EC事業者の99%が赤字は本当か?深刻な現状の「大きな要因」

読者からのさまざまな質問に回答してくれる、メルマガ『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』の著者で人気コンサルの永江一石さん。今回は、ECをメインとした会社を経営されている方から「EC事業者の7割が赤字というのは本当なのか?」という質問です。ネットショッピングが当たり前となった今だからこそ知りたい情報に、永江さんが出した答えは…?

「EC事業者の7割が赤字」は本当?

Question

shitumon

こんにちは。いつも楽しく拝見しております。最近では、永江様のこちらの記事にとても共感しております。

今回、EC事業者の7割が赤字は本当なのか?という質問をさせてください。私はECをメインとした会社を経営しています。オリジナル商品がお客様にご支持頂いているおかげで、幸い黒字です。

しかし、他社を見渡すと、どこも同じようなトレンド商品を取り扱い価格競争が熾烈に起こっている状況が垣間見えます。私自身も個人的な買い物をECで済ますことが多く、価格競争が起きている商品を安く購入できることは嬉しいのですが、お節介ながら黒字運営できているのか心配です。

もちろん、戦略的に正しい判断で行っている企業もあるかとは思いますが。そんなときに以下の記事を見つけました。

上記では「~という話があります」というかたちで、断定をしているわけではありません。しかし、いちEC事業者として他社を見る限り、ことのほか間違っていないのかも?と思ってしまいます。また、最近では低金利のためか銀行からも融資を受けやすく、各ECモールでも融資サービスが盛んに行われています。

ひょっとして、本当にEC事業者の7割が赤字なのでしょうか?エビデンスがない以上、明確なお応えは難しいかもしれませんが、永江様の見解をお聞きしたいです。

「F-2後継機」の国産は厳しい。軍事のプロが明かした意外な理由

以前掲載の「メイド・イン・ジャパンの「戦車」は薄すぎて使いものにならない」という記事では、日本は「硬い鉄」の製造が苦手で、戦車製造には向いていないという意外な事実が大きな話題となりました。今回のメルマガ『NEWSを疑え!』では著者で軍事アナリストの小川和久さんが、航空自衛隊のF-2後継機の国産が悲願であるにも関わらず、なかなか実現化しない理由を記しています。

F-2後継機を国産しない背景

日本の防衛戦略にとって見過ごすことのできないニュースが飛び込んできました。

防衛省は2030年ごろから退役する航空自衛隊の戦闘機F-2の後継機について、国産開発を断念する方向で最終調整に入った。今週中にも米政府に対し、日本が必要とするF-2後継機の性能に関する情報要求書(RFI)を提出し、米企業からの情報提供を求める。防衛省は今後、国際共同開発を軸に検討を進めるが、米国製の最新鋭ステルス戦闘機F-35Aを追加購入する代替案もある。(後略)

(3月5日付朝日新聞)

これについては正反対の報道もあります。

小野寺五典防衛相は6日の記者会見で、航空自衛隊のF-2戦闘機の後継機に関し、同省が国産開発を断念したとの報道について『現時点でどのような判断を行うかは何ら決まっておらず、国産開発を断念したという事実はない』と述べた。防衛省が米国や英国の企業に行った情報提供依頼(RFI)は『さまざまな情報を収集する一環で、決してこれをもって国内開発を断念したことが決まったわけではない』とも強調した。(後略)

(3月6日付産経新聞)

航空自衛隊はF-4戦闘機の後継機としてF-35A42機の導入を決めていますが、さらにF-15の非改修型110機の後継にF-35A(一部F-35B)が導入される可能性があり、F-2後継90機にもF-35Aを導入した場合、242機がF-35A(一部B)という戦力構成になります。

これによって航空自衛隊の能力は飛躍的に向上することは間違いありませんが、一方、F-2後継機の国産は航空自衛隊にとって悲願でもあります。

そこに立ちはだかるのが、国際水準を満たした戦闘機を国産化できるのかという前提条件です。

朝日新聞の記事は、「財務省は『巨額の開発コストがかかる』として難色を示した。また、三菱重工は子会社による国産ジェット旅客機(MRJ)の開発に苦戦している現状もあり、政府内で『戦闘機の自国開発はリスクが高い』との見方が強まった」と報じていますが、三菱重工が抱える問題だけではありません。

日本の防衛政策には研究開発に明確な思想がない結果、まともな戦闘機が生まれない可能性のほうが高いと言わざるを得ないのです。

松井玲奈「胸がいっぱい」月9『海月姫』撮了を報告!

 

女優の芳根京子が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『海月姫』に出演中している女優の松井玲奈が15日、オフィシャルブログを更新。同ドラマのクランクアップを迎えたことを報告した。

「3/15」と題して更新したブログは、「海月姫、無事にクランクアップいたしました。たくさんのエキストラさん、遅くまでありがとうございました。賑やかなクランクアップで、楽しかったです」と報告し、花束を片手にピースした写真を公開。

松井は「今日はひとまずこの辺で。寂しいとか、楽しかったとか、感謝の気持ちはまた明日、もしくは最終回のあとに」と綴り、最後に「大好きな現場でした。ばんばさんに出会えてよかった。胸がいっぱいです。おやすみ!!!」と自身が演じた“尼~ず”の一人、鉄道オタクのばんばさんへメッセージを送っている。

フジテレビ系月9ドラマ『海月姫』第10話は、3月19日(月)よる9時~放送。月海奪還も…“尼~ず”本当に解散か? 売り渡された天水館に異変が! 月海は蔵之介・修どちらを選ぶのか? それぞれの旅立ちにキュン死、号泣間違いなしの最終回は見逃し厳禁!

<関連サイト>
女優・柳美稀、実はサブカル系ツンデレ女子だった!?
http://www.entameplex.com/archives/42080

ミラクルひかる“地上波NGネタ”に「さすがだね!」の声
http://www.entameplex.com/archives/41912

岡井千聖「マジムカつきました」放送全カットの理由は?
http://www.entameplex.com/archives/41915

 

 

記事提供EntamePlex

【動画】パイロット大興奮!米軍が発見した前例ない未確認飛行物体

米軍の戦闘機が未確認飛行物体を発見したと話題になっている。

今回のは正式に発表されたもので未確認飛行物体であることは間違いないらしいのだが、それは別の惑星から来たものなのか、他国の戦闘機なのかは判明していないとのこと。

早速動画をご覧いただこう!

過去にこんなに高速で動く物体が発見されたことはないそうだ。

このパイロットの興奮ぶりを聞くととんでもないものに遭遇したことが想像できる。

レーダーが何度もその物体を追いかけ、やっと掴まえた時はそれはそれは嬉しかっただろう!

依然、何者なのかはわからないが、専門家も解析が難しいようで今後の動向から目が離せない。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(To The Stars Academy of Arts & Science)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

親の帰宅時間が遅くて子どもは睡眠不足。諦めるしかないのか?

最近では共働きの核家族が増え、子どもの睡眠不足が問題視されています。しかし、共働きやシングルなどで頼れる人がおらず、どうしても子どもを寝かせる時間が遅くなってしまう家庭は諦めるしかないのでしょうか。今回のメルマガ『子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育』で著者の柳川さんが、目からウロコの対処法を紹介しています。

子どもの「睡眠不足」を解消するには?

Q. 睡眠時間を確保させたいのですが、娘が最近受験のために夜更かしを始めたため、小学生の息子まで寝る時間が8時半だったのが、11時頃になってしまいます。睡眠不足の影響が心配です。(小学3年男児、中学2年女子お母様より)

柳川さんの回答

最近の小学生たちに慢性疲労症候群が多いと言われ、問題になっています。

主な原因は、睡眠不足。小学生に必要な睡眠時は9時間~11時間と言われていますが、8時間未満の子どもたちが多くなっているのです。睡眠の大切さ、睡眠を取れないときの対処法をお伝えします。

まずは「二者択一」という発想を捨てよう。話はそれからだ

人生を左右するような大切な場面でぶち当たる「AかB、どちらを選択するべきか」という難題。果たしてその正解は? 学歴やコネが無くても年収1,000万円になれるスキルをセミナー等で多くの人に伝えている佐藤しょ~おんさんは、自身の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』で、「二者択一ではなく、両方のいいとこ取りをすれば良い」と、目からウロコの「発想転換法」を紹介しています。

犬になるか狼になるか

飼い犬になるくらいなら、リスクがあっても自由な狼になるべきだ、みたいな話って良く聞きますよね。でもホントはヒトになるべきなんじゃないの? って思うわけです。

犬も狼も所詮は動物ですから。こんなのを目指してどうするんだって話ですよ。もっと知性を高めて、ある時は犬のように振る舞いある時は孤高の狼のように振る舞う、というのがヒトが目指すべきところだと思うんですよ。

だいたいね、二者択一でどっちが良いかみたいなお題って、問い自身が間違っているんです。人生で二者択一なんて単純なケースの方が少ないですから。これって選択肢が狭まってしまって(つまりそうなるまで放置していたか、悪手を指してしまったか)、最後のところで二者択一の状態に追い詰められたという話なんですよ。スタートのところではもっとたくさんの選択肢があったの。

その時に、ちゃんと知性を立ち上げていたら、二者択一でどっちかを選べという状況ではなくて二者ともに味わって良いとこどりが出来たはずなんですよ。というかそれを目指さなきゃ。

中年以降の新しい体験が「脳を活性化させ、賢くする」と判明

人生の折り返し地点に差し掛かると「もう若くないし…」などと、急に弱気になる人が意外と多いようです。そんな方を元気にすべく、『仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ』の著者の一人、書評ブロガー・ビジネスプロデューサーの徳本昌大さんは「中年以降も脳が活性化する」ことを証明する数々の研究結果を紹介しています。

脳の老化を防ぐには

書評ブロガー・ビジネスプロデューサーの徳本昌大です。

今日は脳の可塑性、学ぶこと、体験することが脳の劣化を防ぐことを紹介していきます。

運がよければ、私たちの脳は発達し、改善し続けるのです。(シェリー・ウィリス)

 

とくに仕事に関して人生経験がより豊富になるため、青年期より中年期のほうが、成果がはるかに上がります。より論理的で筋の通った考え方ができるようになるからです。仕事環境は学生時代よりハードにもかかわらずです。それに、脳が発達し続けないと考えるほうがおかしいんです。

それほど複雑になると、もちろんいわゆるストレスが発生しますが、ストレスを感情的にうまく処理できれば、私たちにもたいへんよい影響があり、また脳のためにもよいでしょう。

最近の研究によると中年以降も脳が活性化することがわかっています。心理学者のシェリー・ウィリスは人生経験が豊富になることで脳の働きがよくなると指摘しています。

アメリカでは55歳で管制官は引退することになっています。しかし、この制度は間違っている可能性が高いのです。
記憶の衰えを書くことと過去の経験によってカバーすることで、20代や30代よりも50代の管制官の方がはるかに安全な管制作業ができることがわかっているからです。

ジャーナリストのバーバラ・ストローチは『年をとるほど賢くなる「脳」の習慣』の中で脳に関する様々な研究やケーススタディを紹介し、脳を賢く保つ方法を解き明かしています。年をとるとバラバラだったかけら過去の知識や体験がまとまりより良い仕事ができるようになるのです。

私たちの行動、つまり生き方が脳を変化させるというのは疑いありません。長年、成人になるころには脳はほとんど固定され、それ以後、変わることはないというのは絶対的真実とされてきましたが、その説も今は払拭されました。(バーバラ・ストローチ)

身の危険は?ロシア大統領選でプーチンに反旗を翻す2人のクセ者

目前に迫ったロシア大統領選。「今回もどうせプーチンの圧勝で終わるんでしょ?」とお考えの方も多いかと思いますが…、今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では著者でロシア在住の北野幸伯さんが、台風の目となり得る2人の人気候補者を紹介しています。

大統領選挙前夜のロシア

読者さんから、「ロシア大統領選が迫っていますが、現地の様子はどうですか?」と質問をいただきました。

そうなんです。3月18日ロシアでは大統領選挙が実施されます。しかし、あまり注目されないのは、「どうせ、プーチンが勝つんでしょ~~~~」とみんな思っているからです。私もそう思っています。

しかし、質問が来たので、もう少しディープな話をします。かなり「通好み」の話になりますが、興味のある方は、ご一読ください。

大統領候補は?

「プーチンでしょ!?」

その通り。実は、他にも候補がいるのですね。

  • グルディニン(共産党)
  • ジリノフスキー(ロシア自民党)
  • ソプチャク(市民イニシアティブ)
  • チトフ(成長党)
  • スライキン(ロシアの共産主義者党)
  • バブーリン(ロシア全人民連合)
  • ヤブリンスキー(ヤブロコ)

何というか、「右から左」「保守からリベラルまでいろいろな人がいるよね」という感じです。

この中で、ジリノフスキー、ヤブリンスキー、バブーリンは、90年代から政界で活躍している古株」です。ジリノフスキーは「極右」で、90年代「ヒトラーの再来か?」と騒がれました。ヤブリンスキーさんは、著名なリベラル派経済学者。この二人は、90年代からしばしば大統領選に出馬して、毎回敗れています。バブーリンさんは、下院副議長を務めた、「まあまあ大物」と言えるでしょうか。

チトフさんは、熱心に「企業家の権利保護」に取り組んでいる方です。スライキンさんは、今まで全く無名だった人で正体がよくわかりません。「ロシアの共産主義者」という政党を率いているので、共産主義者なのでしょう。グルディニンさんとソプチャクさんについては、後述。

現在の支持率は?

世論調査基金(FOM)、3月3~4日の調査によると、

1位 プーチン 64%
2位 ジリノフスキー 6.6%
3位 グルディニン 6.5%
4位 ソプチャク 1.2%

他の候補は、1%以下。

なぜ「よくお似合いですぅー」が聞こえる店は繁盛しないのか

多くの企業が顧客満足度を高めるためさまざまな施策を展開していますが、そもそも「顧客満足」とはどういったものなのでしょうか。今回の無料メルマガ『ビジネス真実践』では著者で戦略コンサルタントの中久保浩平さんが、顧客満足の定義とその向上方法について記しています。

顧客満足とは?

お客さんは、商品を購入したり、あるいはサービスを利用しようとするとき、目の前にある商品やサービスに興味があるので、それを求めている。

と思っていませんか?

確かにお客さんは目の前にある商品やサービスそのものを求めて購入したり利用します。ですが、そこにはその商品やサービスを必要とする理由が必ずあります。その理由を察知することが第一線の現場では重要です。

「いわれなくても、当たり前じゃ!」
「それぐらいのことわかってますよ」

って反論されるかもしれないですが、頭でわかっているだけで、いざ、売り場や営業している場面、あるいは宣伝文句なんかを見てみると、「ほんとにわかってますぅ?」というところは、結構多いものです。

「目の前の商品が売れればそれでいいじゃん」
「サービスを利用してもらったんだから十分」
「たくさんご来店くださったんだからいいじゃないですか」

結果オーライで済ませている会社やお店がそうです。

  • 売れればそれでいい
  • お客が集まればいい
  • または、そういう仕組みを作ればOK

だけで終わっていれば現在以上の会社やお店にはなれません。

【書評】文書改ざんだけじゃない。国民を欺く財務省の嘘を暴く

森友学園を巡る決裁書の書き換えを認め猛批判を浴びている財務省ですが、国民への「背信行為」は今回に限ったことではないようです。無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが取り上げているのは、一人の経済評論家が同省からの「報復」を覚悟で著した一冊。本文中、財務省が喧伝する「ウソ」が明らかにされています。

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財務省が日本を滅ぼす
三橋貴明・著 小学館

三橋貴明『財務省が日本を滅ぼす』を読んだ。著者はこの本の末尾に「財務省から『国税庁を飛ばされる』覚悟を決めた上で、日本国民に正しい情報を提供するべく、本書の執筆を思い立った。(略)財務省の警察力である国税庁から容赦ない攻撃を受けたとしても、本書に書かれたことは全て真実であることを断言し、筆をおくことにしよう。2017年10月」とある。

省庁中の省庁。日本一の天才集団。これが財務省の別名である。超エリート集団が日本を歪んだ方向に導いているという。国の借金は1,000兆円超、国民一人あたり800万円の借金、このままでは破綻する、とか大いに国民の不安を煽り立てているが、これは本当だろうか。じつは虚偽の財政プロパガンダなのだ。

財務省は1990年代中盤から緊縮財政路線を突っ走る。それにより、日本のデフレ脱却が妨げられ、国民の貧困化、国力の衰退を促進している。そして制度を破壊し、国の形すら変貌させてしまうグローバル路線政府の権限を弱体化させ、規制を緩和もしくは撤廃し、最終的には『小さな政府』を目指すべきという考え方)を正当化させた。それはまさしく、日本の“発展途上国化”である。

著者は以前、テレビ番組で「日本国債は100%自国通貨建てであり、子会社の日本銀行が買い取れば政府の実質的な負債は消滅するため、財政破綻などありえない」と語ったが、その部分は編集でカットされた。財務省にとって最も不都合なのは、この事実が広まることだ。その後、著者は妻への傷害容疑で逮捕された。財務省に仕返しされたのかなと、陰謀論好きなわたしは勘ぐる。

財務省は自らの記者クラブ「財政研究会」を通し、マスコミをコントロールする。緊縮財政至上主義の論客を次々と新聞やテレビに送り出し、結果として日本国民は偽情報で洗脳されていく。国民が貧困化している中、御用学者に世迷い言を垂れ流しさせ、次なる増税の場を整えようとするのが財務省のやり口だ。

財務省は「社会保障を抑制しないと日本経済が破局を迎える」というプロパガンダを拡散し、御用学者を広告塔に使い、デフレ下の緊縮財政を継続している。社会保障費という需要を削減した結果、日本はデフレ脱却を果たせず、GDP成長をとり戻せず、財政悪化も続く。GDPが拡大しない限り財政は健全化しない。