難であっただろう。様子見する上で、販売延期を決断するのは無理もないことだ。
一方、ちょっと余裕を感じたのはNTTドコモだ。夏モデルのP30 Proは「今夏」発売予定というスケジュール。22日の午前中にNTTドコモの販売担当者は「販売は状況を見て判断する」とのコメントを発していたが、結局、午後にはKDDIとソフトバンクの動きを見て「予約停止」を決めたようだ。
今回、NTTドコモの「今夏」という設定が絶妙だったように思う。業界内の噂では、6月中の発売を予定していたらしいが、なぜか「今夏」という書き方になっていた。同じく、6月中に発売される計画であったソニー・Xperia 1が6月中旬、arrows Be3が6月上旬になっているにも関わらずだ。
たまたま「今夏」というワードを使っていたため、今回の混乱でも「販売延期」ではなく「予約停止」にすることができたというわけだ。
ただ、NTTドコモの夏商戦ラインナップを見ると、どことなく「チャイナリスク」を意識しているように思える。
今回、データ通信製品として発表されたのはWi-Fi STATION SH-05L。SH、つまりシャープ製が採用された。過去を振り返ってみても、シャープがモバイルWi-Fiルーターを作るなんて珍しい。
しかも、最高速度は988Mbps。通常、NTTドコモのモバイルWi-Fiルーターは、スマホよりも先に、新しい周波数帯に対応し、NTTドコモのネットワークにおける最高速度を更新するという役割を担ってきたが、今回は988Mbps。夏モデルのスマホでは3.4GHz帯に対応し、5つの周波数帯を束ねたキャリアアグリゲーションにより、1,576Mbpsという国内最高速をマークするにも関わらずだ。
「なぜ、このタイミングにシャープがモバイルWi-Fiルーターを手がけるのか」というのを関係者に聞いたところ、「米国企業と取引のある法人顧客は、ファーウェイのモバイルWi-Fiルーターを選びづらい。日本メーカー製も用意し、選択肢を与える必要がある」という。
これまで、日本メーカーもモバイルWi-Fiルーターを手がけていたが、どうやらギブアップしたため、シャープにお鉢が回ってきたようだ。
NTTドコモ向けのファーウェイ製品といえば、モバイルWi-Fiルーターだけでなく、タブレットやキッズケータイなどもある。今後、スマホ以外の製品も、日本メーカー製に切り替わっていく可能性がありそうだ。
現在、世界経済を揺るがしている米中経済戦争は、世界覇権をかけた米中決死の戦いだという共通認識になりつつありますが、日本政界の見解にはズレがみられるようです。AJCN Inc.代表で公益財団法人モラロジー研究所研究員の山岡鉄秀さんは、無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』で、自身が参加した、自民党最大派閥パーティーで見聞した有力政治家の国際情勢認識を紹介しています。
先日、東京プリンスホテルで開催された、自民党最大派閥である「清和政策研究会」のパーティーに行ってきました。言わずと知れた安倍総理の派閥です。
人の多さにびっくり!なんと5,000人以上の出席者がいたそうです。まさに日本の政治の中心ですね。
私も行って良かったです。挨拶に立った著名政治家のスピーチを聞いて、日本の舵取りを担う先生方の情勢認識がよくわかりました。
細田博之清和政策研究会会長
「米中貿易戦争が勃発しているが、保護主義が台頭するのはよくない。日本は反対の立場だ」
米中貿易戦争は米中覇権戦争。米国の技術を盗みまくる一方で「米国を押しのけて世界の覇権を握る。台湾統一に武力行使も辞さない」と公言して憚らない中国の脅威はもはや洒落にならないから、トランプも返り血覚悟で戦わざるを得ない。
私の眼には追い詰められて焦る米国の必死の姿が映ります。
中国が仕掛ける超限戦は本当に凄いです。豪州では「やりたい放題」と形容してもおかしくありません。ありとあらゆる手段を講じて、外国の自治権を無視して自分たちに都合の悪い言論を弾圧し、選挙にも干渉します。そして、その先兵となっているのが中国本土から流れ込む移民なのです。保護主義とかいうレベルの話ではありません。
岸田文雄政調会長
「日中関係は劇的に改善いたしました!」
尖閣海域への中国公船の侵入、止まりましたっけ?中国で拘束された日本人に実刑判決が出ていると報道されていますよね?見殺しでしょうか?米国に押されて苦しいから日本叩きを一旦停止するのは当たり前ですよね?
石原伸晃近未来政治研究会会長
「ヨーロッパでは極右が台頭して移民を排斥しようとするなど、世界は右傾化している。自国優先の政策は国を滅ぼす。日本は全ての国々と仲良くやる」
いまや世界では移民が安全保障上の大問題になっていますね。外国人労働者大量導入に踏み切った日本ももはや他人事ではありません。右傾化なんていう単純な問題ではありません。それを理解せずに全ての国々と仲良くするなんて、まさに日本国憲法の理念。国を滅ぼします。
日本、かなりやばいかもしれない。
後で聞いてみたら、そう思った方も多かったみたいです。
そんなわけで、本来、一般の国民が触れられない情報を得られる立場にいる方々の認識が非常に甘い可能性があることがわかって有意義でした。
子供から「勉強ってなぜ必要なの?」と聞かれ自信を持って答えられる方、どれくらいいるでしょうか。今回の無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』では現役教師の松尾英明さんが、学校の授業で得られる「数学的な考え方を身につけること」がいかに重要か、学びの本質を力説しています。
学校の授業に関しての雑感。
生きていく際に、数学的な考え方は非常に役立つ。算数・数学は生きていく上で役に立たない、みたいな俗説があるが、それは数学から逃げている人の虚言である。個人的には、学校で学ぶ教科の中では、実際は一番に立つのではないかと思っている。
なぜか。理由はたくさんあるが、顕著なものの一つとして、論理的思考が身に付くからである。
例えば関数というとXやYといった文字を用いた単なる計算と思い浮かべるかもしれないが、そうではない。
例えばX→Yという関係を考える時、このXとYは関数である。
XがどうなるかによってYが変わる、あるいは、Xという要因によってYができている、というような考え方全般が関数である。二つの因果関係を示すのが関数である。単なる計算の道具ではない。
これは、人間関係に応用できる。例えば仕事の楽しさと掃除には一見関係がないように見える。しかし、この二つは、関数による相関関係である。
掃除を一生懸命やると、場に対しての愛着が湧く。しかも気分がいい。そうなると、仕事がスムーズに進む上、楽しくなる。加えて衛生状態がよくなるために、健康的に働き続けられる。
単純化したので多少飛躍もあるが、この二つには相関があると考えられる。つまり、あらゆるものの因果関係について分析するような考え方は、数学的である。
数学の「0」という概念も面白い。インドにおける0の誕生には、筆算とも関係があるそうである。演算上で、空位の数を記述する必要があったという。しかし、数というのは「存在するもの」「数えるもの」という概念があったために、無を表す0という発想になかなかならなかったという。
※出展:「ニュートン別冊 無(ゼロ)の科学」
ないのに、ある。あるけど、ない。禅問答のようで、哲学的である。
色々書いたが、結論。何かを教えるという時には、教える側がそれに対して魅力を感じていた方がいい。国語でも体育でも何でもそう。もっというと、学校というものそのもの、授業というものそのものに対しても、である。
だからこそ、他を変えようとする「研究」よりも、自分を変えようとする「修養」を大切にしたい。
image by: Shutterstock.com
テレビ東京で毎週木曜日深夜3時55分~放送中の「ラビッツ インベージョン」。5月23日(木)の放送では、松丸友紀アナが、登場する役柄全役を一人で吹替える。 前回収録時に「今後、性別を超えて男性の役、少年の役などの領域も挑…
Details歴史マニアの中でも戦国時代と比肩するほどの人気を誇る「幕末」。多くの俊英たちがたくさんのエピソードを残していますが、どうやらそのすべてが「真実」だとは言えないようです。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』では編集長の柴田忠男さんが、幕末通説の「ウソ」を解き明かした一冊を紹介しています。
『最新研究でここまでわかった 幕末 通説のウソ』
日本史の謎検証委員会 編/彩図社
仰々しい名称の委員会だが、学術的研究組織ではなく編集制作プロダクションが実体であろう。通説のウソ・シリーズとして、幕末のほか戦国時代、日本史の3冊が出ている。いわゆるコンビニ本。低品質の用紙で220ページと厚みがある。幕末の通説49件を最新研究で検証するというスタイルで、1件あたり4ページの構成。
「西郷隆盛はおおらかで寛容だったというのはウソ」から始まって、「ええじゃないかが自然に発生したというのはウソ」まで。写真は2か所に2~4点。まず通説、そして真相というパターン。大事な記述はゴシック体+網かけの帯。主要参考文献・ウェブサイト一覧に39件。これまでの研究で明らかになった歴史の新説を一冊にまとめたとかで、えっと驚く物件はないが、そこそこ面白い。
「権力を掌握した大久保は私利私欲のために政治を行った」「盟友である西郷隆盛を見殺しにするなど血も涙もない政治家だった」などというのが「通説」だというが、そうだったかなあ。もっとも大久保については、わたしも詳しくは知らない。
さて大久保は、厳格でとっつきにくい人間ではあったが、私利私欲で動くタイプではなかった。欧米視察によって西洋文明の先進性に衝撃を受けた大久保は、このままでは欧米の植民地にされるという危機感を抱いていた。それが自身に特権を集中させ強引な改革へとつながった。大久保には近代化に向けた「30年計画」があり、予算のつきにくい公共工事に私財を投じ大借金を抱えていたという。
現在、龍馬が行ったとされる数々の逸話には、疑問が呈されている。とくに「船中八策」は原本が見つかっておらず、龍馬がつくったという証拠もない。薩長同盟の仲介についても、その役割は限定的だったようだ。龍馬は薩長の裏方だった。いまや、決して幕末のヒーローではなかったというのが有力な見方になっている。
老朽化したマンションの終活。区分所有者が一人でも反対すればそこでストップがかかってしまい先が見通せなくなる中で、解体、敷地売却という理想的なルゴールにたどりついた奇跡のような一件があります。今回の無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』では著者の廣田信子さんが、湯沢町のリゾートマンションの終活を取り上げ、その困難さと「奇跡」を記しています。
こんにちは!廣田信子です。
朝日新聞(5月10日)に、新潟県湯沢町で、老朽化したリゾートマンションの一つが解体され、更地として売却された…との記事がありました。これは、リゾートマンションとしては初めてのケースだと思います。このマンションは、上越新幹線越後湯沢駅から車で約30分、苗場高原にある1975年築(築44年)の6階建て30戸のマンション。苗場のリゾートマンションの草分け的な存在だったといいます。
バブル期には新築リゾートマンションが次々に建ちましたが、バブル崩壊後はこのマンションも利用者も減り、滞納が相次ぎ、修繕もままならなくなっていました。このままでは廃墟になる…と、2014年、所有者の何人かがようやく動き出しました。
まず、やったことは、把握できなくなっていた区分所有者を登記簿で調べること。そして、調べた区分所有者の住所にアンケートを郵送して意向を聞きました。28人中21人から回答があり、使い続けたいという人はゼロだったといいます。
2015年には、臨時総会を開いて管理組合を再起動し、解体の方針が決まりましたが、問題は、所在が分からない区分所有者の存在です。28名中4名はあて先不明で返ってきていました。所有者を探して、合意を取り付けなければ、解体も敷地売却もできません。法人所有で、会社の倒産等で、所有者が次々と変わっているものもあり、追いかけるのはたいへんな仕事です。
このたいへんな仕事に当たったのは、マンションの管理会社エンゼルのOさん。リゾートマンション専門の管理会社で、滞納問題と格闘してきた方です。
所在不明の法人の関係者を、名前を頼りに探し出すなど、尋常じゃない努力でようやく全員を把握。しかし、区分所有者の一人(多額の滞納あり)が解体に反対。それを、Oさんが、「このままでは、幽霊屋敷になって、事故が起きたら、責任が問われますよ」と説得し、ようやく解体の全員合意にこぎつけたといいます。
幸い、敷地は近くのペンションの経営者が500万円で買ってくれることになりましたが、最後まで解体に反対した人は、何とか解体には同意しても、敷地売却には反対したため、敷地が売却できません。しかたがないので、その反対者に対し、管理費等の滞納を理由に、区分所有法59条の「競売」を求めて訴訟。それが受理されました。
敷地が売却でき、滞納管理費のうち1,000万円を回収でき、残っていた修繕積立金の3,500万円と合わせて、区分所有者の追加負担なしで解体ができ、無事、区分所有者の責務から解放されのです。動き始めて管理組合解散まで5年かかっていますが、これは、ものすごく幸運なリゾートマンションの最後の迎え方だと思いました。
まず、誰もこのマンションに住んでおらず、今後の利用も考えていなかったということがある意味幸運だったのです。もし、不動産価格が下がった後、老後の住まいにと購入した区分所有者が1人でもいると、解体の全員合意は難しくなります。そして、30戸と規模が小さかったことも幸いして、全員合意にこぎつけられたのだと思います。区分所有者が多いと、なかなか、まとまらなかったでしょう。
また、敷地面積も小さく、スキー客にはいい立地だったので、買い手が現れたというのも幸運です。スキー場からも駅からも距離があり、しかも、大規模な敷地となると、なかなか買い手が現れないことも考えられます。
また、理事会が機能しておらず、利用者もほとんどいなかったので、一部の区分所有者がまじめに払い続けてきた修繕積立金が使われずに残っていたことも幸いしたと思います。最後を考えないで、修繕積立金を、自転車操業的に維持管理に使っていたら、解体費用も残っていなかったでしょう。