学生だけじゃない。サラリーマン人生にも「式と計算」が重要な訳

サラリーマン人生、いくら頑張っても目標とする方向が間違っていたら、望ましい成果は得られません。今回の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』では、学歴やコネが無くても年収1,000万円になれるスキルをセミナー等で多くの人に伝えている佐藤しょ~おんさんが、人生で成功をかちとるための「正しい式を立てる能力」と「計算する能力」について解説しています。

式を立てる能力と、計算する能力

人生に於ける問題解決って、とどのつまり二つの能力が求められるんです。ひとつは「式を立てる能力」であって、もうひとつは「計算をする能力」です。

式を立てるというのは、何をどうしたら問題が解決して自分の望み通りの未来が来るのかを考える能力です。

例えば、経済的に苦しいというのなら、

 ● 何をどうしたら収入が増える増えそうなのか

を考える能力のことです。

  • 残業が出来ないかを考える
  • ダブルワークが出来ないかを考える
  • どうやったら月給が増えるかを考える
  • もっと給料の高い会社に転職出来ないかを考える

これは全て式を立てる能力です。もう少し頭が良い人だと、

  • 給料が高い会社に転職するために必要なスキルは何かを考える
  • いつまでに、どうやったら、そのスキルが身に付くのかを考える
  • ダブルワークは何をしたら儲かるのかを考える
  • 出世するための方法を考えてみる

というところまでツッコんで考えるはずです。

こんなのは当たり前だろうって?そうそう、これを当たり前だと考えられる人は、人生で発生する諸問題や願望をそれなりの打率で解決出来るんですよ。ところがおバカってここで、

  • 出張手当を誤魔化したろ
  • ウソの残業申請をしよう
  • 店の商品をパクって転売しよう

とか考えるんですよ。これって立てた式に間違いがあるということですよ。その式をいくら解いても正しい答え、つまり安全に幸せになるというゴールには辿り着きませんから。

人生が上手く行かない人って、ホントにここで書いたようなことをするんです。

 ■ だから明らかに式が間違ってますよ

ってことに気付けないんですね。

大きなトラブルの種。普通解雇と懲戒解雇の違いを知ってますか?

企業を運営してゆく上で、組織存続のためにどうしても従業員を解雇せざるをえない場合もあります。その解雇には、「普通解雇」と「懲戒解雇」があるのですが、2つの違いはご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』で、社労士の飯田弘和さんが詳しく解説しています。

普通解雇と懲戒解雇の違い、ご存知ですか?

日本では解雇をするのが難しいとされています。元々は契約自由の原則があり、労働契約の解除である「解雇」も、それほど難しいものではありませんでした。

ただ労基法で、30日前に労働者に告げることが義務付けられ、即時解雇の場合には平均賃金の30日分を解雇予告手当として支払うことになっています。解雇については、この労基法の定めだけだったものが、裁判所が「解雇権濫用法理」なるものを唱えて、大幅に解雇の制限を加えました

それでも、会社経営を行っていく以上は、従業員を解雇せざるを得ない場合が多くあります。大企業のように多少の余剰人員を吸収できるような体力があればよいのですが、中小企業にとっては、そのような人員を抱えているだけで会社の存続にかかわります

そこで、「解雇」という選択をするのですが、解雇には「普通解雇懲戒解雇」があります(※その他に、経営不振によるリストラなどの「整理解雇」もあります)。勤務成績が良くない従業員や能力が劣っている従業員、業務指示・命令に従わない従業員などについては、普通解雇か懲戒解雇を行っていくことになります。

初めての自由。板門店で銃撃を受けながら脱北した北朝鮮兵士の今

「好きな場所で、食べたいものを食べる」。こんな私達が享受する「民主主義の日常」を26歳で初めて掴み、喜びつつも戸惑う1人の祖国を捨てた青年が、韓国で生きようとしている事をご存じでしょうか。今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴30年の日本人著者が、2017年11月脱北に奇跡的に成功後、「韓国で適応教育」を受け第2の人生を得たオ・チョンソン氏の1年後を紹介しています。

自由の生

2017年の11月に板門店共同警備区域(JSA)にジープで乗り込んで、北の兵士たちから銃撃を受けながらも命からがら南側に到達し、南の兵士らに介抱されて病院に運ばれ、現代のブラックジャックとも例えられるイ・グクチョン(李国鍾)教授の手術で奇跡的に命を取りとめたオ・チョンソン氏(26)のことは記憶に新しいかと思う。このメルマガでも「自由への疾走。20171125」として昨年11月25日にお届けしている。このオ・チョンソン氏のインタビュー記事が朝鮮日報に出ていた。記事を参考にしながら筆者のことばでお届けしたい。

北朝鮮から脱北した人たちが一時教育をうけられるハナ院(ハナウォン)という施設がある。ハナ院というのは正式名称が「北韓離脱住民定着支援事務所」。

北朝鮮で主体思想体制で数十年間暮らしてきた人々を民主主義体制で再適応させるという点でこの施設は非常に重要な機関だ。北からの脱北者は、ここで計12週間の教育を受け、修了後は定着金400万ウォンと賃貸住宅国から世話してもらう。オ・チョンソン氏の場合は、定着資金で家具や冷蔵庫などを購入したら余ったお金はわずかだったという。

産経新聞の11月17日号に、産経とのインタビューでオ氏が答えた内容として韓国軍のことを「軍隊らしからぬ軍隊」といったという記事が掲載されているが、これは産経の誤りだ。北朝鮮軍は10年間服務するのに対し韓国軍は2年間服務する。韓国軍はそれだけ「軽い」ものとなっている。この部分を通訳が誤訳して伝えたらしい。決して韓国軍をばかにして話したものではないとオ氏はトーンを上げた。

命をかけて越えてきた板門店(パンムンジョム)で今年4月に南北首脳会談が開かれた。どういう思いかとの問いに、「政治的関心はない。父親が北朝鮮軍の高位幹部なので、統一してほしいと望むのみ」と答える。

北にいるときには、酒が好きで、飲むときは25度の北朝鮮の焼酎を7本ぐらい飲んだというが今は身体も弱った状態なので全然飲まなくなったという。

JSAをジープで乗り込んできたあの日は、別の部隊で勤務する友人に会って嬉しくて酒を飲み、飲んでいるうちにトラブルが起きて韓国に来たのだそうだ。こっちに来る時は酒がほとんど覚めた状態だった。その友達の車に乗って来たという。

北で殺人をしてこっちに逃げてきたのではないのかという報道もあったのだが、これもそうではないとはっきりと否定し、すでに韓国の国情院での調査でシロであることが証明されているとした。

実験でわかった、効果的な「ならぬものはならぬ」というしつけ方

「子どもに無理強いしても身につかない」、あるいは「余計なことを考えさせずにまずやらせるべし」といった通説は本当なのでしょうか。今回の無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』では著者で現役教師の松尾英明さんが、ある社会実験でわかった「子どもに望ましい行動を取らせる方法」について論じています。

子どもに望ましい行動をとらせる方法

今回は子育てや教育の重要なヒントになる話。

次の本からの学び。

●『影響力の武器[第三版]ロバート・B・チャルディーニ 著 社会行動研究会 訳/誠信書房

世界的ロングセラーの古典的名著と言われる本なので、読んだことのある人もいるかもしれない。この本の中の「第3章 コミットメントと一貫性」P.150~P.151から引用する。

人は自分が外部からの強い圧力なしに、ある行為をする選択を行ったと考えるときに、その行為の責任が自分にあると認めるようになります。

(中略)

つまり、子どもに何かを本心からやらせようと思うなら、決して魅力的なごほうびで釣ったり、強く脅してはいけないということが言えるでしょう。

この本の中で、面白い社会実験の結果が書かれている。小学生の子どもに、ある魅力的なおもちゃで遊んではいけないと伝える。Aのグループは遊んだら怒るということを告げて脅すBのグループはそれ以上は何も告げない。そして、子どもだけを残してその場を去る。

結果がどうなるか。何と両グループとも、実験直後はほとんどの子どもが言いつけを守って遊ばなかった

結果が明確に分かれたのは6週間後。同じ子どもに、特に何も言わずに、別の状況でフリーの状態で遊ばせる。Aのグループは77%がそのおもちゃで遊んだ。一方のBのグループは、33%しかそのおもちゃで遊ばなかったという。

つまり、Aは外部からの禁止によって行動を制御したため、外圧がなくなった時点で効果が消えた。Bは、内発的に「このおもちゃで遊ぶことは悪いことだ」と心に決めたため、効果が持続したということである。

感情を書き換える。行動を阻む5つのメンタルブロックの外し方

人はなぜ頭でわかっていても、行動することをためらってしまうのでしょう。今回の無料メルマガ『起業教育のススメ~子供たちに起業スピリッツを! 』では著者で長く人材育成に関わってきた石丸智信さんが、そんなテーマでおこなわれた研修に参加してで気付けたという、意識の壁「メンタルブロック」を取り払い前に進むためのコツを解説しています。

行動することを尻込みさせるメンタルブロック

以前聴講した研修の中に、経営幹部や上級管理者が一堂に会した研修がありました。その研修内容の中に「メンタルブロック」に関するものがありました。メンタルブロックをネットで検索すると、「コトバンク」のサイトには、

人間が何か行動等を起こす場合に、出来ない、ダメだ、無理だと否定的に考えてしまう思い込みによる意識の壁、あるいは抑止・制止する思考のこと。

と記載されていました。本号では、上記の研修で聴講した内容などを踏まえて「メンタルブロック」について考察していきたいと思います。

「メンタルブロック」をまったく持っていないという人は、きっと少ないのではないかと思います。また、「何らかの成果、結果を生み出すためには、何が必要か」ということでよく言われることとして、成果・結果を出すためにはそれに向けた行動は欠かすことができない、と言われます。そして、何らかの行動を起こしたり、実行、実践するからこそ、うまくいく、うまくいかないということにかかわらず、何らかの成果、結果が現れますね。

では、成果・結果を生み出すために、人が“行動”する、その前段階には何があるのでしょうか。この行動の前段階にあるものが、非常に重要だと、研修の中でも、述べられていました。行動の前段階にあるものとは、「人の“感情”ですこの感情こそがメンタルブロックを誘発させていると言えます。

聴講した研修でも、講師が受講者のみなさんに、「営業とは?」と質問していましたが、みなさんは、この質問に対して、どのように答えるでしょうか。

研修の中では、「大変、生活のため、忍耐、喜び、人生の勉強、出会い、パイプ役、会社の代表、お客様の代表、売り込み、高収入、戦い、熱意、気配り」などといった意見が出ていました。肯定的な意味合いで捉えている意見もあれば否定的な意味合いの意見も挙げられているように感じました。

私自身も、「営業とは?」と訊かれたら、以前は特に、押し売りとか、無理でも粘るとか、お客が嫌がっているのに売るとか、どちらかといえばネガティブな感情を持っていたように思います。ですから、「僕には、営業は無理だな、向いていないな」と思っていました。まさにメンタルブロックですね。

では、成果、結果が向上させていくためには、行動と感情どちらを改善していくと良くなるのでしょうか。一般的には、“行動”の方を改善することが必要だと、言われることが多いように思います。

企業であれば、例えば、相手を叱咤激励したり、ボーナスなどのインセンティブを与えたり、その人が行ったプロセスを褒めたりすることで、行動すること、実行、実践することを促していきます。私自身は、とりわけ、プロセスを褒めることは、これまでの経験などから大事なことだと思っています。

とは言うものの、聴講した研修で学びましたが、たしかに、叱咤激励されたり、インセンティブを与えられても、ある物事(例:営業)に対して否定的な感情を持っていると、なかなか前に進むことができずに、行動することができないので、行動のみに焦点を当てて改善を促していくことには限界があると思われます。

女優・檀れいと歌手・及川光博が離婚「笑顔で出した結論」

歌手で俳優の及川光博さん(49)と、女優の檀れいさん(47)が28日、離婚届を提出したことを報道各社に、直筆署名入りFAXで報告したことがわかった。各メディアが速報で報じた。

2人のコメント全文は以下の通り。

この度、及川光博と檀れいは11月28日円満に離婚したことをここに報告させていただきます。

それぞれの未来のために二人でよく話し合った結果、本日離婚届を提出しました。

出会いから9年、2011年7月に夫婦となってから7年間、共に学び、支えあい、仲良く過ごしてまいりましたが、互いが仕事に集中するあまり、時間的にも精神的にもゆとりが持てなくなってしまったのが実情です。

共に表現者として尊重しあい、笑顔で出した結論です。

今後も努力し精進してまいりますので、どうか温かく二人を見守っていただけますようお願い申し上げます。

2018年11月28日

及川光博

檀れい

Twitterの反応

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

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始まるゴーンの逆襲。なお残る日産クーデター8つのクエスチョン

先日掲載の「限りなくクーデターに近い告発。日産ゴーン会長の不可解な逮捕劇」で、「日仏政府が連携してゴーン体制を終わらせようとしている」という大胆な仮説を提示した、米国在住の作家・冷泉彰彦さん。今回も自身のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』でその見方を維持するとした上で、日産サイドがゴーン容疑者の追求に失敗する可能性、そして仮に失敗した場合に日産や日本政府が立たされる危機的状況について考察しています。

ゴーン事件、8つのクエスチョン

先週のものすごい報道ボリュームと比較すると、ゴーン事件に関する報道はやや沈静化しているようです。私としては、「日本政府のフランスへの対抗だとか日産の民族資本化への悲願というようなストーリーはファンタジーであり、あくまで「日仏両政府合意の上でのゴーン外し」という見方を捨てていません。ですが、それはそれとしても今後のことを考えると、事件の行く末というのは、単純ではないと思います。

1.まず、有価証券報告書への虚偽記載というのが容疑ですが、そもそも会社内部の「規程・規則」では、このような実務的な業務の権限は、代表取締役にあるとは限りません。総務部長かせいぜいが総務担当役員の権限のはずです。それこそ、ロッキード事件における全日空の機種選定が総理大臣の職務権限なのかという問題と同じように、ゴーン、ケリー両名だけが逮捕されているという状況で、公判維持できるのかという問題があります。

2.では、百歩譲って、担当役員はゴーンに脅かされたり、あるいはゴーンの強い権力で止むを得ず「虚偽記載」したというストーリーが成立したとしましょう。その上で、担当役員は、司法取引をして自分は「有罪と認める」代わりに罪の軽減を得るということになるとしましょう。その場合の司法取引というのは刑事事件に関するものです。一方で、取締役には「善管注意義務」というのがあります。これは刑法のものではなく、商法つまり民事です。要するに「真面目に正しく業務を遂行する」ことの責任を株主に対して負っているわけです。これは民事ですし、相手が株主ですから「司法取引の対象にはなりません

3.有価証券取引書というのは、決算の結果としてその要約を株主に対して開示する、合わせて取締役に関する状況を株主に報告する趣旨のものです。ですから、会社が一方的に出せるものではなく、監査法人会計事務所が審査してゴーサインを出さないと出せません。仮に、社内はゴーンが怖くて「虚偽記載」したとしても、監査法人は外部の第三者ですから、彼らまで「ゴーンの日産に取引を切られるのが怖い」から改ざんを見逃したとしたら、どうでしょう?彼らは司法当局に「有罪」を自白して司法取引にしてもらうことはできません。なぜなら、その責任も民事だからです。

4.ゴーンは日産の代表をクビになり、また三菱自の会長もクビになりました。それぞれの会社の取締役会が全会一致で決めたというのですが、ゴーン欠席のまま決めるということが本当に通るのでしょうか?犯罪の容疑で逮捕されている人物は、取締役会に出席できないし、逮捕された人間を抜きにして決議をしても構わないなどということは商法には規定されていないはずです。まして、取締役会に「出席させないために逮捕したというような反論をされた場合に、本当に持ちこたえることができるのでしょうか?

今の経営陣は退陣せよ。日本メーカーが今後、世界で生き残る方法

27日にブログ記事「NTTの株価総額が世界一だった時に、Microsoftに転職した理由」がネット上で大きな話題となった元MicrosoftでWindows95の設計に携わった世界的エンジニアの中島聡さん。その中島さんは今回、自身のメルマガ『週刊 Life is beautiful』で「ネット時代のハードウェア企業」と題して我が国の家電メーカーや自動車メーカーの後を継ぐビジネスの設計について、「伝説のプログラマー」と呼ばれるにふさわしい自身のアイディアを披露しています。

※ 本記事は有料メルマガ『週刊 Life is beautiful』2018年11月27日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール中島聡なかじまさとし
ブロガー/起業家/ソフトウェア・エンジニア、工学修士(早稲田大学)/MBA(ワシントン大学)。NTT通信研究所/マイクロソフト日本法人/マイクロソフト本社勤務後、ソフトウェアベンチャーUIEvolution Inc.を米国シアトルで起業。現在は neu.Pen LLCでiPhone/iPadアプリの開発。

ネット時代のハードウェア企業

最近、経団連の事務所にようやくパソコンが入っただの、サイバーセキュリティの担当大臣がパソコンを使ったことがないなど、日本の情けない面ばかりが強調されています。

やはり一番問題なのは、終身雇用制や日本政府の護送船団方式により、変化の時代に必要な、人や企業の新陳代謝が進まないことにあると思います。

とは言え、文句ばっかり言っていても始まらないので、日本の若い人たちが活躍できる場を作りたいと思うし、彼らが今後、どんな戦い方をしていくべきかを一緒に考える必要があると考えています。

その中で、私なりに答えを見つけたいと考えているのが、日本の高度成長期を支えて来た、家電メーカーや自動車メーカーの後を継ぐビジネスの設計です。

これからはソフトウェアの時代なので、GoogleやFacebookに対抗するソフトウェアやウェブサービスの会社やビジネスをすれば良い、という考え方もありますが、やはり日本が持つ優秀なハードウェア技術者や、ものづくりの文化を生かした、どちらかというとAppleやTeslaのさらに先を行くようなハードウェア+ソフトウェアのビジネスを作るのが良いのではないかと、考えています。

私はこれまで、パナソニック、ソニー、NEC、リコー、コニカミノルタ、トヨタ自動車などの、いわゆる日本のハードウェア・メーカーと様々な形で仕事をして来ましたが、それを通してつくづく感じるのは、「せっかく良いものを持っているのに勿体無い」という感覚です。

ソフトウェア・エンジニアの立場から言えば、ソフトウェアだけで出来ることは限られており、もしハードウェアを自由に作ることが出来たら色々と面白いことが出来るとつくづく感じます。その意味では、AppleやTeslaのような物作りの姿勢が、私にとっては理想です。

しかし、現状のハードウェアメーカーを見る限り、それが出来るとは私には思えません。まず第一に、経営陣がソフトウェアのことが全く分かっていません。また、ソフトウェアに関しては、実際のコーディングを下請けに任せるゼネコンスタイルが蔓延しているため、良いエンジニアが社内に育っていません(ゼネラリスト・管理職ばかりです)。

じゃあ、どうすれば良いかというと、まず、ソフトウェアのことが分かっている、ビジョンとリーダーシップのある経営者をトップにおきます。学生時代からソフトウェアに関わっていなかったような世代の人たちには退陣してもらい(50代の大半と、40代の多く)、パソコン・インターネット・スマホを使いこなして育って来た、デジタル・ネーティブな世代の人たちの中から会社をリードしていける人を生み出す必要があります。

そして、「ハードウェアを作る」「ハードウェアを売る」という発想から、「顧客が抱える問題を解決する」「顧客に価値を提供する」発想に転換します。この発想の転換は、従来型のビジネスモデルでの成功体験を持つハードウェアメーカーにとっては、難しいことですが、必ず行わなければなりません(これも、今の経営陣にトップから退いてもらう理由の一つです)。

自動車メーカーであれば、「自動車を作って売る会社」から「移動手段・運搬手段を提供する会社」に生まれ変わらなければなりません。トヨタ自動車は、Uberとの提携を発表しましたが、残念なことに、そこにはUberにトヨタ製の自動車をより多く買ってもらおうという発想しかありません。そうではなく、Uberを丸ごと買収してしまう、もしくは、Uberがやろうとしている自動運転によるモビリティ・サービスを先に作ってしまう、という発想が必要なのです。

全てを提供するフルスタックな会社になる必要はありませんが、顧客から「この会社のサービスを受けていると認識してもらえる立場に立つことは必須です(それが出来ないのであれば、逆に、村田製作所のように、B2Bの黒子に徹するべきです)。

元CIA工作員が分析。中国対策で「安倍プーチン」急接近の皮算用

日ロ両国が北方領土問題で歩み寄りを模索している背景には、やはり台頭する中国への対抗手段という側面も大きいようです。国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは自身の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』で、元CIA工作員グレン・カール氏の見解を引用しつつ、「アジアの地政学的変化」がプーチン大統領の「北方領土政治的利用手段」に与えた影響は大きいと分析し、2島返還実現の可能性を探っています

元CIA工作員は北方領土問題をどう見る???

安倍総理は、「日ソ共同宣言」をベースにロシアと交渉していくことを決めた。つまり、「平和条約締結 → 二島返還」。これについて、ニューズウィーク11月22日に、元CIA工作員グレン・カールさんの見解がでていました。ご紹介します。

北方領土「2島返還」が動き始めた理由

Newsweek 11/22(木)16:49配信

 

安倍とプーチンの大胆な政治決断の背景には中国の台頭という東アジアの地政学的変化がある

 

少し皮肉めいた話だ。ドナルド・トランプ米大統領がもたらした破壊と混乱。習近平(シー・チンピン)国家主席の下でアジアの覇権を目指す中国の歴史的台頭。そして、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と日本の安倍晋三首相の強い決意を秘めた外交手腕。どうやら、この3つの組み合わせがアジアの地政学的状況に歴史的変化をもたらすことになりそうだ。

グレン・カールさんは、

  • トランプがもたらした破壊と混乱
  • 覇権を目指す習中国の台頭
  • 安倍、プーチンの外交手腕

アジアの地政学的状況に、「歴史的変化」をもたらすと予想しています。

そして安倍は、いわゆる「北方領土」4島のうち少なくとも2島を取り戻し、残る2島へのアクセスを大幅に強化することになる。安倍の決断と自らチャンスをつくり出し、それをつかむ能力によって、日本は第二次大戦で味わった恥辱のかなりの部分をすすぐことが可能になるだろう。ロシアとの北方領土交渉で必ずや突破口を開くという安倍の決意は確かに目を見張るものがある。
(同上)

グレン・カールさん、ずいぶん安倍総理を高く評価しています。日本は2島を取り戻し、残り2島へのアクセスを大幅に強化するそうです。安倍総理の決意のおかげで、日本は第2次大戦の恥辱から解放される?

しかし、この交渉で少なくとも一定の成果が見えてきた理由は、アジア太平洋地域の地政学的環境が変化したからだ。
(同上)

安倍総理の決意も大きな要因ですが、「地政学的環境の変化も理由」だそうです。なんでしょうか?

中国の国力増大と、強引とも思える南シナ海への進出。唯一の超大国の名を汚し続けるアメリカの行動と、トランプの孤立主義、日本の同盟国としての信頼性の欠如。ロシアと日本は以上の要因から、台頭する中国への対抗手段として互いに手を組もうとした。
(同上)

グレン・カールさん、ずいぶんトランプさんに厳しいですね。「唯一の超大国の名を汚し続けるアメリカの行動」だそうです。そして、日本の同盟国として信頼される行動をとっていないと。

まとめると、

  • 中国が強くなり、アグレッシブになってきた
  • アメリカは、同盟国としてアテにならない
  • だから、日本とロシアは接近した

と。

アイドル界最強の美脚&くびれコンビが週プレで初共演!

7人組アイドルグループの“夢アド”こと夢みるアドレセンスのメンバーでモデルとしても活躍中の『美脚&くびれ番長』志田友美と、昨年末に新加入した168cmの高身長と黒髪でエキゾチックな顔立ちが印象的な山口はのんが11月26日発売の週刊プレイボーイ(集英社)誌面にて初共演を果たした。

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過去にはファッション誌『ピチレモン』や『Popteen』で専属モデルを務めるなど、抜群のルックスとスタイルでアイドルの枠を超えて活躍する夢アドの美脚&くびれ番長・志田友美と、デビューからわずか1年で各グラビアを席捲中で逸材と噂の山口はのん。

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アイドル界を代表するモグラ女子の2人が南国、奄美大島でエメラルドグリーンの海をバックに撮影した爽やかで明るいロケーションでヘルシーな美BODYを見せただけでなく、打って変わって艶っぽくとろけるようなセクシーカットまで、超異例の16ページで大特集。

2人が重なり合うシーンでは見開きで大展開されておりファンにはたまらないショットとなっている。

女性からの支持も非常に高い21歳の志田と19歳の山口のすらっと伸びた足やセクシーとあどけなさの両方を詰め込んだ2人のカットはファンならずとも必見。

現在ふたりが所属している夢アドは新メンバー3名を加えて1周年を記念したワンマンライブツアー『輝け!夢アドアワード2018 ※内容はワンマンライブです。』を控えており、チケットは一般発売中となっている。

アイドル界最強の美脚&くびれコンビを間近で見ることができるチャンスだけにぜひ足を運んでみては?

志田友美・山口はのん(撮影:蓮井元彦/週刊プレイボーイ11月26日発売号より)

<関連サイト>
夢アド・水無瀬ゆき『有吉反省会』の反響について言及
http://www.entameplex.com/archives/46575

夢アド・京佳、18歳ラストに初のランジェリー姿を解禁!
http://www.entameplex.com/archives/46132

“半分自撮り”7人新体制の夢アドの新曲『桜』MV解禁!
http://www.entameplex.com/archives/41954

 

記事提供EntamePlex