その自作スムージー、効果ないかも。「組み合わせNG」の野菜は?

野菜不足解消の強い味方・スムージー。自作する方も増えていますが、組み合わせNGの野菜があることはご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、自己流スムージーの注意点や、蒸し調理で野菜や果物の栄養素を上手に摂取し、かつおいしく頂けるワザを紹介しています。

「相殺効果」を知ろう!!

どうしても不足しがちな野菜や果物を簡単に摂取できると人気のスムージー。健康だけでなくダイエットや美容にも良いと、朝ごはん代わりに飲んでいる人も多いのではないでしょうか。

自己流スムージーでは、ともかく野菜や果物がたくさん入っていれば良いと思いがちですが、実は食材には、体にいい食べ合わせ悪い食べ合わせがあるのだそうです。

特に気を付けたいのは、一緒に摂ることで、どちらか一方、もしくはお互いの効能を失わせてしまう「相殺効果」で、サラダでよく見かける「トマト+きゅうりの組み合わせは要注意なのだとか。

これは、きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素が、トマトのビタミンCを破壊してしまう相殺効果があるためだそうですが、ただし、酢やレモンなどの柑橘類と一緒に摂取することで、酵素の作用が抑えられるそうです。

酵素に優しい低温で

野菜を高温で蒸すと、しなってしまいますが、約65℃の低温で蒸すと細胞壁ができて酵素が活性化し、シャキッとしたまま蒸すことができ、ほうれん草は低温蒸しでビタミンCが約2.2倍、シイタケはうま味成分のグアニル酸が約3倍、くるまエビはうま味成分が約3倍になるらしいです。

酵素が働くスピードが甘さを引き出すポイントだそうで、低温で蒸すと酵素が緩やかに働くので旨味甘味が増すそうですが、一気に高温になると酵素が働けないのだとか。

肉や魚も買ってすぐに低温蒸しをすると、アクが抜けて臭みがまったくなくなり、1回分ずつに小分けして冷凍保存すれば、食べたい時に解凍して、表面に焼き色を付ける程度の加熱ですぐ食べられるそう。

お鍋に水を1リットルほど入れ、菜箸を置いて網をのせ、その上に野菜を乗せて、鍋と同じ位の大きさのボウルでフタをして加熱すると低温蒸しができるそうです。

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その態度はなんだ。普通の客をクレーマーにする店員の感じ悪さ

言いがかりをつける、虚偽の苦情で金品を要求するなど、社会問題にも発展している「クレーマー」。お店にとっては迷惑千万でしょうが、もしかするとそのクレーマー、あなたのお店の「店員の態度」が生み出している可能性はないでしょうか。今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では、著者で繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんが、思わずクレーマーになりそうになった自身の経験をもとに、今一度、店も接客を見直すべきと提言しています。

店員が「クレーマー」を生み出している可能性は?

企業やお店に対する「クレーマー」は、いま社会問題となっています。言い掛かりで憂さ晴らしをしたり、嘘のクレームで金品を要求したり、店員さんに土下座をさせたり。言語道断。こうした輩は、犯罪者として処罰すべきです。クレームをつけられる側もその対処法をしっかりと考えておく必要があります。まずは、クレームをつけられないよう、誠実な商売を心掛けることが大切ですが。

なぜ、こうしたクレームが増えているのでしょうか。歪んだ社会で、健やかに生きられず、自分をコントロールできない人が増えているのかもしれません。しかし、それだけではないようです。先日、もう少しで、私もクレーマーだと思われていたかもしれない場面がありました。

コンビニの新商品を買うために、足を運んだ時のこと。目的の商品は、レジ横の保温ケースにあるはずでした。いわゆる、ホットスナックです。お店に入ると、その商品のPOPカードはありましたが、商品はありませんでした。

女性店員さんに、「○○はすぐにできますか?」と聞いたところ、その返事は「できません!」。非常に荒い口調でそのひと言だけ。私はカチンッときましたが、できない理由を知りたかったので、冷静さを保ち、「何でできないんですか?」と聞いてみました。すると、「ここにある分だけです」と、まったく答えになっていない返事をしてきました。私はさらに腹が立ち、強い口調で「ある分と言っても、全然無いでしょ!」と、怒ってしまいました。保温ケースには、1つの商品が残っているだけです。

返ってきた言葉は、「売り切れです」。朝10時過ぎに商品がほぼ売り切れ? 都会ではないので、朝からお客さまが押し寄せることはありません。推察するに、「商品が未入荷なのか」「準備ができていないのか」「あまり売れないのでセーブしているか」といったところだと考えます。

年金保険料を半額免除や部分免除したら結局いくら受け取れるのか

年金保険料を支払うことが経済的に厳しい方に適用される、全額・半額免除や部分免除。これらが認められた場合、受け取る年金金額にどれくらいの差が出てくるのでしょうか。今回の無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』では著者のhirokiさんが、いつもどおりの明快な計算式を示しながら詳しく解説してくださっています。

意味がわかればカンタン! 税金と保険料の基礎年金への反映の考え方

最近消費税が8%から10%への引き上げへの話題が多いですよね。なんだか今決まったような騒ぎですが、もう旧民主党政権時の平成24年から決まった話であり、またその引き上げは平成27年10月という事になっていました。自民党が再度政権を奪還しましたが延期されてしまい、10%への引き上げは平成29年8月からという事になっていました。老齢の年金が25年以上の加入期間ではなく10年に短縮するけど、新たに発生する財源はその消費税引き上げと共に行われるはずでした。

平成29年8月に老齢の年金を貰う受給資格が10年に短縮されたけども、その時も消費税引き上げは突然延期されて今度は平成31(新年号元)年10月からとなりました。再々延期になったんですね。二度ある事は三度あるじゃないですが、あと1年先の事であり、正直その間何が起こるかわからないので本当に10%になるのかというのは何とも言えないという感じです。上げるって決めたのに、なんかじれったいというか…もうやるんだったらさっさとやってください!って思います(笑)。

今後日本は、2025年には社会保障給付費は今の120兆円→年金56兆円、医療39兆円介護福祉その他25兆円くらいから150兆円にのぼり、社会保障関係費税金から社会保障に回されるお金も今の30兆円から50兆円までに行くと見込まれています。なぜそんな近い将来に急激に社会保障給付が引き上がる見通しなのかというと、2022年あたりから2025年にかけて団塊の世代と呼ばれる最も人口の多かった世代の人(昭和22年~昭和25年生まれ世代の方)が75歳の後期高齢者を迎えていくからです。2025年問題とも呼ばれたりしてますけどね。

今の1年間の赤ちゃんの出生者数は95万人くらいですが、この戦後の第一次ベビーブームに生まれた団塊の世代の方々の出生数は毎年大体250万人~230万人前後でした。合計特殊出生率は3.6~4.5とかそのくらいだった。一人の女性が産む子供の平均数が4人くらいはあったという事。今は1.44くらい。

社会保障関係の費用が近い将来膨れ上がるのは、年金が膨れ上がるのではなくて、医療費が急激に上がってしまう事が要因です。年金はもう保険料は上限固定してその収入の中で給付をしていく形だからそんな急には負担増はしない。なので、年金はあまり上がらないように抑制されてる段階なので、どっちかというと医療費とか介護費の問題のほうが重大ですね。

高齢化率は2000年あたりから日本はトップとなりました。この時の高齢化率は17%ちょっと。それまではヨーロッパのスウェーデン、ドイツ、イギリスあたりが高齢化率は日本より高かったですが、その2000年時に日本がトップとなり、その後も日本はどんどん高齢化率が進んでいます。高齢化率トップの日本は2060年あたりに40%になってそれが推移していく見通しですが、その時の高齢化率2位はドイツ33%、フランスもしくはイギリスあたりが25%と推移するだろうとされています。日本はぶっちぎりなんですね。

ヨーロッパ各国は消費税率が20%以上が普通の中で、高齢化率がトップを走り続ける日本がたかだか10%程度の消費税で終わるわけがありません。よって、この消費税10%への引き上げというのは第1弾の改革にすぎず、日本は第2弾、第3弾の改革が避けられないと認識すべきでしょう。

「核の時代」再来か。トランプ「中間選挙直前アピール」の混沌

海外のメディアのニュースを、本当はどういう意味で報じられているのかを日本のマスコミではあまり報じられない切り口で解説する、無料メルマガ『山久瀬洋二 えいごism』。今回は、アメリカがロシアとの中距離核戦力全廃条約から離脱するというニュースついて解説しています。

『核』の時代の再来への一歩となる中間選挙前の大統領の意思表示

President Donald Trump announced Saturday that the US is pulling out of the landmark Intermediate-Range Nuclear Forces Treaty with Russia, a decades-old agreement that has drawn the ire of the President.

訳:トランプ大統領は、土曜日にアメリカはロシアとの歴史的な中距離核戦力全廃条約から離脱すると発表。長年にわたる取り決めが、大統領の憤りの前で崩壊しつつある。(CNNより)

【ニュース解説】

アメリカのトランプ大統領が、アメリカが旧ソ連と締結した中距離核戦力全廃条約を破棄する意向があると発表したことが、世界中に衝撃を与えています。

この条約が締結されたのは、1987年のことでした。 当時のアメリカの大統領はロナルド・レーガン、ソ連はミカエル・ゴルバチョフが舵をとっていました。この条約はソ連の最末期に締結されました。それは、冷戦を終結させ、疲弊した経済の立て直しを目論むソ連と、ベトナム戦争以後のデタントと呼ばれた米ソの緊張緩和の目に見える成果を欲していたアメリカとが合意した、歴史的な条約です。その後ソ連が消滅した後、ソ連時代の外交上の取り決めを継承したのがロシアであったため、現在では、この条約がアメリカとロシアとの間の条約として効力を有しているのです。

今回のアメリカの発表の背景には、この15年間でロシアがソ連終焉後の混乱を収拾し、強国として復活していることがあるはずです。しかし、それ以上に、当時は予測不可能な速度で中国が成長し、軍事大国としてアメリカに脅威を与えていることが指摘されます。冷戦時代の条約に縛られているアメリカが思うように軍拡の道を進めず、その合間に中国が伸長してきたことへのアメリカの焦りがあるのです。
ということは、この条約破棄の意向表明は、中国の隣国である日本にも微妙な影を落とすことになるはずです。

トランプ大統領は、ロシアが過去にこの条約に違反してきたことを強調しています。特に2008年以降、ロシアはこの条約に対して真摯ではないと、アメリカのみならず、アメリカとヨーロッパ諸国との軍事同盟であるNATOの幹部も指摘していました。トランプ大統領はそうした背景をもって、ロシアへの強い意志を表明したことになります。

さて、我々はこの問題をどういった視点で分析したらよいのでしょうか。

背景は複雑です。まず、現在の世界の指導者の多くが、いまだに冷戦時代の記憶に縛られていることを強調します。冷戦時代は、世界の国々は、アメリカとソ連との2つの超大国を基軸に、どちらの陣営に加わるか、緊張と緊張緩和の動きの中でどのように外交の舵取りをするかという基準で動いていました。

しかし、ソ連が消滅した直後からその常識と基準が崩壊したのです。レーガン元大統領とゴルバチョフ大統領(当時)が条約にサインをし、握手をして間も無く、ソ連が崩壊しただけではなく、中東では湾岸戦争が起こり、冷戦の基軸を失った世界は混乱に見舞われました。極東では日本のバブル経済が崩壊し、中国が成長しました。世界の国々が直面したのは、2つの「極」を見つめる外交から、多方面のパワーバランスを同時に把握しなければならない外交方針への転換の必要性だったのです。

その結果、多くの国では、指導者の発想が内向きに傾斜しました。ロシアはプーチン大統領の下で、ソ連時代のパワーをもう一度とばかり、強いロシアの復活が叫ばれました。その結果ロシアは国内の民族運動を武力で弾圧し、ウクライナからクリミア半島を奪取し、その過程で新たな軍備拡張を強行したのです。それが、トランプ政権やNATOが指摘する条約違反の嫌疑へと繋がったのです。

一方のアメリカも、対共産主義の旗印のもとに同盟国を糾合する求心力を失っていました。中東が不安定になり、一時は東ヨーロッパにも戦火が拡大しました。そして新たに台頭してきた中国も、急成長により貧富の格差などの国内の不安定要因を払拭し、政権を安定させようとします。そのためには、時には強い外交政策によって国民への支持を取り付けなければなりません。2000年代には尖閣諸島の問題などによる反日活動が加速し、その後は少数民族への弾圧や南シナ海への武力進出など、ロシアとも類似した政策が目立つようになったのです。

そして、この内向きの動きがアメリカにも影響を与えます。今までの「世界のためのアメリカ」という発想から、「まずはアメリカの利益を」という国民の意識を支持へと繋げたトランプ政権が誕生したのです。こうした動きの延長に、今回のトランプ大統領による中距離核戦力全廃条約の破棄への意向表明があったのです。

現在、世界の指導者の多くが、過去にはないほどに、世論への支持に神経を尖らせています。それは一見民主主義の原則が浸透したかのようにみえるかもしれません。しかし、皮肉なことに、冷戦時代には冷戦が熱い戦争にならないための抑制が働いていました。第二次世界大戦の記憶がまだ新しかった時代だけに、双方の指導者の間に無言の圧力としての重しがあったのです。

冷戦の崩壊は、第二次世界大戦の記憶の希薄化に直結しました。それに、インターネットの普及による情報社会の到来が拍車をかけ、指導者はより「国内の目」を気にし、同時にインターネットを逆手にとって「国内の目を操作するようになったのです。

中間選挙目前のトランプ大統領の今回の発表により、この条約が実際に破棄されたとき、アメリカの世論はトランプ政権にどのような意思を表明するのでしょうか。そして、被爆国日本の指導者は、冷戦時代の常識に従ったアメリカのみを見つめた政策を維持しながら、今回の発表を黙視するだけなのでしょうか。

冷戦終結から30年近くを経た現在、新たな世界の「安定」がどのような指導者の理想によってもたらされるのでしょうか。今回のトランプ大統領の発表は、混沌とした現在を象徴するようなニュースであるといえましょう。

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ガリットチュウ福島の芸能人モノマネが似てるの次元を超えてた件

こっそりとMAG2NEWS編集部内で(勝手に)応援しているモノマネ芸人のガリットチュウ福島さん。

以前も、細かすぎて伝わらない絶妙な人のモノマネなどをまとめた記事を公開させていただきました。

(参考リンク)● 細かすぎて笑えるガリットチュウ福島のモノマネが超ジワジワくる

最近では「UHA味覚糖 特濃ミルク」のCMに片岡愛之助さんのモノマネでご本人と登場するなど、注目を集めまくっていますよね。

さて、今回は最新の芸能人モノマネを(勝手に)まとめさせていただきました! チョーおもしろいので見てください(笑)。

まずは定番のこちらの方から!

ご本人と共演も! か、かわいい。。。本当にガリットチュウ福島さんが深キョンに見えてきた。。。

お次はタイムリーなこの方々。いやはや、鮮度抜群ですね。

↓ああ、イケメン。。。そういえば、お元気でしょうか。

そんなガリットチュウの福島さんの写真集が11月1日に発売されるみたいですよ。みなさん、ぜひチェックしてみてくださいね♪

image by:ガリットチュウ福島公式Twitter

こっち来んな。もう10月下旬なのに台風26号が発生し北上中

22日未明、台風26号(イートゥー)が日本の遠い南東海上で発生したと気象庁が発表しました。中心気圧は現在1002hPa。26日(金)朝には勢力を増すと予想されています。2018年に上陸した台風は10月22日時点で5つ、もしも台風26号が日本に上陸するとなると今年だけで6つ目の台風となります。この数は2016年以来の上陸数で、2004年の10この台風にならぶ過去2番目に多い数となります(2016年も6つの台風が上陸)。

現時点ではとても遠い場所にいる台風26号ですが、10月下旬になって日本に近づいてくるとなると警戒が必要です。また、Twitterでは「また来たんか…」という声も多数上がっています。



ちなみに台風26号の「イートゥー」という名称は、民話に登場する月うさぎとのこと。可愛い名前ですが、台風の規模も可愛いものだと良いですね。。。

image by: 気象庁

【動画】お笑い芸人の「U.S.A.」山下達郎Ver.がクセになる!

今年のNHK紅白歌合戦が「内定」したとまで言われるほど、日本中でヒット中の、DA PUMP「U.S.A.」。久しぶりの老若男女に受け入れられた歌謡曲じゃないかと思うのですが、そんな大ヒット曲を「山下達郎バージョン」風にカバーして歌うお笑い芸人が今年の夏頃から話題になっています。

その芸人さんとは、主に石川県でCityPop芸人として活動しているという「ポセイドン・石川」さん(@pose_inc)。

8月に「U.S.A.」の達郎Ver.をTwitterにアップするや否や、大反響を呼び、現在までに5万いいね、2万RTがついています。

いったいどれだけ「達郎」だったのか、まずは当該ツイートをさっそくご覧ください。

うわ!!これはかなり達郎だ。。。思わずDOWN TOWNからCIRCUS TOWNへパレードしたくなるほどのクオリティ。多重録音のバックコーラスも、ご本人と聞き間違えるほど綺麗にハモってます。映像は「キモ」くて「エモい」(失礼)。これはクセになって何度でも見てしまいそうです。

実は、このポセイドン・石川さん、本日23日のフジテレビ系「ノンストップ!」に出演して「全国区」となり、大きな反響を呼んでいます。

一気に有名人になっちゃいましたね。そんなポセイドンさんがこの度、YouTubeチャンネルを開設したということで、さっそくトンデモない動画がアップされていました。

ヤバい、、、「U.S.A.」以外にも、こんなに「達郎」なカバーをやっていたなんて。。近いうちに、山下達郎さんご本人とぜひデュエットしていただきたいですね。

近く、ライブもあるそうなので、この歌声を直接聞きたいという方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

いま乗るしかない、このビッグウェーブに。 広がれRIDE ON TIME!

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: ポセイドン・石川YouTubeチャンネル(POSEIDON RECORDS)

技術の無駄遣い?ハイテクロボで近未来「早弁」に現役高校生が挑戦!

育ち盛りの中高生時代、お腹が空いてお昼休みまで待てず、先生の目を盗んでお弁当を食べたことがある人は多いのではないでしょうか。。そんなスリル満点の高校生活を描くWebプロモーション動画「HAYABEN-HACKERS」を、ヤクルトが公開しました。

先生に見つからずに早弁せよ!6種のロボットでミッションコンプリート?

舞台は近未来の高校。「HAYA-BEN HACKERS」では、早弁するために開発された様々なハイテクロボットが登場します。目にも留まらぬ驚きの素早さと卓越したアイデアで駆使される妙技の数々をご覧ください!

袖からシャキーン!隠しフォーク 「SLEEVE FORK」

シャツの袖の中からフォークが飛び出すロボット。顎に手を当てた状態でフォークに刺さったおかずをパクッと食べることが可能。

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先生が教室で英語を教える、ごく普通の授業の様子が映し出されます。

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しかし、先生が窓側を見た次の瞬間、「シャキーンッッッ!」。

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頬に手を充てて授業を聞いていた生徒のシャツの袖からフォークに刺さった唐揚げがいきなり現れ、その生徒はパクッと一口。

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早いっ!あまりにも自然過ぎて先生も他の生徒も気づきません。

死角を作る!移動式教科書シールド 「MOVING TEXT SHIELD」

先生の立ち位置を認識し、自動で動く自立式教科書。常に先生から見えない死角を作り出し、両手でお弁当を食べることが可能。 

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先生の立ち位置に合わせて、教科書が自動で動くロボットが登場。

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授業中に先生から見えない死角でお弁当を食べながら、してやったりの表情を浮かべる生徒。

おかずをあーん!ロボットネクタイ 「TABE-TIE」

多関節アームが搭載されたフォーク付きのネクタイ。机の下のおかずを瞬時に口まで運ぶことが可能。 

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別の授業では多関節アームが搭載されたフォーク付きのネクタイが登場。

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机の下のおかずを瞬時に口まで運ぶ生徒。隣の席の女子は驚きを隠せません。「ええっ!?」

先生の動きを検知!かくれんぼアーム 「SECRET FEED ARM」

先生の顔を認識し、ものすごい勢いで見え隠れするロボットアーム。 先生が黒板を見た瞬間にアームが現れ、おかずを食べることが可能。 

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次は、先生の顔を認識し、ものすごい勢いで見え隠れするロボットアームが登場。

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先生が黒板を見た瞬間に、現れたアームの先に付いたおかずを食べる生徒。し、自然すぎる。

家から直送!早弁デリバリードローン 「HAYA-BEN DELIVERY DRONE」

学校にいる自分のいるところへ、お弁当を届けてくれるドローン。早弁したくなったらすぐに教室までお弁当を届けて貰うことが可能。

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次の休み時間のシーンでは、お弁当を持ってくるのを忘れたのでしょうか、ドローンを使ってお弁当を教室まで飛ばす生徒が登場。

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教室の仲間で入ってきた!周りの生徒たちも「ヤバい、ヤバい」と驚きを隠せません。

お口にストライク!あんぱんピッチングマシーン 「ANPAN PITCHING MACHINE」

先生が黒板に向いている間に、窓の外からあんぱんを放り投げてくれるピッチングマシーン。放物線を描いて口元にあんぱんを届けることが可能。

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次はなんと、廊下の窓の外からあんぱんを放り投げてくれるピッチングマシーンが登場。

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パクッ。ざわっ。

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放物線を描いて口元に届くあんぱんを食べる生徒達。

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すると次の瞬間、窓の方を振り向いた先生にロボットが見つかってしまいました!

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「なんだこれ~!」と驚くものの、「すげ~な~」とあまりの完成度に感心してしまいます。生徒達も笑いが止まりません。

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最後は「栄養足りてる?」と自動でストローが刺せるロボットとジョアが登場。

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「全国の先生方へ。早弁はダメですが、#ジョア解禁 お願いします」という全国の先生に向けたメッセージで終了。

ハイテクロボを駆使しても早弁が見つかり、怒られるシーンも!

メイキング3

しまった、ばれたか!

NGあり、笑いありの メイキングムービーでは、現役高校生と先生らが楽しみながらユニークなハイテクロボでの早弁に挑戦した様子や、別の角度から早弁を撮影した様子が収められています。 フォークで唐揚げを食べるシーンでは、ハイテクロボットを駆使しても先生に見つかってしまうシーンも。現役高校生らの素の表情が垣間見れる、メイキングムービーもご覧ください。

日本は今後どうなる。サウジ記者殺害の余波がもたらす世界恐慌

米中貿易戦争やサウジアラビアの反政府記者の殺害、さらにEU内にくすぶるさまざまな問題により、見通しがつかない状況が続く世界経済。囁かれる世界規模の大きな景気後退や社会的混乱が近づいているのでしょうか。今回のメルマガ『国際戦略コラム有料版』では著者の津田慶治さんが、上記すべての問題が世界経済にもたらす影響を考察しつつ、日本が取るべき政策を記しています。

世界混乱時代の幕開けか?

10月第3週は、米国の景気が踊り場を形成して、レンジ相場化してきたが、そこにサウジ問題が発生した。今後の見通しを見よう。

日米株はレンジ相場化

NY株は、10月3日に2万6,651ドルと過去最高値を付けて、10月11日に2万4,899ドルまで下落した。10月16日に2万5,817ドルまで戻して、10月18日に2万5,236ドルと反落し、19日は2万5,444ドル反発。200日移動平均線の近くを上下する相場になっている。暴落する状況ではないが上昇することもない。レンジ相場化したようである。

一方、上海総合指数は9月28日2,821ポイントで、10月18日2,486ポイントまで下がった。こちらは2014年以来の安値圏になっている。中国企業収入が米中貿易摩擦で落ち込み始めた可能性がある。しかし、中国のGDP成長率は6.5%となり、10月19日は2,500ポイントを復活している。しかし、暴落継続の可能性もある。

日本も10月2日に2万4,448.07円と6年ぶりの高値を付けたが、10月12日に2万2,323円まで下げて、10月19日2万2,532円になり、こちらもレンジ相場入りになっている。レンジは、2万2,000~2万3,000円であろうか?

このレンジ相場化は、米国企業業績は維持しているが、10年米国債の金利が3%内外に上下することと世界的なリスク要因が多いことで、暴落も上昇もない相場観になっていることが原因である。

しかし、ペンス副大統領の宣戦布告で、中国との間で本格的な全面対立が起きていることを確認し、かつ、中国企業の輸出が落ち込み始めたことで上海総合指数が暴落している。

米国金利動向

FRBは、NY株は下落したが見直しはないことを宣言して、12月利上げを行い2019年前半まで利上げを続行するとした。この発表で、再度10年国債金利が上昇して3%以上になり株は下落したが、すぐに3%を割ることで株価は戻した。弱気相場には入ったが、崩れない。バブルが延命している。

ということで、今は大丈夫である。バブル崩壊時には、先行指標として先にジャンク債の暴落が起きるが、起きていないし、バブル時最後に石油などコモディティ価格の上昇が起きるが、それもまだない。

そして、暴落時にはすべてのものが売られるが、まだ起きていない。これらのことから、まだバブル崩壊にはなっていない。今の相場は1987年ブラックマンデーのパターンと似ているが、2014年の続伸したパターンとも似ている。よって、現時点では、近々のバブル崩壊は半々ということになる。まだ1年程度は崩壊しない可能性もある。

しかし、なぜ、米国長期金利が上がらないかというと、中国など新興国や日本などから資金を引き上げて米国にドル資金が還流しているからである。このため、中国の人民元は1ドル=7元まで下がる可能性があり、緩いキャピタルフライが起きているようだ。

そして、米国金利が上昇しても、円安にもならない。円安で日本の株価は上がるというが、残念ながらそうはなっていない。年末には日本株価は2万5,000円以上になると証券会社は言うがそうはならない

それより、暴落の危険性もあり、かつ景気上昇期から下降期への転換点であり、量的緩和をしている日本は、今以上の量的緩和ができないことを見越しているようでもある。

中国への軍事的牽制か。トランプが突如INF離脱を表明した理由

1987年、アメリカのレーガン大統領とソ連(当時)のゴルバチョフ書記長との間で調印された、中距離核戦力全廃条約(INF)。そんな「軍縮史上における画期的な条約」と言われるINFの破棄をトランプ大統領が表明し、世界各国から批判の声が上がっています。北朝鮮に核廃棄を迫る中、なぜアメリカはこのタイミングで条約から離脱するのでしょうか。ジャーナリストの内田誠さんが自身のメルマガ『uttiiの電子版ウォッチ DELUXE』で、この件を伝える新聞各紙を詳細に分析しています。

米国のINF条約離脱を新聞各紙はどう伝えたか

ラインナップ

◆1面トップの見出しから……。

《朝日》…「米、中距離核全廃 破棄へ」
《読売》…「強制停電量 拡大を提言」
《毎日》…「米、INF条約離脱」
《東京》…「米、核廃棄条約離脱を表明」

◆解説面の見出しから……。

《朝日》…「核の歯止め 失う恐れ」
《読売》…「ガソリン価格 高止まり」
《毎日》…「タガ外れる核軍縮」
《東京》…「卓球任期 広がるか」

ハドル

各紙、米国のINF条約離脱を大きく取り上げています(8項目中5)ので、これをテーマとします。

基本的な報道内容

トランプ米大統領は、冷戦時代の1987年に米国と旧ソ連が結んだ中距離核戦力全廃条約を破棄すると表明。ロシアによる条約違反があると主張。近くボルトン大統領補佐官がロシアを訪問し、条約廃棄を伝える見通し。ロシアは強く反発

米国は近年、ロシアが条約に違反して禁止された兵器の開発を行っているとし、また中国が条約に加わっておらず開発を続けているとして、問題視していた。トランプ氏は条約で禁止された核弾頭搭載可能な地上発射型中距離ミサイルについて「我々はこれらの兵器を開発しなければならない」と述べた。軍拡競争加速の恐れも。

競合する大国を敵視

【朝日】は1面トップに2面の解説記事「時時刻刻」で対応。見出しから。

1面

  • 米、中距離核全廃 破棄へ
  • 「ロシアが条約違反」主張
  • 軍拡競争進む恐れ

2面

  • 核の歯止め 失う恐れ
  • 米、ミサイル開発明言
  • 制約受けぬ中国を意識
  • 中距離核全廃破棄へ
  • ロシアは対抗措置か
  • 中国困惑「一方的だ」
  • 競合する大国 敵視

uttiiの眼

2面「時時刻刻」。いつものように、時系列的な問題関心から。まず、この条約が70年代にソ連が欧州に照準した新型中距離弾道ミサイル「SS20」を配備し、対抗して米国も欧州に地上発射式巡航ミサイルを配備したことに端を発すると説明。ゴルバチョフ書記長が85年に就任し、核軍縮の気運が高まり、そして調印された画期的な条約だったとする。ところが近年、ロシアが地上発射型巡航ミサイルの発射実験を行い、これを条約違反としたオバマ政権が書簡でプーチン大統領に違反を指摘していたという。

また、条約に加わっていない中国は自由に中距離ミサイルを開発しているとして、ボルトン補佐官らが政権内で問題にしていたという。

ロシアは強く反発している。米国が「条約違反」とする「ノバトール9M729条約が禁ずる射程500~5,500キロのミサイルではないと主張。米国は中国が条約に入っていないことを問題にするが、ロシアこそ「条約の多国間化の必要を指摘したのであり、米国は条約改定の提案をしたこともないという。

記事には、「核と人類取材センター」の記者による短い解説が付いている。今回の条約破棄表明は「オバマ前政権からの方針転換にとどまらないと重大視、条約は「冷戦終結のきっかけとなった極めて重要な条約」だとする。またトランプ氏は、ロシアや中国という「競合する大国を敵視する方針に転じたとして、今後への更なる悪影響を懸念。新START新戦略兵器削減条約の期限延長交渉でも、これまでは延長に応じる姿勢だったロシアが姿勢を変えるのではないかと心配している。

トランプ氏の「米国第一主義」と「オバマ政策の打ち消し」路線に力を得て、ポンペオ氏とボルトン氏という強硬派が勢いを増している。彼らの3人の頭の中には、核による脅迫をロシアや中国その他の国々に突きつけ、それぞれとの関係を米国有利に展開しようという野望があるのかもしれない。以前から、核の先制使用の可能性を公言してきたプーチン氏の存在を考えると、これはやはり、新たな核軍拡が始まると考えたほうがよいのかもしれない。