日本が沈む。教員の子すら教師になりたがらない、教育現場の惨状

現在「教員」という職が「志願者の減少」という危機にあることは広く知られていますが、「教員になりたがらない」という悪循環はどこからきているのでしょうか。今回の無料メルマガ『親力で決まる子供の将来』では、著者で漫画『ドラゴン桜』の指南役としても知られる親野智可等さんが志願者減の原因を分析するとともに、教育現場の改革を強く訴えています。

日本の教育改革は、なぜ失敗するのか?

報道によると、2019年度(2018年度に実施した)の公立学校教員採用試験の倍率は4.0倍とのことで、6年連続で低下を続けています。特に顕著なのが東京都における小学校教員の倍率で、なんと2.7倍です。これは、もはや危機的状況と言わざるを得ません。倍率が下がると質が担保できなくなるからです。

大学の教育学部を志願する学生も減り続けています。教育学部以外で教職課程を履修していた学生も途中で放棄するケースも増えているようです。

なぜ、こんなことになってしまったのでしょうか?いろいろな理由がありますが、一番大きいのは教員の仕事があまりにも多忙で超過重労働によってブラック化しているからです。2017年度に、精神疾患になって休職した教員は5,077人にも上ります。

給料も下がり続けています

以前は、親が教員である場合その子どもも教師になることが多かったです。でも、今それも減っています。教員である親を見ていれば、子どもも「これは大変だ。自分はやめておこう」となりますよ。以前は教師である親が、わが子に「先生はいいぞ。やりがいがあって給料も高い。お前も先生になれ」と言っていました。でも、今は「やめとけ」と言います。

では、どうしたらいいのでしょうか?

絶対に必要なのは、教育予算を増やして教員を増やすことです。1人の先生が最大40人まで受け持つ(40人学級)などという状態は、先進国で唯一、日本だけです。ヨーロッパもアメリカも、先進各国はどこもかしこも30人以下です。しかも、複数担任制が常識化しています。1人の教員ではなく2人以上の教員が受け持つのです。

同じ空間に複数の大人がいるので、教員による暴言や体罰も防げます。セクシャルハラスメントや性犯罪も防げます。それぞれの子どものニーズに合わせた対応も可能になります。子どもの学力に応じた指導も、心のケアも、よりきめ細かくできるようになります。いじめの発見率も高まります。学力にしても、いじめの問題にしても、1人の教員が見る人数を減らさないことには、どうしようもありません。

東京・恵比寿の路上にミツバチ「1万匹」情報。SNSに動画や画像も

東京・渋谷区恵比寿1丁目の路上で18日午前、ミツバチが大量に飛んでいるとの情報が渋谷区役所に寄せられたと、朝日新聞などが報じた。けが人などは出ていないが職員が見回りに当たっているという。

渋谷区の養蜂家が巣箱を置いて回収にあたっているとのことだが、ミツバチの数は「1万匹」との情報も。

現在、この近くを偶然通りかかった人たちによって、画像や動画などがSNS上に投稿されている。

ツイッターユーザーの、めんたい(@apphunu)さんは、商店街の旗に群がるミツバチを撮影した画像と動画をツイッターにアップ。いかに大量のミツバチが飛んでいたかが分かる画像と動画で衝撃的だ。



そのほかTwitter上にアップされた「恵比寿ミツバチ」の投稿



朝日新聞の報道によると、渋谷区の養蜂家・長島房子さんが同日午前8時半ごろ近くの住人から連絡を受けて駆けつけて、ミツバチの回収にあたっているという。

現場近くには体長1cmのミツバチが1万匹ほどいるとし、いまの時期のミツバチは新しい女王蜂が誕生し、かつての女王蜂が新たな巣を見つけるため、ほかの蜂を連れて集団で飛ぶことがあるとのこと。今回のミツバチ大量飛来も、その可能性がありそうだ。

最近では、4月3日にも鹿児島市でも大量のミツバチが発生し、養蜂家が巣箱に戻す事案が発生していた。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: めんたい(@apphunu)さんTwitter

あいみょんインタビュー「息子が生まれたら“しんのすけ“って名付けたい」

昨年末はNHK紅白歌合戦にも初出場を果たすなど、米津玄師と並び、いま最も勢いに乗っていると言われる女性シンガーソングライター・あいみょん。そんな彼女が『映画クレヨンしんちゃん新婚旅行ハリケーン〜失われたひろし〜』の主題歌「ハルノヒ」をリリースするということでMAG2 NEWSが早速直撃取材してきました。独特の世界観を持つあいみょんがなぜ「クレヨンしんちゃん」?と思ったのもつかの間、実は彼女、インタビュー中も想像を超える『クレヨンしんちゃん』愛…いや、オタクっぷりを惜しげもなく発揮、周りが軽く引くぐらいのマニアックなネタに取材陣もタジタジに!?

20190416_aimyon_0220_0062

彼女の楽曲が一日中、脳内から離れないという方もいるぐらいだ。メロディアスなサウンドに乗せられた独特な歌詞が耳に残り、曲を聞いていないふとした時でも、一度自分の中で「脳内再生」がかかるとしばらくずっと曲がグルグルとかけまわる。これがとてつもなくエモく、そして心地よい。10代20代のみならず幅広い層から「まるで自分のことを歌っている」と共感させる彼女の才能はまたたく間に日本に浸透していった。

そんな彼女が新曲として書き下ろしたのが、4月19日より公開となる『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』の主題歌「ハルノヒ」。今作がしんちゃんの両親である野原ひろしとみさえの“いまさらの新婚旅行”を描いていることから、原作の中で描かれたひろしのみさえへのプロポーズに着想を得て、主題歌は“ひろし目線”で制作したという。子どもの頃から『クレヨンしんちゃん』の大ファンだというあいみょんに、楽曲制作の舞台裏を聞いてきました。

20190416_aimyon000

弟に紅白に出るよりすごいと言われた(笑)

──オファーを受けたときの感想は?

「純粋に嬉しかったです。私の家族が喜ぶなって思ったので、やらないってことはまずないなって思いました」

──小さい頃からずっと『クレヨンしんちゃん』が好きなんですよね。

「物心ついたときから好きです。しんちゃんの映画に自分が携われるなんてすごいことだって思いました」

20190416_aimyon_0220_0035

──どういうところが好きですか?

「しんちゃんは映画だとはちゃめちゃで面白いところもありつつ、家族愛とかカスカベ防衛隊の絆だったり、非現実な世界なんですけど、現実をすごく描いていて、普段、自分が日常の生活をしている中でもリンクするようなシーンがあります。ふとした瞬間、共感できるところでもあり、グッとくるところでもあって、そういうところがいいなって思います。絶対ないやんっていうところと、あるあるっていうところの絶妙なバランスがあるんでしょうね。35年ローンを抱えているところなんて、すごくリアルですよね(笑)」

──映画もかなりご覧になっているんですか?

「そうですね。妹と弟もすごく好きで一緒に観たりします」

──今回の主題歌の件、妹さんと弟さんの反応は?

「めっちゃ喜んでました。弟が特に喜んでましたね。紅白よりもすごいって言っていました(笑)」

20190416_aimyon_0220_0079

──楽曲に込めた思いを教えてください。

「テーマが家族ということで、今更だけど新婚旅行に行くと聞いたので、野原一家のことを書けたらいいなって思いました。今までにないくらい『クレヨンしんちゃん』に寄り添った主題歌にしたかったですし、私自身がこれだけ好きなんやっていうのもあって、プロポーズを描きたいと思いました。野原一家の始まりの物語ですね」

──ひろし目線ですよね。

「そうですね。台本はもちろん読み込ませていただきましたが、私なりに『クレヨンしんちゃん』を知っている部分があるので、そこを書きました。プロポーズした場所は描かれているんですけど、その後は描かれていなくて、ここは自分の妄想を盛り込みました

20190416_aimyon_0220_0070

春日部なのに、なぜ「北千住」なのか?

──自分が知っているクレヨンしんちゃんでここは絶対書きたいというところは?

「北千住の駅はテーマでした。でも、チャレンジングでした。クレヨンしんちゃんの舞台は春日部であって、今回の映画はオーストラリアが舞台なので、北千住ってどこからの情報かわからないようなワードを入れることへの不安はあったんですけど、北千住は私の中で絶対的なテーマだったので、それを受け入れてくださったスタッフのみなさんにありがとうございますって」

20190416_aimyon03

──ひろしがみさえにプロポーズしたのが、〈北千住駅〉なんですよね。

「そうなんです。これは絶対コアなファンじゃないと知らない事実であって、映画を観たときに北千住ってなんでやろ?ってひっかかりになってくれたらいいなって」

──北千住にどんなイメージがありますか?

「なんも考えてないです。実は行ったことないんです。ひろしとみさえのプロポーズの場所という認識です。だから、すごくキラキラしていて、木漏れ日って感じなんです。缶とか落ちていたら嫌だなって(笑)。いずれは見に行きたいです」

20190416_aimyon_0220_0170

──あいみょんさんといえば、物語性がある楽曲が特徴的ですが、今回意識したことは?

「野原家の始まりが北千住の駅で2人は家族になって、最後の歌詞に住み慣れた駅の、って書いて、それは春日部駅なんですけど、そこはあえて春日部とは歌わなかったというのがオチとしてはあって。もちろんクレヨンしんちゃんの主題歌としてリリースされますが、私の曲としてもリリースされますし、野原一家のことを歌っていますが、そこを飛び越えていろんな家族や恋人に聴いてもらえるなったらいいなって。最後の駅だけは指定しないほうが、みなさんも住んでる駅があるので、その駅は人それぞれかなって思いました。ただ私の中ではしんちゃんが好きすぎるので(笑)、タイトルで春日部を少し意識して「ハルノヒ」ってしました」

──今回の映画で楽しみにしているシーンは?

「レコーディング中に映画の資料があったので、ちらっと観たら、本編に出てくるイラストがあって、それを見たら涙が出てしまって。この絵が出てくるシーンがすごい楽しみです。すごくいいイラストなんです。一家のすべてを物語っているなって思います」

20190416_aimyon_0220_0173 20190416_aimyon_0220_0178

──印象に残っている作品はなんですか?

「2001年公開の『オトナ帝国の逆襲』ですね。これを観て、太陽の塔に出会い、今では岡本太郎の虜です。また、吉田拓郎さんやベッツィ&クリスに出会わせてもらって、ベッツイ&クリスは私が生まれて初めて買ったレコードなんです。あの映画自体に影響をもらっていて、しんちゃんのセリフで「ハロー、ハロー、岡本太郎」っていうのがあるんですけど、それもすごく好きです。それぞれの映画に名シーンがありますし、どれも好きです。『栄光のヤキニクロード』もやばいですもん。みさえが熱海まで泳ぐシーンが好きです。すごいです。この映画でセグウェイを知ったんですよ。しんちゃんはいつもあたしに新しいことを教えてくれる!って。どれも題材が新しいんですよね。今回なんて「失われたひろし」ですからね(笑)。毎回ワクワクさせてくれますね」

もし息子が生まれたら「しんのすけ」と名付けたい(笑)

20190416_aimyon_0220_0185

──もし、しんちゃんみたいな息子がいたら?

「最高ですね。私、姉と妹がいるんですけど、姉が子ども3人、妹が4人いるんです。妹は女の子3姉妹なんです。4人目妊娠中に男の子だったら絶対「しんのすけ」って名付けるって言っていました。うちの家族、しんちゃんが好きすぎて、次男の子生まれたら「しんのすけ」って言い合うんです(笑)。お姉ちゃんは変なこだわりがあるから、別の名前にしたんですけど、妹は絶対ひらがなで「しんのすけ」って決めていて。結局また女の子だったのでつけられなくて、「しんのすけ」は私にチャンスがあるんです。というぐらい、しんちゃんが大好きだし、こんな息子がいたら絶対いい。楽しいですよね」

──いたずらしても構わない?

「もちろん、いいです。しんちゃんは根っこは優しいですし、妹思いなんです。『嵐を呼ぶジャングル』を観てほしい。しんちゃんがすごいお兄ちゃんというのがわかる映画なんですよね。あと、しんちゃんが涙流すときとか、たまらないですね。涙のシーンは、『嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!』を観てほしいです。シロが連れていかれるんですけど、そのときしんちゃんが泣くんです。『歌うケツだけ爆弾!』ってタイトルがやばいですけど、泣けるんですよ。5歳児ならではのアホっぽさもありつつ、5歳って大人のことも理解しつつ、感情がしっかりしているなって思います」

20190416_aimyon_0220_0196

──こういう家族って憧れますか?

「憧れはどうかな(笑)。でも、近所にいてほしいです。横にいてほしい。いや、横の横がいいかな。家とか急にどーんって崩れたりするので(笑)、横の横ですね」

──ひろしとみさえの関係についてどう思いますか?

「アニメではけなしあう感じですけど、映画とかになると家族の愛が描かれるのでいいですよね。ひろしとみさえがいなかったら、野原しんのすけもいないので、いい夫婦だなって。でも、夫婦っぽくないですよね」

20190416_aimyon02

──でも、急に恋人っぽくなることもありますよね。

「特に漫画で恋人っぽくなって、結構、際どいところまで描いているんです」

──ひろしについてはどう思いますか?

「めちゃめちゃいい男ですよ。『ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』という映画があるんですけど、これは号泣ものですよ。ひろしがマッサージに行ったら、ロボットに改造されちゃうんです。辛いですよ。『ロボとーちゃん』最高ですよ。もうね、スタンディングオベーション。ひろしを描く映画も多くて、ひろしって大黒柱なんだなって。映画とかでも、たいていお前が先に行けっていうようなシーンはひろしなんです。『オトナ帝国の逆襲』もエレベーターのシーンで行け!って、家族を守る人で人間味あふれる人だなあって」

──ひろしみたいな人と結婚したいなって思いますか?

「うーんと、知り合いの知り合いの旦那ぐらいにいてほしいですね。すごい人がいるなって(笑)」

──しんちゃんとあいみょんさんに共通点はありますか?

「小さい子って無知であるからこそ、すごいことができるじゃないですか。野原しんのすけって好奇心が旺盛かつ可能性に満ちた5歳児で、そういうところは、私も忘れたくないなって感覚ですね。小さい子ってなにもわからないから、砂とか食べるじゃないですか。私が今、それをやっていたらやばいんですけど(笑)、5歳児ならではの可能性を秘めていて、そこは面白いなと思ってみています。自分としんちゃんが似ているというよりかは、私もこういうときがあったんやろうなって。実際、甥っ子とか生まれると、しんちゃんぽいなって思うときがあるし」

0220_0184

──あいみょんさんが5歳のときはどんな子どもだったんですか?

ピアニカ極めていたかもです(笑)。あと、泥団子作ってました。ピカピカの。一つのことに夢中になっていました。それこそ、5歳のころはしんちゃんを観ていたと思います。当時のアニメの主題歌も覚えていますね。だから、自分が主題歌を歌うってすごいことですよね

──主題歌はカラオケで歌いますか?

「主題歌ではないんですけど、よしだたくろう(現・吉田拓郎)さんの『今日までそして明日から』はすごい好きなので、歌いますね。あと、『ダメダメのうた』とか、いかに噛まないで歌えるかってチャレンジではありますね(笑)。私の先輩方も曲を提供していて、きゃりーちゃん(きゃりーぱみゅぱみゅ)や(高橋)優さんもなんです。優さんには、決まりましたって報告しました。「おっ!」て言ってました(笑)。毎回毎回、主題歌とかほんと、楽しみですよね」

姪っ子が映画館で曲を聞いた時、私の本名を叫ばないか心配(笑)

──『クレヨンしんちゃん』が家族がテーマということで、あいみょんさんの家族の思い出を教えてください。

「うちは兄弟が多いので、家族旅行になかなか行けなかったんです。旅行って田舎に帰るぐらいしかなくて、すごく思い出に残っているのが、ユニバーサルジャパンに行きたいけど、兄弟が多いから行かれへんってなって、ユニバーサルジャパンの門の前で写真を撮って帰ってきました(笑)。切なかったです。今はもう笑い話ですけど(笑)。家族とどこか遠くに行ったことがないので、これから連れていってあげたいですね」

──どこに行きたいですか?

「東京に来てもらいたいです。うちの家族、新幹線にあまり乗ったことがないので、弟を新幹線に乗せたいです。ディズニーランドに行きたいです」

──『クレヨンしんちゃん』を家族みんなで映画館で観るのはいかがですか?

「それいいですね。家族の話ですしね。でも、怖いのが、観に行ったら、曲が流れたとき、姪っ子とかが私の本名を叫ばないかなと思って。すごく怖いんですよ(笑)」

──あいみょんさんの『クレヨンしんちゃん』愛というかオタクっぷりにびっくりしました。

「いやー、もう本当に大好きなんです。「SHIN-MEN(シン-メン)」ってご存知ですか?『クレヨンしんちゃん』内で放送されていたコーナーアニメなんですけど、オープニングの曲が好きすぎて。シリーズ化してほしいぐらい好きなんです。(突然、歌い出し)僕らのシンメン。でも、私の中ではまだ詳しくないと思っています」

──まだ!?

好きになったらとことん極めたいタイプなので、今回をきっかけにしんちゃんをもっともっと極めたいと思いました。しんちゃんはほんと奥深いです」

インタビュー・文/杉嶋未来
撮影/能美潤一郎

0220_011420190416_aimyon_0220_0224

あいみょん

1995年3月6日生まれ、兵庫県西宮市出身。2016年11月にシングル『生きていたんだよな』(ワーナーミュージック・ジャパン)でメジャーデビュー。2017年5月に2ndシングル『愛を伝えたいだとか』、8月に3rdシングル『君はロックを聴かない』を発表し、9月に1stフルアルバム『青春のエキサイトメント』をリリース。2018年8月に発売した『マリーゴールド』が大ヒット、紅白歌合戦への出演も果たした。2019年2月には2ndアルバム『瞬間的シックスセンス』をリリース。5月からは対バンツアー『AIMYON vs TOUR 2019 “ラブ・コール”』、10月からは自身最大規模のワンマンツアー『AIMYON TOUR 2019 -SIXTH SENSE STORY-』を開催する。

Information

映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~

原作:臼井儀人(らくだ社)/「月刊まんがタウン」(双葉社)連載中/テレビ朝日系列で放送中
監督:橋本昌和
脚本:うえのきみこ、水野宗徳
製作:シンエイ動画・テレビ朝日・ADK・双葉社
声の出演:小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ 他
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2019
ヘアメイク:宮下侑子
スタイリスト:服部昌孝

4月17日(水)CD発売
7thシングル「ハルノヒ」MUSIC VIDEO

※記事内の一部人名に誤りがありましたので修正いたしました。関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。

韓国に黄信号。日米朝の信頼を失った文在寅大統領の早すぎる寿命

先日掲載の記事「詰んだ韓国。サムスン営業利益60%減の衝撃と文大統領の暗い命運」でもお伝えしたとおり、任期3年を残しながらも政権運営に黄信号が灯る韓国の文在寅大統領。日米、そして北朝鮮からも信頼を失い、国内でも猛批判に晒されています。韓国現政権の「寿命」はこのまま尽きてしまうのでしょうか。台湾出身の評論家・黄文雄さんが自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で分析しています。

※ 本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2019年4月16日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

【韓国】日米から見放され、親北団体に翻弄される文在寅政権の「寿命」

やりたい放題の民労総「釜山の日本領事館前を『抗日通り』に」

4月11日に行われた文在寅大統領とトランプ大統領の米韓首脳会談では、2人だけの会談は2分しかなかったということで、いかにトランプ政権が文在寅政権に不信感を持っているかということが、韓国や日本のニュースなどでもさかんに報じられています。

文在寅大統領は「開城工業団地と金剛山観光の再開」に向けたアメリカ側との協議を求めましたが、トランプ大統領から「今は適当な時期ではないと一蹴されてしまいました。

文在寅を「金正恩のスポークスマン」と批判して物議を醸した韓国の最大野党・自由韓国党の羅卿瑗(ナ・ギョンウォン)院内代表は「文氏の深刻な『会談中毒』が確認された」と述べ、「4月12日の最高人民会議での施政演説で、金正恩は制裁緩和なしには非核化する意思がないことを示したのに、文在寅氏だけが非核化の意思を表明したと述べている」と痛烈に批判しました。

韓国野党、文大統領は「会談中毒」=南北対話推進を批判

文在寅政権に厳しい態度の朝鮮日報も、社説で「この韓米首脳会談は一体何だったのか」と疑問を投げかけています。

【社説】この韓米首脳会談は一体何だったのか

しかも、米朝の「仲裁者」であることを自負してきた文在寅大統領は、金正恩委員長からも4月12日の施政方針演説で「南朝鮮(韓国)当局は、すう勢を見てためらったり、騒がしい行脚を催促しておせっかいな仲裁者』『促進者』の振る舞いをするのではなく、民族の一員として気を確かに持って自分が言うべきことは堂々と言いながら、民族の利益を擁護する当事者にならなければならない」と批判される始末です。

金正恩氏、文政権に「おせっかいな仲裁者ではなく…」 米韓首脳会談も不調、苦しい立場に

自殺は5月に急増する。「休み下手」な日本人が10連休にすべき事

いよいよ10連休が間近に迫ってきました。ある調査では4割の人が「うれしくない」と回答するなど受け止め方はそれぞれですが、この期間に「ストレスの対処」に取り組んでほしいというのは、健康社会学者の河合薫さん。河合さんは自身のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』で、ストレス状態から脱するだけでなく、そのストレスを成長の糧とすることが可能な対処法を紹介してくださっています。

※本記事は有料メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』2019年4月17日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

「約束破りの季節」と10連休

来週末からいよいよゴールデンウイークですが、皇太子さまの新天皇即位などに伴い、10日間の大型連休となります。

サービス業や医療関係者、あるいは非正規雇用の人たちはお休みできず、時事通信が行なった調査では「4割が10連休うれしくない」とのこと。「今後も国が主導して長い連休をつくるべきか」との問いには、「そう思う」の29.9%に対し、「そう思わない」が66.8%だったと報じられています

10連休「うれしくない」4割=家事も仕事も「休めない」

本来であれば「10連休」は10連休として、時期をずらすなどして休めればベストですが、とかく「休み下手」な日本では難しかもしれません。

しかしながら、健康社会学的見地からはこの時期の大型連休は、極めて重要かつ必要な心を休める期間」です。

実は、5月は「自殺者」が増える魔の季節。この傾向は世界的に認められ、ある調査では「春になると年平均値から10~25%ほど増える」ことがわかっているのです。

なぜ、春に自殺者が増えるのか?

世界中の研究者が「謎の解明」に努めてきましたが、残念なことに一貫した回答は得られていません。

しかしながら、大きくは「太陽の功罪説」と「約束破りの効果説」に分けることができます。

前者は、日照時間が急激に長くなることに注目したもので、

  • メラトニンやビタミンDの生成量の変化に関係するのではないか?
  • 花粉の飛散がサイトカインという免疫物質を引き出し、炎症反応を強めるのではないか?

といった具合に、ストレスに関連する“体内物質の変化”を原因とする理論です。

一方、後者の「約束破りの効果説は(broken promise effect)」は“心と環境”にスポットを当てたもので、春先に抱く希望現実とのギャップが自殺の引き金なる、とする考え方。

春は草木や動物だけでなく、実は人間にとっても「成長の季節」のため、「よし、がんばろう!」という前向きな気持ちが高まるものの期待通りにならないことの方が実際には多い。そのギャップがストレスとなり、まるで「約束を破られた」ときのようにショック状態に陥るとされているのです。

特に新年度と重なる日本では、新しい職場や人間関係に関連して「今年度は○○しよう!」と期待・奮起する人は多いはず。が、思った通りにいかないばかりか、新しい環境に上手く適応できず「もう無理」と生きる力が萎える。とりわけ日常的にストレスを感じているミドル世代は、外の光の明るさとは裏腹に、心は暗闇に翻弄されがちです。とはいえ、いかなるストレスに遭遇しても、ストレッサー(ストレスの原因)そのものはそれほど重要ではなく、いかに、そのストレッサーに対処するかでその後が決まります

何も言わずに突然辞めてしまった従業員の給料、払わなくていい?

従業員が働いた分の給与は「後払い」とする場合が多いですが、退職後の給与を会社の独自基準で減額したりする事はトラブルを招き、法律にも抵触します。今回、現役社労士の飯田弘和さんは、自身の無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』で、経営者でも勘違いしがちな労働法違反になる誤った賃金未払いのケースなどについて詳しく解説しています。

御社では、退職者と頻繁にトラブルになっていませんか?

退職する従業員としょっちゅうトラブルになる会社があります。トラブルになる理由は様々ですが、頻繁にトラブルとなるような場合、おそらくは、会社の対応に何らかの問題があるのでしょう。

日払い賃金でない限り、労働日と賃金支払い日にはタイム差があります。ですから、退職後に賃金の支払日が来ることが普通ですが、この賃金を支払わない会社があります。

会社としては、辞め方に納得がいかないこともあるでしょう。いきなりバックレてしまった従業員。会社に損害や損失を与えたまま辞める従業員。退職を引き止めたにもかかわらず辞めていった従業員。社長に文句を言って口論となり辞めていった従業員。

それでも、賃金はきちんと支払わなければなりません。どんなに辞め方が気に入らなくても、働いた分についてはきちんと支払わなければいけません。それを支払わなければ当然トラブルになります。賃金未払いとして労基法違反ともなります。一方的に減額した賃金を支払う場合も、その減額分は賃金未払いとなります。また、民事上の請求権として、遅延損害金・遅延利息が付くことになります。

賃金を支払わないことについてのよくある言い訳が、社用車をぶつけた修理代や会社の備品を壊した弁償費用、新たな従業員を募集する費用や育成する費用などを、支払うべき賃金と相殺するというもの。しかし、そのような費用を、賃金から一方的に控除することはできません。労基法の賃金全額払いの原則に反します。

修理代や弁償費用については、当事者同士で、その費用の負担割合を決めることになります。全額を労働者に負担させるべきものではありません。個々の事案によって、従業員の過失の程度や会社がどれだけ防止のために尽力していたかが異なるでしょうから、まずは当事者同士で話し合い、話し合いがつかなければ裁判で決着をつけるものです。ただ、裁判例をみても、従業員の故意または重過失でない限り、全額を従業員に費用負担させるのは困難です。

GW前後が危険。「新入社員の退職」を防ぐため上司がすべきこと

希望に燃えて入社したはずの新人ですが、大型連休前後に「なぜこんな仕事をしているのか」と疑問を感じ始める向きも多いと言われています。そんな彼らの「問い」にきちんと答えてあげるのが上司の役割ではないでしょうか。今回の無料メルマガ『食品工場の工場長の仕事』では著者で食品安全のプロである河岸宏和さんが、たとえ話を用いた説得方法を紹介しています。

新人の動機づけができていますか

新人が少し落ち着く時期、GWになると色々考え出す時期です。GWで新人が遊ぶ計画を立てて、学生時代と違うことを痛感したり、研修が終わって「なんでこんな仕事しているんだろう」と悩むのもこの季節です。特に食品工場の場合は新入社員の初めの1年2年は現場で働くことが多いのでそう考えることが多くなるかも知れません。新入社員にとって何故働くのか考えることはとても難しいかもしれません。

では、人生の先輩である私たちは毎日の中で、どのように仕事に対して新人に動機付けをしていけばいいのでしょうか。新入社員は色々な意味で、やる気まんまんで工場に入って来ます。新しい会社に入って、今の時代ですからずいぶん苦労されて入社してきたと思います。あなたも何人も会ってずいぶん苦労して選んだ人だと思います。お互い面接の時点では、この工場に入ったら、何をしよう、彼には何をしてもらおうと考えていたはずです。

それが1週間が過ぎ、1ヶ月が過ぎて行くうちに、他の人たちと同じように1日の時間をただ消化して、「この工場ではやることが無いよ」なんて考え出してしまいます。大手のパンやさん、ハム屋さんは、大卒でも新入社員は何年かはトラックに乗ってルートセールスをさせます。その間に半分以上は退社するそうです。あなたの工場も初めの現場の間に根性を見るためにほっとけばいいんだなんて思っていませんか。お互いの時間、人生の時間が無駄になりますので、歩留を考えた採用については考えた方がいいと思います。

どうすれば動機付けをすることが出来るか。

テニスで考えて見ます。皆さんも得意な分野で説明して見てください。

  1. いきなりは試合に出ることは出来ない
  2. 試合には勝たないといけない
  3. 試合に勝つといいことがある

【動画】気持ちよく演奏してたら… 思わぬハプニング発生!

部屋で動画撮影を試みるトルコ人の男性。楽器を演奏してくれるようだ。

サズと呼ばれる、トルコやイランなどで普及している民族楽器を弾いている男性。しかし・・・

 

 

素早い指さばきに素晴らしい歌声。本人も気持ちよさそうに演奏していたのだが・・・

途中、声に力を入れた瞬間、『ガシャン!!』と何かが割れる音が。

実は彼が腰かけていたのはイスではなくガラス製のテーブル。その天板のガラス部分が割れてしまったのだ。

彼も当然びっくりした様子。演奏も途中で中断せざるを得ず・・・。

奥様らしき人も登場し後片付けに追われる2人。いいパフォーマンスをしていたのに、一気に現実に引き戻されたようだ。笑

ケガはなかったようで一安心。次からはきちんとソファに座って演奏してほしい。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Viral Press)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES