絶好調の台湾・圓山大飯店の再生劇の影に見える、中国の自業自得

中国当局の報復的政策により、たびたび打撃を受けるという台湾の観光業。しかし近年は日本からの訪台客の増加もあり、快進撃を続けるホテルもあるそうです。今回のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で台湾出身の評論家の黄さんが紹介しているのも、台北のランドマークでやはり快進撃が伝えられる圓山大飯店。折しも6日深夜には台北から160キロの距離にある花蓮県がマグニチュード6.4の地震に見舞われ多数の死傷者を出す事態となっています。度重なる我が国の震災時にいつもいち早く手を差し伸べてくれた台湾の方々への恩返しに、「訪ねて応援」という手もあるのではないでしょうか。

※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2018年2月6日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め1月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

【台湾】中国人観光客が減少して復活した台湾の名門ホテル

円山大飯店、収益が過去15年で最高に 背景には日本人客の増加

台湾の圓山円山大飯店が快進撃を続けているようです。1995年、最上階の工事中に出火し、大きな火事となったときは、台北のランドマークのひとつがこのまま朽ちていくのかと思ったりもしましたが、なんと挽回しているようです。以下、記事の一部を引用しましょう。

昨年の営業収益は過去15年で最高となる12億8,612万台湾元(約48億3,000万円)に達した。同ホテルの張学舜董事長(会長)はこのほど、中央社の取材に応じ、個人客や日本人旅行客の利用の増加が収益拡大に寄与したと明かした。

昨年の同ホテル宿泊客全体のうち、中国大陸からの旅行客が占めた割合は34.9%で、前年比3.7ポイント減。一方、日本人旅行客は前年を3.9ポイント上回る31.6%となった。中でも、高校生の修学旅行による宿泊が最も多かったという。

最新の記事によると、日本の高校の海外修学旅行先のナンバーワンは台湾となっています。

高校生の海外修学旅行、1位「台湾」…4万人超が訪問

その高校生たちが宿泊していることで圓山ホテルに再び活気を呼んでいるというのです。この事実と歴史の流れに、私は時の流れを感じるとともに、なんとも言えない感慨を覚えるのです。

性的暴行疑惑のアベ友ジャーナリストを見逃した警察官僚の出世欲

先日掲載の「海外からも疑問、詩織さん性的暴行事件になぜ日本は沈黙するのか」等でもお伝えしたとおり、ジャーナリストの山口敬之氏に対して準強姦容疑で取られた逮捕状の執行を土壇場で回避し、その納得の行く理由の説明も拒み続ける警察サイド。「事件」はこのまま有耶無耶にされてしまうのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では著者で元全国紙社会部記者の新 恭さんが、これまでに明らかになっているさまざまな「証拠」などを上げつつ疑惑の真相に迫るとともに、この国が陥りつつある民主主義の機能不全に対して苦言を呈しています。

捜査資料を見ずに山口氏逮捕の中止を命じた警視庁刑事部長

企業の本社と支店のような関係」と、警察官僚は言う。警視庁と所轄警察についてである。

だから、本社である警視庁の刑事部長、中村格氏(現・警察庁長官官房総括審議官)は、いちいち所轄の高輪署にある捜査資料など読まないのだとか。

それなら、どういう根拠で『総理』なる本の著者、山口敬之氏を、高輪署員が準強姦容疑で捕まえる直前、中村刑事部長は逮捕状執行の取りやめを命じたのか。

2月15日、超党派で集まった野党議員たちは、警察庁、法務省、最高裁(事務総局検察審査会担当)へのヒアリングで、口々に逮捕状執行停止の異常さを指摘した。

その背景には、安倍官邸への強い不信感がある。今井尚哉秘書官らかつてないマッチョな陣容で首相の周囲を固め、幹部官僚の人事権を握って、歪んだヒラメ行政を招いている。検察や警察も同じことだ。首相に嫌われたら左遷される。そんな恐怖心が彼らを支配している。

中村刑事部長(当時)にとっては、事件の内容などどうでもよかったのではないか。少し前まで菅官房長官の秘書官だった。山口氏とは知らぬ仲でもない。おそらく、山口氏がメールでやりとりする間柄の内閣情報官、北村滋氏ともこの件について連絡をとりあっただろう。

山口氏を逮捕したら、総理はどう思うのか。エリート警察官僚として順調に出世してきた中村氏のことである。捜査より組織の中での立場や官邸からの評価が彼にとって重要だったのではないだろうか。いずれ、警察庁長官をめざす身だ。

エリート警察官僚と、現場の捜査員の意識の大きな乖離。日本の警察組織の抱える深刻な問題である。

しかし、今回のように、所轄警察の捜査をもとに検察が請求し裁判所が証拠、証言を確認したうえで発行した逮捕状を、誰もが納得できる事情もなく、本部の刑事部長一人の判断でただの紙切れにしてしまうというケースは、警察の歴史上、きわめて稀ではないかと思われる。

もちろん警察庁は「逮捕状を使わないことはある」と主張する。ならば、逮捕状をとって執行しなかった件数はどのくらいあるのかと聞いても答えない。「高輪署だけでいいから、何件あるか調べてもらいたい」と野党議員が食い下がったが、「調べるつもりはない」と突っぱねた。

簡単な調査でさえ拒否するのは、実際にはそんなケースがないからだろう。そして、拒否する理由は「不起訴となり、検察審査会でも不起訴相当の結論が出たからだ」という。またこの論理をもって、逮捕をストップさせた中村氏は正しかったとも主張するのである。

町の米屋は客が来ないという常識を翻したある米屋のイノベーション

お米がスーパーやネットで手軽に買えるようになってからというもの、わざわざ「町のお米屋さん」に足を運ぶ人は減少傾向にあります。そんな危機から見事脱した米穀店の戦略とは? 今回の無料メルマガ『MBAが教える企業分析』では著者でMBAホルダーの青山烈士さんが、都内で人気のお米屋さんの戦略・戦術を分析しています。

フロントエンド商品とバックエンド商品

おいしい「おむすび(おにぎり)」を提供しているお米屋さんを分析します。

金井米穀店(米屋)

戦略ショートストーリー

お米にこだわりのある方をターゲットに「お米への一途な思い」に支えられた「美味しいお米が味わえる」「お米の相談に乗ってくれる」等の強みで差別化しています。

お米の違いを試食感覚で楽しめるよう、こだわりの「おむすび」を提供することや、1kgからの量り売りで試しやすくすることで顧客から支持を得ています。

■ 分析のポイント

フロントエンド商品とバックエンド商品

今回は、お米屋さんがおむすび(おにぎり)を販売する意味について考えてみましょう。

まず考えられるのは、来店の理由づくりです。米屋の店舗数が減少につながっている要因の一つにお米屋さんで、お米を購入する方が減っていることがあげられます。ですから、米屋にとって、まずは顧客がお米屋さんに行く理由を作ることが非常に重要になります。当たり前ですが、リアル店舗ではお客さんがお店に来てくれなければ買ってもらえませんからね。金井米穀店は、店頭にて150円のこだわりのおむすび(おにぎり)」を販売することで来店のきっかけをつくっているわけです。

二つめは、味を知ってもらえることです。こだわりの美味しいお米を取り扱っていても、Webや口頭での説明だけでは、そのお米の魅力を顧客に伝えきることは困難です。やはり、実際に味わうことが、百の説明に勝るでしょう。

三つめは、お米の購入につながるということです。おむすび(おにぎり)の味が気に入って、自宅でも試してみようと思った時に、購入しやすいよう1kgから量り売りをしていることも、購入を後押ししていると思います。

おむすび(おにぎり)の役割を整理すると

  1. 顧客を店舗に誘引して
  2. 味を知ってもらい
  3. お米の購入につなげる

という役割を「おむすび(おにぎり)が担っているというわけですね。

上記のような、「おむすび」と「お米」の役割をそれぞれ、フロントエンド商品とバックエンド商品と呼びます。

  • フロントエンド商品=売れる商品(集客商品)=おむすび
  • バックエンド商品=売りたい商品=お米

フロントエンド商品とバックエンド商品がうまくつながっていること、つまり、フロントエンド商品からバックエンド商品にスムーズな流れができていることが、ポイントになります。金井米穀店は、スムーズな流れを作ることができている好事例だと思います。

今後、金井米穀店がどのようにしてお米を中心とした食文化を次世代に正しく継承していくのか注目していきたいです。

学歴も職歴もロクにない人が人生を有利に進める「SNS活用術」

誰もが羨む家柄、学歴、仕事、収入…。「どれ一つ自分にはない!」と自暴自棄になる前に、暇つぶし程度と考えている「SNS」を見直してみませんか? 今回の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』では著者の佐藤しょ~おんさんが、何も武器がない人でもSNSを活用して自分のブランド力を高め、人から評価されるようになる「裏ワザ」を紹介しています。

ブランドは日々の行いで構築される

東大を卒業して、NTTに勤めています。と言われたら、何となくどんな人なのかイメージ出来ますか?

  • 頭の良い人なんですよね
  • エリートなんでしょ
  • 年収高そう
  • 安定したお仕事ですね
  • 立派な方でしょうね

みたいに考えるじゃないですか。でも良く考えて下さいよ、こうやって挙げたものって、実はその人の実体とはあんまり関係無いですよね。だってこれって、東大という学校の評価ですし、NTTという会社の評価であって、それとそこに働く人の性格や趣味嗜好考え方や行動パターンとは直接的には関係無いじゃありませんか。

東大を出たから頭が良いのかというと、必ずしもそうだと言えないのは元総理大臣のH山氏や、ギャンブルにハマって刑務所まで行ってしまったI川氏を見たら言えますよね。

エリートなのかというのも、もしかしたらこの人は、司法試験を目指しているため非正規雇用なのかもしれないじゃないですか。そうなったら年収だって全然高くないでしょうし、全く安定なんてしていないわけですよ。

私が何を言いたいのかというと、その人を判断する上で、その人を取り巻く環境や状況が実際以上に強く働いて、あなたの判断を鈍らせることがよくあるよねということなんです。そしてそのような思い込みを働かせるものをブランドというのです。

つまりこのケースで、東大の持つブランドから、頭が良いとかエリートというイメージを相手に抱いたわけですし、NTTという会社の持つブランドから、年収が高そうとか、安定した仕事というイメージを持ったわけです。繰り返しますが、実体の本人とは関係無いところでね。

もちろんこれがいつでも間違っているということは無いんですよ。東大卒の人がみんな分数の割り算が出来ないなんてことはないんです。平均的にはかなり勉強の出来る人なわけですよ。だからそんなブランドが成立しているわけですから。

NTTの社員がみんな貧困層ってこともないんです。平均年収的には一般の会社よりも高いですし、多くの人は定年まで安定して働いていますから。

そういうブランドに対する信頼感があるから、みんなそれを頼りにするわけですそしてこれを疑える人って、ホントに少ないんです。

「よくお似合いですよ〜」が信じてもらえる店員、もらえない店員

お客様を心から褒めているのに「そんなお世辞やめてくださいよ」と言われてしまう…。それがあまりに続くようなら、あなたの「褒め方」に原因があるのかもしれません。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、嘘臭くならない「喜ばれる褒め方テクニック」を明かしています。

「お世辞」と「褒め」をわける差

接客中にお客様を褒めることがありますが、これがどうしても嘘っぽくというかお世辞っぽくなってしまう人がいますよね。「お客様、お似合いですよ~」と言っても、なかなか言葉の通りに受け取ってもらえない人です。

本当にお世辞だったら話は別ですが、本人としては真面目に褒めているつもりなのに、お世辞に受け取られてしまっているとしたらこれはとても悲しいですし、もったいないです。せっかくの褒める言葉を無駄にしてしまうことになりお客様からの信頼も無駄に失うことになります。

ただそういう場合、結構な確率で褒め方に問題があることが多いんですね。同じように褒めているはずなのに、ある人はお世辞に聞こえてしまって、ある人はちゃんと心から褒めているように聞こえるのです。

油断禁物。確定申告しておかないとあとで痛い目にあう3パターン

今年も確定申告の季節が巡ってきました。「自分はサラリーマンだし年末調整も済んでいるし、関係ないはず」と思い込んでいる方、注意が必要かもしれません。今回の無料メルマガ『税金を払う人・もらう人』では著者で税理士の今村仁さんが、確定申告をしておかないとあとで痛い目にあう3つのケースを具体的に記しています。

いよいよ確定申告スタート!

いよいよ確定申告が、2/16よりスタートしました。そこで今回は、こんな時には確定申告をしておかないと、あとで痛い目にあいますよというケースを3つご紹介します。

まずは、昨年平成29年中に、保険の満期金を受け取ったケースです。

生命保険契約の満期や解約により保険金を受け取った場合には、保険料の負担者、保険金受取人がだれであるかにより、所得税贈与税のいずれかの課税の対象になります。

所得税が課税されるのは、保険料の負担者と保険金受取人とが同一人の場合です。この場合の満期保険金等は、受取の方法により、一時所得又は雑所得として課税されます。

1.満期保険金等を一時金で受領した場合

満期保険金等を一時金で受領した場合には、一時所得になります。一時所得の金額は、その満期保険金等以外に他の一時所得がないとすれば、受け取った保険金の総額から既に払い込んだ保険料又は掛金の額を差し引き、更に一時所得の特別控除額50万円を差し引いた金額です。課税の対象になるのは、この金額を更に1/2にした金額です。

2.満期保険金を年金で受領した場合

満期保険金を年金で受領した場合には、公的年金等以外の雑所得になります。雑所得の金額は、その年中に受け取った年金の額から、その金額に対応する払込保険料又は掛金の額を差し引いた金額です。

オークション、フリマ、ビットコイン、民泊

大部分の給与所得者の方は、給与の支払者が行う年末調整によって源泉徴収された所得税額と納付すべき所得税額との過不足が清算されますので確定申告の必要はありません。

しかし、年末調整が済んでいる給与所得者であっても、その給与所得以外に副収入等によって20万円を超える所得を得ている場合には、確定申告が必要となります。

給与所得者の副収入としては、様々なものが考えられますが、例えば次のような所得については、一般的には、それぞれ雑所得に該当します。

  1. インターネットのオークションサイトやフリーマーケットアプリなどを利用した個人取引による所得
  2. ビットコインをはじめとする仮想通貨の売却等による所得
  3. 民泊による所得

それでも他人事?少子化が進めば病気もできなくなるという事実

少子化問題が叫ばれだして久しいですが、その深刻度について多くの方がどこか「他人事」のように受け止めているようにも思われます。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』には、このままのペースで人口減少が進んだ場合、私たちの生活はどのような不都合・不具合に襲われてしまうのかについて記しています。

このまま人口減少が進んだら……

日本の人口減のことは、よく耳にしますが、このまま人口が減り続けてしまったら、日本は一体どうなってしまうのか? については考える機会が少ないかもしれません。

産経新聞社論説委員である河合雅司さんのお話に、その厳しい現実を突きつけられます。

意見・判断 河合雅司(産経新聞社論説委員)

戦後、一貫して増え続けてきた日本の人口が、2008年をピークに初めて減少に転じた。世間では「人口減少」とか、「少子高齢化」という言葉が盛んに飛び交うようになり、おそらく読者の皆さんの中にも、気になっている方は多いことだろう。

しかし、このまま人口が減り続けたら私たちの生活がどうなるかを、リアルにイメージできている人はまだまだ少ないのではないか。

例えば医療だ。政府は、医師不足の解消に向けて「医学部の定員数を増やす」という政策を進めてきたが、そんな単純な話では済まない。看護師から清掃スタッフまで様々な職種で人員を必要とする。さらには病院を建てる人、医薬品や医療機材を開発する人、それを運搬する人等々、医療を支える人材の裾野は相当に広い。

ところが少子化で若者が減ってくると、担い手はどんどん足りなくなり、それまで当たり前に行われていた医療が運営できなくなるのである。一方で、高齢化がさらに進めば、がんや心臓病、脳疾患など重篤な病気を患う高齢者がますます増えていくだろう。そうした病気の手術には、優れた医者や設備に加え、大量の血液が必要となる。ところが若い人が減れば献血が追いつかなくなり、手術を行うことが不可能になってしまう。

医療の分野ばかりではない。少子化による人口減少は、あらゆる方面に深刻な問題をもたらす。この頃は、「注文は殺到しているのに、人手不足だから断らざるを得ない」という経営者の嘆きをよく耳にする。企業では、働き手不足が今後ますます深刻化していくだろう。特に若い社員が減れば、企業成長の生命線ともいえる新しい発想やイノベーションが起こりにくくなり、存続が困難になる。

勤労世代の減少は、農業に携わる人の減少にも直結し深刻な食料危機にも繋がっていく。音楽やファッションなど、新たな文化の担い手も減り、金メダルを狙える有望なアスリートも極端に少なくなるなど、あらゆる分野で人材を輩出できなくなり、社会の活力が著しく損なわれていく

猫の日

ニャンニャンニャン! 2月22日だから「猫の日」ツイートまとめ

本日2月22日は、ニャン、ニャン、ニャンで「ねこの日」ですよー。

そこで、猫好きのみなさんが食いついてきそうな画像を独断と偏見で選んでみました。

まずは、昨日21日に急死された俳優の大杉漣さんが猫と戯れる微笑ましいお写真から。強面の演技派俳優として活躍された大杉さんですが、プライベートでは愛猫家としても知られていたそうです。心よりお悔やみ申し上げます。

猫飼いなら思わず頷いてしまう冬の日常風景。それにしても混みすぎ!一番後ろの子が「出遅れた…」って顔してるのがたまらん。。。

猫を飼っていて困るのが投薬ですよね…そんなあなたにおすすめしたいのが「投薬用ちゅ〜る」!開発者、絶対「おくすり飲めたねっ♪」のCM見てひらめいたでしょ(笑)。

猫は知らないんだろうな。自分の足の裏が人間を魅了して、商品化されているなんて。。。

流体動力学研究家のフランス人、マルク=アントワーヌ・ファルダン氏が「猫は固体かつ液体か」という研究でイグノーベル賞を受賞。さっそくわが家の猫を触ってみましたが、間違いなく固体かつ液体です。

ニッカウヰスキーならではのツイート。それにしても退治したねずみを数える役の人大変そう。日本でいう「正」の字を紙に書いていくのかな。「お前、来月からタウザー課に異動だ」「えっ…」(妄想)

いい写真。もう、そういう風にしか見えない。ドラえもんとのび太がよくやりがちな失敗ですよねー。

いかがでしたか? 「うちの猫に会いたくなった!」という人も、「馴染みのノラに会いたくなった!」という人も、仕事をマッハで終えて帰路を急ぐべし!!!

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: shutterstock.com

働き方革命 河合薫

日本人は定額で働かせ放題へ? 裁量労働制にあるホントの問題

かねてから「政府が主導する、定額働かせ放題プラン「残業ゼロ法案」の危険性」の記事などで政府主導の「働き方改革」に関連した法案の危険性について訴えてきたメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』の著者で健康社会学者の河合薫さん。今回は、安倍総理の的外れな発言が議論を呼んだ「裁量労働制のデータ問題」について、「もっと論じるべきはほかのところにある」とした上で、懸念点を具体的にあげ、考察しています。

※本記事は有料メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』2018年2月21日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

裁量労働制問題のホントの問題

裁量労働制をめぐる調査データ問題に関するゴタゴタが続いています。

簡単に振り返っておくと、問題となったのは1月29日の衆院予算委員会で、「裁量労働制の拡大は長時間労働を助長し、過労死を増やしかねない」と追及する野党議員に、「裁量労働制で働く方の労働時間は平均的な方で比べれば一般労働者よりも短いというデータもあると安倍首相が反論したことが発端でした。

その後、首相が答弁の根拠にしたデータは一般的な平均値ではなく実際の労働時間でもない。比較対象の一般労働者のデータにも様々な不備が見つかり、撤回し謝罪

19日には厚労省が、「一般労働者と裁量制で働く人の労働時間を異なる条件で比較し不適切なデータを作成していた」と公表しました。

“異なる条件”と言えば聞こえはいいですが、

  • 「1ヶ月で最も長く働いた日の残業時間」(一般労働者)
  • 「1日の平均的な労働時間」(裁量制の労働者)

というぶっちゃけ全く違う質問のデータだったのです。

さらにデータ一には、1日の残業が「45時間」などと誤って記された例が少なくとも3件あった。

しかも、今回問題になった比較データは27年3月の民主党(当時)の厚生労働部門会議に初めて示され、その後も塩崎恭久前厚労相や今年1月の安倍首相の国会答弁で使われてきたとのこと。

要するに、

「どうする? なんかデータ出せってさ。なんかない?」

「オッ。これどうだ?」

「いいね!」

「でも、質問違うし……」

「モーマンタイ!だって、どっちもさ、働いてる時間を聞いているわけだし~~」

「そうだな!おお、これにしよう!だいたいさ、裁量労働制ってちゃんと“みなし残業代”込みで賃金払ってるし、だいたい裁量制なんだから労働時間とか関係ないだろ」

「だね。飲み放題で飲むのと、普通で飲むととどっちが飲むか?って聞いてるみたいなもんだしね」

「ん? なんだかよくわかんないけど、ま、いいよ。平均平均。平均出せばいんだよ!」

といった具合に、その場しのぎのノリで作られたデータがず~っと使われてきてしまったのです。(注:上記のやりとりは私の妄想です)

ったく…。どうなっているんでしょ。この国のお偉い方たちは。

台湾地震、「日本の救援は拒否された」とでっちあげる中国メディア

先日掲載の「台湾地震で改めて浮き彫りになった『日台の絆』に中国が歯ぎしり」でもお伝えしたとおり、今回の花蓮で発生した地震に対して協力を惜しまなかった日本。これを快く思わない中国が、とんでもないフェイクニュースを報じているそうです。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評論家の黄さんがこの件について詳しく記すとともに、中国の横槍などに左右されることはない日台の絆についても紹介してくださっています。

※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2018年2月20日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め1月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

【台湾】日本の善意をディスる中国の品性

地震被害の花蓮、観光業に打撃 損失300億円か 旅行キャンセル続出/台湾

前回の「台湾地震で改めて浮き彫りになった『日台の絆』に中国が歯ぎしり」でお伝えした通り、今回、花蓮で発生した地震の被害に関しては、迅速な死者及び行方不明者の捜索活動が行われ、結果的に死者17人、負傷者280人超を確認して、わずか5日間で捜索打ち切りとなりました。

東日本大震災のときも、熊本地震のときもそうでしたが、地震が発生した後に必ずやってくるのは風評被害です。専門家のなかには、放出されていないエネルギーがまだあると指摘する人もおり、地元の人々はこれ以上誇張しないで欲しいと望んでいます。すでに、春節を目前にしての地震により、宿泊施設や列車などの観光施設へのキャンセルは9割に達し、現地の観光業の損失は6月までで、少なくとも80億台湾元約296億円)に上ると試算されているそうです。

現地では、ある宿泊施設が一晩1,000元(約3,660円)にまで値下げしているにも関わらず、「地震があってどうせ客が来ないんだから、もっと安くしろ」と言ってくる不届き者もいるようで、宿主は「そんなヤツは来なくていい」と立腹しているとのニュースもありました。

花蓮住一晩1千多還想殺價 酸言更傷人

そんな状況の中、現地在住の日本人観光ガイドなどは日本人の観光客は、寄付も有り難いが、こんなときだからこそ花蓮に来て欲しいと日本にラブコールを送っています。花蓮は観光が重要な産業のひとつですから、観光へのダメージをいかに早く脱却するかは非常に重要です。

風評被害…台湾地震で消えた花蓮の観光客 道路も鉄道も市民生活も平常通り、今度は日本が支える番だ