「子どもをYouTuberにさせたくない」と嘆く親に育児のプロが出した答えは

数年前から子どもたちの「将来なりたい職業」として上位に君臨するユーチューバー。キッズユーチューバーと呼ばれる子どもたちの動画チャンネルも多く出てくるためか、現在では、「今ユーチューバーになりたい」という子も多いようですが、親としては困ってしまう面もありますよね。今回の無料メルマガ『幸せなお母さんになる為の子育て』では、著者であるパピーいしがみさんが 、お子さんがユーチューバーになるのを諦めさせたいママさんからのお悩みに真摯に回答しています。

YouTuberにさせたくない!

こんばんは。パピーいしがみです。

子供達の「将来なりたい職業」は、さまざまですが、2019年の結果ではユーチューバーが1番になり、直近でも第3位までには必ずに入っているそうです。子供達にとっては、画面に出てくる皆さんが「楽しそう」に感じるのでしょうね。

もちろん親としては、そんなに簡単に稼げない事も知っていますし、楽しいことばかりじゃない事も分かっています。そもそも親からすると「なるべく見せたくない」という印象を持っているユーチューブですから「なってほしくない職業」なのかもしれません。

そして多くの方が子供が「ユーチューバーになりたい!」と言われるとお困りになるようです。小学校3年生の娘さんがいらっしゃるmomoさんからこんなご相談を頂いていました。

パピーさん、こんにちは。

不思議と悩んでいる時にぴったりの答えが見つかって、不安になってもすぐに改善することができています。ただ今回は、自分自身どう対処したらよいか分からずアドバイスを頂ければ、と思いご相談させて頂きました。

それは娘から「私もユーチューバーになってみたい!」という言葉を聞いたことからでした。娘はゲームには興味はないのですが、その代わりユーチューブが大好きで、時間があれば1日中でもユーチューブを見ている子でした。

幼稚園の時には、好きなチャンネルを見っぱなしだったのですが、それじゃマズイと思って、小学校に上がった時に、「宿題はちゃんとやる」「ご飯や歯磨き、眠る時間を優先する」「やるべきことをしたらユーチューブ可」とルールを作ったら、宿題はちゃんとやりますし、ご飯やお風呂も「ご飯だよ」と言えば、すぐに止めますし「お風呂だよ」と言えばすぐにお風呂に入る準備をします。

約束は守るし、体操教室も休まず続けているので「ダメ」とは言えないのですが、ユーチューブを文句言われずに見たいからやっていると思います。母としては「これで良いのかな~?あんまりユーチューブばかり見ていないで欲しい」という気持ちでした。

そうこうしているうちに娘が「私もユーチューバーになってみたい!」と言い出しました。いつか言い出すだろうな~とは思っていましたが、どんなにデメリットを話しても諦めさせられる事ができません。どうやら自分が見ているチャンネルで、同じ3年生ぐらいの女の子もやっているし「私もやってみたい」との気持ちの方が強いようです。

結局は「ユーチューバー?ママはイヤだよ。〇〇にはユーチューバーになんてなってほしくない」と感情をぶつけるだけで納得もさせられないし、案の定「どうして?」「なんでダメなの?」の嵐で、その話をするたびに態度も悪くなっています。

今、小学生ユーチューバーって本当に多くて、親が協力もしていると思うのですが、子供が前面に出ているチャンネルがいくらでも出てきます。私自身もインターネットの構造も良くわからないし、チャンネルを作れば、生活を公開するようなことにもなるし、非常に危険だと感じています。なんとか諦めさせたいと思うのですが、いい方法がないでしょうか?

という内容でした。

書家・武田双雲が勧める、プラスしかない「ありがたい」という言葉の魔法

あなたの口癖はなんですか? 自分では気がついていないけれどネガティブな言葉を発してはいないでしょうか。そこで、『武田双雲の極上機嫌になるための言葉』の著者で書家の武田双雲さんがおすすめの2つの口癖を紹介。口に出すことでプラスしかない口癖を使っていくと気分も上がるそうですよ。

 

上機嫌になる言葉。口癖を変えると人生が変わる。

10月11日なのにまだ半袖で過ごしています。
少しずつ涼しくはなっていますが、このままだと大好きな秋感がとても短く一気に寒くなる予感。こういう季節の変わり目はファッションを楽しめたら良いですね。寒くなったらどんなジャケットやコートを着ようかな♪とワクワクします。

前回は、不機嫌になる自分のパターンを見つけようという話をしてきました。
他人のことはよく見えますが、自分のことになると見えづらくなりますよね。
自分の不機嫌パターンを紙に書き出すだけで、不機嫌パワーは減ります。
不機嫌を客観視するだけで、だいぶ軽減されますよという話でした。

今回は、「つい口走ってる言葉」について書きます。口癖って自分では気づいてないことが多いものです。気づかないうちにネガティブな波動の言葉を発していることが多々あります。それは幼い頃からの癖なので気付きにくいのです。親や友人、テレビやゲームから受けたネガティブな口癖をまず見直しましょう。

逆におすすめの口癖ダントツ一位はもちのろん「ありがとう」です。これは僕の中ではダントツ一位です。

「ありがとう」を口癖にするとプラスしかありません。言いすぎても副作用もないしお金も時間もかかりません。無意識レベルでついうっかり「ありがとう」なんて口癖が出てしまった日はおめでとうでございます。

またもう一つのおすすめが

「ありがたい」

です。ありがたいの方がいいやすい人はこちらを積極的に口癖にしていきましょう。
さぁ今口にしてみて
「ありがたい」
ほら、なんか心がほっこりしませんか
言うだけで、口にするだけで、脳や全身の細胞は反応します。
ありがたい事が起きてから「ありがたい」と言うのではなく
「先出しありがたい」です

まず先に「ありがたい」を出していくと脳がありがたいことを自然と探すのです。そして収集します。この感謝言葉の凄さ、効用についてはまだまだ語っていきますので次回もお楽しみに。

さらに極上機嫌になるコツを伝えていきます\( ?o? )/

 

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昨年末の“チラ見せ”がアダに。ドコモ「エコノミーMVNO」の残念な中身

「ahamo」で衝撃的な料金値下げを実現したNTTドコモが、課題だったデータをあまり使わない人向けのプランとして「エコノミーMVNO」を発表しました。その内容が先行しているLINEMOやpovoに対抗できるものになっていないと厳しく指摘するのは、メルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』著者でケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さん。ユーザー、ドコモショップ、MVNOの3者とも中途半端に感じる内容とその原因を伝えています。

NTTドコモがようやく「エコノミーMVNO」を発表──競争力に乏しい内容。昨年12月のチラ見せは失敗だった?

NTTドコモがようやく「エコノミーMVNO」を発表した。ただ、昨年12月に発表した「ahamo」の衝撃的なデビューに比べると何とも中途半端でインパクトに欠ける内容だった。実際のところ、どこまでユーザーが興味を示すかはかなり微妙だ。

現在のドコモユーザーで、あまりデータを使わない人が「それに見合ったプランがない」と嘆くのは無理もない。「ギガライト」を展開しているが、お世辞にもコストパフォーマンスがいいとは言えない。ドコモユーザーであまり容量を使っていないのであれば他社に乗り換えたくなるのもよくわかる。

だからといって「ドコモショップで契約できるMVNO」が、そうしたユーザーのニーズを満たすモノなのだろうか。おそらく、昨年12月の段階で登場していれば、印象も変わったが、すでにLINEMOが3GBで990円というミニプランを出し、povoは基本料金ゼロ円を打ち出している。

NTTコミュニケーションズで0.5GBで550円というプランを新設したが、他社に比べれば、安いという感じは全くしない。ユーザーとすれば、一度、NTTドコモを解約し、MNP手続きをして、MVNOに新規契約する流れとなる。ソフトバンクなどはブランド間の移行がスムーズにできるのとは対照的だ。

KDDIとソフトバンクは一度、サブブランドを使っても、すぐにメインブランドに戻れるようになっているので、将来的に通信料収入の回復が見込める。エコノミーMVNOでは、通信品質に満足できなかった場合、NTTドコモに戻るのも、他グループに行くのも同じ手間となるため、ユーザーが他グループに流出する可能性もあるだろう。

KDDIやソフトバンクの場合、電気とのセット割や家族まるごとでの契約など、ARPUを上げることのできる仕掛けが備わっている。一方、エコノミーMVNOは単なる収入減にしかならない。ドコモショップでの手続きを売りとしているが、その費用を負担するのはMVNO側だ。dポイントの付与もMVNOが負担する。そもそも「サポートがないから安い」という触れ込みであったMVNOだが、店頭でのサポートをするとなると、それだけのコスト増を吸収するのは無理があるのではないか。結局、ショップへの手数料をあまり支払えないようだと、ドコモショップとして、販売するモチベーションも下がることだろう。

確かにフリービットが手がけるトーンモバイルのように子供の初めてのスマホに特化したようなサービスをドコモショップで販売するというのは、ユーザーそしてMVNOであるフリービットにとってはメリットがあるだろう。しかし、NTTドコモとすれば、ユーザーが他社に流れるエコノミーMVNOよりも、手数料はかかるが、店頭でahamoを販売する方に注力していくのではないか。

エコノミーMVNOは、もっと早くサービスを開始できていたら、状況は変わっていたはずだ。なぜ、昨年12月にチラ見せをしてしまったのか。あの段階でチラ見せするなら、もっと早くサービス開始すべきだったが、やはり、NTTと総務省の会食問題が足を引っ張ったのだろう。

先週、総務省での情報通信行政検証委員会からの報告書が出たことで、ようやくエコノミーMVNOを発表できた感がある。本来であれば、エコノミーMVNOはお蔵入りにして、ahamoで3GBプランを出せば良かったものの、昨年12月にチラ見せしたモノだから、何とも中途半端なサービスとなってしまったのが本当に残念だ。

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縁起の悪い「仏滅」総選挙。それでも岸田新総理が決断したウラ事情

岸田新総理は、10月21日の任期満了を待たず、14日に衆議院を解散し19日告示、31日投票という日程を表明しました。日本ならではの暦の問題があり、この日程は各地の選挙管理委員会も予想外だったようです。メルマガ『石川ともひろの永田町早読み!』著者で小沢一郎氏の秘書を長く務めた元衆議院議員の石川知裕さんは、19日と31日が「仏滅」に当たり、政治家は大切な行事を避けると、政界の常識を説明。にも関わらず総選挙を断行するのは勝つためではあるものの、党幹部が抱える「爆弾」のために「凶」の目が出る可能性もあると指摘しています。

仏滅総選挙は吉か凶か/岸田新総理が心配する「爆弾」

「10月19日公示、10月31日投票はどちらも仏滅だからないよね」。自民党関係者ですら、この日程での総選挙はないと踏んでいた。報道各社もほぼ「10月26日公示、11月7日投票が軸」と予想し、全国の自治体もこの日程を最短として準備を進めていた。

しかし、岸田文雄・新総理が選んだのは「仏滅公示・仏滅投票」という誰もが予想しない日程であった。佐藤優さんから電話をいただき、「石川さんなら選ぶかな?」と聞かれたので、「事務所開きのときには仏滅を避けますね」と答えたら、「そうだよね。立憲民主党が結党した日も仏滅だから伸び悩んでいるのかもしれないよ!」と冗談を言われた。

「結婚式は大安がいい」「葬儀は友引を避けて」というのは『六曜』から来ている。「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の「六曜」は、中国で「時間」を区切る際に使われていた考え方である。日本に伝承されその日に「やってはいけないこと」を考えるための指標として使われてきた。

まあ、六曜に縛られていたら、忙しい現代人は日程を組めないので普段気にして生活している人はいないと思う。しかし、いまでも葬儀は友引の日はしないようになっており、火葬場も稼働していない。結婚式もあえて仏滅を選ぶ人は少ないだろう。六曜は未だに日本人の生活に影響を与えているのは事実だ。

岸田新総理も当然、考慮したと思う。だが、あえてこの日程を選んだのは以下の2つの要因が大きいと言われている。

  1. 10月26日公示だと、眞子様の結婚と重なる
  2. 内閣支持率が高いうちに投票日を迎えたい

私はやはり「支持率が高いうちに」というのが一番の理由だと思う。発足時の支持率は50%前後であまり高くはないが、それでも菅内閣の低支持率より跳ね上がっている。総選挙に先駆けて2つの参議院補選(山口県、静岡県)が告示されたが、どちらも自民党候補が優勢で、総裁交代は選挙に有利に働いている。

しかし甘利明氏を幹事長に起用したり、パンツ大臣こと高木毅氏を国対委員長に起用したりするなど、新しい布陣は爆弾を抱えており、いつその爆弾が破裂するかわからない。仏滅選挙は吉と出るか凶と出るか。

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大阪のドヤ街で、お好み焼き店が「1枚100円」の商売を続けるワケ

日雇い労働者やホームレスのための宿泊施設やシェルターなどがある大阪市西成区「あいりん地区」(通称:釜ヶ崎)には、そこで暮らす人達を支えているお店があります。今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんが、西成区「釜ヶ崎」の地域の人々を思い、値上げを断じてせず、大繁盛している100円お好み焼き店の「信念」を紹介しています。

ドヤ街のおっちゃんたちを優しく包む、100円お好み焼きの香り

大阪市西成区。ドヤ街・あいりん地区と呼ばれる地域には、日雇い労働者やホームレスが、日本中から集まってきます。

野宿を余儀なくされる人のためのシェルターや簡易宿泊所があり、おっちゃんたちが日雇い仕事の斡旋を受けながら、最低限以下とも言える暮らしを何とか維持しています。

自活できる人もいれば、生活保護で生き延びている人も。ボランティア団体のサポートがなければ、生きていけない人もいます。

そんな人たちが多く住むこの地域には、彼らを支える人もたくさんいます。ボランティアの人や周辺のお店もそうです。その中の1軒が、100円でお好み焼きを提供しているお店です。自店舗の前で屋台を組み立て、そこで調理し、店内や屋台横に飲食用のテーブルを出しています。

夕方開店し、営業時間は適当。しかも不定休というアバウトなお店です。屋号もなし。開店と同時に人が集まって来て、いきなり大忙しとなります。それは、まわりをウロウロしているおっちゃんたちが、開店準備の様子を見ているから、開店即注文となるのです。

一度に20~30枚を焼くのですが、次々に売れていきます。

稼ぎを減らすと豊かになる。山奥で妻と犬猫と暮らすお百姓さんの不思議生活

コロナ禍の直撃もあり、都市部を離れ農村部での移住生活に憧れを抱く声が以前にも増して聞かれるようになりましたが、さまざまな障壁に阻まれ、なかなか思ったように動けないという方が多いのも現実です。そんな方々にとって有益であろう情報を届けてくださるのが、移住したとある地方の山奥で農園を営む「むらも」さん。むらもさんは10月2日に創刊されたばかりのメルマガ『むらも農園のしょぼい百姓で行こう!』で今回、仲間とともに田んぼや畑仕事に勤しむ楽しさを紹介するとともに、自分が作り上げたい理想の「循環」について綴っています。

 

才能を小さな田んぼに持ち寄って

僕の周りにはたくさんの百姓仲間がいるんです。

仲間って本当にいいものだし、頼りになります。

田んぼとか農作業って、一人だと結構めげちゃうんですよ。一人でやると、なかなかというか全然、進まないから。

それが二人だと、2倍じゃなくて、3倍進みます。これ本当!効率が全然違うし、話しながらできたりするしめちゃくちゃ楽なんですよ。

3人だと、もっと楽しい。4人なら、もっと賑やか。5人なら、もっと充実。6人なら、もっともっと。増えれば増えるほど、楽しいし楽です。

そして、みんなの能力を持ち寄って、仲間、なんですよね。

もちろん僕の能力も使えて、嬉しい。

今週はそんな話です。

ひとりでやってたなぁ

振り返ると結構一人で作業してたことが多いですね。これは僕の性格もあると思うんですが。

毎日、田んぼをぼちぼちやりつつ、週末にオーナーが来て確認してもらう、みたいなこともありました。

雇われ百姓時代。

その時も手伝ってくれる人もいたんですが距離が少し遠いのもあって、頼むのも億劫というか遠慮してほとんど一人で作業してましたねぇ…。

ま、どちらかと言うと僕の性格でしょうね。酒も一人でよく飲んでましたし…。ちなみに今はお酒はやめてますけどね~。

頼んでいいのか、がよくわからないんです。今も正直、よくわかりませんし、そういうのはちょっと苦手です。

なんでも言うてね~~とか言われてもちょっと気がひけてしまう僕なんですよ。

あ、今日の作業は楽しいぞ~!っていう時にはガンガン誘いますけどね~。

普通に楽しいですから、田植えとか稲刈りとか。

田んぼというピクニック

百姓仲間っていう仲間ができ始めたのは自分で田んぼをやるぞ!って決めて、実際にスタートしてから、でした。それが去年の春ですよ。

田植えの時とか、いろんな人に来てもらって。急に百姓仲間ネットワークになっていきました。

田んぼをお互いに手伝いあうんです。今日はあっちの田んぼ、来週は誰々の田んぼ、それから僕ん家の田んぼ、って具合で。

田植え、稲刈りなんてもうお祭り状態!

たくさん人が来てくれてめちゃくちゃ楽しいのです。

ご飯作って持ってきてくれるだけの人とか、もう、めちゃくちゃありがたいでしょう~~。

腕によりをかけて美味しいものを作ってくれるわけです。

農作業に誘うときも遊びに来てね~って言ってるからかな。ロケーションもいいので、ドライブがてらピクニックにどうぞ、とか。

田んぼの作業をするかしないか、力になるか、ならないかって僕はどうでもいいんです。

もし、田んぼに入りたかったら入ってね~~って感じ。

でも、せっかくだしちょっとやろうかな~ってなる人が多いですね。

あんまり無理して仕事!みたいになっちゃうのも好きじゃないですし、なるべくみんなが楽に楽しくできるように段取りするのが僕の仕事だとも思っています。

 

「Dappi」だけじゃない。ネトサポやカルト信者を使った自民党「野党攻撃」、総選挙前にも加速か? 中国の五毛党と変わらぬ日本の惨状

Twitter上で自民党など与党を擁護・応援する一方、立憲民主党などの主要野党を批判するツイートを大量に投稿していた、フォロワー16万人超を誇るアカウント「Dappi(@dappi2019)」に「法人運営」の可能性が浮上し、ネット上で大きな話題となっている。問題は、その法人が主要取引先として挙げているのが「自由民主党」だったことが判明し、総選挙を前に物議を醸しているのだ。

きっかけは立憲・小西議員の訴訟

その発端は、立憲民主党の小西ひろゆき参院議員が、「Dappi」から自身を誹謗中傷するツイートを投稿されたとして、今月6日に名誉毀損の訴訟を起こしたことだった。以下のツイートは実際に小西議員がTwitter上でDappiを批判しているツイートだが、このツイート1本を根拠として訴訟を起こしたのかについては現在まで分かっていない。

この裁判の過程で「情報開示請求」をおこない、Dappiアカウントを運営していたのが「法人」だったことが判明したのだ。

今回の「Dappi」アカウント運営元の法人は、複数のメディアが報じている通り、民間の信用調査会社が掲載している同法人の主要販売先には「自由民主党(自民党)」の名があり、Buzz Feed Japanが11日に公開した「野党批判を繰り返すアカウント「Dappi」の運営法人?自民党支部や国会議員が取引、政治資金収支報告書などで明らかに」という記事によれば、自民党の小渕優子元経産相(衆院群馬5区、党組織運動本部長)や自民党東京都参議院比例区第18支部とは、過去に取引をしていた形跡が政治資金収支報告書に記載されていたと報じている。

MAG2 NEWSでは、独自の調査をおこなった結果、この法人と思われる会社を特定。社名が報道された訳ではないため実名は控えるが、都内に実在する同法人はホームページのトップページに現在「テレワーク中」であると記載しており、同アカウントについても社員が自宅等から更新をおこなっていたものとみられる。また、問い合わせについても「お問い合わせフォームよりご連絡を」とのことで、直接の取材には応じていない模様だ。

田中みな実は“マッパ生活”でほぼ裸族。憧れは「ヌーディストビーチ」!?西野七瀬との禁断の関係にファン嫉妬

フリーアナウンサーの田中みな実(34)がMCを務める『グータンヌーボ2』(関西テレビ系)の公式インスタグラムに登場。超ミニ丈のニットショートパンツから、すらりとした美脚を見せた“絶対領域”ショットが話題となっている。可憐なコーディネート姿を披露した田中だが、その一方で自宅では一糸まとわぬ“マッパ生活”を送っているという。

田中みな実、私生活では“マッパ生活”をエンジョイ?

番組の公式インスタグラムでは「#みな実さんファッション」というハッシュタグとともに、3枚の写真をアップ。ピンクコーディネートでポーズを決める田中のショットが公開され、コメント欄には「可愛いの大渋滞」「少女に戻った!?」「めちゃめちゃカワイイ!!」などの声が寄せられた。

しかし、田中みな実にとってそれは仮の姿。

実は田中、自宅ではすっぽんぽんの裸状態で生活しているといい、かなりこだわりを持った“裸族”だという。

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田中は昨年、『めざましテレビ』(フジテレビ系)でインタビューに答えた際、自宅では料理や掃除など、すべてを生まれたままの姿でしていると告白。さらには洗濯物もマッパで干しているといい、「なんなら、いつ見られても大丈夫」と語っていた。

「田中さんは以前まで、『自宅の中は水着で過ごす』とコメントしていましたが、裸指向がさらに進んでいるようですね。美意識が誰よりも高い田中さんですから、行き着くところまで行ってしまった感があります。体に自身がある人はどうしても他人に見せたくなります。第2弾の写真集発売も近い将来あるのではとの観測も広がっているようです」(スポーツ紙の芸能記者)

ちなみに、田中は家の中で裸で過ごす理由を「ボディクリームを塗ってなじませている間にパジャマを着ちゃうと、パジャマがべたべたになっちゃうから」と語っている。

アサヒ芸能によると、田中は最近、老若男女問わず裸で行き交う『ヌーディストビーチ』に関心を寄せていて、「コロナが明けたらヨーロッパのヌーディストビーチに行きたい」と話しているという。真偽は不明だが、周りに気兼ねせず裸を満喫できる楽園での生活に憧れを抱いているようだ。

いずれにせよ、同世代女性に影響力がある田中みな実だけに、彼女をお手本に“マッパ生活”をマネする独身女性が増えるかもしれない。

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ヌードに絶対の自身を持つ田中みな実のプロ意識

今や芸能界でも1、2を争う高い美意識を誇る田中みな実。もちろんこだわっているのは裸だけではない。下着にも並々ならぬ思いが詰まっている。

田中がブランドミューズを務めるランジェリーブランド「PEACH JOHN」の冬のNEWビジュアルが解禁。公式インスタグラムでその写真が公開された。

ランジェリー姿でふっくらとしたバストラインをあらわにした田中。今年11月で35歳になるとは思えない抜群のプロポーションを披露した。

田中は20日に同ブランドとのコラボムック本『田中みな実×PEACH JOHNファーストガードルBOOK』(講談社)を発売予定。同ムックには田中がプロデュースしたガードルと「田中みな実責任編集 1冊丸ごとおしりBOOK」もついており、発売前にもかかわらず緊急重版が決定するなど話題を集めている。

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水面下では各出版社が田中みな実の第2弾写真集を狙っているという情報もある。発売から2年が経過し、すでに機は熟している。もしかしたら、驚きの発表が近々あるかもしれない。

狂気の沙汰。“恩人”白鵬に「誓約書」サインを強要した相撲協会の差別主義

「史上最強の横綱」として、実に14年間に渡り土俵に君臨した白鵬。しかしその取り口や言動がたびたび問題視されたこともあり、年寄襲名を巡っては「誓約書」への署名を求められるという異例の事態となっています。稀代の大横綱に、果たしてそのような行為を強要される謂れはあるのでしょうか。今回のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では著者でジャーナリストの高野孟さんが、品格騒動の一端となった「万歳三唱呼びかけ」の真相と、相撲の裾野を広げるために白鵬がどれだけ私財を注いできたのかを紹介。さらにこれだけの人物に対して差別扱いを続ける協会と横審を強く批判するとともに、白鵬こそが相撲界に変革をもたらす指導者になるとの見立てを記しています。

 

※本記事は有料メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』2021年10月11日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール高野孟たかのはじめ
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任。2002年に早稲田大学客員教授に就任。08年に《THE JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら、半農半ジャーナリストとしてとして活動中。

日本相撲協会と横綱審議委員会は白鵬への差別扱いを止めろ

横綱白鵬が引退して年寄「間垣」を襲名するについて、日本相撲協会が「大相撲の伝統文化や相撲道の精神、協会の規則・ルール・マナー、相撲界の習わし・しきたりを守り、そこから逸脱した言動を行わないこと」などとする異例の誓約書に署名することを強要したというニュースほど、近頃不愉快なものはない。

2位の大鵬を大きく上回る歴代最多の45度の優勝を果たし、横綱として務めた14年間に899勝、それ以前からの通算で1,187勝を上げた「まさに不世出の横綱」(東京新聞連載、1002「無双の横綱」)である。しかもその14年間には、角界に八百長疑惑だ内紛だ何だとスキャンダルが相次いで桟敷に閑古鳥が鳴くかと思われた時期もあり、そこを一人踏ん張って支えてくれたのが白鵬ではなかったのか。特別表彰状でも授与して感謝を表すならともかく、「これに違反したら年寄資格も剥奪するからな」と脅迫するに等しい誓約書に署名させるなど、狂気の沙汰である。

相撲は、寺社に奉納される古来からの「神事」であり、ヤクザが仕切る江戸時代に隆盛した「見世物興行」であり、また明治以降になると富国強兵策の一環として推奨された青少年の健全なる「スポーツ」でもある。これはどう考えても折り合いがつかないアンビバレントな3次元方程式で、さあて、相撲協会が言う「伝統文化や相撲道の精神」とは具体的には何のことなのか。どうもそれはとんでもなく崇高なるものであるらしいが、八角理事長はじめ親方衆の一体誰がそれを忠実に体現しているのか。

 

このまま行けば自民は敗北。岸田首相が総選挙前に今すぐ修正すべき政策

岸田首相がかねてから提唱し、所信表明演説でもその実現を目指す考えを改めて示した「新しい日本型の資本主義」。格差を広げ分断をもたらした新自由主義からの転換を評価する声も多く上がっていますが、具体的にはどのような手法で進められるべきなのでしょうか。今回のメルマガ『国際戦略コラム有料版』では日本国際戦略問題研究所長の津田慶治さんが、「公と民のバランス」をキーワードにそのプロセスを考察。さらに新しい日本型の資本主義が目指すべき社会を示すとともに、そのために必要な施策の洗い出しを試みています。

 

岸田首相が所信表明で発言した「日本型の資本主義」とは何か?

日経平均株価は岸田首相が決まってから8日続落で、12年3ヶ月ぶりの下げになった。菅首相不出馬で上げた分を帳消しにした。この間、2,700円以上も下げた「岸田ショック」である。分配と成長というが、株式市場にとっては、大きな荷重がのしかかってきた。

この大きな荷重は、金融所得への課税強化であり、一律5%の引き上げになる可能性が高いようである。これに反発したように見える。

岸田派の山本衆院議員は、株式譲渡益や配当金など金融所得への課税について、現行の一律20%(所得税15%、住民税5%)から25%程度への引き上げが適当だとした。この発言は岸田首相の意を受けてしたものと思われる。

貯蓄から投資へという掛け声で、一般投資家が増えてきた。この人たちへの裏切りである。課税率が少なくなる所得1億円以上の所得のある人たちへの金融所得増税には賛成するが、金融所得一律増税には、反対という人たちが多い。累進制の導入をするべきだ。

もし、このまま、この一律増税を修正しないと、衆議院選挙で、自民党は、大幅な議席数を失いかねない。年金生活者の半分程度とサラリーマンの半分程度は投資をしている。

この人たちの票を失うことになる。多くの人が今回は自民党に入れないという。投資家は、今まで自民党支持であったが、今回は違うことになる。

立憲民主党の枝野党首は、岸田首相の「分配と成長」の国づくりは、菅直人政権で言っていたことであり、所信表明演説で具体策がないと批判している。目指す方向は野党も一緒をいうことである。それほど、岸田政権の方針は野党である。しかし、それでは自民党支持者を失うことになる。

自民党の支持者を敵に回すことは、自民党の崩壊になる。岸田政権は自民党から野党への政権交代をしたような感じであり、今までの自民党支持者は離れ、社会的弱者で今まで野党支持の人たちが自民党支持者になる。野党票を取りに行って、自民党票を手放すということになる。

下手をすると、政権を失うことになる。なんで、この時期に山本衆院議員は、多くの自民党支持者を敵に回すことをいうのか、よくわからない。

コロナ禍で傷ついた飲食業界や旅行業界に給付金を出さないことで今回は自民党に入れないとした人たちを助ける必要があるが、その財源を得るために、より広範な自民党支持者を敵に回す気のようだ。

野党は、この部分を選挙の一大争点とするべきである。これは自民党の大きな失点になる。そして、自民党支持者の多くの票を得ることができるはずだ。

岸田首相は、金融所得税の累進制での増税と修正して、離反する支持層を少なくするべきである。もし、あいまいにすると、国民は一律増税ととらえて、自民党には投票しない。結果は見えている。