中学校中退の過去も。『なんでも鑑定団』北原照久氏の人生を変えた恩師の一言

人気番組『開運!なんでも鑑定団』に出演し、物腰の柔らかい口調のコメントでおなじみの「ブリキのおもちゃ博物館」館長・北原照久さんですが、そんな彼に「中学中退」の過去があったことをご存知でしょうか? 数々のベストセラー著書を持つビジネス作家で起業家の岡崎さんは自身のメルマガ『岡崎かつひろの『好きを仕事にするための本当の考え方』』の中で、そんな北原照久さんとの対談を通して、北原さんの知られざる苦悩と恩師との出会いなどについて語り合っています。

 

なんでも鑑定団・北原照久さん「中学退学」の僕を変えた恩師の一言

テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士として、「横浜ブリキのおもちゃ博物館」などの館長として、長年活躍する株式会社トーイズ代表取締役 北原照久さん。今回は北原さんを迎え、岡崎かつひろさんとの対談を行います。「運がいい人は何をやっているのか」というタイトルで前後半2回にわけてこのメルマガでお届けします。

前半は、北原さんの波乱な人生について。今は世界でも有数なコレクターの一人として活躍している北原さんですが、中学時代、先生に反発し不登校に。さらには義務教育であるにもかかわらず、まさかの退学。その後なんとか高校に入学することができたとき、ある一人の恩師との出会いをきっかけに、人生が大きく変わったといいます。いったいなにがあったのでしょうか。


「出来のいい兄弟と比較されたくない!」答案用紙を白紙で出した小学生時代

岡崎かつひろ(以下、岡崎):今日は、おもちゃ博物館の館長であり、『なんでも鑑定団』鑑定士、「横浜ブリキのおもちゃ博物館」館長の北原さんにお越しいただきました。北原さん、まずは自己紹介をお願いできますか。

北原: 北原照久です。1948年生まれです。僕は4人兄弟の一番末っ子で、兄2人と姉がいますが、僕以外みんなすごく勉強ができたんです。兄の愛読書は百科事典でした。そのため子どものころはまわりの大人たちによくできる兄たちと比較されました。「お兄さんやお姉さんはよく勉強できるのに、どうしてあなたは……」と。僕は比較されるのが嫌だった。「自分は自分だ!」と思っていました。僕は、幼稚園くらいの時から、比較的大人のいう言葉を理解できていました。だから余計に嫌だったんです。

岡崎: 北原さんの実家は商売をされていた関係で、たくさんの大人と接する機会があったんですね。学校での様子はどうでしたか?

北原: 小学校高学年から中学の頃にかけて、僕はものすごい反抗期を迎えました。僕は勉強ができなかったし、よくできる兄や姉と比較される。それがいやでテストの答案用紙には何も書かず白紙で出していました。

それで父親と母親が「この子は比較されることをすごく嫌う。だから上の子たちと違うエリアの学校に通わせたらどうか」ということで、中学を越境入学させてくれました。僕が住んでいたのは中央区ですが、千代田区の一橋中学にいかせてくれました。

 

アフガンで評価されたオランダ軍方式は「日本の陸自が手本」の意外

アフガニスタン情勢の変化によって、これまでの各国の活動を振り返る企画が増え、亡くなった中村哲医師の活動を改めて讃えるものが増えているようです。中村氏の活動を評価しつつも、自衛隊派遣に反対した姿勢は疑問とするのは、メルマガ『NEWSを疑え!』を主宰する軍事アナリストの小川和久さんです。小川さんは、アフガニスタンで活動した各国の軍隊の中でオランダ軍の死者が少なく評価された例を上げ、そのオランダが参考にしたのがイラクでの陸上自衛隊の取り組み方だった可能性が高いと言及。マスコミは一面だけを見ず、多角的に「平和構築の在り方」を検証すべきと訴えています。

暴力の連鎖を断つということ

政権崩壊とタリバン支配の復活を受けて、日本国内では2019年12月4日にアフガニスタンで殺害された医師・中村哲さんの偉業を讃え、その「平和主義」を高く評価するマスコミ報道が目につくようになりました。

10月2日付けの毎日新聞は、作家の澤地久枝さんのインタビューを掲載、「自衛隊派遣は有害無益」との中村哲さんの言葉を紹介しています。これは2001年10月13日の衆議院「国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会」での発言で、中村さんを讃える人たちは「ヤジにもめげなかった」と言っていますが、中村さんはヤジにたじろいで後ずさりしたとき、テーブルの上の水をひっくり返したほどで、とても驚いた様子でした。

中村さんは「どういう形であれ、軍事組織をアフガニスタンに出せば暴力の連鎖を生む」と発言しました。それに対して、同じ参考人として出席した私は「暴力の連鎖を断ち切るためには高速道路の中央分離帯のような考え方で一定の強制力を備えた軍事組織を投入することが必要で、それによる安全地帯を作ることが第一、その次に中村さんたちの井戸掘りがくる。それが物事の順序というものではないか」と指摘しました。民主主義によってコントロールされた軍事組織を使って暴力を排除する考え方です。中村さんは下を向いて答えませんでしたが、それが残念でなりません。

私はアフガンでの中村さんの活動を評価する立場ですが、物事の順序だけは踏まえて欲しかったと思っています。平和構築について方法論の違いはあっても対立があってはならないのです。違う斜面から平和という頂上を目指しているのですから、軍事組織が防風林や中央分離帯として暴力の連鎖を抑え込み、安全地帯を作り出すことについては理解して欲しかったと思っています。

米国をはじめ各国がアフガンやイラクで成功しなかったのは事実ですが、その一方、イラクに派遣された自衛隊が外国のモデルとなるような活動をしたことはあまり知られていません。中村さんにはその活動をイラクで見て欲しかった。そして考えを変えて欲しかったと思っています。

木村拓哉が工藤静香と衝突か。家族ネタ巡りバトル勃発、禁断の4ショット解禁間近?

俳優の木村拓哉(48)が出演する全編英語の大型国際ドラマ『THE SWARM』がクランクアップし、キャラクター公式画像とメイキング画像が初公開された。メインキャストのひとりとして、木村も堂々と紹介されている。まさに仕事は絶好調といえる木村、一方私生活でも何やら変化が起きているようだ。

娘の話を平然とする木村拓哉の変貌に驚きの声

9月15日に公開された映画『マスカレード・ナイト』は公開初日から12日目で、早くも興収20億円を超えるなど好調な滑り出しを見せている。

そのPRのためにさまざまな番組に出演した木村だが、その中で語った内容がファンをザワつかせているという。

9月15日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演した木村、そこでジャニーズの後輩でもある松岡昌宏(44)から周囲を凍らせるような質問が出た。それは「イヤイヤ期どうしてた?」という質問。

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視聴者はドキッとしたと思うが、木村は「あんまりなかったような気がする」と普通に回答。たたみかけるように、国分太一(47)は「娘さんの髪の毛、乾かしたことあります?」とさらに突っ込んだ質問をした。

しかし、木村はNGを出すことなく、「そうねぇ」とつぶやきつつ、「でも、あのとき一番可愛くない?」「愛おしくないですか?あの瞬間」と平然と答えたのだ。もちろん、これは娘であるCocomiやKoki,のことを言っている。

加えて、「ある程度大きくなったときも、『自分で乾かしてるのが面倒くさそうだな』と思ったときに、ドライヤーをフッと持ってバーッって乾かし始めると『あ、ありがとう』って」と、まさかのサービストークをした。

少し前までなら考えられない2人の娘に対する言及。後輩であるTOKIOで話しやすかったということはあるかもしれないが、これを見ていたファンたちからは「木村くんどうしたんだろう?」「こんなに話すなんて信じられない」などの声があがった。

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木村拓哉、家族トーク解禁の最大のネックは工藤静香?

家族に関する話は一切NGだと思われていた木村拓哉。そんな木村が徐々にその縛りを緩くしていることは、他の場面でも随所に垣間見ることができる。

木村ファミリーはそれぞれがSNSを利用しているが、家族揃っての写真というものは載せていない。特に父であり夫である木村に関しては不可能だと言われていた。

そんな木村が昨年50歳を迎えた工藤静香の誕生日に、中国最大のSNS「微博(ウェイボー)」の自身のアカウントに静香とのツーショット写真を解禁。多くのファンを驚かせた。

「この写真には業界中の人たちが仰天しました。絶対にありえない2ショットですからね。おそらく木村さんの中には少しずつ家族の話を解禁したいという思いがあるはず。日本ではさすがにまだ状況が整っていませんが、中国で一度試してみようと考えたのではないでしょうか」(週刊誌の芸能記者)

娘たちが小さい内は家族を守ることも必要だっただろうが、ひとりの女性へと成長した以上、隠し続けることが不可能な状態となってきている。

「ただ、静香さんには何かしらの思惑があるでしょう。これまで公開してこなかったことですから、大きな見返りを求めるはずです。敏腕プロデューサーですから、ただ好感度がアップするという理由で安売りはしないと思います」(前出・芸能記者)

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とはいえ、いっそのことすべてを解禁してしまった方が良い方向に進むと木村は考えているのかもしれない。禁断の4ショット解禁が間近の可能性は高そうだ。

親と子の気持ちが楽になる。育児で「捨ててもかまわない」3つのモノ

子育て中の親御さんに常についてまわる、さまざまな悩み。相談できる人もなく、不安に押しつぶされてしまうような気分に陥ることも多々あるものです。そんな方に優しく寄り添ってくださるのは、雑誌編集者としての長年のフルタイム勤務と育児を両立してきたという、川ノ森千都子さん。川ノ森さんは今年7月創刊のメルマガ『川ノ森千都子から送る「育児中のあなたへの心のマッサージ」』で今回、育児中に捨ててしまえば親子共々楽になるという「3つのもの」を紹介しています。

 

育児で捨てていいものってなんでしょう?

「捨てていいもの」、といっても、物そのものや、ドキリとする話じゃありません。捨てるといえば、育児ってどんどん物が増えて、いらなくなっていきますね。

すぐ着られなくなる服、遊ばなくなるおもちゃ…。下の子に取っておこうと思ったのに、性別が違った、年が離れて場所だけ取る、などなど。取っておくかどうかは、おうちの考え方とスペース次第。

でも親になって変わるのは、あるいは突き付けられるのは、物よりも考え方。親になって、捨てればよかった、捨ててよかった、捨てればいいのにまだ持っている、考え方。

私自身も悩み、考えていることです。一緒に考えてみませんか?

数字

一つ目は数字です。これは子どもが大きくなるにつれて、重みを増してきます。

はじめは、身長や体重。成長が遅いか、早いか。成長曲線。

うちは少し小さめに生まれたので、はじめはやきもきしました。しかも母乳のみだったので、なかなか平均には届きませんでした。うちの子は細めスリム、と割り切るまで少し時間がかかりました。

でも割り切ると楽になります。自分(親自身)が。

うちの子と比べたがるママ友がいて、迷惑しました。「え、もう(身長)1mを超えたの!?」なんて驚かれて。でも、苦しそうなのは、そのお母さんでした。だから聞かれても、気にしないことにしました。

その次は入学して、テストの点数でしょうか。

これは長いです。中学・高校・大学受験まで延々続きます。

これを捨てるのは難しいですね。志望校とにらめっこでしょうし、学校や塾の先生が”数字”を求めてくるからです。

ただ、点数と偏差値に頼るのも危険です。成績や受験について書くのは、趣旨ではありません。ただ、お子さん自身を見てほしいです。

私もできていません。「なんでもっと勉強しないんだろう」と思いながら息子を見ている、ダメな母です。ただ、「〇点とりなさい」とか「偏差値をどこまで伸ばそう」とはいわないし、いえません。

私の時と受験制度も違うし、本人なりに考えている様子だからです(考えている割に勉強しないのは、置いておいて…)。

夫が息子にいっていたのは、「以前の自分と比べてみて、できたか」「がんばれたか」でした。答えはあまりいいモノではありませんでしたが(汗)…でも誰かと比べるよりも納得できる質問だったようです。

「誰か」や「クラスの子」と比べても、場所が違うと意味がありません。「がんばれたか」はあいまいなようですが、本人にはわかります。

 

元朝日新聞の校閲センター長が考える「本当に上手い文章」の定義

巷でよく聞かれる、「もっと上手い文章を書けるようになりたい」という声。しかしそこで肝心となる文章の上手下手は、どのような基準で判断されるべきなのでしょうか。今回のメルマガ『前田安正の「マジ文アカデミー」』では著者で朝日新聞の元校閲センター長という経歴を持つ前田さんが、文章のプロとしてその判断基準を提示。自身が考える「文章の超絶技巧」を紹介しています。

 

誰でも書けるが、誰もが書けない

文章は誰でも書けます。まったく何も書けない、ということはまずありません。それなのに、「文章が書ける」という人は極めて少ないのです。

これがピアノなら「弾けません」「バイエルまでは習いました」などと答えるでしょうし、野球なら「やったことがない」「キャッチボール程度ならできる」「中学・高校の部活で、サードで4番を打っていました」という答えもあるでしょう。バレエなら「できるわけないじゃないですか」という答えも多いでしょうね。

ピアノや野球やバレエなどは、その技術に触れているかどうか、つまり経験に依るところが大きいので、できる・できないの答えは比較的、明確に示されます。

ピアノや野球やバレエは、その技術を高める先にあるものは「プロ」かもしれません。プロになることで得られる名声などはあるかもしれませんが、表現方法・パフォーマンスも含めて、技術を追い求めることが中心になります。技術がない人は、決してプロにはなれないのですから。そして、その技術の差は圧倒的で、直線的に見たり聞いたりする者に伝えることができます。

違いが見えづらい文章の技術

文章は、誰でも書けます。しかし、技術的な差が見えにくく、比較することが難しい。ピアノには楽譜があります。バレエも台本があります。それを元に演奏し、踊ります。同じ演目で奏者や演者の技術的違いを比較することができます。

野球も一つとして同じシチュエーションはないものの、ホームランを打つ、三振を取るといった技術を数字で表すことができます。

文章は論文試験などのように、同じテーマで書くことはありますが、そこで文章技術を競っているわけではなく、内容や視点が勝負になるのです。ある程度の技術は必要だとしても、そこで何を伝えたいのか、が求められるのです。

文章を書くということは、何かをするための手段としての役割が大きいのです。企画書を書く場合なら、多少文章が下手でも、その内容が卓越していれば、それは企画として認められます。文章によって切り開かれる「未来」が求められるのです。文章はそれ自体が、作家や記者にとっての主食にはなるけれど、一般的には、何かをするための、副菜としての役割が大きいのです。

だから、すらすら読めるわかりやすい文章が「いい文章だ」とほめられることは、まずないのです。結局、文章は書いた内容が求められるのです。しかし、すらすら読める文章が書けるというのは、高い技術がなくてはできません。

 

あなたは自分に嘘をついてる?「無意識の抑圧」を見破る簡単な方法

 無意識のうちに自分の本心に嘘をついてしまう人がいます。しかし、それは意外と簡単な方法で気がつくことができるそうです。今回の無料メルマガ『東北の人気メンタルトレーナーが送る『自信をはぐくむ、幸せな自分のなり方』』では、著者・吉田こうじさんがその方法をレクチャー。自分自身を抑圧しているものに気がつくと、さまざまなことが前に進んでいけるそうですよ。

無意識の抑圧に向き合うヒント

他人に振り回されずに、自分軸で生きるためには、自分が本当にやりたいことに向かって集中することが大切なのですが、この時、一つのことに集中して取り組むことを阻むものが「抑圧」です。

これまで、色々な心の悩みを抱えている人とセッションをしてくる中で、集中力の欠如と抑圧の強さが「正比例の関係」と言ってもいい状態にあることに気づかされています。

抑圧とは、簡単に言ってしまえば、【自分が本当に感じていることを自分に隠すこと】です。

例えば、心の中では自分には価値がないと思っていて人生に目的がなく毎日がつまらない…。なのに、周りへの羞恥心や競争意識や怒りや劣等感や期待に応えることへの脅迫的なまでの忠誠心などから、いかにも人生が充実しているからのように装う…。スケジュール帳がビッシリ埋まっていないと、抑圧した何かが爆発しそうになるので、たとえ時間の無駄だと思えるような予定でも、とにかく入れ続ける…。

そうやって、自分で自分に「充実しているふり」をし続けるのが抑圧です。

そうやって、自分で自分をごまかし続けていることに集中しちゃっているわけですから、別なことに集中なんてできるはずもなく…。

集中するとは「意識も無意識も同じ方向を向いている状態」です。いくら頭(意識)で集中しようと頑張っても、心(無意識)では全く違うことをしている時には、残念ながら集中なんてできませんね。

ということは、自分の中にある「抑圧」を解放すれば、意識と無意識が仲良くなりやすくなるので、結果として集中しやすくなるし、集中できているという実感は、充実感や満足感につながり自尊心や自己肯定感の栄養剤になります。

では、どうすれば自分の中にある「抑圧したもの」に気づくことができるのでしょうか?

いじめを受けている我が子へ絶対に言ってはいけない4つの言葉

被害者が自死を選ばざるを得ないほどに追い詰められることも多々ある、いじめ問題。もしも我が子がその対象となってしまった時、親としてはどのように対応すべきなのでしょうか。今回の無料メルマガ『親力で決まる子供の将来』では漫画『ドラゴン桜』の指南役として知られ、23年間の公立小学校勤務の経験を持つ親野智可等さんが、子供が発するいじめのサインを紹介するとともに、父親が取るべき行動を記しています。

いじめの早期発見、父親ができる対策

最近のいじめは、昔に比べて多様になり、大人から見えにくくなっている。

前回(「『学校裏サイト』で広がるいじめ」)も触れたように、あまりいじめを受けにくいように思われる強い子、元気な子、活発な子、明るい子、友達が多い子などでも、いじめられていることはある。

多様で巧妙になったいじめを担任が見抜けないように、親もまた自分の子どもがいじめられていることに気付かないケースが多い。なぜなら、多くの子どもが自分がいじめられていることを親に知られたくないからだ。

学校がつらいから家ではくつろぎたい、親に心配をかけたくないといった気持ちもあるだろうし、いじめを親に告白していろいろと聞かれるのも嫌だろう。あるいは、いじめている相手から「チクったな」とさらにいじめられることが恐いかもしれない。

そのため、子どもは親に話そうとしないばかりか、隠そうとし、わざと明るく振る舞うことも少なくない。

いじめのサインに気をつけよう

とはいえ、心の内側の苦悩が何らかの形で表に出るのも事実だ。「いじめのサイン」にはいろいろなパターンがあるが、特に以下のようなことがあったら要注意である。

  • 元気がない。逆に、妙に明るい
  • 口数が減った。逆に、口数が増えた
  • 顔色がよくない。表情が暗い。無表情になった
  • ぼーっとする
  • 体の不調を訴える
  • 体重の増減
  • いらいらしている。反抗的で怒りっぽくなった
  • 学校や友達のことを話さなくなった。その話題を避ける
  • 遊びに出なくなった。友達が来なくなった
  • 遊ぶ友達が変わった
  • 友達が転出した
  • 転入生が来てクラスの人間関係が変化した
  • 登校が遅くなった。逆に、妙に早くなった
  • 帰宅が早くなった。逆に、妙に遅くなった
  • 登校を渋る。休みたがる
  • 「いってきます」「ただいま」の声の調子が違う
  • 本、ノート、下敷き、消しゴムなどに落書きや、それを消した跡がある
  • 筆箱の中身やその他の持ち物が減っている
  • 服やカバンが汚れる。破れる
  • 持ち物が汚れる。壊れる
  • けがをする
  • 金遣いが荒くなった。お金を欲しがる。家のお金や品物がなくなる
  • 修学旅行、キャンプ、社会見学、遠足、総合学習、部活、塾、スポ少(スポーツ少年団)の話題を避ける。休みたがる
  • メールを非常に気にする
  • その他、なんとなく普段と違う

「元気がない」と「妙に明るい」など相矛盾するサインがあるので、いじめの発見をさらに難しくしている。

子どもが「親だけには知られたくない」と思っている場合、見抜くことは本当に難しい。だが、日頃から上記のようなサインに気をつけ、兆候があれば注意深く観察するべきだろう。

いじめの情報が我が子ではなく、友だちのお母さんから伝えられることも少なくない。友だちが、自分のお母さんにクラス内のいじめのことを話したとき、親がそのお母さんと仲がよければ、知らせてもらえる。

【東京23区で震度5強】年内の「首都直下巨大地震」発生に現実味。次は“大津波”に注意か?

10月7日午後10時41分に発生した、千葉県北西部を震源とするM5.9(最大震度5強)の地震。この地震で、東京23区内の足立区、埼玉県川口市、宮代町で震度5強を観測した。誰しもあの10年前の東日本大震災のことが頭をよぎったに違いない。現に、東京23区で震度5強を観測したのは、あの3.11以来だ。

気象庁は、7日夜に、今後の余震について次のように発表している。

過去の事例では、大地震発生から1週間程度の間に同程度の地震が発生した事例は1~2割程度あることから、揺れの強かった地域では、地震発生後1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意してください。特に、地震発生後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあります。

今後心配になるのが、首都圏の「直下型巨大地震」の発生だ。もし1995年の阪神淡路大震災並みの内陸地震が首都圏で発生すれば、今回のような水道管破裂、電車の脱輪、エレベーター停止などの被害だけでは済まなくなるだろう。

その前兆現象として伝わる「宏観現象」が頻発すれば、さらなる巨大地震が発生してもおかしくはない。MAG2 NEWSでは、過去にも同様の「宏観現象」について詳しく紹介してきたのでご参考にしていただきたい。

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今回は千葉県の内陸部での地震発生だったが、これが八丈島や鳥島沖などの太平洋沖で発生した場合、揺れよりも怖いのが「大津波の発生」だ。実際に、東日本大震災では、揺れによる死者よりも、津波で多くの犠牲者を出してしまった。この地震の規模が大きければ大きいほど、津波が発生する範囲も広がる。横浜や横須賀での異臭騒ぎも「巨大地震発生の前兆」と言われて久しい昨今、地震情報には常に注意する必要がありそうだ。

備えあれば憂いなし

気象庁などの公的機関の情報を参考にするのはもちろん、地震の予知に関する研究を続けている機関の発行するメールマガジンを購読することも、防災に繋がる準備の一つ。避難経路の確認、防災グッズの準備、そして地震メルマガの購読などで事前に情報を得ておくことは、来るべき巨大地震への備えになるだろう。今一度、改めて身の回りの「防災準備」をチェックしてみることをオススメしたい。日本の地殻変動はまだ始まったばかりだ。

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大谷翔平、MVP獲得も狩野舞子にフラれた!? 結婚せがむ彼女に「する気ない」、現役中は独身貫き恋の破局濃厚か

大リーグ・エンゼルスの大谷翔平(27)が、米野球専門誌『ベースボール・ダイジェスト』で野手部門の最優秀選手(MVP)に選ばれたことわかった。MLBの年間MVPはワールドシリーズの全日程終了後の11月に発表されるが、今回の選出で大谷のMVPがより有力視されたことは確実。そんな大谷だがオフシーズンはプライベートでも世間を賑わすことになりそうだ。

大谷翔平が老舗野球専門誌でMVPに選出

同誌による選考は記者、キャスター、元選手や監督など長年メジャーに携わる19人による投票によるもので、大谷は16人から1位票を得た。

今季、本塁打王を獲得したブルージェイズのゲレロJr.は大谷と大差が開いた2位、もうひとりの本塁打王であるロイヤルズのペレスは4位と、大谷には到底及ばない結果となった。

大谷は今季、打者では打率2割5分7厘、リーグ3位の46本塁打、100打点。投手では9勝2敗、防御率3・18、投球回130回1/3で156三振を奪い、メジャー4年目で自己ベストの成績を残した。

ベーブ・ルース以来、100年ぶりの投打での活躍で全米を熱狂させた大谷は、今年2月に2年総額約8億9000万円でエンゼルスと新たに契約を交わしている。

大谷は2023年のオフにFAとなるが、仮に今オフ、大谷が契約延長すれば、年俸4000万ドル(約44億円)の8年総額3億2000万ドル(約350億円)規模の条件になるのではと現地メディアは伝えている。

二刀流として大きくメジャー人気に貢献した大谷は、他を圧倒する実力で巨額のマネーを手に入れることになりそうだ。

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熱愛が噂される大谷翔平と狩野舞子がピンチに!?

そんな大谷の懐事情も気になるところだが、それ以上に気になるのが大谷の恋愛事情。

かねてから元バレーボール女子代表の狩野舞子(33)との熱愛が噂されている大谷だが、多くの状況証拠やにおわせなどが発覚しているものの、決定的な2ショット写真などは出てきていない。

最近では狩野が9月15日に放送された『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演。遠距離恋愛の経験や結婚観などをかなり赤裸々に語り、大谷を意識したにおわせだとファンの間で話題となった。

大谷はしのぎを削った同級生、阪神タイガースの藤浪晋太郎投手と過去に行った対談の中で、理想の花嫁像について問われ、「普通にニコッとしてくれているような人ですかね。あとは、とりあえず身長が高い人」と答えている。

大谷は193センチと日本人離れした体型をしているが、狩野も元バレーボール選手だけあって185センチと高身長。大谷の理想とバッチリ合う。

まさに文句がない相手とも言え、一部の間からは「結婚秒読み」「今オフにもゴールインするのでは」などという声も聞こえてくる。

しかし、スポーツ紙の記者は「結婚はない」と断言する。

「大谷選手が活躍し、注目を集めるようになってきたことで、2人の間には微妙な空気が流れています。というより、関係は終わっているかもしれません」

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順調そうに見える大谷と狩野だが、一体何があったのだろうか?

「甘利疑惑政権」状態で総選挙に突入。岸田・自民を待ち受ける茨の道

先日掲載の「下着泥棒からイカサマ師まで。岸田政権の“自爆”入閣オンパレード」でもお伝えしたとおり、一部大臣の資質に疑問符が付く岸田内閣ですが、政権運営の肝心要とも言うべき幹事長人事が「命取り」にもなりかねないようです。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では元全国紙社会部記者の新 恭さんが、岸田陣営の総裁選選対に顧問として入り幹事長の座を射止めた甘利明氏が抱える問題を改めて取り上げるとともに、選挙戦における甘利氏の「暗躍ぶり」を紹介。さらに新幹事長や安倍元首相のさまざまな疑惑を解明し国民の疑念を晴らさない限り、岸田政権は短命に終わると断言しています。

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甘利幹事長が岸田政権の命取りにならない方法はあるか

岸田政権が始動した。閣僚の顔ぶれは、初入閣が20人中13人を占めているものの、官房長官といい、財務大臣といい、いささか地味な感は否めない。やたら目立つのは自民党の甘利明幹事長である。

あえて新内閣の目玉をあげるとするなら、「経済安全保障担当相」を新設したことくらいだろう。

米中間で激化する経済戦争。中国製の端末を通じて情報を盗み取られたり、重要技術が流失するのを防ぐため、半導体やレアアースなどで、「中国抜き」の調達体制をめざすことが今春の日米首脳会談で決まっている。

担当大臣に46歳の小林鷹之氏を起用したのは、甘利人事といえよう。甘利幹事長は自民党におけるこの分野の第一人者。小林氏は党の新国際秩序創造戦略本部で甘利座長をサポートする事務局長をつとめ、経済安保戦略にかかわってきた。

経済財政相になった山際大志郎氏も甘利氏に近い。知財戦略などを扱った甘利氏との共著も出している。

ソニー出身で知財や半導体といった分野に強い甘利氏の知見や主観が、組閣に色濃く反映されているように感じる。あえて言うなら、岸田・甘利政権という印象が強い。

甘利氏は幹事長に就任して以来、派手に動き回っている。たとえば、まだ新内閣が発足していない9月3日、フジテレビの報道番組に生出演し、早々と「経済安全保障担当相」について語っているのだ。岸田首相にしてみたら、“越権行為”ではないのだろうか。

甘利氏は総裁選における貢献で岸田首相の信頼を勝ち取った。菅前首相の総裁選不出馬をきっかけに転がり込んできた千載一遇のチャンスを幹事長就任に結びつけた手腕は見事だった。

人徳は政界No.1の岸田さん。胆力が備わり、闘うリーダーの目になって来ました。翔べ!令和の劉備玄徳!

これは、9月21日に甘利氏がツイッターに投稿した一文である。三国志の劉備玄徳に岸田氏をなぞらえているところをみると、軍師・諸葛孔明の気分だったのだろう。