仕事は60歳でスパッと辞めよ。人生100年は嘘、死ぬ間際に後悔しない「FIRA60(ファイラ60)」の人生プラン

人生100年時代と言われますが、健康でいられるのは70歳まで。定年が近づくにつれて、どのような老後を過ごせば良いか考え始める方も多いのではないでしょうか。元青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授で、現在は「MOTO教授」の名でマネー評論家など幅広く活動を展開、去る6月にメルマガProf.サカキの市況展望 プラス 教授に質問!』を創刊した榊原正幸さんは、「大好きではない仕事は60歳でスパッと辞めるべき」とし、残り時間の少ない人生の10年間は「好きなことしかやらない人生」にしないと、いまわの際で後悔すると大胆に提言しています。その理由とは?

※本記事は有料メルマガ『Prof.サカキの市況展望 プラス 教授に質問!』の2021年9月1日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:榊原正幸(さかきばら まさゆき)
会計学博士、税理士、マネー評論家。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授、東北大学大学院経済学研究科教授を務めた経験から「MOTO教授(元・教授)」の肩書きで活動。資産形成のノウハウを発信し、60歳前後でリタイアする「21世紀の日本を生き抜く方法」を自らの経験と株式投資のプロの視点から提唱している。

 

人生は100年時代ではない!一番大事なのは「人生の残り時間」

リンダ グラットンとアンドリュー スコット著、「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」が2016年10月に出版されて以来、「人生、100年時代」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。

同書によると、2020年において20代前半くらいの若い人は、「2人に1人が106歳まで生きる」とのことですが、このことをもって、あたかも「みんなが100歳まで生きる」かのように思われてしまっているのは、明らかに間違いだと言わざるを得ません。

厚労省が令和2年に公表した簡易生命表によると、次のようになっています。

60歳男性:平均余命は24.21年(84歳前後で死ぬということ)

70歳男性:平均余命は16.18年(86歳前後で死ぬということ)

80歳男性:平均余命は 9.42年(89歳前後で死ぬということ)

90歳男性:平均余命は 4.59年(94歳前後で死ぬということ)

60歳女性:平均余命は29.46年(89歳前後で死ぬということ)

70歳女性:平均余命は20.49年(90歳前後で死ぬということ)

80歳女性:平均余命は12.28年(92歳前後で死ぬということ)

90歳女性:平均余命は 5.92年(96歳前後で死ぬということ)

男女とも、どの年代を取っても100歳まで生きるということにはなっていません。

健康に過ごせるのは70歳まで

しかも問題となるのは余命や寿命ではなく、「健康寿命」です。「健康寿命」とは、「健康上の問題で日常生活を制限されることなく過ごせる期間」のことをいいます。

2021年の時点では、男性の「健康寿命」は72.6歳、女性の「健康寿命」は75.5歳となっています。これらは、あくまでも「平均値」でしかないので、個人差が大きいと思います。

序にも書きましたが、実際には男女とも、「健康なのは70歳まで」と心得ておいた方がいいと思います。

もちろん、現在、20代前半くらいの若い人は、この「健康寿命」も、男性で80歳、女性で85歳くらいまで伸びる可能性はありますが、それにしても「人生100年時代」ではないわけです。(これから何年か後に、医学そのものや医療関連の技術が、革命的に進歩するような特異点を迎えれば、話は別ですが。)

そう考えると、今の中高年については、当分の間は、健康なのは70歳くらいまでだし、生きているのもせいぜい90歳くらいまでであって、「人生は100年時代ではない!」と声を大にして言いたいと思います。

「大好きではない仕事は、60歳で辞める」

そうは言っても、もしかして90歳や100歳まで生きていた場合に、老後の後半になって破産状態になってしまってはいけないので、もちろん、100歳まで生きても大丈夫なようなファイナンシャル・プランを作っておく必要はあります。

「100歳以上まで生きても大丈夫なようなファイナンシャル・プラン」のことを「エターニティ(Eternity;永遠)」(または、「エターナル・ファイナンシャル・ポジション:永遠の財政状態」)と名付けて、本連載の後半で述べます。

ここで重要なことは、「いくつまで生きているのか」ではなく、「いくつまで健康なのか」であり、それはきっと「70歳くらいまで」であろうということです。

そして、本連載の最大のテーマは「60歳で仕事を辞める」ということであり、その根拠になるのが、「60歳というのは、QOLが高い人生が、あと10年しかないこと」です。これをきちんと咀嚼したら、答えはひとつです。

「大好きではない仕事は、60歳で辞める」

これに尽きます。

そして、それを実現できるように、あらかじめ準備していくことは、自分の人生にとって、とても有意義だという価値観を若いうちからはっきりと認識しておくことです。

「そんなことは充分にわかっているけど、先立つものがないから辞められないんだよ。」

大多数の人の答えは、これです。ですから、本連載の後半では、このことに対する解答を用意してあります。

大好きではない仕事を60歳で辞める理由のうちの最大のものは、「人生の残り時間が少ないから」です。あと10年しかないのです。もし結果として、もっと長かったら、それは単に「ラッキーなだけ」です。残りの10年は、「好きなことしかやらない人生」にしないと、いまわの際で後悔します――

(『Prof.サカキの市況展望 プラス 教授に質問!』を2021年9月中にお試し購読スタートすると、この続きを含む、9月分の全コンテンツを無料(0円)でお読みいただけます)

¥500/月(税込)初月無料 毎月1日配信

 

本企画『目指せ!60歳でハッピーリタイア』は、メルマガ『Prof.サカキの市況展望 プラス 教授に質問!』内で好評連載中です。

【目次】

「目指せ!60歳でハッピーリタイア」 

~幸せな人生の歩き方。歳をとればとるほど楽になっていく人生設計とは~

第1章 60歳で「ハッピーリタイア」をしよう!

1-1節 本書で伝えたいことの概要
1-2節 長い自己紹介
1-3節 今や、60歳で辞めることこそが、「ヤンリタ」
1-4節 本書を読む必要がない人は、最高に幸せな人

第2章 日本版の「FIRE ムーブメント」

2-1節 「FIRE ムーブメント」とは
2-2節 なんで今さら!?
2-3節 日本版の「FIRE ムーブメント」は「FIRA60(ファイラ60)ターゲット」

第3章 「早く」達成するべきことはリタイアではなく、「イヤじゃない仕事」に就くこと

3-1節 いわゆる就職適齢期の時の考え方について
3-2節 海外生活について

第4章 仕事を辞めるって、どういうこと?

4-1節 人生は100年時代ではない!一番大事なのは「人生の残り時間」
4-2節 仕事を辞めるって、どういうことかを深く考えてみました

第5章 お金の問題

5-1節 遊んで暮らす「FIRA60(ファイラ60)」のための基本公式
5-2節 あとどのくらいで「FIRA60」に到達できるのかは、登山にたとえることができる
5-3節 大事なことは「早く」でもなく「高く」でもない
5-4節 資産運用のススメと副業のススメ

第6章 資産運用の具体策 年金代わりの株式運用

6-1節 配当の受け取りを主軸にした盤石の資産運用
6-2節 投資対象の絞り込みと目標の買い値
6-3節 売り値と重要な注意事項

第7章 「ヒマだ病」と闘う覚悟

7-1節 暇(ヒマ)があり過ぎるのもストレスだ
7-2節 60代を「第二の青春」にする
7-3節 「人生でやり残したことリスト」を作る
7-4節 「イヤでも、死ぬまで働くしかない」という状態からの脱却

終章 この世の天国は「オレの庇護の下でぬくぬくと暮らすこと」

 

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ビジネスマンの将来性は「どんなコミュニティに属しているか」で激変する

Zoom講演会やオンラインサロンが隆盛を迎えているコロナ禍にあって、あまりにもコミュニティの数が多すぎて、「どんなコミュニティに自分が属せば、ビジネスマンとして成長できるのか」が分かりにくくなっているのが現状ではないでしょうか。そんなコミュニティ選びのコツを教えてくれるのが、日本マクドナルドでの勤務を経て、現在は人材育成やマネジメント、リーダーシップについての講演・研修を熱い想いで行う「YouTube講演家」として活躍中で、多数の著書を上梓している鴨頭嘉人(かもがしら・よしひと)さん。鴨頭さんは7月に創刊したばかりのメルマガ『【退屈な人生からの脱出法】鴨頭嘉人が教える「成長を続ける大人の情報源!チームカモガシラジャパン」』で、ビジネスマンがどんなコミュニティに属すればよいかのヒントを丁寧に教えてくれています。

【プロフィール】鴨頭 嘉人(かもがしら・よしひと)
講演家、YouTuber。日本マクドナルドでの勤務を経て、2010年独立。人材育成やマネジメント、リーダーシップについての講演・研修を熱い想いで行う「YouTube講演家」として活躍。これらを記した著書も多数。YouTubeチャンネル登録者数100万人以上、再生回数2億回以上を数える。

 

本当に大事な「コミュニティ」の話

めちゃくちゃ大事な話なので、これからも繰り返し伝え続けていこうと思っています!!

メインVoicyの方では「僕は未来の話をできる人と一緒に過ごしている」と話しました。

つまり、未来の話をするコミュニティに属していると、未来を作る側になれる!

過去の話をするコミュニティに属していると、ビジネス的に言うと時代に取り残されちゃうというお話です!

これはすべての軸に当てはまると思っていて、例えば誰かの批判や誹謗中傷をするコミュニティに属していると自分が誹謗中傷をされる側になるし、人の粗探しをする思考になるので、そういう人たちと同じ自分になるという事です!

人を承認、賞賛するコミュニティに属していると、自分の視点や思考がパーフェクトではなくても承認、賞賛するものの見方ができるようになるということです。

自分が今、世界をどう見ているかというのは、どういったコミュニティに属しているかということと一致していると思うんですよね!

もし、自分が「今、世界は最悪で、このままでは地球が終わる」と思う時があったら、それは自分の周りにそういう人が固まっているから、その思考になるということですよね!

反対に、地球はどんどん良くなっている!

餓死する人、保険衛生の問題でなくなってしまう子どもや経済の問題で亡くなる人も減っている!

食べ物はどんどんおいしいものが増えてきている!

生活はどんどんインターネットに生産性が高まって豊かになってきている!

人間の労働時間もどんどん減って、余暇を楽しむ時間は増えている!

エンターテイメントのレベルもどんどん上がって価格も安くなって、多くの人がエンターテイメントを楽しみやすくなっている!

数えればきりがないほど良くなっている面はあるんですよね。

でも、それらには目を向けない人もいるし、それをSNSで発信すると

「この人はポエムだ、良い事しか言っていない。でも世の中にはいいことの反面、悪いことだって起きてるんだ」

という人もいます。

それはその通りです!良い事の反面、悪いことも起きています。僕だってそんな事は知っているんですよ。

知っているけれど、どちらの情報にフォーカスをするかは自分で選んで良いというのが僕の答えです。

 

金正恩の大誤算。背水の「ミサイル発射」も空振りで窮地に陥る北朝鮮の実情

半年に渡る軍事的沈黙を破り、突如ミサイル発射訓練を行った北朝鮮。朝鮮中央テレビが公開した、トンネルから現れた列車の荷台からミサイルが打ち出される映像は、迎撃をより困難なものにしたとの分析がなされていますが、そもそも北朝鮮はなぜこのタイミングで実験を強行したのでしょうか。今回のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』では元国連紛争調停官の島田久仁彦さんが、様々な側面から金正恩政権の真意を推測。さらに、北朝鮮の動きを無視しようという各国の思惑がもたらしかねない「危機的状況」勃発の懸念を記しています。

 

沈黙を破った北朝鮮―ミサイル発射実験や核開発再開疑惑が意味するものとは?

「2発の短距離弾道ミサイルが北朝鮮東部から発射され、それらは日本の排他的経済水域内に落下したことが確認された」

9月15日朝に入ったこの情報は、日本の国家安全保障会議(NSC)を慌てさせただけでなく、アメリカ政府、中国政府、韓国政府、そしてロシア政府にまで大きな衝撃を与えました。

その2日前の9月13日には、北朝鮮が長距離巡航ミサイルと主張する飛翔体が発射され、確実に戦闘能力と技術力が上がっていることを示しました。

しばらく外交的な煽動や激烈な発言でアメリカや韓国、日本を非難することはあっても、軍事的な挑発行為は控えていた北朝鮮ですが、今週に入り、まるで冬眠から起きてきたかのように、ミサイル発射実験を連日行っています。

また、確認は取れていないとのことですが、9月に入ってから寧辺あたりの核施設で核開発再開の動きが探知されたとのことですので、その真意は明らかではないですが、確実に外交的・軍事的な側面でギアが変わったと思われます。

どうしてこのタイミングで、アメリカや周辺国に挑発的な態度を取るようになったのでしょうか?

今回は、様々な側面からその真意を探ってみたいと思います。

まず考えられる理由は、【韓国政府に対する挑発と支援の引き出し】という狙いがあると考えます。

これまで文政権から対北朝鮮融和姿勢と支援を引き出しつつ、アメリカとの対話の機会も設定させるなど、なかなかな外交巧者ぶりを示してきました。

しかし、韓国側が「どうも都合よくつかわれているだけではないか」と板門店での米朝首脳会談時での“冷遇”を機に気づいたことで、韓国政府も国民感情も一気に北朝鮮への疑念に振り切れ、その後はあえて距離を取る姿勢を取ってきました。

アメリカのバイデン政権が、オバマ政権時のように、「戦略的忍耐」「沈黙」という実質的には北朝鮮による挑発を一切無視する姿勢を取ったことも、韓国の文政権の北朝鮮離れを加速させたと思われます。

その反動でしょうか。韓国政府は、これまで撤退を働きかけていた米軍との距離を再度縮めるべく、共同軍事演習への積極参加と実施に加え、独自の軍事力強化にも乗り出しています。

北朝鮮による“長距離巡航ミサイル”が発射された9月13日には、韓国軍もSLBMの発射実験を成功させています。

韓国によるSLBM発射実験の2時間ほど前に、北朝鮮が巡航ミサイルの発射を行い、何とか韓国に対する圧力をかけようとしたようですが、韓国の情報筋によると、「全くの逆効果で、韓国政府はより戦闘力の強化の必要性を認識した」とのこと。

韓国に対する圧力強化のための挑発が狙いだったとしたら、今回については失敗に終わったとみることが出来るでしょう。

次に考えられる理由は、一つ目とも関連するのですが、アメリカ・バイデン政権が採用する「戦略的忍耐」や「無視」の姿勢を変えさせる狙いがあります。

これは別にアメリカによる攻撃を誘導しているのではありません。北朝鮮にとっては、アメリカ、そして国際社会から無視されること・相手にされないこと・北朝鮮問題が話題に上らないことは、金王朝の存続にとっては致命的であり、それは国内における統治の足場を崩すきっかけになりかねません。

そのために、今回、しばらくの沈黙を破り、巡航ミサイルと思われる飛翔体を発射したと同時に、15日には2発の弾道ミサイルの発射を強行するという賭けに出ました。

それはどのような賭けか?

 

日本ならすぐに可能。ミュージカルが戻ったNYよりも良い形で進む経済再開

日本でも大きく報じられた、NYブロードウェイ・ミュージカルの1年半ぶりの本格再開。それはまた、NYという国際都市が「コロナとの共存」を果たしつつある証でもあります。今回の『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』ではNY在住の人気ブロガー・りばてぃさんが、歌声が戻り喜びに沸く現地の様子を、有名ミュージカルの公式インスタグラムに投稿された映像を引く形で紹介。さらに順調にワクチン接種が進む日本は、NYよりももっと良い形での経済再開が進むのではという率直な見立てを記しています。

【関連】まだNYは大丈夫。在米日本人が偶然遭遇したこの街の「真の魅力」

 

ミュージカルが戻ってきた!!日本も再開間近か?

(1)ブロードウェイが再開

今週、NY時間14日にブロードウェイ・ミュージカルが1年半ぶりに開演しました!まっさきにオープンしたのは、『ハミルトン』、『ライオン・キング』、『ウィキッド』、『シカゴ』。

観客としても長かったと感じますが、関係者の方々は本当に長かったと思っていることでしょう。

1年半ぶりの『ハミルトン』のロッタリーでチケットが買えるHam4Hamも復活し、劇場前では『ウィキッド』や『ライオン・キング』のキャストと共同での合唱も披露。

曲は『ニューヨーク・ニューヨーク』。

ハミルトンの公式インスタグラムでみられますのでぜひどうぞ。

ご参考:

hamiltonmusical(熱唱シーンは動画1分34秒ほどから)

そんなわけで今週はブロードウェイ・ミュージカルの再開祝いということで特別なイベントも17日から19日までの3日間で開催。

有名ミュージカルの歌の披露などなど満載で、金曜夕方は『ウィキッド』も登場!

ミュージカル関係のお仕事している友人によると、最終日の日曜午前にあるファイナルコンサートもおすすめとのことです。

いずれかの日に取材にいきますので、動画や写真でお届けしますね。

ご参考:

CURTAIN UP! 17 SEP – 19 SEP

 

日本単独で発射抑止は不可能。北朝鮮「新型巡航ミサイル」への対抗手段はあるか?

北朝鮮メディア『労働新聞』は、新たに組織された「鉄道機動ミサイル連隊」が15日、列車から発射されたミサイルが800キロ先の日本海上の目標に正確に命中したと報じたことが話題になっています。これに先立つ2日前の13日には、新型の長距離巡航ミサイルの試射成功を発表していた北朝鮮。この時に公開された複数の写真から、アメリカの初期型トマホークに似た構造であると分析するのは、軍事アナリストの小川和久さんが主宰するメルマガ『NEWSを疑え!』の共著者である静岡県立大学グローバル地域センター特任准教授の西恭之さんです。西さんは今回、「自走式発射機は再利用できるか?」「日本はどう対処したらいいか?」など、読者が抱いたこの新型巡航ミサイルへの疑問に答えます。その中で、搭載する小型核弾頭が完成しているかは不明であること、低空監視体制の強化が必要となれば、相応の手段はあると伝えています。

北朝鮮の巡航ミサイルの能力と対策

北朝鮮の朝鮮中央通信は9月13日、同国の国防科学院が11日と12日に新型の長距離巡航ミサイルの試射に成功したと報じた。北朝鮮国内で楕円や8の字の軌道を描いて1500キロ飛行し、目標に命中したという。北朝鮮の発表が事実なら、沖縄本島を含む日本列島が射程に入る。今回は、このミサイルについて読者からいただいた質問にお答えしたい。

1)朝鮮中央通信が配信した写真では、自走式発射機の後ろに炎が勢いよく上がっているが、それでも発射機は再使用できるのか?

おそらく再使用できる。各国のミサイル発射機には、内部でミサイルに点火して発射(ホットローンチ)しながら再使用するものも多い。日米の水上艦のMk.41 垂直発射システム(VLS)は、排気を発射筒とは別の管に流して甲板上に排出する装置を備えているので、ミサイルを発射すると、その発射筒の隣の細長い区画が開いて炎が上がる。北朝鮮のこのミサイルの発射筒は発射炎をじかに排出するので、耐熱性はVLSほどなくてよい。

一定以上の大きさのミサイルは、発射筒の中でロケットエンジンを点火すると艦艇や車両を損傷するので、別の装置で発生させたガスの圧力で射出し、空中で点火するコールドローンチ方式を採用している。北朝鮮は2016年4月、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星1号」を水中から発射して点火に成功し、陸上配備した準中距離弾道ミサイル(MRBM)「北極星2号」にもコールドローンチ方式を採用している。

2)ミサイル自体の噴射によって、楕円や8の字の軌道を飛び続けることができたのか?

この巡航ミサイルが飛び続けるための推力は、発射時のロケットエンジンではなく、空中で始動したターボファンエンジンの噴射から生み出されている。つまり、無人のジェット機が周回飛行したということだ。

発射中の写真には、ミサイル後方に短いロケットブースターが映っている。巡航中の写真ではブースターが投棄され、本体後部から尾翼3枚、中央部から主翼2枚を広げている。このしくみはトマホークと同じだ。

北朝鮮の長距離巡航ミサイルは、吸気口(エアインテーク)が本体から飛び出ており、トマホークの初期型(1980年代)に似ている。トマホークの後期型(2000年代)は、吸気口の前にくぼみがあり、吸気口が本体と同一平面に収められている。

やっぱり日本は金づる。バイデンが退任直前の菅首相を米国に招く思惑

自身が不出馬を決めた自民党総裁選さなかの9月24日、ホワイトハウスで開催される日米豪印4が国の首脳会談出席のため、訪米することとなった菅首相。退任間近の菅首相がアメリカを訪問する意図については様々な憶測が飛び交っていますが、どうやらバイデン大統領の都合によるところが大きいようです。今回のメルマガ『浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』では国際政治経済学者の浜田和幸さんが、バイデン政権がまさに今、深刻な財政不足に陥っているという事実をリークするとともに、その国家破綻の瀬戸際から脱するために日本が利用されると指摘。さらにこのままでは日本はアメリカの道連れにされるとの警告を記しています。

 

総裁選を尻目にワシントンに出かけざるを得ない菅総理の苦悩

ぶっちゃけ、現在進行形の自民党総裁選は「忖度発言」のオンパレードで新鮮味はまったく感じられません。

29日の投開票をめざして、実質3人の候補が第100代目の総理の座を目指して争っていますが、「コップの中の嵐」と揶揄されるばかりです。

そんな中、菅総理は24日にワシントンのホワイトハウスで開催される「QUAD(クアッド)」の対面首脳会議に出席することになりました。

QUADとはアメリカ、オーストラリア、インド、日本の4か国で「増大する中国の脅威をいかに協力して封じ込めるか」を検討する場に他なりません。

とはいえ、総裁選出馬を突然辞退すると宣言した時の理由は「コロナ対策に全力を注ぐ」とのことでしたから、緊急事態宣言下でありながら、日本を留守にするのはなぜでしょうか。

また、バイデン大統領もなぜ退任直前の菅総理に声をかけたのでしょうか。

日本では「アフガンから撤退した後は、中国との対決が不可避なので、その協力を次期総理に言づけて欲しいためだろう」といった憶測が飛び交っていますが、そんなことではなさそうです。

実は、バイデン政権こそ「緊急事態」に陥ってしまったのです。

イエレン財務長官が議会に提出した緊急報告によれば、「財務省の金庫が空っぽになりつつある」というほどで、国家破綻の瀬戸際に追い詰められているのが今のアメリカなのです。

現状では新たな赤字国債の発行もできず、追加の融資策も打ち出せないため、連邦政府は機能停止を余儀なくされるとのこと。

去る8月1日、からくも借入金の上限を変更したものの、「焼け石に水」状態です。

何しろ、アメリカの財政赤字は8月時点で22兆ドルに達していました。

そこで借入金の上限を28.4兆ドルにまで増やしたのですが、そのリミットも間もなく来てしまうようです。

バイデン大統領はアフガンからの撤退を決め、国内景気を浮揚させるため2兆ドルを超えるインフラ投資案を提唱していますが、完全な財源不足に陥っています。

これでは、1930年代の大恐慌を上回る非常事態と言っても過言ではありません。

放置すれば、日本経済も世界経済も破綻しかねません。

この危機を回避するには連邦議会の採決で負債の上限を取り払い、更なる追加の資金の手当てを講じる必要があるのですが、「バイデン憎し」の共和党の反対があり、バイデン政権はお手上げ状態に陥ってしまいました。

追加融資を相談した欧州や中国にも断られ、最後の頼みの綱が日本というわけでしょう。

こうした身勝手な要求に果たして菅総理はどう応じるつもりなのでしょうか。

次の総理を目指す3人の候補者は皆、アメリカの非常事態には無関心を決め込んでいます。

ぶっちゃけ、このままではアメリカの道連れにされてしまいそうです。

 

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「家族で楽しむスポーツ」はサーフィンより自転車がおススメな訳

日中は暑すぎて運動自体控えるように言われていた酷暑の夏も終わり、運動するには最適な季節がやってきました。スポーツの秋です。小さい子どもがいる家族がみんなで楽しむスポーツとしては何がいいのでしょうか。今回の『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』では、人気コンサルの永江さんが読者からの質問に答え、サーフィンと比較しつつ「自転車」をオススメしています。

家族で楽しめるスポーツのオススメは?

Question

shitumon

以前、サーフィンの魅力について質問差し上げたところ、サーフィンの素晴らしさについて存分にご回答いただきました。あれ以来、サーフィンが気になって気になって仕方がありません(どうしてくれるんですか!笑)。

今は、子供が小さく自分で泳げないのでサーフィン体験に参加することはできませんが、もう少し大きくなったら挑戦してみたいと思っています。サーフィンに限らずで良いのですが、子供たちを含め家族で楽しめるスポーツに挑戦したいと考えています。

また、子供が独立しても夫婦で楽しめるスポーツができればと考えていますが、オススメのスポーツがあれば教えてください。テニスもいいなーなんて考えています。

永江さんからの回答

家族で楽しむスポーツならサーフィンより自転車がおすすめだと思います。自転車なら年齢を問わず誰でも気軽に始められるので、週末のレジャーとして最適ではないでしょうか。

よく「子供にサーフィンをさせたい」と相談されることがありますが、正直家族で楽しむスポーツとしてサーフィンを選ぶのは敷居が高いと思います。そもそもサーフィン人口自体が激減しており(ボードやウェットスーツなど一式揃えるのにお金がかかりますし、車がないと無理なので)、わたしの周りも40代以上の自営業者や夜勤職に就いている人ばかりで若者は皆無です。

子供とやるにしても元々自分がサーファーで休日は海三昧みたいな人なら良いですが、そうでなければ厳しいでしょう。だって海に行く頻度が月1回程度じゃ全く上達しませんし、少なくとも週2回、自転車で通える範囲に海があるレベル(関東だと湘南や千葉の一宮町など)じゃないと難しいから。

自転車なら家族で自然の中をサイクリングしたり、子供が本気になったらロードバイク大会で腕試しなども出来ますよね。わたしの友人でも休日に息子さんと自転車で数十キロ走りに行ったりしている人がいますし、伊豆や奄美大島でも折りたたみ自転車を抱えた家族連れをよく見かけます。

テニスも子供が楽しめればいいと思いますが、習い事に通ったり道具を揃えたりすると結構お金がかかるのがネックです。他にはスケートボードもおすすめですが、スケボーはとにかく怪我をしやすいので覚悟が必要。しっかり防具をつけないと簡単に腕や足を骨折しますし、一度怪我すると数ヶ月は日常生活もままならないので要注意です(わたしも今回大怪我しましたが、自営業だから良かったものの、もし会社員だったら最低2ヶ月は休職を免れませんでした)。

その点、自転車なら幼少期から親しむ乗り物ですし、親子で目的地に向かって仲良くペダルを漕ぐことで普段とは違うコミュニケーションを深められます。折りたたんで旅行にも持っていけるし道具に凝るのも楽しいし、家族みんなでやるスポーツとしてベストではないかと思います。

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「自分以外はすべて敵」と感じている人が殻の中から抜け出す方法

自分のことを一人称、それ以外の人達を複数人称で話す人はこころが疲れているのかもしれません。無料メルマガ『東北の人気メンタルトレーナーが送る『自信をはぐくむ、幸せな自分のなり方』』の著者・吉田こうじさんは、そういった話し方をしてしまう人が感じている孤独や劣等感を払拭する方法を紹介しています。

自分以外は全て敵という世界観

他人に振り回されてばかりでストレスを抱えている上に、そのストレスをさらに抑圧してしまい二重に苦しんでいるような人が発話する典型的な言葉のひとつに、「私」という単語があります。

「私が」「私に」「私だけ」「私だって」「私こそ」…。

こんなふうに、「一人称」で悩みやら不満を語るという特徴があります。

一方、不満の相手方に対しては「あの人たち」「彼らは」「彼女らは」「みんな」といった感じで、相手については「複数人称」で語るのです。

もちろん、悩みは個人的なものですから、話す際に一人称になるのも理解はできますが、とは言っても、一般的に悩みって「誰かとの関係性」の中で生まれるものですよね?

関係性ですから、むしろ「私たち」「我々」という一人称複数の単語が出てくることって自然のことのように思うのですが、お話を伺う中では、ほぼほぼ登場することはありません。

なぜ「私たち」とか「我々」といった表現をしないのかというと、マズローのいう「欠乏欲求」がまるで満たされていない…大きな社会の中で自分だけが孤立した存在だと感じているからじゃないかなと思います。

社会とのつながりや、誰かとの絆的なものを感じていれば、自然と自分のことも「複数人称」で表現します。たとえば、「我々の会社は」「私たちの関係は」「私たちの家族は」みたいな感じです。

でも、自分のことは「一人称」だけで語り、それ以外の人たちを「複数人称」で語ると言うことは、【自分以外は全て敵】【自分だけが孤立状態】という前提を持っていると言えるわけで…。

で、悩ましいことに、自分が社会から孤立していて、自分以外は全て敵みたいに思っちゃっているときは、社会から受け入れられない理由探しばかりに夢中になってしまうので、たとえば「能力が足りないせいだ」「人よりもこの部分が劣っているせいだ」などと劣等感や無力感をどんどん強化してしまいます。

そうやって、他人と自分とを比較しては自分の足りないところ探しばかりすればするほど、「不足感」「不十分感」といった「欠乏欲求」が増幅されていき、深刻な欲求不満体質が進行します。

そういう意味でも、たとえいま時点で引きこもっていたとしても…家庭の中だけにいたとしても…仕事をしているのであれば、なおさらのこと…社会の構成員であるといった意識を持つことはとても大切だし、できれば実際に社会とのつながりを感じらるようななんらかのアクションを起こし続けることはとても大切です。

ストレスもムダな時間も。高性能家電が「削減」することで快適になる日常

ドライヤーやシェーバーなど毎日確実に使うツールこそ、少々高価であっても高性能な物を使ったほうが得られるべき「リターン」は大きいようです。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、「身支度の時間」を家事よりも簡単に時短が可能なシーンとして注目し、高性能ツールの導入を提案。さらにお勧めのドライヤーとシェーバーも紹介しています。

ドライヤーとヒゲ剃り

さて、本日は無駄な時間の削減のお話。

毎日24時間しかありませんね。いや、去年が48時間あったわけじゃないけど。StayHomeで家にいる時間が長いのに、どうしてこんなに忙しいんでしょうね。

なので、みんな家事の効率化や時短化に勤しむわけですが家事よりもっと簡単に時短できるところってないんでしょうか。

気がついたのが

  • 身支度の時間

なんですよ。先日の毎日の服のコーデもそうなんですが、手順がルーティン化しているせいで、ドコがムダでドコが必須なのか分かりにくい。というか、完全に思い込みだけで出来てる。ここに必要以上に手間と労力がかかっている可能性はあると思うんですね。

って、私が気がついたんですよ。ものすごムダなことをしていたよなあって。なにって

  • 髪を乾かす時間

です。お風呂から出た後、髪を乾かしますよね。多少長くなってきているので、その時間は馬鹿にならないんです。しかも、ラクにやっているわけではなくて、ブラシを使い分けながら、梳かしたり軽く引っ張ったりしているんです。

で、苦労した挙句に手に入るのは

  • 乾いた髪

だけ( ̄∇ ̄) いや、私が不器用なんじゃないかっていう疑惑はおいといてくださいね。

男性の身支度でコレに匹敵するものと言えば、コレ、絶対コレ。きっとコレ。

  • ヒゲ剃り

ですね。

見ていて思うんですが、アレ、信じられませんよね。肌が濡れた状態で刃物を顔に当てる…しかも毎日。なんなら日に2回…ウソでしょ。怖すぎる。オットなんてよく出血してますが、そりゃそーだと思うもん。上手く剃っても、肌の細胞はめくれ上がって傷むだろうし上手く剃らなきゃ、ヒゲが残ってみっともないし。

あんだけ手間をかけて得られるのは

  • スッキリしたアゴ

だけ( ̄∇ ̄) ちゃんと乾いた髪と似たような感じですよね。

家事を効率化するように、こういうムダな時間は

  • 高性能家電で解決

するのが正しいのではないのだろうか。そこで出てくるのが

  • 高速ドライヤー
  • 高性能ヒゲ剃り

ですよ。髪はドライヤーで乾かさないと傷んでしまいますしね。ブワーッとバババッと乾かせるヤツがいいんですよ。そう考えて、買ったのがこちら。

リファ ビューテックドライヤー

石原さとみ、いよいよ「不倫モノ」解禁か。“新妻キャラ”幸せアピールは逆効果?人気凋落で窮地、濡れ場解禁で狙う一発逆転

女優の石原さとみ(34)が主演したドラマ『霊能力者 小田霧響子の嘘』がテレビ朝日の『シルバーウィーク特別企画 テラサ名作ドラマセレクション』として、24日に放送されることがわかった。これは2010年に放送された、石原がニセ霊能力を駆使して超常現象の謎に挑む主人公を演じた人気ドラマ。若かりし頃の石原に再び出会えると早くも話題だが、そんな石原は今ある大きな壁にぶつかっているという。

“新妻キャラ”をアピールし始めた石原さとみの狙い

石原は16日、解熱鎮痛薬「ロキソニン S クイック」の新CMオンライン発表会に出席。新婚生活の様子を何とか聞き出そうとする記者たちの質問に答えた。

石原は「料理が生活の一部」と話すほど料理好きだといい、「千切りがストレス発散になっています」と笑顔で語った。

また、至福の時間について聞かれた石原は、「朝起きて、カーテンを開けてベランダに出て『朝だ』って言って背伸びする時」だとし、「健康的で、晴れた日の朝はすごくエネルギーチャージされるので好きです」と新婚生活の一部分をのぞかせた。

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結婚直後は一切プライベートの様子を語らず、シークレット状態を貫いていた石原だが、ここへ来て少しずつ“主婦の顔”を見せ始めている。

7月23日に放送されたラジオ番組『MOISTURIZE YOUR LIFE』(J-WAVE)にゲスト出演した石原は、「一日三食、献立を考えるのが大変で、ずっとクックパッドを見てたんです。でも、キリがないと思い家族と話して、1カ月の献立表を作りまして。本当にオススメです。考える時間、ストレスが無くなる。消費の量がわかると自分のことがわかる。なので、生活や生き方がわかるんです」と語り、敢えて“家族”という言葉を口にした。

夫と相談して1カ月分の献立を作ることにしたといい、珍しくリアルな新婚生活に言及したのだ。石原にとってはかなり大胆な発言。結婚にまつわる話を解禁したのには石原なりの大きな理由があるようだ。

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石原さとみ「不倫モノ」挑戦は時間の問題?

4月期に主演したドラマ『恋はDeepに』が平均視聴率8.4%と大惨敗。結婚後に挑んだ初の連ドラだったが、結果が伴わなかったことで、石原は女優として帰路に立たされてしまった。

「石原さんが主演するドラマは意外かもしれませんが、実はF3(50歳以上の女性)層が安定して、それ以下の年代の女性は伸び悩む傾向があります。F1(女性20~34歳)やF2(女性35~49歳)があまり獲れていないのです。5年前であればそんなことはなかったはずですが、これが現実。石原さんにはF1とF2層を掘り起こすことが求められています」(芸能事情に詳しい週刊誌記者)

石原の代名詞といえば、男性のハートを鷲掴みにする“小悪魔キャラ”。しかし、それがもはや通じなくなってしまっているのだ。

「同年代の女性からも『かわいい』『さとみちゃんみたいになりたい』と支持されていた石原さんですが、もうそういうわけにはいきません。むしろ『35歳にもなる人がいつまでそれやってんの?』と飽きられてしまっている印象です。30代半ばにして壁にぶつかってしまった感じですね」(前出・芸能記者)

そんな石原に対して、にわかに業界関係者の間でささやかれているのが、“不倫モノ”の解禁だという。

「これまで清純派イメージだった石原さんが不倫作品に出演すれば、間違いなくヒットします。今後も女優として第一線で活躍していく上で、石原さんにとっても悪い話ではありません。水面下では話を進めようという動きもあるようです。ただ、失敗すれば大きなダメージとなりますから、石原さんサイドとしても慎重にならざるを得ません」(同・芸能記者)

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果たして、石原さとみの不倫モノの解禁はいつになるのか。もしかすると、その情報は意外と早くもたらされるかもしれない。