「秋カビ清掃」で年末掃除の負担減! カビの温床…洗濯槽・エアコン・キッチンで使い分けたい洗剤3選
あの酷暑の夏も遠ざかり、年末まで2ヶ月をきったこの時季、実はお家に溜まった“秋カビ”に要注意なんです!
今回はお掃除オーガナイザー・木村由依さんが教える、お掃除術を紹介します。秋にやっておけばバタバタと忙しい年末の掃除がラクになりますよ。
シンクの油汚れは、まずアルカリ洗剤でやっつける

Kao「キッチンマジックリン」500ml261円(税込)
シンクには油汚れやカルキ汚れが付着していて、放置していると雑菌が繁殖して黒カビが発生する危険地帯……!
日々の掃除もですが、月1回程度はしっかりと蓄積汚れを落とすことが大事。シンクの油汚れを落とすのに適したアルカリ洗剤を、焦げとりスポンジに付けて磨きましょう。
ちなみに普段クレンザーを使っている方も、まずアルカリ洗剤で汚れを落としてから磨くと、しあがりに差が出るのでぜひ試してみてください。
キッチンアイテムは塩素系の漂白剤で除菌、カビや悪臭を防ぐ

Kao「キッチン泡ハイター 無臭性」328円(税込)
包丁やまな板、ふきん、スポンジといったキッチンアイテムの除菌も重要。キッチンアイテムは濡れて湿気を含むため、雑菌が繁殖しやすく、特に悪臭が気になるところです。
こちらは「キッチン泡ハイター」などの塩素系の漂白剤を使えばOK。シンクにアイテムを並べ、まとめて徹底除菌してしまいましょう!
数分漬け置きして洗い流せば掃除完了ですが、天日干しをするとさらなる除菌効果が期待できますよ。
実はお家で一番汚れている…? カビの温床・洗濯槽は要注意

Liberta!「カビトルネードNeo」ドラム型用・縦型用 各880円(税込)
家中で最も汚れているといわれる洗濯槽は必ずチェックしておきたい場所です。汚れやカビが原因で洗濯物の生乾き臭が強くなることもあるんです。
洗濯槽クリーナーには酸素系と塩素系がありますが、酸素系はカビだけでなく溶け残った柔軟剤などの汚れまではがしとることができます。つけ置きは不要、たった20分程度の洗浄とすすぎのみでOK。ほったらかしで完了できるので「カビトルネードNeo」などの酸素系クリーナーがオススメなんです。縦型用の洗濯機だとカビが浮いてくるのが目に見えて分かるのも特徴。
2~3ヶ月に1回は洗濯槽クリーナーで掃除を。年末の大掃除で忙しくなる前にぜひ試してみましょう。ドラム式であれば、クリーナーを使ったあとにゴムパッキンの内側、扉、洗濯槽内の拭き取りをしておくと、より一層汚れが落ちるそうです。
今夏フル稼働したエアコンもしっかりメンテ

酷暑だった今夏は特にエアコンが活躍したという方も多いのではないでしょうか。まだ掃除していない人は、多忙な年末までまだ余裕のある今こそ、メンテナンスしてみては?
まずはフィルターを外して丸洗い。空気中の油分がこびりついているので、使用するのは食器洗剤でOKです。ブラシで汚れを落として水で流したら、フィルターを乾かして完了です。本体、風向きを調整するルーバーなども合わせて拭き掃除をしておきましょう。
扇風機もホコリが溜まっているので片付ける前に、分解してしっかりと掃除しておくことをオススメします。
【おまけ】排水口のヌメヌメは日々の軽〜い掃除で排除!

キッチンまわり、洗濯機、エアコンと特にカビが多い3ヵ所は丁寧な掃除が大事。
キッチンまわりでは、しばらく放置してしまい汚れが溜まってしまった排水口、蛇口にヌメリがある場合、すでに雑菌が繁殖しています。
ゴミ受けカゴやトラップを外し、流水を掛けながらヌメリをブラシで落としてから洗剤で洗います。蛇口周りや排水口内部のヌメリも同様。細かなところはハケを使うとカンタンに汚れがかき出せますよ。
夕食後の食器洗いのあとなど1日の終わりに軽く掃除する習慣にすると清潔感を保て、溜まり汚れを防ぎます。
女性のためのハウスクリーニング「クリスタルミューズ」代表。講師としてもWEB、雑誌、新聞、テレビなど各メディアでも活躍。テレビ東京「なないろ日和!」では掃除の達人として2015年より定期的に出演し、そのホームページ、メルマガ、Facebookなど出演数は50回を超える(※2024年8月現在)。
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提供元:ROOMIE
































煮込みすぎて、豆腐がもろもろになっています。





















