【毎日書評】「よい雑談」には型がある。軽い振り返り+相手への関心+リラックスできる空気
【毎日書評】『差がつく雑談』(河上純二 著、三笠書房)より、「よい雑談」には型がある。軽い振り返り+相手への関心+リラックスできる空気が大切な理由を解説します。
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本記事では、そんな彼らが、今気になったものを紹介していきます。
あっというまに今年も残りわずかとなりました。
年末年始は帰省や旅行など、お出かけする機会が増えると思います。
先日、冬のお出かけの記録にぴったりな、かわいいアイテムを発見しました!
「アデリアレトロ 御朱印帳コレクション」です。
神社や寺院を参拝した証として、「御朱印」を記録してもらうための専用ノートである「御朱印帳」。
集めている方も多いかもしれませんね!
御朱印帳はちょっとお堅めなイメージがありましたが……アデリアレトロとコラボしたこちらのアイテムはとってもかわいい〜!
左から「野ばな」「ズーメイト」「花の輪」「パターン柄」の全4種類があるそうですよ。

実はこの御朱印帳は「神社仏閣だけでなく、カフェや推し活の記録にも使える御朱印帳があればおもしろいのでは?」という、女性スタッフさんのアイデアから生まれたそう。
今まで御朱印帳に興味はあったのですが「使いこなせるかな?」と感じることがあり手が出せずにいました……。
これなら積極的に使えますし、お出かけの思い出がより残しやすくなりそうです。

サイズは160×112mm。小さめのカバンにもサッと入れられるサイズ感なので、持ち運びもしやすいですよ。
両面で48ページもあり、たっぷりと使えます。

御朱印を集めるのはもちろん、スタンプ帳としても使いたいな〜。
駅や観光スポットにあるスタンプを押すのが好きなので、コツコツ集めていくのも楽しそう。
ほかには、カフェ巡りや推し活の記録としても◎
観た映画のチケットや、美術館の半券などを貼るのもいいですね。
ライフログをつけたり、手帳をデコレーションしたりする人にはハマりそうな予感。
御朱印帳を探している方は、チェックしてみてください。
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価格および在庫状況は表示された12月17日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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1日を通してホットコーヒーが欠かせないこの季節。
都度淹れるのは大変で、かといってまとめて抽出すると時間の経過と共に風味が薄れてしまうのが悩みでした。
そんなコーヒー好きの悩みを、京セラの新作アイテムが解決してくれました。

「CERAMUG 真空断熱サーバー」は、内面がセラミック加工された、真空断熱構造の保温・保冷サーバー。
サイズは600mlと800mlの2種類があり、どちらもたっぷりのコーヒーを入れておくことができます。

CERAMUGシリーズの最大の特徴となるのが、内面のセラミック加工。
一般的な金属製サーバーに比べて香りの変化が少なく、長時間保管したあとでも、コーヒーの繊細なフレーバーを楽しめるのが魅力です。

マット調のカラーはサンドベージュとダークグレーの2色展開で、インテリアや好みに合わせて選べます。
個人的にはデスクまわりをホワイト系で統一しているので、サンドベージュが自然となじんでくれるのがうれしいポイントでした。

パーツは「せんユニット」と本体の2つだけ。構造がシンプルなので、扱い方に迷うことがありません。
本体の口径は約8.9cmと大きめで、スポンジを奥まで入れて洗えます。日々のお手入れが簡単なのはありがたい……!
ひとつ注意が必要なのが、ニオイが残りにくいセラミックでも、1日中身を入れっぱなしにすると、内部にややニオイが残ってしまうこと。
飲み終わったらすぐに洗うように徹底すればニオイ残りもなく、白湯や紅茶など、ほかの飲料でも問題なく使えました。

さまざまなサイズのコーヒードリッパーを直接乗せられるのも、日常使いではうれしいポイント。
ドリッパーからサーバーへそのまま抽出できるので、温度や風味を逃すことなくコーヒーを作れます。

実際の使い方としては、ホットコーヒーの場合、まずはサーバーにお湯を注いで予熱します。
私はペーパーフィルターをリンス(湯通し)するついでに、そのお湯でサーバー内をあたためています。

あとはドリッパーを乗せて、いつも通りコーヒーを抽出するだけ。
本体がコンパクトなので、小型のスケールに乗せても表示が隠れず、抽出の感覚を崩さずに使えました。

朝ごはんで1杯飲んで、あとは作業のお供にちびちび。
7時ごろに淹れたコーヒーを15時ごろまでに飲み切ることが多いのですが、時間が経っても60℃前後のおいしく飲みやすい温度を保ってくれるのが助かっています。

注ぎ口の形状のおかげで水切れがよく、さらにプッシュボタンを押さないと注げない構造になっているので、デスクの上でも安心感抜群。
この時期の作業時間には欠かせない存在になりました。

まとめて淹れておいても味や温度が大きく変わらないので、自分のペースで飲めるのが本当にありがたいなあと感じています。
これぞ「何度も試作をして辿り着いた最高峰のプリン」。濾し器不要でこんなになめらかなんて…!
1年以上使ってもピカピカ。お手入れがラクで気持ちいい、「ザルみたいな水切りカゴ」が理想すぎた
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高市首相の「台湾有事は日本の存立危機」発言を機に、国内外で「反日キャンペーン」とも言える動きを繰り広げる習近平政権。その背景には「歴史認識」という大きな問題が横たわっていることは否定できません。今回のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』では作家で米国在住の冷泉彰彦さんが、日清戦争や沖縄を巡る「攻防」等を整理し、両国の歴史認識の食い違いについて解説。さらに中国の「日本孤立化トラップ」に対して、高市政権がいかに対処すべきかを考察しています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:日中関係における「歴史認識」を考える
どうも、日中関係が芳しくありません。勿論、今回の場合も時間による解決に期待するというのが、最も現実的な態度と言えます。そうではあるのですが、良い機会でもあるので日本として、日中関係という課題にどのような態度で臨むのか、詳細な議論をしておくことは意味があると考えます。
以下は、リアリズムに基づいた議論の有効性を高めるための「叩き台」としてお示しするもので、結論でもなければ、強いこだわりがあるわけでもありません。様々な観点から検討していただいて、相当な期間の使用に耐える「コンセンサス」へと叩き上げていただければと思います。
戦後処理の作業の中で、日本は基本となる4つの島とその周辺の島嶼以外の土地を放棄しました。後に、奄美が、そして小笠原、沖縄が返還されて現在の形になっています。そのことは、サンフランシスコの平和、連合国の国際連合への改組、日米安保の3点セットと一緒になって戦後日本の「国のかたち」を構成しています。そのことは、動かせるものではないし、動かす必要もないと考えています。
では、同じく戦後の、そして現在の視点から遡って、明治大正から昭和初期の日本について、どこまでは正当化ができ、どこからはダークサイドに落ちたと考えるか、これはポツダム宣言でもサンフランシスコ講和にも出てきません。いわゆる戦後談話の類でも具体的な言及はないと思います。
しかしながら、これは定義しておく必要を感じます。その場合の境界はやはり、「21ケ条要求」(1915年)」になるのではと考えます。第一次大戦終結を受けての旧ドイツ利権の継承という、ほとんどウィルソン・ドクトリン違反の時代錯誤、そして満蒙権益の確認、中華民国への顧問派遣といった条項には、どこを取っても正当化できる部分はないからです。
これは、日清日露とは構造が違います。日清日露はいずれも、朝鮮半島を「力の空白にしないし、欧州列強には渡さない」という日本の存立の大前提を守るという大義がありました。ですが、21か条の権益がカバーしている部分は、地政学的に日本の存立基盤ではないからです。仮に山東省が英独仏などの拠点になって、そこが軍事要塞化したとして、そのことがストレートに日本の独立を脅かすことにはならないからです。
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