【動画】約94万という破格値!中国メーカーの電気自動車がヤバい

環境改善の為に開発され、未来の車と称される“電気自動車”。

しかしいまだ車種も限られており、新車価格も300万円以上、航続距離も短く、決してコスパが良いとは言えない現状だ。

そんな中、なんと中国の自動車メーカーが格安の電気自動車を発売し話題になっているのだそう。

早速、その紹介動画を観てみよう!

 

 

可愛らしいフォルムのこの車の名前は『ORA R1』。

中国の自動車メーカー“グレートウォールモーター”からなんと、約94万円という破格で発売されているという!

スペックメーカー保証は、車両全体で3年間または12万km、バッテリーなどのコアコンポーネントに対しては8年間または15万kmの保証が付いてくるという、車体価格だけでなく保証内容もしっかりしているというのもすごい。

しかし今の段階では中国でしか流通していないのだそう。

今後日本や欧米にも流通されることになったら売れ行きもかなり好評になりそう!

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(MOTOTREND)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

こんな教師もいた。断腸の思いで退学にした生徒から届いたハガキ

いじめ問題に関しては熱血教師ドラマのように都合よい解決を望むべくもありませんが、教師たる者、被害者救済はもちろん加害者の立ち直りも念頭に置いて誠心誠意対応しなければなりません。今回の無料メルマガ『いじめから子どもを守ろう!ネットワーク』では、著者の清川洋さんが教諭時代に直面した事例を紹介しつつ、いじめ問題解決における教員の役割を考察しています。

勤務校での「いじめ」問題

今から25年以上前のことです。私は、当時高校で2年生の担任をしていました。その高校は、喫煙、バイク乗車などの問題行動が多発し、勉強がやや苦手な生徒が少なくなく、私は大なり小なりストレスを感じながらも勤務していました。当時は良きにつけ悪しきにつけ元気のある生徒が多かったと感じます。今回は、その時期に、教師のあり方を考えさせられた事件について述べてみたいと思います。

具体的な内容は申し上げられませんが、自分のクラスのA君が公共の場で大変迷惑をかけ危険な行為をしました。私は朝からA君の事情聴取をしました。しかし、なかなか事実を認めません。A君は潜在的に能力のある生徒なのですがその分良くない方向にも力を発揮するタイプでした。教員の前では見せない姿が、陰に隠されているように思えました。

私はA君の問題行動の内容を把握していましたので、正直に言うように促しました。危険かつ多くの人に迷惑をかけた行為を認め、反省するようにと説きました。しかし、ふてくされた態度が続き、次第に反抗的になってきました。私は「許せない」「見逃せないという思いがこみ上げ、「お前はいつまでもそんな人間でいいのか!」と、大声で怒鳴りながら立ち上がりざまにテーブルを両手で思い切り叩きました。「向かってくるなら来い」という思いでいました。

ところがA君は突然涙を流し初めました。そして、「自分だってこのままでいいとは思っていないよ」とつぶやきました。私はホッとしました。A君の本当の姿に接することができたように思えました。それからは、素直にありのままを話してくれました。

その後、校長から懲戒指導がA君に申し渡されました。家庭訪問にいくと、素直な態度で課題をしっかりとこなしていました。御両親は学校の指導に御理解をいただき大変ありがたく思えましたし、「こんなご両親の元でどうして…」と思いました。

それから数日後、学校は保護者面談の期間に入りました。私のクラスのB君は少しひ弱な感じのする、おとなしく優しい感じの男子生徒です。思いを内に込めてしまうタイプなので、日頃から少し気にしていた子です。お母さんが面談にいらっしゃいました。

私は冒頭、「B君の様子で気になることはありますか」と問いかけました。するとお母さんは「少し前貯金が減っていることに気づきました。何かを買っている様子はないのですが」とおっしゃいました。これはただ事ではない、喝アゲ恐喝カンパだなと思いました。

翌日、B君を放課後に呼びました。「誰が相手でも絶対に仕返しなんてさせない」ことを訴え、ありのままの事実を話すように促しました。B君を苦しめていたのはA君でした。聞けば、お金を持ってくるように強要されること数回、さらに、体育の授業の後の教員の目の無いところで暴力を振るわれることも何回かあったことが分かりました。改めて貯金通帳を確認させ金額と時期を把握しました。B君はさぞつらかったことだろうと思いました。

柱や壁も格別。京都四条大橋の瀟洒な洋館で極上の中華を味わう旅

東岸には祇園・八坂神社、西岸には四条河原町と京都有数の繁華街につながる四条大橋は、昼夜人の流れが途切れることはありません。今回の無料メルマガ『おもしろい京都案内』では著者の英 学(はなぶさ がく)さんが、そんな四条大橋近くにあるバロック建築が印象的な中華料理店の外観だけでなく、調度品・内装・眺望・料理などすべての素晴らしさについて紹介しています。

東華菜館

四条大橋の南側の西詰、東詰にある南座の向かいにあるバロック風の建物をご存知でしょうか?この洋館は大正時代に建築されたビアレストランでした。その後戦時中に中華料理店・東華菜館がオープンします。その歴史的建築物の中でいただく本格北京料理はまた格別です。

大正15年に教会建築を得意としたウィリアム・メレル・ヴォーリズによって建てられました。メンソレータムを世に知らしめたことでも有名な近江兄弟社のヴォーリズです。

縦長の窓やシンプルな直線と曲線を組み合わせた装飾が特徴的です。東華菜館ならではの個性的なスパニッシュ・バロックの建築は一見の価値があります。

店内に入ると柱や壁の精巧なモチーフに目を奪われます。海の幸・山の幸などの食材の数々がレリーフされているのです。

そして、是非よく見て頂きたいのは日本最古のエレベーターです。運転手による手動式です。1924年米国製でオーチス社製のものです。これはかなり貴重な体験だと思います。実際にこのような設備に乗って席に通されて食べる本格中華は格別です(席によっては必ずしも乗ることはありませんが)。

料理に関しては様々な席のカテゴリーが用意されています。人数や用途などにより席の希望を受け付けていますので事前に伝えておくといいでしょう。

ちなみに一般客室は1階と5階にあります。1階は悠々とした広い空間で目の前に南座や四条大橋鴨川の眺望が楽しめます(1階ですとエレベーターには乗る機会はありません)。個室は半個室や完全個室など色々用意されています。眺めはもちろん、豪華な装飾が施された天井や壁に囲まれた気品ある非日常な空間です。ヴォーリズがデザインした調度品の数々がとても印象的です。

なぜデキる上司は部下にいつも「ギリギリの課題」を出すのか?

接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、毎回さまざまな接客に関する技術や裏ワザ等を紹介してくださる無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』。今回は、坂本さんが店長を務めていた際に実際に用いていた、スタッフを成長させる技を披露しています。

ギリギリの課題

自分が店長をしていて、スタッフを成長させようと思う時に、個人的に最も苦労したことがあります。それが、ギリギリの課題を出すことです。これがもう、本当にどのくらいの課題が適切なのかの判断が難しく、苦戦を強いられました。

ギリギリの課題とは、読んで字のごとくなのですが、あるスタッフの能力の限界値でギリギリクリアできる課題を出すということです。課題といっても、宿題をやらせるわけではなくて、これまでにやったことのないような仕事を任せるといったことを指します。

あるスタッフに、もう一段階上の仕事ができるようになってもらいたい時にはこれが最も効果が高いと私は感じています。というのも、私の上司たちは、これが本当に上手く、私を成長させてくれたからです。

実際、私自身は、昔から勉強が嫌いで学もないですし、部活や趣味もろくに続けられない怠け者で、大した能力など持ち合わせていません。ですが、過去に私を成長させてくれた上司たちは、ギリギリ私の能力でクリアできる課題を、不定期的に出してくるわけです。

例えば、接客がある程度できるようになったら、「結構やれるようになったね。でも、〇〇を一緒に販売できなかったらまだまだかなー」なんて言ってくるわけです。私の唯一の取り柄である負けず嫌いな性格をよく知っているからでしょうが、そう言われてしまうと、私も、「じゃあ一緒に販売してやる!」と意気込んで販売しようとします。

しかし、これがあまりに無茶な課題だと結局成功はできないので、落ち込むだけですし、やる気もそがれていたことでしょう。その丁度良いところを、言ってくるんですね。

斬首直前まで平常心。吉田松陰が最期に高杉晋作へ伝えたかった事

もしも自分が僅か29歳でこの世を去る運命を定められたとしたら、平常心でいられる方は少ないのではないでしょうか。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では作家の童門冬二さんが、吉田松陰が高杉晋作へ残した言葉を通じ、死を目前にしても貫かれた松陰の死生観などをわかりやすく解説しています。

吉田松陰と高杉晋作の最後の対話

伝馬町の牢に入れられていた吉田松陰を気遣い、なにくれとなく世話をしたのが高杉晋作でした。死を覚悟した松陰は、そんな晋作に対して何を伝えようとしたのでしょうか?童門先生が、松陰と晋作との最後のやり取りを克明に描いています。

新代表的日本人 童門冬二(作家)

伝馬町の牢にいた松陰を、言葉通り何くれとなく世話をしたのは高杉晋作である。

晋作はなかなか機転がきいた。牢には牢名主というのがいて、これがいろいろなことを取り仕切る。牢名主に贈物を届けなかったり、機嫌を損じたりすると酷い目に遭う。そこで晋作は自分から出掛けていって牢名主に賄賂を渡した。「吉田先生のお世話をよろしくお願いいたします」と頼んだ。

松陰にも面会し、「必要なものは何でもお届けします。おっしゃってください。食物は大丈夫ですか?」などと親身になって心配した。江戸の牢にいた松陰にとって、高杉晋作が江戸にいて江戸藩邸にいてくれたことがどれだけ救いになったか分らない

高杉晋作のきき込みによっても、吉田松陰の扱いは決して安心できるものではなかった。牢役人たちは、「吉田先生は自分から何か恐ろしい計画のことを話して、評定所の方々を恐れさせた。重い罰が下るようだという噂話をしていた。きき込んだ晋作は心配でたまらない。まさかと思っていたことが実現しそうな気配にある。

ある日、晋作は松陰に面会した時きいた。

「先生、男子たるものの死に場所についてお教えください」

切羽詰まった問い掛けに松陰は澄んだ眼で晋作をみかえした。こんな問い掛けをする晋作の気持ちがどういうものか、松陰にはピンとくるものがあった。それはすでに自分に対する刑罰がかなり重いものであることを意味していた。

松陰自身も、自分から間部詮勝の暗殺計画を話したのだから無事にすむとは思っていない

「いよいよくるか」

そう思った松陰は、いつもにも増して丁寧に晋作の問いに答えた。

「男子たるものの死に場所についてのきみの問いにはこういう答え方をしよう。もちろん死は人間の好むべきものではない。しかしだからといって憎むべきものではない。というのは、世の中に肉体は生きていても心の死んでいる者がたくさんいる。

逆に肉体は滅んでも魂が生きている人間もいる。心が死んでいたのでは肉体が生きていても何の意味もない。才能や志のある者が一時の恥をしのんで生き大事業をするというのは大切なことだ。

私欲や私心のない者が、脇からみればむざむざと生をむさぼっているようにみえても、それはのちに必ず大事業をなすためなのだから、決して非難すべきではない。

死んで不朽になる見通しがあるのならば、いつでも死ぬべきだろうが、反対に生きていて大事業をなす見込があるのなら、いつまでも生きるべきである。

だから生死というのは度外視すべき問題である」

晋作には師のいうことがよく分った。晋作もまたこの答をきいて、「先生はすでに死を覚悟しておられると感じ取った

今度は労働者に年5日の年休を確実に取得させる義務。対策法は?

今年の4月から労働者に対して年5日の年休を確実に取得させる義務を負うことになる企業サイド。その多くが導入を検討しているのが「有給休暇の計画的付与制度」というものなのですが、一体どのような制度で、運用に当たりどんな注意が必要なのでしょうか。そんな疑問に現役社労士の飯田弘和さんが、自身の無料メルマガ無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』で詳しく答えています。

御社でも、年休の計画的付与を検討されては如何ですか?

今年の4月から、使用者は、労働者に対して年5日の年休を確実に取得させる義務を負います。この新ルールの施行に伴って、最近、多くの企業が導入を検討しているのが、有給休暇の計画的付与制度です。これは、労使協定によって年休を与える時季に関する定めをしたときは、その定めにより年休を与えることができる制度です。この制度では、労働者の時季指定権や使用者の時季変更権が、共に行使できなくなります。

このような制度ですから、年休のうち5日については労働者が自由に使える時季指定できるように残しておかなければなりません。年休のうち5日を超える部分が、計画的付与の対象とできます。この5日というのは、前年度からの繰り越し分も含めた中で、5日間を自由に使えるように残しておけばよいことになっています。

年休の計画的付与の方法としては、以下の3つがあります。

  1. 事業所全体の休業による一斉付与方式
  2. 班別の交代制付与方式
  3. 年休付与計画表による個別付与方式

それぞれ、労使協定で定める事項は以下のようになります。

  1. については、具体的な年休付与日(一斉休業日)
  2. については、班別の具体的な年休付与日
  3. については、年休付与計画表を作成する時期や手続き等

イチローの父親に学ぶ、子供に「主体的な人生」を送らせる指導法

一流のアスリートの親といえば『巨人の星』の星一徹のようなスパルタタイプを連想する方も多いかと思いますが、実際はそうとは限らないようです。今回の無料メルマガ『親力で決まる子供の将来』では著者で漫画『ドラゴン桜』の指南役としても知られる親野智可等さんが、野球のイチロー選手やソフトボールの上野由岐子選手などの実例を挙げた上で、「子どもには主体的な人生を」と力説しています。

子どもが主体的な人生を送れるようにしてあげよう

子どもには、子ども自身の人生を生きる権利があります。親はその人生を少しの間預かって、お世話しているだけです。それも、一人の人間としてこの先を生きていくための土台となる、最も大事な時期を預かっているのです。

その大事な時期にいる子どもにとって親は環境そのものです。だからこそ、親がいいと思う人生や行動を押し付けるのではなく、子ども自身がやりたいと思っていることを大切にしてそれを最大限に手助けしてあげることが親の務めなのです。

2008年の北京オリンピックで金メダルをとった女子ソフトボールチームの上野由岐子選手は、小さいころバレエを習わされていたそうです。お母さんがやらせたくて始めたのですが、レオタードを着せようとすると上野選手が大泣きして嫌がったため、お母さんはバレエを習わせるのをあきらめたそうです。

そこでお母さんが無理にバレエを続けさせていたら上野選手はソフトボールをやっていなかったかもしれません。その後のピッチャーとしての上野選手の活躍もなかったかもしれないのです。

大リーガーのイチロー選手にしても、お父さんは一度も野球をしろと言ったことはないそうです。野球を選んだのはイチロー選手自身で、それをお父さんが全面的にバックアップしてきたのです。

お父さんは「一朗がサッカーをやりたいと言っていたら、私も一緒にボールを蹴っていたでしょう」と話しています。子どものやりたいことを最優先して全面的にそれをあと押ししてくれる存在がいたことが、現在のイチロー選手誕生につながったと言えます。

【書評】日本人が殆ど知らない、早期がんは95%が治るという事実

国民の二人に一人が羅患すると言われているがん。もしもがんになったら……と考えるのは「悲観的」なことだと思われがちですが、今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが紹介している書籍の中では、東大病院准教授の著者が「私はがんで死にたい」と語っています。一体なぜなのでしょうか。

偏屈BOOK案内:『がんの時代』中川恵一

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がんの時代
中川恵一 著・海竜社

著者は東京大学医学部附属病院放射線科准教授、文部科学省「がん教育」の在り方に関する検討会委員。表紙は白地中央にタイトルを黒いゴシック大文字で置いた、デザイン以前のシロモノ。災害大国日本では、がんという病気も一種の天災と捉えている。運命のようにも思える。確率的な病気であるがんには、絶対がない。だが、がんは天災と違ってコントロールできる病気だという。

著者はまず、わたしはがんで死にたいと宣言する。心臓発作などで、ある日突然死ぬのはゴメンだ。やり残したこともあるし、燃やしたい資料もある。人生を締めくくる時間が欲しいのだという。がんは治らないとわかっても、数年の猶予がある。死の直前まで、痛みを緩和してつきあえば普通に生活できる病気である。がんになって、生きることの素晴らしさが分かったという人もいる。

心の準備をして迎える死となんの準備もしないで迎える死では大きな差がある。告知はがんと向き合い、戦うためのスタートラインだという。いや、戦って勝てる相手ではないとわたしは思ってきた。だから、がん検診に行ったことがない。がんになっても絶望はしない。程度の問題だが。痛みの緩和処置をしてもらい、あとは呑気に暮らしていけ(れば)ばいい、と思っていたのだが……。

現在、年間101万人が新たにがんと診断され、37万4,000人が死んでいる。日本のがん死亡数は戦前から一貫して増え続けている。欧米各国では年々減少している。先進国の中でがん死亡数が増えているのは日本くらいである。日本はがん対策、治療においては後進国なのだ。緩和治療においてはもっと遅れている。