俳優の伊勢谷友介が大麻所持の疑いで逮捕。“激やせ”で疑惑も

俳優の伊勢谷友介容疑者(44)が警視庁に大麻取締法違反の疑いで逮捕されたことがわかった。伊勢谷容疑者は7日午後4時39分頃、東京・目黒区の自宅で大麻を所持していた疑いで、現行犯で逮捕されたといい、現在は「弁護士が来てからお話したいと思います」と語り、認否を留保している。

乾燥大麻を約20.3グラム所持の疑い

警視庁は7日午後3時過ぎに伊勢谷容疑者の自宅へ家宅捜索に入り、リビングの机の引き出しの中から、乾燥大麻計4袋、約20.3グラムが見つかったという。また、たばこの巻紙のような吸引具も押収されたという。伊勢谷容疑者はこれらの所持の疑いで、警視庁組織犯罪対策5課に現行犯逮捕された。

伊勢谷容疑者はこれから東京湾岸署へ移送され、取り調べが進むものとみられている。

伊勢谷友介の怪しい言動と行動

伊勢谷容疑者は昨年あたりから、一部マスコミで「逮捕間近では」と報道されていた。奇行を繰り返したり、おかしな行動を取っている姿を目撃されていたといい、半グレなどの怪しい交友関係もあるのではと噂されていた。

ドラマ『未満警察』の中では逮捕されるシーンも

伊勢谷容疑者はモデルとして活動後に俳優に転身。数多くのドラマや映画に出演。5日に最終回を迎えた日本テレビ系ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』にもカギを握る重要な役どころとして出演し、劇中の中では手錠をかけられ、逮捕されるシーンもあった。

ネット上では、「え?ドラマで逮捕されたばかりなのに現実でも逮捕?」「ドラマが全部終わった後で良かった」「これでドラマのDVD化がなくなってしまった…」「もしかして、ドラマ終了まで逮捕を待っていたのでは?」などの声が上がっている。

Twitterの反応

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お金じゃないの。こじるりや剛力彩芽が40代中年オヤジに惚れたワケ

世の多くの男性に、「結局最後はお金?」というガッカリ感を抱かせたと言っても過言ではない、“こじるり”こと小島瑠璃子や剛力彩芽の「お相手選び」。しかし、彼女たちは本当に「カネ目当てのゲス」なのでしょうか。今回の無料メルマガ『幸せなセレブになる恋愛成功変身術』では著者のマキトさんが、「本質は別のところにある」として、彼女らがスーパーセレブを選んだ「世界観」を解説しています。

こじるりや剛力が超セレブを選んだ理由

小島瑠璃子(26)にしろ剛力彩芽(28)にしろ、トップクラスのアイドルや女優が40過ぎの「おじさん」を選ぶケースは後を絶ちません。原泰久(45)も前澤友作(45)もケタ外れのスーパーセレブなので、単純に彼女たちを「カネ目当てのゲス」と見なす人も少なくないでしょう。確かにそれもゼロではないでしょうがw、本質は全然別のところにあります。

第一、こじるりも剛力も自力で十分なギャラを稼げるので、今さら経済力で男を選ぶ必要はありません。彼女たちが本能レベルで求めているのは、「世界一の美女」として自己実現することなのです。それ以外は全て枝葉です。

全ての女子は、「私は世界一カワイイ」というセルフイメージを抱いて生まれてきます。もちろんそんなことを宣言すれば、全ての同性を敵に回してしまうのでw、このセルフイメージは通常、強く抑圧されています。

また、カワイイかどうかは最終的に主観の問題なので、自分自身が納得できるかどうかが一番重要です。「カワイイ」の基準は人の数だけ存在し、それぞれが密かに自らのシンデレラストーリーを生きています。こじるりや剛力の場合、「世界一の美女には、スーパーセレブのパートナーがいて当然」という世界観があるのでしょう。

美意識は千差万別なので、全ての女子がスーパーセレブに選ばれないと幸せになれないということはありません。

原や前澤のことを、単なる「チャラい中年オヤジ」にしか見えない人も大勢いるはずです。

一般的にはパートナーに対して、経済力以上に誠実さを求める人のほうがはるかに多いでしょう。つまりあなたの中で、世界一の美女とは「誠実なパートナーに愛されている」ことが絶対条件なのです。

少し変わったところでは、グラビアモデルの世界では「カメラマンと結婚する」ことがシンデレラストーリーとされています。撮影現場においてはカメラマンが「アルファオス」なので、彼に選ばれるモデルが一番カワイイことになります。

極めて特殊なのがAV女優の世界です。彼女たちは経験値がとてつもなく高いため、一般社会の男子では未熟すぎて満足できません。自分以上に経験値の高いAV男優や監督と結婚するのが、彼女たちにとってのシンデレラストーリーなのです。

ともあれあらゆるパターンに共通するのが、あなたのことを「世界一カワイイ」と褒めてくれるパートナーを選ぶべきだということです。あなたはその一言を聞くために、この世に生まれてきたのですから。

第一、恋人から「世界で2番目にカワイイよ」と言われても、全然嬉しくないですよね?(-_-#)。たとえお世辞であろうと、パートナーを「世界一カワイイ」と言い切ることは、男子にとって最低限のエチケットです。言い切れないのなら付き合うべきでないでしょう。

こじるりや剛力と自分を比較しても、何の意味もありません。世界一の美女はこの世に1人ではありません。幸せになるために誰かと競争する必要はないのですヾ(*^▽゜)。

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多部未華子がNHKドラマを降板。『わたナギ』大ヒットでギャラ問題が勃発か?

主演ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)が高視聴率を連発し、大活躍中の女優・多部未華子(31)さん。同局で放送されている『半沢直樹』の陰に隠れていたものの、『わたナギロス』『おじキュン』という言葉を生み出すなど、「わたナギ」フィーバーを巻き起こした。10月には主演映画の公開を控えるなど、今ノリに乗っている多部未華子さんだが、その一方であるトラブルが起きているという。

多部未華子がNHKドラマ『これは経費で落ちません!』制作直前で降板

問題となっているのは、次に撮影に望むはずだったNHKドラマ『これは経費で落ちません!』の続編。この撮影が「突然中止された」と女性自身が報じている。

同作は昨年7月期に放送された連続ドラマで、多部さんが演じるのは、せっけんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子。恋に奥手な経理女子と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描いて、高視聴率を記録。続編を望む声が多かったことで、次回作の制作が決定していた。

「前作キャスト、スタッフの続投が条件だったというが、それが守られなかったため、多部さんの所属事務所から降板を申し入れた(同記事)」という。

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視聴率が良いドラマはその続編が制作されることが多い。その際、作品の世界観を守るため、前作と同じ俳優がキャスティングされることが大前提となる。

しかし、連続ドラマに出演するような売れっ子俳優たちのスケジュールを押さえることは並大抵ではない。全員を抑えるのは現実的には難しく、スケジュールが空かずに、続編が何年も先になってしまったという例は多々ある。

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スケジュールが押さえられずに、突然重要な役どころの人物が続編では海外に赴任していたり、仲良かった夫婦が離婚していたりすることはよくある話だ。最近のドラマでいえば、『半沢直樹』の滝藤賢一演じる近藤直弼が、「シンガポールに長期出張中」という設定になっている。

不可能に近い全キャストの次回作続投

これらを考慮すると、続編を制作する条件が「前作キャスト、スタッフの続投」ということは考えにくい。なぜなら、今回のNHKドラマは、前作放送から続編制作までの期間がわずか1年あまりしかなく、全キャストのスケジュールを押さえることはほぼ不可能だからである。

だとすると、多部未華子サイドが無理難題をNHKに押し付けて、ドラマに出演することを拒否したのではないか?

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ドラマ制作に詳しいテレビ局関係者は、「前作キャストとスタッフの続投が続編制作の条件で、それが無理だったからという理由で、主演を降板するという話は聞いたことがない。もしこれが本当であれば、多部未華子は面倒くさい女優として悪い評判が立ってしまう」と話す。

さらに、「局内でもすぐにそういう話は広がるので、みんなキャスティングすることを敬遠してしまう。もしかしたら、多部未華子さんをNHKのドラマで今後見かけることは少なくなってしまうかもしれない」(前出のテレビ局関係者)

では、なぜこのようなこじれる話になってしまったのか?そこには、『私の家政夫ナギサさん』が大ヒットしたならではの理由があった。

「石破は嫌」しかない自民党の病理。菅義偉政権が日本の未来を破壊する

安倍首相の辞任から一転、派閥の論理という「密室政治」で瞬く間に確定してしまった「菅義偉」政権。国民どころか自民党員ですら蔑ろにされた感のある、この自民党総裁選の茶番劇について、安倍政権を厳しく論じてきたジャーナリストの高野孟さんは、自身のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』で、二階幹事長の巧妙な策略を暴露するとともに、菅義偉官房長官が「永田町の都合で」首相の座につくことが決定的となったこの国の不幸を憂いています。

 

※本記事は有料メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』2020年9月7日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール高野孟たかのはじめ
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任。2002年に早稲田大学客員教授に就任。08年に《THE JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら、半農半ジャーナリストとしてとして活動中。

こんなふうにして自民党は時代から取り残されていく

安倍晋三首相が仮に、失政を批判され総選挙で大敗したとか、スキャンダルで身動きもとれなくなったとかで辞任表明したのであれば、第2次安倍政権7年8カ月の全期間を官房長官として支えてきた菅義偉氏は安倍氏と一緒に真っ先に辞めるべき存在であって、後継者になれるはずがない。たまたま安倍首相の辞任理由が病気であったために、菅氏にもチャンスが転がり込んできたのである。

麻生氏の臨時代理でもよかったはずが

とはいえ、病気辞任の場合に最も自然かつ無難で何の「政治空白」も生じないのは、麻生太郎副首相が来年9月までの1年間、臨時代理を務め、その時点で本格的な総裁選を実施するというコースであったはずではないのか。内閣法は第9条で「内閣総理大臣に事故のあるとき、又は内閣総理大臣が欠けたときは、その予め指定する国務大臣が、臨時に、内閣総理大臣の職務を行う」と定めていて、その予め指定された職務代行者を俗に副総理、副首相と呼んでいて、それが麻生氏だからである。

安倍首相も最初はそうするつもりだったようで、8月に入った頃から何度も麻生氏と2人だけの時間をかけた会談を行なっている。が、この案は不採用となった。最大の理由は麻生氏の年齢で、今年9月20日で80歳となる彼は、たとえ1年間でも臨時代理を務める体力・気力を維持するのは容易でなく、まして来年9月の総裁選に立候補してその先も政権を続けることなどあり得ない。とすると、その総裁選は岸田文雄政調会長と石破茂元幹事長を軸とした戦いとなり、石破氏が勝つ可能性が出てくる。それが安倍首相も麻生氏も死ぬほど嫌なのだ。そこで、岸田氏への政権引き渡しという既定路線で行くことになった。

やっぱり岸田氏への政権譲渡にしようとしたが

自民党の派閥は現在、大きい順に、安倍首相が実質的に率いる細田派98人、麻生派55人、竹下派54人、二階派47人、岸田派47人、石破派19人、石原派11人、菅派9人、無派閥41人。最大派閥の細田派と、麻生派を中心に岸田派・谷垣派の旧宏池会系の3派が手を組めば215 人で、国会議員票では岸田氏が圧倒的に優勢になるのはもちろんのこと、地方票でもかなり善戦に持ち込めるという計算だった。

ところがそこで動き出したのが二階俊博幹事長で、81歳になってもまだ色気満々。このまま岸田政権となれば自分が幹事長を外されることは確実なので、無派閥の菅氏を二階派が担いでそれを細田派も麻生派も、竹下派までもが支持せざるを得なくなるように仕向けるという奇策を用いて、一気に政局の主導権を握った。安倍首相と麻生氏がこれに簡単に引っかかったのは、「岸田で本当に石破に勝てるかな?」という心の奥底にある恐怖感を二階氏に見抜かれたためである。

しかも二階氏が巧みなのは、事実上の派閥ボス間の「密室談合」による政権作りであるにもかかわらず、その批判をかわすために総裁選は形ばかり実施することにし、さらに念の入ったことに、それで石破氏が活躍することがないように、大掛かりな地方票の投票を避け(政治空白は許されないだと?)各都道府県3票ずつの簡略化された新方式を編み出すという芸の細かさである。

「台湾と日本を不沈空母化して本土を守る」中国共産党のふざけた狙い

日本が新型コロナウイルスの猛威に翻弄されていた4月から8月にかけて、中国の公船が111回も尖閣諸島の周辺海域に不法侵入を繰り返していたことをご存じでしょうか? そして、中国は今後、台湾「統一」の準備を進めているとも言われています。なぜ、中国は台湾や沖縄をはじめ「東シナ海」の覇権を急ピッチで進めようとしているのでしょうか。ジャーナリスト・作家として活躍中の宇田川敬介さんは今回、自身のメルマガ『宇田川敬介の日本の裏側の見えない世界の話』で、中国の尖閣諸島「侵犯」と台湾へ「侵攻」の理由を解説。さらに、この動きによって日本が迎える「危機」について警告しています。

台湾と尖閣諸島そして南西諸島の危機

コロナウイルス禍と同時に8月4日までに111日連続で尖閣諸島沖、接続水域に中国海警局の船が入ってきています。

8月4日も台風が来ていたから来なかっただけで、それ以降もまた姿を現しているのです。

日本においては、あまり報道されていませんが、国境侵犯がこれだけ行われているのは異常です。

他の国ならば国境警備隊などがいて、当然に、その行為に対して軍事的に何かを行っても問題はないということになっています。

例えば日本の漁船が北方領土においてロシア側に入ってしまったとして、突然銃撃され犠牲者が出ても、国際社会が国境の不法侵入者に対して銃撃を行ったことに対して非難することはなかったのです。

もちろん、これはロシアだけの問題ではありません。

2007年にはインドネシアとマレーシアの間でも海上の国境線で、双方の国が駆逐艦や巡洋艦を出して一触即発になったことがあります。

国境とはそれほど重要なものなんです。

そもそも国家とは、近代的な定義では「領土」「国民」「主権」ですから、その領土が確定していない、他の国に侵食されている状況では、国家の基本がうまくいっていないということになります。

日本の場合「陸上国境」を持ったことが極めて少ないのです。なかったとは言いません。

明治時代に、樺太(現在のサハリン)が南北で分割しソ連と日本で統治していましたので、その時に南北の樺太で陸上国境がありました。

朝鮮半島も「併合」ですから中国との国境も陸上国境ですが、そこについては様々な問題があるかもしれません。

しかし、日本は基本的には海上国境しかなく、そのために厳密な国境線の管理ということに関してしっかりとした認識がないかもしれません。

接続水域は、まさに国境線上で、領海内は国境の中に入り込まれている「不法侵入」ということになるのです。

中国は、新型コロナウイルスを日本にまき散らし(といってもコロナを一番初めに持ってきたのはクルーズ船ですが)、日本がその対応に窮している間に、111日間も尖閣諸島沖にやってきたということになるのです。

この件に関して、中国外務省(国務院外交部)の汪文斌報道官は「なぜ中国は尖閣諸島の海域を巡航するのか」との質問に、このように答えました。

「釣魚島及びその附属島嶼は古来中国固有の領土だ。中国海警局の船による釣魚島海域での巡航と法執行は、中国側の固有の権利だ。我々は日本側のいわゆる『抗議』は受け入れない」

こんなことを言ってきているのです。

実際に、民主党政権は2012年に尖閣諸島沖で巡視船に衝突してきた漁船の船長を逮捕し、結局、弱腰になって起訴せず釈放します。そのような「弱腰対応」がそのまま「前例化」してしまい、入ってきて捕まっても問題はないという感じになっているのです。

もともと、尖閣諸島に関しては、戦後のアメリカ軍による沖縄領有とともに、アメリカによって尖閣諸島も占領されています。それに従って、当時、尖閣諸島に住んでいた鰹節業者は、みな日本本土に引き上げてきてしまっているのです。

沖縄返還後、尖閣諸島も日本に戻っています。

その間、中華人民共和国も中華民国(台湾)も、アメリカに対して尖閣諸島の領有を主張しているところはありません。そして、日本返還後、南シナ海において天然ガスや石油の埋蔵が確認された後に、中国は急に尖閣諸島の領有を言い出すようになるのです。

また、実際に尖閣諸島においてレーダー基地などを作った場合、中国の東シナ海における軍事活動のほとんどが可視化されることになるのです。中国としては、それに関してあまり喜ばしくないと思われます。

しかし、日本にとってはそもそも国境の離島であり、なおかつ軍事上の要衝であり、そして日本固有の領土であることは間違いありません。

そのように考えれば当然、日本はここを守らなければならないのです。

「社員に頑張ってほしいから給料を上げる」社長が裏切られるワケ

「給料が上がらないからモチベーションも上がらない」このように考える人は多いのではないでしょうか?もちろん間違えではありませんが、もしかするとこれだけではどこかでつまずいてしまうかもしれません。今回の無料メルマガ『飲食店経営塾』では飲食店コンサルタントの中西敏弘さんが、働く目的をお金ではなく、成長にフォーカスさせて、モチベーションをコントロールしている会社を紹介しています。

働く目的を「お金」ではなく、「個の生き方(成長)」に

「お金が人のモチベーションを向上させる???」

僕も数年前はこれだけが、人が頑張れる一番の源泉だと思っていました。そのため、コンサルティングにおいても、「頑張れば給与があがる」システムを作り上げていました。

しかし、実際には評価は人がするものですから、評価が上がらなければ給与が上がらないという現実もありますし、また、売上実績など成果によって評価が決まる制度では、「自分のこと」だけを考える人が増えるといった弊害がでるなど、うまく機能させるのはなかなか難しいものでした。

数年前、あるご支援先のスタッフが皆モチベーションも高く、仕事に対しての意識も高いので、どんな給与体系を構築しているのかと社長さんにお伺いすると、特に目新しい給与体系ではありませんでした。

「給与がたくさんもらえるわけではないのに、どうして彼らはこんなに頑張るんだろう?」

そんな疑問をいただきながら、教育的な部分を中心にこのご支援先をコンサルティングさせていただいたのですが、数年経つとスタッフのモチベーションの高い理由がなんとなく理解できたような気がしました。

それは、働く目的を「お金」ではなく、個人個人「人生(生き方)」にフォーカスさせていることでした。

・自分がどうなりたいのか、どうしたいのか?
・自分の人生を楽しむために、何を頑張るのか?
・自分を高めるためには、いかに勉強すべきか?

などなど、会社のために、店のためにということももちろんあるのですが、「自分を高めるためにどうすべきか」、という問いかけをする風土がこの会社にはありました。

愛犬が台風や雷を怖がる時は「抱っこ」してあげて。獣医師がアドバイス

大型の台風10号の影響で、九州全域で停電が起きるなど大きな影響が出ました。ことしは9月が台風のピークだと言われ、今後も気を付けて過ごさなければなりません。それはペットに対しても同様。メルマガ『佐藤貴紀のわんにゃんアドバイス』の著者で獣医師の佐藤貴紀先生は、犬や猫も自然災害には敏感だとし、飼い主がペットたちにできることを紹介しています。

自然災害に敏感にペットが反応した時の対処方法

今、台風に警戒を呼びかけている所もあります。

自然災害の影響は、犬や猫たちが過敏に反応します。怖くてパニックを起こします。

今週は、自然災害に敏感にペット(犬や猫)が反応した時に飼い主さんがしてあげる事をお伝えしておきましょう。

1)ここに要注意!犬猫の対応とは?

まず、言える事は「不安」になってたまらないと言う事です。

下記の5つの症状を見せたら「SOS」だと思って下さい。

  1. 風や大雨などの音で、飼い主さんを噛む
  2. キョロキョロし落ち着かなくなり、どこに行くにも飼い主さんの後をついていくる。
  3. 細かい震えが出てくる。
  4. 暑くないのに、ハァハァと息を切らす。
  5. 下痢や血便をする。

このような症状がみられても決して慌てないでください。まず、飼い主さんが落ち着かなければ、余計に興奮して動揺します。

2)犬や猫を落ち着かせる方法

大雨、雷などの音で興奮している時には抱っこして、心臓の音を聞かせてあげましょう。

成犬になっても、お母さんの心臓の音は自然と覚えているものだと言われています。

お母さんの心臓の音を聞く事で、落ち着きを取り戻すことがあります。

できれば、その日は夜も一緒に寝てあげて下さい。

ただし、癖になると良くありませんので、もし夜落ち着いていればケージで寝かせてあげて下さい。

まとめ

犬は人間の限界の400倍の距離でも聞き取れると言われている一方で、猫は人間には聞き取ることができない5万ヘルツもの高音を聞き取ることができると言われています。それだけ「音」に敏感なのです。

犬猫が騒いでも「大丈夫だよ」と話しかけるようにし、飼い主さんがとにかく落ち着く事です。大雨や雷がさった後でも大きな「音」はなるべく出さないように心がけてあげて下さい。

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人生で成功を掴む思考と「蚊の退治」に共通する意外な視点とは?

まだまだ暑い夏が続くため、もうしばらくは悩まされることになりそうな蚊。退治するのも一苦労だったりしますが、実は蚊の捕まえ方にはコツがあるといいます。それを友人から聞いたという、無料メルマガ『毎朝1分! 天才のヒント』の著者・倉橋竜哉さん。倉橋さんはその方法がビジネスの考え方に繋がるものがあるとして、その理由を紹介しています。

視線の先にあるもの

今回の記事を書いていてむずかゆくなった倉橋竜哉です^^;

「直後に中を確認しない」

と教えてもらったのは、蚊の捕まえ方のコツでして、今朝、布団の近くにある蚊取り器を見て、そろそろ片付けようか考えていたのですが、「そういえば、今年はほとんど使わなかったなぁ」と思い至りました。夏の初めに「60日用」の蚊取り器用の薬剤をドラッグストアで2つも買ってしまったのですが、結局あまり使わずに残したままシーズンが終わってしまいました。

・・・これって来年でも使えるのかな?

極端な暑さのせいなのか、あまり蚊を見かけない夏でしたね。ずいぶん前になりますが、友人から「蚊の捕まえ方」を聞いたことがありまして、パチンと叩いて潰す人もいれば、ぎゅっと掴んで捕まえる人もいると思います。

私は、吸われている時は「叩く派」ですが、飛んでいる時は「掴む派」であります。でも相手(蚊)の方が上手で、逃げられてしまうことの方が多いですね(涙)。

友人いわく、蚊の捕まえ方にはコツがあって、叩くにしろ、掴むにしろ、「捕まえた直後に中を確認しない」のがポイントなのだそうです。叩いたり、掴んだらすぐに視野を広げて、周囲を見渡す。逃げているのを発見したら、すぐに第2、第3の矢を放つ・・・逃げているのを見つけられなかったら、手の中を確認する。

でも多くの人は、叩いたり、掴んだ直後にまず自分の手の中を確認する。「逃げられた」と気づいて周りを見渡してもすでに遠くに逃げてしまっている。そしてしばらくすると、また血を吸われる(笑)。

私はまさに後者でしたね。とりあえず自分の手の中を確認してから、「逃げられた!」と悔しがり、どこに逃げたのかを探すというパターンであります。彼のアドバイスを聞いてから、蚊の捕獲率が格段に上がりました。それ以来、蚊と向き合うたびに考えるのが、「これって、成功とか実績と似ているな」ということであります。

「金さえあれば会社を辞めるのに」が口癖の人ほど貧乏になるワケ

よく、億万長者を夢見る人に限って「お金持ちになったら遊んで暮らすぞ」と口にしがちですが、果たして世界の大金持ちは皆、働かずに遊んで暮らしているのでしょうか? 米国公認会計士でフリー・キャピタリストの午堂登紀雄さんは、自身のメルマガ『午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門』の中で「金さえあれば働かないのに!という人はお金持ちは働いたりなんてしないはずだという固定観念に囚われがち」だと断言。そして、「これは自分からお金を遠ざける危険な思考」だと警告しています。

プロフィール:午堂登紀雄(ごどう ときお) 米国公認会計士(CPA)。1971年生まれ、岡山県出身。中央大学経済学部 国際経済学科卒。株式会社エディビジョン代表取締役。一般社団法人 事業創造支援機構代表理事。

金があったら働かないのに、と言いながら人生を転げ落ちる人々

庶民がハマる「大いなる誤解」

私は講演をする機会があるのですが、そのような場面で時々聞かれるのが「お金があるのにどうして働くんですか?」という質問です。

また、私はこうしてコラムを書く仕事をしているのですが、時々「本当に儲かっているならコラムや本を書いたりなんてしないはず。結局儲かっていないんだ」という批判めいた指摘を受けることがあります。

私の妻も、「旦那さんが稼いでいるのに、なぜそんなにバリバリ仕事をするんですか?」と聞かれることがあるそうです。

さらには、子育て環境を求めて都心から電車で約20分にある新興住宅地に引っ越したのですが、妻がママ友から「そんな人がなぜこんなところに住んでいるの?」と言われたそうです。

ここに、一般の人が抱く大いなる誤解があるように感じます。

孫正義氏や柳井正氏はなぜ働いている?

私は、自分が特別にお金を持っているとか儲かっているという意識はありませんが、「働くのをやめたい」などと思ったことは一度もありません。

それはなぜかというと、やりたいこと、楽しいと思えることだけをしているからです。自分が好きなことをやってお金までいただけるなんて、こんな素晴らしいことはありません。言い換えれば、生活費を稼ぐために働いているのではなく、趣味の延長として仕事をしているような感覚です。

「たくさんお金を持っている人は働いたりなんてしないはずだ」と考えている人は、おそらく仕事が楽しくないのでしょう。その人にとって、働くのはつらくしんどいことなのだと思います。

【関連】「親の財布から金を抜く子供」を叱ってはいけないワケ。正しい教育法は?

でも生活のためには働かなきゃいけない。たくさんお金があったら、会社なんて今すぐにでも辞めたい。そういう発想が根底にあるために、お金を持っている人たちがなぜ働くのかが理解できない。

そして、もしそういう発想だとしたら、たとえば日本有数の資産家である孫正義氏や柳井正氏がなぜ働き続けるのかも理解できないでしょう。

億万長者が働き続ける5つの理由

彼らもまた、生活のためにやむを得ず働いているわけではありません。人が働く理由はそれぞれ異なりますが、億万長者になっても、なお働く理由は、おそらく次のようなものだと推測します。

  • 自分が考えた商品・サービスを世に問い、受け入れられたいという承認欲求(あるいはゲーム感覚)
  • 競合に打ち勝ち、あるいは独自性を出して売上・シェアを伸ばしたいという競争心
  • これで社会を変えたい、人々のライフスタイルを変えたいという使命感
  • 自分が得てきたものを後世に伝えたい、遺したいという貢献欲求
  • 会社を大きくし、雇用を増やし、顧客だけでなく従業員や取引先にも幸せになってもらいたいという、社会的な連帯欲求

もちろん上記以外にも考えられますが、私の周りでも、成功していても働き続ける人がほとんどです。

なぜ「大阪都構想」を東京版朝日が報じる?違和感から見えてきたもの

去る9月3日、大阪市議会はいわゆる「大阪都構想」の協定書を承認し、2015年以来2度目となる住民投票の実施が決まりました。メルマガ『uttiiの電子版ウォッチ DELUXE』著者でジャーナリストの内田誠さんは、翌4日の朝日新聞(東京本社版)が1面でこの件を取り扱った違和感を解明するため、昨年9月以降の「大阪都構想」関連の記事を分析。そうして見えてきたのは、菅政権が誕生すれば、大阪維新の会が中央政界でも影響力を増してきそうな動きで、その存在が日本政治の重要な要素になりそうだと指摘しています。

大阪都構想を《朝日》はどう取り上げてきたのか

さて、今朝の紙面では、「大阪都構想」についての記事に軽い違和感がありました。記事の中身についての違和感ではなく、大阪都構想が取り上げられること自体についての、ちょっとした唐突感です。首都圏の読者の関心からはやや遠いものとなっている都構想について、《朝日》はどんなふうに取り上げてきていたのか、調べてみたいと思います。

便宜的に、まだ新型コロナウイルスの存在が知られていなかった昨年9月、丁度1年前から記事の展開を見てみることにします。まずはきょうの《朝日》1面と3面の記事。見出しから。

(1面) 「大阪都構想」 11月住民投票 2度目 (3面) 大阪都構想 なぜ今再び コロナ下で住民投票実施へ 吉村知事、感染対策で存在感示す 「住民サービス向上」不透明 菅氏からの後押し 維新期待

まず、1面については【セブンNEWS】第3項目を再掲します。

大阪市を廃して4つの特別区に再編する大阪都構想の制度案につき、大阪市議会は大阪維新の会と公明党の賛成多数で可決。大阪府議会に続いて議決したことで、前回2015年に続き2度目の住民投票が行われることになった。10月12日告示、11月1日投開票。

続いて、3面記事について。何より重要なのは、2回目の投票が決まったのは、これまで都構想に反対してきた公明党が賛成に転じたからだということ。《朝日》曰く、「住民サービスの維持や財政状況の見通しなどの課題は残ったまま」で、コロナ禍での投票を不安視する声もあると。

●uttiiの眼

この「大阪都構想」の2度目の住民投票実施を巡っては、政治過程を巡る様々な対立と競合が織り込まれている。維新は1回目の投票で敗れた後、大阪府知事選と大阪市長選のダブル選挙を2回も仕掛け、維新の「1丁目1番地」の政策である都構想を掲げて圧勝。執拗に、構想実現を目指している。

最も強力な反対者は現在のところ共産党と自民党の大阪府連。公明党も反対していたが、国政での維新との対決を回避しようとして「賛成」に転じ、市議会でも府議会でも都構想実現派は多数となった。維新はコロナ禍で吉村府知事の存在感が高まったのを機に、小中学校給食無料化の1年前倒しや未就学児への一律5万円給付など、「住民投票を意識した大盤振る舞い」を仕掛け、住民投票で勝とうと必死だ。

しかし、都構想で住民サービスが向上するかどうかは不透明で、新自治体設置のコストは嵩み、スケールメリットも今後失われていくとの指摘がなされ、10年間の歳出削減効果と経済効果はいずれも最大1.1兆円との試算には、82カ所もの誤りがあったという。さらにコロナによる税収減というマイナス要素も計算外。市民による議論が必要になる訳だが、市が行う説明会は僅か8回で、前回の39回を大きく下回る。